まず現在の平均レートを各通貨でみていこう。
2月中旬現在 対円
USD:153円前後
理由➡日米双方の円安懸念とFRB利下げ傾向/日銀利上げ傾向
GBP:209円前後
理由➡日本の円安懸念と日銀利上げ傾向、ただポンドはエネルギー輸入依存が高く
現地光熱費負担がポンド安では上がってしまうのでインフレ懸念で引っ張り合い
TRY:3.5円前後
理由➡予想よりインフレ鈍化で昨年より利下げのインパクトは少ない
4月中旬予想 対円
USD:148円前後
理由➡理由は上記と同じ、年内に130円に戻したいのが両国の思惑
GBP:205円前後
理由➡ドル安の割に、暫くはポンドはそこまで追従しない予測。
どこかで一気にポンド安が進む可能性大
TRY:3.2円前後
理由➡目標政策金利の27%は昨年同様に実現可能性は低い。年内着地は32%程度
と予想するとリラはそこまで下がらない
8月中旬予想 対円
USD:140円前後
理由➡アメリカが抱える債務やトランプ完全での経済悪化が表面化する時期
FRB議長交代報道などが出て金利が下がり始める
GBP:195円前後
理由➡動くときは一気に動く、もともと200円以上は高すぎる。
年内着地点は180円前後。日銀の再利上げが、このころには実施されている
TRY:3.2円前後
理由➡トルコ経済が堅調であれば、日本の利上げでも影響は皆無と思う。
インフレが急激に落ち着かない限りは30%台の金利は維持でリラ安は
予想に反して進まない。
こんなシナリオですね。
USDとポンドは下がって欲しい。でもドルは正直、諸事情により下がって欲しくない。
ポンドだけ安くなって欲しいのが本音です。
リラは下手すると上昇に転じる可能性もあります。もはや紙屑レベルの価値しかないので
これ以上、下落しようがないのが僕の正直な気持ちです。
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