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2026年2月23日月曜日

祝日空け 24日の日本の株価はどうなるのか!? トランプに振り回される1年がまた始まる・・・・

アメリカの議会のトランプ関税が違法という判決には、アメリカの司法と政治が

分立している事を世界にアピールはできたと思います。

ただ関税管理をしている各機関は、もはやどう対応してよいのかパニックレベルを

越えていると思います。色々な関税対策の抜け道が出てきそうですね。


この関税を返金するニュースは嬉しくあり不安でもありますね。

まずは日系企業の株価は返金による利益率の向上で再び上昇局面になる一方、

トランプの報復的な10%追加関税に関しては不安視もされます。


ただ一番の懸念は、これによるアメリカの国力の低下です。

昨年もアメリカは政府の予算が足りず、財政的に危うい状態になりました。

約20兆円の返済金は、どうやって抽出するのかが気になると同時に

中国企業に返金はされるでしょうし、アメリカが各国に対して不平等に課していた

関税が平等になると、割と良い条件だった日本の有利性はなくなり、

投資面ではいいかもしれませんが、仕事面では厳しくなります。


僕の火曜日2/24の日経平均の上げ幅予想は+2000円です。

輸出銘柄を中心にSTOP高も発生するでしょう。為替は・・・・・今の所、反応していないので、わからないですね。

2026年2月19日木曜日

何で売ってしまったのか、爆上がりの銘柄をことごとく売却している自分に嫌気が・・・・

 二年前から知り合いが務めているのと、かなり割安感を感じで

ユニチカ (3103) という会社の株を保有していました。

理由は繊維の会社であったのですが、繊維事業から撤退し、これから先行きが不安という事で

株価が暴落した点と、成長性のある事業は存在していたため購入しました。


購入価格は:190円/株

それが昨年末に経常利益が好転し始めて株価は300円以上になりました。

あまり期待していなかったので、薄利でしたが売却しました。

そして下記が現在のチャートです。

理由はAIサーバー向けのガラス繊維事業の需要増が半端ないらいしいです。
ほぼほぼテンバガーを狙えたはずなのに・・・・・

トホホです。
やはり死人の証券口座が一番利益をだすというのは、僕のためにあるような言葉ですね。
それにしても伸びが凄いです・・・・
絶対手が出せませんね・・・・


2026年2月10日火曜日

日経平均がブチ上がり!! 昨日+3000円 為替は必殺織り込み済みで変化なし

 高市政権が大勝する事により、株価が上がるのは

  • 戦略的投資の拡大: 防衛、宇宙、量子コンピューター、AI、次世代エネルギーといった「17の戦略分野」への重点投資を明示しています。
  • 「国策銘柄」への資金流入: 政府が巨額の予算を投じる分野が明確なため、関連企業(三菱重工業、アドバンテスト、ソフトバンクグループなど)に投資家が安心して資金を投じやすい環境が整っています
この2つが要因かと考えれますが、単純に選挙で勝った、ご祝儀相場の可能性があります。
これが日経平均最後の上げになるのか、もしくは手が届く範囲になってきた
6万円大台を一度は目指すのか、いずれにせよ、この値は長期的には続かないと思います。

全銘柄爆上がりのため、さらに二銘柄を売却してしまいました。
NISA保有は基本維持しつつ、とりあえず20%超えの利益がでた特定保有を売却しました。

しかし手持ちの保有が随分なくなってしまった・・・・・

ポンドは一時的に214円までタッチしてくれれば、再度ショートで保有できるのですが
今の円安の勢いの弱さでは難しいかもしれない。

週末6万円を目指す展開となっているか、今週のマーケットは注目です!!

2026年2月6日金曜日

日経平均の上昇、なかなか勢いが止まらない。史上最高値52000円

FXに続いて、日本株投資も今年は苦しいです。

こちらは青天井のように上がり続けています。円安が止まらない限り日本株は

外資から安値で買い続けられて株価は上昇を継続するでしょう。

 

困っているのは、昨年はトランプの追加関税のタイミングが一番の買いタイミングで

割と色々な銘柄を保有でき、それを売却して利益を出せましたが

昨年、一番銘柄を保有していた時期と比較すると現在は、その保有率が30%ぐらいにまで

急激に減ってきています。

 

僕の株式投資は、急落に備えての追加買い予備資金として、投資資金の80%ぐらいを

株式として保有しておきたい気持ちがありますが、

下がってないので、損は全くないですが、3月の配当権利タイミングで、これほど

権利を獲得できないのは何年ぶりだろうか・・・・

キャピタルで基本は20%以上の利益率で売却しているので、利回りが5%でも

売却後4年間のうちに元値以下で再度購入できればOKではありますが、

さすがに投資資金をただ投資口座に長期間入れておくなら定期預金に入れて

暫く利子を受け取る方がお得なような気もします。

 

買い場が来ない。でも多少値ごろ感が出て、その後急落するようなタイミングで

手はだしたくない、いつまで待てばいいのだろうか?

日経平均が上昇を始めて2-3年は経過していて、今年こそはと待ち続けています。

 

このままで全保有売り払って、現金だけが残ってしまう。

銘柄を保有していないと不安になるのは、少し変な気もしますが、

恐らく常日頃から配当を多くもらっている人は共感できるんじゃないだろうか・・・・・

2026年1月14日水曜日

このまま日経平均株価は上昇を続けると本気で思いますか?

 先週、日経平均株価は52,000円を超え、見た事もない世界に突入している今日この頃。

昨年は上げ上げフィーバーで随分、保有銘柄を売り払い保有の50%は売却しました。

今年も年始から保有銘柄の売却が少しつづ進んでいます。


円安は157円/$までいき、日本株は外資から割安で購入できるとは言え

この日経平均株価は、どうもバブルのような数値を記録していると思います。

企業の業績は全体的に、足元でそこまで好調とは言えない印象です。

恐らく、3月の配当権利前後がトリガーとなり、26年の日本の株価は下がると思います。

とゆうか下がらないと、ここまで保有債券売却で、次の買い投資を虎視眈々と待っていた

意味がありません。

上昇している要因は以下

① 国内政策・経済期待の高まり

  • 新政権による積極的な経済政策への期待が株高を支えたという見方があります。

② 外部環境の改善・リスク後退

  • 米中貿易摩擦の懸念後退や米国市場の上昇を受け、東京株式市場にも買いが波及しました。

③ AI・ハイテク関連株の強さ

  • 世界的なAI関連需要の高まりが日本株全体を押し上げています。

④ 円安による企業収益の改善(間接的要因)

  • 円安は輸出企業の業績改善期待に繋がりやすく、これが株高要因として作用する場合があります(市場一般の見方としてもよく指摘されています)。

ただ下落のトリガーとなるX DAYは
2026年11月10日の米中関税の延長期限、これだと、だいぶ先になりますので、

その前に下記のいずれかが発生すればトリガーになりそう。
・AI関連バブル懸念
・米ハイテク決算の失望
・半導体需要ピークアウト観測

半導体が相当怪しいと、業界に関連している自分としては思っています。
データーセンター投資以外は、ほぼボロボロの状態ですよ。

2026年1月11日日曜日

ただただ歴史的な暴落を待って株式投資を行う1年。過去の大暴落を思い出し、"待つ" 26年日本株投資戦略

今年の株式投資戦略はズバリ暴落時の保有です。

2025年の小暴落はトランプの追加関税により1日では最大の日経平均4000円下落などが

ありましたが、今年は大暴落狙いです。

過去、10年で大暴落が起こったのは以下、

2015年:世界的株安の影響(中国株安)

  • 正確な数値は日経の公式データで確認が必要だが、2015年の 中国株大暴落(7〜8月) に伴い、日経平均も大幅安。 

  • 世界株安の連鎖で日本市場にも売りが波及(%ベースで大きく下落)。

2020年:コロナによる大暴落

過去10年には他にも下落局面がありますが、上位4つと比べると下落幅はやや小さいものの、インパクトは大きいものです:

  • 新型コロナショック(2020年2〜3月): グローバル株式大暴落の一環として日経も急落(過去最大級の世界株安局面)。
    この期間は世界的下落として含めることができます(銘柄・指数ごとに下落%は大きい)。

2025年4月初旬:米国の対日・多国間関税ショック

  • 米国大統領による予想外に高い対日関税発表を受け、日経平均が一時 4%超の急落Reuters

  • 4月7日には他国市場の急落も絡み、日経は 7〜9%級の下落に近い急変動 を記録(取引途中)。

この2025年は大暴落とは言えない物でした。
これは特定の人間による短期的な下落だったので、もう少し地政学的な出来事が
発生すると思われます。

予言に近いですが、その際にどれだけポジションを保有し、
2-3年で回復した際に売り抜ければ、1000万円の売却利益だって狙えます。
2026年は、そろそろ起こるであろう大暴落を待つ仕掛けの1年にしていこうと思います。

2025年12月25日木曜日

2025年の目標配当額は突破しました。投資目標はことごとく達成できた今年

キャピタルゲイン、つまり株式の売買でまず元本を大きく増やして

その後に、配当利回りの良い銘柄で長期投資に切り替える。

ほとんど、独学でやってきた株式投資ですが、恐らく株の参考書なども

こういった事を推奨しているのではないかと思います。読んだ事ないけど。


そのため、僕はまだ元本を売買で増やすステージで、配当で地道に増やしていく

ステージには立てていません。それが実現できなかったのはFX投資の失敗で

溶かした、お金が想像以上だった事が理由の一つです。


しかしながら今年、皆さんにしたら小さいでしょうが配当にて5万円を稼ぐという

目標は達成できました。基本的に高配当銘柄でも、売買で3-4年以上の配当分の

利益が出るなら僕は売ってしまいます。

安く買って高く売る。単純な事ですが、これをある程度のルールと共に10年続けています。

来年の配当で稼ぐ金額目標は10万円。恐らく達成は間違いないですが、

今年の後半から積立NISAも始めたので、まぁギリギリの目標設定だと思います。

売買利益で三桁稼ぐのは基本目標ですが、運や仕掛けだけになる可能性があります。


2026年は基本的に株価下落の一年になると思うので仕掛けはできても利益を生み出すのは

結構、困難だと思う。

Merry Xmas。皆さん素敵な夜を過ごして下さい。

2025年12月15日月曜日

資生堂 (4911) は今年よく稼がしてくれた銘柄でした。最後も謎の反発で上げた・・・・意味不明株

特に新たなニュースも出ていない資生堂、恐らく値ごろ感で購入されて
2300円台まで戻したと思われます。

今年の初めには2968円を付けた資生堂の株価でしたが、
1Qごとの赤字増大で、あれよあれよと下がり続けましたが、
2150円ぐらいで止まったという事ですね。

僕は2180円で買っていた保有株を売却。今年は下がって買って、それを売って
その繰り返しでした。長期保有株はないですがTOBされる期待感と
結構な暴落時に買っては、サッと手放す手法が合っている銘柄でした。

もし昨年、値ごろ感で買っていた3200円を長期保有していたら、
今頃、10万円以上の損害でしたね。

これで暫く、この銘柄は様子見です。
次回は2000円台に突入した際が買い時かな・・・・怖いので
当分は手を出しません。
25年資生堂売買取引回数:7回でした

得た利益額は・・・・秘密です。

今年の2月に書いた資生堂記事はこちら、我ながら的確な内容(自画自賛すいません)
https://brpfxstock100000jpy.blogspot.com/2025/02/2-1300.html

2025年12月1日月曜日

リーマンショック前夜に起こっていた事が怖すぎた。個人投資家が直面する翌日に起こる経済ショックとは

 先日、古い映画でMargin callというリーマンブラザーズをモデルとしている

映画を英語の勉強がてら、見ていました。

そのストーリーの詳細は下記に記していますが、大暴落が起こる前夜に

わかっていながら誰も止められない状況で、早々にマーケットから逃げるために

債権を売りまくるのですが、落ちるナイフを掴んだ人達が、次々に破滅に向かう

結末です。

資本主義ですし、勝つ人と負ける人が同じようにいる投資の世界ですが

こんな危機が明日にでも起こると思うと、大暴落時は余計に買いにくくなりますね。

そこで買えた人だけが、富を築くんだろうけど・・・・なんでも簡単ではないですな。


ほなマージン・コール』を関西弁で紹介します!

「経済映画? 難しそうやな…」って思うかもしれんけど、これはちゃうねん。舞台は、ある大手投資銀行(モデルはたぶんリーマン・ブラザーズ?)の、会社が潰れる直前のたった24時間。出てくる人らの焦りっぷりと、アカン状況での決断がめっちゃオモロいんや。
ストーリーをざっくり解説したるわ!
話はな、ごっつ普通のウォール街のオフィスから始まるんよ。
ベテラン社員のエリック(スタンリー・トゥッチ)が、いきなりクビにされるねん。彼は最後に若手アナリストのピーター(ザカリア・クイント)に、なんか怪しいUSBメモリを託して出ていく。
ピーターがそのUSBの中身を解析してみたら… 「マジかよ…? ウチの会社、このままやと明日にも潰れてまうやんけ!」 っていう衝撃の事実が発覚!
緊迫の24時間
そっからがホンマにヤバい展開や!
夜中に緊急幹部会議が開かれて、CEO(ジェレミー・アイアンズ)までヘリコプターで駆けつけてくるガチっぷり。で、みんなが下した決断がエグいねん。
「明日市場が開いたら、ウチのヤバい商品を全部、誰よりも早う売り払ろてまえ!」
自分らが作った不良債権を、まだ何も知らん市場(他の金融機関とか投資家な)に全部押し付けて、自分らだけ逃げ切る作戦! めっちゃヒドい話やけど、これがウォール街の現実なんやて…。
社員たちは「お客さん裏切るんか?」って悩むねんけど、結局は会社の存続とボーナス(笑)のために、非情な作戦を実行していくんや。
ここが見どころやで!
  • 金融危機の内幕が丸見え: 「世界経済が〜」とかいうデカい話やなくて、働いてる人らの目線で描かれるから、めっちゃ感情移入できる。
  • 豪華キャストの演技: ケビン・スペイシー、デミ・ムーア、ポール・ベタニーとか、名優たちの緊迫した演技は鳥肌もんや!
  • 考えさせられる: 金儲けのためやったら、モラルとか倫理とか、どこまで無視してええんやろか? って改めて考えさせられるわ。
世界中が震えた経済危機が、たった一つのビルの中で、ほんの少数の人間によって決められていく様子は、スリル満点で目が離せん!

2025年11月20日木曜日

ちくしょー、TOB銘柄を焦って売却しちまって爆益を逃した・・・・

先日、下記の記事で保有銘柄がTOB買い付け銘柄になった話をしましたが、
https://brpfxstock100000jpy.blogspot.com/2025/11/tobtob.html

何を隠そうウェーブロックHDの株式を保有していました。
実は2-300株ほど数年間で売買を繰り返し、年間配当も4%超えで
自身の知識がある自動車業界という事もあり、常に安ければ
買いなおすやり方で保有していました。

そして少し前に実家に帰ると、こんな封筒が

テンション上がる書類ですが、
初めての経験でした。

公開買い付け金額:941円
この記事を書いている時点での株価:1200円超え

この封筒が届いた時点で1000円であっさり全保有売ってしまった私。
やっちまった。
村上ファンドも絡んでいるらしく、ようわからんマネーゲームになってる様子です。
もう6-7万は多く利益を上げれたのに、買い付け価格より上がるのは
おかしいと思い、1000円で売却した事を公開です。

今年は運よくファンドに目を付けられる銘柄を保有する事が多くあり
売買利益は過去最高を超えたのですが、もう少し保有していれば
もっと儲けれたなと思う事もしばしばです。
来年は売買回数を減らして、1回取引の利益額を40%狙ってやっていこうと思います。

早漏決済しなければ、ターゲット銘柄の選定は毎度、なぜか良いので
実現可能な話。後は自分の精神次第です。

2025年11月18日火曜日

2026年 FXマスターがだした世紀の大予言! 暴落を考えた時に起こりうること

 まずは考えられそうな暴落のシナリオを挙げてみようと思う

1,世界的な債務危機・金融システム崩壊

コロナ後の各国政府・企業・個人の「過剰債務」が限界に近づいています。
金利が高止まりし、どこかの国(特に新興国や地方銀行)が破綻すれば、
2008年リーマンショック級の連鎖破綻も再びあり得ます。

  • 日米欧ともに財政赤字が拡大中

  • インフレ抑制と金利上昇の板挟み

  • 「デジタル資産(暗号通貨)崩壊」との連動もリスク

    2. テクノロジー・AI・サイバー系

    ▪ グローバル規模のサイバー攻撃

    重要インフラ(電力・通信・金融)に対するサイバー攻撃が、
    国家レベル・AI活用型で起きた場合、世界経済が同時停止する可能性。
    AI生成型の「偽情報(ディープフェイク)」も政治・社会を混乱させます。

    • AIが自律的に拡散・攻撃を学習

    • SNSで情報操作 → 株価・世論が動く

    • 物流・送電網への攻撃で実社会が麻痺

      3. 地政学・エネルギー・資源系

      ▪ 大国間の対立激化(米中・中東・AI覇権)

      台湾海峡・中東・ウクライナなど、いずれも火種を抱えています。
      エネルギー・レアメタル・半導体などの供給断絶が起これば、
      **「武力なしでも世界経済が止まる」**ことになります。

      4. 気候・自然災害系

      ▪ 極端気象・環境崩壊の連鎖

      異常気象が「局地」から「連鎖」に変わる段階に入っています。
      同時多発的な災害(熱波・洪水・干ばつ・巨大台風など)が続けば、
      農業・エネルギー・インフラ・保険市場が同時に崩れます。

      • 熱波による電力逼迫

      • 洪水で工場・港が停止

      • 食料不足 → インフレ・暴動

"2"と"4"、まぁ4が影響してきたら、もうお金と関係なく、生き残っていける手段を
持つ人間が勝者だけど、熱波はマジで致死レベルになってきているので
ありうる話。

今、人間はそれに目をつぶっているだけ。
地球の寿命は後何年なのかしら

2025年11月14日金曜日

日経平均5万円時代、笑ってるのは誰だ? いつ地獄に落ちるのか?

 ついに、日経平均が──5万円台

「夢のような数字」と言えば聞こえはいいけど、
正直、ここまで来ると夢オチの可能性が高い気がしてならない。

だって、あの頃(2万円台の頃)に買ってた人たちは、
今ごろ資産倍増でウハウハでしょう。
でも、今から参戦しようとしてる我々には、
どう見ても「宴の後のビュッフェ」感が漂ってる。

証券会社のニュースでは

「日本株の黄金時代!」
「個人投資家にもチャンス!」

なんてポジティブな言葉が並んでるけど、
いや、こういう時こそ危ないって過去が教えてくれましたよね?
バブルのピークほど、笑顔が多い。

企業業績?為替?海外勢の買い?
みんな理由を探して“納得したフリ”してるけど、
本音ではみんな思ってる。

「これ、そろそろ落ちるんじゃ…?」

株クラのタイムラインには
「いや、今回は本物の上昇だ」って強気派と、
「5万円は天井、逃げろ」って慎重派が入り乱れて、
もはや投資というより宗教戦争。

もちろん、暴落が来るかどうかは誰にも分からない。
でも、歴史を見ると、
「誰も暴落を口にしなくなった時」こそ危ない。

結局、相場ってやつは恋愛みたいなもので、
「もう大丈夫だ」と思った瞬間にフラれる。

だから私は、今日も警戒しながら少しだけ買う。
そして心の中でつぶやく。

「頼むから、5万円を“通過点”にしてくれ。」

もうそろそろと思って、早2年。本間にそろそろ下落するんじゃ・・・・・ 

2025年11月10日月曜日

なぜに投資で得た利益の20%も国に税金として納税しなきゃならんのか!?

 投資は自己責任。

損をしたら自分の資産が減るだけ。

でも100万円利益が出たら、国が20万円もらいまーすっていう、何の理由かわからんが

税金を持っていかれる。

「努力してリスクを取った人が報われにくい」というのは、ある意味社会主義じゃんって思います。

日々、リスクと戦い、含み損と共に眠り、指値を祈りながらコーヒーを飲む。
そんな苦行の果てにようやく掴んだ利益。
「おめでとうございます!利益確定ですね!」
──そう、証券会社の画面が祝福してくれる。

……が、次の瞬間、国税庁が後ろからそっと囁く。

「その利益の20%、こちらでいただきますね😊」

いやいやいや。
あんた、損したときは知らん顔だったじゃないですか。
こっちは毎日ヒヤヒヤしながらチャート見て、
「含み損−30万円」とか見ても笑顔を保ってたんですよ!?

リスク取って、ストレス溜めて、ようやくプラスにしたら、
「おめでとうございます、では2割カットで」って、
まるで宝くじの換金所に国税庁の窓口があるかのような理不尽さ。

しかも、よく考えたら物価も上がってるし、円の価値は下がってる。
名目上の利益でも、実質的には「ただの物価調整」かもしれないのに、
そこに課税するの、どうなんですか!?

ああ、せめてアメリカみたいに長期保有で税率が下がる制度を……。
いや、日本は逆に「長く持ってもNISA枠リセットされます」って。
投資家に優しくない国ランキングがあったら、
確実に上位入賞してる気がします。

それでも今日も私は株を買う。
なぜなら、どんなに税金が取られても、
「損切りよりマシだから」。

ありがとう日本。
今日も私の利益で国が少し豊かになります。


投資益非課税のシンガポールに移住する日本人が多いのは納得。

まぁ稼げたらの話ですけどね。国籍でなく居住している地域の税法が適用

される、ヤクザみたいなシステムですな。


2025年11月8日土曜日

先日、保有銘柄がTOBに指定された。なぜ株価はTOBの買取価格を上回るのか!?

 数年前から売買をしていた自動車関係銘柄。

割と高配当で利回りも4%以上だったので、20%上がって売却、

そして価格が戻れば買戻し。さらに今年の4月のトランプ関税で

激安に追加買いをしていた銘柄があり、先日いきなりSTOP高でアラートがきたので

ニュースを見ると、来年4月で上場廃止でTOBになっているじゃありませんか。


ラッキーと思い、TOB申込方法を検索していると、なぜかTOB買取価格の900円を

市場価格が上回り始めた、上場廃止で友好的TOBなので上がる意味がわからなかったのですが、とりあえずTOB価格より高い、市場で普通に売却。

その後、調べていると、基本的にTOB価格を上回る時は敵対的買収の際のみ

ホワイトナイトが出現し、買収価格より高い価格で買い取る事から

株価が跳ね上がる。まさにSANYOが身売りした時がそうでしたね。


もう一つの理由は調べていると、TOB価格より下値の際に買い注文が殺到して

一時的に上がるパターン。

2日連続のSTOP高で、二回目のSTOP高で売却したけど、購入した人は

その銘柄をどう処理する気なのだろうか・・・・

目論みとして買われる企業がTOBに完全に合意していない情報がどこかで漏れていて

対抗馬が現れる予測に基づき買っているのか!?


謎だす。まぁ手放して儲けたし、上場廃止なので、もう興味はないですが謎は残ったまま

2025年10月31日金曜日

何もかも上昇する中で、唯一大暴落する銘柄があった・・・・しかも直近取引している

日経平均の爆上げが止まらない現在。

遂に52000円と、とんでもない数字をたたき出している。

そんな中で、先日、そして今も取引している銘柄が、ブラック企業で名高い

NIDEC (日本電産)だ。

先週10/24に保有していた100銘柄を2500円で売却した所までは良かった。

薄利だったが数日の保有で利益20000円程だったので、割と率の良い

投資(ギャンブル?)だったと思う。


しかし、週明け早々にまさかの携帯にアラートが。

STOP安。▲500円。2060円ぐらいまで急落した。

売っていてよかったと思ったけど、すぐさま買いなおした。

でも週末までに更に200円程下がって、2016年以来の安値を更新した

NIDEC。不正会計の詳細は知らないが、やはりカリスマ(暴君?)経営者

永守氏のいない同社は、今後、最強企業でなく、徐々に普通の企業に

なってしまっていくのだろうか?


昭和の働き方を続けていそうな会社ではあるが、日本の製造業に関わる人間としては

ビジネスでは関わりたくないが、応援したい。

永守さん、今の現状に激怒しているやろうな。


株価はすぐに戻ると思います。まだまだ体力は残っている企業なので買い増そうか検討中です。 

2025年10月28日火曜日

株式バブル 弾ける恐怖で、全く買えない状況が続いています・・・・

遂に日経平均が5万円台に突入しました。

完全に予想外の展開です。今年の4月のトランプ関税で急落したのをトリガーに

コロナ明けから続いてきた株価上昇が終わり、下落局面に入ると思っていました。

なぜなら上がる要素がないからです。

 

確かに日銀の金利上昇などで、日本経済はある程度持ち直してきている風に感じますが

自動車産業で言えば、中国外資のBYDが着々と日本市場に浸透してきており、

これが世界中でシェアを伸ばせば日本の屋台骨である自動車産業が倒れて大不況がやってきます。

 

半導体関連では、一部の生成AI向けの生産設備投資で増産などの報道が流れていますが

基本的には、景気として下落気味。

インバウンドは好調のようですが、既にオーバーキャパで観光地はどこもカオス状態で

これが日本の観光業の限界でしょう。

 

接客を見ていても外国人に対する接客の悪さは、目を見はいる物があり

また外国人スタッフが日本のコンビニで働いているのを見て

「いらっしゃいませ」すら言わない店舗も増えています。

 

グローバル化するのはいいのですが、良い部分がなくなり、他国と差別化できなくなると

一時的には良いかもしれませんが、長期的にみると荒廃していき、観光資源も

ゴミや破損といった所が顕著になり、廃れていく事になると思います。

 

改めてバブルのように膨れ上がった、日本の株価をみていると弾けた瞬間に

何かも吹っ飛んでいきそうな気がしますね。

1年後に日経平均が30000円割らない事を祈る。ここ数カ月は売り一辺倒で

徐々に保有株式が少なくなってきました・・・・それはそれで不安ですね。


2025年10月20日月曜日

運命の大暴落がまもなく起こる。魔の11月に備えて、円安は確実に止まる

金価格の上昇が止まりませんね。金なんて保有していても

配当もなければ、何も運用できない鉱物ではありますが、そこにお金が流れ込んでいる

理由は一つです。

アメリカがいよいよ11/1に中国に100%の追加関税を発動、これに対して

中国も報復関税を発動するので、4月の再来である暴落相場になると考えられます。

半年前の暴落時は結構儲けさせてもらいましたが、今回は注意しないといけない。


現在の世界情勢を見ていると、次に始まる暴落を止める"理由"があまりなく

悪材料ばかりが目立ちます。

ドイツ:経済状況はボロボロ=欧州全体に影響しています

北米:インフレで国民は困窮=政府機関が止まる状況は深刻

アジア:東南アジアがまだ大丈夫ですがインドは調子は良くなさそうですが

    日系の投資は続きそうです。

日本:金利は据え置き。果たして自民党から総理大臣がでるか?

   高市氏の手腕は謎です。


ここから年始の2月頃までに

日経平均:1万円は下落し3万円台前半になると思われる

為替:145円/$ぐらいで推移します。

つまり売り相場が6ヶ月は続くでしょう。

年始にNISA枠が復活したら、また年始早々NISA枠を使い果たす準備はできていますので

そのタイミングで入りたいですね。

2025年10月6日月曜日

久しぶりに大きな株式投資をしました。160万円ぶっこんでSHIMANO(7309) を買ってみた

 単一銘柄では最高額の160万円投資です。

投資理由はこれ

2025年7月29日にストップ安となるなど大幅に急落したのは、主に以下の理由によります。

  • 2025年上半期決算の発表と通期業績の大幅な下方修正

    • 上半期の営業利益が前年同期比で減益となり、通期の営業利益予想を従来の700億円から460億円(前期比約29.3%減)へと大幅に引き下げました。

    • これは、市場で期待されていた水準(コンセンサス)をも下回る水準だったため、投資家に大きなネガティブインパクトを与えました。

  • 市場在庫の調整長期化

    • 主要な事業である自転車部品において、新型コロナウイルス特需後の市場在庫の調整が継続し、販売が力強さを欠いていることが下方修正の主因です。


ここから12月末までの決算のシナリオを予想してみた

シマノ株価の3つのシナリオ(12月末まで)

シナリオ 1:ベースケース(中立〜緩やかな回復)

株価の動き: 急落後の安値圏を維持しつつも、じりじりと下値を切り上げる展開。アナリストの平均目標株価(約19,000円台)を目指す動きとなる可能性。

実現の条件:

  • 在庫調整の進捗が「想定内」:11月上旬に発表される第3四半期決算で、在庫調整が順調に進んでいることが示唆される。

  • 業績の下方修正は「今回で打ち止め」の安心感:通期予想(純利益305億円)を維持できる見通しが示される。

  • 為替の安定:為替評価損などが大きく膨らまず、外部要因による更なる業績悪化懸念が後退する。

  • 市場全体が安定:日経平均株価などの市場環境が大きく崩れない。

背景: 市場はすでに下方修正を織り込み、現行の株価には悲観的な見方が反映されています。悪材料が出尽くしたという認識が強まれば、優良企業としてのバリューが見直され、緩やかな資金流入が期待されます。


シナリオ 2:ポジティブ・サプライズ(本格的なリバウンド)

株価の動き: ベースケースよりも力強い上昇を見せ、急落前の水準(20,000円前後、あるいはそれ以上)への回復を目指す展開。

実現の条件:

  • 第3四半期決算で「在庫調整の早期完了」を示唆:自転車部品の市場在庫が予想以上に早く減少し、会社側が「回復の兆しが見えた」など、強いメッセージを発する。

  • 主力市場(欧米・中国)での需要回復の具体的なデータが示される。

  • 来期(2026年12月期)の回復への期待が高まり、現在の低PER(株価収益率)が正当化される。

背景: シマノ株が本格的に回復するためには、最大の懸案事項である「在庫」の明確な改善が必要です。ポジティブな進捗が確認できれば、業績回復を先取りしようとする機関投資家の買いが入り、一気に株価が上昇する可能性があります。


シナリオ 3:ネガティブ・シナリオ(更なる下落)

株価の動き: 現在の安値圏を割り込み、新たな下値を探る展開。7月29日の急落時の安値を下回る水準まで下落する可能性。

実現の条件:

  • 第3四半期決算で「更なる業績悪化」が判明:在庫調整の長期化が予想以上に進み、通期の業績予想を再下方修正せざるを得なくなる。

  • 構造的な需要の悪化懸念:単なる在庫調整ではなく、コロナ禍を経てライフスタイルとしての自転車需要そのものが後退している、という懸念が強まる。

  • 外部環境の悪化:世界的な景気後退が鮮明になり、投資家がリスクオフ(株の売却)の動きを強める。

背景: 下方修正はすでにされていますが、もし市場環境や在庫調整が会社側の予想を超えて悪化している場合、**「底が見えない」**という認識から再び売りが優勢となります。


まとめ

シナリオ可能性株価の方向性(12月末まで)最大の決定要因
1. ベースケース安値圏を維持しつつ緩やかな回復(19,000円前後)第3四半期決算で業績予想を維持できるか
2. ポジティブ中低本格的なリバウンド(20,000円超)在庫調整の「早期完了」が明確に示唆されるか
3. ネガティブ再度下落(急落時の安値を下回る)第3四半期決算で「再度の下方修正」があるか

てなわけで20000円まで保有して年内に40万円の利益を上げる計画です。

2025年9月23日火曜日

🚀日経平均、青天井のその先は? ドキドキ暴落シナリオを大予想!次の買い場はいつだ

 最近の日経平均株価、どこまで上がるの!?ってくらい絶好調ですよね。過去最高値を更新し、「え、バブル再来?」なんて声も聞こえてきそうです。

でもね、相場の世界は一寸先は闇。この輝かしい上昇の裏には、もしかしたら「暴落の種」がひっそり隠れているかもしれません…。

ということで、今回はちょっと背筋がゾッとするような、でもなぜかワクワクする(!?)日経平均株価の暴落シナリオを、私なりに勝手に予想しちゃいます! もちろん、あくまで「もしも話」と「遊びの予想値」なので、真に受けすぎずに楽しんでくださいね!


シナリオ1:海の向こうから黒船襲来!「米国経済、まさかの失速!」

日本株が今こんなに元気なのは、米国経済が堅調だから、という側面も大きいですよね。でも、もしその米国経済に陰りが見えたら…?

  • 想定イベント:

    • 米国のインフレ再燃&FRBの追加利上げ: 「あれ?インフレ収まってない?」とFRBが焦り、再度金利を引き上げたら、企業活動は冷え込み、株価は急降下!

    • IT・AIバブルの崩壊: 今、世界の株式市場を牽引するAI関連株。これが「期待先行しすぎたね」と市場に見放され、ドットコムバブルのように弾けたら…! 米国のハイテク株が急落すれば、日本株も無傷ではいられません。

  • 影響: 「米国の風邪は日本の肺炎」とよく言われますが、今回はインフルエンザ級の重症化コース。特に、半導体関連など米国市場と連動性の高い銘柄が大きく売られるでしょう。

  • 妄想暴落予想値: 35,000円 → 28,000円台へ急降下!「まさかの3万円割れ…!?」と市場がパニックに陥るかも。

シナリオ2:眠れる獅子、まさかの大いびき?「中国経済、不動産バブル再爆発!」

隣国、中国経済の動向も日本株には無視できない要素です。

  • 想定イベント:

    • 中国の不動産大手、再び破綻危機: 不動産市場の低迷が続き、「やっぱりダメだった…」と新たな大手不動産企業がデフォルト(債務不履行)を起こしたら、金融不安が一気に広がる可能性があります。

    • 消費の回復、まさかの頓挫: 中国政府の景気刺激策もむなしく、消費が盛り上がらず、経済全体がデフレに陥るような事態に発展したら、日本からの輸出にも大打撃。

  • 影響: 日本の多くの企業が中国市場と深く結びついているため、中国経済の失速は、日本企業の業績悪化に直結します。観光業も打撃を受けるかもしれません。

  • 妄想暴落予想値: 38,000円 → 32,000円台へジリジリと下落。「あれ、中国のくしゃみで日本が風邪引いた?」と市場がざわつくでしょう。

シナリオ3:まさかの急展開!?「急激な円高、日本企業を襲う!」

今の日本株の追い風の一つは「円安」ですよね。でも、これが一転したら?

  • 想定イベント:

    • 日銀の利上げ、予想以上のペースで進む: 日本銀行が「デフレ脱却だ!」と強気に出て、市場の予想を上回るペースで利上げを進めたら、円高が急加速!

    • 世界的なリスクオフで、円が買われる展開: 世界中で大きな不安材料が出現し、安全資産として円が買われる「有事の円買い」が発生したら、輸出企業にとっては悪夢です。

  • 影響: 輸出を主とする自動車や電機メーカーなど、日本を代表する企業の収益が急速に悪化。株価全体を押し下げる要因となります。




  • 妄想暴落予想値: 40,000円 → 30,000円台前半へ「あっという間に」下落。「おや、気がついたら円高で利益が吹っ飛んだ!?」とサプライズに驚くことに。

    予想される暴落時期:2026年後半~2027年前半

    現在、日経平均株価は高い水準にありますが、その最大の要因は米国の金融緩和とそれに伴う世界的な株価上昇の潮流です。しかし、この流れが逆転する兆候がいくつか見られます。


    根拠

    • 米国の金融引き締め:米国では、インフレ率が目標値に近づきつつあり、連邦準備制度理事会(FRB)が2025年中に利上げを再開する可能性が高まっています。金融引き締めは、企業活動の減速を招き、米国株式市場に下落圧力をかけるでしょう。過去の例からも、米国株の調整は日本株にも波及します。

    • 円高への転換:日本の金融政策は、米国に比べて慎重な姿勢を維持していますが、いずれは金利の正常化を進めざるを得ません。日米の金利差が縮小することで、円安のトレンドが終了し、円高に転換する可能性があります。円高は輸出企業の収益を圧迫し、日経平均株価の主要な下落要因となります。

    • 企業業績のピークアウト:現在の株価は、企業の好業績に支えられていますが、円安の恩恵が薄れ、世界経済の成長が鈍化することで、企業の利益がピークアウトし、減益に転じる可能性があります。これにより、株価を支えるファンダメンタルズが弱まります。

    これらの要因が複合的に影響し、現在の株価の過熱感を冷ますきっかけとなり、2026年後半から2027年前半にかけて、日経平均株価は大きな調整局面を迎える可能性が高いと考えられます。


じゃあ、ここから1年近くは買い場は出てこないのか・・・・・
そんなわけありません、恐らく26年1-3月のどこかのタイミングでやってくると思います。

2025年9月15日月曜日

夢じゃない!私たちの投資、いくらで始めてどれくらい増える?

 「投資」と聞くと、なんだか難しそう、大金が必要そう…そんなイメージを持っていませんか?実は、私たちと同じ、ごく普通の個人投資家が、意外と身近な金額で投資を始め、着実に資産を増やしているんです。

今回は、国内の個人投資家が実際にどれくらいの金額で投資を始め、どれくらいの利益を得ているのか、そのリアルな姿をのぞいてみましょう。

みんなの「投資デビュー」ってどれくらい?

個人投資家と聞くと、何百万円、何千万円もの資金を持っている人を想像しがちですが、実態は少し違います。多くの調査で、投資初心者の平均的な投資金額は30万円から50万円程度と言われています。

これは、まとまった金額を一度に投資するのではなく、まずは少額から始めて、市場の動きや取引の仕方に慣れていく人が多いことを示しています。中には、月々1万円のような、無理のない範囲で積み立て投資を始める人もたくさんいます。

大きな資金がなくても、投資は始められる。これが、私たちが知るべき最初の「夢」の入り口です。


年間の「お小遣い」はどれくらい増える?

次に気になるのが、年間の利益ですよね。もちろん、投資の利益は市場の状況や選んだ銘柄によって大きく変動します。しかし、平均的なデータから、一つの目安を見つけることができます。

ある調査によると、国内の個人投資家が年間で得ている配当や売却益を含めた平均的な利益は、数万円から数十万円と言われています。

これは、大きなリターンではないと感じるかもしれません。しかし、もしあなたが年間5万円の利益を得たとしましょう。これは、**「働かずに手に入れた5万円」**です。これを元手に旅行に行ったり、欲しかったものを買ったり、次の投資に回したり…可能性は無限大に広がります。

さらに、投資を続けることで、利益が利益を生む「複利」の効果も期待できます。雪だるま式に資産が増えていくこの力こそ、投資の最大の魅力です。

まとめ:小さな一歩が大きな未来に繋がる

投資は、最初から大きな成功を収める必要はありません。

  • まずは少額から始める。

  • 無理のない範囲で続ける。

この2つを守るだけで、あなたの未来は確実に変わります。投資は、今あるお金をただ消費するのではなく、未来のために働かせる手段です。

今日からでも、小さな一歩を踏み出してみませんか?その一歩が、数年後のあなたを、より豊かな未来へと導いてくれるはずです。


短気で大きな利益を得ようとして欲張ると、私みたいにポンドで1000万円近い

損害を出すので気を付けて下さいね。