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2026年6月5日金曜日

株式投資も飛び跳ねる前に決済してしまっている早漏病が痛手に・・・・・

この所、日本株が簡単に2倍や3倍に膨れ上がる銘柄が多く困惑しています。

僕の株式投資戦略は、基本的に20%以上の利益が出たら、さらに上がる要素を探しながら

見つからなければ決済する、そんなやり方です。

でも、この所、保有していた銘柄の価格が2倍や3倍になる事も多くなってきました。

例えば、昨年のこの時期に記事にしていたROHM銘柄なんかは

過去のROHM記事 

1000円台で買って2000円台で決済するとかしないとか言っていますが、

今や3000円は余裕で越えている銘柄です。

さらに、ボロ株として保有していたユニチカという銘柄は

200-300円台で購入し、倍ぐらいで決済しましたが、今や

1500円にもなる勢いです。


今まで、この投資戦略でやってきましたが、もし配当目的で長期保有していたら

今より何倍もの利益を結果的に上げていれたかもしれないし、

株価を追う必要もなかったわけです。

購入時は敏感に反応し、売却はアラートなどが通知されるまで、ひたすら何も

見ない。

これがFXでも株式投資でも必勝の投資方法ですが、ストレス解消目的で

利確してしまうのが僕の悪い癖。

FIREの道のりは遠いな・・・・・・

2026年6月4日木曜日

ウホッ!! ポンドが215.30円。そしてドルが160円へ。日銀の0.5%利上げは実現するのか?

 いよいよという感じになってきました。

アメリカが再び利上げ局面を迎える中、慎重に慎重を重ねる円は、未だに0.75%と

1%未満です。6月利上げしなければ失望売りで円はとんでもなく暴落するかもしれません。


短期的な介入でなく、長期的な利上げが円には必要ですが、そうすると物価高に

歯止めが効かなくなり、生活は困窮の一途をたどる事になります。

ただ円の価値を上げないと原材料を輸出に頼る日本は、どっちみち物価高。

四面楚歌状態になってきましたね。


ここは住宅ローン金利なども上がるので、あんまり乗り気ではないですが

一気に1.5%あたりまで利上げすればドル円も130円あたりに収まるかもしれません。

あまりに長期間、低水準だった日本の金利も終焉を迎える気がします。

住宅ローン金利が上がり、個人的に住宅ローン控除の期間である10年が経過する

タイミングで一気にローンを返済したいのですが、一方で

次のローンの借り入れに悩む所ですね。

2026年6月3日水曜日

再び円高を夢見ながら海外渡航をしたい。新興国ですら日本より物価が高い円安事情

 日本人が気楽に海外旅行に行ける日は再びやってくるのか!?

我々の最大のボトルネックであるのは、少子高齢化です。

ここ数年で300万人程人口が減少したニュースが先日、報道されていましたが、

いよいよ日本経済にも、その影響が出始めました。


残念ながら結婚して、家庭を作り、次の世代へと国を託していく考え方は、

今の日本になくなってきているのでしょうね。

再び、日本がこの高齢化の問題から抜け出し、国力の強い国になれば

ドル円が100円を切る事だってできるはずです。

問題は

日本経済はマンパワーに依存していた→24時間働けますか? リゲインの時代です。

働き方改革で幸福度を上げて少子化を止めよう→日本の労働資産の消失

じゃあどうするの!?→今、この問題ですよね。


このまま貧乏国家になっていく中で、次の世代にこの国を背をわせるわけにはいかないと

思ったのが、僕が20代の頃。いよいよ、日本を見限って、

少子化が止まらないなら、家族を連れて、日本を見捨てる日も近いかもしれません。

何とか新興国では、リッチな気分にさせてくれる、強い円が復活して欲しい物です。

2026年6月2日火曜日

今年は昨年の配当額を超える事ができるのか、売買利益中心の投資からシフト

 昨年の株式投資の配当額はたったの年間6万円でした。

この3月末決算時の配当は大体、6月にもらえるのですが、昨年は33000円しか配当を

もらえていないという状況でした。

大体、配当権利確定前の値上がりで、ほとんどの銘柄を売っ払って利益にしてしまうので

正直、ここ5-6年は元金を増やしたかったので、これでよかったと思います。

基本的に利益率20%、約5%の配当利回りで4年分の配当額以上なら決済します。

 

なぜなら、そのほうが4年の間に別の銘柄を見つけて、再度売って儲ける事が

できると思っていたからです。

ある程度、元金が貯まってきたタイミングで配当投資に切り替えるつもりでしたが

理由あって、売買ができなくなったので、強制配当投資になりました。

 

とはいえ、落ちるのが目に見えている昨今の株式市場で、今のタイミングで

新規銘柄を買い増しするのは大損に繋がると思ったので1/4程を、自分でも信じられないですが、定期預金に切り替えました。少し金利も上がっているので。

 

急いで買って、直近暴落中の銘柄もありますが、この3月末の配当見込みは

今の所・・・・30000円ぐらいで昨年、変わりなさそうです。

一方で売買利益は割とウホウホでした。

 

サラリーマンで年収1000万円を目標にしたように

配当年収で240万円を目標に実現させたいものです。

5年後には実現します(目標4000万円株式保有で5%配当)

2026年6月1日月曜日

ポンド213.50円以下の短期決済ポイントを二回も逃した先週・・・・今週こそ

 先週は二回程、決済ポイントを逃してしまいました。

いつもボラティリティの大きいポンドですが、結構、チャンスのタイミングは一瞬です。

ドル円が高止まりしているので、正直、これが159円台から157円台ぐらいにまでなってくれないと、大きなポンドの下げは見込めません。

アメリカは相変わらず、イランの船舶などを攻撃しているニュースもでているので

この原油問題は長期化しそうです。

ロシアとウクライナみたいになってしまったら、終わりですね。


今週の予想レートですが

ドルは160円を目指す展開を見せつつ、日銀の介入の恐れもあり

158-159円と動きのない展開が予想されます。

ポンドは先読みで動く事が考えられるので、下値の方で動いてくれれば

先に212円台に入ってくれないかと淡い期待を抱いています。


とにかく落ちて欲しい。そう願っています。

2026年5月30日土曜日

株価暴落秒読み ナフサ不足の影響は遅かれ早かれ、日本の企業に影響する・・・・

3月決算の1Qの結果が出るのは7月頃かと思いますが、
ここで軒並み企業は、業績を落とします。ここが買い時の1つと思うのですが、
わけあって買えないので既に影響が出始めた企業の銘柄を買って
安値を拾う活動を実施していました。

医療及び製造業、ポテチの包装まで原油不足が影響する時代、
イランとアメリカの間で合意が結ばれたとしても、この二か月間の
石油供給が止まった影響を取り戻すことは、元々のキャパ的に不可能です。

だましだましやっていますが、恐らく1カ月は稼働しなかったぐらいの影響が
6-7月に出てくるでしょうが、水面下で起こっているため
実際に数字として出てくるのは1Q発表時でしょう。

航空運賃の燃油サーチャージも高騰しているので、あまり飛行機にも乗れない
状態ですが、現在、缶詰状態なので、ちょうどいいかもしれません。

ちなみに少し前の記事ですが、週明けにポンドが予想通り214円にタッチしたので
無事に再保有できました。次は215円まで待ちです。

2026年5月28日木曜日

過去の円高は、いつも大震災後に起きている不思議な現実を知っていますか?

 日本の最近の大震災と言えば、阪神大震災と東日本大震災ですが

いずれも、震災直後に日本円が大きく買われている事実ってあまり知られていません。

なぜ震災後に日本円は買われたのでしょうか?

1. 膨大な対外純資産の存在 
日本は世界最大の「対外純資産(海外に持つ資産から負債を引いたもの)」を保有する国です。
  • 資産の回収:震災の復興資金や保険金支払いのために、日本の企業や保険会社が海外に投資していた資産を売却します。
  • 円への両替:海外の資産(外貨)を日本国内に持ち帰る際、外貨を売って「円」に替えるため、急激な円需要が発生します。 
2. 投機筋(マーケット)の先読み
過去のデータから、市場の投資家たちが「日本で災害が起きると円高になる」と学習しています。
  • 先回り買い:実際に資産の回収が始まる前に、ヘッジファンドなどの投機筋が「これから円高になる」と予測して一斉に円を買いあさります。
  • 自己実現:この思惑による買いが、さらに円高を加速させます(1995年の阪神・淡路大震災や2011年の東日本大震災でも実際に急激な円高が進みました)。 
3. 安全資産としての信頼感
日本は経常黒字国であり、国内の貯蓄率も高いため、デフォルト(債務不履行)のリスクが極めて低いとみなされています。
  • リスク回避:世界的な危機や日本の大災害時であっても、消去法的に「もっとも安全な通貨の一つ」として円が選ばれやすい傾向があります。

この安全通貨神話は昨今の戦争勃発時に発生せず、神話は崩れてしまっていますが
南海トラフが来たらどうなるのか?
来ないで欲しいけど、高確率で来るのが恐ろしい・・・・

2026年5月26日火曜日

ポンドが215円間近。ここは売り浴びせるタイミング、一気に勝負したい

まだ210~215円のレンジで動く事を継続しているポンド君。

210円以上の売り保有を2-3週間前に211円台の薄利で決済して、このまま急激に下がれば

後悔と思っていましたが、再び売り保有のチャンス。

214円台で、80%の力を使って売り浴びせ。

残りは215円台タッチで使うか、216円を目指す展開になった時のロスカット防止で

証拠金をセーブするか、どうしようか迷っています。


いずれにせよ、214円はかなりのチャンスですので、ショート勢が

現状、上昇を抑えている状況でしょう。 

2026年5月25日月曜日

時差の関係で、日中にトレードが可能に。週明けの今日、214円でポンド売り保有はできるか!?

 先週末は、ドルは159円20銭。

ポンドは213円94銭と、あと少しで214円という所まで登ってきました。


どうも、214円で売りが集中したようで、タッチはしませんでしたね。

ちなみにリラ円は不動の3.47円/TRY。微動だにしていません。何か強い通貨ペアです。

全く動かないコンクリートのような感じになってきました。


恐らく、イラン情勢が収束すればドルは跳ね上がるでしょうね。

しかし不思議なのはアメリカがイランに戦争を仕掛けた時、ドル円は

156円前後で推移していましたが、なぜ、その後上昇し、尚且つ終戦すれば

元の値でなく160円を突破するドルにひいき目な為替状況なんでしょうか?


こうゆう不思議や、矛盾は見つける事ができれば結構チャンスです。

なぜなら矛盾は結局、是正され値は元に戻るからです。

とりあえず、合意後2週間で155円には戻るのではないでしょうか。


160円乗れば、全力で売りたいですね。

2026年5月24日日曜日

トルコリラを今から10年間放置してみるかもしれない、SWAPはどうなるのか?

 現在、30万通程保有しているトルコリラです。

このままトルコの金利が高金利で推移するとは思えませんが

仮に20%ぐらいを維持したとして、現在保有のトルコリラはどうなるのか

皮算用をしてみようと思う。

恐らく1万通貨あたり10年平均で10円ぐらいまで下がると思います。

そうすると30万通貨x10円=300円

300円x30日=9000円

9000円x12カ月=108000円

108000円x10年=1,080,000円

となるわけです。


もしこれが本当に実現可能なら、皆さん投資対象とするはずですが

デフォルトや、ほぼ紙屑になる可能性も秘めているリラですから

投資リスクは高く、高金利となっています。


でも30万円ぐらい投資して10年で100万円に化けるなら、やっていもいいと思いませんか?

2026年5月21日木曜日

もうちょっとで、ポンドは再度売りで入れるのだが少しの我慢か!?214円間近

 ドルに引っ張られて徐々にポンドも上昇してきましたね。

昨日は213円後半までいったので214円タッチで売りで入ろうと思いましたが

残念ながら失速してしまいました。

 

ただ、こうゆう動きの時は、ほとんどの場合214円まで上昇します。

いわゆる意識した数字には必ず到達するセオリーです

それが本日なのか、明日なのかは神のみぞ知るですが、ほぼ間違いないでしょう。

とりあえず3000通貨程売りで入って215円まで上るなら、一気に売り浴びせしたいですね。

 

ドルが15950銭まで上昇してくれば215円が見えてくるのですが、

現状、ほぼポンドの売り保有がないので、再度保有したいが、下値で持っている売りポンドも早く決済してしまいたいので、歯がゆい所です。

今夜はどう動くかしら。


2026年5月20日水曜日

5月のポンドとリラの予想をしてみた。2年間トルコリラを保有すると・・・・

 まずはリラですが、若干安定期から下落傾向に移行している気がしています。

ここ数週間3.50を切るチャートで3.45円と細かい数字ではありますが、徐々に

下がってはきている。トルコは行った事がないので、わかりませんが

インフレが進行すると利下げは実施しないので、この3.6-3.4円レンジを

一年間維持して欲しい。参考までに2024年8月から保有している4万通貨が約2年の保有を

迎えようとしていますが、

当時購入価格:4.29円

ポジション損益:▲33920円

SWAP蓄積:61000円

評価損益:27000円

と今の所、プラスに働いています。5月一杯は3.40円台は維持すると思います


一方でポンドですが値動きが激しいです。

週明けは213.60円と結局、為替介入分で211円台まで下がったポンドですが

戻してきてしまっています。基準は214円ですが、やはり介入でなく

市場の流れで210円を切らないと、一気に下落は難しく、いつトリガーが引かれるかが

焦点です。予想ではそろそろ一気に暴落がくると思っているのですが

円安が長期的過ぎて、もはや、これが通常のチャートになっている気がします。

5月は210円着地ぐらいになるのではと考えています。こちらはイランの戦争次第で

大きく変わりそうです。

2026年5月19日火曜日

ポンドは下がりドルは上がる。よくわからない状態が続く、今日この頃

Yahooのトップニュースでは恐怖のトリプル安のニュースが出ていた
昨日です。株安、円安、債券安・・・・これが継続したら終わりですが・・・

まぁそれはさておき、ドル高だけは意味が不明です。
トランプがイランに対して再攻撃を仄めかしている状況で、なぜドルが上昇するのか。
彼は今まで、アメリカが積んできた、強靭なパワーと経済力の2つを、任期の間に全て
食いつぶしてしまうのではと思ってしまいます。

このままいけば半年後の中間選挙はトランプの共和党は大敗し、
ねじれ国会で予算が通らず、先月ぐらいに発生していた
空港スタッフに給料が支払われず経済的損失や、アメリカを対象にビジネスを避ける
企業も増えて、ただ破滅に向かうのみな気がします。
でもドル高・・・・政策金利も3.5%なのでドル高・・・

ホムルズの石油も、何だか通過できるのできないのか、よくわからないまま
供給はなんとかなっている。
陰謀説では、国家に関係する仲介業者が日本国内でも大量に保有し
価格を釣り上げて、利益をガッツリ稼いでいるのかもしれないと
企業間では噂になっていますね。

何か、そろそろ、こういった関係のイベントに付疲れてきましたね。
誰か、早くトランプを消し・・・・いやいや何もありません。

現在ドルは159円タッチぐらいです。

2026年5月18日月曜日

IDECOも積立NISAも全て元本保証に切り替えた投資戦略

ここ1年ぐらい、ずーーっと、株価は暴落するだろうと言い続けてきていますが、
これは僕の信念に基づいて書いております。
コロナで暴落が始まった直後、企業型DCやIDECOなどの投資先の全てを
ハイリスクハイリターンの投資ファンドに切り替えて、
そこから5年程が経過した2025年に、一気に元本保証型のほぼ金利0に近い
定期預金などに、投資資産を振り分けました。

この5年は爆発的に(小規模ですが)資産は増えました。
しかし、コロナからの復活が継続した2020-2025年。次の2025-2030年は
上昇傾向は終焉を迎えると考えています。

それは歴史も物語っています。
株式市場は上昇が継続せず、上がったり下がったりを繰り返すので
利益を出す人も損害を出す人多くいるわけです。

なので、ここから5年は下げ相場と見込み、じっくり守りに入ります。
暴落要因は
・イラク戦争
・ロシアの戦争
・新たなウィルスの脅威
・地政学的な災害 ※特に自然災害

最後が最も、怖いです。日本人としては南海トラフが最大の懸念事項ですね。

2026年5月16日土曜日

日銀を挑発か? ドルが再び160円を目指す値動き158.50を突破した現状

週末は159円に迫る勢いでドルが上がりました。

理由はホムルズ海峡の通過タンカーがでてきて、市場が楽観的になり

ドル買いが強まったものと思います。


この考え方でいくと、徐々に安全資産の日本円神話が再び舞い戻ってくるのでは

と思っています。

定期預金金利も1%に届く水準になってきた日本の今日この頃。

外交で大国や、いかれた北朝鮮もミサイルは定期的に日本海に打ち込んでいるものの

おとなしいです。

現状は、アメリカ絡みの地政学的なリスクが生じた場合は円買い

それ以外は円売りみたいな環境ですが、これから2-3年トランプが大人しく

やるとは思えないので、まだまだ様々なイベントをアメリカ主導で起こして

世界を混乱に陥れると思うので、結構、円買いに需要が集まるかもしれません。


GWに続き、日銀さん怒りの介入鉄槌を見せてやって下さい。

2026年5月15日金曜日

各社大手の決算発表が続々。印象は割とポジティブ決算が多く原油問題は楽観的

昨日、HONDAの決算発表を動画視聴しました。

HONDAと言えばEVの事業中止で2兆円以上の赤字を来期まで出す事を

発表して、かなりネガティブな決算発表になろうと予想していましたが

結局、配当は維持というサプライズ決算で株価は上がっていました。


HONDAに限らず、どこの製造業もそうですが、まもなく供給網が立たれて

自動車メーカーを中心に量産部品が準備できなくなる事を市場は気にしていないのか?

と思いたくなります。

この原油の貯蓄は、まずは医療分野から備蓄分は供給されるため

鉄製品などで使用されるオイル、はたまた日本のお家芸である切削加工で

必須の切削油などは、どこも新規で入手できなくなってしまう今、本当に

泥沼交渉になっているアメリカとイランの協議は成立し、海峡は解放されるのか?

今、解放されたとしても、恐らく6月供給分はショートして供給停止した売上は

来季の業績に影響してきます。

わけあって、今、株を買い集めていますが、本来は今は買うべきではないです。


そんな中、日経平均が63000円だとかの最高値を更新しているので笑いが出るぐらいです。

一体、市場は何に期待しているのか・・・・・

2026年5月13日水曜日

ポンドが再び214円に接近。この3ヵ月間同じレンジが続いている

 レンジで取引している人はウホウホな状態でしょう。

この3ヵ月間210-214円を幾度となく繰り返しているポンドさん。

つまりが210円に接近したら買って、214円になれば決済後に売りで保有。

これを繰り返したらいいだけのチャートです。


僕は売りだけなので214円台に乗る度に売って、212円ぐらいになったら決済を

繰り返しています。このレンジトレードはいつかどこかで一気にチャートが

動くときに破綻するので、いつ逃げるかが肝心ですが

概ね2-3回は続くことがほとんどですが、ここまで長期は久しぶりですね。


2月から続くレンジ、上抜けか下抜けか、もちろん僕の予想は下抜けですが

いつまで続くことやら。もう半年近く208円台で売り保有のポンドを保持し続けている

状態です・・・・・

2026年5月11日月曜日

WHOは感染拡大しないと言っているが・・・・新たな脅威ハンターウィルスで暴落か

 イランとアメリカが再交戦に入った報道も流れていますが

それよりも今、話題になっているのはハンターウィルスです。

これはコロナより恐怖を煽る可能性がある危険なウィルスです。


皆さんの記憶から徐々に薄れていっていますがコロナ時の株価暴落を

覚えているだろうか?2020年3月頃の暴落は凄まじい物でした。

その混乱を避けるためか、今回はWHO含めて専門家はパニックを避ける

感染拡大しないと発言していますが、怪しいもんです。


このハンターさんは、クルーズ船内で感染し乗客は欧州やアメリカへと

帰国し入院しているのが現状です。

感染源はネズミらしいのですが、致死率が非常に高く、約50%の確率で

亡くならています。コロナは致死率は非常に低かったのですが、

今回は、ほぼ死ぬというのが不安と恐怖を煽るだろうなと思っています。

まだ市場には、この影響が反映していませんが、もし感染拡大なんて事になったら

もう株式投資どころの話じゃなくなりますね。


確かWHOはコロナの初期も感染拡大しないとか言っていた気がします。

日本でも少しづつ報道されていますがアメリカでは連日TOP NEWSで出ています。

買い場がくるかもしれません。

2026年5月10日日曜日

オリエンタルランドの市場調査と株価の動向。ディズニーの底力を検証する

 ここ1カ月で大きく価格を下げている、オリエンタルランド。いわゆるディズニーランドの

親会社であるわけですが、株価は劇的に下がり続けています。ここまでの経緯としては

コロナ前:3200円

コロナ中:2600円

コロナ後:5500円

コロナはディズニーにとって密になるので大打撃でしたが、コロナ後は凄まじい勢いで

回復し、2024年は絶好調でした。

ところが、ここ数カ月でコロナ中の最悪時期よりも悪い株価へと暴落し、
遂には2200円台に突入。
何がそこまで悲観的なのか、市場調査も含めてディズニーシーとランドに行ってきました。

まずはランドですが、確かにパーク自体はあまり混雑しておらず、
敷地の問題からも、これ以上アトラクションを増やすのは難しいと言える状況ではありました。しかしながら夢の国の面白さは健在で、結構なお金を落としてしまう
システムが構築されています。
特にお土産やグッズの売上はチケット代の非ではなく、大体、皆さん数万円は
グッズ購入していると思います。
鍵は、アナと雪の女王などで投資を繰り返しているシーですが、このアナ雪に投資した
3200億円(2018年)は既に回収できていると思います。
この投資したエリアは凄く混雑しており、アトラクションは少ないですが
ファンの年齢層をガッツリ掴んだ世界観を作り上げていました。

しかしながら直近の発表ではホテル修繕や投資による売上増利益減の結果となっています。
ただディズニーのブランド力は凄まじい高さで、今後もヒット映画がでてくれば、
それを軸に投資や人気も上がってくるので、任天堂同様にキャラクターの永続的な
人気はAIが作ったようなキャラクターに負けるわけがないと思います。

AIが作ったキャラクターはしょせん、短期的な人気で終わってしまうので、
ディズニーは今が買いでしょう。


2026年5月7日木曜日

えっ? 三回目の介入。何としても動きを変えたい日銀。国家 vs 投資家

 昨日、恐らくですが三回目の為替介入があり一時的に

ドル:155円前半

ポンド:211円中盤

まで下落しました。複数回に渡り小刻みに為替介入は、為替の流れを変える要素に

なる可能性は非常に高いです。


ですが、大半のポンドを212円前後で保有している私としては、マイナスSWAPを

考慮すると、もう少し下がらないと決済には至りません。

後、2回程やって欲しいですね、植田バズーカー。


そして明日5/8はアメリカの雇用統計。ここで失業率が上がっていた場合は

一気に円高に振れる可能性があるので楽しみです。

ロング(買い)保有の皆さんは、そろそろ保有分を買い替える必要があると思います。


2026年5月5日火曜日

日銀が怒り爆発か!? 連休中の二度目の介入。効果は一時的か

 日銀が為替の動きを一気に変える大胆な行動に出ております。

ここ1週間(2026年4月末〜5月5日現在)で、政府・日銀が二度の為替介入を実施したとの観測が強まっており、市場は極めて神経質な状態が続いています。
  • 第1弾:4月30日(木)夜
    • 1ドル=160円台後半まで円安が進んだ直後、欧米市場で円買い・ドル売り介入が実施されました。
    • 政府関係者が介入を認めており、規模は約5兆円と推計されています。
    • これにより円相場は一時155円台まで急騰しました。
  • 第2弾:5月4日(月・祝)
    • 日本の祝日で市場参加者が少ない中、夕方から夜にかけて157円台前半から155円台後半へ急騰する場面がありました。
    • 片山さつき財務相は介入の有無について「ノーコメント」としていますが、市場関係者の多くは追加介入(二の矢)が入った可能性が高いと見ています

  • 「不意打ち」のタイミング
    1度目は160円を超えた直後。2度目は日本が祝日で市場が薄い時間帯を狙いました。投機筋(円売りを仕掛ける側)に「いつ来るか分からない」という恐怖心を植え付ける狙いがあります。
  • 言葉の強さ
    片山財務相や三村財務官からは「断固たる措置」「24時間監視」といった強い言葉が並びます。これは「160円台は絶対に許さない」という防衛ラインの表明とも取れます。


  • ここからの動きとしては!?
  • ① 短期:ボラティリティ(変動)の激しい展開
  • 当局がさらなる「三の矢」を準備している可能性が高いため、安易な円売りは手控えられ、当面は150円台半ば〜後半での神経質な動きが続くでしょう。
  • ② 中期:米国の雇用統計がカギ(5月8日)
    いくら日本が介入しても、米国の景気が良すぎて金利が下がらない限り、円安圧力は消えません。今週末の「米雇用統計」の結果次第では、再び160円を目指すか、150円台前半へ押し戻されるかの分岐点になります。
    ③ 長期:構造的な円売りは続く
    残念ながら、日本の貿易赤字や日米の金利差という根本的な原因はすぐには解決しません。介入はあくまで「急激な変動を抑える鎮静剤」であり、トレンドを完全に変えるには至らないという見方が現実的です。
  • 2026年5月3日日曜日

    旅行中に為替介入があり決済ができなかった・・・残念過ぎる。 ポンド大暴落の先週

     先週、ポンドが216円から211.80円まで為替介入により暴落しました。

    チャートは見れたのですが、FX口座のログインができずに決済できない残念な結果となります。

    215円を天井に売り保有を増やしていたので決済の最高のタイミングでしたが

    そのタイミングを逃してしまいました。旅行代の半分が出る利益はだせたかなと思います。


    恐らく、この下落のトレンドは週明けも続くと思われるので、現在、

    ポンド:212.74円

    ドル:157.07円

    で終わっている終値ですが、このまま来週の予想は

    ポンド:210円

    ドル:155円

    までは下落してくれるでしょう。来週も連休で日本市場が休みなので

    もう1発、介入爆弾をぶち込んでくれたら効果絶大でポンドは200円とかになりそうなんだが

    無理かな・・・・・

    2026年4月29日水曜日

    株式投資の売買取引は安定しない収入 理想は配当収入での生活

     配当収入で生きていく、いわゆるFIREですが実現は一生できない気がします。

    この10年以上を売買取引で資産を増やしてきた僕ですが、それをしなければいけなかった

    理由は、FXで負けまくったので、株式では資産運用する資金が足りず、危険な取引で

    資産を上手く増やした背景があります。

    ただ、売買取引は常に新しい情報と、投資先を見つけなければならず、

    ここ最近は過去に投資していた銘柄の分析や、同じ銘柄を高くなったら売る。

    下がったら買いなおすを繰り返すことが多くなる、ある意味、マニュアルのような

    投資方法になってきており、面白さはなくなってきております。


    正直、新しい投資先を探すのは結構、疲れますし、企業分析も適当になってきており

    そろそろ、長期保有の配当収入中心に切り替えたいのですが、そうなると

    1000万円保有していても配当利回り5%で、年間50万円。

    10年後でも年間配当は150万円にしかなりません。

    それでも年金と比較すると、十分かもしれませんが、やはりベースは定期収入で

    資産を増やすしか道はないのかなと思います。


    そんなことを考えていると、投資に時間を費やす意欲が減っていってしまいます。

    そろそろ何が幸せが、自分は何を目指しているかを明確にして時間の使い方を

    分配するタイミングなのかなと思う。

    そんな連休前の1日を過ごしている。

    2026年4月27日月曜日

    円高が進まず、我慢の展開。ポンドのレンジは暫く215-214円なのか!?

    イランの情勢が日常化してきた事によりポンドやドルの動きが鈍くなって

    円安で停滞してしまっています。

    リラ保有者としては、常に停滞している方がいいのですが、個人的な事情で

    ポンドとドルのショートは早々に利益を出してノーポジションにしたいのが本音です。


    ポンドはこの1週間

    214.50~215.50円で高止まりしています。

    ドルのショートはほぼ保有していないので影響は少ないですが

    159円辺りで停滞中。

    中東の海上にいるタンカーと同じでUターンや停滞をしている感覚です。


    何とか一気に、展開が動き、ポンドは210円まで円高に動いて欲しい。

    マイナスSWAPが重くなってきているので、手放したい気持ちが強いです。

    今週、日本は連休も挟みますが、どうなるか!?

    小旅行に出掛けるので知らない間に、落ちている事を祈ります。

    2026年4月26日日曜日

    トランプの息子をイランに派兵する意見に大賛成!! トランプも行け

    「トランプの息子バロンを戦場へ送れ!」 米国で徴兵論争が再燃

    https://news.yahoo.co.jp/articles/d42b2f8c2259beeac62354abf4d5cde0870b424a 

    トランプ二期目の悪行をまとめてみました。

    1. 就任初日に「パリ協定」から再び脱退
    第1期の時と同じく、今回も2025年1月22日にパリ協定からの脱退を即座に発表しました。
    地球温暖化対策という世界の共通目標に背を向ける形となり、ヨーロッパ諸国や島嶼国からは「未来への無責任な裏切りだ」と強い非難を浴びています。
    2. 国連機関への背信?「国連人権理事会」などからの離脱
    2025年2月には、大統領令によって国連人権理事会(UNHRC)などを含む66もの国際機関・条約からの脱退を表明しました。
    人権問題というデリケートな分野で「アメリカはもう関与しない」と言わんばかりのこの動きに、国際的な監視体制が機能不全に陥るリスクを懸念する声が上がっています。
    3. 「貿易戦争」の再燃と関税爆弾
    同盟国も含めた各国に対して「不公平な貿易だ」として高関税をちらつかせています。
    4, メキシコ:25%の「関税爆弾」と国境での強硬姿勢
    2025年初頭、トランプ氏は不法移民と麻薬(フェンタニル)の流入阻止を理由に、メキシコからの全輸入品に25%の関税を課すと宣言しました。
    5, ベネズエラ:衝撃の「マドゥロ大統領拘束作戦」
    今回、世界を最も驚かせたのがベネズエラへの直接介入です。
    2026年1月、トランプ氏はマドゥロ大統領を拘束するための軍事作戦を決行。
    6,イラク・中東:対イラン攻撃と「勝手に撤退」宣言
    中東では、イランの核施設などをターゲットにした軍事作戦を展開。
    このクソ野郎はマジで救えない。2029年までに辞めてくれ。

    2026年4月23日木曜日

    慎重なトルコリラ 今年の政策金利目標は未達で終わりそうです。4/22 : 37%➡ 37% 動かず

     今年も1/3が終わって、トルコリラの政策金利目標である28%は

    今の状況を鑑みると26年末は未達に終わりそうです。

    恐らく実体経済のインフレ抑制が思った以上に進んでいないのでしょうね。

    おかげでスワップは結構、維持できており、今年もリラの下落幅に対して

    スワップ利益が上回って終われそうな気がします。

    2025年のとは異なりリラ円もここまでの1-4月は25年と比較して下落幅は小さいです

    2025年1月:4.50円    ➡ 4月:3.80円

    2026年1月:3.65円 ➡ 4月:3.55円


    今回の政策金利発表を受けて、8月ぐらいまでは3.50円維持したまま進むでしょう。

    幸か不幸か、トランプのイラン攻撃による原油不足がインフレに逆戻りの影響を

    トルコ国内で懸念された事による利下げなしという結論に至ったようです。


    始めて、トランプの暴走がプラスに働いた形になりました。

    当面、リラは安心です。

    2026年4月22日水曜日

    もはや、少しボロ株扱いのSHARP を買ってみた。かつてのMade in Japanの株主になりたく

     かつて、僕は家電と言えばSHARPというぐらい、この家電メーカーを信頼し

    冷蔵庫からテレビまで全てSHARPにした事がある人間です。

    2014年頃までは、SHARPは完全な日本メーカーでした。

    彼等の失敗はMade in Japanにこだわり過ぎた亀山モデルなどのディスプレイ工場への

    巨額投資が1つの要因でしたが、これもタイミングと運が悪かった感はありますね。

    当時のドル円為替は恐らく110円ぐらいで、今のレートと比較すると

    なかなかの円高の状態で日本製を海外へ輸出するモデルは価格競争的に不利だったと

    思います。

    もし、今、SHARPが同じ事をやっていたら日本製海外輸出は成功していたかもしれませんね。

    そんなSHARPですが、ここ数年ようやく経常利益がマイナスからプラスに戻ってきています。

    しかしながら、先行き不透明のビジネスモデルで株価は大底かという感じです。

    下記5年のチャート

    2016年に鴻海に買収された後も4000円ぐらいを維持していたSHARPですが
    今や無配当で600円台のボロ株となっています。
    元々、株主還元の少ない会社でしたが20000円台の際は30-40円ぐらい配当を
    だしていた会社です。

    今後のビジネスモデルがどうなるかですが、今も数千円台で保有しているホルダーは
    多くいると思うので、是非再び5000円ぐらいまで復活して欲しい。

    そんな日本人魂でSHARPを買ってみました。
    10年後10倍目標ですね。


    2026年4月20日月曜日

    そろそろ市場がホムルズ関係の情報に慣れてきたか!? 沈静化し始めたマーケット

    ようやくマーケットは落ち着き始めた気がします。

    ロシアの戦争の時もそうでしたが、経済に直結するような戦争や紛争は

    基本的に最初の1カ月ぐらいは市場が混乱し、売り買いが飛び交う形になりますが

    その後、日常化してくると、完全な問題解決に至らない限り市場は反応しなくなります。


    いずれにせよ、ロシアもイランも資源が絡んでおり、それが経済に直結するため

    為替や株価が大きく動きましたね。先週のドルとポンドの終値は

    158.70円/USD・・・・160円にタッチせず、停戦合意も中途半端なためドルは止まった

    214.60円/GBP・・・・215円にタッチして個人投資家をロスカットさせて落ち着いた


    ドルの動きは情勢に左右されると思いますが、ここから5月のGWまでの値動きの

    ポンドは下落します。

    この215円突破後に、一気に220円を目指す展開にならなかったという事は

    ある程度、大口の売り保有が215円でショート保有を積みましたので

    ここから下がる事で大きく利益をだす作戦でしょう。

    残念ながらロスカットが怖くて215円でショート(売)保有は少ししかしていませんが

    ここから210円までの道のりは、上手くいけば10日ぐらいで達成するかもです。


    4/28 円/ポンド予想は 210円/1GBP の大胆予想です。


    2026年4月19日日曜日

    この10年間で、このご時世で値段が下がった物品を調べてみた。

     物価高が止まらない、値上げのニュースばっかりに、うんざりしてきたので

    逆に過去10年比較で値段が下がった物がないか、調べてみた。
    すると、割と下がった物がわる事に気付いた。以下が代表的に値段が下がった物。
    ・大型テレビ

    ・LEDライト

    ・太陽光発電設置費用

    ・スマートWATCH

    ・電気自動車

    これを見ていると、つまり10年前の2016年には世の中に流通量が少なく
    希少なのと量産性価格になっていなかった事から高かったが、一般家庭に多く普及して
    価格が一般価格になった事により、10年で値段が下がったという感じですね。

    流通価格から、この時世ですので下がる事は逆にないとは思います。
    とゆう事は、今後10年で値段が下がっていく物もでてくると思います。
    例えば、
    ・電気自動車
    ・AIやサブスク購読料
    ・電子決済の店側手数料

    目に見えない物に対して、お金を払う機会は断然増加しているので
    そういった事柄に対して値段が下がっていくのではと思います。特に電子決済の
    使われる側の手数料はPAYPAYなど高いらしいので、下がると思うし、
    クラウド上の保存容量のコストなども下がるのではと考えます。

    こうゆう視点で投資先を探すのも面白そうです。

    2026年4月18日土曜日

    そろそろ、とんでもない事が起こってドルの独り勝ちが終わる予感がする

     イラク戦争のきっかけは911でしたが、

    アメリカにとっては不吉な事ではありますが、こんだけイランを叩いておいて

    American soilいわゆる、彼等の国土が無傷で済むとトランプは本当に思っているのか?


    一部の報道でトランプは認知症を発症しているのではと報道が上がるぐらい

    完全におかしくなったトランプですが、そろそろアメリカ国内で

    報復のテロが起こりそうな気がします。

    標的はワシントンかフロリダではないかと思う。


    個人的に5月にはアメリカに行くので、その前にテロなんかが起こってしまえば

    入国にかなりの時間を要したり、下手すれば入国できない何て事にもなりかねんです。


    何より、そうなれば、さすがの安全通貨扱いのドルも暴落するでしょう。

    150円切って、一気に120円までいってくれアメリカよ。

    2026年4月15日水曜日

    遂にポンドが215円の壁を突破。市場は一体なにに反応しているのか!?

     昨日、遂にポンドが215円を超えてきました。

    ドルも160円に到達したのかと思ったのですが単独飛行で上昇です。

    これはヤバい・・・・

    追証はまだ大丈夫ですが、ちょっと危険な水域というかポンドの事なんで

    これが止まるのかが心配です。


    次は220円を目指す展開まで一気にいくんじゃないかと不安になります。

    しくじったのは、今回のポンドの動きは、いつもの早漏の僕であれば利益を出せていました。

    214.50円➡213円前半※ここで利益確定➡再度215円到達で再保有

    が早漏セオリーでしたが、ここの所、やる事が多くて、ついついチャートを見ていないと

    こんな事になります。

    さぁどこで折り返す。

    ホムルズ海峡をアメリカがイランの原油輸出を止めるために今度は閉鎖しましたが

    例え、アメリカでも最短陸地から100km未満の海峡に艦船を配置させて

    ミサイルを打ち落とせるのか!?


    2026年4月13日月曜日

    さてさて四度か五度、ポンドは214円台に投入の週末 水谷氏も爆益ですか・・・・・

    卓球の水谷さんも、この荒れた相場で利益を拡大さしているようですね。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1334be610033811441e0761fcf4863fb0b4f56e3 

    ポンドはここ数カ月続いているレンジ214-209円の5円の間隔を

    行ったりきたりです、213円あたりで売り保有しているので

    ここは追加ショートは様子見ですが

    215円天井越えていかない事を祈りたいですね。


    理由はもはや、今は追いかけても仕方ないので放置です。

    今週もホムルズ海峡の開放か閉鎖によって為替は大きく動きそうですが

    開放なら➡ポンドは215円抜けてくる可能性有

    閉鎖なら➡再度210円まで下落に戻る展開でしょう。


    鍵はイスラエルですね。あの国が謎にレバノンにこれ以上攻撃しなければ

    停戦合意は前に進みそうです。


    2026年4月11日土曜日

    世界の終わりを迎えたら株価も通貨も無意味になる。資源と食料が全ての世の中に変わる

    現在、皆が一番欲しがる物は愛や感情を除くと、お金に関わる物が大半だと思う。

    債権、外為、金、不動産などの全てだ。

    これらの金融資産は、あくまで世界や国が正常に回っている時に、お金が価値を

    持っている前提で、そのお金が資源や食料と交換できるので、皆が持ちたがるわけである。


    現在、起こっている戦争は

    ロシアvsウクライナ

    イランvsアメリカ及びイスラエル

    メキシコ麻薬カルテルvs米軍

    ベネゼエラvsアメリカ ※これは戦争ではないが

    そして北朝鮮などは無意味にミサイルを海に打ち込み続けている。

    またアフリカ諸国では小規模な紛争が発生している地域も多くある。


    今夏の温暖化影響が世界にどのような、影響を与えるかはわからない。

    ここ数年で、熱波による死者のニュースを見る事も多くなり、

    洪水と酷暑の自然災害は今年も起こるだろう。


    後、何年、今の平穏な時間が続くはわからないけど、今は世界は破滅に向かっていると

    思う。必要な物は、そのもの自体に価値がない金融資産でなく

    ・食料を生み出す田畑の準備

    ・温暖化を防げる地下室のある家

    ・断熱性の高い住宅

    ・自家発電可能な太陽光発電と蓄電池の準備

    ・地震発生時でも使えるランクルなどのオフロードカー

    ・地下水か川の近くに住む


    最近の世の中を見ていると、この辺を今のうちから準備して

    略奪などから守れる住居の準備を始めた方がいい気がします。

    これを実現できる条件は

    ・農業の知識

    ・5000万円程度の現金(住宅と農地と車)

    ・少し田舎で生活する


    途方もないけど生き残るには、これぐらい必要なんだと思います。

    何も起こらなければ、ただの無駄骨ですが・・・・・・

    ちょっと、投資がアホらしく思えたFriday night feverでした。


    2026年4月9日木曜日

    イスラエルのせいで株価爆上げは夢と散りました。市場も追従できない展開の速さ

    せっかく2週間停戦合意で、石油もホムルズを通過するし

    株価は一気に爆上げと思いきや、まさかのイスラエルさんが、そんなん知らんと

    言わんばかりにレバノンを攻撃しまくって、イランが反応!

    ホムルズ即再封鎖。通過したのは、たったの3隻のみ。


    終わった。

    本当にホムルズ海峡は通過できないと、どえらい事になります。

    特に製造業関連はマジで終わります。

    普通に、物が手に入らなくなりますよ。

    凄まじい株価急騰 冷静に考えると元の姿に戻っただけなのに・・・・

    ホムルズ海峡封鎖解除の報道を受けて、ダウも日経平均も爆上がりしました。

    安全通貨扱いのドルは下がりましたが、他は為替市場も円に対して全面高です。

    しかし、ダウの1日の上げ幅が1300ドルは凄い。

    タイトル通り、戦争前の状態に戻るより環境としては悪いので、この上昇は長くは

    続かないと思いますが、この戦争で下落していた時に購入していた株は軒並み利益が出ています。


    傾向は今年も上げの傾向なのか!?

    そんなわけないのですが、市場が過剰反応しているように思います。

    ドル158.40円

    ポンド212.50円

    日経平均56308円

    こんな状況です。

    今日はダウに引っ張られて日経平均は60000円タッチする状況に置かれそうです。

    これで戦争下落の銘柄は全て売却してしまいそうな気がします・・・・

    いいのかな?早漏決済必至

    2026年4月8日水曜日

    イラン戦争の影響は今月にも実態経済に影響を及ぼす。株価大暴落5秒前の今

     製造業各社で生産停止の情報がいよいよ出てきた。

    最近、新聞を読んでいないので巷でも報道されているかはわからないが
    石油は移動より、ものづくりより、最優先の用途は医療だ。直接、命に関わるため
    世界中の備蓄石油は、まず医療に回される。

    ものづくりは、後の方だと思う。このままでは半導体も自動車も、全てが石油資源を一部
    使っているため生産できなくなるのだ。
    樹脂製品もほとんどが石油を原料としている。

    既に材料在庫が少ないメーカーから生産停止の情報がチラホラでている。
    狂ったトランプが早急に中東から撤収しない限り、イランという宗教要素が強い国は
    昔の1億総特攻とか言っていた国と同様に、国が壊滅するまで戦うんじゃないだろうか。

    ものづくりで工場を1日停める意味は規模感によりますが何も作れず、人件費、
    設備の日割り費用、想定していた売上の消滅などで、小さい企業はすぐに潰れます。
    上場している企業でも油断はできません。
    コロナ以来となる、大不況が、今、もう壁一枚向こうの部屋に潜んでいる現実を受け入れなければならない。

    2026年4月6日月曜日

    荒れに荒れまくった先週の日本株 株式市場 今は買うべき時なのか!?

     先週の値動き(終値ベース)

    • 3月30日(月): 51,885.85円(前週末比 -1,487.22円)
      • 中東情勢(米国・イスラエルによるイラン攻撃報道)の悪化を懸念し大幅続落。
      • 一時は下げ幅が2,800円を超え、節目となる5万円に接近する場面もありました。
    • 3月31日(火): 51,063.72円(前日比 -822.13円)
      • 3月年度末の最終取引日。米株安や原油価格の高騰が重石となり、下げ幅を広げました。
    • 4月1日(水): 53,739.68円(前日比 +2,675.96円)
      • 新年度入りとともに、中東情勢の収束期待から急反発
      • 5営業日ぶりの反発となり、1日の上げ幅としては極めて大きな上昇を記録しました。
    • 4月2日(木): 52,463.27円(前日比 -1,276.41円)
      • 米大統領の演説内容などを受け、景気・業績の下振れ懸念から再び大幅反落しました

    はっきり言って毎日、1000円以上変動があるのは、もはや不安定としか
    言いようがないですし、この値幅で短期のデイトレをしている方は、さぞかし
    儲かっていることでしょう。

    今年はなかなか仕掛け時が来ませんでしたが、この下落のタイミングで
    70-80万円程は仕込む事ができましたが、経済にダメージを与えて表面化してくるのは
    恐らく、2-3カ月後なので、そのあたりが本当の今年の買い場になるんじゃないかと思います。

    日経平均が5万円割り込むのは時間の問題かと思いますが
    円安の流れが変われば、局面は一気に株価暴落へと突き進むでしょう。