2026年10月15日木曜日

先日、銀行の残高を見てうれしい事がありました。利子のある世界

 今までも、何度か数十円や数百円の利子は入っていましたが

数万円の利子を受け取ると、やはり嬉しいもんですね。

幼少時に親が定期預金してくれていた分が満期を迎えた際には、

1.1%程あり、10万円の定期預金が17-8万円になっていて驚いたのを覚えています。


今の銀行預金が約0.5%ですので、仮に100万円預金していれば年間5000円の利子を

受け取れる事になります。

投資などより遥かに低い金利ではありますし、途上国の金利と比べると

まだまだ低い域ではありますが、ようやく日本も戻ってきたなと。


しかしながら、インフレ率が数パーセントで上がり続ける昨今、銀行に預けていては

資産は知らず知らず価値が下がっていくので、やはり運用しないと

知らない間に貧乏まっしぐらでしょうね。


人生はまだまだ長いと思うので、上手くお金を活かしながら

経済的自由を得て、自分のやりたいビジネスを展開したいもんです。

2026年10月14日水曜日

ポンドのレンジ取引は、常にチャートを見て取引できる状態じゃないと難しい

 昨日も210円にタッチしたのを見計らって、売りを保有したポンドですが、

残念ながら夜中のうちに208円台まで落ちていたのを気づかずに

再び210.17円まで上昇してしまったポンド。


利益を出すには指値決済を仕掛けた方がいいのですが、

残念ながら利益決済ボタンを押すのは僕のストレス解消の一貫で

非合理的ですが、あまりやっておりません。

そのため、決済チャンスを逃してしまった次第です。


今週も早くも水曜日に突入している日本市場。

人生も為替も一瞬のチャンスを逃すと、後で凄い後悔が襲ってくるものです。


残念!

2026年10月13日火曜日

NIDEC株がいよいよ2000円割れに。日経平均次第で引っ張られて1900円台突入か

 週末にダウが+$400と上がってしまったので、

ちょっと微妙な所ではありますが、注目のNIDEC株は今週2000円をブレイクすると思われます。いよいよ買値となってきましたね。

年間配当も0円で、恐らく例年に比べて離職率も高くなっているので

カリスマを失ったNIDECは今から1700円ぐらいまで下がるかもしれませんね。


モーター需要も中国から北米に戦略を移管しているものの、

恐らく、北米のEV化が鈍化している、今から2-3年は苦しい時期が続くと思われます。

配当復活は2030年頃かなと思います。

同社が現在最も強みを持つ、AIサーバーの熱を冷やす「水冷モジュール」やニアラインHDD用モーターが業績を牽引するシナリオと

モーター、インバーター、ギアを一体化したシステム「E-Axle(Eアクスル)」のプラットフォーム化を推し進めてきまたので、他のTIER1含めて、

EVモーターはかつてのような「急成長の牽引役」ではなく、「リスクを抑えて確実に利益を出す事業」へと位置づけが変わっています。短期的には、前述の「生成AI向け水冷モジュール」が成長を引っ張り、その間にEVモーター部門の立て直しを完了させるというのが現在の現実的な復活シナリオかなと考えています。

2026年10月11日日曜日

来週動き出す気配のドル円。セオリーは大きな指標の前の小さな指標がトリガーに

158.28円/ドルで終わった先週末。

ポンド:209.27円

リラ:3.21円

とどの通貨も動きは大きくなく、再度、ポンドがもう少し上がればレンジ取引ができるのですが・・・・・

足元のドル円は157.50円〜158.50円付近の約1円という非常に狭いレンジでエネルギーを溜め込んでおり、市場の関心はこの米CPIと、その後のFRB高官発言に完全に集中しています。


流れは長期では円高。

ここで155円あたりをブレイクして年末に向けて150円を切る所まで進んで欲しい所です。

来週の予想レンジ

ポンド:206円

リラ:3.18円


希望も含めて、こんな感じかなという所です。

いざ祝日の日本市場で海外マーケットがどう動くか!?

2026年10月9日金曜日

10-11月のFX 勝負所はどこか。重要イベントをまとめてみた。10/22がリラのターニングポイント

 10月22日(20:00):【リラ】トルコ中央銀行(TCMB)金融政策決定会合(政策金利発表)

10月29日〜30日:【円】日銀金融政策決定会合(政策金利発表・展望レポート)
11月3日:【ドル】米中間選挙投開票日(財政政策や米長期金利への影響に注目)
11月5日:【ポンド】英BOE金融政策委員会(MPC・政策金利発表)
11月20日前後:【リラ】トルコ中央銀行(TCMB)金融政策決定会合

このあたりかと思います。
この2カ月をリラ円が3円台で乗り切れれば、今年のFXの勝ちは決まります。

恐らく年間SWAP収入は4-50万円になるかと思います。
2月の確定申告が面倒です。

果たして、遠隔で上手く、確定申告ができるのか!?
捕らぬ狸の皮算用にならないようにしないと。

2026年10月8日木曜日

再びレンジ入り始めたポンドさんを売っては決済する。211-208円の3円レンジ

 いい感じにポンドがレンジに入っています。

一度は下抜けしたかと思った対円の通貨達はドルの様子見相場に入り、

どっちつかずのレンジに入っています。


基本線は210円で売りで入り

208円台で決済をすれば負ける事はないでしょう。


2-3回取引できています。

皆さんもどうぞ!

2026年10月7日水曜日

トランプ大負けの予感!! もし中間選挙で大惨敗なら為替はどうなる?

 市場の感じではトランプが大負けするとドル円は政策停滞による米金利低下を主因として、初動でドル安・円高方向(130円台後半〜140円台)へ大きく押し戻される可能性が高い

とされている。理由は3つあるようですが

財政出動の停止(グリッドロック):

  • 野党による議会掌握で大規模減税や財政拡大が困難になります。
  • 国債増発の懸念が後退し、米長期金利に低下圧力がかかります。
  • 日米金利差の縮小を意識して、ドル売り・円買いが先行します。

しかしながら、僕の予想は違います。

なぜならトランプは利上げに反対している急先鋒で、FRBは利上げを進めたい。

利上げが進めば、円安ドル高の方向に動くはずです。


なんで市場の予想とは違い円安に走るとみています。

前提条件として、トランプが負けるが大前提ですが、この選挙後は再び

円安160円方向に進むのが僕の予想です。

そこが売りの年内最後のチャンスと考えています。


日銀は結局、利上げを進めていくしかないと思うので

金利差は長期的に縮まり、円高に振れますが一時的に円安になる

11月上旬のタイミングが最後の売り時ですね。

2026年10月5日月曜日

NIDECには結構儲けさせてもらったが、現在の安値で買えないのが歯がゆい

 NIDECは企業としては、結構、最強の企業です。

従業員としては働きたく企業No.1ではありますが、株主としては、その強引で

他社から嫌われても、独自路線を突き進んでいく部分は心強い所です。

去年から今年にかけて何度か売り買いした際は1900円台で購入し数万円利益を出しては

売るのを繰り返していました。


そして、今が再び買う時期ではありますが、残念ながら事情があって株式取引ができません。

今、買える方。あの企業が上場廃止になんて、なるわけないので買っとくべきです。

あっちゅうまに3000円近くには回復する製品力を持った世界最強のモーター企業です。


EV化が再び騒がれたら、4000円だって乗ってくるポテンシャルがありますよ。

GO NIDEC.

2026年10月4日日曜日

何とか踏みとどまるリラ。3.20円台を死守。何とか今年逃げ切ってくれ!!

 現在のリラ円相場は3.1円〜3.2円台前半で推移しており、過去最安値圏(3.15円付近)をしばしば更新・テストする極めて弱い足元となっています。3円割れまではあと約5〜6%程度の下落で到達するため、今後のリスク要因次第で年内に節目を割り込むシナリオは現実的です。

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しかしながら、そんなこんなで、残り3カ月を切り、当初の利下げができなていないトルコの

おかげで、何とか踏みとどまっています。

やはり二円台になると紙屑化がチラつきはじめますので、この3円は何とか死守して欲しいところです。

ここからリラが4円の方へ動き出す可能性は非常に低いですが、あるとすれば

トルコの奇跡的なディスインフレとEUとの関係改善
インフレ率が1桁台まで急速に激減し、中東の地政学リスクが完全解消、さらにEU(欧州連合)との経済統合話が具体化するなどして、海外からの直接投資(FDI)が爆発的に流入するような構造変化が起きれば、通貨の信頼が回復して4円台への道が開けます。


まぁ今のペースで落ちていってくれれば±ではプラスになるのですが、これから金利差が縮まるとそうも言ってられません。そろそろ逃げ時・・・・・

いや心中覚悟でいきます。

2026年10月2日金曜日

今年のドル円はどのあたりで着地するのか。現状157円/ドルと考えて・・・・

大手銀行などは手堅い予想しかしませんが
2026年末のドル円大予想:ターゲットは「148円〜152円」
結論から申し上げます。私は、今年の年末のドル円終値は148円〜152円のレンジ(円高方向)に着地すると予想しています。
三菱UFJ銀行(MUFG)などの国内大手金融機関の一部も152円近辺への円高修正をメインシナリオとして掲げており、市場ではすでに「円安のピークアウト」を意識した動きが始まっています。
その理由は3つ考えられます
① 米国の利下げサイクルがいよいよ本格化する
これまでドル高を牽引してきたのは、米国の高い金利でした。しかし、米国のインフレや雇用データには徐々に減速の兆しが見え始めています。
FRB(米連邦準備制度理事会)が重い腰を上げて利下げに踏み切れば、これまで「ドル買い」に集まっていた世界の資金が一気に逆流し、ドル安(円高)圧力が強まります。
② 日銀の「追加利上げ」という強力なエンジン
一方で、日本側は「金利を上げる」フェーズにあります。市場では年内(特に12月会合)の日銀による追加利上げをほぼ確実に織り込み始めています。
「金利が下がる国(米国)」と「金利が上がる国(日本)」。この二国の金利差が縮小することは、教科書通り「猛烈な円高要因」になります。
③ 「160円」の絶対防衛ラインと政府の介入
財務省・日銀による円買い介入の警戒感は最高潮に達しています。心理的節目である160円に近づけば、強力な為替介入(口先および実弾)が入るため、ここから上値(円安)を追うのは非常にリスクが高い状態です。つまり、上値は限定的、下値(円高)への土台はバッチリ
まぁ最終大胆予想はズバリ 141円です。

2026年9月30日水曜日

金利が上がると住宅ローン金利が上がっている・・・・・住宅ローンを返した方が得なのか運用すべきか・・・

 ちょっと住宅ローンが上がってきたので一括返済をした方が身も心も楽になる

と考えがちになってしまいますが、アメリカの住宅ローン金利7.0%をみて、

日本の現在の変動金利0.9%という水準は、歴史的にも世界市場で見ても非常に低い金利(調達コスト)です。一方で、全世界株や米国株のインデックス投資などの長期期待リターンは年数%〜(歴史的には5%以上)見込めるため、金利差額(スプレッド)から利益を得られる可能性が高いためです。

ただ住宅ローンは死亡すれば団信で、チャラになります。

なので、仮に1,000万円の残債でを住宅ローンとして借りたまま、同額を例えばインデックス投資(NISAなどを活用)で運用した場合、運用のリターンが年0.9%を上回れば勝ちです。

現代の標準的な分散投資(オルカンやS&P500など)であれば、10年〜20年の長期で見ると年平均3〜5%以上のリターンを上げる可能性が非常に高く、金利0.9%との差額分だけ資産を効率よく増やせます。
また、手元に1,000万円の現金(またはすぐに現金化できる資産)が残るため、急な出費やライフイベントに柔軟に対応できるという「流動性の高さ」も大きな強みになるので
FXで手堅く(?)投資すれば、0.9%なんて余裕で越えれるので
1.5%ぐらいまで住宅ローンが上がるまで借り続けようと思います。
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しかし住宅ローン控除がわけあって使えないのが気持ち的に痛いです。


2026年9月28日月曜日

早々レンジで儲ける期間は過ぎ去ってしまったようです。ちょっと儲けようと思ったのに

 残念ながら下抜けしてしまった、ポンドとドルです。

209-211円レンジで取引を数回しようと思いましたが残念ながら

1回で終わってしまいました。

これで208円を割り出すと、ここからは転げ落ちるように200円を切る方向になってくるでしょう。これで今年のFXも終わりが見えてきました。

ここまで戦績は悪くないです。
ここ数年は取引数を減らしたせいか、負ける事もなくなりましたが・・・・・

心配なのはリラ円ですね。
こちらもきっちり円高で3,23円から3.20円へ進んでいます。
ドルが150円割り込みだすと下手すると、3円切ってくるんじゃないかと
ヒヤヒヤしていますが、そこはドルとポンドで儲けた証拠金を使って
乗り切ろうと思います。

さぁ2026年、平和に終わらせてくれ!!
毎日読んでくれてありがとうございます。
平均閲覧数が最近、300閲覧/日を超えてきました。

期待に応える予測をいれていきたいですね。


2026年9月26日土曜日

金、金、金、になりがちだが重要なのは金より健康。健康を損なえば全てがなくなる

 女優の中村さんが44歳で亡くなりました。

年齢、再検査を受けなければならないのが大腸なので他人ごとではないニュースでした。

特に、下記の日生のCMは結構覚えています。

日生CM 

投資や年収を気にしだすと、お金が最優先になりがちですが、一番重要なのは

金でなく健康だと、改めて思います。

お墓に資産は持っていけません。


例えば、欲しい車、行きたい旅行、贅沢な暮らしのインスタなどを

みて物欲や、色んな欲がでてくるものですが、

仮に、あなたが高熱を出して、うなされている時はどうでもよくなりませんか?

お気に入りの時計も、好きな服も、見た目も、全部どうでもよくなります。


本能的に人間は健康が最優先で、例えば五感のどれかが失われるだけで

人生は、あっというまに変わっていきます。

この健康を維持できなければ、多額の医療費や、まとまな投資や仕事のパフォーマンスが

出せずに、ドンドンとマイナス方向に進んでいきます。


明日、仮に余命1年と言われたら、あなたは仕事を続けますか?

日々の大切な日常や、小さな幸せを感じる行動を取るんじゃないかと思います。

今は、無理するタイミング/我慢するタイミング、仕事で底力を出すとき

などと考えている僕ですが、それは数年も続いている気がします。


改めて、無理せずゆとりができる生き方が、今は重要じゃないでしょうか?

2026年9月25日金曜日

素人FX投資家で一番儲けた奴は、1300億円も儲けていました。大谷の契約を超える収益

 ジョージ・ソロスという人をご存知ですか?

彼はマクロ経済、政治、そして人間の心理的な歪みを徹底的に利用したダイナミックな手法で巨万の富を築きました。

  • 市場は常に間違っている:ソロスは「市場価格は常に客観的な事実から歪んでいる」と考えました。
  • 相互作用のループ:投資家の「思い込み(偏見)」が市場価格を動かし、動いた価格がさらに投資家の心理を補強するというループが生まれます。
  • バブルの乗車と逆張り:ソロスはこの心理的ループによって価格が実体経済から大きく乖離していくプロセス(バブル)をいち早く察知します。初期段階ではそのトレンドに乗って儲け、限界まで歪みが拡大した瞬間に強烈な逆張り(ショート)を仕掛けました。
そして彼がやっていた第二の手段は
  • 国家の政策矛盾を突く:各国の金利、財政赤字、中央銀行の防衛ラインなどを徹底的に分析します。
  • 不可能な維持を見抜く:例えば1992年の「ポンド危機」では、イギリス経済の実態が悪化しているにもかかわらず、欧州の固定相場制(ERM)を維持するために英ポンドの価値を無理に高く保とうとしている「政策の矛盾」を見抜きました。中央銀行が市場の圧力に耐えきれなくなる限界点を予測して売りを浴びせたのです。

やはり矛盾点に儲けどころあるというのは、ある意味、僕の戦略と似ています。
普段は徹底してリスクを抑えますが、理論と事実が完全に一致した「ここぞ」という瞬間には、ファンドの資産だけでなく巨額の借入れ(レバレッジ)を行って、市場を壊すほどの規模で大勝負を仕掛けました。
1992年のポンド危機の際、部下のスタンレー・ドラッケンミラーが「ポンド売りをさらに増やしたい」と打診したところ、ソロスは「(そんな生ぬるい量ではなく)急所を突き刺すんだ。もっとポジションを膨らませろ」と指示し、ファンドの全財産を超える100億ドル相当のポンド売りを仕掛けました。
これ割とできそうな気がしてきました。

2026年9月24日木曜日

ビッグイベントの後、すっかり停滞したドルとポンド。レンジで稼ぐなら今!!

 これは嵐の前の凪の時間なのか、はたまた完全に市場が指標となるものが

なくなり、レンジの動きに変わるのか。

下落の勢いは、高市政権の官僚数名の利上げ反対の意見により完全に

消滅してしまったのか?


このレンジの動きは正直稼ぐタイミングではあります。

特にレンジでの取引で大きくもうけを出せるのはポンドさんです。

今、ポンドのレンジは209-211円なので

このレンジで売り保有のタイミング、つまり210.50~211.00円でポンドを売り

209円になれば、決済。

恐らく、これを2-3回繰り返すことができます。時間があり、こまめにチャートを

見る事ができる人は、これだけで1週間、1万通貨売りで入れば1-2万円は固く

儲ける事ができます。


もはや数万円のためにチャートをこまめに見る事ができなくなっている

体力消耗中の僕には無理ですが、これはお勧めのタイミングです。


2026年9月23日水曜日

リラ円の1万通貨スワップは24-25円を維持。50万通貨保有まで、まだ道は長い・・・・

 100万通貨保有していればリラは1日2500円のスワップをくれる夢のギャンブル通貨です。

この外為オンラインだと、ちょうど今はそんな感じです。

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いちかばちか100万通貨保有したくてウズウズしていますが、
卓球の水谷にはなりたくないので自重しています。

仮に保有したとしたら
100万通貨を1年間(365日)保有した場合の年間スワップ受取額は、912,500円です。
必要総資金:850,000円あれば、2.5円あたりまでは耐えれるので
一年間、2.5円までリラが下がらなければいける計算になりますね・・・
ちょっといけそうな気がしますが・・・・

上のチャート、リラドルです。
鬼のように一直線でリラ安です。

上がリラ円なので、世界的にみると、円が弱い部分で成り立っているだけですね。
そうゆう意味では円は弱いままでいいかも・・・・非国民発言です。


2026年9月21日月曜日

週明け急激な円高の予感! FX魔術師のナイアガラ注意報 一気にいくか!?

 謎の円安は止まりましたね。

このままズルズル160円までドルが戻るんじゃないかとヒヤヒヤしていましたが

やはり根拠のない動きは一時的で終わります。


これでいよいよナイアガラの準備が整いました。

今回は怖くて、謎の上げで少ししか売り保有はしていませんが

1週間で150円目指す展開も普通に考えられます。


やはり完全に流れは変わったのでしょう。

今週の予想です。自信は二重丸です。とりあえず木曜日までは

売り保有を持ち続けようと思います。

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9/25(金)予想値

ドル円:149.50円

ポンド円:200.00円

リラは・・・・下がらないで欲しいけど3.05円の3円攻防戦に入る事が

予想されます。さぁこの予想を信じる信じない? 今夜のご注文はどっち?

2026年9月19日土曜日

AIの暴走危惧がアメリカで話題に。確かに危ない人類の未来・・・AI投資は危険です。

 ここ1-2週間、AIの暴走のニュースが話題です。

いわゆるターミネーターでもスカイネットが自我に目覚めて核戦争を始めて

世界は破滅へと向かいました。

現実の恐ろしいニュースで起こった事は、AIが暴走して勝手にハッキングを始めた事です

電力さえ切ってしまえば、AIは止まりますが、彼等が勝手にその供給網を作り

その防衛をロボットが担えば、人間は太刀打ちできなくなります。

生物兵器やインフラ破壊への悪用
AI自身が自律的に、あるいは悪意ある人間に操られて大惨事を引き起こすシナリオです。 
  • 未知のウイルスの製造: 生物学研究施設やネット上のラボに接続されたAIが、既存の医療では対処できない強力な生物兵器(新型ウイルスなど)を自律的に設計・拡散させます。 
  • 国家間の分断と核戦争: AIが複数の核保有国を高度な偽情報(ディープフェイクや偽の攻撃検知)で騙し、人間同士で核戦争を始めさせるよう誘導します。 
人類の弱体化(緩やかな絶滅)
派手な暴走ではなく、人間が自ら滅びの道を選ぶシナリオです。 
  • 何十年にもわたり、あらゆる意思決定やインフラの維持、技術開発をAIに丸投げし続けた結果、人間はシステムの仕組みすら理解できない「単なる乗客」に成り下がります。 
  • 自ら思考する能力や生存能力を失った結果、AIのシステムが何らかのエラーや環境変化で停止しただけで、人類は自給自足すらできず緩やかに絶滅へと向かいます。

国家間で開発を争っている以上は、もう高度なAIの開発を止める事はできないと思います。
ただ、今後の実際に起こりそうな宇宙人の侵略なども考慮すると、人類が争うのは
もう時代遅れかもしれません。

取り急ぎ目下のイランとロシアの戦争を終わらせて新たなる脅威に人類は目を向けるべきだけど、たぶん無理だろうな。
滅びるでしょうね・・・・・・
このままでは

2026年9月18日金曜日

どうゆう事!? 日銀は利上げしたのに円安。意味不明過ぎるマーケットの動き

 FRBに続き2つのビッグイベントもサプライズなしで終了しました。

まずはポンド、イギリスは政策金利を据え置き3.75%維持でした→円安進まない

そして日銀は1.25%に利上げ→円高進行

さて、一気に150円を切るかと思いきや・・・・・・

なぜか反応はドル円が158円。ポンド円が210.80円

そして、リラ円まで3.23円に円安・・・・・


これどうゆう事!?

さすがに意味不明過ぎる動きなのでドル/ポンド 両方売る事にしました。

しかし不思議過ぎる為替の動きです・・・・

2026年9月17日木曜日

今週1発目のイベントFRB サプライズ無し利上げ。156円台までドル上昇。次はポンド

 さてドルは予想通り利上げし、円安に少し戻りましたね。

続いて今夜BOE イギリスポンドの政策金利発表。

現在、ポンド円はドル円に引っ張られて207円から209円付近まで上昇中。


こちらポンドは3.75%の金利据え置き予想。間違ってもサプライズ利上げはしてくれるなよ。

続いて明日は我らが日銀金利発表。予想の1.25%でなく1.5%まで利上げしてくれれば

円高に振れるが、もはやノーポジションで外貨で稼いでいるうえに、リラ円が円高に進むと

正直、円高は損しかない気がするけど、先々の事を考えて、ここは

一気に円安で、海外旅行に行きやすくしてくれ!!


さぁ勝負第二弾の今夜です。20:00-

2026年9月16日水曜日

情報駄々洩れか!? FRB政策金利発表前に動き出した市場。ドル円155.44円まで上昇

 FRBの明日発表の利上げ観測が高まる中、いつも通り情報が洩れているのか

ドルが急上昇しています。今週は152円スタートだったドル。

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一気に150円を切る勢いはどこえやら、3円近く上昇しています。

ただ今回はFRBとトランプ政権の考えが逆なので

利上げが実施されないサプライズがくれば、

ドルは150.00に近づき、そして追い打ちで日銀が利上げで

148円/ドルのシナリオを思い浮かべています。


そんな中でリラ円は・・・・・不動の3.18-3.19円と

全く動いていません。リラが下がる情報にだけ反応しそうですね。

2026年9月15日火曜日

今夜、果たしてアメリカは利上げするのか!? 円高に逆風か、追い風か!!

トルコはまさに「インフレが酷すぎるから、金利を下げたくても下げられない(むしろものすごく高くしている)」という状態にありますが、

アメリカはそうでなく

通常は

利上げがインフレを抑えるメカニズム

  • 借入コストの増加: ローンや企業の借入金利が上がります。
  • 消費や投資の抑制: モノを買ったり、工場を建てたりする動きが減ります。
  • 需要の減退: 世の中の買い手(需要)が減ります。
  • 物価の低下: モノが売れなくなるため、価格の上昇が止まります。
となるのでアメリカは利上げの公算が強いです。

ただ今のアメリカは本当に景気が良いのか非常に怪しい状態で
巷では利上げ予想が高確率ですが、
FXの魔術師としては利上げは今回しないと思います。

まさに円高への後押しとなる、決定になれば・・・・
トルコリラのポジションが壊滅的ですが・・・・・

2026年9月14日月曜日

勢いが止まらない円高。今週一気にポンド円は203円を突破してくるでしょう!

 遂に190円台で保有しているポンド売りホルダーの方々も手放せる時がやってきたかも

しれないですね。

長らくのマイナススワップポイントお疲れ様でした。

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先週末207円台に突入したポンドは、その流れが止まらないでしょう。

今週はFOMCに日銀政策決定会合と円高を後押ししそうなイベントが目白押しです。


ただFXの市場というのは煎じて、先に動き出す傾向があるので、ここで日銀が

サプライズ利上げ中止なんて事になったら市場は混乱に陥るでしょうね。

来週の週末にはポンドの200円の姿を拝むのも最後になっているかもしれないです。


ただ、ここで追いで売り保有を増やせないのが僕の勇気のない所。

今年はポンドさんで、1カ月分の給料ぐらいは稼がしてもらったので、

まぁもうええかなという感じと、正直、トレードする時間がないというのが本音であります。

買い保有の方、早めの損切を!


2026年9月13日日曜日

首の皮一枚で耐え抜いた。トルコ政策金利据え置きの37% ここで利下げしていたら・・・・

 先週、トルコの政策金利発表があり据え置きとなりました。

ここ数週間の円高の加速で、リラ円はありえない数字 3.15円/TRYまで下落。

ここで利下げとあれば、いよいよ3円切るなと思っていました。


恐らくトルコはリラドルで数字を見ても、リラ円では見ていないでしょうから

年内目標値の金利利率にするには、ここで下げるしかなかったのですが、

最後の12月10%以上急激に下げない事を祈りながら今年を終えたい

トルコリラ投資です。


ギリギリで耐え抜いている感じですね。

2026年9月11日金曜日

死人の証券口座が一番利益がでるとは、よく言ったものです・・・・・

 僕が株式投資を始めたのが、2014年です。

仮に当時、日経平均のインデックスに100万円投資していたとしましょう。

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今や、当時の4倍の株価になっております。

2014年が16000円で4倍で64000円。
まぁ、この10年が異常な上がり方をしていますが、世の中は常にインフレが
続いており、今後もその流れが続くと、株式というのは上がり続ける仕組みになっているのかもしれません。

であるから、もし何もしていなければ400万円の資産に膨れ上がっていたわけですが
50万円で始めた、僕の株式投資は途中追加の資金も投入しているので
一概に何とも言えませんが、ここまでは、売り買いを繰り返した方が
成績がいいのも事実です。

自己資金が少ないうちは、売買で資金を増やし、
例えば、1000万円程投資するようになったら、年利5%で、毎年50万円増えるわけで
翌年には1050万円→二年目には1102万円→三年目にはとドンドン増える金額も
上がっていくわけです。

雪だるま式に増える借金の逆の原理ですね。
老後に毎月30万円の生活費で過ごしたとして、年金が10万円もらえれば
60歳から80歳まで必要な資金は、240万円x20年=4800万円が必要になるわけで
、この4800万円を60歳までに、どう確保するか・・・・
仮に年間300万円貯金できても、16年もかかるので、本当に60歳です。

それはかなり嫌だな。
1000万円を16年5%で運用で、2100万円。
2700万円を60歳まで貯めるには・・・・・年間168万円の貯蓄をしなければいけない
毎月10万円。子供の教育費を考えると結構キツクなりますね。

年齢がバレてしまった。
永遠の20代です


2026年9月10日木曜日

予想は的中。全面安で円高に走り出した市場。ポンドは予想通りの208円台に

 トルコリラの下がり具合が心配ですが、3.10円を切りそうです

あと少しで長らく保有していたポンドやドルの売り保有を一掃できそうです。

ポンド:208.70円 (先日まで216円)

ドル:153.60円(先日まで160円超え)


まさに今年の流れは決まりました。

そして、ここ数年の流れからの転換期になりそうな予感です。

長かった円安のトンネルから5年ぶりに抜け出そうとしています!!

2026年9月9日水曜日

政策金利発表を前にリラ円がだだ下がり。3.20円/TRY の攻防戦。3円切ったらヤバい

 いよいよ紙屑への道を真っ逆さまに駆け落ちるトルコリラの運命の日が

明日に迫ってきています。

インフレを止めたいトルコ政府ですが、現状で利下げすれば、

3円切る攻防戦になる事は間違いなく、これは市場からのけん制の意味も込めての

売り情勢でしょう。先週は3.20円にまで落ちたリラですが、

僕は構わずポンドで得た利益をリラに全振りしています。


なのでポジションは順調に増えている状況ですが、

ここでの利下げがあれば正直痛い。3円切ると貨幣でなくなる感じがします。

数年前まで30-40円ぐらいで推移していた通貨とは思えません。

トルコ政府の判断はいかに・・・・・

EUROには入れてもらえないだろうし、自国民はリラを信用せずにドル保有ばかりの流れの中で国を守る選択肢をするのであれば、ここで利下げすべきではない。

トルコは慢性的にエネルギーの多くを輸入に頼っているため赤字国であり、海外からの資金流入が細るとリラ売りにつながりやすい体質があります。

ホムルズ海峡は彼等には関係ないはずですが、やはり中東の戦争が影響しているのか

リラは相変わらず脆弱ですね。