先週末は、ドルは159円20銭。
ポンドは213円94銭と、あと少しで214円という所まで登ってきました。
どうも、214円で売りが集中したようで、タッチはしませんでしたね。
ちなみにリラ円は不動の3.47円/TRY。微動だにしていません。何か強い通貨ペアです。
全く動かないコンクリートのような感じになってきました。
恐らく、イラン情勢が収束すればドルは跳ね上がるでしょうね。
しかし不思議なのはアメリカがイランに戦争を仕掛けた時、ドル円は
156円前後で推移していましたが、なぜ、その後上昇し、尚且つ終戦すれば
元の値でなく160円を突破するドルにひいき目な為替状況なんでしょうか?
こうゆう不思議や、矛盾は見つける事ができれば結構チャンスです。
なぜなら矛盾は結局、是正され値は元に戻るからです。
とりあえず、合意後2週間で155円には戻るのではないでしょうか。
160円乗れば、全力で売りたいですね。
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