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2026年1月25日日曜日

ウクライナの戦争が終わったら動きそうな経済指標

 公表はされていませんが2022年からウクライナとロシアの戦争が始まってから

双方合わせて10万人以上が亡くなっているという事です。

インフラなど関連施設を大量に破壊されたウクライナ経済は壊滅的ですが

先進国の経済支援などにより、まだ保たれています。

問題ないのは、かつてBRICSの一角にもなったロシア経済ですが、

戦争終結後はこんな予想がされています

産業構造軍需から民需への転換が困難で、生産性が低下する。
対外関係制裁が即座に解除される可能性は低く、西側からの投資や技術導入の停滞が続く。
個人消費戦時中の手厚い給付が止まり、実質所得の伸びが停滞・減少する。
総じて、戦争終結は平和をもたらす一方、経済的には「戦時バブル」の崩壊を意味し、ロシアは2026年以降、長期的な低成長と厳しい経済調整の時代に入るとの予想が主流です。
ロシア自体は、下落傾向ですが現在でもロシアと友好関係が続いている国は
代表的に中国とかですが・・・・・実は"トルコ"も入っているじゃないですか。
なので、この戦争が終結すればトルコリラ爆上げ何て事も十分考えられます。
経済的な追い風
  • 復興需要の獲得: ウクライナの戦後復興において、トルコの建設業界や産業界が主要なパートナーとして大きな役割を果たすことが期待されています。
  • 観光・エネルギーの安定: 主要な観光客源であるロシアとウクライナからの渡航が正常化し、外貨獲得が安定します。また、ロシア産ガスの欧州へのハブ(中継地)としての機能も強化されます。
  • インフレの抑制: 2026年のトルコ経済はインフレの段階的な沈静化が予測されており、戦争終結によるエネルギー・食料価格の安定は、国内経済の改善をさらに後押しします。
二番目の観光はおいといても、ロシア向けの建設産業や
各国自動車メーカーが撤退したロシア国内でトルコ車が中国EVのシェアを巻き返す
事などは考えられますね。

2022年3月30日水曜日

ウクライナの戦争がそろそろ終わりそうです。

 戦争が始まって、約1カ月が経過しようとしています。

徐々に人々の関心もなくなっていってる気がしますが、毎日人は死んでいます。


今回の戦争でロシアは戦費1日2兆円に加えて、海外の今後の投資の絶望、

またルーブルの暴落。

ロシアの生命線である、ガスなどの輸出を経済制裁で止められました。

ロシアがすりよる相手は中国なので、徐々に経済は回復していくでしょうが

今後、中国依存から抜ける事はできなくなるでしょう。


ただ忘れてはならないのは、ロシア経済はデフォルトだなんだ言われていますが

最もダメージを受けているのは人口約4000万人超えのウクライナです。

国民は国土を追われ、都市はあちこち壊滅。

経済は、完全に崩壊したでしょう。

もちろん西側諸国がウクライナに経済的な援護をしていき回復はしていくでしょうが

完全に潰されたのです。

ロシアがデフォルトすると世界的なダメージが大きいから騒がれていますが

ウクライナは既に経済が崩壊しました。

この事を忘れてはならない。

毎日、戦争が起きているというのは、どういう気分なんでしょうね。

1945年の日本国民も似たような気持ちだったと思います。


さぁ年度末ですね。気合入れていきましょう。

2022年3月12日土曜日

ルーブルは紙切れに!?ロシアの気持をドラえもんで例えてみた

ロシアが始めた戦いに終わりが見えなくなってきた昨今、

開戦から約2週間。ウクライナは経済が崩壊し街も崩壊しました。

ウクライナという小国ではあるものの鉱物が多く取れ、

ステンレスやバッテリーの原材料も多く取れるため、徐々に日本の製造業にも

影響を与えています。


今の状況をドラえもんで例えるなら、

登場人物は、

のび太:ウクライナ

映画のジャイアンA:アメリカ

普通のジャイアンB:ロシア

スネ夫:欧州

出木杉:中国

しずかちゃん:日本など

ジャイアンが二人いる状況ではありますが、陰で普通のジャイアンB を

徐々に追い詰めていたスネ夫がいて、そのスネ夫の裕福に引かれて

のび太はスネ夫の側になり、ジャイアンBを孤立させようとします。

力で押さえつけようとするジャイアンBに対して映画のジャイアンAは

それをけん制します。ジャイアンBは自分より強いであろうジャイアンAに

少しビビりながらも我慢を続けると、陰湿なスネ夫がジャイアンBを登校拒否レベルまで

追い込みます。さすがに我慢の限界が来たジャイアンBはまず、隣の席にいた

のび太を見せしめにボコボコに殴り始めました。

すると、表面的に仲間のフリをしていたスネ夫は、陰では応援するが

助けてはくれません。ジャイアンAもジャイアンBと戦うと勝てるけど

怪我はするので、喧嘩はしたくない。

少し離れた所でしずかちゃんは、喧嘩は止めてと声に出すが行動に移さない。


のび太はまいったと言わないのでジャイアンBは殴り続けます、

怪我をしたくない出木杉君は、ジャイアンBを否定もせずに喧嘩が終わるのを

じっと待ち、再び孤立するジャイアンBを実質的に子分にしてして自分のボディガード

にするシナリオを描き始めます。

これが東側から見た今の状況です。

視点を変えると本当にロシアが完全な悪者かはわからないものです。

0.83円/ルーブル な現在。

デフォルト間近なジャイアンBです。

2022年3月2日水曜日

ルーブルが買えれば・・・・取引停止かぁ・・・・

考える事は一緒でしょうが、今、ルーブルは1.03円/ルーブルです。

この先、ロシアのデフォルトの可能性リスクはありますが

ルーブルが取引停止でなければ買っているでしょう。


政策金利8%⇒20%と大きなSWAPも期待でき

ここ5年は2円前後を記録している中での1円というのは

BRICSの事を考えると、ギャンブル的に保有したかったなぁという気持ちはあります。

まぁ紙屑なる可能性が高い、今の制裁状況ですが、この先どうなるか・・・・


プーチンチン、とりあえず戦争止めて平和にやりましょ。

ロシア国民が立ち上がるのに期待ですね。 

2018年7月19日木曜日

この日本の異常な猛暑がマーケットに反映するかもしれない

日本の気温上昇が死人を出す危険レベルまで上昇してきています。
昨日は40度。
ちなみに哺乳類の脳が耐えれる温度は42度までで、それを超えると
危ないそうです。ほぼ到達しかけていますね。
 
これ日本のマーケットにボディブローのように効いてくると考えています。
例えば、外出して直接商談するもの電話だけで済ましたり、
人の行動意欲を色々な意味で奪っていっています。
また、外での仕事は休憩が多くなることから、作業性が落ちてくるのは明白です。
工場内でもエアコンの効きが悪くなり作業効率は落ちるでしょう。
 
そして暑さ対策は今の所、具体的な対策がない状態です。
昨今の度重なる地震と異常気象は、マーケットを円安に向かわせる追い風になりそうです。
ヨーロッパでも熱波で多数、亡くなられたニュースも最近、読みました。
なので、一概に日本だけはないですが、確実に日本への影響は他国に比べ大きいと思います。
 
各証券会社や銀行筋によると年末にかけて対USDベースで115-120円/USDを想定しています。
そう簡単に予想通りにはならないでしょうが、この7-9月末までは何かと危険な臭いがしますね。
 

Kuzの熱帯夜のぼやきでした。

2018年5月28日月曜日

米朝会談 最悪のシナリオ・結末を考えてみた

6月12日 米朝会談は果たして行われるのであろうか。
完全に中国が足を引っ張り出している感じですね。
 
現状、考えられるアメリカと北朝鮮の最悪の展開は
6月12日会談は無事開催inシンガポール
開催日に北朝鮮からの暗殺部隊がトランプ大統領を暗殺!
 
当然、会談は中止。
キムジョンウンは、北朝鮮へと逃げ戻る。
しかしながら、大統領が暗殺されて黙っているアメリカ合衆国ではない!
アメリカの精鋭特殊部隊が北朝鮮へと侵入。
それに気付いた北朝鮮は最後に隠し持っていた別の核施設から核ミサイル発射。
無論、東京もその対象になる。
おそらく、東京・ハワイ・ロスアンゼルスあたりを標的に全弾打ってくる可能性が大。
アメリカは発射を確認後に、北朝鮮全土に向けて、核ミサイルを5-6発発射。
おそらく、北朝鮮は全滅。
日本も自衛隊が核を打ち落とせずに、東京壊滅、経済大打撃!
アメリカはハワイは失ったが、ロスへのミサイルは迎撃。
北朝鮮は、焦土化。
 
こんな、起こるわけがない話が下手をしたら起こるのが今の現状だと思う。
何か企んでいるような北朝鮮。

最後のあがきか、それとも平和を望んでいるのなら最高ですが・・・・・