FRB(米連邦準備制度理事会)が重い腰を上げて利下げに踏み切れば、これまで「ドル買い」に集まっていた世界の資金が一気に逆流し、ドル安(円高)圧力が強まります。
「金利が下がる国(米国)」と「金利が上がる国(日本)」。この二国の金利差が縮小することは、教科書通り「猛烈な円高要因」になります。
イギリスポンドからトルコリラに!変更しました。 関西在住の30代の営業マンです。20代の半分以上を 海外のオーストラリア・フィリピン・アメリカで 過ごしてエリートビジネスマンに成長したと思いきや FXにおぼれる始末。世界情勢を把握している過信が仇になっています。 普段、営業のくせに外出しないので結構ブログを更新します。 既婚のため、給料以外の副業で小遣いを作らなければなりません。 結構、必死です。 早漏決済が弱点!! -ブログの説明- 元金10万円でイギリスポンド/日本円でFXを使ってどこまで稼げるか。 2016年 BREXITとトランプ大統領誕生でFXで大損失を出した巻き返し奮闘記です。 10万円を100万円にしたら、ブログは終わるかもしれません
ちょっと住宅ローンが上がってきたので一括返済をした方が身も心も楽になる
と考えがちになってしまいますが、アメリカの住宅ローン金利7.0%をみて、
日本の現在の変動金利0.9%という水準は、歴史的にも世界市場で見ても非常に低い金利(調達コスト)です。一方で、全世界株や米国株のインデックス投資などの長期期待リターンは年数%〜(歴史的には5%以上)見込めるため、金利差額(スプレッド)から利益を得られる可能性が高いためです。
ただ住宅ローンは死亡すれば団信で、チャラになります。
なので、仮に1,000万円の残債でを住宅ローンとして借りたまま、同額を例えばインデックス投資(NISAなどを活用)で運用した場合、運用のリターンが年0.9%を上回れば勝ちです。
残念ながら下抜けしてしまった、ポンドとドルです。
209-211円レンジで取引を数回しようと思いましたが残念ながら
1回で終わってしまいました。
これで208円を割り出すと、ここからは転げ落ちるように200円を切る方向になってくるでしょう。これで今年のFXも終わりが見えてきました。女優の中村さんが44歳で亡くなりました。
年齢、再検査を受けなければならないのが大腸なので他人ごとではないニュースでした。
特に、下記の日生のCMは結構覚えています。
投資や年収を気にしだすと、お金が最優先になりがちですが、一番重要なのは
金でなく健康だと、改めて思います。
お墓に資産は持っていけません。
例えば、欲しい車、行きたい旅行、贅沢な暮らしのインスタなどを
みて物欲や、色んな欲がでてくるものですが、
仮に、あなたが高熱を出して、うなされている時はどうでもよくなりませんか?
お気に入りの時計も、好きな服も、見た目も、全部どうでもよくなります。
本能的に人間は健康が最優先で、例えば五感のどれかが失われるだけで
人生は、あっというまに変わっていきます。
この健康を維持できなければ、多額の医療費や、まとまな投資や仕事のパフォーマンスが
出せずに、ドンドンとマイナス方向に進んでいきます。
明日、仮に余命1年と言われたら、あなたは仕事を続けますか?
日々の大切な日常や、小さな幸せを感じる行動を取るんじゃないかと思います。
今は、無理するタイミング/我慢するタイミング、仕事で底力を出すとき
などと考えている僕ですが、それは数年も続いている気がします。
改めて、無理せずゆとりができる生き方が、今は重要じゃないでしょうか?
ジョージ・ソロスという人をご存知ですか?
彼はマクロ経済、政治、そして人間の心理的な歪みを徹底的に利用したダイナミックな手法で巨万の富を築きました。
これは嵐の前の凪の時間なのか、はたまた完全に市場が指標となるものが
なくなり、レンジの動きに変わるのか。
下落の勢いは、高市政権の官僚数名の利上げ反対の意見により完全に
消滅してしまったのか?
このレンジの動きは正直稼ぐタイミングではあります。
特にレンジでの取引で大きくもうけを出せるのはポンドさんです。
今、ポンドのレンジは209-211円なので
このレンジで売り保有のタイミング、つまり210.50~211.00円でポンドを売り
209円になれば、決済。
恐らく、これを2-3回繰り返すことができます。時間があり、こまめにチャートを
見る事ができる人は、これだけで1週間、1万通貨売りで入れば1-2万円は固く
儲ける事ができます。
もはや数万円のためにチャートをこまめに見る事ができなくなっている
体力消耗中の僕には無理ですが、これはお勧めのタイミングです。
100万通貨保有していればリラは1日2500円のスワップをくれる夢のギャンブル通貨です。
この外為オンラインだと、ちょうど今はそんな感じです。