2000年のコンビニおにぎりの値段は約90円でした。
2026年の現在は大体170円ぐらいが平均でしょうか、つまり物価は1.88倍上昇した事に
なります。
これが過去30年の日経平均株価のチャートです。
ちょうど2000年は20000円ぐらいで推移しています。イギリスポンドからトルコリラに!変更しました。 関西在住の30代の営業マンです。20代の半分以上を 海外のオーストラリア・フィリピン・アメリカで 過ごしてエリートビジネスマンに成長したと思いきや FXにおぼれる始末。世界情勢を把握している過信が仇になっています。 普段、営業のくせに外出しないので結構ブログを更新します。 既婚のため、給料以外の副業で小遣いを作らなければなりません。 結構、必死です。 早漏決済が弱点!! -ブログの説明- 元金10万円でイギリスポンド/日本円でFXを使ってどこまで稼げるか。 2016年 BREXITとトランプ大統領誕生でFXで大損失を出した巻き返し奮闘記です。 10万円を100万円にしたら、ブログは終わるかもしれません
2000年のコンビニおにぎりの値段は約90円でした。
2026年の現在は大体170円ぐらいが平均でしょうか、つまり物価は1.88倍上昇した事に
なります。
これが過去30年の日経平均株価のチャートです。
ちょうど2000年は20000円ぐらいで推移しています。ポンドが仕事をしている間に急落してくれました。
214~215円台のショートポジションは見事に売り払いました。
気分は夜勤明けという感じです。
気になるのはドル円です。なぜかFRB利上げ見送りで、イランと停戦合意は
ほぼ決まりの状態で160.30から、こちらも下落すると思いきや上がってますね。
160.70円辺りを突破!!
これはショートで入る最後のチャンスかもしれません。
海外に行くと、つくづく感じるのは日本のサービスや製品の素晴らしさです。
何に対しても、全てにおいて世界トップクラスのレベルを誇るのが日本です。
ただ芸術に関しては、少し微妙ですが。
そんな安全/高品質/食べ物が美味しい、そして観光地もたくさんある。
極めつけが、今の円安です。
僕のドル円基準レートは110円/ドルぐらいです。
例えば、アメリカ人が今、日本に旅行するのと、10年前に旅行した場合を
比較すると、日本は今、激安セール中です。
吉野家の牛丼を例にとると
牛丼一杯500円として、10年前は$4.5ぐらいでした。
今は$3.125。つまりが30%の割引中です。しかも、ここ3-4年ずっとです。
このサービスを作り出しているのは日本人です。つまり、僕らの人生の時間を
安く売って、お金に変えていると思うと、どこか悔しいですよね。
こんな状態の日本の通貨が安いままでいいわけがないです。
今、現在ドルで収入があるので、別に円高に動いては欲しくない部分もありますが
日本人として、何とかドル円120円以下にはなって欲しいと
切実に思います。
停戦合意報道は出たものの署名は19日だとか・・・・
その間にイスラエルさんがレバノンを空爆して抵抗意思を見せている。
そのせいなのか、ドルもポンドも円高に振れずにまさかの円安方向に・・・
ドル:160.30円
ポンド:215.00円
植田が入院して市場は日銀利上げがないと読んでいるのか?謎だす。
ここ最近、ニュースはイランとアメリカが停戦する、しないで振り回されています。
そんな中で、安定して円安を維持するドル円ですが、実はドルの独り勝ちかと
いうと、徐々にドルは下がっています。
例えば、メキシコペソ/ドルでみるとドルはだいぶ弱くなって
ペソ高が起こり始めていますし、かたや同じペソでもフィリピンペソとドルでは
ドル高維持で、円安の状態とあまり変わりません。
そんな中ではありますが、この停戦合意が進み締結すれば、世界に血液である
石油が再び循環し、アメリカの産油国としてのプレミア感はなくなり
ドル安に走るでしょう。
それに引っ張られてドル円、はたまたポンド円も円高に振れる事を祈っています。
円の復活、今週のチャート予想は強気の
ドル円:154円/USD
ポンド円:212円/GBP
でいかせていただきます。
日本の報道を見ていると、そこまで悲観的なニュースは流れていない。
日本は言論の自由はあるが、正直、半自由で、協調性を重んじる文化が
あえて否定的な表現や報道を避けている気がする。
まずは原油問題。備蓄が200日ある=9-10月頃までは輸入しなくても
大丈夫です。世界と比較すると、確かに原油はあると思うし、
暫くは大丈夫ですが、影響は確実にでてきた時に、パニックにならないように
していると思います。
また、先週のニュースではレアアースを中国に輸出規制されて、いまや
中国からの輸入は0%で、代替えの輸入先で対応しようとしていますが、
日本のお家芸である、機械加工で最も使用する、切削工具。
これの先端に付いているのがタングステンと呼ばれる超硬素材です。
この原料はレアアースで、代替え調達先で輸入はできますが、コストは
3倍になるそうです。つまり価格競争力は中国勢と比較して極端に落ちる事によって
世界での競争力が失われるという事です。
中国にシェアを奪われる、大きな転機となるでしょう。
製造業に悪夢が襲い掛かりそうです。
ポイント1:有事の際の「リスク回避の円買い」