トルコはまさに「インフレが酷すぎるから、金利を下げたくても下げられない(むしろものすごく高くしている)」という状態にありますが、
アメリカはそうでなく
通常は
- 借入コストの増加: ローンや企業の借入金利が上がります。
- 消費や投資の抑制: モノを買ったり、工場を建てたりする動きが減ります。
- 需要の減退: 世の中の買い手(需要)が減ります。
- 物価の低下: モノが売れなくなるため、価格の上昇が止まります。
イギリスポンドからトルコリラに!変更しました。 関西在住の30代の営業マンです。20代の半分以上を 海外のオーストラリア・フィリピン・アメリカで 過ごしてエリートビジネスマンに成長したと思いきや FXにおぼれる始末。世界情勢を把握している過信が仇になっています。 普段、営業のくせに外出しないので結構ブログを更新します。 既婚のため、給料以外の副業で小遣いを作らなければなりません。 結構、必死です。 早漏決済が弱点!! -ブログの説明- 元金10万円でイギリスポンド/日本円でFXを使ってどこまで稼げるか。 2016年 BREXITとトランプ大統領誕生でFXで大損失を出した巻き返し奮闘記です。 10万円を100万円にしたら、ブログは終わるかもしれません
トルコはまさに「インフレが酷すぎるから、金利を下げたくても下げられない(むしろものすごく高くしている)」という状態にありますが、
アメリカはそうでなく
通常は
遂に190円台で保有しているポンド売りホルダーの方々も手放せる時がやってきたかも
しれないですね。
長らくのマイナススワップポイントお疲れ様でした。
先週末207円台に突入したポンドは、その流れが止まらないでしょう。
今週はFOMCに日銀政策決定会合と円高を後押ししそうなイベントが目白押しです。
ただFXの市場というのは煎じて、先に動き出す傾向があるので、ここで日銀が
サプライズ利上げ中止なんて事になったら市場は混乱に陥るでしょうね。
来週の週末にはポンドの200円の姿を拝むのも最後になっているかもしれないです。
ただ、ここで追いで売り保有を増やせないのが僕の勇気のない所。
今年はポンドさんで、1カ月分の給料ぐらいは稼がしてもらったので、
まぁもうええかなという感じと、正直、トレードする時間がないというのが本音であります。
買い保有の方、早めの損切を!
先週、トルコの政策金利発表があり据え置きとなりました。
ここ数週間の円高の加速で、リラ円はありえない数字 3.15円/TRYまで下落。
ここで利下げとあれば、いよいよ3円切るなと思っていました。
恐らくトルコはリラドルで数字を見ても、リラ円では見ていないでしょうから
年内目標値の金利利率にするには、ここで下げるしかなかったのですが、
最後の12月10%以上急激に下げない事を祈りながら今年を終えたい
トルコリラ投資です。
ギリギリで耐え抜いている感じですね。
僕が株式投資を始めたのが、2014年です。
仮に当時、日経平均のインデックスに100万円投資していたとしましょう。
今や、当時の4倍の株価になっております。
2014年が16000円で4倍で64000円。トルコリラの下がり具合が心配ですが、3.10円を切りそうです
あと少しで長らく保有していたポンドやドルの売り保有を一掃できそうです。
ポンド:208.70円 (先日まで216円)
ドル:153.60円(先日まで160円超え)
まさに今年の流れは決まりました。
そして、ここ数年の流れからの転換期になりそうな予感です。
長かった円安のトンネルから5年ぶりに抜け出そうとしています!!
いよいよ紙屑への道を真っ逆さまに駆け落ちるトルコリラの運命の日が
明日に迫ってきています。
インフレを止めたいトルコ政府ですが、現状で利下げすれば、
3円切る攻防戦になる事は間違いなく、これは市場からのけん制の意味も込めての
売り情勢でしょう。先週は3.20円にまで落ちたリラですが、
僕は構わずポンドで得た利益をリラに全振りしています。
なのでポジションは順調に増えている状況ですが、
ここでの利下げがあれば正直痛い。3円切ると貨幣でなくなる感じがします。
数年前まで30-40円ぐらいで推移していた通貨とは思えません。
トルコ政府の判断はいかに・・・・・
EUROには入れてもらえないだろうし、自国民はリラを信用せずにドル保有ばかりの流れの中で国を守る選択肢をするのであれば、ここで利下げすべきではない。
トルコは慢性的にエネルギーの多くを輸入に頼っているため赤字国であり、海外からの資金流入が細るとリラ売りにつながりやすい体質があります。
ホムルズ海峡は彼等には関係ないはずですが、やはり中東の戦争が影響しているのか
リラは相変わらず脆弱ですね。
いやはや仕事が忙しくてチャートなんか見ている暇がない時に限って
利益が出る、悲しい感じです。
先週は凄い下がり方をしてくれて、あらかたの売り保有は決済してしまいました。
それにしても原因がようわからん感じではありました。