2026年9月3日木曜日

【速報】何が起こった!? ポンドが217円から213.15円に急落!! 嬉しいけど・・・・

 4円近く急落が起こっていました。

215円から売りで入りなおしていたポンドですが、

10日程停滞していてノーマークでしたが気づくと213円になっていました。

どうやら日銀の金利上昇の報道が原因のようです・・・・
謎過ぎる


2026年9月2日水曜日

日本円が買ってもらえない最大の理由 それは政策金利の低さではない。円安常態化の今

経済における日本の良い所と悪い所をみていきました。
日本円とトルコリラ、どちらにも共通する、自国通貨が上がらない理由は
共通理由が存在します。

経済面における日本の良い所(強み)
  • 治安と社会インフラの安定性: 高い治安水準と正確な公共交通機関が、企業の円滑な経済活動を支えています。
  • 質の高い労働力と「モノづくり」の基盤: 労働者の教育水準が高く、精密機械や自動車産業における技術力は依然としてグローバルで高く評価されています。
  • 割安な投資先としての魅力: 歴史的な円安傾向により、海外投資家や企業にとって不動産や企業買収、観光資源が極めて割安(バリュー)な市場となっています。
  • 強力なネット対外資産: 世界最大の対外純資産国であり、長期的な国の対外的な信用力や財務基盤が極めて強固です。
  • 成熟した巨大な国内市場: 人口減少下にあっても、購買力のある中間層が厚く、洗練された消費市場として外資系企業のテストマーケットに適しています。
経済面における日本の悪い所(課題)
  • 深刻な少子高齢化と労働力不足: 生産年齢人口の減少が著しく、国内市場の縮小と深刻な人手不足が成長のボトルネックになっています。
  • 硬直した労働市場と低い労働 productivity: 終身雇用の名残や年功序列の賃金体系が残り、DX(デジタル変革)の遅れや労働生産性の低さが指摘されています。
  • 長期にわたる低賃金と内需の停滞: 数十年にわたり実質賃金が大きく上がっておらず、購買力の低下による内需の爆発的な成長が見込めない点です。
  • 膨大な政府債務: 対GDP比で先進国最悪水準の公的債務(借金)を抱えており、将来的な財政リスクや税負担の増大が懸念されています。
  • 起業・イノベーションの少なさ: リスクを回避する投資風土や規制が多く、グローバルで市場を牽引するような新しい巨大テック企業(GAFAMのような存在)が生まれにくい環境です。
忘れている方も多いかもですが皆さんお気づきでしょう。
日本円が買われないのは、日本は政府債務の多さによる、日本の信用度の低さです。
共通事項では実はないのですが、トルコはトルコで返済負担を抱えています。
日本とトルコの大きな違いは
日本の政府債務(国債)の最大の特徴は、約8割〜9割が国内の投資家や機関によって保有されている(円建てである)という点にあります。
この「国債を誰が持っているか」という構造が、日本が突出した巨額の債務を抱えながらも、財政破綻(デフォルト)や通貨危機を免れている最大の理由。
いわば、親戚などにお金を借りている日本に対して、街金にお金を借りているトルコ
そこが、大きな違いでしょう。
以下は三か国の債務比較です。ヤバいNIPPON




2026年9月1日火曜日

トルコの物価がヤバいらしい、この通貨は持ってたら死ぬかもしれないインフレ率

最近、日本でもインフレで物価高がささやかれていていますが、
トルコは日本の比ではありません。
日本のインフレ率:1.9%
に対してトルコは:30% !!!!!!!   30%!?

しかも22年のリラ暴落時はインフレ率85%!!
平均賃金も26年は27%も上がったらしいです。

日本で額面30万円なら39万円になったイメージですね。
つまり、リラの価値は凄まじい下がり方をしてるわけです。
みんな、給料はもらったらすぐにドルに変えるらしい。

そんな国民に一切信用されていない、トルコリラ投資なんかしていて大丈夫なのか?
と不安にはなります。
一度、本当に訪問して、トルコの実体経済をマーケットなどを回って確認したい。
彼等の経済の底力を見てみたいですね。

鯖サンドとアイス以外に何の興味もありませんが、現在、平均月給は11万前後だとか
本日のトルコリラは大人しく、3.31円/TRY
でした。

2026年8月31日月曜日

2026年 日銀はFXに20兆円以上使ったのにロスカットされない 無知過ぎるトレーダー

 日銀が一般人なら、とうの昔にロスカットで地獄に落ちているでしょう。

明らかになった日銀の介入総額を知って、開いた口が塞がらない。

外国為替証拠金取引の外為オンライン

ドル円の26年の為替推移は

1月:156円から始まり

6月:160円突破

7月:163.80円まで上昇

現在:160円

つまり、これはショートで20兆円売り保有したが

結局4円上がったのと同じ。

マイナススワップが発生したなら、いくらの金利差を1日支払ったのか

想像もつきません、それでも税金という最高の収入源を持っている日本国トレーダーは

痛くもかゆくもなく、日々の生活を続けています。


アメリカも円安に歯止めをかけるのは協力的ですが、自国の政策が最優先。

ゆーーーーーっくり金利を上げる、日本と違い、やる時は一気にやる。

そして先週末にFRBの金利上昇説が出た報道を受けて、再び160円に。


つまり、どこかしらの誰かが日銀の20兆円分を儲けに変えたトレーダーが

いるのは事実です。

日本は金利を上げるのは、待って待って、ようやくという感じなので

市場へ与えるインパクトがほぼない。

もはや円安を止める手段は、金利しかない状況に陥ってしまった日本。

さぁどうなる9月。まもなく4Q最後の四半期が始まろうとしている。

2026年8月30日日曜日

直近の日本の未来と15年後の日本の経済はどうなっているのか!? 円の復活はあるのか?

 2030年の経済変化:深刻な「人手不足」と「持続的インフレ」の定着

2030年は、少子高齢化による生産年齢人口の急減が本格化し、社会のあらゆる場所で「人が足りない」という供給制約が表面化します。
物価と賃金:人手不足による「構造的なインフレ」
企業は人を確保するために初任給や賃金を引き上げざるを得なくなります。この人件費上昇分や物流コストの増加がサービスや商品の価格に転嫁され、2026年時点よりも物価高(インフレ)が常態化します。
産業の動き:AI・ロボットによる省人化投資の爆発
自動運転トラック、AIエージェント、無人店舗などの「省人化テクノロジー」への投資が企業の生存条件になります。二極化が進み、デジタル投資ができない中小企業の倒産や廃業がさらに増加します。
➡つまり日本の強みである、人によるクオリティの担保がなくなり優位性がなくなっていく

2040年の経済変化:団塊ジュニア高齢化による「社会保障の危機」と「国内市場の縮小」
2040年は、日本の人口ボリューム層である「団塊ジュニア世代(1971〜1974年生まれ)」がすべて65歳以上の高齢者となり、高齢者人口がピークを迎えます。
  • 労働市場:現役世代の15%消失と1,100万人の不足
    2040年の生産年齢人口は約6,213万人まで減少し、2025年頃と比較して約15%(約1,100万人)も働き手が消滅します。リクルートワークス研究所などの試算では、高齢者や女性の就労を最大限に進めてもなお、1,100万人以上の労働供給が不足するとされています。
  • 国家財政と社会保障:医療・介護費の爆発と負担増
    現役世代「1.5人で1人の高齢者を支える」社会構造になり、現在の医療・年金・介護システムを現状維持することが不可能になります。社会保険料の引き上げや増税、現役並みの自己負担化が進み、可処分所得が圧迫されるため、個人の購買力は低下します。
  • ➡自分は大体60歳手前、恐らく年金もほぼなく、自分の子供世代に社会保障費などが
    重くのしかかり、医療保障のレベルを下げるか、子供世代が高課税を負担する時代に
    なり経済は最悪の方向に。
    これを避けるためには子供たちに日本以外の選択肢を与えてあげる事が、親の使命だと思う。

    2026年8月28日金曜日

    ここが年末に向けての最後の正念場 ポンドは26年落ちるのか!?

     9月4日:米8月雇用統計

    • 注目ポイント:前月(7月分)の雇用統計が衝撃的に弱かったことから、米景気減速懸念がくすぶっています。労働市場の冷え込みが継続しているかどうかが、ドル円およびクロス円全体の地合いを左右します。
    • ポンド円予想レート212.00円 〜 216.50円
    • イベントの影響:雇用統計が再び弱い結果となればリスクオフの円買いが強まり、ポンド円の下押し圧力となります。 
    📈 9月15日〜16日:米FOMC(連邦公開市場委員会)
    • 注目ポイント:FRBの金利判断が下されます。足元の冴えない米経済指標を受け、市場の利上げ期待は一時後退していますが、インフレの粘着性(コアCPI等)次第では年内の追加利上げ方針が改めて示される可能性があります。
    • ポンド円予想レート213.00円 〜 218.50円
    • イベントの影響:タカ派サプライズがあれば米金利上昇に伴いドル円・ポンド円ともに急反発(円安)、現状維持に留まればもみ合いとなります。 

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    9月16日:英8月消費者物価指数(CPI)
    • 注目ポイント:英国独自の最重要インフレ指標です。現在、英国はバーナム政権下での財政懸念が和らぐ中でインフレ再加速の兆候を見せており、イングランド銀行(BOE)の追加引き締め観測がポンドの下支えとなっています。 
    • ポンド円予想レート215.00円 〜 219.00円
    • イベントの影響:英国のCPIおよびサービス物価が予想を上振れれば、ポンド独歩高の展開となり、対円でも219円台を目指して上値を伸ばしやすくなります。 
    📉 9月17日:英BOE(イングランド銀行)金融政策委員会
    • 注目ポイント:前日のCPI結果を受けたBOEの政策金利発表です。主要中央銀行(FRB・BOE・ECB)が引き締め方向へ傾斜しやすい外部環境(原油高等のインフレ圧力)の中、BOEのタカ派姿勢が維持されるかが焦点です。 
    • ポンド円予想レート215.50円 〜 219.50円
    • イベントの影響:利上げやタカ派な声明文が発表されればポンド買いが先行しますが、同時に日本の日銀会合を翌日に控えているため、利益確定売りも出やすい局面です。 
    ⚠️ 9月17日〜18日:日銀金融政策決定会合
  • 注目ポイント今期間で最大のボラティリティ要因です。 7月末の協調介入後、市場では「早ければ9月にも0.25%の追加利上げ(政策金利1.25%へ)」という前倒し観測が根強く残っています。 
  • ポンド円予想レート211.00円 〜 217.00円
  • イベントの影響
    • 【利上げ実施の場合】:一時的に急激な円高が進行し、ポンド円は211.00円〜212.00円前後まで急落する恐れがあります。
    • 【据え置き(10月へ先送り)の場合】:安堵感からの円売りが再開し、再び216.50円〜217.50円付近へと買い戻される展開が予想される

  • こうなったら全てFXはAIにまかせようかな・・・・・

    2026年8月26日水曜日

    優待目的で買ったオリエンタルランドが3000円まで回復してきました。

     ちょうどゴールデンウィークにディズニーランドのプーさんのハニーハントを

    並んでいる時に購入したオリエンタルランドの株。

    確か2300円ぐらいで買って放置していました。


    なぜなら昨年と今年は3年待たずにパークチケット優待があると聞いたからです。

    ディズニーにいる気分の高揚で買ってしまった銘柄です。

    相変わらず配当利回りは1%以下ではありますが、高級路線に転進するなかでも

    業績は2027年3月期第1四半期の売上高・営業利益が四半期として過去最高を記録しています。


    そこで3000円を超えてきたわけですが、さぁこの銘柄どこまで上がるか?

    目標はコロナ明けに記録した最高値5000円台ですが。

    ダブルバガーは果たして達成できるのか?


    シーのアナ雪の人気がどこまでもつか。

    酷暑の夏を乗り越えて来場者が急増するか!?

    中国人の来日は多少なりとも影響するでしょうが、所詮5%で。来てくれない事により

    日本全体の民度も回復するので、このまま中国人観光客は来ないで欲しい。

    もう国交断絶しては入れないようにしたらいい。

    ディズニーに期待です。