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2026年5月25日月曜日

時差の関係で、日中にトレードが可能に。週明けの今日、214円でポンド売り保有はできるか!?

 先週末は、ドルは159円20銭。

ポンドは213円94銭と、あと少しで214円という所まで登ってきました。


どうも、214円で売りが集中したようで、タッチはしませんでしたね。

ちなみにリラ円は不動の3.47円/TRY。微動だにしていません。何か強い通貨ペアです。

全く動かないコンクリートのような感じになってきました。


恐らく、イラン情勢が収束すればドルは跳ね上がるでしょうね。

しかし不思議なのはアメリカがイランに戦争を仕掛けた時、ドル円は

156円前後で推移していましたが、なぜ、その後上昇し、尚且つ終戦すれば

元の値でなく160円を突破するドルにひいき目な為替状況なんでしょうか?


こうゆう不思議や、矛盾は見つける事ができれば結構チャンスです。

なぜなら矛盾は結局、是正され値は元に戻るからです。

とりあえず、合意後2週間で155円には戻るのではないでしょうか。


160円乗れば、全力で売りたいですね。

2026年5月24日日曜日

トルコリラを今から10年間放置してみるかもしれない、SWAPはどうなるのか?

 現在、30万通程保有しているトルコリラです。

このままトルコの金利が高金利で推移するとは思えませんが

仮に20%ぐらいを維持したとして、現在保有のトルコリラはどうなるのか

皮算用をしてみようと思う。

恐らく1万通貨あたり10年平均で10円ぐらいまで下がると思います。

そうすると30万通貨x10円=300円

300円x30日=9000円

9000円x12カ月=108000円

108000円x10年=1,080,000円

となるわけです。


もしこれが本当に実現可能なら、皆さん投資対象とするはずですが

デフォルトや、ほぼ紙屑になる可能性も秘めているリラですから

投資リスクは高く、高金利となっています。


でも30万円ぐらい投資して10年で100万円に化けるなら、やっていもいいと思いませんか?

2026年5月21日木曜日

もうちょっとで、ポンドは再度売りで入れるのだが少しの我慢か!?214円間近

 ドルに引っ張られて徐々にポンドも上昇してきましたね。

昨日は213円後半までいったので214円タッチで売りで入ろうと思いましたが

残念ながら失速してしまいました。

 

ただ、こうゆう動きの時は、ほとんどの場合214円まで上昇します。

いわゆる意識した数字には必ず到達するセオリーです

それが本日なのか、明日なのかは神のみぞ知るですが、ほぼ間違いないでしょう。

とりあえず3000通貨程売りで入って215円まで上るなら、一気に売り浴びせしたいですね。

 

ドルが15950銭まで上昇してくれば215円が見えてくるのですが、

現状、ほぼポンドの売り保有がないので、再度保有したいが、下値で持っている売りポンドも早く決済してしまいたいので、歯がゆい所です。

今夜はどう動くかしら。


2026年5月20日水曜日

5月のポンドとリラの予想をしてみた。2年間トルコリラを保有すると・・・・

 まずはリラですが、若干安定期から下落傾向に移行している気がしています。

ここ数週間3.50を切るチャートで3.45円と細かい数字ではありますが、徐々に

下がってはきている。トルコは行った事がないので、わかりませんが

インフレが進行すると利下げは実施しないので、この3.6-3.4円レンジを

一年間維持して欲しい。参考までに2024年8月から保有している4万通貨が約2年の保有を

迎えようとしていますが、

当時購入価格:4.29円

ポジション損益:▲33920円

SWAP蓄積:61000円

評価損益:27000円

と今の所、プラスに働いています。5月一杯は3.40円台は維持すると思います


一方でポンドですが値動きが激しいです。

週明けは213.60円と結局、為替介入分で211円台まで下がったポンドですが

戻してきてしまっています。基準は214円ですが、やはり介入でなく

市場の流れで210円を切らないと、一気に下落は難しく、いつトリガーが引かれるかが

焦点です。予想ではそろそろ一気に暴落がくると思っているのですが

円安が長期的過ぎて、もはや、これが通常のチャートになっている気がします。

5月は210円着地ぐらいになるのではと考えています。こちらはイランの戦争次第で

大きく変わりそうです。

2026年5月19日火曜日

ポンドは下がりドルは上がる。よくわからない状態が続く、今日この頃

Yahooのトップニュースでは恐怖のトリプル安のニュースが出ていた
昨日です。株安、円安、債券安・・・・これが継続したら終わりですが・・・

まぁそれはさておき、ドル高だけは意味が不明です。
トランプがイランに対して再攻撃を仄めかしている状況で、なぜドルが上昇するのか。
彼は今まで、アメリカが積んできた、強靭なパワーと経済力の2つを、任期の間に全て
食いつぶしてしまうのではと思ってしまいます。

このままいけば半年後の中間選挙はトランプの共和党は大敗し、
ねじれ国会で予算が通らず、先月ぐらいに発生していた
空港スタッフに給料が支払われず経済的損失や、アメリカを対象にビジネスを避ける
企業も増えて、ただ破滅に向かうのみな気がします。
でもドル高・・・・政策金利も3.5%なのでドル高・・・

ホムルズの石油も、何だか通過できるのできないのか、よくわからないまま
供給はなんとかなっている。
陰謀説では、国家に関係する仲介業者が日本国内でも大量に保有し
価格を釣り上げて、利益をガッツリ稼いでいるのかもしれないと
企業間では噂になっていますね。

何か、そろそろ、こういった関係のイベントに付疲れてきましたね。
誰か、早くトランプを消し・・・・いやいや何もありません。

現在ドルは159円タッチぐらいです。

2026年5月18日月曜日

IDECOも積立NISAも全て元本保証に切り替えた投資戦略

ここ1年ぐらい、ずーーっと、株価は暴落するだろうと言い続けてきていますが、
これは僕の信念に基づいて書いております。
コロナで暴落が始まった直後、企業型DCやIDECOなどの投資先の全てを
ハイリスクハイリターンの投資ファンドに切り替えて、
そこから5年程が経過した2025年に、一気に元本保証型のほぼ金利0に近い
定期預金などに、投資資産を振り分けました。

この5年は爆発的に(小規模ですが)資産は増えました。
しかし、コロナからの復活が継続した2020-2025年。次の2025-2030年は
上昇傾向は終焉を迎えると考えています。

それは歴史も物語っています。
株式市場は上昇が継続せず、上がったり下がったりを繰り返すので
利益を出す人も損害を出す人多くいるわけです。

なので、ここから5年は下げ相場と見込み、じっくり守りに入ります。
暴落要因は
・イラク戦争
・ロシアの戦争
・新たなウィルスの脅威
・地政学的な災害 ※特に自然災害

最後が最も、怖いです。日本人としては南海トラフが最大の懸念事項ですね。

2026年5月16日土曜日

日銀を挑発か? ドルが再び160円を目指す値動き158.50を突破した現状

週末は159円に迫る勢いでドルが上がりました。

理由はホムルズ海峡の通過タンカーがでてきて、市場が楽観的になり

ドル買いが強まったものと思います。


この考え方でいくと、徐々に安全資産の日本円神話が再び舞い戻ってくるのでは

と思っています。

定期預金金利も1%に届く水準になってきた日本の今日この頃。

外交で大国や、いかれた北朝鮮もミサイルは定期的に日本海に打ち込んでいるものの

おとなしいです。

現状は、アメリカ絡みの地政学的なリスクが生じた場合は円買い

それ以外は円売りみたいな環境ですが、これから2-3年トランプが大人しく

やるとは思えないので、まだまだ様々なイベントをアメリカ主導で起こして

世界を混乱に陥れると思うので、結構、円買いに需要が集まるかもしれません。


GWに続き、日銀さん怒りの介入鉄槌を見せてやって下さい。