まだ、2026年現在はお金に価値がありますが、
2070年にはインドなどの国には住めなくなるという話を最近よく調べています。
というのも、連日、日本でも猛暑のニュースが多く流れていますが
気候変動の影響はむしろ日本より、アメリカや欧州、東アジアで深刻になってきています。
下記は各地域の昨今の深刻な状況をまとめたものです。
🇺🇸 アメリカ(北米)
2025年
- ロサンゼルス周辺で大規模山火事。
- 高級住宅地まで延焼し、多数の住宅が焼失。
2026年
- カナダでは多数の森林火災が継続し、その煙がシカゴ、ニューヨーク、ワシントンD.C.など米国各地へ流入。
- 1億人以上が大気汚染の影響を受ける日もあり、煙は北極圏や大西洋方面まで広がりました。
- 米国内でも西部・南部を中心に火災シーズンが拡大し、「年間を通じて山火事が起きる」傾向が強まっています。
🇪🇺 欧州
欧州は世界平均の約2倍の速度で温暖化しているとされます。
2025年
- スペイン、ポルトガル、イタリア、ギリシャなどで40℃超の熱波。
- 山火事が相次ぎ、数万人が避難。
2026年
- 西ヨーロッパでは観測史上最も暑い6月となりました。
- スペインでは1万ヘクタール超が焼失する山火事が発生。
- フランス・パリ近郊でも森林火災が発生し、住民避難や交通網への影響が出ました。
- ギリシャ、ポルトガル、イタリアでも火災警戒レベルが最高水準となりました。
🇮🇳 インド
2024年
- デリーで約49℃を記録。
- 学校休校、水不足、電力不足が深刻化。
2025年
- インド・パキスタンで大規模熱波。
- 熱中症による死者が相次ぎました。
2026年
- 5月から広範囲で46℃超。
- 夜間も気温が下がらず、電力需要が過去最高水準となり、都市部では冷房需要が急増しました。
その他の深刻地域
ブラジル・アマゾン
- 干ばつが続き、森林火災が頻発。
- 熱帯雨林の炭素吸収能力低下が懸念されています。
チリ
- 2026年も大規模森林火災が発生。
- 高温・乾燥・強風が重なり、多数の死者や避難者が出ました。
オーストラリア
- 2026年初めに一部地域で49℃近い猛烈な熱波。
- 山火事リスクが急上昇しました。