先日の1週間の為替予測値には珍しく大外れとなっています。
信じて付いてきてくれた方には申し訳なく思います。
レートチェック後、日米協同にて対ドルで円安を転換させるタイミングが
遂に来たかに思われた今週。アナリスト達は後付けも含めて、その円安の
背景を貿易赤字がどうとか言っていますが、はっきり言って関係ないです。
先週末の対円でドルは152円、ポンドは210円辺りをつけた時に
ポンドに関してはドルが本格的に下がる事を確信してから暴落する動きと読みました。
今週明けて3日経過で、まさかの
ドル:156円台
ポンド:214円台
下記のような要因があるにも関わらず円安が止まらないのは、完全に謎です。
・日銀は利上げを匂わせながら市場をけん制している
・アメリカは実現可能かどうかは置いておいて、トランプは何が何でもFRBの議長を
を交代して、利下げを進めようとしている。
・両国共、円安に動いた際には為替介入もする体制
日本だけならまだしもアメリカもそれを望んでいるなら、円安に今進むのは
おかし過ぎます。
今週初めのタイミングで影響が少ないポンドの暴落を見込んでショート売り
210円台で追加保有したけど、裏をかかれて、4円以上上がってロスカットピンチを
迎えています。
本当に難しいFX、ほとんどのショートドルポジションは先週末でなくなったので
ドルに関しては再度ショートを保有できるタイミングには来ていますが・・・・・

