2026年11月2日月曜日

短期は完全に円安ムード。ポンドは再びレンジ取引で売りの値段に差し掛かりました

 ドル高にポンド高がついてきていなかった先週。

157.50円をドルが超えたところで、ようやくポンドも211円に乗せてきました。

そろそろ売り時の領域となりました。


今週は円高に振れるので2-3日で決済すれば利益を出せる予感がします。

ワクワクの今週ではあります。

ポンド円の週間予報は

月-火:211-212円

水-木:210円

金:209-210円

来週週明け:209円


なので決済は来週明けですかね?


2026年11月1日日曜日

いよいよ来週、アメリカの中間選挙が幕を開ける・・・想定シナリオは!?

 まずは予定として日本時間での開票・速報: 2026年11月4日(水)の日中から順次判明見込み

僕の見解は利上げを抑え込んでいる共和党が負けると、アメリカの利下げが消え去り

金利差がさらに広がる事により、円安に振れると考えていますが、市場は逆の考えなので

ここは逆張り、大敗は原油価格をみても、明らかなので、ここは買いですが

買いは入らないと決めているので上がり切った所で売りです。


  1. FRBの政治的独立性の意識(ご指摘のロジック)
    • トランプ政権による利下げ圧力やFRB議長への介入懸念が後退します。これにより、FRBが政治を気にせず「インフレ退治のための高金利維持・追加利上げ」に専念できると市場が受け止めた場合、米金利が急上昇し、日米金利差の拡大から強いドル買い(円安)が起きます。
  2. 米国の財政リスク懸念による「悪い金利上昇」
    • 民主党が議会を奪還し、トランプ大統領と激しく対立して予算案が通らなくなる「債務上限問題」などが再燃した場合、米国債の信用が低下します。これにより米国債が売られて長期金利が跳ね上がり、結果として金利差拡大によるドル高・円安を誘発することがあります。
  3. 日本側の要因(日銀の利上げ見送り)
    • 米国がどのような政治状況になろうとも、日本国内の景気や消費が低迷し、日銀がこれ以上の利上げを行えない(マイナス金利への逆戻りや現状維持の長期化)と見透かされた場合、円売りが止まらず円安が加速します。
あまり良いシナリオではないですが163円あたりが売りのポイントとなりそうです。



2026年10月30日金曜日

12月のFRBは中間選挙の結果次第か!? たぶんあまり関係ない為替と中間選挙

 1. 中央銀行の独立性と経済指標の絶対優位説

為替の最大の駆動源は「政治」ではなく、FRB(米連邦準備制度理事会)の金利政策と純粋な経済指標(インフレ率・雇用データ)であるという仮説です。
  • メカニズム:
    • 市場は選挙結果よりも、FOMC(連邦公開市場委員会)の利下げ・利上げサイクルを最優先で織り込む。
    • 議会の勢力図がどうなろうと、実体経済のトレンド(リセッションの有無や物価の安定性)が変わらなければ、為替へのインパクトは一過性のノイズに終わる。
  • 要点: 政治の不確実性よりも、実質金利の差がドルの絶対的な方向性を決める。

歴史もそれを物語っています。
大きな影響を及ぼさなかった(一過性だった)事例
  • 2022年中間選挙(バイデン政権下)
    • 結果: 事前の「赤い波(共和党圧勝)」の予想を裏切り、上院は民主党が維持、下院は共和党が僅差で奪還という「小規模なねじれ」に落ち着きました。
    • 為替の動き: 選挙直後は数日こそ乱高下したものの、当時の市場の最大の関心事は「アメリカの記録的なインフレがどこで止まるか(FRBの利上げペース)」でした。選挙結果そのものよりも、その直後に発表された米消費者物価指数(CPI)の鈍化を受けてドル高が急速に修正されたため、選挙による為替への単独の長期影響は限定的でした。
  • 2018年中間選挙(トランプ政権1期目)
    • 結果: 事前予想通り、下院を民主党が奪還し「ねじれ議会」が誕生しました。
    • 為替の動き: ほぼ100%事前の市場予想通り(織り込み済み)だったため、ドル円相場は目立ったスパイク(急変動)を起こさず、選挙前の水準を淡々と維持する結果となりました。
今日は疲れたので、このあたりで・・・・・


2026年10月29日木曜日

ドルの動きがおかしい!! 逆をつかれそうな予感・・・・・上昇している

どうも、アメリカの選挙の影響か?

ドル円が予想とは逆にドル高に動いています。


動きとしておかしいのですがFX取引は逆をついてくることも

しばしばある事を忘れていました。

159円タッチなんて事がない事を祈ります。


今から飛行機に乗りますが、乗換含めて次にチャートを見るのが

18時間後なので、その間に何か起こっていそうで怖いですね。

2026年10月28日水曜日

トルコリラの3.10円台定着に嫌な予感しかしません。こちらは踏みとどまれ

 円高の流れになると大量保有しているリラが下がるので、そこが痛い所です。

すっかり3.18円あたりをウロウロするのが定番になってしまっていますが

リラは3.10円を割り込むと危険水域だと思います。


正直、今年のどこかで一度2円台にはタッチしそうな予感がします。

そこから滝のように2.70円とかまで落ちるとロスカットはないですが、

今年を逃げ切れません。

スワップは日々25円/日/万通貨で推移してくれているので、

この踏みとどまっている間に少しでも稼いで余力を増やしたい所です。


トルコに何か大きなプラスになるような経済指標が飛び出すことを祈るしか

ありません。

ポンドと矛盾していますが、上がれー上がれー!!

4.00円まで回復してくれ。

2026年10月26日月曜日

大荒れだった先週のポンド。211-208円レンジで取引は継続できた

 211円を超えだした水曜日は結構ヒヤヒヤしながら売りで入りましたが

結局、211.50円で打ち止めでした、相変わらずの下落傾向は大歓迎です。

ここから週明け208円を下抜けるかどうかがポイントになってきそうです。


ドル円の落ち具合次第ですが先々週のように154円台まで落ちたら

ポンドは奈落の底に落ちてくれると思います。

果たして、どうなるかですが、もう一度211円まで上がって短期で先週決済してしまった

売り保有を蓄えたい。


昨今は、マイナススワップも重くないのでいいトレードが続いています。

さぁ落ちてくれポンド!!

2026年10月23日金曜日

FXで過去に大損をした経緯を思い出して書いてみた・・・・その②、結構最近だな・・・・

 前回はリラで大被害を受けた事を書いて締めくくりましたが、

その後も2020年コロナにより市場が大混乱に陥る中、短期レバ25倍までの

限界トレードに挑み50-60万円は失いました。


そして、ここ最近では2024年の脅威の円安によるポンドロスカットで

確か150万円近くを溶かした記憶があります。

この時は、1年間程、マイナススワップを耐えきり保有を続けましたが、

結局、円安は5年近く継続し(今も続いていますが)毎日、FX会社にマイナススワップを

払っているのが精神的にキツク、短期トレードで利益を挙げては、マイナススワップを

補填する動きを続けましたが力尽き、150万円程いかれた記憶があり、

その時点でFX引退を宣言したはずです。


恐らく、今保有しているポンドの塩漬け達を決済できれば、短期トレードFXは

もう引退し、リラ円のスワップ一本に切り替えようと思っていますが、

大きいイベントは競馬と一緒でついつい手を出してしまうので、

パスワードを隠してログインできないようにしようと思っています。