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2026年4月9日木曜日

イスラエルのせいで株価爆上げは夢と散りました。市場も追従できない展開の速さ

せっかく2週間停戦合意で、石油もホムルズを通過するし

株価は一気に爆上げと思いきや、まさかのイスラエルさんが、そんなん知らんと

言わんばかりにレバノンを攻撃しまくって、イランが反応!

ホムルズ即再封鎖。通過したのは、たったの3隻のみ。


終わった。

本当にホムルズ海峡は通過できないと、どえらい事になります。

特に製造業関連はマジで終わります。

普通に、物が手に入らなくなりますよ。

凄まじい株価急騰 冷静に考えると元の姿に戻っただけなのに・・・・

ホムルズ海峡封鎖解除の報道を受けて、ダウも日経平均も爆上がりしました。

安全通貨扱いのドルは下がりましたが、他は為替市場も円に対して全面高です。

しかし、ダウの1日の上げ幅が1300ドルは凄い。

タイトル通り、戦争前の状態に戻るより環境としては悪いので、この上昇は長くは

続かないと思いますが、この戦争で下落していた時に購入していた株は軒並み利益が出ています。


傾向は今年も上げの傾向なのか!?

そんなわけないのですが、市場が過剰反応しているように思います。

ドル158.40円

ポンド212.50円

日経平均56308円

こんな状況です。

今日はダウに引っ張られて日経平均は60000円タッチする状況に置かれそうです。

これで戦争下落の銘柄は全て売却してしまいそうな気がします・・・・

いいのかな?早漏決済必至

2026年4月8日水曜日

イラン戦争の影響は今月にも実態経済に影響を及ぼす。株価大暴落5秒前の今

 製造業各社で生産停止の情報がいよいよ出てきた。

最近、新聞を読んでいないので巷でも報道されているかはわからないが
石油は移動より、ものづくりより、最優先の用途は医療だ。直接、命に関わるため
世界中の備蓄石油は、まず医療に回される。

ものづくりは、後の方だと思う。このままでは半導体も自動車も、全てが石油資源を一部
使っているため生産できなくなるのだ。
樹脂製品もほとんどが石油を原料としている。

既に材料在庫が少ないメーカーから生産停止の情報がチラホラでている。
狂ったトランプが早急に中東から撤収しない限り、イランという宗教要素が強い国は
昔の1億総特攻とか言っていた国と同様に、国が壊滅するまで戦うんじゃないだろうか。

ものづくりで工場を1日停める意味は規模感によりますが何も作れず、人件費、
設備の日割り費用、想定していた売上の消滅などで、小さい企業はすぐに潰れます。
上場している企業でも油断はできません。
コロナ以来となる、大不況が、今、もう壁一枚向こうの部屋に潜んでいる現実を受け入れなければならない。

2026年4月6日月曜日

荒れに荒れまくった先週の日本株 株式市場 今は買うべき時なのか!?

 先週の値動き(終値ベース)

  • 3月30日(月): 51,885.85円(前週末比 -1,487.22円)
    • 中東情勢(米国・イスラエルによるイラン攻撃報道)の悪化を懸念し大幅続落。
    • 一時は下げ幅が2,800円を超え、節目となる5万円に接近する場面もありました。
  • 3月31日(火): 51,063.72円(前日比 -822.13円)
    • 3月年度末の最終取引日。米株安や原油価格の高騰が重石となり、下げ幅を広げました。
  • 4月1日(水): 53,739.68円(前日比 +2,675.96円)
    • 新年度入りとともに、中東情勢の収束期待から急反発
    • 5営業日ぶりの反発となり、1日の上げ幅としては極めて大きな上昇を記録しました。
  • 4月2日(木): 52,463.27円(前日比 -1,276.41円)
    • 米大統領の演説内容などを受け、景気・業績の下振れ懸念から再び大幅反落しました

はっきり言って毎日、1000円以上変動があるのは、もはや不安定としか
言いようがないですし、この値幅で短期のデイトレをしている方は、さぞかし
儲かっていることでしょう。

今年はなかなか仕掛け時が来ませんでしたが、この下落のタイミングで
70-80万円程は仕込む事ができましたが、経済にダメージを与えて表面化してくるのは
恐らく、2-3カ月後なので、そのあたりが本当の今年の買い場になるんじゃないかと思います。

日経平均が5万円割り込むのは時間の問題かと思いますが
円安の流れが変われば、局面は一気に株価暴落へと突き進むでしょう。

2026年4月3日金曜日

トルコリラのスワップポイントが下がってきている レートは不動で丸儲け!!

 ここ3カ月のトルコリラの動向を確認しました。

政策金利は、未だに最強の37%を維持しており年始と変わっていない状況ですが

スワップポイントは徐々に下落しています。

ヒロセ通商:25円/日

LIGHT FX:15円/日

ここ数年はリラのスワップはLIGHT FXよりヒロセ通商の方がかなり良い推移に

なっているので、26年はヒロセ通商を中心に買っていくつもりではありますが

1万通貨あたり10円の差は結構大きいですね。

2月に3.5円をブレイクした時は今年も結構下がるかなと思いましたが
そこを底値に持ち直しています。
このまま25年を上回るチャートを形成してくれると、僕は予想しているので
スワップ分が丸儲けになる計算です。

約40万通貨を年内に保有して1日平均20円SWAP=800円/日
約28万円のSWAPを年間で稼ぎたいですね。

円は円安が継続して欲しい、投資ではありますが、売り保有のポンドなどは
円高に振れて欲しいので気持ちは結構、複雑です。




2026年4月1日水曜日

乱高下しているが結局、ドルは160円、ポンドは214円が天井は変わらない

 ドルが160円を超えて、一気に上値を目指すと思った人は多いんじゃないでしょうか?

今の為替相場は完全に方向性なく、全ての要因を中東の一挙手一投足にしていますが

地味にファンドが動かしていると思います。

なのでドルは160円、ポンドは214円に近くづいたタイミングで売りまくりました。


そして結果はドルは159.00円、ポンドは急激に下がって210円台、

もちろん早漏の僕は全て決済致しました。

この乱高下は完全にレンジを掴みましたね。

ドルは160円で売る

ポンドは213.80円超えたら売る

これを繰り返せば勝てます。このレンジで動き続けるだけです。


ただ、ポンドに限っては、どこかのタイミングで天井乃至は大底を急に超えてくる

動きを見せます、そして大体それはレンジを3-4回行き来したタイミングで

起こるので、そろそろかと思います。

ご注意有れ。


2026年3月30日月曜日

遂に大台に乗った、ドル160円を突破。この壁がぶち破られたのは大きい・・・・・

 もう毎度の事ですが、ドル高の要因は摩訶不思議、中東での戦争によるリスクオンで

安全資産扱いのドルが買われる動きです。当事者アメリカですよ!?信じられる?


てなわけで、日銀は相変わらずの口先警戒で、市場への影響はほぼ0です。

ただ対ポンドや対リラに対して円が全面安ではないので、単純にドルだけが変な動きを

している状況です。

下記が結構、大きな要因かもしれませんね。

「デジタル赤字」と「貿易赤字」
日本の経済構造そのものが、恒常的に円を売る仕組みに変わっています。

  • デジタル赤字: Amazon、Netflix、Google、Microsoftなどのクラウドサービスや広告への支払いが急増しています。これらはすべて「円をドルに替えて」支払われるため、毎月巨額の円売り需要が発生しています。
  • エネルギー・食料の輸入: 資源価格の高騰により、輸入企業が代金支払いのためにドルを買い続ける「実需の円売り」が止まりません。

もはや、給料の半分もドル、副業もドル受け取りの僕には、日本が売られようが
だんだん、どうでも良くなってきましたが、母国が安く見られるのはやっぱり嫌ですね。