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2026年7月3日金曜日

介入か? ドルとポンドが急落した昨晩 一時160円台に足を突っ込んだ

 これが介入でなく市場の動きで下落してたのなら円安に一旦、歯止めがかかりますが

昨晩21:00頃

ドル:162.70➡161.10円

ポンド:215.90円➡214.85円

一気に急落しました。


さて、これを書いているのが、急落直後の予約投稿です。

7/3(金)の日本市場オープンのタイミングで上記より下がっていれば本物でしょう。

せめてポンドは213円まで落ちて欲しいもんです。

2026年7月2日木曜日

残り半年の2026年。この先、半年の株価はどう動くか!? 下がって買い場になって欲しいが・・・・

ずばり2026年後半は「下がる要因」よりも「上がる要因(好材料)」の方が優勢であると言えます。

そのように判断できる主な理由は以下の3点です。
  • 企業が「本当に稼ぐ力」をつけている: 円安による見せかけの利益だけでなく、AI・半導体分野や企業のデジタル化(DX)需要が本物であり、2026年度の企業業績は過去最高水準を更新する見込みです。株価の土台となる「業績」が強固です。
  • 株主を大切にする改革が続く: 2026年に予定されているコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)の改訂により、企業が「自社株買い」や「増配(配当金を増やす)」をさらに強化せざるを得ない環境になります。これが株価の下支えと押し上げに直結します。
  • 世界的な不透明感の和らぎ: 一時期市場の重荷になっていた中東情勢の緊迫化に緩和の兆し(停戦報道など)が見え始めたことで、投資家が「リスクをとって株を買いやすい」地合いが整いつつあります。

唯一、下落基調になりそうなのは
米国テック企業の設備投資のピークアウト(秋以降) 
米国のハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)による巨額のAI・DX投資の伸び率が、2026年10〜12月期をピークに鈍化するとのコンセンサス(予測)が出ています。株式市場はこれを先取りするため、2026年7〜9月期(夏〜秋口)頃から半導体株を中心に一時的な調整(値下がり)が起きる可能性が指摘されています。

これ調整なんで半年間はさらに上がるというのが結論。
株式投資は現在、できませんが数年後に買い場になるほど下がっている事を期待です。

2026年7月1日水曜日

ポンド円は勝手に暴れてくれる、儲けやすい通貨だと思う。

 ドル円のレートがほぼ動かなくても、ポンド円は結構動いてくれます。

先週は212-214円の間で上下してくれました。特に儲けたわけではないですが

自分の投資が、裏目に動いたとして、例えば212円で一気に売りが進むと読み

大きくショートで購入して、結局円安に進んでしまい、塩漬けマイナスSWAP状態に

なったとしても、市場の動きと関係せずに、214円から212円に再度戻ってくれたりします。


中期的な目線は変えれませんが、この再度、戻す動きは読み間違えた投資を

リセットできる機会となります。

ここ数カ月、ずーーーっと211-215円のレンジで動き続けるポンド。

レンジ取引をもっと頻繁にやっていれば数十万円は稼げたと思いますね。


もう一度215円タッチしてくれれば、一気に売りで入ります。

2026年6月30日火曜日

すでに今が隠れ介入されている状態で1ドル162円なら・・・・・・

 政府が既に為替介入しているという隠れ事実があるなら相当ヤバい状況です。

この161円台で踏みとどまっていたのも介入パワーだとしたら

ドル円はとっくに165円に到達しているかも・・・・・


僕らの資産、日本円。ドンドン価値が下がってしまう。

どうなるんだろう・・・・この先。

日本を信じたい

2026年6月29日月曜日

結局、何も変わりそうにないのに株高円安は進行した詐欺のような市場

 週末のドル円の終値は161.70円。

日経平均は大きく下げて▲3000円で70000円は切りましたが、7万円超えているという

事実は凄いです。僕の保有銘柄はさほど影響を受けていませんが。


この驚異的な円安ですが、不思議で仕方ありません。

この162円に到達しようという中で、円安の要因は

・日米の金利差の差異

・日本の国力の弱体化

・過去大量に発行した国債の利払い増加懸念


大きく上げると、こんなとこだと思います。

この円安の要因の2つは、ドル円が150円➡160円になる過程で解消傾向に向かっています

・日米の金利差の差異→直近、日銀は金利上昇の一方でアメリカは利上げせず

・日本の国力の弱体化→国力が弱体化している評価なのに株価は過去最高更新中

結局、よくわからない理由だけで円安が進行しています。


イランとの停戦合意は白紙に戻りそうだし、ロシアの戦争も終わる気配なし。

各地で熱波が起こりまくり、温暖化進行。

日本はダブル台風というわけのわからん気候と地震が多発。

結局、地震は最近、世界各地で起こっているので日本だけのリスクじゃないけど。

これだけ平和で安定している国はないのに、それでも売られ続ける円。

こうゆう意味不明な事は是正されると信じて、はや3-4年。

転換期はそろそろだと思うのですが、忍耐力が必要ですね。


2026年6月28日日曜日

トルコリラが積み増しされてきました。1日辺りのSWAPは最近500円ぐらい

 ここ1-2カ月のトルコリラのSWAPは14-5円/日/万通貨です。

僕の小学校の時の1カ月のお小遣いを毎日もらっているという感じでしょうか。

トルコ自体の金利は37%と2026年から、同じです。恐らく年内目標の25%程度まで

下げるのは、今のトルコの現状では不可能でしょう。金利を下げれば

リラは3円切ってインフレがものすごい事になりますからね。


SWAPが減少しているのは日銀がジリジリ金利を1%にした影響が大きいですが

まだまだ金利差はあるし、この金利差は先10年埋まる事はないでしょう。

今年のリラ保有は、着実に増やしており、ここまでで+5.5万通貨買い増しています。

今の現状では年間18万円の利益にしかなりませんが、年内目標保有量には着実に進んでいます。ただレートが動かずに定着しているので、ずっと3.5円で買い続けているイメージです。


このリラ投資の一番いいのは、ずーーーーっとレートが動かず金利も変わらずが

一番いいのですが、どこかで3円台前半のトリガーが引かれるはずです。

それが来年であれば、今年は勝って終われるのですが、

現在3.48円/TRY

耐えろ。

2026年6月26日金曜日

億り人が多数でたと言われるスペースXの株式を少し買ってみた。テスラの二の舞はあるか!?

 テスラが上場した時、最初の数年は1株$17ぐらいで取引されていました。

今や、$200を超える銘柄に成長しています。

イーロンマスクの夢は、スペースXです。電気自動車も宇宙で走行可能という事で

開発したと聞いています。


彼の計画する宇宙への移住や、地球が危なくなった時に違う星に住むという選択肢を

与える(当然、金持ちからでしょうが)そんな夢物語を実現させるのがスペースXらしいです。


上場初日は$210まで跳ね上がったスペースX株でしたが、2-3日で150ドル付近まで

下落してきました。ドルの資金で購入したので為替の影響は受けていませんが、

スペースXもテスラ同様に10年後には10倍の1500ドルとかになっている事を

祈りながら保有したいと思います。


彼らが、どんな夢を見させてくれるのか楽しみですね。