先週は一気に円高に走り出すかと思いきや、為替介入の効果を
全て戻す動きにヒヤヒヤしながらもドル円は160円台には戻らず
いよいよ長期的に円高局面になった感はあります。
ドルは157円台
ポンドは212円台
と一気にドル155円切り、ポンドは207円ぐらいまでいくかと思っていましたが
8月の1カ月をかけて上記には到達しそうな流れになってきました。
あとはいよいよ日銀の利上げですね。
そして何より効果が大きいのはアメリカの円の買い支え。
つまり日米はどちらも円安を望んでいない。さすがにこれでは投機筋に勝ち目はないでしょう。金利差も埋まれば、6-7年ぶりにドル円130円なんて前の世界も再びやってきて
海外旅行を気楽に行ける時代が再度くるかもしれないですね。
そうなるとドル建ての給料は激減するから個人的に嫌ですが、
よく考えたら円安だと円建ての給料の価値が下がってるので
どっちでもいい事に気づいた今日この頃です。
