FX トルコリラで10万円を1000万円に! 会社員の副業 2018~
イギリスポンドからトルコリラに!変更しました。 関西在住の30代の営業マンです。20代の半分以上を 海外のオーストラリア・フィリピン・アメリカで 過ごしてエリートビジネスマンに成長したと思いきや FXにおぼれる始末。世界情勢を把握している過信が仇になっています。 普段、営業のくせに外出しないので結構ブログを更新します。 既婚のため、給料以外の副業で小遣いを作らなければなりません。 結構、必死です。 早漏決済が弱点!! -ブログの説明- 元金10万円でイギリスポンド/日本円でFXを使ってどこまで稼げるか。 2016年 BREXITとトランプ大統領誕生でFXで大損失を出した巻き返し奮闘記です。 10万円を100万円にしたら、ブログは終わるかもしれません
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2026年5月18日月曜日
IDECOも積立NISAも全て元本保証に切り替えた投資戦略
2026年5月16日土曜日
日銀を挑発か? ドルが再び160円を目指す値動き158.50を突破した現状
週末は159円に迫る勢いでドルが上がりました。
理由はホムルズ海峡の通過タンカーがでてきて、市場が楽観的になり
ドル買いが強まったものと思います。
この考え方でいくと、徐々に安全資産の日本円神話が再び舞い戻ってくるのでは
と思っています。
定期預金金利も1%に届く水準になってきた日本の今日この頃。
外交で大国や、いかれた北朝鮮もミサイルは定期的に日本海に打ち込んでいるものの
おとなしいです。
現状は、アメリカ絡みの地政学的なリスクが生じた場合は円買い
それ以外は円売りみたいな環境ですが、これから2-3年トランプが大人しく
やるとは思えないので、まだまだ様々なイベントをアメリカ主導で起こして
世界を混乱に陥れると思うので、結構、円買いに需要が集まるかもしれません。
GWに続き、日銀さん怒りの介入鉄槌を見せてやって下さい。
2026年5月15日金曜日
各社大手の決算発表が続々。印象は割とポジティブ決算が多く原油問題は楽観的
昨日、HONDAの決算発表を動画視聴しました。
HONDAと言えばEVの事業中止で2兆円以上の赤字を来期まで出す事を
発表して、かなりネガティブな決算発表になろうと予想していましたが
結局、配当は維持というサプライズ決算で株価は上がっていました。
HONDAに限らず、どこの製造業もそうですが、まもなく供給網が立たれて
自動車メーカーを中心に量産部品が準備できなくなる事を市場は気にしていないのか?
と思いたくなります。
この原油の貯蓄は、まずは医療分野から備蓄分は供給されるため
鉄製品などで使用されるオイル、はたまた日本のお家芸である切削加工で
必須の切削油などは、どこも新規で入手できなくなってしまう今、本当に
泥沼交渉になっているアメリカとイランの協議は成立し、海峡は解放されるのか?
今、解放されたとしても、恐らく6月供給分はショートして供給停止した売上は
来季の業績に影響してきます。
わけあって、今、株を買い集めていますが、本来は今は買うべきではないです。
そんな中、日経平均が63000円だとかの最高値を更新しているので笑いが出るぐらいです。
一体、市場は何に期待しているのか・・・・・
2026年5月13日水曜日
ポンドが再び214円に接近。この3ヵ月間同じレンジが続いている
レンジで取引している人はウホウホな状態でしょう。
この3ヵ月間210-214円を幾度となく繰り返しているポンドさん。
つまりが210円に接近したら買って、214円になれば決済後に売りで保有。
これを繰り返したらいいだけのチャートです。
僕は売りだけなので214円台に乗る度に売って、212円ぐらいになったら決済を
繰り返しています。このレンジトレードはいつかどこかで一気にチャートが
動くときに破綻するので、いつ逃げるかが肝心ですが
概ね2-3回は続くことがほとんどですが、ここまで長期は久しぶりですね。
2月から続くレンジ、上抜けか下抜けか、もちろん僕の予想は下抜けですが
いつまで続くことやら。もう半年近く208円台で売り保有のポンドを保持し続けている
状態です・・・・・
2026年5月11日月曜日
WHOは感染拡大しないと言っているが・・・・新たな脅威ハンターウィルスで暴落か
イランとアメリカが再交戦に入った報道も流れていますが
それよりも今、話題になっているのはハンターウィルスです。
これはコロナより恐怖を煽る可能性がある危険なウィルスです。
皆さんの記憶から徐々に薄れていっていますがコロナ時の株価暴落を
覚えているだろうか?2020年3月頃の暴落は凄まじい物でした。
その混乱を避けるためか、今回はWHO含めて専門家はパニックを避ける
感染拡大しないと発言していますが、怪しいもんです。
このハンターさんは、クルーズ船内で感染し乗客は欧州やアメリカへと
帰国し入院しているのが現状です。
感染源はネズミらしいのですが、致死率が非常に高く、約50%の確率で
亡くならています。コロナは致死率は非常に低かったのですが、
今回は、ほぼ死ぬというのが不安と恐怖を煽るだろうなと思っています。
まだ市場には、この影響が反映していませんが、もし感染拡大なんて事になったら
もう株式投資どころの話じゃなくなりますね。
確かWHOはコロナの初期も感染拡大しないとか言っていた気がします。
日本でも少しづつ報道されていますがアメリカでは連日TOP NEWSで出ています。
買い場がくるかもしれません。
2026年5月10日日曜日
オリエンタルランドの市場調査と株価の動向。ディズニーの底力を検証する
ここ1カ月で大きく価格を下げている、オリエンタルランド。いわゆるディズニーランドの
親会社であるわけですが、株価は劇的に下がり続けています。ここまでの経緯としては
コロナ前:3200円
コロナ中:2600円
コロナ後:5500円
コロナはディズニーにとって密になるので大打撃でしたが、コロナ後は凄まじい勢いで
回復し、2024年は絶好調でした。
ところが、ここ数カ月でコロナ中の最悪時期よりも悪い株価へと暴落し、2026年5月7日木曜日
えっ? 三回目の介入。何としても動きを変えたい日銀。国家 vs 投資家
昨日、恐らくですが三回目の為替介入があり一時的に
ドル:155円前半
ポンド:211円中盤
まで下落しました。複数回に渡り小刻みに為替介入は、為替の流れを変える要素に
なる可能性は非常に高いです。
ですが、大半のポンドを212円前後で保有している私としては、マイナスSWAPを
考慮すると、もう少し下がらないと決済には至りません。
後、2回程やって欲しいですね、植田バズーカー。
そして明日5/8はアメリカの雇用統計。ここで失業率が上がっていた場合は
一気に円高に振れる可能性があるので楽しみです。
ロング(買い)保有の皆さんは、そろそろ保有分を買い替える必要があると思います。
