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2026年4月27日月曜日

円高が進まず、我慢の展開。ポンドのレンジは暫く215-214円なのか!?

イランの情勢が日常化してきた事によりポンドやドルの動きが鈍くなって

円安で停滞してしまっています。

リラ保有者としては、常に停滞している方がいいのですが、個人的な事情で

ポンドとドルのショートは早々に利益を出してノーポジションにしたいのが本音です。


ポンドはこの1週間

214.50~215.50円で高止まりしています。

ドルのショートはほぼ保有していないので影響は少ないですが

159円辺りで停滞中。

中東の海上にいるタンカーと同じでUターンや停滞をしている感覚です。


何とか一気に、展開が動き、ポンドは210円まで円高に動いて欲しい。

マイナスSWAPが重くなってきているので、手放したい気持ちが強いです。

今週、日本は連休も挟みますが、どうなるか!?

小旅行に出掛けるので知らない間に、落ちている事を祈ります。

2026年4月26日日曜日

トランプの息子をイランに派兵する意見に大賛成!! トランプも行け

「トランプの息子バロンを戦場へ送れ!」 米国で徴兵論争が再燃

https://news.yahoo.co.jp/articles/d42b2f8c2259beeac62354abf4d5cde0870b424a 

トランプ二期目の悪行をまとめてみました。

1. 就任初日に「パリ協定」から再び脱退
第1期の時と同じく、今回も2025年1月22日にパリ協定からの脱退を即座に発表しました。
地球温暖化対策という世界の共通目標に背を向ける形となり、ヨーロッパ諸国や島嶼国からは「未来への無責任な裏切りだ」と強い非難を浴びています。
2. 国連機関への背信?「国連人権理事会」などからの離脱
2025年2月には、大統領令によって国連人権理事会(UNHRC)などを含む66もの国際機関・条約からの脱退を表明しました。
人権問題というデリケートな分野で「アメリカはもう関与しない」と言わんばかりのこの動きに、国際的な監視体制が機能不全に陥るリスクを懸念する声が上がっています。
3. 「貿易戦争」の再燃と関税爆弾
同盟国も含めた各国に対して「不公平な貿易だ」として高関税をちらつかせています。
4, メキシコ:25%の「関税爆弾」と国境での強硬姿勢
2025年初頭、トランプ氏は不法移民と麻薬(フェンタニル)の流入阻止を理由に、メキシコからの全輸入品に25%の関税を課すと宣言しました。
5, ベネズエラ:衝撃の「マドゥロ大統領拘束作戦」
今回、世界を最も驚かせたのがベネズエラへの直接介入です。
2026年1月、トランプ氏はマドゥロ大統領を拘束するための軍事作戦を決行。
6,イラク・中東:対イラン攻撃と「勝手に撤退」宣言
中東では、イランの核施設などをターゲットにした軍事作戦を展開。
このクソ野郎はマジで救えない。2029年までに辞めてくれ。

2026年4月23日木曜日

慎重なトルコリラ 今年の政策金利目標は未達で終わりそうです。4/22 : 37%➡ 37% 動かず

 今年も1/3が終わって、トルコリラの政策金利目標である28%は

今の状況を鑑みると26年末は未達に終わりそうです。

恐らく実体経済のインフレ抑制が思った以上に進んでいないのでしょうね。

おかげでスワップは結構、維持できており、今年もリラの下落幅に対して

スワップ利益が上回って終われそうな気がします。

2025年のとは異なりリラ円もここまでの1-4月は25年と比較して下落幅は小さいです

2025年1月:4.50円    ➡ 4月:3.80円

2026年1月:3.65円 ➡ 4月:3.55円


今回の政策金利発表を受けて、8月ぐらいまでは3.50円維持したまま進むでしょう。

幸か不幸か、トランプのイラン攻撃による原油不足がインフレに逆戻りの影響を

トルコ国内で懸念された事による利下げなしという結論に至ったようです。


始めて、トランプの暴走がプラスに働いた形になりました。

当面、リラは安心です。

2026年4月22日水曜日

もはや、少しボロ株扱いのSHARP を買ってみた。かつてのMade in Japanの株主になりたく

 かつて、僕は家電と言えばSHARPというぐらい、この家電メーカーを信頼し

冷蔵庫からテレビまで全てSHARPにした事がある人間です。

2014年頃までは、SHARPは完全な日本メーカーでした。

彼等の失敗はMade in Japanにこだわり過ぎた亀山モデルなどのディスプレイ工場への

巨額投資が1つの要因でしたが、これもタイミングと運が悪かった感はありますね。

当時のドル円為替は恐らく110円ぐらいで、今のレートと比較すると

なかなかの円高の状態で日本製を海外へ輸出するモデルは価格競争的に不利だったと

思います。

もし、今、SHARPが同じ事をやっていたら日本製海外輸出は成功していたかもしれませんね。

そんなSHARPですが、ここ数年ようやく経常利益がマイナスからプラスに戻ってきています。

しかしながら、先行き不透明のビジネスモデルで株価は大底かという感じです。

下記5年のチャート

2016年に鴻海に買収された後も4000円ぐらいを維持していたSHARPですが
今や無配当で600円台のボロ株となっています。
元々、株主還元の少ない会社でしたが20000円台の際は30-40円ぐらい配当を
だしていた会社です。

今後のビジネスモデルがどうなるかですが、今も数千円台で保有しているホルダーは
多くいると思うので、是非再び5000円ぐらいまで復活して欲しい。

そんな日本人魂でSHARPを買ってみました。
10年後10倍目標ですね。


2026年4月20日月曜日

そろそろ市場がホムルズ関係の情報に慣れてきたか!? 沈静化し始めたマーケット

ようやくマーケットは落ち着き始めた気がします。

ロシアの戦争の時もそうでしたが、経済に直結するような戦争や紛争は

基本的に最初の1カ月ぐらいは市場が混乱し、売り買いが飛び交う形になりますが

その後、日常化してくると、完全な問題解決に至らない限り市場は反応しなくなります。


いずれにせよ、ロシアもイランも資源が絡んでおり、それが経済に直結するため

為替や株価が大きく動きましたね。先週のドルとポンドの終値は

158.70円/USD・・・・160円にタッチせず、停戦合意も中途半端なためドルは止まった

214.60円/GBP・・・・215円にタッチして個人投資家をロスカットさせて落ち着いた


ドルの動きは情勢に左右されると思いますが、ここから5月のGWまでの値動きの

ポンドは下落します。

この215円突破後に、一気に220円を目指す展開にならなかったという事は

ある程度、大口の売り保有が215円でショート保有を積みましたので

ここから下がる事で大きく利益をだす作戦でしょう。

残念ながらロスカットが怖くて215円でショート(売)保有は少ししかしていませんが

ここから210円までの道のりは、上手くいけば10日ぐらいで達成するかもです。


4/28 円/ポンド予想は 210円/1GBP の大胆予想です。


2026年4月19日日曜日

この10年間で、このご時世で値段が下がった物品を調べてみた。

 物価高が止まらない、値上げのニュースばっかりに、うんざりしてきたので

逆に過去10年比較で値段が下がった物がないか、調べてみた。
すると、割と下がった物がわる事に気付いた。以下が代表的に値段が下がった物。
・大型テレビ

・LEDライト

・太陽光発電設置費用

・スマートWATCH

・電気自動車

これを見ていると、つまり10年前の2016年には世の中に流通量が少なく
希少なのと量産性価格になっていなかった事から高かったが、一般家庭に多く普及して
価格が一般価格になった事により、10年で値段が下がったという感じですね。

流通価格から、この時世ですので下がる事は逆にないとは思います。
とゆう事は、今後10年で値段が下がっていく物もでてくると思います。
例えば、
・電気自動車
・AIやサブスク購読料
・電子決済の店側手数料

目に見えない物に対して、お金を払う機会は断然増加しているので
そういった事柄に対して値段が下がっていくのではと思います。特に電子決済の
使われる側の手数料はPAYPAYなど高いらしいので、下がると思うし、
クラウド上の保存容量のコストなども下がるのではと考えます。

こうゆう視点で投資先を探すのも面白そうです。

2026年4月18日土曜日

そろそろ、とんでもない事が起こってドルの独り勝ちが終わる予感がする

 イラク戦争のきっかけは911でしたが、

アメリカにとっては不吉な事ではありますが、こんだけイランを叩いておいて

American soilいわゆる、彼等の国土が無傷で済むとトランプは本当に思っているのか?


一部の報道でトランプは認知症を発症しているのではと報道が上がるぐらい

完全におかしくなったトランプですが、そろそろアメリカ国内で

報復のテロが起こりそうな気がします。

標的はワシントンかフロリダではないかと思う。


個人的に5月にはアメリカに行くので、その前にテロなんかが起こってしまえば

入国にかなりの時間を要したり、下手すれば入国できない何て事にもなりかねんです。


何より、そうなれば、さすがの安全通貨扱いのドルも暴落するでしょう。

150円切って、一気に120円までいってくれアメリカよ。