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2026年6月29日月曜日

結局、何も変わりそうにないのに株高円安は進行した詐欺のような市場

 週末のドル円の終値は161.70円。

日経平均は大きく下げて▲3000円で70000円は切りましたが、7万円超えているという

事実は凄いです。僕の保有銘柄はさほど影響を受けていませんが。


この驚異的な円安ですが、不思議で仕方ありません。

この162円に到達しようという中で、円安の要因は

・日米の金利差の差異

・日本の国力の弱体化

・過去大量に発行した国債の利払い増加懸念


大きく上げると、こんなとこだと思います。

この円安の要因の2つは、ドル円が150円➡160円になる過程で解消傾向に向かっています

・日米の金利差の差異→直近、日銀は金利上昇の一方でアメリカは利上げせず

・日本の国力の弱体化→国力が弱体化している評価なのに株価は過去最高更新中

結局、よくわからない理由だけで円安が進行しています。


イランとの停戦合意は白紙に戻りそうだし、ロシアの戦争も終わる気配なし。

各地で熱波が起こりまくり、温暖化進行。

日本はダブル台風というわけのわからん気候と地震が多発。

結局、地震は最近、世界各地で起こっているので日本だけのリスクじゃないけど。

これだけ平和で安定している国はないのに、それでも売られ続ける円。

こうゆう意味不明な事は是正されると信じて、はや3-4年。

転換期はそろそろだと思うのですが、忍耐力が必要ですね。


2026年6月28日日曜日

トルコリラが積み増しされてきました。1日辺りのSWAPは最近500円ぐらい

 ここ1-2カ月のトルコリラのSWAPは14-5円/日/万通貨です。

僕の小学校の時の1カ月のお小遣いを毎日もらっているという感じでしょうか。

トルコ自体の金利は37%と2026年から、同じです。恐らく年内目標の25%程度まで

下げるのは、今のトルコの現状では不可能でしょう。金利を下げれば

リラは3円切ってインフレがものすごい事になりますからね。


SWAPが減少しているのは日銀がジリジリ金利を1%にした影響が大きいですが

まだまだ金利差はあるし、この金利差は先10年埋まる事はないでしょう。

今年のリラ保有は、着実に増やしており、ここまでで+5.5万通貨買い増しています。

今の現状では年間18万円の利益にしかなりませんが、年内目標保有量には着実に進んでいます。ただレートが動かずに定着しているので、ずっと3.5円で買い続けているイメージです。


このリラ投資の一番いいのは、ずーーーーっとレートが動かず金利も変わらずが

一番いいのですが、どこかで3円台前半のトリガーが引かれるはずです。

それが来年であれば、今年は勝って終われるのですが、

現在3.48円/TRY

耐えろ。

2026年6月26日金曜日

億り人が多数でたと言われるスペースXの株式を少し買ってみた。テスラの二の舞はあるか!?

 テスラが上場した時、最初の数年は1株$17ぐらいで取引されていました。

今や、$200を超える銘柄に成長しています。

イーロンマスクの夢は、スペースXです。電気自動車も宇宙で走行可能という事で

開発したと聞いています。


彼の計画する宇宙への移住や、地球が危なくなった時に違う星に住むという選択肢を

与える(当然、金持ちからでしょうが)そんな夢物語を実現させるのがスペースXらしいです。


上場初日は$210まで跳ね上がったスペースX株でしたが、2-3日で150ドル付近まで

下落してきました。ドルの資金で購入したので為替の影響は受けていませんが、

スペースXもテスラ同様に10年後には10倍の1500ドルとかになっている事を

祈りながら保有したいと思います。


彼らが、どんな夢を見させてくれるのか楽しみですね。



2026年6月25日木曜日

ボロ株拾いは今の所、全戦全勝です。これが株式投資の極意かもしれません

 極めれば、相当、大きな資産を形成する事ができるでしょう。

ボロ株とは・・・・100株を1万円ぐらいで買える極めて売買量が低く、赤字を垂れ流し続けているのに、なぜか強力な資本がバックに付いており、潰れない銘柄。

と僕は位置づけています。

ここ1-2年でもボロ株及び暴落した株式を購入し、結構な利益を上げています。

ただし、そのほとんどは業界を熟知していたり、結構な時間(といっても半日程度)を

かけて、その企業を調べ上げるからです。

例えば、ボロ株の一例を挙げると

ブライトパスバイオ:1株50円程度 100株で5000円ぐらいの投資です。こいつを大体1000株

買っています。そして毎年1回、お祭りのように100円以上まで暴騰するたびに売る。

1株50円の利益x1000株で1回5万円の利益になります。

この銘柄は、基本的にがん細胞を消滅させる薬を研究するバイオ系の会社で、

医療業界の事は無知ですが、無配当で既に3年程こいつにお世話になっています。


ユニチカ:これは自宅近くに工場があるのと、自動車関係で少し関わった事がある、

さらに繊維事業撤退で、大きく暴落したのをきっかけに、購入しましたが

売るのが早すぎました。100倍ぐらいの株価になったんじゃないでしょうか・・・・


こういった低価格で買える銘柄は、もちろん上場廃止のリスクや、倒産というのも

可能性が高くハイリスクハイリターンですが、僕の人生そのものがそうなので

全く気にせず投資しているというよりギャンブルしてますね。

手堅くても、どっちみちギャンブルです。人生そのものが選択をしていくゲームなので

それ自体がギャンブルと考えると、競馬やパチンコをする人の気持ちも理解できます。

が、少しでも勝ち筋の高い事で勝負するのが鉄則です。


えらそうに言っていますが、損もかなりしています。

2026年6月23日火曜日

先週の予想は半分当たって、半分はずれました。ドルの動きは意味不明です!

 先週の予想BLOGはこちら↓

ポンド212円台/ドル154円

ポンドは予想通り下がりましたが、イランとの停戦合意が少し不透明な部分が

ドルが下がらない要因なんでしょうか!?

何でも後付けですが、日銀利上げで1%台に、FRBは利上げ見送りで

さらに石油輸出のプレミアはアメリカからなくなる。


さらには、ロシアの戦争は激化。

円が買われない理由は、既に世界的にみて日本が、経済的に大きく縮小していると

思われているのか!?


時間差で下落すると思います、ポンドは売り払ったので再度上昇して欲しいですが

今週の予想は

ポンド:210円

ドル:154円

今度こそという気持ちです。161.20円から、7円も下がるかな・・・・

2026年6月22日月曜日

プーチンとネタニヤフとトランプのたったの3人の人間が、世界経済を混乱に陥れている。

 再びホムルズ海峡が閉まってしまいましたね。

ホムルズ海峡封鎖 Yahoo 記事

イスラエルはとんでもなく、悪いタイミングで自我を出しましたね。

イスラエルが停戦に反対なのは明らかですね、理由としてはイスラエルを脅かすテロ組織であるハマスとイランの両者ともにイスラエルの存在を認めておらず、打倒イスラエルという目的で完全に一致しているからです。

ただ、このイランとアメリカの戦争の主役はイスラエルではないです。

トランプの後ろ盾を使ってレバノンや好きな所に攻撃し放題を継続させるつもりでしょうが、

それが継続できないとなると思ったのでしょう、停戦合意が間近で、イスラエルが

最後の悪あがきで攻撃しまくっています。

それで停戦が白紙に戻ったら・・・・悪いけど、関係のないアジアの日本からみると

もうイスラエルって国家がなくなっていいから、このまま大人しくして平和な世界に

戻って下さいと思う。※長期的な事は知らんが。

またウクライナの方も、プーチンと戦争を終わらせないかと歩み寄ったにも関わらず

プーチンは完全に無視で双方の攻撃は激化して、お互いの首都の攻撃の応酬になる始末。


もう、ちょっとどうでもよくなってきたし、僕が神様なら、まず人類を絶滅させて

地球の平和を取り戻すかな。

週明けは原油価格暴騰の株価は再暴落でしょう。


あーーー、終わらない原油不足。本当に地獄がやってくるの気づいてますか?

2026年6月19日金曜日

日経平均株価を過去のコンビニおにぎり価格と比較して分析してみた。30,000円が買値。

 2000年のコンビニおにぎりの値段は約90円でした。

2026年の現在は大体170円ぐらいが平均でしょうか、つまり物価は1.88倍上昇した事に

なります。

これが過去30年の日経平均株価のチャートです。

ちょうど2000年は20000円ぐらいで推移しています。
暗黒の二十年の始まりなわけですが、当時は円高でドルも100円ぐらいだったと思います。
そこから26年経過して、今や日経平均は3倍以上の66000円。
これって危ない数字と思っています。

10-20年のスパンでみるとコロナの世界的パンデミックやリーマンショックも
そこまで大きなインパクトは与えていませんが、チャートは浮き沈みがあるのが
世の常です。

後、人生が30年程あると考えると、この浮き沈みの波が、もう一度くると思っています。
15年以内に再びボトムに落ちる時がくるでしょう。
そのトリガーは僕は南海トラフ地震が有力だと考えています。

じゃあ、どこに底値を設定するのかと言う話になりますが、底値は
最高値の半分理論を使って、考えてみます。
まず株価として上がり過ぎた、インフレ率を元に戻します
株価3.0倍-インフレ1.88倍=1.2倍
現在地の66000円÷1.2倍=55000円 これが現在の正常な株価として、
これを底値の半分に置き換えると27500円が、暴落時の底値です。

ここまで精密に株価は連動しないので、底値を30000円に設定します。
そうすると現状の株価の半値が今後30年周期で巡ってくる買値という事になります。

この底値をただひたすら待つのか、もう少し短期的な視野でみて投資するのかは
自由ですが、このリスクが常に潜んでいる事は頭に入れておかなければならないと思います