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2026年6月15日月曜日

トランプもドル高は望んでいないので、停戦合意で一気に150円に戻してくれ

 ここ最近、ニュースはイランとアメリカが停戦する、しないで振り回されています。

そんな中で、安定して円安を維持するドル円ですが、実はドルの独り勝ちかと

いうと、徐々にドルは下がっています。

例えば、メキシコペソ/ドルでみるとドルはだいぶ弱くなって

ペソ高が起こり始めていますし、かたや同じペソでもフィリピンペソとドルでは

ドル高維持で、円安の状態とあまり変わりません。


そんな中ではありますが、この停戦合意が進み締結すれば、世界に血液である

石油が再び循環し、アメリカの産油国としてのプレミア感はなくなり

ドル安に走るでしょう。

それに引っ張られてドル円、はたまたポンド円も円高に振れる事を祈っています。

円の復活、今週のチャート予想は強気の

ドル円:154円/USD

ポンド円:212円/GBP

でいかせていただきます。

2026年6月14日日曜日

様々な原材料が入らなくなった日本は経済的に後退せずに進めるのか? 結構、ピンチな日本。

 日本の報道を見ていると、そこまで悲観的なニュースは流れていない。

日本は言論の自由はあるが、正直、半自由で、協調性を重んじる文化が

あえて否定的な表現や報道を避けている気がする。

まずは原油問題。備蓄が200日ある=9-10月頃までは輸入しなくても

大丈夫です。世界と比較すると、確かに原油はあると思うし、

暫くは大丈夫ですが、影響は確実にでてきた時に、パニックにならないように

していると思います。


また、先週のニュースではレアアースを中国に輸出規制されて、いまや

中国からの輸入は0%で、代替えの輸入先で対応しようとしていますが、

日本のお家芸である、機械加工で最も使用する、切削工具。

これの先端に付いているのがタングステンと呼ばれる超硬素材です。

この原料はレアアースで、代替え調達先で輸入はできますが、コストは

3倍になるそうです。つまり価格競争力は中国勢と比較して極端に落ちる事によって

世界での競争力が失われるという事です。

中国にシェアを奪われる、大きな転機となるでしょう。

製造業に悪夢が襲い掛かりそうです。

2026年6月12日金曜日

ウクライナの和平外交失敗!これで長期的には「ポンド安・円高(下落)」の売り圧力が強まる!

 ポイント1:有事の際の「リスク回避の円買い」

国際的な緊張が高まったり、戦争が泥沼化したりすると、世界中の投資家は「とりあえず安全な場所に資金を避難させよう」と考えます。
  • 地理的な距離:戦地である欧州から遠い日本の「円」は、安全資産として買われやすい!
  • ポンドは逆風:イギリスは地理的にも経済的にも欧州とベッタリなので、欧州の有事はポンド売り(マイナス)になりやすい。

  • エネルギー危機とイギリスの不況
  • ロシアからの資源サプライチェーンが途絶えた状態が続くと、原油や天然ガス、穀物などの価格が上がりますよね。これがイギリス経済を直撃します。
    • 物価の高騰(インフレ):生活費が爆上がりして、イギリス国民の財布の紐がガチガチに。
    • スタグフレーションの恐怖:景気が悪いのに物価だけが上がる最悪のパターンに陥るリスクがあります。
    イギリス経済の体力が落ちれば、当然「ポンド」の価値も下がってしまいます。

今後のトレードで絶対に頭に入れておきたい事は、このあたりかな
  • ⚔️ 戦況がさらに悪化・泥沼化 👉 ガツンと下落(ポンド安・円高)
  • 原油や天然ガスが再び爆上がり 👉 一時的にポンド高のあと、大暴落(乱高下)
  • 🕊️ 奇跡的な停戦・和平交渉が進展 👉 大爆発の上昇(ポンド高・円安)

2026年6月9日火曜日

ドルが160円突破。株価は毎日乱降下。荒れ狂う市場は、儲けるチャンス!

 ポンドは215円台から213円まで下落しましたが、

ドルは先週末に160円を突破して、日銀の介入パワーも力尽きたのか

すっかり160円台で落ち着き始めたので、少し売りで保有しました。


問題なのは株価です。週明けはNYダウなどに引っ張られて、恐怖の2500円安だった

日経平均。それでも最高値を更新を続けています。

この60000円台は通常になってしまうのか。来週の15-16日で開催される、

日銀の政策決定会合が、この上半期の為替と株価の全てを決めると言っても過言ではない

局面ですね。いま、現在注視が必要なイベントは

・ロシアの戦争の行く末

・アメリカとイランの関係

・アメリカの再利上げ

・日銀の大幅利上げor小幅利上げ

この4つが大きなところです。毎年、何かと起こる株式市場ですが、何だかんだ

コロナ後からは上昇の一途をたどっていますね。


入場券欲しさに、血迷ってオリエンタルランドの株なんかを買ってしまっている僕。

10月まで保有すると、もれなく1枚パークチケットが今年のみ100株保有でもらえます。

本来は100株を三年間でようやく1枚という所らしいのですが、今年は特別。

そんなわけで200株買って、二枚もらおうと思ったら、一人一枚限定らしいです・・・

がビーン! 配当利回り2%以下の銘柄なんて、欲しくもないです。

パークチケットもらったら、早々に売却したいですね。

2026年6月8日月曜日

しくじった早漏決済。チャートを見る時間があったのが裏目にポンド214.70円決済

先週のポンドは週明けに215.30まで上昇した良いタイミングで

5000通貨売り、それを214.60ぐらいで決済。ここまでは良かった。

さらに2日後の木曜日に215.40まで上昇で再度5000通貨売り。

これも作戦通り。


・・・・・しかし、その翌日の金曜日に214.80まで下がって再度上がるかなと

思い、決済した直後に214.30付近まで下落。

後悔の念を抱いたまま外出。

帰ってくると213.50付近まで下がってるじゃねぇか・・・・無念。

1回目は大体上手くいきますが、二回目三回目で入った時は

次下がりだしたら結構下がるという癖を見抜けなかったです。


213.84円で終わった週末。

214円台はまだ結構持っているので、一気に212円まで行って下さいまし。

昼間はトレードできないので、下がるにはもってこいの時間があります。

2026年6月5日金曜日

株式投資も飛び跳ねる前に決済してしまっている早漏病が痛手に・・・・・

この所、日本株が簡単に2倍や3倍に膨れ上がる銘柄が多く困惑しています。

僕の株式投資戦略は、基本的に20%以上の利益が出たら、さらに上がる要素を探しながら

見つからなければ決済する、そんなやり方です。

でも、この所、保有していた銘柄の価格が2倍や3倍になる事も多くなってきました。

例えば、昨年のこの時期に記事にしていたROHM銘柄なんかは

過去のROHM記事 

1000円台で買って2000円台で決済するとかしないとか言っていますが、

今や3000円は余裕で越えている銘柄です。

さらに、ボロ株として保有していたユニチカという銘柄は

200-300円台で購入し、倍ぐらいで決済しましたが、今や

1500円にもなる勢いです。


今まで、この投資戦略でやってきましたが、もし配当目的で長期保有していたら

今より何倍もの利益を結果的に上げていれたかもしれないし、

株価を追う必要もなかったわけです。

購入時は敏感に反応し、売却はアラートなどが通知されるまで、ひたすら何も

見ない。

これがFXでも株式投資でも必勝の投資方法ですが、ストレス解消目的で

利確してしまうのが僕の悪い癖。

FIREの道のりは遠いな・・・・・・

2026年6月4日木曜日

ウホッ!! ポンドが215.30円。そしてドルが160円へ。日銀の0.5%利上げは実現するのか?

 いよいよという感じになってきました。

アメリカが再び利上げ局面を迎える中、慎重に慎重を重ねる円は、未だに0.75%と

1%未満です。6月利上げしなければ失望売りで円はとんでもなく暴落するかもしれません。


短期的な介入でなく、長期的な利上げが円には必要ですが、そうすると物価高に

歯止めが効かなくなり、生活は困窮の一途をたどる事になります。

ただ円の価値を上げないと原材料を輸出に頼る日本は、どっちみち物価高。

四面楚歌状態になってきましたね。


ここは住宅ローン金利なども上がるので、あんまり乗り気ではないですが

一気に1.5%あたりまで利上げすればドル円も130円あたりに収まるかもしれません。

あまりに長期間、低水準だった日本の金利も終焉を迎える気がします。

住宅ローン金利が上がり、個人的に住宅ローン控除の期間である10年が経過する

タイミングで一気にローンを返済したいのですが、一方で

次のローンの借り入れに悩む所ですね。