2026年10月11日日曜日

来週動き出す気配のドル円。セオリーは大きな指標の前の小さな指標がトリガーに

158.28円/ドルで終わった先週末。

ポンド:209.27円

リラ:3.21円

とどの通貨も動きは大きくなく、再度、ポンドがもう少し上がればレンジ取引ができるのですが・・・・・

足元のドル円は157.50円〜158.50円付近の約1円という非常に狭いレンジでエネルギーを溜め込んでおり、市場の関心はこの米CPIと、その後のFRB高官発言に完全に集中しています。


流れは長期では円高。

ここで155円あたりをブレイクして年末に向けて150円を切る所まで進んで欲しい所です。

来週の予想レンジ

ポンド:206円

リラ:3.18円


希望も含めて、こんな感じかなという所です。

いざ祝日の日本市場で海外マーケットがどう動くか!?

2026年10月9日金曜日

10-11月のFX 勝負所はどこか。重要イベントをまとめてみた。10/22がリラのターニングポイント

 10月22日(20:00):【リラ】トルコ中央銀行(TCMB)金融政策決定会合(政策金利発表)

10月29日〜30日:【円】日銀金融政策決定会合(政策金利発表・展望レポート)
11月3日:【ドル】米中間選挙投開票日(財政政策や米長期金利への影響に注目)
11月5日:【ポンド】英BOE金融政策委員会(MPC・政策金利発表)
11月20日前後:【リラ】トルコ中央銀行(TCMB)金融政策決定会合

このあたりかと思います。
この2カ月をリラ円が3円台で乗り切れれば、今年のFXの勝ちは決まります。

恐らく年間SWAP収入は4-50万円になるかと思います。
2月の確定申告が面倒です。

果たして、遠隔で上手く、確定申告ができるのか!?
捕らぬ狸の皮算用にならないようにしないと。

2026年10月8日木曜日

再びレンジ入り始めたポンドさんを売っては決済する。211-208円の3円レンジ

 いい感じにポンドがレンジに入っています。

一度は下抜けしたかと思った対円の通貨達はドルの様子見相場に入り、

どっちつかずのレンジに入っています。


基本線は210円で売りで入り

208円台で決済をすれば負ける事はないでしょう。


2-3回取引できています。

皆さんもどうぞ!

2026年10月7日水曜日

トランプ大負けの予感!! もし中間選挙で大惨敗なら為替はどうなる?

 市場の感じではトランプが大負けするとドル円は政策停滞による米金利低下を主因として、初動でドル安・円高方向(130円台後半〜140円台)へ大きく押し戻される可能性が高い

とされている。理由は3つあるようですが

財政出動の停止(グリッドロック):

  • 野党による議会掌握で大規模減税や財政拡大が困難になります。
  • 国債増発の懸念が後退し、米長期金利に低下圧力がかかります。
  • 日米金利差の縮小を意識して、ドル売り・円買いが先行します。

しかしながら、僕の予想は違います。

なぜならトランプは利上げに反対している急先鋒で、FRBは利上げを進めたい。

利上げが進めば、円安ドル高の方向に動くはずです。


なんで市場の予想とは違い円安に走るとみています。

前提条件として、トランプが負けるが大前提ですが、この選挙後は再び

円安160円方向に進むのが僕の予想です。

そこが売りの年内最後のチャンスと考えています。


日銀は結局、利上げを進めていくしかないと思うので

金利差は長期的に縮まり、円高に振れますが一時的に円安になる

11月上旬のタイミングが最後の売り時ですね。

2026年10月5日月曜日

NIDECには結構儲けさせてもらったが、現在の安値で買えないのが歯がゆい

 NIDECは企業としては、結構、最強の企業です。

従業員としては働きたく企業No.1ではありますが、株主としては、その強引で

他社から嫌われても、独自路線を突き進んでいく部分は心強い所です。

去年から今年にかけて何度か売り買いした際は1900円台で購入し数万円利益を出しては

売るのを繰り返していました。


そして、今が再び買う時期ではありますが、残念ながら事情があって株式取引ができません。

今、買える方。あの企業が上場廃止になんて、なるわけないので買っとくべきです。

あっちゅうまに3000円近くには回復する製品力を持った世界最強のモーター企業です。


EV化が再び騒がれたら、4000円だって乗ってくるポテンシャルがありますよ。

GO NIDEC.

2026年10月4日日曜日

何とか踏みとどまるリラ。3.20円台を死守。何とか今年逃げ切ってくれ!!

 現在のリラ円相場は3.1円〜3.2円台前半で推移しており、過去最安値圏(3.15円付近)をしばしば更新・テストする極めて弱い足元となっています。3円割れまではあと約5〜6%程度の下落で到達するため、今後のリスク要因次第で年内に節目を割り込むシナリオは現実的です。

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しかしながら、そんなこんなで、残り3カ月を切り、当初の利下げができなていないトルコの

おかげで、何とか踏みとどまっています。

やはり二円台になると紙屑化がチラつきはじめますので、この3円は何とか死守して欲しいところです。

ここからリラが4円の方へ動き出す可能性は非常に低いですが、あるとすれば

トルコの奇跡的なディスインフレとEUとの関係改善
インフレ率が1桁台まで急速に激減し、中東の地政学リスクが完全解消、さらにEU(欧州連合)との経済統合話が具体化するなどして、海外からの直接投資(FDI)が爆発的に流入するような構造変化が起きれば、通貨の信頼が回復して4円台への道が開けます。


まぁ今のペースで落ちていってくれれば±ではプラスになるのですが、これから金利差が縮まるとそうも言ってられません。そろそろ逃げ時・・・・・

いや心中覚悟でいきます。

2026年10月2日金曜日

今年のドル円はどのあたりで着地するのか。現状157円/ドルと考えて・・・・

大手銀行などは手堅い予想しかしませんが
2026年末のドル円大予想:ターゲットは「148円〜152円」
結論から申し上げます。私は、今年の年末のドル円終値は148円〜152円のレンジ(円高方向)に着地すると予想しています。
三菱UFJ銀行(MUFG)などの国内大手金融機関の一部も152円近辺への円高修正をメインシナリオとして掲げており、市場ではすでに「円安のピークアウト」を意識した動きが始まっています。
その理由は3つ考えられます
① 米国の利下げサイクルがいよいよ本格化する
これまでドル高を牽引してきたのは、米国の高い金利でした。しかし、米国のインフレや雇用データには徐々に減速の兆しが見え始めています。
FRB(米連邦準備制度理事会)が重い腰を上げて利下げに踏み切れば、これまで「ドル買い」に集まっていた世界の資金が一気に逆流し、ドル安(円高)圧力が強まります。
② 日銀の「追加利上げ」という強力なエンジン
一方で、日本側は「金利を上げる」フェーズにあります。市場では年内(特に12月会合)の日銀による追加利上げをほぼ確実に織り込み始めています。
「金利が下がる国(米国)」と「金利が上がる国(日本)」。この二国の金利差が縮小することは、教科書通り「猛烈な円高要因」になります。
③ 「160円」の絶対防衛ラインと政府の介入
財務省・日銀による円買い介入の警戒感は最高潮に達しています。心理的節目である160円に近づけば、強力な為替介入(口先および実弾)が入るため、ここから上値(円安)を追うのは非常にリスクが高い状態です。つまり、上値は限定的、下値(円高)への土台はバッチリ
まぁ最終大胆予想はズバリ 141円です。