今年も1/3が終わって、トルコリラの政策金利目標である28%は
今の状況を鑑みると26年末は未達に終わりそうです。
恐らく実体経済のインフレ抑制が思った以上に進んでいないのでしょうね。
おかげでスワップは結構、維持できており、今年もリラの下落幅に対して
スワップ利益が上回って終われそうな気がします。
2025年のとは異なりリラ円もここまでの1-4月は25年と比較して下落幅は小さいです
2025年1月:4.50円 ➡ 4月:3.80円
2026年1月:3.65円 ➡ 4月:3.55円
今回の政策金利発表を受けて、8月ぐらいまでは3.50円維持したまま進むでしょう。
幸か不幸か、トランプのイラン攻撃による原油不足がインフレに逆戻りの影響を
トルコ国内で懸念された事による利下げなしという結論に至ったようです。
始めて、トランプの暴走がプラスに働いた形になりました。
当面、リラは安心です。
