いやはや仕事が忙しくてチャートなんか見ている暇がない時に限って
利益が出る、悲しい感じです。
先週は凄い下がり方をしてくれて、あらかたの売り保有は決済してしまいました。
それにしても原因がようわからん感じではありました。イギリスポンドからトルコリラに!変更しました。 関西在住の30代の営業マンです。20代の半分以上を 海外のオーストラリア・フィリピン・アメリカで 過ごしてエリートビジネスマンに成長したと思いきや FXにおぼれる始末。世界情勢を把握している過信が仇になっています。 普段、営業のくせに外出しないので結構ブログを更新します。 既婚のため、給料以外の副業で小遣いを作らなければなりません。 結構、必死です。 早漏決済が弱点!! -ブログの説明- 元金10万円でイギリスポンド/日本円でFXを使ってどこまで稼げるか。 2016年 BREXITとトランプ大統領誕生でFXで大損失を出した巻き返し奮闘記です。 10万円を100万円にしたら、ブログは終わるかもしれません
いやはや仕事が忙しくてチャートなんか見ている暇がない時に限って
利益が出る、悲しい感じです。
先週は凄い下がり方をしてくれて、あらかたの売り保有は決済してしまいました。
それにしても原因がようわからん感じではありました。なぜか、最近、お金なんか持っていても生き残れないのではないのかと
思う事が多くなりました。
このままでは自分の世代はいいですが孫の代ぐらいで地球は終わってしまうかもしれない。
シナリオを改めて考えてみた。
4円近く急落が起こっていました。
215円から売りで入りなおしていたポンドですが、
10日程停滞していてノーマークでしたが気づくと213円になっていました。
どうやら日銀の金利上昇の報道が原因のようです・・・・日銀が一般人なら、とうの昔にロスカットで地獄に落ちているでしょう。
明らかになった日銀の介入総額を知って、開いた口が塞がらない。
ドル円の26年の為替推移は
1月:156円から始まり
6月:160円突破
7月:163.80円まで上昇
現在:160円
つまり、これはショートで20兆円売り保有したが
結局4円上がったのと同じ。
マイナススワップが発生したなら、いくらの金利差を1日支払ったのか
想像もつきません、それでも税金という最高の収入源を持っている日本国トレーダーは
痛くもかゆくもなく、日々の生活を続けています。
アメリカも円安に歯止めをかけるのは協力的ですが、自国の政策が最優先。
ゆーーーーーっくり金利を上げる、日本と違い、やる時は一気にやる。
そして先週末にFRBの金利上昇説が出た報道を受けて、再び160円に。
つまり、どこかしらの誰かが日銀の20兆円分を儲けに変えたトレーダーが
いるのは事実です。
日本は金利を上げるのは、待って待って、ようやくという感じなので
市場へ与えるインパクトがほぼない。
もはや円安を止める手段は、金利しかない状況に陥ってしまった日本。
さぁどうなる9月。まもなく4Q最後の四半期が始まろうとしている。