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2026年5月13日水曜日

ポンドが再び214円に接近。この3ヵ月間同じレンジが続いている

 レンジで取引している人はウホウホな状態でしょう。

この3ヵ月間210-214円を幾度となく繰り返しているポンドさん。

つまりが210円に接近したら買って、214円になれば決済後に売りで保有。

これを繰り返したらいいだけのチャートです。


僕は売りだけなので214円台に乗る度に売って、212円ぐらいになったら決済を

繰り返しています。このレンジトレードはいつかどこかで一気にチャートが

動くときに破綻するので、いつ逃げるかが肝心ですが

概ね2-3回は続くことがほとんどですが、ここまで長期は久しぶりですね。


2月から続くレンジ、上抜けか下抜けか、もちろん僕の予想は下抜けですが

いつまで続くことやら。もう半年近く208円台で売り保有のポンドを保持し続けている

状態です・・・・・

2026年5月11日月曜日

WHOは感染拡大しないと言っているが・・・・新たな脅威ハンターウィルスで暴落か

 イランとアメリカが再交戦に入った報道も流れていますが

それよりも今、話題になっているのはハンターウィルスです。

これはコロナより恐怖を煽る可能性がある危険なウィルスです。


皆さんの記憶から徐々に薄れていっていますがコロナ時の株価暴落を

覚えているだろうか?2020年3月頃の暴落は凄まじい物でした。

その混乱を避けるためか、今回はWHO含めて専門家はパニックを避ける

感染拡大しないと発言していますが、怪しいもんです。


このハンターさんは、クルーズ船内で感染し乗客は欧州やアメリカへと

帰国し入院しているのが現状です。

感染源はネズミらしいのですが、致死率が非常に高く、約50%の確率で

亡くならています。コロナは致死率は非常に低かったのですが、

今回は、ほぼ死ぬというのが不安と恐怖を煽るだろうなと思っています。

まだ市場には、この影響が反映していませんが、もし感染拡大なんて事になったら

もう株式投資どころの話じゃなくなりますね。


確かWHOはコロナの初期も感染拡大しないとか言っていた気がします。

日本でも少しづつ報道されていますがアメリカでは連日TOP NEWSで出ています。

買い場がくるかもしれません。

2026年5月10日日曜日

オリエンタルランドの市場調査と株価の動向。ディズニーの底力を検証する

 ここ1カ月で大きく価格を下げている、オリエンタルランド。いわゆるディズニーランドの

親会社であるわけですが、株価は劇的に下がり続けています。ここまでの経緯としては

コロナ前:3200円

コロナ中:2600円

コロナ後:5500円

コロナはディズニーにとって密になるので大打撃でしたが、コロナ後は凄まじい勢いで

回復し、2024年は絶好調でした。

ところが、ここ数カ月でコロナ中の最悪時期よりも悪い株価へと暴落し、
遂には2200円台に突入。
何がそこまで悲観的なのか、市場調査も含めてディズニーシーとランドに行ってきました。

まずはランドですが、確かにパーク自体はあまり混雑しておらず、
敷地の問題からも、これ以上アトラクションを増やすのは難しいと言える状況ではありました。しかしながら夢の国の面白さは健在で、結構なお金を落としてしまう
システムが構築されています。
特にお土産やグッズの売上はチケット代の非ではなく、大体、皆さん数万円は
グッズ購入していると思います。
鍵は、アナと雪の女王などで投資を繰り返しているシーですが、このアナ雪に投資した
3200億円(2018年)は既に回収できていると思います。
この投資したエリアは凄く混雑しており、アトラクションは少ないですが
ファンの年齢層をガッツリ掴んだ世界観を作り上げていました。

しかしながら直近の発表ではホテル修繕や投資による売上増利益減の結果となっています。
ただディズニーのブランド力は凄まじい高さで、今後もヒット映画がでてくれば、
それを軸に投資や人気も上がってくるので、任天堂同様にキャラクターの永続的な
人気はAIが作ったようなキャラクターに負けるわけがないと思います。

AIが作ったキャラクターはしょせん、短期的な人気で終わってしまうので、
ディズニーは今が買いでしょう。


2026年5月7日木曜日

えっ? 三回目の介入。何としても動きを変えたい日銀。国家 vs 投資家

 昨日、恐らくですが三回目の為替介入があり一時的に

ドル:155円前半

ポンド:211円中盤

まで下落しました。複数回に渡り小刻みに為替介入は、為替の流れを変える要素に

なる可能性は非常に高いです。


ですが、大半のポンドを212円前後で保有している私としては、マイナスSWAPを

考慮すると、もう少し下がらないと決済には至りません。

後、2回程やって欲しいですね、植田バズーカー。


そして明日5/8はアメリカの雇用統計。ここで失業率が上がっていた場合は

一気に円高に振れる可能性があるので楽しみです。

ロング(買い)保有の皆さんは、そろそろ保有分を買い替える必要があると思います。


2026年5月5日火曜日

日銀が怒り爆発か!? 連休中の二度目の介入。効果は一時的か

 日銀が為替の動きを一気に変える大胆な行動に出ております。

ここ1週間(2026年4月末〜5月5日現在)で、政府・日銀が二度の為替介入を実施したとの観測が強まっており、市場は極めて神経質な状態が続いています。
  • 第1弾:4月30日(木)夜
    • 1ドル=160円台後半まで円安が進んだ直後、欧米市場で円買い・ドル売り介入が実施されました。
    • 政府関係者が介入を認めており、規模は約5兆円と推計されています。
    • これにより円相場は一時155円台まで急騰しました。
  • 第2弾:5月4日(月・祝)
    • 日本の祝日で市場参加者が少ない中、夕方から夜にかけて157円台前半から155円台後半へ急騰する場面がありました。
    • 片山さつき財務相は介入の有無について「ノーコメント」としていますが、市場関係者の多くは追加介入(二の矢)が入った可能性が高いと見ています

  • 「不意打ち」のタイミング
    1度目は160円を超えた直後。2度目は日本が祝日で市場が薄い時間帯を狙いました。投機筋(円売りを仕掛ける側)に「いつ来るか分からない」という恐怖心を植え付ける狙いがあります。
  • 言葉の強さ
    片山財務相や三村財務官からは「断固たる措置」「24時間監視」といった強い言葉が並びます。これは「160円台は絶対に許さない」という防衛ラインの表明とも取れます。


  • ここからの動きとしては!?
  • ① 短期:ボラティリティ(変動)の激しい展開
  • 当局がさらなる「三の矢」を準備している可能性が高いため、安易な円売りは手控えられ、当面は150円台半ば〜後半での神経質な動きが続くでしょう。
  • ② 中期:米国の雇用統計がカギ(5月8日)
    いくら日本が介入しても、米国の景気が良すぎて金利が下がらない限り、円安圧力は消えません。今週末の「米雇用統計」の結果次第では、再び160円を目指すか、150円台前半へ押し戻されるかの分岐点になります。
    ③ 長期:構造的な円売りは続く
    残念ながら、日本の貿易赤字や日米の金利差という根本的な原因はすぐには解決しません。介入はあくまで「急激な変動を抑える鎮静剤」であり、トレンドを完全に変えるには至らないという見方が現実的です。
  • 2026年5月3日日曜日

    旅行中に為替介入があり決済ができなかった・・・残念過ぎる。 ポンド大暴落の先週

     先週、ポンドが216円から211.80円まで為替介入により暴落しました。

    チャートは見れたのですが、FX口座のログインができずに決済できない残念な結果となります。

    215円を天井に売り保有を増やしていたので決済の最高のタイミングでしたが

    そのタイミングを逃してしまいました。旅行代の半分が出る利益はだせたかなと思います。


    恐らく、この下落のトレンドは週明けも続くと思われるので、現在、

    ポンド:212.74円

    ドル:157.07円

    で終わっている終値ですが、このまま来週の予想は

    ポンド:210円

    ドル:155円

    までは下落してくれるでしょう。来週も連休で日本市場が休みなので

    もう1発、介入爆弾をぶち込んでくれたら効果絶大でポンドは200円とかになりそうなんだが

    無理かな・・・・・

    2026年4月29日水曜日

    株式投資の売買取引は安定しない収入 理想は配当収入での生活

     配当収入で生きていく、いわゆるFIREですが実現は一生できない気がします。

    この10年以上を売買取引で資産を増やしてきた僕ですが、それをしなければいけなかった

    理由は、FXで負けまくったので、株式では資産運用する資金が足りず、危険な取引で

    資産を上手く増やした背景があります。

    ただ、売買取引は常に新しい情報と、投資先を見つけなければならず、

    ここ最近は過去に投資していた銘柄の分析や、同じ銘柄を高くなったら売る。

    下がったら買いなおすを繰り返すことが多くなる、ある意味、マニュアルのような

    投資方法になってきており、面白さはなくなってきております。


    正直、新しい投資先を探すのは結構、疲れますし、企業分析も適当になってきており

    そろそろ、長期保有の配当収入中心に切り替えたいのですが、そうなると

    1000万円保有していても配当利回り5%で、年間50万円。

    10年後でも年間配当は150万円にしかなりません。

    それでも年金と比較すると、十分かもしれませんが、やはりベースは定期収入で

    資産を増やすしか道はないのかなと思います。


    そんなことを考えていると、投資に時間を費やす意欲が減っていってしまいます。

    そろそろ何が幸せが、自分は何を目指しているかを明確にして時間の使い方を

    分配するタイミングなのかなと思う。

    そんな連休前の1日を過ごしている。