FX トルコリラで10万円を1000万円に! 会社員の副業 2018~
イギリスポンドからトルコリラに!変更しました。 関西在住の30代の営業マンです。20代の半分以上を 海外のオーストラリア・フィリピン・アメリカで 過ごしてエリートビジネスマンに成長したと思いきや FXにおぼれる始末。世界情勢を把握している過信が仇になっています。 普段、営業のくせに外出しないので結構ブログを更新します。 既婚のため、給料以外の副業で小遣いを作らなければなりません。 結構、必死です。 早漏決済が弱点!! -ブログの説明- 元金10万円でイギリスポンド/日本円でFXを使ってどこまで稼げるか。 2016年 BREXITとトランプ大統領誕生でFXで大損失を出した巻き返し奮闘記です。 10万円を100万円にしたら、ブログは終わるかもしれません
広告
2026年3月23日月曜日
もはやドルだけは市場で単独の動きをする通貨と考えなければならない
2026年3月20日金曜日
どうなってんの? 金融政策ニュースじゃ全く反応しない為替マーケット
一昨日、FRBは利下げしない事を発表しました。
市場は微かに反応したものの、ドル円で160円に上るまでのインパクトはなく
159.60円/$ぐらいで力尽きて再び158円に入ろうとしています。
一方で昨日は、日銀が利上げしないニュースが出てきました。
こちらも円にとってはマイナスのニュース。にもかかわらず市場はノーレスポンス。
もはや今の状況で日銀ごときの利上げが起ころうが起こるまいが
市場はどうでもいいんでしょうね。織り込み済みという根拠は無視したとして
この動き、地味に円高に振れる予兆だと考えます。
来週あたりがいよいよ円高へのトリガーが起きそうな気がします。
この手の流れが変わるタイミングって、大体、何も世の中で起こっていない時が
多いもんです。
ヘッジの方々が密かに行動に移しているんだろう。
そろそろ、来ますよ!
2026年3月18日水曜日
イランとの戦争でトルコリラは爆発するかもしれない。破壊がトルコを復活させる
リラ円が3.5円台から3.6円台に回復した先週。
トルコ上空にはイランのミサイルが飛ぶなど(迎撃されていますが)、国内は不安定な状態が
続ているにも関わらず、リラは弱くなっておらず、これは今年4円台回復も見えてくるような
傾向が期待できます。
理由としては
まずは戦争が終結するのが大前提ですが
- 地政学的な「通行料」: トルコがNATOの防衛や仲裁で不可欠な存在になれば、欧米諸国から経済支援や融資の条件緩和を引き出す交渉材料(カード)になります。
- エネルギー輸送のハブ化: 将来的にイラン経由のルートが不安定になれば、中央アジアからの資源を欧州へ運ぶ「エネルギーの回廊」としてのトルコの価値がさらに高まります。
- 復興需要の拠点: 紛争が収束に向かう際、隣国であるトルコの企業がインフラ復興などの特需を享受する立場にあります。
2026年3月16日月曜日
対円に対してドルとポンドの動き方が変わる、今が絶好のチャンス
- 日米の金利差: 米国の金利が高く日本の金利が極めて低い状況では、有事であっても利回りの高いドルを保有し続ける方が合理的と判断されやすいです。
- 構造的な円弱化: 日本の少子高齢化や経済成長の鈍化といった構造的な要因により、かつてのような「安全な逃避先」としての円の地位が揺らいでいます。
2026年3月14日土曜日
そろそろ配当を意識した株高が例え暴落しても反発して動きを戻す展開
3月に入ると、きっちり配当をだしている企業の株価はあまり下がらない。
これは通例だと思います。権利落ち前に株式を保有する一番利口で
企業からはありがたがられない投資が増えるからです。
と言いながら僕も、ちょっと高くても今なら買ってもいいかなと思っている
銘柄に指値注文を入れています。
今年の傾向からすると、大下りはないと思うのでNISA枠すら使い切れるのか
一抹の不安を覚える次第です。
せめて日経平均が4万円台まで落ちてくれないと、ほとんどの銘柄を購入するのは
躊躇するような状況です。
逆にこの状況で最安値をつけている銘柄は、全面安が起こった時には
一体どこまで下がるのか、恐怖ですらありますよね。
Robot homeという謎の銘柄を保有していますが、まさにこれが
それにあたります。奇跡的に暴騰するのを何年でも待つつもりです。
今週は株式市場は全体的に数パーセント下がると思います。
2026年3月13日金曜日
日本の屋台骨である自動車業界がヤバい・・・・日産に続きHONDAまで
日産は24年度の前期6700億円の赤字で、今期は6500億円の赤字。
しめて1兆3000億円の赤字で、売れ筋車種もないし、会社自体も好きじゃない。
ゴーンの前から好きじゃなかったし、EV化も早くにリーフをだしたのに結局、
他にEV市場は持っていかれた。
正直ボロ株レベルになったら買おうかなと思ってたレベルです。
どこかにTOBでもされてくれたら儲けもの感覚。
ただしHONDAの6900億円の今期赤字発表はビックリでした。
ホンダはエンジンの雄で、EV化に突き進もうとしていた4-5年前、HONDAとSUBARUは
最後までエンジン開発して欲しいと思っていました。
創業者の思いとは裏腹に完全なEV化政策を打ち出したものの、結局アメリカのGMや
欧州のVWなどと同様にEVで巨額赤字に陥る始末です。
恐らくHONDAは復活してくれると思うし、そもそもHONDAが傾くと、いよいよ
TOYOTAの一本足打法に日本は陥り、非常に危険な状況になります。
今年の決算発表での戦略見直し情報に注視しようと思います。
HONDA 株 PTSで1350円台まで下落しています。
STOP安はないと思うけど1400円ぐらいまでは今日下がりそうですね。
配当は4.7% これを維持できるかがカギになるでしょう。
2026年3月12日木曜日
現在の為替の動きは予測不可能。株価も含めて荒すぎる市場
ポンド円が、2日前に212円を突破。
少量ショートで予定通り保有しました。株価は連日+2000円の翌日に▲3000円など
全く意味不明な動きに対して、証券会社などが後付けで理由を伝えている状況で
はっきり言って説得力はほぼ0の状況です。
ここで一気にウクライナとイランの戦争の両方が終われば、どうなるんだろうかと
考えます。ポンドやユーロは一時的に急騰しそうな気がします。
ドル円は、たぶんあまり動かない気がします。
ここまで、戦争が始まった時でさえドル円は動きがありませんでした。
この2月~3月にかけてはトランプ関税の違法から始まり、ベネゼエラの大統領拘束、
そして今回のイランへの戦争。
アメリカ自体の国力は確実に弱っていっている気がします。
この状況を遠目に観察し、一切公言はしない中国が相変わらず怖いですね。
アメリカの国力が弱まるような事があれば、奴らが一気に、前に出てきて
自国の利益だけを優先した行動を起こすでしょう。
円にとってはよくない展開ですね。もう一度、ドル円120円の姿を早く見たい。
日銀のサプライズ利上げに期待です。