FX トルコリラで10万円を1000万円に! 会社員の副業 2018~
イギリスポンドからトルコリラに!変更しました。 関西在住の30代の営業マンです。20代の半分以上を 海外のオーストラリア・フィリピン・アメリカで 過ごしてエリートビジネスマンに成長したと思いきや FXにおぼれる始末。世界情勢を把握している過信が仇になっています。 普段、営業のくせに外出しないので結構ブログを更新します。 既婚のため、給料以外の副業で小遣いを作らなければなりません。 結構、必死です。 早漏決済が弱点!! -ブログの説明- 元金10万円でイギリスポンド/日本円でFXを使ってどこまで稼げるか。 2016年 BREXITとトランプ大統領誕生でFXで大損失を出した巻き返し奮闘記です。 10万円を100万円にしたら、ブログは終わるかもしれません
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2026年2月25日水曜日
史上最悪のアメリカの体制で、なぜドル高になるのか!? 謎過ぎる市場
2026年2月23日月曜日
祝日空け 24日の日本の株価はどうなるのか!? トランプに振り回される1年がまた始まる・・・・
アメリカの議会のトランプ関税が違法という判決には、アメリカの司法と政治が
分立している事を世界にアピールはできたと思います。
ただ関税管理をしている各機関は、もはやどう対応してよいのかパニックレベルを
越えていると思います。色々な関税対策の抜け道が出てきそうですね。
この関税を返金するニュースは嬉しくあり不安でもありますね。
まずは日系企業の株価は返金による利益率の向上で再び上昇局面になる一方、
トランプの報復的な10%追加関税に関しては不安視もされます。
ただ一番の懸念は、これによるアメリカの国力の低下です。
昨年もアメリカは政府の予算が足りず、財政的に危うい状態になりました。
約20兆円の返済金は、どうやって抽出するのかが気になると同時に
中国企業に返金はされるでしょうし、アメリカが各国に対して不平等に課していた
関税が平等になると、割と良い条件だった日本の有利性はなくなり、
投資面ではいいかもしれませんが、仕事面では厳しくなります。
僕の火曜日2/24の日経平均の上げ幅予想は+2000円です。
輸出銘柄を中心にSTOP高も発生するでしょう。為替は・・・・・今の所、反応していないので、わからないですね。
2026年2月19日木曜日
何で売ってしまったのか、爆上がりの銘柄をことごとく売却している自分に嫌気が・・・・
二年前から知り合いが務めているのと、かなり割安感を感じで
ユニチカ (3103) という会社の株を保有していました。
理由は繊維の会社であったのですが、繊維事業から撤退し、これから先行きが不安という事で
株価が暴落した点と、成長性のある事業は存在していたため購入しました。
購入価格は:190円/株
それが昨年末に経常利益が好転し始めて株価は300円以上になりました。
あまり期待していなかったので、薄利でしたが売却しました。
そして下記が現在のチャートです。
理由はAIサーバー向けのガラス繊維事業の需要増が半端ないらいしいです。2026年2月18日水曜日
半年間(2月-8月) のFX ドル / ポンド /リラを徹底予想。要保存記事として残すべき
2026年2月16日月曜日
FXで一番難しいタイミングとは、ノーポジションでチャートがどっちにも寄らない時だ!
まさに今が一番、難しいタイミングです。
中期的な目線でポンドをみると、
最高値:214円
最低値:205円
これぐらいのレートで、ここから一気に200円を割り込む動きをするのか
210円以上を再度目指してくるのか、非常に難しい局面です。
ポンドでのFXは、基本的に僕の場合はショートのみの取引です。
なので下がれば追加で売りで入る事はなく傍観が続きます。
チャートが中間値の208円ぐらいにいる時は、本当にギャンブルだと思う。
表か裏かという気分でポジション保有をしないといけないので、傍観が一番いい気がします。
FX投資は、市場の動きと逆のポジショニングをして動き方が変わって利益を上げる方法と
市場の流れに身をまかせて、円安なら買い、円高なら売りの二パターンがあります。
前者は、ハイリスクハイリターンですが、後者は入るタイミングと決済タイミングが非常に難しいです。
なので僕は前者でやっていますが、早漏薄利決済には後者が向いている気がします。
さぁ今週も円高進行を期待しています。
2026年2月12日木曜日
先週の予想は外れたが、今週は予想通り円高に走りました。もう一度上がって欲しいポンド君
今週は市場の予想とは完全に逆の予想をしていましたが
株価は上がり、円安に走るかと思いきや、予想通り円高に走りました。
下記が今週の予想BLOG 4日前に書いた記事になります。
USD:157円➡153円 予想:152円
GBP:214円➡209円 予想:210円
今夜の雇用統計次第ではありますが、ほぼほぼ予想値より円高が進むでしょう。
昨日は祝日でしたが雇用統計前という事で為替は結構動きましたね。
まさに予想の抜け目をついてくるのがFX。これ感覚的に動きを予想しているので
要因などは説明できないですが、10年以上チャートを見ていると
割とどういった動きをするのか、想像できるようになります。
経験と勘で勝負するのはギャンブラーですが、これって一つの重要な要素だと思います。
おかげでショートポジションはほぼ手放す事ができました。利益は薄利ですが
ロスカットの心配がなくなったのでポンドだけでも、もう一度214円まで上がって欲しいですね。間違えて勝負した210円の5万通貨を差益0で決済できたのは大きな、投資ストレスを
減らせたところでしょう。
久しぶりにナイアガラ来てくれないですかね!!円高まっしぐら!
2026年2月11日水曜日
経済指標って、発表前にもう動いてない? 今夜の雇用統計・・・・
為替は先に動き出す・・・気がする。
そんな陰謀論に関して、
「よし、今夜は米雇用統計だ。発表までは静かにしておこう…」 そう思ってチャートを閉じたはずなのに、数分後に見たら ドル円が30pips上にワープしている。
経済指標の発表前、なぜか市場がスルスル動き出すことがあります。
まだ発表されてないのに、なぜかドル買いが加速
逆に、悪い数字が出る前みたいに売りが先行
「え、これもう結果知ってる人いる?」と疑いたくなる動き
もちろん、公式には「情報漏洩なんてありません」という建前ですが、 トレーダー界隈では昔からこう言われています。
「市場には“耳の早い人”がいる」
実際のところ、 「確実に漏洩している」と断言できる証拠はありません。
ただし、市場にはこんな“合法的な先読み”が存在します。
● ① 大口投資家のポジション調整
彼らは膨大なデータを持っていて、 「今回のCPIは高めに出そうだな…」 と予測して先に動くことがあります。
● ② アナリストの事前予測
優秀なアナリストは、 統計の傾向や企業の価格動向から
“ほぼ当たる予測”を出すことがあります。
とはいえ、トレーダーの世界にはこんな冗談もあります。
「雇用統計は、発表前にチャートが教えてくれる」
「CPIは、猫でもわかるレベルで動く時がある」
「FOMCは、発表前にドル円が答え合わせを始める」
もはやチャートが未来を知っているかのような扱いです。
その仮説としては・・・・・
①空気感
経済指標は、政府機関や統計局の人たちが作っています。 もちろん厳重に管理されているわけですが…
作業している人の表情がいつもより明るい
会議室のドアが閉まるスピードが速い
コーヒーの減りが異常に早い
そんな“空気感”を察知する人がいるかもしれません。 人間の勘って、時にチャートより鋭いんです。
②巨大ファンドの力
巨大ファンドは、
企業の価格データ
サプライチェーンの変化
クレジットカードの消費データ
SNSの投稿量 など、一般人が触れられないレベルの情報をAIで解析しています。
つまり、
「漏洩」ではなく「予測がほぼ当たる」
という、合法的な未来予知。
③発表前のポジション調整
指標前は、プロほどポジションを軽くします。
リスクを減らすために買いを手仕舞う
逆にヘッジのために売りを入れる
オプションの期限が近い
こうした動きが重なると、 「漏れてる?」と感じるほどの値動きが発生します。
実際は、ただの“プロの身支度”だったりします。
なので素人が経済指標で短期トレード勝負は本当にギャンブルに近い勝負になるという事。
それをするなら、事前の市場のニュースは見ない方がいいですね。

