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2026年6月3日水曜日

再び円高を夢見ながら海外渡航をしたい。新興国ですら日本より物価が高い円安事情

 日本人が気楽に海外旅行に行ける日は再びやってくるのか!?

我々の最大のボトルネックであるのは、少子高齢化です。

ここ数年で300万人程人口が減少したニュースが先日、報道されていましたが、

いよいよ日本経済にも、その影響が出始めました。


残念ながら結婚して、家庭を作り、次の世代へと国を託していく考え方は、

今の日本になくなってきているのでしょうね。

再び、日本がこの高齢化の問題から抜け出し、国力の強い国になれば

ドル円が100円を切る事だってできるはずです。

問題は

日本経済はマンパワーに依存していた→24時間働けますか? リゲインの時代です。

働き方改革で幸福度を上げて少子化を止めよう→日本の労働資産の消失

じゃあどうするの!?→今、この問題ですよね。


このまま貧乏国家になっていく中で、次の世代にこの国を背をわせるわけにはいかないと

思ったのが、僕が20代の頃。いよいよ、日本を見限って、

少子化が止まらないなら、家族を連れて、日本を見捨てる日も近いかもしれません。

何とか新興国では、リッチな気分にさせてくれる、強い円が復活して欲しい物です。

2026年6月2日火曜日

今年は昨年の配当額を超える事ができるのか、売買利益中心の投資からシフト

 昨年の株式投資の配当額はたったの年間6万円でした。

この3月末決算時の配当は大体、6月にもらえるのですが、昨年は33000円しか配当を

もらえていないという状況でした。

大体、配当権利確定前の値上がりで、ほとんどの銘柄を売っ払って利益にしてしまうので

正直、ここ5-6年は元金を増やしたかったので、これでよかったと思います。

基本的に利益率20%、約5%の配当利回りで4年分の配当額以上なら決済します。

 

なぜなら、そのほうが4年の間に別の銘柄を見つけて、再度売って儲ける事が

できると思っていたからです。

ある程度、元金が貯まってきたタイミングで配当投資に切り替えるつもりでしたが

理由あって、売買ができなくなったので、強制配当投資になりました。

 

とはいえ、落ちるのが目に見えている昨今の株式市場で、今のタイミングで

新規銘柄を買い増しするのは大損に繋がると思ったので1/4程を、自分でも信じられないですが、定期預金に切り替えました。少し金利も上がっているので。

 

急いで買って、直近暴落中の銘柄もありますが、この3月末の配当見込みは

今の所・・・・30000円ぐらいで昨年、変わりなさそうです。

一方で売買利益は割とウホウホでした。

 

サラリーマンで年収1000万円を目標にしたように

配当年収で240万円を目標に実現させたいものです。

5年後には実現します(目標4000万円株式保有で5%配当)

2026年6月1日月曜日

ポンド213.50円以下の短期決済ポイントを二回も逃した先週・・・・今週こそ

 先週は二回程、決済ポイントを逃してしまいました。

いつもボラティリティの大きいポンドですが、結構、チャンスのタイミングは一瞬です。

ドル円が高止まりしているので、正直、これが159円台から157円台ぐらいにまでなってくれないと、大きなポンドの下げは見込めません。

アメリカは相変わらず、イランの船舶などを攻撃しているニュースもでているので

この原油問題は長期化しそうです。

ロシアとウクライナみたいになってしまったら、終わりですね。


今週の予想レートですが

ドルは160円を目指す展開を見せつつ、日銀の介入の恐れもあり

158-159円と動きのない展開が予想されます。

ポンドは先読みで動く事が考えられるので、下値の方で動いてくれれば

先に212円台に入ってくれないかと淡い期待を抱いています。


とにかく落ちて欲しい。そう願っています。

2026年5月30日土曜日

株価暴落秒読み ナフサ不足の影響は遅かれ早かれ、日本の企業に影響する・・・・

3月決算の1Qの結果が出るのは7月頃かと思いますが、
ここで軒並み企業は、業績を落とします。ここが買い時の1つと思うのですが、
わけあって買えないので既に影響が出始めた企業の銘柄を買って
安値を拾う活動を実施していました。

医療及び製造業、ポテチの包装まで原油不足が影響する時代、
イランとアメリカの間で合意が結ばれたとしても、この二か月間の
石油供給が止まった影響を取り戻すことは、元々のキャパ的に不可能です。

だましだましやっていますが、恐らく1カ月は稼働しなかったぐらいの影響が
6-7月に出てくるでしょうが、水面下で起こっているため
実際に数字として出てくるのは1Q発表時でしょう。

航空運賃の燃油サーチャージも高騰しているので、あまり飛行機にも乗れない
状態ですが、現在、缶詰状態なので、ちょうどいいかもしれません。

ちなみに少し前の記事ですが、週明けにポンドが予想通り214円にタッチしたので
無事に再保有できました。次は215円まで待ちです。

2026年5月28日木曜日

過去の円高は、いつも大震災後に起きている不思議な現実を知っていますか?

 日本の最近の大震災と言えば、阪神大震災と東日本大震災ですが

いずれも、震災直後に日本円が大きく買われている事実ってあまり知られていません。

なぜ震災後に日本円は買われたのでしょうか?

1. 膨大な対外純資産の存在 
日本は世界最大の「対外純資産(海外に持つ資産から負債を引いたもの)」を保有する国です。
  • 資産の回収:震災の復興資金や保険金支払いのために、日本の企業や保険会社が海外に投資していた資産を売却します。
  • 円への両替:海外の資産(外貨)を日本国内に持ち帰る際、外貨を売って「円」に替えるため、急激な円需要が発生します。 
2. 投機筋(マーケット)の先読み
過去のデータから、市場の投資家たちが「日本で災害が起きると円高になる」と学習しています。
  • 先回り買い:実際に資産の回収が始まる前に、ヘッジファンドなどの投機筋が「これから円高になる」と予測して一斉に円を買いあさります。
  • 自己実現:この思惑による買いが、さらに円高を加速させます(1995年の阪神・淡路大震災や2011年の東日本大震災でも実際に急激な円高が進みました)。 
3. 安全資産としての信頼感
日本は経常黒字国であり、国内の貯蓄率も高いため、デフォルト(債務不履行)のリスクが極めて低いとみなされています。
  • リスク回避:世界的な危機や日本の大災害時であっても、消去法的に「もっとも安全な通貨の一つ」として円が選ばれやすい傾向があります。

この安全通貨神話は昨今の戦争勃発時に発生せず、神話は崩れてしまっていますが
南海トラフが来たらどうなるのか?
来ないで欲しいけど、高確率で来るのが恐ろしい・・・・

2026年5月26日火曜日

ポンドが215円間近。ここは売り浴びせるタイミング、一気に勝負したい

まだ210~215円のレンジで動く事を継続しているポンド君。

210円以上の売り保有を2-3週間前に211円台の薄利で決済して、このまま急激に下がれば

後悔と思っていましたが、再び売り保有のチャンス。

214円台で、80%の力を使って売り浴びせ。

残りは215円台タッチで使うか、216円を目指す展開になった時のロスカット防止で

証拠金をセーブするか、どうしようか迷っています。


いずれにせよ、214円はかなりのチャンスですので、ショート勢が

現状、上昇を抑えている状況でしょう。 

2026年5月25日月曜日

時差の関係で、日中にトレードが可能に。週明けの今日、214円でポンド売り保有はできるか!?

 先週末は、ドルは159円20銭。

ポンドは213円94銭と、あと少しで214円という所まで登ってきました。


どうも、214円で売りが集中したようで、タッチはしませんでしたね。

ちなみにリラ円は不動の3.47円/TRY。微動だにしていません。何か強い通貨ペアです。

全く動かないコンクリートのような感じになってきました。


恐らく、イラン情勢が収束すればドルは跳ね上がるでしょうね。

しかし不思議なのはアメリカがイランに戦争を仕掛けた時、ドル円は

156円前後で推移していましたが、なぜ、その後上昇し、尚且つ終戦すれば

元の値でなく160円を突破するドルにひいき目な為替状況なんでしょうか?


こうゆう不思議や、矛盾は見つける事ができれば結構チャンスです。

なぜなら矛盾は結局、是正され値は元に戻るからです。

とりあえず、合意後2週間で155円には戻るのではないでしょうか。


160円乗れば、全力で売りたいですね。