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2026年7月8日水曜日

僕が外人なら、今、日本円を買いまくって不動産も買って日本を資産として持つけどな

 ドル円が160円で推移する、今日この頃。

自分がアメリカ人で日本の事をある程度知っていたら、どうするか目線で考えてみた。

■食事視点

まずは日本の食事は安全/美味しい/安いの三拍子が揃っており

アメリカ人にも受け入れられる味だと思います。

■住居視点

日本は、外国人でも不動産が買えます。これは日本人である以上、政府に是正して欲しい

部分であります。中国人が水源近くとか、観光地の不動産を買って、インバウンドを利用して

外国人に利益を搾取されている。

政府が動かない理由は2つ程ある

1,アジアの途上国が外国人の土地購入を禁止する最大の目的は、海外の強い通貨(資本)によって自国の地価が暴騰し、地元住民が家を買えなくなるリスクを防ぐためで、

日本もバブル期までは外資を警戒していましたが、その後は「海外からの投資(お金)を呼び込んで経済を活性化させたい」という方針に舵を切ったため、購入のハードルを下げ続けた歴史があるから。

2,中国やベトナムなどの社会主義国(あるいはその名残がある途上国)では、そもそも自国民であっても「土地の所有権」は認められておらず、全員が国から土地を借りている状態(使用権)です。
「全員が買えない」という大前提があるため、外国人を排除しても国際ルール(内国民待遇)の違反になりません。一方、日本は個人の私有地(財産権)を強く認めているため、同様の理屈が使えないが、この円安である今、この2つの理由をもってしても、
日本人が自国の土地が高騰して都市部を追いやられる現実がそこまで来ていると思う。

話がそれてしまったが、日本に投資したい3つ目の理由は

■安全視点
夜、エリアを選ばずに好き勝手女性でも歩ける国は少ないでしょう。
シンガポールのように小さい国で統制がとれていれば別ですが、日本の国土で
それを維持できるのは、自由度が高く、インフラが整っているので
車の必要性が少なく電車/バスで寝てる人がいるのが普通の日本は、
リラックスが常にできる環境で、生活ができる。

そのうえ家族で住んでも教育水準が高いので、これより最高な国はあるのか?

多分アメリカ人にとって最もハードルが高いのは言葉の壁。
数千の文字を要する日本語のハードルの高さでしょうね。

2026年7月6日月曜日

このブログを始めた時、ポンドはいくらだったんだろうと思い見返したら驚愕だった

 このブログを始めたのは2018年。今から約8年前です。

その年のブログはこちら

2018年のポンド

当時、ポンドは140円前後をウロウロしていたのがわかります。

!?

140円ですよ。今は215円がどうとか言っているレートです。

つまり、この8年で75円も円安になってという事になります。

しかも、これBREXIT前だっと思うので、その後、133円まで落ちてからの

80円の差が、今は215円。一体、日本に何があったのか。

もし、当時133円台でポンドを10万通貨程保有していたら、

SWAPポイントだけで、約300万円以上。

キャピタルで約800万円の利益。

ということは10万通貨を放置保有しとけば、1100万円の爆益だったわけです。


そう思うとFXは夢がありますね。

誰も予想できないから、あれなんでしょうけど。

なので、トルコリラは同じようになるように、50円ぐらいに回復するまでは

保有を続けてみようと思う。

30万通貨保有で3.5円がわかりやすく35円になったら300万円+SWAPです。

夢はあるな・・・・上がる上がらないは別として。

2026年7月4日土曜日

結局介入だった、今朝の急激な円高! 一部決済したのは正解だったが・・・・いつまで円安

 7/2(木)21:00頃

ドル:162.70➡161.10円

ポンド:215.90円➡214.85円

こうなったので、一気にいくかと思いきや

ドル:161.40

ポンド:215.20円

に落ち着きを取り戻してしまいました。

これが僕の早漏決済の要因なんですよね。戻るんですよ、何兆円も日銀が

市場に突っ込んでも。


果たして日銀の来月の外貨残高はいくらに減っているのか!?

注目ですね。


2026年7月3日金曜日

介入か? ドルとポンドが急落した昨晩 一時160円台に足を突っ込んだ

 これが介入でなく市場の動きで下落してたのなら円安に一旦、歯止めがかかりますが

昨晩21:00頃

ドル:162.70➡161.10円

ポンド:215.90円➡214.85円

一気に急落しました。


さて、これを書いているのが、急落直後の予約投稿です。

7/3(金)の日本市場オープンのタイミングで上記より下がっていれば本物でしょう。

せめてポンドは213円まで落ちて欲しいもんです。

2026年7月2日木曜日

残り半年の2026年。この先、半年の株価はどう動くか!? 下がって買い場になって欲しいが・・・・

ずばり2026年後半は「下がる要因」よりも「上がる要因(好材料)」の方が優勢であると言えます。

そのように判断できる主な理由は以下の3点です。
  • 企業が「本当に稼ぐ力」をつけている: 円安による見せかけの利益だけでなく、AI・半導体分野や企業のデジタル化(DX)需要が本物であり、2026年度の企業業績は過去最高水準を更新する見込みです。株価の土台となる「業績」が強固です。
  • 株主を大切にする改革が続く: 2026年に予定されているコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)の改訂により、企業が「自社株買い」や「増配(配当金を増やす)」をさらに強化せざるを得ない環境になります。これが株価の下支えと押し上げに直結します。
  • 世界的な不透明感の和らぎ: 一時期市場の重荷になっていた中東情勢の緊迫化に緩和の兆し(停戦報道など)が見え始めたことで、投資家が「リスクをとって株を買いやすい」地合いが整いつつあります。

唯一、下落基調になりそうなのは
米国テック企業の設備投資のピークアウト(秋以降) 
米国のハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)による巨額のAI・DX投資の伸び率が、2026年10〜12月期をピークに鈍化するとのコンセンサス(予測)が出ています。株式市場はこれを先取りするため、2026年7〜9月期(夏〜秋口)頃から半導体株を中心に一時的な調整(値下がり)が起きる可能性が指摘されています。

これ調整なんで半年間はさらに上がるというのが結論。
株式投資は現在、できませんが数年後に買い場になるほど下がっている事を期待です。

2026年7月1日水曜日

ポンド円は勝手に暴れてくれる、儲けやすい通貨だと思う。

 ドル円のレートがほぼ動かなくても、ポンド円は結構動いてくれます。

先週は212-214円の間で上下してくれました。特に儲けたわけではないですが

自分の投資が、裏目に動いたとして、例えば212円で一気に売りが進むと読み

大きくショートで購入して、結局円安に進んでしまい、塩漬けマイナスSWAP状態に

なったとしても、市場の動きと関係せずに、214円から212円に再度戻ってくれたりします。


中期的な目線は変えれませんが、この再度、戻す動きは読み間違えた投資を

リセットできる機会となります。

ここ数カ月、ずーーーっと211-215円のレンジで動き続けるポンド。

レンジ取引をもっと頻繁にやっていれば数十万円は稼げたと思いますね。


もう一度215円タッチしてくれれば、一気に売りで入ります。

2026年6月30日火曜日

すでに今が隠れ介入されている状態で1ドル162円なら・・・・・・

 政府が既に為替介入しているという隠れ事実があるなら相当ヤバい状況です。

この161円台で踏みとどまっていたのも介入パワーだとしたら

ドル円はとっくに165円に到達しているかも・・・・・


僕らの資産、日本円。ドンドン価値が下がってしまう。

どうなるんだろう・・・・この先。

日本を信じたい