風前の灯だったJDI株。10円台に入った際にダメ元で500株ほど購入していました。
昨日の日本政府主導の2兆円投資のやり玉に挙がったJDI銘柄は奇跡の急騰を実現。
保有値の300%を実現、さぁどこまで保有を続けられるか・・・・
- 米国での工場運営の打診
- 日本政府が、5,500億ドル(約82兆円)規模とも言われる対米投資の新たな候補として、JDIに最先端工場の運営を打診していると報じられました。
- このニュースを受け、市場では同社の将来的な事業拡大や受注増への期待が一気に高まりました。
- 圧倒的な値上がり率
- 本日の株価上昇率は一時92.6%に達し、東証の値上がり率ランキングで首位を争う爆発的な伸びを見せています。
- 次世代技術「eLEAP」への期待
- 同社は次世代有機EL「eLEAP」の量産を2024年12月に開始しており、この技術が米国のプロジェクトで活用されるとの思惑も買いを誘っているようです。
- 期待:国策銘柄としての再評価
- 厳しい決算が続いていたJDIですが、政府主導の巨大プロジェクトへの参画が現実味を帯びたことで、「国策企業」としての底力が期待されています。
- 懸念:財務状況の改善
- 直近の決算(2025年4〜12月期)では赤字が続いており、債務超過の状態にある点は依然として注意が必要です。
