2026年8月12日水曜日

リラ円は結構、不動ですが、リラドルを見て気づいた驚愕の事実・・・・・

こんな右肩下がりのチャート見た事ない。

まるで倒産する企業の株価を表すかのようなチャートです。

目下、下記の外為オンラインがもっともトルコリラのSWAPポイントを
提供しているFX会社ではありますが、 
外国為替証拠金取引の外為オンライン

このチャートは酷い。
日本が世界的に円安に落とされる中、リラ円は同じ数値をひたすら
二年近く保持していましたが、リラドルでみると
一年間で17%近く下落していました。

ちなみにドル円だと7-8%です。
これだけ円安が進んだ円ですら10%いってません。
それだけリラが落ちるのは歯止めが効いていないという事です。

トルコでは、
「給料日にドルへ逃げるトルコ市民」
リラ安の本質を理解する最大の鍵は、対日本円ではなく「対ドル(USD/TRY)」の値動きにあります。
実は、トルコ現地では深刻な「リラ離れ」が起きています。
  • 市民の本音: 「リラで貯金しても来月には物価が上がって損をする。給料をもらったら、すぐにドルや金(ゴールド)に換える」
  • 慢性的リラ売り: トルコ国内の自国通貨に対する信用が失われ、常に「リラ売り・ドル買い」の圧力がかかり続けています。
世界の基軸通貨である米ドルに対して、リラは過去10年以上にわたり最安値を更新し続けています。米国のドル金利が変動(利上げ・利下げ)しようとも、トルコ国内の「安全なドルへ資産を避難させたい」という需要が強すぎるため、対ドルでのリラ安が止まりません。

この通貨に投資して本間に大丈夫だろうか・・・・・

2026年8月11日火曜日

あれっ、結局、為替介入及びアメリカ協調介入発言の効果は飲み込まれた!?

 ドル:159円台

ポンド:215円台

戻ってしまってきてるじゃないかしらー


マジですか!?

そう見せかけて落ちるのか、

効果なしで再び

ドル162円

ポンド219円

近くまで戻ってしまうのか。今がまさにターニングポイントです。

2026年8月10日月曜日

ここからジリジリ円高か? 遂に止まった円安。為替介入より大きいアメリカの協力体制

先週は一気に円高に走り出すかと思いきや、為替介入の効果を

全て戻す動きにヒヤヒヤしながらもドル円は160円台には戻らず

いよいよ長期的に円高局面になった感はあります。

ドルは157円台

ポンドは212円台

と一気にドル155円切り、ポンドは207円ぐらいまでいくかと思っていましたが

8月の1カ月をかけて上記には到達しそうな流れになってきました。外国為替証拠金取引の外為オンライン


あとはいよいよ日銀の利上げですね。

そして何より効果が大きいのはアメリカの円の買い支え。

つまり日米はどちらも円安を望んでいない。さすがにこれでは投機筋に勝ち目はないでしょう。金利差も埋まれば、6-7年ぶりにドル円130円なんて前の世界も再びやってきて

海外旅行を気楽に行ける時代が再度くるかもしれないですね。


そうなるとドル建ての給料は激減するから個人的に嫌ですが、

よく考えたら円安だと円建ての給料の価値が下がってるので

どっちでもいい事に気づいた今日この頃です。

2026年8月9日日曜日

投資家は日曜日の朝に翌週の仕込みやチェック銘柄を調べたりする。デイトレの末路とは・・・・

投資家のルーティンは日曜からスタートします。

ゆっくり休めるのは、土曜日の朝から夜までが投資家唯一の休み時間といっても過言ではないです。

過去にFXでデイトレや2-3日の取引ばかりをしていた30代前半、

仕事の合間の昼休みと仕事後の自宅でのトレードが日課ではありました。

時にはドル円で数十銭動くだけで数万円の値動きをするポジション保有をやったり

チャートを見ていたら目がチカチカしていたのを覚えています。


特にFXは日本の株式市場と異なり、日本の祝日でも海外マーケットが空いているので

年末年始以外は大体、動きがあります。

そしてロスカットを何度か食らっているうちに、だんだんアホらしくなり

体力も精神状態も以上になっていき、デイトレは卒業しました。

当時を思い出すと、給料もボーナスも全て突っ込んでいた時期があり、

それにより金欠になる事もあったので、かなり異常だったと思います。


ロスカット100万円単位のお金が溶けていくと、働いているのが何だか

馬鹿らしくもなり、儲かると気が大きくなる、典型的な破滅型の投資をしていました。

今も、リスクが高い投資はしていますが、資金源を副業で稼いだ、お金などに

切り替えた事で、預貯金や給料を突っ込むことがなくなり、ロスカットを食らうと

ダメージは大きいですが、昔ほど落ち込まなくなりました。

一方で、数万円利益がでても、そこまで喜ぶこともなくなり、

株式投資に至っては、10万円益でも、翌日には喜びは消えたり、後の税金支払いの

事を考えたりするようになり、徐々に高揚感や興奮を得られなくはなっています。外国為替証拠金取引の外為オンライン


投資という名のギャンブルなので、それも普通なのかもしれませんが、

皆さんもほどほどに、利益を出して旅行や少しリッチな外食に儲けた分を使うぐらいの

考えがいいかと思います。

2026年8月7日金曜日

もしアメリカが、中東などに負けて軍事力を失ったらドル円は余裕で100円を下回る。

 軍事力と通貨の価値は密接に結びついており、その影響は以下のような連鎖的なメカニズムで発生します。

1. 安全保障の崩壊と「不換紙幣」への信用失墜
現在のドルは、金などの裏付けを持たない「法定通貨(フィアット通貨)」です。その価値は、アメリカの圧倒的な経済力と、それを支える世界最強の軍事力への「信用」のみで成り立っています。軍事的優位性が消滅することは、ドルの究極の担保が失われることを意味し、世界中の投資家や政府がドル建て資産(米国債など)を投げ売る引き金になります。
2. ペトロダラー(石油ドル)体制の終焉
1970年代以降、世界の石油取引はドルで行われるという暗黙の体制(ペトロダラー体制)があります。これはアメリカが中東の産油国(特にサウジアラビア)の安全を軍事的に保障することと引き換えに維持されてきました。アメリカの軍事力が衰退すれば、産油国はドル以外の通貨(人民元やユーロ、あるいはデジタル通貨)での決済を受け入れるようになり、世界的なドルの需要が激減します。
3. 海上貿易ルートの支配権喪失と経済の混乱
現在、世界の主要な海上貿易ルート(シーレーン)の安全は、アメリカ海軍によって維持されています。この支配権が失われると、地政学的なリスク(海賊行為や特定国による封鎖など)が高まり、アメリカ経由の貿易やドル決済の信頼性が低下します。結果として、より安全を確保できる地域やその通貨へと主導権が移ります。 [1]
4. アメリカ国内の猛烈なインフレ
世界中でドルが使われなくなると、海外に流通していた膨大なドルがアメリカ国内に還流します。これにより国内のドルが過剰供給となり、急激な通貨価値の下落(ハイパーインフレに近い状態)を招きます。また、輸入品の価格が爆発的に高騰し、アメリカ国民の生活水準は著しく低下します。 [1]
5. 多極的な通貨体制への移行
ドルの単独覇権が終わり、世界は複数の通貨が競い合う「多極化時代」へ移行します。
  • 中国の人民元(経済・軍事的な台頭による)
  • ユーロ(欧州市場の安定性による)
  • 金(ゴールド)や暗号資産(ビットコインなど)(特定の国家に依存しない代替資産として)
これらがドルの代わりに国際決済や資産運用の中心として台頭することになります。
つまりがドル円は
一時的な大暴落のあと、ドル円は1ドル=50円〜70円前後の超円高水準まで落ちる(ドルが暴落する)可能性と、日本も巻き込まれて1ドル=200円以上の超円安になる可能性の両極端なシナリオが考えられます。
日本円も一緒に落ちる」という懸念が、中長期的に最も現実性の高いシナリオです。
  • メカニズム:アメリカの軍事力が後退することは、日米安全保障条約の無力化を意味します。東アジアの地政学的リスク(地政学リスク)が跳ね上がり、日本自身の安全が脅かされます。
  • 結果:海外の投資家は「軍事的に守られていない日本」の資産(日本国債や円)を真っ先に売却します。ドルも落ちますが、日本円はそれ以上に「安全資産」としての地位を完全に失い暴落します。なので、原始的に戻り、今も上がり続けている金などが基軸通貨の代わりになるか、不透明性が強いビットコインなどの仮想通貨が急騰しそうですね


2026年8月5日水曜日

忘れていたけど、為替介入で新興国通貨もダダ下がり。こっちはピンチ局面です

 先週の為替介入で、大手を振って喜べないのが、

SWAP目的で大量購入している新興国通貨です。

もちろん、ドル円がベースになりますが、円高の影響で

トルコリラさんが見た事もないぐらいの

3.30円/トルコリラとなっています。

約10年前にリラ投資を始めた時は30円台だったので、恐ろしい事ですが

90%近く下落している、まさに地獄の通貨です。外国為替証拠金取引の外為オンライン


10年前のポジションなどは、幸か不幸かポンドでロスカットを食らった時に

同じFX口座の外為オンラインを使っていたので、既にポジションはなくなっていますが

10円切ったあたりから、これ以上は下落しないだろうと考えて

再度購入したポジションは70%下落しましたね。


恐ろしいです。トルコの自国通貨は紙屑まっしくらですが

何とか耐えて欲しい。

戦争が終われば、局面は変わるのか!?

トルコは中東にもロシアにも関与している微妙な立場の国なので

先日の記事で書いた、両方の戦争が終われば、役目を果たして、さらに下がるのでは

と思っています今日この頃。

2026年8月4日火曜日

行け行けドンドン 11兆円の税金を有効に使ってくれ。ポンド211円。ドルはもう一声の156.30円

 ポンド211円は新たな決済が刺さりましたが

ドルは155円を目標にしていたので、残念ながら売り保有はまだ継続中です。


ただ流れは変わった感はあります。

少し上がって再度下がるというのは中期的に下落局面に変わった証です。

週末にはポンド208円、ドルは153円あたりまで一気にいきそうな予感です。


停電でトレードができなかったのが早漏決済を上手く防いでくれました。

このままナイアガラキボンヌです。