ポイント1:有事の際の「リスク回避の円買い」
- 地理的な距離:戦地である欧州から遠い日本の「円」は、安全資産として買われやすい!
- ポンドは逆風:イギリスは地理的にも経済的にも欧州とベッタリなので、欧州の有事はポンド売り(マイナス)になりやすい。
- エネルギー危機とイギリスの不況
- ロシアからの資源サプライチェーンが途絶えた状態が続くと、原油や天然ガス、穀物などの価格が上がりますよね。これがイギリス経済を直撃します。
- 物価の高騰(インフレ):生活費が爆上がりして、イギリス国民の財布の紐がガチガチに。
- スタグフレーションの恐怖:景気が悪いのに物価だけが上がる最悪のパターンに陥るリスクがあります。
イギリス経済の体力が落ちれば、当然「ポンド」の価値も下がってしまいます。
- ⚔️ 戦況がさらに悪化・泥沼化 👉 ガツンと下落(ポンド安・円高)
- ⛽ 原油や天然ガスが再び爆上がり 👉 一時的にポンド高のあと、大暴落(乱高下)
- 🕊️ 奇跡的な停戦・和平交渉が進展 👉 大爆発の上昇(ポンド高・円安)