2026年9月7日月曜日

凄まじく下落した先週。ポンドは最大7円も下がった!! ほぼノーポジションになってしまった。

 いやはや仕事が忙しくてチャートなんか見ている暇がない時に限って

利益が出る、悲しい感じです。

先週は凄い下がり方をしてくれて、あらかたの売り保有は決済してしまいました。

それにしても原因がようわからん感じではありました。
これで日銀が利上げしなかったら、再び217円でしょうね。

外国為替証拠金取引の外為オンライン

さぁ果たして下がり続けるか、はたまた反発して214円ぐらいをウロウロするのか

下がり方が介入じゃないので、今度こそという気持ちはありますが、

地味にノーポジションになったので、もう一度上がって欲しい気持ちはあります。

いい感じにFXの利益が出せている2026年。

プラスで終わらせてくれ。


今週のポンドの予想値はズバリ   208円です。

2026年9月5日土曜日

最近、なぜか人類滅亡を意識する事が増えた! 2100年人類滅亡説

 なぜか、最近、お金なんか持っていても生き残れないのではないのかと

思う事が多くなりました。

このままでは自分の世代はいいですが孫の代ぐらいで地球は終わってしまうかもしれない。

シナリオを改めて考えてみた。

前兆期:環境悪化の加速と経済の限界(〜2050年頃)
  • 居住不能地域の拡大: 熱帯地域や中東、南アジアの一部で、夏季の気温や湿度が「人間の生存限界(湿球温度35度)」を頻繁に超え、屋外にいるだけで数時間で死亡するエリアが出現します。
  • 主要穀物地帯の崩壊: 世界の「食糧庫」と呼ばれる大平原(アメリカ中西部、ウクライナ、中国、ブラジルなど)が、慢性的な干ばつや異常高温により不作となり、世界的な慢性食糧不足が始まります。
  • グリーン・ラッシュ(大移動の始まり): 居住不能になった地域から、比較的温暖な地域(カナダ、シベリア、北欧など)を目指して、億単位の「環境難民」が一斉に移動を開始します。
グローバル経済のシステムダウン: 激甚化する巨大台風、洪水、干ばつの対策・復旧コストが各国の国家予算を圧迫し、保険制度が破綻、世界的な経済成長が完全に停止(大不況)します。

混迷期:資源争奪と地政学の崩壊(2050年〜2080年頃)
  • 「水・食糧」を巡る局地戦の勃発: 国境を流れる国際河川の水権や、残された肥沃な土地を奪い合うため、核保有国を含む国家間で生存をかけた戦争が頻発します。
  • 先進国の「鎖国」と人道危機の深刻化: 押し寄せる難民に対し、北半球の先進国は国境を完全に封鎖(軍事力による排除)し、国境地帯や途上国で餓死・疫病による大量死が日常化します。
  • 永久凍土からの未知のウイルスのパンデミック: 温暖化で溶けたシベリアなどの永久凍土から、人類が免疫を持たない古代の病原体が流出し、栄養失調で免疫力が落ちた人類の間で爆発的に流行します。
  • 海洋生態系の完全な沈黙: 海水温の上昇と酸性化により、サンゴ礁が消滅し魚類の大半が絶滅します。これにより、海のタンパク質源に頼っていた数十億人の食糧基盤が喪失します。
破局期:文明の維持不能と大絶滅(2080年〜2100年)
  • 国際秩序とインフラの完全な崩壊: 政府や警察機構が機能しなくなり、電力網、インターネット、水道などの維持管理ができなくなります。都市は完全にマッドマックス化(無政府状態)します。
  • 超巨大気候(メガ・ディザスター)の常態化: カテゴリー6(架空の最高ランク)を超えるような、一国を壊滅させる規模のスーパー台風やハリケーンが毎年各地を襲い、残された都市構造を物理的に破壊します。
  • トリアージ(命の選別)の極限化: 医療や食糧、シェルターの機能が限定され、社会に貢献できる一部の富裕層や技術者だけが生き残るための「冷徹な選別」が公然と行われます。
  • 地球規模の「死のドミノ(ホットハウス・アース)」: 地球の自浄作用(森林の二酸化炭素吸収など)が完全に失われ、人間が温室効果ガスを出さずとも地球自体が勝手に過熱していく暴走状態に入り、100万人規模のコミュニティすら維持できなくなります。
まぁ最後は北斗七拳を使えるか使えないかで、You are shockの時代を生き残れるかという
話になってくるという事です。

2026年9月4日金曜日

いよいよ来週に迫ったトルコ政策金利発表。このまま目標を到達しない利下げ幅で終わってくれ

全く報道されなくなったので、あえて書きますが
トルコの26年の政策金利目標を覚えているでしょうか?
下記、過去BLOG

そう、トルコ政府が目指していた年末の金利目標は28%です。
今が37%で完全に未達ペースです。
この利下げ目標を受けてリラは下落傾向が続いていましたが、ここ二年は落ち着いています。

次回9/10(木)は利下げ観測がでているトルコの政策金利発表です。

次回含めて、10/22 & 12/10の後3回です。
まさか毎回3%ずつ金利下げる暴挙にでない限りは、この目標到達はないですが、
23年に1回で一度に7.5%上げている国なので、何が起こるかわかりません。

リラ円は3.32円と微妙に下がっています。
ここをまず耐えきって夢のスワップ生活を実現したい!!

2026年9月3日木曜日

【速報】何が起こった!? ポンドが217円から213.15円に急落!! 嬉しいけど・・・・

 4円近く急落が起こっていました。

215円から売りで入りなおしていたポンドですが、

10日程停滞していてノーマークでしたが気づくと213円になっていました。

どうやら日銀の金利上昇の報道が原因のようです・・・・
謎過ぎる


2026年9月2日水曜日

日本円が買ってもらえない最大の理由 それは政策金利の低さではない。円安常態化の今

経済における日本の良い所と悪い所をみていきました。
日本円とトルコリラ、どちらにも共通する、自国通貨が上がらない理由は
共通理由が存在します。

経済面における日本の良い所(強み)
  • 治安と社会インフラの安定性: 高い治安水準と正確な公共交通機関が、企業の円滑な経済活動を支えています。
  • 質の高い労働力と「モノづくり」の基盤: 労働者の教育水準が高く、精密機械や自動車産業における技術力は依然としてグローバルで高く評価されています。
  • 割安な投資先としての魅力: 歴史的な円安傾向により、海外投資家や企業にとって不動産や企業買収、観光資源が極めて割安(バリュー)な市場となっています。
  • 強力なネット対外資産: 世界最大の対外純資産国であり、長期的な国の対外的な信用力や財務基盤が極めて強固です。
  • 成熟した巨大な国内市場: 人口減少下にあっても、購買力のある中間層が厚く、洗練された消費市場として外資系企業のテストマーケットに適しています。
経済面における日本の悪い所(課題)
  • 深刻な少子高齢化と労働力不足: 生産年齢人口の減少が著しく、国内市場の縮小と深刻な人手不足が成長のボトルネックになっています。
  • 硬直した労働市場と低い労働 productivity: 終身雇用の名残や年功序列の賃金体系が残り、DX(デジタル変革)の遅れや労働生産性の低さが指摘されています。
  • 長期にわたる低賃金と内需の停滞: 数十年にわたり実質賃金が大きく上がっておらず、購買力の低下による内需の爆発的な成長が見込めない点です。
  • 膨大な政府債務: 対GDP比で先進国最悪水準の公的債務(借金)を抱えており、将来的な財政リスクや税負担の増大が懸念されています。
  • 起業・イノベーションの少なさ: リスクを回避する投資風土や規制が多く、グローバルで市場を牽引するような新しい巨大テック企業(GAFAMのような存在)が生まれにくい環境です。
忘れている方も多いかもですが皆さんお気づきでしょう。
日本円が買われないのは、日本は政府債務の多さによる、日本の信用度の低さです。
共通事項では実はないのですが、トルコはトルコで返済負担を抱えています。
日本とトルコの大きな違いは
日本の政府債務(国債)の最大の特徴は、約8割〜9割が国内の投資家や機関によって保有されている(円建てである)という点にあります。
この「国債を誰が持っているか」という構造が、日本が突出した巨額の債務を抱えながらも、財政破綻(デフォルト)や通貨危機を免れている最大の理由。
いわば、親戚などにお金を借りている日本に対して、街金にお金を借りているトルコ
そこが、大きな違いでしょう。
以下は三か国の債務比較です。ヤバいNIPPON




2026年9月1日火曜日

トルコの物価がヤバいらしい、この通貨は持ってたら死ぬかもしれないインフレ率

最近、日本でもインフレで物価高がささやかれていていますが、
トルコは日本の比ではありません。
日本のインフレ率:1.9%
に対してトルコは:30% !!!!!!!   30%!?

しかも22年のリラ暴落時はインフレ率85%!!
平均賃金も26年は27%も上がったらしいです。

日本で額面30万円なら39万円になったイメージですね。
つまり、リラの価値は凄まじい下がり方をしてるわけです。
みんな、給料はもらったらすぐにドルに変えるらしい。

そんな国民に一切信用されていない、トルコリラ投資なんかしていて大丈夫なのか?
と不安にはなります。
一度、本当に訪問して、トルコの実体経済をマーケットなどを回って確認したい。
彼等の経済の底力を見てみたいですね。

鯖サンドとアイス以外に何の興味もありませんが、現在、平均月給は11万前後だとか
本日のトルコリラは大人しく、3.31円/TRY
でした。

2026年8月31日月曜日

2026年 日銀はFXに20兆円以上使ったのにロスカットされない 無知過ぎるトレーダー

 日銀が一般人なら、とうの昔にロスカットで地獄に落ちているでしょう。

明らかになった日銀の介入総額を知って、開いた口が塞がらない。

外国為替証拠金取引の外為オンライン

ドル円の26年の為替推移は

1月:156円から始まり

6月:160円突破

7月:163.80円まで上昇

現在:160円

つまり、これはショートで20兆円売り保有したが

結局4円上がったのと同じ。

マイナススワップが発生したなら、いくらの金利差を1日支払ったのか

想像もつきません、それでも税金という最高の収入源を持っている日本国トレーダーは

痛くもかゆくもなく、日々の生活を続けています。


アメリカも円安に歯止めをかけるのは協力的ですが、自国の政策が最優先。

ゆーーーーーっくり金利を上げる、日本と違い、やる時は一気にやる。

そして先週末にFRBの金利上昇説が出た報道を受けて、再び160円に。


つまり、どこかしらの誰かが日銀の20兆円分を儲けに変えたトレーダーが

いるのは事実です。

日本は金利を上げるのは、待って待って、ようやくという感じなので

市場へ与えるインパクトがほぼない。

もはや円安を止める手段は、金利しかない状況に陥ってしまった日本。

さぁどうなる9月。まもなく4Q最後の四半期が始まろうとしている。