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2026年6月19日金曜日

日経平均株価を過去のコンビニおにぎり価格と比較して分析してみた。30,000円が買値。

 2000年のコンビニおにぎりの値段は約90円でした。

2026年の現在は大体170円ぐらいが平均でしょうか、つまり物価は1.88倍上昇した事に

なります。

これが過去30年の日経平均株価のチャートです。

ちょうど2000年は20000円ぐらいで推移しています。
暗黒の二十年の始まりなわけですが、当時は円高でドルも100円ぐらいだったと思います。
そこから26年経過して、今や日経平均は3倍以上の66000円。
これって危ない数字と思っています。

10-20年のスパンでみるとコロナの世界的パンデミックやリーマンショックも
そこまで大きなインパクトは与えていませんが、チャートは浮き沈みがあるのが
世の常です。

後、人生が30年程あると考えると、この浮き沈みの波が、もう一度くると思っています。
15年以内に再びボトムに落ちる時がくるでしょう。
そのトリガーは僕は南海トラフ地震が有力だと考えています。

じゃあ、どこに底値を設定するのかと言う話になりますが、底値は
最高値の半分理論を使って、考えてみます。
まず株価として上がり過ぎた、インフレ率を元に戻します
株価3.0倍-インフレ1.88倍=1.2倍
現在地の66000円÷1.2倍=55000円 これが現在の正常な株価として、
これを底値の半分に置き換えると27500円が、暴落時の底値です。

ここまで精密に株価は連動しないので、底値を30000円に設定します。
そうすると現状の株価の半値が今後30年周期で巡ってくる買値という事になります。

この底値をただひたすら待つのか、もう少し短期的な視野でみて投資するのかは
自由ですが、このリスクが常に潜んでいる事は頭に入れておかなければならないと思います


2026年6月18日木曜日

ポンド急転直下の215.40➡213.70 これだからポンド円の短期トレードは止められない

 ポンドが仕事をしている間に急落してくれました。

214~215円台のショートポジションは見事に売り払いました。

気分は夜勤明けという感じです。


気になるのはドル円です。なぜかFRB利上げ見送りで、イランと停戦合意は

ほぼ決まりの状態で160.30から、こちらも下落すると思いきや上がってますね。

160.70円辺りを突破!!


これはショートで入る最後のチャンスかもしれません。

2026年6月17日水曜日

日本は、かなり素晴らしい国。そりゃ円安で観光客が押し寄せるわ!!

 海外に行くと、つくづく感じるのは日本のサービスや製品の素晴らしさです。

何に対しても、全てにおいて世界トップクラスのレベルを誇るのが日本です。

ただ芸術に関しては、少し微妙ですが。

そんな安全/高品質/食べ物が美味しい、そして観光地もたくさんある。

極めつけが、今の円安です。

僕のドル円基準レートは110円/ドルぐらいです。

例えば、アメリカ人が今、日本に旅行するのと、10年前に旅行した場合を

比較すると、日本は今、激安セール中です。

吉野家の牛丼を例にとると

牛丼一杯500円として、10年前は$4.5ぐらいでした。

今は$3.125。つまりが30%の割引中です。しかも、ここ3-4年ずっとです。


このサービスを作り出しているのは日本人です。つまり、僕らの人生の時間を

安く売って、お金に変えていると思うと、どこか悔しいですよね。

こんな状態の日本の通貨が安いままでいいわけがないです。

今、現在ドルで収入があるので、別に円高に動いては欲しくない部分もありますが

日本人として、何とかドル円120円以下にはなって欲しいと

切実に思います。

2026年6月16日火曜日

あれっ!? ドルもポンドも下がらない・・・・イスラエルのせいか?

 停戦合意報道は出たものの署名は19日だとか・・・・

その間にイスラエルさんがレバノンを空爆して抵抗意思を見せている。

そのせいなのか、ドルもポンドも円高に振れずにまさかの円安方向に・・・

ドル:160.30円

ポンド:215.00円


植田が入院して市場は日銀利上げがないと読んでいるのか?謎だす。


2026年6月15日月曜日

トランプもドル高は望んでいないので、停戦合意で一気に150円に戻してくれ

 ここ最近、ニュースはイランとアメリカが停戦する、しないで振り回されています。

そんな中で、安定して円安を維持するドル円ですが、実はドルの独り勝ちかと

いうと、徐々にドルは下がっています。

例えば、メキシコペソ/ドルでみるとドルはだいぶ弱くなって

ペソ高が起こり始めていますし、かたや同じペソでもフィリピンペソとドルでは

ドル高維持で、円安の状態とあまり変わりません。


そんな中ではありますが、この停戦合意が進み締結すれば、世界に血液である

石油が再び循環し、アメリカの産油国としてのプレミア感はなくなり

ドル安に走るでしょう。

それに引っ張られてドル円、はたまたポンド円も円高に振れる事を祈っています。

円の復活、今週のチャート予想は強気の

ドル円:154円/USD

ポンド円:212円/GBP

でいかせていただきます。

2026年6月14日日曜日

様々な原材料が入らなくなった日本は経済的に後退せずに進めるのか? 結構、ピンチな日本。

 日本の報道を見ていると、そこまで悲観的なニュースは流れていない。

日本は言論の自由はあるが、正直、半自由で、協調性を重んじる文化が

あえて否定的な表現や報道を避けている気がする。

まずは原油問題。備蓄が200日ある=9-10月頃までは輸入しなくても

大丈夫です。世界と比較すると、確かに原油はあると思うし、

暫くは大丈夫ですが、影響は確実にでてきた時に、パニックにならないように

していると思います。


また、先週のニュースではレアアースを中国に輸出規制されて、いまや

中国からの輸入は0%で、代替えの輸入先で対応しようとしていますが、

日本のお家芸である、機械加工で最も使用する、切削工具。

これの先端に付いているのがタングステンと呼ばれる超硬素材です。

この原料はレアアースで、代替え調達先で輸入はできますが、コストは

3倍になるそうです。つまり価格競争力は中国勢と比較して極端に落ちる事によって

世界での競争力が失われるという事です。

中国にシェアを奪われる、大きな転機となるでしょう。

製造業に悪夢が襲い掛かりそうです。

2026年6月12日金曜日

ウクライナの和平外交失敗!これで長期的には「ポンド安・円高(下落)」の売り圧力が強まる!

 ポイント1:有事の際の「リスク回避の円買い」

国際的な緊張が高まったり、戦争が泥沼化したりすると、世界中の投資家は「とりあえず安全な場所に資金を避難させよう」と考えます。
  • 地理的な距離:戦地である欧州から遠い日本の「円」は、安全資産として買われやすい!
  • ポンドは逆風:イギリスは地理的にも経済的にも欧州とベッタリなので、欧州の有事はポンド売り(マイナス)になりやすい。

  • エネルギー危機とイギリスの不況
  • ロシアからの資源サプライチェーンが途絶えた状態が続くと、原油や天然ガス、穀物などの価格が上がりますよね。これがイギリス経済を直撃します。
    • 物価の高騰(インフレ):生活費が爆上がりして、イギリス国民の財布の紐がガチガチに。
    • スタグフレーションの恐怖:景気が悪いのに物価だけが上がる最悪のパターンに陥るリスクがあります。
    イギリス経済の体力が落ちれば、当然「ポンド」の価値も下がってしまいます。

今後のトレードで絶対に頭に入れておきたい事は、このあたりかな
  • ⚔️ 戦況がさらに悪化・泥沼化 👉 ガツンと下落(ポンド安・円高)
  • 原油や天然ガスが再び爆上がり 👉 一時的にポンド高のあと、大暴落(乱高下)
  • 🕊️ 奇跡的な停戦・和平交渉が進展 👉 大爆発の上昇(ポンド高・円安)