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2026年3月30日月曜日

遂に大台に乗った、ドル160円を突破。この壁がぶち破られたのは大きい・・・・・

 もう毎度の事ですが、ドル高の要因は摩訶不思議、中東での戦争によるリスクオンで

安全資産扱いのドルが買われる動きです。当事者アメリカですよ!?信じられる?


てなわけで、日銀は相変わらずの口先警戒で、市場への影響はほぼ0です。

ただ対ポンドや対リラに対して円が全面安ではないので、単純にドルだけが変な動きを

している状況です。

下記が結構、大きな要因かもしれませんね。

「デジタル赤字」と「貿易赤字」
日本の経済構造そのものが、恒常的に円を売る仕組みに変わっています。

  • デジタル赤字: Amazon、Netflix、Google、Microsoftなどのクラウドサービスや広告への支払いが急増しています。これらはすべて「円をドルに替えて」支払われるため、毎月巨額の円売り需要が発生しています。
  • エネルギー・食料の輸入: 資源価格の高騰により、輸入企業が代金支払いのためにドルを買い続ける「実需の円売り」が止まりません。

もはや、給料の半分もドル、副業もドル受け取りの僕には、日本が売られようが
だんだん、どうでも良くなってきましたが、母国が安く見られるのはやっぱり嫌ですね。

2026年3月28日土曜日

ボロ株は、銘柄分析をしっかりすれば、80%以上の確率で爆益を生み出せる

この10年、結構なボロ株や紙屑同然まで下がった銘柄を買ってきました。

その中で、人が保有しているだけの理由で、わけわからず手を出した銘柄のRobot homeなどを

除くと、大体の銘柄が3倍以上の株価になって、利益を出してくれています。

 

基本的に、その銘柄達はある程度、将来性を感じて銘柄を買った企業ばかりです。

僕の投資方法は単純でEBITAROEなどの数値はあまり見ません。

数値で気にするのは売上推移と営業利益の推移。この2つで十分です。

あとは短期負債が大きくないかどうかを抑えておき、大体、業界を熟知している銘柄を買うので

将来性に関しては、事業戦略と中期戦略をよく読みます。

ここが最重要です。

 

見方としては、自身が会社員として転職して入社する場合に着目する点に焦点を合わせて

企業を見てる気がしますね。

なので、その企業の売上セグメント、地域別セグメント、今後の事業投資分野と現在の

主力製品の将来性。このあたりがポイントです。

そろそろ、次のボロ株を探そうかなと思っているのですが、かつて大好きだった企業の

SHARP株が、かなり安くなってきました。

鴻海に買収される前は、家電製品を全てSHARPで揃えた事があるぐらい、SHARPユーザーでした

その後、外資に買収されたので、家電などは随時SONYPanaに切り替えていきましたが

ここ最近で日本人社長に変わったので、そろそろSHARP株を買ってみようかなと検討中。

 

現在580円付近 今期は久々の黒字で、配当が戻れば株価は上がる可能性がありますね。

2026年3月26日木曜日

今年の注力通貨である南アのランドが結構、安くなってきた。投資開始序盤では良い展開

昨年末に2026年の新通貨投資としてランドを選びました。

メキシコペソかランドのどちらかを選択するつもりでランドを選んだのは正解だったかもしれません。

諸事情で、今後、メキシコペソは現金で保有する機会が増えそうなので、

投資せずとも、為替の影響は嫌でも出てきそうです。

 

ちょうど年始に買い始めた際には9.8/ランドぐらいのレートでしたが、

ここまで四カ月で9.3円台ぐらいまで下がってきています。

1月の初回購入では購入数量単位を間違えていた事が功を奏し、0ひとつ少ない単位で購入していたので、まったく影響はなかったです。

地道に数カ月かけて1万通貨ずつ増やしていき、急落したら一気に買う。

これがSWAP投資戦略です。

南アは割と、資源はなかったので、もろに中東の影響は受けて下落したようです、

元々、電力供給が不安定の国で、原子力発電技術がないと、結局、石油に頼った

火力発電が中心になるので、この原油高の影響はもろに受けるし、日本のような備蓄もないでしょうから

インフラが整っていない、新興国では車移動が制限されて、経済活動にも直接影響するかと

思います。

9円台前半まで下落してくれれば、結構、今年の最初の買い場で4-5万通貨一気に買いたいので

ですが、そんな簡単にはいかないかな。もう少し下がって欲しい、今日この頃です。



2026年3月24日火曜日

先週の一時的なドル安は何だったたのか? 157円から159円に逆戻り・・・・

ここ最近の為替チャートは全くもって意味がわからなくなってきました。

流れは円高だと思うのですが、155円あたりのドル高の壁が破れずに

急な値動きが大きいです。

 

先週末に保有していた一部の159円達の売りポジションを157円まで落ちたので

決済しましたが、勢いに乗って一気に155円ぐらいまでいくかと思いきや、

結局、1日で159円に逆戻り。しかも理由は原因は全くない感じです。

そして、そのまま昨晩再び158円台に急落、もはやわけがわからんが微益を積んでます。

※昨夜の夕食程度。

ドル円が理由なく2円も動く事自体が今まであったでしょうか・・・・・

 

その割に、ポンド円やリラ円は動かないので前回も記事にしたドルだけ急に動く展開が

ここからも頻繁にありそうですね。

とりあえず159円台で再度売り保有して再度の円高に備えようと思います。


2026年3月23日月曜日

もはやドルだけは市場で単独の動きをする通貨と考えなければならない

今までのセオリーでは、円は基本的にドルやユーロを含めて
対外通貨に対して全面的に同じ方向に動く通貨と考えていました。
BREXITや、ウクライナの戦争など特別な特定地域で何かIncidentが起きない限り
それが通例でしたが、ここ数カ月のドルに対しての動きは、
他通貨と異なります。

ベネゼエラの大統領拘束やメキシコのカルテル親分を殺害、そしてイランへの戦争など
アメリカが単独で世界と同調せずに動き出しているのが原因でしょうね。

週末、ドルだけが安くなりました、これも結局、そういったドルだけの動きで
ポンドなんかはしれっと、今まで通り212円で動きを見せていません。
トルコリラなどの新興国通貨もそうですね。

現状、対ドルでFXをするのは危険な気がします。
動きが非常に読みづらい状況です。
なのでFXは引退したはずですが、ポンド及びリラとランドを中心に細々と
やっていこうと思います。

2026年3月20日金曜日

どうなってんの? 金融政策ニュースじゃ全く反応しない為替マーケット

 一昨日、FRBは利下げしない事を発表しました。

市場は微かに反応したものの、ドル円で160円に上るまでのインパクトはなく

159.60円/$ぐらいで力尽きて再び158円に入ろうとしています。


一方で昨日は、日銀が利上げしないニュースが出てきました。

こちらも円にとってはマイナスのニュース。にもかかわらず市場はノーレスポンス。

もはや今の状況で日銀ごときの利上げが起ころうが起こるまいが

市場はどうでもいいんでしょうね。織り込み済みという根拠は無視したとして

この動き、地味に円高に振れる予兆だと考えます。

来週あたりがいよいよ円高へのトリガーが起きそうな気がします。

この手の流れが変わるタイミングって、大体、何も世の中で起こっていない時が

多いもんです。

ヘッジの方々が密かに行動に移しているんだろう。

そろそろ、来ますよ!

2026年3月18日水曜日

イランとの戦争でトルコリラは爆発するかもしれない。破壊がトルコを復活させる

 リラ円が3.5円台から3.6円台に回復した先週。

トルコ上空にはイランのミサイルが飛ぶなど(迎撃されていますが)、国内は不安定な状態が

続ているにも関わらず、リラは弱くなっておらず、これは今年4円台回復も見えてくるような

傾向が期待できます。

理由としては

まずは戦争が終結するのが大前提ですが

  • 地政学的な「通行料」: トルコがNATOの防衛や仲裁で不可欠な存在になれば、欧米諸国から経済支援や融資の条件緩和を引き出す交渉材料(カード)になります。
  • エネルギー輸送のハブ化: 将来的にイラン経由のルートが不安定になれば、中央アジアからの資源を欧州へ運ぶ「エネルギーの回廊」としてのトルコの価値がさらに高まります。
  • 復興需要の拠点: 紛争が収束に向かう際、隣国であるトルコの企業がインフラ復興などの特需を享受する立場にあります。

特に多くの建物が破壊されるほど、復興需要の経済的恩恵はトルコに流れるでしょう。
そのうえで中東国家は、生産力は期待できませんが、お金は石油マネーが潤沢にあるので
そのあたりでトルコに外貨が再び流入する流れになるでしょう。

リラが4.0円台回復なら、保有ポジション決済だけでウホウホの状態になります。
ただこれは売りたくない。20年近く凍結するポジションです。
我慢できるかな・・・・・