こんな右肩下がりのチャート見た事ない。
まるで倒産する企業の株価を表すかのようなチャートです。
目下、下記の外為オンラインがもっともトルコリラのSWAPポイントを実は、トルコ現地では深刻な「リラ離れ」が起きています。
- 市民の本音: 「リラで貯金しても来月には物価が上がって損をする。給料をもらったら、すぐにドルや金(ゴールド)に換える」
- 慢性的リラ売り: トルコ国内の自国通貨に対する信用が失われ、常に「リラ売り・ドル買い」の圧力がかかり続けています。
イギリスポンドからトルコリラに!変更しました。 関西在住の30代の営業マンです。20代の半分以上を 海外のオーストラリア・フィリピン・アメリカで 過ごしてエリートビジネスマンに成長したと思いきや FXにおぼれる始末。世界情勢を把握している過信が仇になっています。 普段、営業のくせに外出しないので結構ブログを更新します。 既婚のため、給料以外の副業で小遣いを作らなければなりません。 結構、必死です。 早漏決済が弱点!! -ブログの説明- 元金10万円でイギリスポンド/日本円でFXを使ってどこまで稼げるか。 2016年 BREXITとトランプ大統領誕生でFXで大損失を出した巻き返し奮闘記です。 10万円を100万円にしたら、ブログは終わるかもしれません
こんな右肩下がりのチャート見た事ない。
まるで倒産する企業の株価を表すかのようなチャートです。
目下、下記の外為オンラインがもっともトルコリラのSWAPポイントをドル:159円台
ポンド:215円台
戻ってしまってきてるじゃないかしらー
マジですか!?
そう見せかけて落ちるのか、
効果なしで再び
ドル162円
ポンド219円
近くまで戻ってしまうのか。今がまさにターニングポイントです。
先週は一気に円高に走り出すかと思いきや、為替介入の効果を
全て戻す動きにヒヤヒヤしながらもドル円は160円台には戻らず
いよいよ長期的に円高局面になった感はあります。
ドルは157円台
ポンドは212円台
と一気にドル155円切り、ポンドは207円ぐらいまでいくかと思っていましたが
8月の1カ月をかけて上記には到達しそうな流れになってきました。
あとはいよいよ日銀の利上げですね。
そして何より効果が大きいのはアメリカの円の買い支え。
つまり日米はどちらも円安を望んでいない。さすがにこれでは投機筋に勝ち目はないでしょう。金利差も埋まれば、6-7年ぶりにドル円130円なんて前の世界も再びやってきて
海外旅行を気楽に行ける時代が再度くるかもしれないですね。
そうなるとドル建ての給料は激減するから個人的に嫌ですが、
よく考えたら円安だと円建ての給料の価値が下がってるので
どっちでもいい事に気づいた今日この頃です。
投資家のルーティンは日曜からスタートします。
ゆっくり休めるのは、土曜日の朝から夜までが投資家唯一の休み時間といっても過言ではないです。
過去にFXでデイトレや2-3日の取引ばかりをしていた30代前半、
仕事の合間の昼休みと仕事後の自宅でのトレードが日課ではありました。
時にはドル円で数十銭動くだけで数万円の値動きをするポジション保有をやったり
チャートを見ていたら目がチカチカしていたのを覚えています。
特にFXは日本の株式市場と異なり、日本の祝日でも海外マーケットが空いているので
年末年始以外は大体、動きがあります。
そしてロスカットを何度か食らっているうちに、だんだんアホらしくなり
体力も精神状態も以上になっていき、デイトレは卒業しました。
当時を思い出すと、給料もボーナスも全て突っ込んでいた時期があり、
それにより金欠になる事もあったので、かなり異常だったと思います。
ロスカット100万円単位のお金が溶けていくと、働いているのが何だか
馬鹿らしくもなり、儲かると気が大きくなる、典型的な破滅型の投資をしていました。
今も、リスクが高い投資はしていますが、資金源を副業で稼いだ、お金などに
切り替えた事で、預貯金や給料を突っ込むことがなくなり、ロスカットを食らうと
ダメージは大きいですが、昔ほど落ち込まなくなりました。
一方で、数万円利益がでても、そこまで喜ぶこともなくなり、
株式投資に至っては、10万円益でも、翌日には喜びは消えたり、後の税金支払いの
事を考えたりするようになり、徐々に高揚感や興奮を得られなくはなっています。
投資という名のギャンブルなので、それも普通なのかもしれませんが、
皆さんもほどほどに、利益を出して旅行や少しリッチな外食に儲けた分を使うぐらいの
考えがいいかと思います。
軍事力と通貨の価値は密接に結びついており、その影響は以下のような連鎖的なメカニズムで発生します。
先週の為替介入で、大手を振って喜べないのが、
SWAP目的で大量購入している新興国通貨です。
もちろん、ドル円がベースになりますが、円高の影響で
トルコリラさんが見た事もないぐらいの
3.30円/トルコリラとなっています。
約10年前にリラ投資を始めた時は30円台だったので、恐ろしい事ですが
10年前のポジションなどは、幸か不幸かポンドでロスカットを食らった時に
同じFX口座の外為オンラインを使っていたので、既にポジションはなくなっていますが
10円切ったあたりから、これ以上は下落しないだろうと考えて
再度購入したポジションは70%下落しましたね。
恐ろしいです。トルコの自国通貨は紙屑まっしくらですが
何とか耐えて欲しい。
戦争が終われば、局面は変わるのか!?
トルコは中東にもロシアにも関与している微妙な立場の国なので
先日の記事で書いた、両方の戦争が終われば、役目を果たして、さらに下がるのでは
と思っています今日この頃。
ポンド211円は新たな決済が刺さりましたが
ドルは155円を目標にしていたので、残念ながら売り保有はまだ継続中です。
ただ流れは変わった感はあります。
少し上がって再度下がるというのは中期的に下落局面に変わった証です。
週末にはポンド208円、ドルは153円あたりまで一気にいきそうな予感です。
停電でトレードができなかったのが早漏決済を上手く防いでくれました。
このままナイアガラキボンヌです。