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2026年3月10日火曜日

きたぜ、爆上がりを期待したJDI (6740) ボロ株が化けた話

 風前の灯だったJDI株。10円台に入った際にダメ元で500株ほど購入していました。

昨日の日本政府主導の2兆円投資のやり玉に挙がったJDI銘柄は奇跡の急騰を実現。

保有値の300%を実現、さぁどこまで保有を続けられるか・・・・

  • 米国での工場運営の打診
    • 日本政府が、5,500億ドル(約82兆円)規模とも言われる対米投資の新たな候補として、JDIに最先端工場の運営を打診していると報じられました。
    • このニュースを受け、市場では同社の将来的な事業拡大や受注増への期待が一気に高まりました。
  • 圧倒的な値上がり率
    • 本日の株価上昇率は一時92.6%に達し、東証の値上がり率ランキングで首位を争う爆発的な伸びを見せています
  • 次世代技術「eLEAP」への期待
    • 同社は次世代有機EL「eLEAP」の量産を2024年12月に開始しており、この技術が米国のプロジェクトで活用されるとの思惑も買いを誘っているようです。
投資家の視点:期待と懸念
  • 期待:国策銘柄としての再評価
    • 厳しい決算が続いていたJDIですが、政府主導の巨大プロジェクトへの参画が現実味を帯びたことで、「国策企業」としての底力が期待されています。
  • 懸念:財務状況の改善
    • 直近の決算(2025年4〜12月期)では赤字が続いており、債務超過の状態にある点は依然として注意が必要です。

続報次第ではありますが、過熱してくれば100円台も見えてきます。
そもそも約19円x600株で12000円程しか投資していないので
今、57円で300株売って、とりあえず元手は回収した後に残りを
100円x300株で売るつもりです。
しめて12000円の投資で約50000円を稼ぐ予定です。416%利益

こんな事なら1000株いっとけば良かったです。

2026年3月9日月曜日

それにしても円は世界から安く見られたもんです。世界平和=超円安!?

先週末にイランが世界への攻撃を釈明する、アナウンスをしましたね。

これを市場は好感に受け止めてドル、ポンドともに対円では上がりました。

再びポンドを212円でショート保有するチャンスは訪れているわけです。

週末の終値は211円中盤まで戻してきているポンド円。


ドル円に関しては再び160円が視野に入り始めましたね。

例えばの話ですが、これはウクライナとロシアの戦争&イランとアメリカの本戦争が

同時に終わると、ドルは高騰するのでは・・・・とビクビクしています。


なぜ平和で円が売られまくるのかは誰もが理解できない謎ですが

最悪のシナリオは

ドル円180円

ポンド円250円

なんてのも起こりうる事なのかもしれません。

自国の通貨がドンドン地に落ちていくのは良い気がしませんね。

今週はどうなるか・・・・・


2026年3月6日金曜日

水谷隼も買ったトルコリラ 今年は調子が良い。3.55円/1TRY維持

昨年は年明けに4円台から3円台に突入したトルコリラでしたが

今年は、どちらかというと微小ながら上昇傾向です。

理由としては、利下げが大きく進んでいないという事と

トルコが最近の有事(アメリカvsイラン)に対して、大きな役割を担っているからでしょう。

中立の立場は強いですね。

直近のリラ1万通貨保有の1日SWAPポイントは25円/万通貨

2024年から保有している、4.2円台のリラですらSWAPを含めると、ここまでは

25000円の利益を出しています。


FX投資で有名な卓球の水谷氏も150万円の元手で100万円の利益を出している

とニュースが上がっていました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e57c59bfb6070629d04b10e1f5a59cb18b595db6

150万円で100万円のSWAPってかなり危険なレバレッジ効かせまくりの買い方を

していますが、確かに調子が良いトルコリラ。


今の所、下落要因がないので今年はこのままいく乃至は4円台に回復する事があれば

大きな利益を生み出せるかもしれませんね。

ただ上がると、追加で買いにくいので、そこが難しくなります。

年内の目標保有は35万通貨。1日2700円のSWAPを目指したいですね。

2026年3月4日水曜日

円高が進まない! 有事の円買いはいつ消えた? ドル円は155円前後を推移

 かつて、世界で何かトラブルが起きれば「とりあえず円を買っておこう」と言われた時代がありました。しかし、今やその常識は過去のものとなり、有事の際にもドルが買われる「有事のドル買い」が鮮明になっています。

1. 転換期はいつだったのか?
「有事の円買い」という言葉が完全に色あせたのは、2022年のロシアによるウクライナ侵攻が決定的なトリガーだったと考えられています。
それまでも徐々に円の地力は弱まっていましたが、この未曾有の事態において、円は買われるどころか、「エネルギー価格の高騰」と「日米金利差の拡大」を背景に歴史的な独歩安を記録しました。世界が危機に直面した際、投資家はもはや円ではなく、圧倒的な軍事力と資源を持つアメリカのドル、そして金(ゴールド)へと逃避したのです。
2. なぜ「有事の円買い」は消滅したのか?
かつて円が買われた理由は、「日本が世界最大の純対外資産保有国であり、危機時には海外から資金が還流する」という期待があったからです。しかし、現在は以下の要因がそのメカニズムを壊しています。
① 貿易赤字の定着とエネルギー依存
日本は原油や天然ガスを輸入に頼っています。有事(戦争や地政学リスク)が起きるとエネルギー価格が高騰し、日本の貿易赤字は膨らみます。
  • 以前: 危機になれば円を買う。
  • 現在: 危機になれば燃料代のために「円を売ってドルを払う」必要が生じる。
② 「安全な逃避先」から「金利のない通貨」へ
アメリカがインフレ対策で金利を高く維持する一方で、日本は長らく超低金利を続けてきました。
有事が起きた際、投資家は「何も生まない円」よりも、「持っているだけで利息がつき、かつ軍事大国であるドルの安心感」を選びます。つまり、ドルの「利回り」と「安全保障」がセットで評価されるようになったのです。
③ デジタル赤字と構造的な円弱化
GAFAに代表されるITサービスへの支払いや、新NISAを通じた海外投資など、日本から外へ出ていくお金が構造的に定着しました。これにより、多少のリスクオフ(危機回避)程度では、この巨大な「円売り」の流れを止められなくなっています。
円は「普通の通貨」になった
「有事の円買い」の消滅は、日本経済が「強い製造業と貿易黒字」で支えられた時代から、「輸入コストと金利差」に翻弄される時代へと変わったことを象徴しています。
今や円は「聖域」ではなく、経済実態を正直に反映する「普通の通貨」になったと言える。

日本人としては残念な話です。



2026年3月2日月曜日

日経平均株価 6万円 なぜ市場は「区切りの数字」を目指すのか?

株価チャートにおいて、5万円や6万円といったキリの良い数字は「心理的節目」と呼ばれます。これには投資家の心理と市場の仕組みが深く関わっています。
  • 投資家心理の集中: 投資家は「上昇しているときは楽観」「下落しているときは恐怖」という心理状態に陥りやすく、その指標として分かりやすい大台を意識します。
  • 注文の集中: 多くの投資家が、キリの良い数字を「利確(利益確定売り)」や「損切り」の目安として設定します。そのため、その価格帯に到達すると取引が活発化し、相場の転換点や加速点になりやすいのです。
  • 達成感と新たな期待: 心理的節目を突破することは、市場に「さらなる高みへ行ける」という強気なムードをもたらします。現在、日経平均が6万円を目指している背景には、企業業績の改善や「サナエノミクス」と呼ばれる積極財政への期待が、この大台突破を後押ししている側面があります。
10年前、この株価を誰が予想できたのか?
今から約10年前の2014年末、日経平均株価は1万7,450円でした。当時、現在の3倍以上となる6万円という水準を正確に予測していた人は、専門家の間でも極めて稀です。
過去の予測と現実のギャップ
  • 当時の常識: 2020年時点の予測(約6年前)でさえ、専門家による「25年後の日経平均」の最多予想は「4万円台」でした。つまり、当時のプロの目から見ても、30年近くかけてようやく到達すると考えていた水準を、わずか数年で追い越してしまったことになります。
  • 加速した上昇スピード: 2024年に4万円を突破した後、2025年6月に4万円台を回復。そこからわずか4ヶ月後の10月には5万円の大台を突破するという、かつてないスピードで上昇が続いています。
  • 現在の強気な試算: 野村證券などは最近の試算で、通常シナリオでも10年後には6万2,907円、高成長なら8万円超という数字を出していますが、これはあくまで「最近の勢い」を踏まえた上での話です。
でも10年前に何かの記事で、日本の株価は安過ぎるの倍の2万円になると言い続けていた
アメリカの有名な投資家はいたはずですね。

さぁ今月は配当権利落ちが待っています、本当に歴史的快挙は起こるでしょうか。

2026年2月27日金曜日

昨日のポンド212円台は売りで入れる最後のチャンスだったのかもしれない

 絶好の機会を仕事していたら、逃がしてしまった話。

FX会社でよってはメンテナンス時間があり市場が動いていても取引できない時間が

存在します。それは特に朝7:00頃に発生する事が多いです。


昨日の朝、ポンドは今週208円前後で推移していたのですが、

トランプのやけくそ関税の影響で謎に212円まで一気に円安が進みました。

ドルが153円付近から一気に156円まで引っ張られた影響と思いますが

根拠が薄いのチャンスだなと思い、売りで入ろうとしましたが

上記の取引時間外で10分程取引できず、メンテナンス終了後に211円台に

落ちてしまいました。

すぐに戻すだろうと思っていましたが、結局戻らず210円台まで

ポンド安が進んだ現在、もう212円台で売りで入る事はできないかもしれません。


ここからは円高一択です。

もう1度212円になってくれと思っています。

2026年2月25日水曜日

史上最悪のアメリカの体制で、なぜドル高になるのか!? 謎過ぎる市場

今週、ニュースでも話題になっている相互関税の見直し。
輸入関連の仕事に従事しているアメリカの企業などは、関税を売価に反映していた場合
顧客への返金などの作業で、凄まじい手間暇が増えているとの事です。

尚且つ追加関税を10%しか15%に翌日上乗せする政策の熟考のなさが露呈されています。
また、この相互関税撤廃に伴い、各国の閣僚たちが個々で交渉していたアメリカとの
対話や、渡航費・・・・計り知れないぐらいの経費がかかっています。

完全にアメリカが信用を失いそうな現在、なぜかこの報道を受けて
ドル円がドル高円安に振れる動きがみられました。
一気に1円以上のドル高。
意味がわかりません。
こういった意味不明な値動きは遅かれ早かれ是正されて元に戻るので
ここは完全にドル売りの状況です。
全財産ぶちこんでも儲かるのではと思うほどでございます。

156.00円/USD、今週中にどこまでドル安が進むでしょうか、見ものですね