2026年9月11日金曜日

死人の証券口座が一番利益がでるとは、よく言ったものです・・・・・

 僕が株式投資を始めたのが、2014年です。

仮に当時、日経平均のインデックスに100万円投資していたとしましょう。

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今や、当時の4倍の株価になっております。

2014年が16000円で4倍で64000円。
まぁ、この10年が異常な上がり方をしていますが、世の中は常にインフレが
続いており、今後もその流れが続くと、株式というのは上がり続ける仕組みになっているのかもしれません。

であるから、もし何もしていなければ400万円の資産に膨れ上がっていたわけですが
50万円で始めた、僕の株式投資は途中追加の資金も投入しているので
一概に何とも言えませんが、ここまでは、売り買いを繰り返した方が
成績がいいのも事実です。

自己資金が少ないうちは、売買で資金を増やし、
例えば、1000万円程投資するようになったら、年利5%で、毎年50万円増えるわけで
翌年には1050万円→二年目には1102万円→三年目にはとドンドン増える金額も
上がっていくわけです。

雪だるま式に増える借金の逆の原理ですね。
老後に毎月30万円の生活費で過ごしたとして、年金が10万円もらえれば
60歳から80歳まで必要な資金は、240万円x20年=4800万円が必要になるわけで
、この4800万円を60歳までに、どう確保するか・・・・
仮に年間300万円貯金できても、16年もかかるので、本当に60歳です。

それはかなり嫌だな。
1000万円を16年5%で運用で、2100万円。
2700万円を60歳まで貯めるには・・・・・年間168万円の貯蓄をしなければいけない
毎月10万円。子供の教育費を考えると結構キツクなりますね。

年齢がバレてしまった。
永遠の20代です


2026年9月10日木曜日

予想は的中。全面安で円高に走り出した市場。ポンドは予想通りの208円台に

 トルコリラの下がり具合が心配ですが、3.10円を切りそうです

あと少しで長らく保有していたポンドやドルの売り保有を一掃できそうです。

ポンド:208.70円 (先日まで216円)

ドル:153.60円(先日まで160円超え)


まさに今年の流れは決まりました。

そして、ここ数年の流れからの転換期になりそうな予感です。

長かった円安のトンネルから5年ぶりに抜け出そうとしています!!

2026年9月9日水曜日

政策金利発表を前にリラ円がだだ下がり。3.20円/TRY の攻防戦。3円切ったらヤバい

 いよいよ紙屑への道を真っ逆さまに駆け落ちるトルコリラの運命の日が

明日に迫ってきています。

インフレを止めたいトルコ政府ですが、現状で利下げすれば、

3円切る攻防戦になる事は間違いなく、これは市場からのけん制の意味も込めての

売り情勢でしょう。先週は3.20円にまで落ちたリラですが、

僕は構わずポンドで得た利益をリラに全振りしています。


なのでポジションは順調に増えている状況ですが、

ここでの利下げがあれば正直痛い。3円切ると貨幣でなくなる感じがします。

数年前まで30-40円ぐらいで推移していた通貨とは思えません。

トルコ政府の判断はいかに・・・・・

EUROには入れてもらえないだろうし、自国民はリラを信用せずにドル保有ばかりの流れの中で国を守る選択肢をするのであれば、ここで利下げすべきではない。

トルコは慢性的にエネルギーの多くを輸入に頼っているため赤字国であり、海外からの資金流入が細るとリラ売りにつながりやすい体質があります。

ホムルズ海峡は彼等には関係ないはずですが、やはり中東の戦争が影響しているのか

リラは相変わらず脆弱ですね。

2026年9月7日月曜日

凄まじく下落した先週。ポンドは最大7円も下がった!! ほぼノーポジションになってしまった。

 いやはや仕事が忙しくてチャートなんか見ている暇がない時に限って

利益が出る、悲しい感じです。

先週は凄い下がり方をしてくれて、あらかたの売り保有は決済してしまいました。

それにしても原因がようわからん感じではありました。
これで日銀が利上げしなかったら、再び217円でしょうね。

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さぁ果たして下がり続けるか、はたまた反発して214円ぐらいをウロウロするのか

下がり方が介入じゃないので、今度こそという気持ちはありますが、

地味にノーポジションになったので、もう一度上がって欲しい気持ちはあります。

いい感じにFXの利益が出せている2026年。

プラスで終わらせてくれ。


今週のポンドの予想値はズバリ   208円です。

2026年9月5日土曜日

最近、なぜか人類滅亡を意識する事が増えた! 2100年人類滅亡説

 なぜか、最近、お金なんか持っていても生き残れないのではないのかと

思う事が多くなりました。

このままでは自分の世代はいいですが孫の代ぐらいで地球は終わってしまうかもしれない。

シナリオを改めて考えてみた。

前兆期:環境悪化の加速と経済の限界(〜2050年頃)
  • 居住不能地域の拡大: 熱帯地域や中東、南アジアの一部で、夏季の気温や湿度が「人間の生存限界(湿球温度35度)」を頻繁に超え、屋外にいるだけで数時間で死亡するエリアが出現します。
  • 主要穀物地帯の崩壊: 世界の「食糧庫」と呼ばれる大平原(アメリカ中西部、ウクライナ、中国、ブラジルなど)が、慢性的な干ばつや異常高温により不作となり、世界的な慢性食糧不足が始まります。
  • グリーン・ラッシュ(大移動の始まり): 居住不能になった地域から、比較的温暖な地域(カナダ、シベリア、北欧など)を目指して、億単位の「環境難民」が一斉に移動を開始します。
グローバル経済のシステムダウン: 激甚化する巨大台風、洪水、干ばつの対策・復旧コストが各国の国家予算を圧迫し、保険制度が破綻、世界的な経済成長が完全に停止(大不況)します。

混迷期:資源争奪と地政学の崩壊(2050年〜2080年頃)
  • 「水・食糧」を巡る局地戦の勃発: 国境を流れる国際河川の水権や、残された肥沃な土地を奪い合うため、核保有国を含む国家間で生存をかけた戦争が頻発します。
  • 先進国の「鎖国」と人道危機の深刻化: 押し寄せる難民に対し、北半球の先進国は国境を完全に封鎖(軍事力による排除)し、国境地帯や途上国で餓死・疫病による大量死が日常化します。
  • 永久凍土からの未知のウイルスのパンデミック: 温暖化で溶けたシベリアなどの永久凍土から、人類が免疫を持たない古代の病原体が流出し、栄養失調で免疫力が落ちた人類の間で爆発的に流行します。
  • 海洋生態系の完全な沈黙: 海水温の上昇と酸性化により、サンゴ礁が消滅し魚類の大半が絶滅します。これにより、海のタンパク質源に頼っていた数十億人の食糧基盤が喪失します。
破局期:文明の維持不能と大絶滅(2080年〜2100年)
  • 国際秩序とインフラの完全な崩壊: 政府や警察機構が機能しなくなり、電力網、インターネット、水道などの維持管理ができなくなります。都市は完全にマッドマックス化(無政府状態)します。
  • 超巨大気候(メガ・ディザスター)の常態化: カテゴリー6(架空の最高ランク)を超えるような、一国を壊滅させる規模のスーパー台風やハリケーンが毎年各地を襲い、残された都市構造を物理的に破壊します。
  • トリアージ(命の選別)の極限化: 医療や食糧、シェルターの機能が限定され、社会に貢献できる一部の富裕層や技術者だけが生き残るための「冷徹な選別」が公然と行われます。
  • 地球規模の「死のドミノ(ホットハウス・アース)」: 地球の自浄作用(森林の二酸化炭素吸収など)が完全に失われ、人間が温室効果ガスを出さずとも地球自体が勝手に過熱していく暴走状態に入り、100万人規模のコミュニティすら維持できなくなります。
まぁ最後は北斗七拳を使えるか使えないかで、You are shockの時代を生き残れるかという
話になってくるという事です。

2026年9月4日金曜日

いよいよ来週に迫ったトルコ政策金利発表。このまま目標を到達しない利下げ幅で終わってくれ

全く報道されなくなったので、あえて書きますが
トルコの26年の政策金利目標を覚えているでしょうか?
下記、過去BLOG

そう、トルコ政府が目指していた年末の金利目標は28%です。
今が37%で完全に未達ペースです。
この利下げ目標を受けてリラは下落傾向が続いていましたが、ここ二年は落ち着いています。

次回9/10(木)は利下げ観測がでているトルコの政策金利発表です。

次回含めて、10/22 & 12/10の後3回です。
まさか毎回3%ずつ金利下げる暴挙にでない限りは、この目標到達はないですが、
23年に1回で一度に7.5%上げている国なので、何が起こるかわかりません。

リラ円は3.32円と微妙に下がっています。
ここをまず耐えきって夢のスワップ生活を実現したい!!

2026年9月3日木曜日

【速報】何が起こった!? ポンドが217円から213.15円に急落!! 嬉しいけど・・・・

 4円近く急落が起こっていました。

215円から売りで入りなおしていたポンドですが、

10日程停滞していてノーマークでしたが気づくと213円になっていました。

どうやら日銀の金利上昇の報道が原因のようです・・・・
謎過ぎる