2026年8月23日日曜日

自分を守るために、何に財産を置き換えるのが正解なのか?AIにも聞いてみた

 自分の財産をインフレや円安から守るために、あえて選択肢を1つに絞るなら、最も最適な保有方法は「全世界株式(オール・カントリー)のインデックスファンド」です。

理由は、これが事実上の「世界経済への分散投資(究極の外貨建て資産)」になるからです。
↑↑
がAIの結論ですね。10年、20年という長期で保有すれば、世界経済の成長に比例して資産が守られ、増えていく可能性が最も高いとの事。
これは合理的ですが、今の地球環境を考えると僕はベストな答えだとは思いません。

前にも述べましたが、この財産を使って生き残るサバイバル的な思考が
今の環境には必要だと思います。
つまり、気候が穏やかで特に温暖化の影響を受けない住処の選択。
そして自給自足ができる農作物を育てる技能を習得する事。
そして電力を自家発電(太陽光と風力しか思いつきませんが)これを整える事が
増やす投資でなく、生き残る投資だと僕は思います。

その準備を50歳を目標に進めていこうと考えています。

2026年8月22日土曜日

トルコリラの投資は今の所順調。140万通貨保有で月収20万円の不労所得への道

 外為オンラインが最も高いSWAPを今日この頃は提供してくれている

トルコリラ円のSWAPポイント


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 1万通貨保有で25円/日。
つまり140万通x25円=3500円/日
3500円x30日=10.5万円/月

日本とトルコの金利差が徐々に縮まってきており、
140万通貨では月収10万円が今の現状です。

現在30万通程しか持っていないので、年間30万円程のSWAPポイントです。
10年で上記のSWAPを使って、追加投資で140万通貨、今の4倍以上の
保有を目指していますが、まだまだです。

2024年から本投資を手堅く、リスク少なく進めているので
今のところは計画的ですが、年内に35-40万通貨には伸ばしたい所です。

大体30万通貨で30万円証拠金なので、劇的に下がらなければ
理論上は、300万通貨保有できる予定なんですが、いかんせん下落が一気に進むと
破綻するので、ジックリ手堅くいくしかありません。

これは早漏なしで実現したい。
まぁ30円レベルに戻れば、5円平均で100万通貨保有していれば
2500万円の取引益になるので決済したら良いと思う。夢の話ですが。
税金20%で500万円かぁ・・・・泥棒ですね


2026年8月21日金曜日

ポンドが再び217円まで急上昇。ドルが上がる前に上がった・・・・211円で決済して良かったが

 ポンドさんの上昇が止まりません。

半端ない上昇です。誰も介入してないのに一目散に上がり続けています。


皆目理由が見つけれませんが、ドルより先に動き出している所をみると

単独飛行で失速するパターンだと思います。

215円以上のポジションは全て211円までの介入円高時に全て決済していたので

再度、儲けるチャンスが来たのはいいけど、なぜ上がる!?


ここ5年ぐらい、ずーっと、この気持ちを持ち続けています。

それにしてもリラは上がりませんなー。

寝よう・・・・・

2026年8月20日木曜日

まったくもって意味がわからん株価暴落と円高に逆戻りの状況

 昨日は日経平均が一時2000円安となった株式市場。

理由は中東の不透明さと長期金利の上昇・・・・後付け理由過ぎて開いた口が

塞がりませんね。

ポンドは結局216円まで上昇した昨日。

為替介入の効果も全て、おしゃかに。

政府の投じた11兆円も無駄金として散りました。


もう早く金利上げろや(怒)

それしか方法がないのは日銀もわかってるのに為替介入で何とか、この場を乗り切り

緩やかに金利を上げていこうとしています。


ある意味にヘッジに屈しない姿勢は一定の評価はできますし、

外貨を多く稼いでいる自分にとっては、この方がいいかもしれないけど、

日本が安く買われるのは我慢ならんというのが本音です。

ナイアガラポンド、急落210円のトリガーは一旦、いつ引かれるのか!?

2026年8月18日火曜日

仮想通貨でなく、世界共通通貨を1つにまとめれば世の中は平等になるんじゃ。

 世界共通通貨を作って世界で1本化することは、経済学や政治学において「究極の理想の一つ」

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世界規模で1本化するための3つの致命的なハードル

. 「金融政策」が使えなくなる(最大のハードル)

何が起きるか:「アメリカは景気が良すぎてバブルを抑えたい(金利を上げたい)」のに、「日本は不景気だからお金を刷ってほしい(金利を下げたい)」という真逆の状況が起きたとき、どちらか片方しか選べません。結果として、不景気な国が見捨てられ、経済が崩壊します

主権(国のパワー)のぶつかり合い

通貨を発行する権利(通貨発行権)は、国家の権力の象徴だから
何が起きるか:「誰がその世界中央銀行のトップを握るのか?」「どの国の意見を優先するのか?」という政治的な主導権争いが必ず発生し、まとまりません。
システム移行のコストと「偽札・ハッキング」リスク
  • ハードル:地球上の80億人が持つすべてのお金、銀行のシステム、自動販売機、レジを一斉に新しい共通通貨に切り替えるコストは想像を絶します。
  • 何が起きるか:もしその共通通貨のシステムに「偽札」や「大規模なハッキング(デジタル通貨の場合)」が発生した場合、世界中の経済が同時に、一瞬でストップするリスク(単一障害点)を抱えることになります。

結局、軍事的に強い国の主導になり、システム管理や機器の利権も絡んで
無理なのか?
でもユーロは欧州規模でそれを実現していると思いますが・・・・・

ユーロは
30年以上かけた「段階的な準備」
ある日突然ユーロができたわけではありません。じっくりと時間をかけて、経済の仕組みを近づけていきました。
  • ステップ1:関税をなくす(1960年代〜)
    まずはモノの移動を自由にし、ヨーロッパを1つの大きな市場にしました。
  • ステップ2:為替の変動を抑える(1970年代〜1980年代)
    各国の通貨(マルク、フラン、リラなど)の値動きが激しいと統合できないため、お互いの通貨の変動幅を制限するシステム(EMS)を作り、徐々に「1つの通貨」のように連動させました。
  • 経済の巨人「ドイツ」の妥協
    これが最後の、そして最大のハードルでした。当時、ヨーロッパで最も経済が強く、通貨(マルク)の信用が高かったのがドイツです。ドイツにとって、自国の強い通貨を捨てて、他国と共通の通貨を持つことは大きなリスクでした。 [1, 2]
    • 実現できた理由:フランスをはじめとする国々がドイツを説得し、最終的にドイツが「ヨーロッパの平和と統一のため」に自国通貨マルクを捨てる決断をしました。これにより、一気にユーロ実現へと進みました。
    つまりアメリカ/中国あたりが妥協してくれないと・・・・
到底無理なのか・・・・・という結論に至りました。

2026年8月17日月曜日

下がらなかったポンドとドル。どうすれば円高に進むのか!? 根本的な改革が必要

アメリカの協調介入があり、日銀が11兆円使っても
円高に走らなかった先週。
ドル:159.30円
ポンド:215.20円

と共に介入前の水準に戻ろうとしています。
これは困りました。もはや気軽に海外旅行に行けるレベル(120円/ドル)になる事は
ないのか?

根本的にどうすれば良いのか、金利などは当てにならないですが、下記の2つが
ポイントになるかと思います。

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アメリカ初の世界的な金融危機・地政学リスク(「有事の円買い」の復活)
かつては世界で戦争や大恐慌、リーマンショックのような危機が起きると、安全資産として「円」が買われ、急激な円高になりました。
  • 近年は「有事のドル買い(やはり基軸通貨のドルが一番強い)」にシフトしていますが、アメリカ自身が深刻なリセッション(景気後退)に陥った場合は、再び消去法として円が買われる(円高になる)可能性があります。
日本の「稼ぐ力(生産性)」が劇的に向上する
長期的な視点では、通貨の強さはその国の経済力(国力)を映す鏡です。 
  • 日本企業の国際競争力が復活し、海外から「日本製品や日本のサービスを買いたい」という需要(実質的な円買い需要)が圧倒的に増えれば、為替介入などに頼らなくても自然と通貨価値は上がっていきます。

この後者が伸びるには、製造大国でなくかつてのウォークマンやハイブリッド車のような
開発中心の強い日本が復活する事が必須になります。

それがアプリなのか、実在しない物なのかわかりません。

最近、仮想通貨の話をよくしていますが、あのブロックチェーンも日本人開発だとか。
人任せですが、これが水面下で着々と進まないと日本の復活はなく
途上国に落ち、貧乏な安く旅行に行ける国になってしまいますね。

2026年8月16日日曜日

物々交換からお金が交換対象に変わった仕組みを踏襲すれば仮想通貨も流通するのか?

 貨幣の本質は「信じる力」

物々交換から通貨への変化とは、「目に見える物そのものの価値」から「目に見えない信用」へと、人間の認識が変わっていったプロセスです。
現在の紙幣も、ただの「印刷された紙切れ」ですが、国民全員が「1万円の価値がある」と信じているから使えています。
国による「コイン(鋳造貨幣)」の発行
いちいち金属の重さを測るのは面倒です。そこで紀元前7世紀頃(現在のトルコ付近にあったリディア王国など)、国や王様が金属の重さと純度を保証した「コイン」を作りました。
  • 考え方の変化:重さを測るのをやめ、「国(王様)のマークがついているから、これは確実に価値がある」と信じるようになりました。

つまりが信用できる国家が発行して、偽造がしにくい事を条件に
通貨が流通したことになります。

さらに最初は小判のような希少価値の高い物を通貨に使っていたが、
今は紙幣=ただの紙になっているので、ただの価値としては低いです。
案の定、地球滅亡の映画などを見ているとドル紙幣を焚火の火おこしに何かに
使っているのを見ると、国家が廃ると、お金の価値もなくなる。

管理している国がなければビットコインも流通しない。
つまりビットコインでなく、世界各国が集まって、世界で一つの共通通貨を作れば
世界は1つになる。

まぁ無理だけど・・・・・

結論は仮想通貨は流通しない