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2026年4月15日水曜日

遂にポンドが215円の壁を突破。市場は一体なにに反応しているのか!?

 昨日、遂にポンドが215円を超えてきました。

ドルも160円に到達したのかと思ったのですが単独飛行で上昇です。

これはヤバい・・・・

追証はまだ大丈夫ですが、ちょっと危険な水域というかポンドの事なんで

これが止まるのかが心配です。


次は220円を目指す展開まで一気にいくんじゃないかと不安になります。

しくじったのは、今回のポンドの動きは、いつもの早漏の僕であれば利益を出せていました。

214.50円➡213円前半※ここで利益確定➡再度215円到達で再保有

が早漏セオリーでしたが、ここの所、やる事が多くて、ついついチャートを見ていないと

こんな事になります。

さぁどこで折り返す。

ホムルズ海峡をアメリカがイランの原油輸出を止めるために今度は閉鎖しましたが

例え、アメリカでも最短陸地から100km未満の海峡に艦船を配置させて

ミサイルを打ち落とせるのか!?


2026年4月13日月曜日

さてさて四度か五度、ポンドは214円台に投入の週末 水谷氏も爆益ですか・・・・・

卓球の水谷さんも、この荒れた相場で利益を拡大さしているようですね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1334be610033811441e0761fcf4863fb0b4f56e3 

ポンドはここ数カ月続いているレンジ214-209円の5円の間隔を

行ったりきたりです、213円あたりで売り保有しているので

ここは追加ショートは様子見ですが

215円天井越えていかない事を祈りたいですね。


理由はもはや、今は追いかけても仕方ないので放置です。

今週もホムルズ海峡の開放か閉鎖によって為替は大きく動きそうですが

開放なら➡ポンドは215円抜けてくる可能性有

閉鎖なら➡再度210円まで下落に戻る展開でしょう。


鍵はイスラエルですね。あの国が謎にレバノンにこれ以上攻撃しなければ

停戦合意は前に進みそうです。


2026年4月11日土曜日

世界の終わりを迎えたら株価も通貨も無意味になる。資源と食料が全ての世の中に変わる

現在、皆が一番欲しがる物は愛や感情を除くと、お金に関わる物が大半だと思う。

債権、外為、金、不動産などの全てだ。

これらの金融資産は、あくまで世界や国が正常に回っている時に、お金が価値を

持っている前提で、そのお金が資源や食料と交換できるので、皆が持ちたがるわけである。


現在、起こっている戦争は

ロシアvsウクライナ

イランvsアメリカ及びイスラエル

メキシコ麻薬カルテルvs米軍

ベネゼエラvsアメリカ ※これは戦争ではないが

そして北朝鮮などは無意味にミサイルを海に打ち込み続けている。

またアフリカ諸国では小規模な紛争が発生している地域も多くある。


今夏の温暖化影響が世界にどのような、影響を与えるかはわからない。

ここ数年で、熱波による死者のニュースを見る事も多くなり、

洪水と酷暑の自然災害は今年も起こるだろう。


後、何年、今の平穏な時間が続くはわからないけど、今は世界は破滅に向かっていると

思う。必要な物は、そのもの自体に価値がない金融資産でなく

・食料を生み出す田畑の準備

・温暖化を防げる地下室のある家

・断熱性の高い住宅

・自家発電可能な太陽光発電と蓄電池の準備

・地震発生時でも使えるランクルなどのオフロードカー

・地下水か川の近くに住む


最近の世の中を見ていると、この辺を今のうちから準備して

略奪などから守れる住居の準備を始めた方がいい気がします。

これを実現できる条件は

・農業の知識

・5000万円程度の現金(住宅と農地と車)

・少し田舎で生活する


途方もないけど生き残るには、これぐらい必要なんだと思います。

何も起こらなければ、ただの無駄骨ですが・・・・・・

ちょっと、投資がアホらしく思えたFriday night feverでした。


2026年4月9日木曜日

イスラエルのせいで株価爆上げは夢と散りました。市場も追従できない展開の速さ

せっかく2週間停戦合意で、石油もホムルズを通過するし

株価は一気に爆上げと思いきや、まさかのイスラエルさんが、そんなん知らんと

言わんばかりにレバノンを攻撃しまくって、イランが反応!

ホムルズ即再封鎖。通過したのは、たったの3隻のみ。


終わった。

本当にホムルズ海峡は通過できないと、どえらい事になります。

特に製造業関連はマジで終わります。

普通に、物が手に入らなくなりますよ。

凄まじい株価急騰 冷静に考えると元の姿に戻っただけなのに・・・・

ホムルズ海峡封鎖解除の報道を受けて、ダウも日経平均も爆上がりしました。

安全通貨扱いのドルは下がりましたが、他は為替市場も円に対して全面高です。

しかし、ダウの1日の上げ幅が1300ドルは凄い。

タイトル通り、戦争前の状態に戻るより環境としては悪いので、この上昇は長くは

続かないと思いますが、この戦争で下落していた時に購入していた株は軒並み利益が出ています。


傾向は今年も上げの傾向なのか!?

そんなわけないのですが、市場が過剰反応しているように思います。

ドル158.40円

ポンド212.50円

日経平均56308円

こんな状況です。

今日はダウに引っ張られて日経平均は60000円タッチする状況に置かれそうです。

これで戦争下落の銘柄は全て売却してしまいそうな気がします・・・・

いいのかな?早漏決済必至

2026年4月8日水曜日

イラン戦争の影響は今月にも実態経済に影響を及ぼす。株価大暴落5秒前の今

 製造業各社で生産停止の情報がいよいよ出てきた。

最近、新聞を読んでいないので巷でも報道されているかはわからないが
石油は移動より、ものづくりより、最優先の用途は医療だ。直接、命に関わるため
世界中の備蓄石油は、まず医療に回される。

ものづくりは、後の方だと思う。このままでは半導体も自動車も、全てが石油資源を一部
使っているため生産できなくなるのだ。
樹脂製品もほとんどが石油を原料としている。

既に材料在庫が少ないメーカーから生産停止の情報がチラホラでている。
狂ったトランプが早急に中東から撤収しない限り、イランという宗教要素が強い国は
昔の1億総特攻とか言っていた国と同様に、国が壊滅するまで戦うんじゃないだろうか。

ものづくりで工場を1日停める意味は規模感によりますが何も作れず、人件費、
設備の日割り費用、想定していた売上の消滅などで、小さい企業はすぐに潰れます。
上場している企業でも油断はできません。
コロナ以来となる、大不況が、今、もう壁一枚向こうの部屋に潜んでいる現実を受け入れなければならない。

2026年4月6日月曜日

荒れに荒れまくった先週の日本株 株式市場 今は買うべき時なのか!?

 先週の値動き(終値ベース)

  • 3月30日(月): 51,885.85円(前週末比 -1,487.22円)
    • 中東情勢(米国・イスラエルによるイラン攻撃報道)の悪化を懸念し大幅続落。
    • 一時は下げ幅が2,800円を超え、節目となる5万円に接近する場面もありました。
  • 3月31日(火): 51,063.72円(前日比 -822.13円)
    • 3月年度末の最終取引日。米株安や原油価格の高騰が重石となり、下げ幅を広げました。
  • 4月1日(水): 53,739.68円(前日比 +2,675.96円)
    • 新年度入りとともに、中東情勢の収束期待から急反発
    • 5営業日ぶりの反発となり、1日の上げ幅としては極めて大きな上昇を記録しました。
  • 4月2日(木): 52,463.27円(前日比 -1,276.41円)
    • 米大統領の演説内容などを受け、景気・業績の下振れ懸念から再び大幅反落しました

はっきり言って毎日、1000円以上変動があるのは、もはや不安定としか
言いようがないですし、この値幅で短期のデイトレをしている方は、さぞかし
儲かっていることでしょう。

今年はなかなか仕掛け時が来ませんでしたが、この下落のタイミングで
70-80万円程は仕込む事ができましたが、経済にダメージを与えて表面化してくるのは
恐らく、2-3カ月後なので、そのあたりが本当の今年の買い場になるんじゃないかと思います。

日経平均が5万円割り込むのは時間の問題かと思いますが
円安の流れが変われば、局面は一気に株価暴落へと突き進むでしょう。