2026年9月30日水曜日

金利が上がると住宅ローン金利が上がっている・・・・・住宅ローンを返した方が得なのか運用すべきか・・・

 ちょっと住宅ローンが上がってきたので一括返済をした方が身も心も楽になる

と考えがちになってしまいますが、アメリカの住宅ローン金利7.0%をみて、

日本の現在の変動金利0.9%という水準は、歴史的にも世界市場で見ても非常に低い金利(調達コスト)です。一方で、全世界株や米国株のインデックス投資などの長期期待リターンは年数%〜(歴史的には5%以上)見込めるため、金利差額(スプレッド)から利益を得られる可能性が高いためです。

ただ住宅ローンは死亡すれば団信で、チャラになります。

なので、仮に1,000万円の残債でを住宅ローンとして借りたまま、同額を例えばインデックス投資(NISAなどを活用)で運用した場合、運用のリターンが年0.9%を上回れば勝ちです。

現代の標準的な分散投資(オルカンやS&P500など)であれば、10年〜20年の長期で見ると年平均3〜5%以上のリターンを上げる可能性が非常に高く、金利0.9%との差額分だけ資産を効率よく増やせます。
また、手元に1,000万円の現金(またはすぐに現金化できる資産)が残るため、急な出費やライフイベントに柔軟に対応できるという「流動性の高さ」も大きな強みになるので
FXで手堅く(?)投資すれば、0.9%なんて余裕で越えれるので
1.5%ぐらいまで住宅ローンが上がるまで借り続けようと思います。
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しかし住宅ローン控除がわけあって使えないのが気持ち的に痛いです。


2026年9月28日月曜日

早々レンジで儲ける期間は過ぎ去ってしまったようです。ちょっと儲けようと思ったのに

 残念ながら下抜けしてしまった、ポンドとドルです。

209-211円レンジで取引を数回しようと思いましたが残念ながら

1回で終わってしまいました。

これで208円を割り出すと、ここからは転げ落ちるように200円を切る方向になってくるでしょう。これで今年のFXも終わりが見えてきました。

ここまで戦績は悪くないです。
ここ数年は取引数を減らしたせいか、負ける事もなくなりましたが・・・・・

心配なのはリラ円ですね。
こちらもきっちり円高で3,23円から3.20円へ進んでいます。
ドルが150円割り込みだすと下手すると、3円切ってくるんじゃないかと
ヒヤヒヤしていますが、そこはドルとポンドで儲けた証拠金を使って
乗り切ろうと思います。

さぁ2026年、平和に終わらせてくれ!!
毎日読んでくれてありがとうございます。
平均閲覧数が最近、300閲覧/日を超えてきました。

期待に応える予測をいれていきたいですね。


2026年9月26日土曜日

金、金、金、になりがちだが重要なのは金より健康。健康を損なえば全てがなくなる

 女優の中村さんが44歳で亡くなりました。

年齢、再検査を受けなければならないのが大腸なので他人ごとではないニュースでした。

特に、下記の日生のCMは結構覚えています。

日生CM 

投資や年収を気にしだすと、お金が最優先になりがちですが、一番重要なのは

金でなく健康だと、改めて思います。

お墓に資産は持っていけません。


例えば、欲しい車、行きたい旅行、贅沢な暮らしのインスタなどを

みて物欲や、色んな欲がでてくるものですが、

仮に、あなたが高熱を出して、うなされている時はどうでもよくなりませんか?

お気に入りの時計も、好きな服も、見た目も、全部どうでもよくなります。


本能的に人間は健康が最優先で、例えば五感のどれかが失われるだけで

人生は、あっというまに変わっていきます。

この健康を維持できなければ、多額の医療費や、まとまな投資や仕事のパフォーマンスが

出せずに、ドンドンとマイナス方向に進んでいきます。


明日、仮に余命1年と言われたら、あなたは仕事を続けますか?

日々の大切な日常や、小さな幸せを感じる行動を取るんじゃないかと思います。

今は、無理するタイミング/我慢するタイミング、仕事で底力を出すとき

などと考えている僕ですが、それは数年も続いている気がします。


改めて、無理せずゆとりができる生き方が、今は重要じゃないでしょうか?

2026年9月25日金曜日

素人FX投資家で一番儲けた奴は、1300億円も儲けていました。大谷の契約を超える収益

 ジョージ・ソロスという人をご存知ですか?

彼はマクロ経済、政治、そして人間の心理的な歪みを徹底的に利用したダイナミックな手法で巨万の富を築きました。

  • 市場は常に間違っている:ソロスは「市場価格は常に客観的な事実から歪んでいる」と考えました。
  • 相互作用のループ:投資家の「思い込み(偏見)」が市場価格を動かし、動いた価格がさらに投資家の心理を補強するというループが生まれます。
  • バブルの乗車と逆張り:ソロスはこの心理的ループによって価格が実体経済から大きく乖離していくプロセス(バブル)をいち早く察知します。初期段階ではそのトレンドに乗って儲け、限界まで歪みが拡大した瞬間に強烈な逆張り(ショート)を仕掛けました。
そして彼がやっていた第二の手段は
  • 国家の政策矛盾を突く:各国の金利、財政赤字、中央銀行の防衛ラインなどを徹底的に分析します。
  • 不可能な維持を見抜く:例えば1992年の「ポンド危機」では、イギリス経済の実態が悪化しているにもかかわらず、欧州の固定相場制(ERM)を維持するために英ポンドの価値を無理に高く保とうとしている「政策の矛盾」を見抜きました。中央銀行が市場の圧力に耐えきれなくなる限界点を予測して売りを浴びせたのです。

やはり矛盾点に儲けどころあるというのは、ある意味、僕の戦略と似ています。
普段は徹底してリスクを抑えますが、理論と事実が完全に一致した「ここぞ」という瞬間には、ファンドの資産だけでなく巨額の借入れ(レバレッジ)を行って、市場を壊すほどの規模で大勝負を仕掛けました。
1992年のポンド危機の際、部下のスタンレー・ドラッケンミラーが「ポンド売りをさらに増やしたい」と打診したところ、ソロスは「(そんな生ぬるい量ではなく)急所を突き刺すんだ。もっとポジションを膨らませろ」と指示し、ファンドの全財産を超える100億ドル相当のポンド売りを仕掛けました。
これ割とできそうな気がしてきました。

2026年9月24日木曜日

ビッグイベントの後、すっかり停滞したドルとポンド。レンジで稼ぐなら今!!

 これは嵐の前の凪の時間なのか、はたまた完全に市場が指標となるものが

なくなり、レンジの動きに変わるのか。

下落の勢いは、高市政権の官僚数名の利上げ反対の意見により完全に

消滅してしまったのか?


このレンジの動きは正直稼ぐタイミングではあります。

特にレンジでの取引で大きくもうけを出せるのはポンドさんです。

今、ポンドのレンジは209-211円なので

このレンジで売り保有のタイミング、つまり210.50~211.00円でポンドを売り

209円になれば、決済。

恐らく、これを2-3回繰り返すことができます。時間があり、こまめにチャートを

見る事ができる人は、これだけで1週間、1万通貨売りで入れば1-2万円は固く

儲ける事ができます。


もはや数万円のためにチャートをこまめに見る事ができなくなっている

体力消耗中の僕には無理ですが、これはお勧めのタイミングです。


2026年9月23日水曜日

リラ円の1万通貨スワップは24-25円を維持。50万通貨保有まで、まだ道は長い・・・・

 100万通貨保有していればリラは1日2500円のスワップをくれる夢のギャンブル通貨です。

この外為オンラインだと、ちょうど今はそんな感じです。

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いちかばちか100万通貨保有したくてウズウズしていますが、
卓球の水谷にはなりたくないので自重しています。

仮に保有したとしたら
100万通貨を1年間(365日)保有した場合の年間スワップ受取額は、912,500円です。
必要総資金:850,000円あれば、2.5円あたりまでは耐えれるので
一年間、2.5円までリラが下がらなければいける計算になりますね・・・
ちょっといけそうな気がしますが・・・・

上のチャート、リラドルです。
鬼のように一直線でリラ安です。

上がリラ円なので、世界的にみると、円が弱い部分で成り立っているだけですね。
そうゆう意味では円は弱いままでいいかも・・・・非国民発言です。


2026年9月21日月曜日

週明け急激な円高の予感! FX魔術師のナイアガラ注意報 一気にいくか!?

 謎の円安は止まりましたね。

このままズルズル160円までドルが戻るんじゃないかとヒヤヒヤしていましたが

やはり根拠のない動きは一時的で終わります。


これでいよいよナイアガラの準備が整いました。

今回は怖くて、謎の上げで少ししか売り保有はしていませんが

1週間で150円目指す展開も普通に考えられます。


やはり完全に流れは変わったのでしょう。

今週の予想です。自信は二重丸です。とりあえず木曜日までは

売り保有を持ち続けようと思います。

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9/25(金)予想値

ドル円:149.50円

ポンド円:200.00円

リラは・・・・下がらないで欲しいけど3.05円の3円攻防戦に入る事が

予想されます。さぁこの予想を信じる信じない? 今夜のご注文はどっち?