自分の財産をインフレや円安から守るために、あえて選択肢を1つに絞るなら、最も最適な保有方法は「全世界株式(オール・カントリー)のインデックスファンド」です。
FX トルコリラで10万円を1000万円に! 会社員の副業 2018~
イギリスポンドからトルコリラに!変更しました。 関西在住の30代の営業マンです。20代の半分以上を 海外のオーストラリア・フィリピン・アメリカで 過ごしてエリートビジネスマンに成長したと思いきや FXにおぼれる始末。世界情勢を把握している過信が仇になっています。 普段、営業のくせに外出しないので結構ブログを更新します。 既婚のため、給料以外の副業で小遣いを作らなければなりません。 結構、必死です。 早漏決済が弱点!! -ブログの説明- 元金10万円でイギリスポンド/日本円でFXを使ってどこまで稼げるか。 2016年 BREXITとトランプ大統領誕生でFXで大損失を出した巻き返し奮闘記です。 10万円を100万円にしたら、ブログは終わるかもしれません
2026年8月23日日曜日
自分を守るために、何に財産を置き換えるのが正解なのか?AIにも聞いてみた
2026年8月22日土曜日
トルコリラの投資は今の所順調。140万通貨保有で月収20万円の不労所得への道
外為オンラインが最も高いSWAPを今日この頃は提供してくれている
トルコリラ円のSWAPポイント
2026年8月21日金曜日
ポンドが再び217円まで急上昇。ドルが上がる前に上がった・・・・211円で決済して良かったが
ポンドさんの上昇が止まりません。
半端ない上昇です。誰も介入してないのに一目散に上がり続けています。
皆目理由が見つけれませんが、ドルより先に動き出している所をみると
単独飛行で失速するパターンだと思います。
215円以上のポジションは全て211円までの介入円高時に全て決済していたので
再度、儲けるチャンスが来たのはいいけど、なぜ上がる!?
ここ5年ぐらい、ずーっと、この気持ちを持ち続けています。
それにしてもリラは上がりませんなー。
寝よう・・・・・
2026年8月20日木曜日
まったくもって意味がわからん株価暴落と円高に逆戻りの状況
昨日は日経平均が一時2000円安となった株式市場。
理由は中東の不透明さと長期金利の上昇・・・・後付け理由過ぎて開いた口が
塞がりませんね。
ポンドは結局216円まで上昇した昨日。
為替介入の効果も全て、おしゃかに。
政府の投じた11兆円も無駄金として散りました。
もう早く金利上げろや(怒)
それしか方法がないのは日銀もわかってるのに為替介入で何とか、この場を乗り切り
緩やかに金利を上げていこうとしています。
ある意味にヘッジに屈しない姿勢は一定の評価はできますし、
外貨を多く稼いでいる自分にとっては、この方がいいかもしれないけど、
日本が安く買われるのは我慢ならんというのが本音です。
ナイアガラポンド、急落210円のトリガーは一旦、いつ引かれるのか!?
2026年8月18日火曜日
仮想通貨でなく、世界共通通貨を1つにまとめれば世の中は平等になるんじゃ。
世界共通通貨を作って世界で1本化することは、経済学や政治学において「究極の理想の一つ」
世界規模で1本化するための3つの致命的なハードル
. 「金融政策」が使えなくなる(最大のハードル)
何が起きるか:「アメリカは景気が良すぎてバブルを抑えたい(金利を上げたい)」のに、「日本は不景気だからお金を刷ってほしい(金利を下げたい)」という真逆の状況が起きたとき、どちらか片方しか選べません。結果として、不景気な国が見捨てられ、経済が崩壊します
- ハードル:地球上の80億人が持つすべてのお金、銀行のシステム、自動販売機、レジを一斉に新しい共通通貨に切り替えるコストは想像を絶します。
- 何が起きるか:もしその共通通貨のシステムに「偽札」や「大規模なハッキング(デジタル通貨の場合)」が発生した場合、世界中の経済が同時に、一瞬でストップするリスク(単一障害点)を抱えることになります。
- ステップ1:関税をなくす(1960年代〜)
まずはモノの移動を自由にし、ヨーロッパを1つの大きな市場にしました。 - ステップ2:為替の変動を抑える(1970年代〜1980年代)
各国の通貨(マルク、フラン、リラなど)の値動きが激しいと統合できないため、お互いの通貨の変動幅を制限するシステム(EMS)を作り、徐々に「1つの通貨」のように連動させました。 - 経済の巨人「ドイツ」の妥協これが最後の、そして最大のハードルでした。当時、ヨーロッパで最も経済が強く、通貨(マルク)の信用が高かったのがドイツです。ドイツにとって、自国の強い通貨を捨てて、他国と共通の通貨を持つことは大きなリスクでした。 [1, 2]
- 実現できた理由:フランスをはじめとする国々がドイツを説得し、最終的にドイツが「ヨーロッパの平和と統一のため」に自国通貨マルクを捨てる決断をしました。これにより、一気にユーロ実現へと進みました。
つまりアメリカ/中国あたりが妥協してくれないと・・・・
2026年8月17日月曜日
下がらなかったポンドとドル。どうすれば円高に進むのか!? 根本的な改革が必要
- 近年は「有事のドル買い(やはり基軸通貨のドルが一番強い)」にシフトしていますが、アメリカ自身が深刻なリセッション(景気後退)に陥った場合は、再び消去法として円が買われる(円高になる)可能性があります。
- 日本企業の国際競争力が復活し、海外から「日本製品や日本のサービスを買いたい」という需要(実質的な円買い需要)が圧倒的に増えれば、為替介入などに頼らなくても自然と通貨価値は上がっていきます。
2026年8月16日日曜日
物々交換からお金が交換対象に変わった仕組みを踏襲すれば仮想通貨も流通するのか?
貨幣の本質は「信じる力」
- 考え方の変化:重さを測るのをやめ、「国(王様)のマークがついているから、これは確実に価値がある」と信じるようになりました。
