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2026年5月19日火曜日

ポンドは下がりドルは上がる。よくわからない状態が続く、今日この頃

Yahooのトップニュースでは恐怖のトリプル安のニュースが出ていた
昨日です。株安、円安、債券安・・・・これが継続したら終わりですが・・・

まぁそれはさておき、ドル高だけは意味が不明です。
トランプがイランに対して再攻撃を仄めかしている状況で、なぜドルが上昇するのか。
彼は今まで、アメリカが積んできた、強靭なパワーと経済力の2つを、任期の間に全て
食いつぶしてしまうのではと思ってしまいます。

このままいけば半年後の中間選挙はトランプの共和党は大敗し、
ねじれ国会で予算が通らず、先月ぐらいに発生していた
空港スタッフに給料が支払われず経済的損失や、アメリカを対象にビジネスを避ける
企業も増えて、ただ破滅に向かうのみな気がします。
でもドル高・・・・政策金利も3.5%なのでドル高・・・

ホムルズの石油も、何だか通過できるのできないのか、よくわからないまま
供給はなんとかなっている。
陰謀説では、国家に関係する仲介業者が日本国内でも大量に保有し
価格を釣り上げて、利益をガッツリ稼いでいるのかもしれないと
企業間では噂になっていますね。

何か、そろそろ、こういった関係のイベントに付疲れてきましたね。
誰か、早くトランプを消し・・・・いやいや何もありません。

現在ドルは159円タッチぐらいです。

2026年5月18日月曜日

IDECOも積立NISAも全て元本保証に切り替えた投資戦略

ここ1年ぐらい、ずーーっと、株価は暴落するだろうと言い続けてきていますが、
これは僕の信念に基づいて書いております。
コロナで暴落が始まった直後、企業型DCやIDECOなどの投資先の全てを
ハイリスクハイリターンの投資ファンドに切り替えて、
そこから5年程が経過した2025年に、一気に元本保証型のほぼ金利0に近い
定期預金などに、投資資産を振り分けました。

この5年は爆発的に(小規模ですが)資産は増えました。
しかし、コロナからの復活が継続した2020-2025年。次の2025-2030年は
上昇傾向は終焉を迎えると考えています。

それは歴史も物語っています。
株式市場は上昇が継続せず、上がったり下がったりを繰り返すので
利益を出す人も損害を出す人多くいるわけです。

なので、ここから5年は下げ相場と見込み、じっくり守りに入ります。
暴落要因は
・イラク戦争
・ロシアの戦争
・新たなウィルスの脅威
・地政学的な災害 ※特に自然災害

最後が最も、怖いです。日本人としては南海トラフが最大の懸念事項ですね。

2026年5月16日土曜日

日銀を挑発か? ドルが再び160円を目指す値動き158.50を突破した現状

週末は159円に迫る勢いでドルが上がりました。

理由はホムルズ海峡の通過タンカーがでてきて、市場が楽観的になり

ドル買いが強まったものと思います。


この考え方でいくと、徐々に安全資産の日本円神話が再び舞い戻ってくるのでは

と思っています。

定期預金金利も1%に届く水準になってきた日本の今日この頃。

外交で大国や、いかれた北朝鮮もミサイルは定期的に日本海に打ち込んでいるものの

おとなしいです。

現状は、アメリカ絡みの地政学的なリスクが生じた場合は円買い

それ以外は円売りみたいな環境ですが、これから2-3年トランプが大人しく

やるとは思えないので、まだまだ様々なイベントをアメリカ主導で起こして

世界を混乱に陥れると思うので、結構、円買いに需要が集まるかもしれません。


GWに続き、日銀さん怒りの介入鉄槌を見せてやって下さい。

2026年5月15日金曜日

各社大手の決算発表が続々。印象は割とポジティブ決算が多く原油問題は楽観的

昨日、HONDAの決算発表を動画視聴しました。

HONDAと言えばEVの事業中止で2兆円以上の赤字を来期まで出す事を

発表して、かなりネガティブな決算発表になろうと予想していましたが

結局、配当は維持というサプライズ決算で株価は上がっていました。


HONDAに限らず、どこの製造業もそうですが、まもなく供給網が立たれて

自動車メーカーを中心に量産部品が準備できなくなる事を市場は気にしていないのか?

と思いたくなります。

この原油の貯蓄は、まずは医療分野から備蓄分は供給されるため

鉄製品などで使用されるオイル、はたまた日本のお家芸である切削加工で

必須の切削油などは、どこも新規で入手できなくなってしまう今、本当に

泥沼交渉になっているアメリカとイランの協議は成立し、海峡は解放されるのか?

今、解放されたとしても、恐らく6月供給分はショートして供給停止した売上は

来季の業績に影響してきます。

わけあって、今、株を買い集めていますが、本来は今は買うべきではないです。


そんな中、日経平均が63000円だとかの最高値を更新しているので笑いが出るぐらいです。

一体、市場は何に期待しているのか・・・・・

2026年5月13日水曜日

ポンドが再び214円に接近。この3ヵ月間同じレンジが続いている

 レンジで取引している人はウホウホな状態でしょう。

この3ヵ月間210-214円を幾度となく繰り返しているポンドさん。

つまりが210円に接近したら買って、214円になれば決済後に売りで保有。

これを繰り返したらいいだけのチャートです。


僕は売りだけなので214円台に乗る度に売って、212円ぐらいになったら決済を

繰り返しています。このレンジトレードはいつかどこかで一気にチャートが

動くときに破綻するので、いつ逃げるかが肝心ですが

概ね2-3回は続くことがほとんどですが、ここまで長期は久しぶりですね。


2月から続くレンジ、上抜けか下抜けか、もちろん僕の予想は下抜けですが

いつまで続くことやら。もう半年近く208円台で売り保有のポンドを保持し続けている

状態です・・・・・

2026年5月11日月曜日

WHOは感染拡大しないと言っているが・・・・新たな脅威ハンターウィルスで暴落か

 イランとアメリカが再交戦に入った報道も流れていますが

それよりも今、話題になっているのはハンターウィルスです。

これはコロナより恐怖を煽る可能性がある危険なウィルスです。


皆さんの記憶から徐々に薄れていっていますがコロナ時の株価暴落を

覚えているだろうか?2020年3月頃の暴落は凄まじい物でした。

その混乱を避けるためか、今回はWHO含めて専門家はパニックを避ける

感染拡大しないと発言していますが、怪しいもんです。


このハンターさんは、クルーズ船内で感染し乗客は欧州やアメリカへと

帰国し入院しているのが現状です。

感染源はネズミらしいのですが、致死率が非常に高く、約50%の確率で

亡くならています。コロナは致死率は非常に低かったのですが、

今回は、ほぼ死ぬというのが不安と恐怖を煽るだろうなと思っています。

まだ市場には、この影響が反映していませんが、もし感染拡大なんて事になったら

もう株式投資どころの話じゃなくなりますね。


確かWHOはコロナの初期も感染拡大しないとか言っていた気がします。

日本でも少しづつ報道されていますがアメリカでは連日TOP NEWSで出ています。

買い場がくるかもしれません。

2026年5月10日日曜日

オリエンタルランドの市場調査と株価の動向。ディズニーの底力を検証する

 ここ1カ月で大きく価格を下げている、オリエンタルランド。いわゆるディズニーランドの

親会社であるわけですが、株価は劇的に下がり続けています。ここまでの経緯としては

コロナ前:3200円

コロナ中:2600円

コロナ後:5500円

コロナはディズニーにとって密になるので大打撃でしたが、コロナ後は凄まじい勢いで

回復し、2024年は絶好調でした。

ところが、ここ数カ月でコロナ中の最悪時期よりも悪い株価へと暴落し、
遂には2200円台に突入。
何がそこまで悲観的なのか、市場調査も含めてディズニーシーとランドに行ってきました。

まずはランドですが、確かにパーク自体はあまり混雑しておらず、
敷地の問題からも、これ以上アトラクションを増やすのは難しいと言える状況ではありました。しかしながら夢の国の面白さは健在で、結構なお金を落としてしまう
システムが構築されています。
特にお土産やグッズの売上はチケット代の非ではなく、大体、皆さん数万円は
グッズ購入していると思います。
鍵は、アナと雪の女王などで投資を繰り返しているシーですが、このアナ雪に投資した
3200億円(2018年)は既に回収できていると思います。
この投資したエリアは凄く混雑しており、アトラクションは少ないですが
ファンの年齢層をガッツリ掴んだ世界観を作り上げていました。

しかしながら直近の発表ではホテル修繕や投資による売上増利益減の結果となっています。
ただディズニーのブランド力は凄まじい高さで、今後もヒット映画がでてくれば、
それを軸に投資や人気も上がってくるので、任天堂同様にキャラクターの永続的な
人気はAIが作ったようなキャラクターに負けるわけがないと思います。

AIが作ったキャラクターはしょせん、短期的な人気で終わってしまうので、
ディズニーは今が買いでしょう。