FX トルコリラで10万円を1000万円に! 会社員の副業 2018~
イギリスポンドからトルコリラに!変更しました。 関西在住の30代の営業マンです。20代の半分以上を 海外のオーストラリア・フィリピン・アメリカで 過ごしてエリートビジネスマンに成長したと思いきや FXにおぼれる始末。世界情勢を把握している過信が仇になっています。 普段、営業のくせに外出しないので結構ブログを更新します。 既婚のため、給料以外の副業で小遣いを作らなければなりません。 結構、必死です。 早漏決済が弱点!! -ブログの説明- 元金10万円でイギリスポンド/日本円でFXを使ってどこまで稼げるか。 2016年 BREXITとトランプ大統領誕生でFXで大損失を出した巻き返し奮闘記です。 10万円を100万円にしたら、ブログは終わるかもしれません
2026年9月4日金曜日
いよいよ来週に迫ったトルコ政策金利発表。このまま目標を到達しない利下げ幅で終わってくれ
2026年9月3日木曜日
【速報】何が起こった!? ポンドが217円から213.15円に急落!! 嬉しいけど・・・・
4円近く急落が起こっていました。
215円から売りで入りなおしていたポンドですが、
10日程停滞していてノーマークでしたが気づくと213円になっていました。
どうやら日銀の金利上昇の報道が原因のようです・・・・2026年9月2日水曜日
日本円が買ってもらえない最大の理由 それは政策金利の低さではない。円安常態化の今
- 治安と社会インフラの安定性: 高い治安水準と正確な公共交通機関が、企業の円滑な経済活動を支えています。
- 質の高い労働力と「モノづくり」の基盤: 労働者の教育水準が高く、精密機械や自動車産業における技術力は依然としてグローバルで高く評価されています。
- 割安な投資先としての魅力: 歴史的な円安傾向により、海外投資家や企業にとって不動産や企業買収、観光資源が極めて割安(バリュー)な市場となっています。
- 強力なネット対外資産: 世界最大の対外純資産国であり、長期的な国の対外的な信用力や財務基盤が極めて強固です。
- 成熟した巨大な国内市場: 人口減少下にあっても、購買力のある中間層が厚く、洗練された消費市場として外資系企業のテストマーケットに適しています。
- 深刻な少子高齢化と労働力不足: 生産年齢人口の減少が著しく、国内市場の縮小と深刻な人手不足が成長のボトルネックになっています。
- 硬直した労働市場と低い労働 productivity: 終身雇用の名残や年功序列の賃金体系が残り、DX(デジタル変革)の遅れや労働生産性の低さが指摘されています。
- 長期にわたる低賃金と内需の停滞: 数十年にわたり実質賃金が大きく上がっておらず、購買力の低下による内需の爆発的な成長が見込めない点です。
- 膨大な政府債務: 対GDP比で先進国最悪水準の公的債務(借金)を抱えており、将来的な財政リスクや税負担の増大が懸念されています。
- 起業・イノベーションの少なさ: リスクを回避する投資風土や規制が多く、グローバルで市場を牽引するような新しい巨大テック企業(GAFAMのような存在)が生まれにくい環境です。
2026年9月1日火曜日
トルコの物価がヤバいらしい、この通貨は持ってたら死ぬかもしれないインフレ率
2026年8月31日月曜日
2026年 日銀はFXに20兆円以上使ったのにロスカットされない 無知過ぎるトレーダー
日銀が一般人なら、とうの昔にロスカットで地獄に落ちているでしょう。
明らかになった日銀の介入総額を知って、開いた口が塞がらない。
ドル円の26年の為替推移は
1月:156円から始まり
6月:160円突破
7月:163.80円まで上昇
現在:160円
つまり、これはショートで20兆円売り保有したが
結局4円上がったのと同じ。
マイナススワップが発生したなら、いくらの金利差を1日支払ったのか
想像もつきません、それでも税金という最高の収入源を持っている日本国トレーダーは
痛くもかゆくもなく、日々の生活を続けています。
アメリカも円安に歯止めをかけるのは協力的ですが、自国の政策が最優先。
ゆーーーーーっくり金利を上げる、日本と違い、やる時は一気にやる。
そして先週末にFRBの金利上昇説が出た報道を受けて、再び160円に。
つまり、どこかしらの誰かが日銀の20兆円分を儲けに変えたトレーダーが
いるのは事実です。
日本は金利を上げるのは、待って待って、ようやくという感じなので
市場へ与えるインパクトがほぼない。
もはや円安を止める手段は、金利しかない状況に陥ってしまった日本。
さぁどうなる9月。まもなく4Q最後の四半期が始まろうとしている。
2026年8月30日日曜日
直近の日本の未来と15年後の日本の経済はどうなっているのか!? 円の復活はあるのか?
2030年の経済変化:深刻な「人手不足」と「持続的インフレ」の定着
企業は人を確保するために初任給や賃金を引き上げざるを得なくなります。この人件費上昇分や物流コストの増加がサービスや商品の価格に転嫁され、2026年時点よりも物価高(インフレ)が常態化します。
自動運転トラック、AIエージェント、無人店舗などの「省人化テクノロジー」への投資が企業の生存条件になります。二極化が進み、デジタル投資ができない中小企業の倒産や廃業がさらに増加します。
2040年の生産年齢人口は約6,213万人まで減少し、2025年頃と比較して約15%(約1,100万人)も働き手が消滅します。リクルートワークス研究所などの試算では、高齢者や女性の就労を最大限に進めてもなお、1,100万人以上の労働供給が不足するとされています。
現役世代「1.5人で1人の高齢者を支える」社会構造になり、現在の医療・年金・介護システムを現状維持することが不可能になります。社会保険料の引き上げや増税、現役並みの自己負担化が進み、可処分所得が圧迫されるため、個人の購買力は低下します。
2026年8月28日金曜日
ここが年末に向けての最後の正念場 ポンドは26年落ちるのか!?
9月4日:米8月雇用統計
- 注目ポイント:前月(7月分)の雇用統計が衝撃的に弱かったことから、米景気減速懸念がくすぶっています。労働市場の冷え込みが継続しているかどうかが、ドル円およびクロス円全体の地合いを左右します。
- ポンド円予想レート:212.00円 〜 216.50円
- イベントの影響:雇用統計が再び弱い結果となればリスクオフの円買いが強まり、ポンド円の下押し圧力となります。
- 注目ポイント:FRBの金利判断が下されます。足元の冴えない米経済指標を受け、市場の利上げ期待は一時後退していますが、インフレの粘着性(コアCPI等)次第では年内の追加利上げ方針が改めて示される可能性があります。
- ポンド円予想レート:213.00円 〜 218.50円
- イベントの影響:タカ派サプライズがあれば米金利上昇に伴いドル円・ポンド円ともに急反発(円安)、現状維持に留まればもみ合いとなります。
- 注目ポイント:英国独自の最重要インフレ指標です。現在、英国はバーナム政権下での財政懸念が和らぐ中でインフレ再加速の兆候を見せており、イングランド銀行(BOE)の追加引き締め観測がポンドの下支えとなっています。
- ポンド円予想レート:215.00円 〜 219.00円
- イベントの影響:英国のCPIおよびサービス物価が予想を上振れれば、ポンド独歩高の展開となり、対円でも219円台を目指して上値を伸ばしやすくなります。
- 注目ポイント:前日のCPI結果を受けたBOEの政策金利発表です。主要中央銀行(FRB・BOE・ECB)が引き締め方向へ傾斜しやすい外部環境(原油高等のインフレ圧力)の中、BOEのタカ派姿勢が維持されるかが焦点です。
- ポンド円予想レート:215.50円 〜 219.50円
- イベントの影響:利上げやタカ派な声明文が発表されればポンド買いが先行しますが、同時に日本の日銀会合を翌日に控えているため、利益確定売りも出やすい局面です。
- 【利上げ実施の場合】:一時的に急激な円高が進行し、ポンド円は211.00円〜212.00円前後まで急落する恐れがあります。
- 【据え置き(10月へ先送り)の場合】:安堵感からの円売りが再開し、再び216.50円〜217.50円付近へと買い戻される展開が予想される

