2026年10月18日日曜日

そもそもトルコリラを10万円の元金で1000万円にする事なんかできるのか!?

 条件として、今のリラ円レートとトルコと日本の金利差が動かない前提でいくと

実は1000万円到達は、5年程で到達できる衝撃の事実!!


レバレッジ3.2倍(比較的安全な積立)
  • 初期投資: 10万円で10万通貨を購入(レバレッジ3.2倍)。
  • 想定スワップ: 10万通貨あたり毎日約300円(年利換算で約110%)。
  • 1,000万円到達までの期間: 約5年 
毎日もらえるスワップポイントで新しいリラを買い増し続ける(複利)と、雪だるま式にポジションが増え、約5年で1,000万円の大台に届きます。
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つまり毎日300円x30日x12カ月=約10万円のSWAP
二年目は元金20万円=約20万円のSWAP
三年目は元金40万円=40万円のSWAP
四年目は元金80万円=80万円のSWAP
五年目は元金160万円=160万円のSWAP

計算が面倒になったので中断しますが、
5年では無理だけど7-8年では本当に達成できる。リラが下落は必至なので
計算するだけ無駄ですが、可能性は0でない夢のギャンブル通貨ですね。

2026年10月15日木曜日

先日、銀行の残高を見てうれしい事がありました。利子のある世界

 今までも、何度か数十円や数百円の利子は入っていましたが

数万円の利子を受け取ると、やはり嬉しいもんですね。

幼少時に親が定期預金してくれていた分が満期を迎えた際には、

1.1%程あり、10万円の定期預金が17-8万円になっていて驚いたのを覚えています。


今の銀行預金が約0.5%ですので、仮に100万円預金していれば年間5000円の利子を

受け取れる事になります。

投資などより遥かに低い金利ではありますし、途上国の金利と比べると

まだまだ低い域ではありますが、ようやく日本も戻ってきたなと。


しかしながら、インフレ率が数パーセントで上がり続ける昨今、銀行に預けていては

資産は知らず知らず価値が下がっていくので、やはり運用しないと

知らない間に貧乏まっしぐらでしょうね。


人生はまだまだ長いと思うので、上手くお金を活かしながら

経済的自由を得て、自分のやりたいビジネスを展開したいもんです。

2026年10月14日水曜日

ポンドのレンジ取引は、常にチャートを見て取引できる状態じゃないと難しい

 昨日も210円にタッチしたのを見計らって、売りを保有したポンドですが、

残念ながら夜中のうちに208円台まで落ちていたのを気づかずに

再び210.17円まで上昇してしまったポンド。


利益を出すには指値決済を仕掛けた方がいいのですが、

残念ながら利益決済ボタンを押すのは僕のストレス解消の一貫で

非合理的ですが、あまりやっておりません。

そのため、決済チャンスを逃してしまった次第です。


今週も早くも水曜日に突入している日本市場。

人生も為替も一瞬のチャンスを逃すと、後で凄い後悔が襲ってくるものです。


残念!

2026年10月13日火曜日

NIDEC株がいよいよ2000円割れに。日経平均次第で引っ張られて1900円台突入か

 週末にダウが+$400と上がってしまったので、

ちょっと微妙な所ではありますが、注目のNIDEC株は今週2000円をブレイクすると思われます。いよいよ買値となってきましたね。

年間配当も0円で、恐らく例年に比べて離職率も高くなっているので

カリスマを失ったNIDECは今から1700円ぐらいまで下がるかもしれませんね。


モーター需要も中国から北米に戦略を移管しているものの、

恐らく、北米のEV化が鈍化している、今から2-3年は苦しい時期が続くと思われます。

配当復活は2030年頃かなと思います。

同社が現在最も強みを持つ、AIサーバーの熱を冷やす「水冷モジュール」やニアラインHDD用モーターが業績を牽引するシナリオと

モーター、インバーター、ギアを一体化したシステム「E-Axle(Eアクスル)」のプラットフォーム化を推し進めてきまたので、他のTIER1含めて、

EVモーターはかつてのような「急成長の牽引役」ではなく、「リスクを抑えて確実に利益を出す事業」へと位置づけが変わっています。短期的には、前述の「生成AI向け水冷モジュール」が成長を引っ張り、その間にEVモーター部門の立て直しを完了させるというのが現在の現実的な復活シナリオかなと考えています。

2026年10月11日日曜日

来週動き出す気配のドル円。セオリーは大きな指標の前の小さな指標がトリガーに

158.28円/ドルで終わった先週末。

ポンド:209.27円

リラ:3.21円

とどの通貨も動きは大きくなく、再度、ポンドがもう少し上がればレンジ取引ができるのですが・・・・・

足元のドル円は157.50円〜158.50円付近の約1円という非常に狭いレンジでエネルギーを溜め込んでおり、市場の関心はこの米CPIと、その後のFRB高官発言に完全に集中しています。


流れは長期では円高。

ここで155円あたりをブレイクして年末に向けて150円を切る所まで進んで欲しい所です。

来週の予想レンジ

ポンド:206円

リラ:3.18円


希望も含めて、こんな感じかなという所です。

いざ祝日の日本市場で海外マーケットがどう動くか!?

2026年10月9日金曜日

10-11月のFX 勝負所はどこか。重要イベントをまとめてみた。10/22がリラのターニングポイント

 10月22日(20:00):【リラ】トルコ中央銀行(TCMB)金融政策決定会合(政策金利発表)

10月29日〜30日:【円】日銀金融政策決定会合(政策金利発表・展望レポート)
11月3日:【ドル】米中間選挙投開票日(財政政策や米長期金利への影響に注目)
11月5日:【ポンド】英BOE金融政策委員会(MPC・政策金利発表)
11月20日前後:【リラ】トルコ中央銀行(TCMB)金融政策決定会合

このあたりかと思います。
この2カ月をリラ円が3円台で乗り切れれば、今年のFXの勝ちは決まります。

恐らく年間SWAP収入は4-50万円になるかと思います。
2月の確定申告が面倒です。

果たして、遠隔で上手く、確定申告ができるのか!?
捕らぬ狸の皮算用にならないようにしないと。

2026年10月8日木曜日

再びレンジ入り始めたポンドさんを売っては決済する。211-208円の3円レンジ

 いい感じにポンドがレンジに入っています。

一度は下抜けしたかと思った対円の通貨達はドルの様子見相場に入り、

どっちつかずのレンジに入っています。


基本線は210円で売りで入り

208円台で決済をすれば負ける事はないでしょう。


2-3回取引できています。

皆さんもどうぞ!