市場の感じではトランプが大負けするとドル円は政策停滞による米金利低下を主因として、初動でドル安・円高方向(130円台後半〜140円台)へ大きく押し戻される可能性が高い
とされている。理由は3つあるようですが
財政出動の停止(グリッドロック):
- 野党による議会掌握で大規模減税や財政拡大が困難になります。
- 国債増発の懸念が後退し、米長期金利に低下圧力がかかります。
- 日米金利差の縮小を意識して、ドル売り・円買いが先行します。
しかしながら、僕の予想は違います。
なぜならトランプは利上げに反対している急先鋒で、FRBは利上げを進めたい。
利上げが進めば、円安ドル高の方向に動くはずです。
なんで市場の予想とは違い円安に走るとみています。
前提条件として、トランプが負けるが大前提ですが、この選挙後は再び
円安160円方向に進むのが僕の予想です。
そこが売りの年内最後のチャンスと考えています。
日銀は結局、利上げを進めていくしかないと思うので
金利差は長期的に縮まり、円高に振れますが一時的に円安になる
11月上旬のタイミングが最後の売り時ですね。
