広告

2026年7月22日水曜日

この気候変動が経済に与える影響は計り知れない。自給自足が必要な時代に備えるべきか

 まだ、2026年現在はお金に価値がありますが、

2070年にはインドなどの国には住めなくなるという話を最近よく調べています。

というのも、連日、日本でも猛暑のニュースが多く流れていますが

気候変動の影響はむしろ日本より、アメリカや欧州、東アジアで深刻になってきています。


下記は各地域の昨今の深刻な状況をまとめたものです。

🇺🇸 アメリカ(北米)

2025年

  • ロサンゼルス周辺で大規模山火事。
  • 高級住宅地まで延焼し、多数の住宅が焼失。

2026年

  • カナダでは多数の森林火災が継続し、その煙がシカゴ、ニューヨーク、ワシントンD.C.など米国各地へ流入。
  • 1億人以上が大気汚染の影響を受ける日もあり、煙は北極圏や大西洋方面まで広がりました。
  • 米国内でも西部・南部を中心に火災シーズンが拡大し、「年間を通じて山火事が起きる」傾向が強まっています。

🇪🇺 欧州

欧州は世界平均の約2倍の速度で温暖化しているとされます。

2025年

  • スペイン、ポルトガル、イタリア、ギリシャなどで40℃超の熱波。
  • 山火事が相次ぎ、数万人が避難。

2026年

  • 西ヨーロッパでは観測史上最も暑い6月となりました。
  • スペインでは1万ヘクタール超が焼失する山火事が発生。
  • フランス・パリ近郊でも森林火災が発生し、住民避難や交通網への影響が出ました。
  • ギリシャ、ポルトガル、イタリアでも火災警戒レベルが最高水準となりました。
  • 🇮🇳 インド

    2024年

    • デリーで約49℃を記録。
    • 学校休校、水不足、電力不足が深刻化。

    2025年

    • インド・パキスタンで大規模熱波。
    • 熱中症による死者が相次ぎました。

    2026年

    • 5月から広範囲で46℃超。
    • 夜間も気温が下がらず、電力需要が過去最高水準となり、都市部では冷房需要が急増しました。
    • その他の深刻地域

      ブラジル・アマゾン

      • 干ばつが続き、森林火災が頻発。
      • 熱帯雨林の炭素吸収能力低下が懸念されています。

      チリ

      • 2026年も大規模森林火災が発生。
      • 高温・乾燥・強風が重なり、多数の死者や避難者が出ました。

      オーストラリア

      • 2026年初めに一部地域で49℃近い猛烈な熱波。
      • 山火事リスクが急上昇しました。
確実に地球の人類が住める寿命が縮まっている中で、ドル円がいくらだなどと
考えるより、生き残るための環境を、先40年までを見越して作っていくべきですね。

2026年7月20日月曜日

一体、この円安はいつまで続くのか? 既に円安を信じて2-3年は経過した気がします

 先週はポンドが一時220円。

ドルが162円台中盤越えで、かなり焦った1週間でしたが、仕事が地獄で

1日徹夜もしたので、チャートすら見る暇がありませんでした。


そういう時に勝手に暴落しておいて欲しいもんなんですが、ここ2週間ジリジリ上昇は続いていますが、下落の吉兆はないですね。

もう年内下がる事はないのかな・・・・・そろそろ、まもなく、来月こそと思い続けて

早3年近くがすみました。

よくも、ここまで上昇の一途をたどる中、売りだけでFXを続けてこれているもんです。

唯一の買いであるトルコリラが何とか下支えしてくれていますが、

この状況にあってもリラ円だけは不動の3.45円を貫いています。


そのため急激な円高はリラ円が3円切るなどの逆の危機になるかもしれないので

あまり好ましくないですが、

ポンドは200円

ドルは150円

とりあえず、ここまで押し戻して欲しいですね。

2026年7月19日日曜日

ドル円が「150円以下」になるための絶対条件と、3つの劇的シナリオ

 最近のドル円相場は、中東情勢のニュースや、日米の中央銀行のちょっとした発言くらいではビクともせず、160円台などの歴史的な円安水準を維持していますよね。「何が起きても円安になるんじゃないか?」と感じている方も多いと思います。

しかし、為替市場には「積み上がったポジション(注文)の偏り」という見えない圧力が存在します。現在、ヘッジファンドなどのプロの投資家は限界に近いレベルで「円売り・ドル買い」のポジションを膨らませています。
これが一気にひっくり返る時、ドル円はニュースに関係なく猛烈な勢いで150円以下へと急落します。今回は、ドル円が150円を下回るための「絶対条件」と「3つのシナリオ」を考えてみた。
150円割れを引き起こす「3つのシナリオ」
では、具体的にどのようなきっかけでその一撃が加わるのでしょうか?現実的なシナリオは以下の3つです。
シナリオ①:日銀の「連続利上げ」× 米国経済の「急減速」(相関の逆転)
一番王道でありながら、最も破壊力があるシナリオです。
  • 引き金:
    米国の景気指標(雇用統計やインフレ率)が市場の予想を大幅に下回り、FRB(米連邦準備制度理事会)が「連続利下げ」に追い込まれると同時に、日本銀行がインフレ対応で追加の利上げを決定します。
  • 市場の反応:
    これまでドル高の最大の根拠だった「日米の圧倒的な金利差」が縮小へと向かいます。金利差を狙ってドルを買っていた世界中の資金(キャリートレード)が一斉に逆流し、ファンドの自動売買プログラムが狂ったようにドル売り・円買いを浴びせることで、一気に150円の壁を突き破ります。
シナリオ②:政府・日銀による「トリプル円防衛策」(実需の逆襲)
単なる「覆面為替介入」だけでは、ヘッジファンドはすぐに戻ってきてドルを買い直します。しかし、国の構造を変えるような防衛策が出た場合は別です。
  • 引き金:
    日本政府が「巨額の為替介入」を行うと同時に、世界最大の年金基金であるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、外国資産の割合を減らして国内資産(日本国債など)を買い戻す方針を発表します。
  • 市場の反応:
    「政府は本気で円を買い戻しにきている」とプロたちが絶望します。これまで円安の土台を作っていた日本の巨大機関投資家(実需筋)までもが円買いに転じるため、ファンドは勝ち目がないと判断し、ポジションを大急ぎで買い戻します。この「ファンドの逃げ足の速さ」が相場を5円〜10円規模で暴落させ、150円以下へと押し下げます。
シナリオ③:世界的な「ブラック・スワン(予測不能な大恐慌)」の発生
「戦争が起きても円安になる」というのは、あくまで平時の経済ロジック(金利差)が機能している時の話です。
  • 引き金:
    米国のリーマンショック級の金融危機の再発、あるいは世界的な大手金融機関の破綻など、世界の金融システムそのものが麻痺するような事態(ブラック・スワン)が発生します。
  • 市場の反応:
    こうなると、ファンドは「金利が美味しいからドルを持つ」という余裕がなくなります。手元のレバレッジ(借金)をすべて解消し、現金を確保するために、あらゆる投資ポジションをフラット(ゼロ)に戻さざるを得なくなります。結果として、限界まで溜まっていた「円売り」が100%強制的に買い戻され、数日〜数週間のうちに150円を遥かに下回る猛烈な円高が引き起こされます。

リーマンショックから約20年。コロナから7年。そろそろシナリオ③はありそうな気がしますが・・・・保有株式銘柄はえらい事になるし、仕事もなくなるので嫌ではありますね

2026年7月17日金曜日

ターゲット銘柄が買値まで落ちたけど、買えなくなったなってしまった非居住者。

日本の非居住者になってしまい、日本の株式投資ができなくなってしまいました。

ここ数年、日本株投資で結構な利益を上げれていたので、この制限は非常に厳しいです。

正直、申請しなければ取引を継続できた可能性が高いのですが、

もし申請していないと、証券会社の所在地登録の虚偽で、保有銘柄を全て

強制決済されてしまうらしいので、その恐れから申請しました。


この結構な利益の代わりに、収入は大幅UPしますが、懸念しているのは

これにより日本株への投資感覚が鈍る事です。

やはり、市場を追いかけていないと感覚は鈍り、買うタイミングや、現状の市場が

上昇基調なのか、どういった状況なのかが判断しにくくなります。


取引停止になる前の最後に買った銘柄は自分でもやってしまった感がある

ダイドーリミテッドです。

この銘柄かつて年間配当を10%以上の1万円出すという大ぼらを吐いた

企業で、2年前ぐらいに1200円ぐらいまで上がり、僕も上昇途中の800円ぐらいで

買って、1000円ぐらいで配当前に売りました。

何度か上下した際にも数万円稼がしてもらいましたが、3年は1万円配当を

公言したにも関わらず、配当を5000円に変更し株価は落ちました。

それでも利回りは6%近くで、業績も回復しているので購入する事にしました。

取引できなくなると配当に頼らざるえないのですが、そうすると年間の利益は

1/10ぐらいになってしまいます。


銀行定期預金で1%などの利子を受け取っていたら、まったく、お金は増えないし

インフレスピードを考えると、価値はドンドン下がっていく気がします。

残念ですがFXのみを継続して続けたいと思います。

2026年7月16日木曜日

ポンドがまさかの219円台に!!!??? これは220円に一度タッチする展開

 ヤバいです。

久々にロスカットの危機にさらされています。

謎にポンド高円安です。ワールドカップでイングランドは負けましたが

ポンドは上がりました・・・・


もう理由がわからない。

ちなみに政策金利は3.75%

日本は・・・・・1.00%

一時期の6%差から、だいぶ金利差を縮めているのに・・・・

イギリスはBREXITで離脱したのに。


イギリスの国力が強い象徴は・・・・フィッシュアンドチップぐらいか。

謎だらけの上昇です

2026年7月15日水曜日

ドル円トレードは結局、世の中は関係なく、どのようにメガヘッジファンドや機関投資に乗れるかで決まるのか?

FXが個人投資家にとって不利なマーケットであるのは明らかでしたが

ここまで顕著に彼等の動きがでてくるのは、稀ではないでしょうか?

この世界は少額の個人投資家が勝つには、非常に不利な投資ではありますが

彼等の動きを先読みすれば、勝つことができます。

市場を動かしているのは主に

・アメリカのヘッジファンド

ミレニアム・マネジメント(Millennium)、シタデル(Citadel)、ブリッジウォーター(Bridgewater)などの米欧系メガヘッジファンド。 

・日本の機関投資

年金基金: 年金積立金管理運用独立行政法人

大手生命保険会社: 日本生命、第一生命、明治安田生命など。


ただ投機筋の円ショート(円売り)残高が15万〜18万枚超(金額にして約2兆円規模)

に達しているので、ポジションはそろそろ限界値で政府の介入や、

サプライズ利上げなどが起こると、一気に決済が増え、この円安タワーはまもなく

崩れるはずなんですが、それがいつなのか? どうゆう動きをトリガーと

見極めるのか。これが難しい。でもこれが読み切れたら投資家になれますね。

まずは160円以下になる事を今週願いたい。

2026年7月13日月曜日

もうダメかも。全く止まらない円安! ドルは162.50円 / ポンドは218.05円

中東情勢がどっちに転ぼうがドルが上がり、円が落ちるという摩訶不思議な現象が
続いています。
少し前にイランとの停戦合意が報道された際は、アメリカの原油販売の優位性が落ちて
ドルが下がると思われましたが、停戦合意がアメリカにとっても良いとされたのか
ドル安は限定的で160円を切らない形でした。

そして、先週末は覚書を交わしたにも関わらず、結局攻撃は止まらず
イランがトランプ暗殺まで仄めかす報道で、停戦は実現しないのではとの推測がでて
なぜがドル高。最終的に162.50円で週末の終値となりました。

つまりが、市場の状況はお構いなしに、為替は人間の意志で、とにかく円を安くしたい
圧力があり、日本が利上げしようが、FRBが利上げを見送ろうが効果は限定的で
ドル高円安を進めたい意思を感じられます。

ただこういった、状況は必ず是正され、市場の状況に合わせた動きに調整されるのが
FXを10年やってきて思う所ですが、それは静かに徐々に行われているので
気付かないうちに円高になっていたと思う事が多いです。
そして、その頃には、売り保有は全て決済しているのが、FXで損を続けている
僕の悪癖でもあります。

果たしてマイナスSWAPにどこまで耐えれるか、来週の忙しくなりそうなので
知らない間にドル安になった週半ばあたりで、決済したいところです。