停戦合意報道は出たものの署名は19日だとか・・・・
その間にイスラエルさんがレバノンを空爆して抵抗意思を見せている。
そのせいなのか、ドルもポンドも円高に振れずにまさかの円安方向に・・・
ドル:160.30円
ポンド:215.00円
植田が入院して市場は日銀利上げがないと読んでいるのか?謎だす。
イギリスポンドからトルコリラに!変更しました。 関西在住の30代の営業マンです。20代の半分以上を 海外のオーストラリア・フィリピン・アメリカで 過ごしてエリートビジネスマンに成長したと思いきや FXにおぼれる始末。世界情勢を把握している過信が仇になっています。 普段、営業のくせに外出しないので結構ブログを更新します。 既婚のため、給料以外の副業で小遣いを作らなければなりません。 結構、必死です。 早漏決済が弱点!! -ブログの説明- 元金10万円でイギリスポンド/日本円でFXを使ってどこまで稼げるか。 2016年 BREXITとトランプ大統領誕生でFXで大損失を出した巻き返し奮闘記です。 10万円を100万円にしたら、ブログは終わるかもしれません
停戦合意報道は出たものの署名は19日だとか・・・・
その間にイスラエルさんがレバノンを空爆して抵抗意思を見せている。
そのせいなのか、ドルもポンドも円高に振れずにまさかの円安方向に・・・
ドル:160.30円
ポンド:215.00円
植田が入院して市場は日銀利上げがないと読んでいるのか?謎だす。
ここ最近、ニュースはイランとアメリカが停戦する、しないで振り回されています。
そんな中で、安定して円安を維持するドル円ですが、実はドルの独り勝ちかと
いうと、徐々にドルは下がっています。
例えば、メキシコペソ/ドルでみるとドルはだいぶ弱くなって
ペソ高が起こり始めていますし、かたや同じペソでもフィリピンペソとドルでは
ドル高維持で、円安の状態とあまり変わりません。
そんな中ではありますが、この停戦合意が進み締結すれば、世界に血液である
石油が再び循環し、アメリカの産油国としてのプレミア感はなくなり
ドル安に走るでしょう。
それに引っ張られてドル円、はたまたポンド円も円高に振れる事を祈っています。
円の復活、今週のチャート予想は強気の
ドル円:154円/USD
ポンド円:212円/GBP
でいかせていただきます。
日本の報道を見ていると、そこまで悲観的なニュースは流れていない。
日本は言論の自由はあるが、正直、半自由で、協調性を重んじる文化が
あえて否定的な表現や報道を避けている気がする。
まずは原油問題。備蓄が200日ある=9-10月頃までは輸入しなくても
大丈夫です。世界と比較すると、確かに原油はあると思うし、
暫くは大丈夫ですが、影響は確実にでてきた時に、パニックにならないように
していると思います。
また、先週のニュースではレアアースを中国に輸出規制されて、いまや
中国からの輸入は0%で、代替えの輸入先で対応しようとしていますが、
日本のお家芸である、機械加工で最も使用する、切削工具。
これの先端に付いているのがタングステンと呼ばれる超硬素材です。
この原料はレアアースで、代替え調達先で輸入はできますが、コストは
3倍になるそうです。つまり価格競争力は中国勢と比較して極端に落ちる事によって
世界での競争力が失われるという事です。
中国にシェアを奪われる、大きな転機となるでしょう。
製造業に悪夢が襲い掛かりそうです。
ポイント1:有事の際の「リスク回避の円買い」
ポンドは215円台から213円まで下落しましたが、
ドルは先週末に160円を突破して、日銀の介入パワーも力尽きたのか
すっかり160円台で落ち着き始めたので、少し売りで保有しました。
問題なのは株価です。週明けはNYダウなどに引っ張られて、恐怖の2500円安だった
日経平均。それでも最高値を更新を続けています。
この60000円台は通常になってしまうのか。来週の15-16日で開催される、
日銀の政策決定会合が、この上半期の為替と株価の全てを決めると言っても過言ではない
局面ですね。いま、現在注視が必要なイベントは
・ロシアの戦争の行く末
・アメリカとイランの関係
・アメリカの再利上げ
・日銀の大幅利上げor小幅利上げ
この4つが大きなところです。毎年、何かと起こる株式市場ですが、何だかんだ
コロナ後からは上昇の一途をたどっていますね。
入場券欲しさに、血迷ってオリエンタルランドの株なんかを買ってしまっている僕。
10月まで保有すると、もれなく1枚パークチケットが今年のみ100株保有でもらえます。
本来は100株を三年間でようやく1枚という所らしいのですが、今年は特別。
そんなわけで200株買って、二枚もらおうと思ったら、一人一枚限定らしいです・・・
がビーン! 配当利回り2%以下の銘柄なんて、欲しくもないです。
パークチケットもらったら、早々に売却したいですね。
先週のポンドは週明けに215.30まで上昇した良いタイミングで
5000通貨売り、それを214.60ぐらいで決済。ここまでは良かった。
さらに2日後の木曜日に215.40まで上昇で再度5000通貨売り。
これも作戦通り。
・・・・・しかし、その翌日の金曜日に214.80まで下がって再度上がるかなと
思い、決済した直後に214.30付近まで下落。
後悔の念を抱いたまま外出。
帰ってくると213.50付近まで下がってるじゃねぇか・・・・無念。
1回目は大体上手くいきますが、二回目三回目で入った時は
次下がりだしたら結構下がるという癖を見抜けなかったです。
213.84円で終わった週末。
214円台はまだ結構持っているので、一気に212円まで行って下さいまし。
昼間はトレードできないので、下がるにはもってこいの時間があります。
この所、日本株が簡単に2倍や3倍に膨れ上がる銘柄が多く困惑しています。
僕の株式投資戦略は、基本的に20%以上の利益が出たら、さらに上がる要素を探しながら
見つからなければ決済する、そんなやり方です。
でも、この所、保有していた銘柄の価格が2倍や3倍になる事も多くなってきました。
例えば、昨年のこの時期に記事にしていたROHM銘柄なんかは
1000円台で買って2000円台で決済するとかしないとか言っていますが、
今や3000円は余裕で越えている銘柄です。
さらに、ボロ株として保有していたユニチカという銘柄は
200-300円台で購入し、倍ぐらいで決済しましたが、今や
1500円にもなる勢いです。
今まで、この投資戦略でやってきましたが、もし配当目的で長期保有していたら
今より何倍もの利益を結果的に上げていれたかもしれないし、
株価を追う必要もなかったわけです。
購入時は敏感に反応し、売却はアラートなどが通知されるまで、ひたすら何も
見ない。
これがFXでも株式投資でも必勝の投資方法ですが、ストレス解消目的で
利確してしまうのが僕の悪い癖。
FIREの道のりは遠いな・・・・・・