昨年末に2026年の新通貨投資としてランドを選びました。
メキシコペソかランドのどちらかを選択するつもりでランドを選んだのは正解だったかもしれません。
諸事情で、今後、メキシコペソは現金で保有する機会が増えそうなので、
投資せずとも、為替の影響は嫌でも出てきそうです。
ちょうど年始に買い始めた際には9.8円/ランドぐらいのレートでしたが、
ここまで四カ月で9.3円台ぐらいまで下がってきています。
1月の初回購入では購入数量単位を間違えていた事が功を奏し、0ひとつ少ない単位で購入していたので、まったく影響はなかったです。
地道に数カ月かけて1万通貨ずつ増やしていき、急落したら一気に買う。
これがSWAP投資戦略です。
南アは割と、資源はなかったので、もろに中東の影響は受けて下落したようです、
元々、電力供給が不安定の国で、原子力発電技術がないと、結局、石油に頼った
火力発電が中心になるので、この原油高の影響はもろに受けるし、日本のような備蓄もないでしょうから
インフラが整っていない、新興国では車移動が制限されて、経済活動にも直接影響するかと
思います。
9円台前半まで下落してくれれば、結構、今年の最初の買い場で4-5万通貨一気に買いたいので
ですが、そんな簡単にはいかないかな。もう少し下がって欲しい、今日この頃です。
