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2026年2月27日金曜日

昨日のポンド212円台は売りで入れる最後のチャンスだったのかもしれない

 絶好の機会を仕事していたら、逃がしてしまった話。

FX会社でよってはメンテナンス時間があり市場が動いていても取引できない時間が

存在します。それは特に朝7:00頃に発生する事が多いです。


昨日の朝、ポンドは今週208円前後で推移していたのですが、

トランプのやけくそ関税の影響で謎に212円まで一気に円安が進みました。

ドルが153円付近から一気に156円まで引っ張られた影響と思いますが

根拠が薄いのチャンスだなと思い、売りで入ろうとしましたが

上記の取引時間外で10分程取引できず、メンテナンス終了後に211円台に

落ちてしまいました。

すぐに戻すだろうと思っていましたが、結局戻らず210円台まで

ポンド安が進んだ現在、もう212円台で売りで入る事はできないかもしれません。


ここからは円高一択です。

もう1度212円になってくれと思っています。

2026年2月25日水曜日

史上最悪のアメリカの体制で、なぜドル高になるのか!? 謎過ぎる市場

今週、ニュースでも話題になっている相互関税の見直し。
輸入関連の仕事に従事しているアメリカの企業などは、関税を売価に反映していた場合
顧客への返金などの作業で、凄まじい手間暇が増えているとの事です。

尚且つ追加関税を10%しか15%に翌日上乗せする政策の熟考のなさが露呈されています。
また、この相互関税撤廃に伴い、各国の閣僚たちが個々で交渉していたアメリカとの
対話や、渡航費・・・・計り知れないぐらいの経費がかかっています。

完全にアメリカが信用を失いそうな現在、なぜかこの報道を受けて
ドル円がドル高円安に振れる動きがみられました。
一気に1円以上のドル高。
意味がわかりません。
こういった意味不明な値動きは遅かれ早かれ是正されて元に戻るので
ここは完全にドル売りの状況です。
全財産ぶちこんでも儲かるのではと思うほどでございます。

156.00円/USD、今週中にどこまでドル安が進むでしょうか、見ものですね

2026年2月23日月曜日

祝日空け 24日の日本の株価はどうなるのか!? トランプに振り回される1年がまた始まる・・・・

アメリカの議会のトランプ関税が違法という判決には、アメリカの司法と政治が

分立している事を世界にアピールはできたと思います。

ただ関税管理をしている各機関は、もはやどう対応してよいのかパニックレベルを

越えていると思います。色々な関税対策の抜け道が出てきそうですね。


この関税を返金するニュースは嬉しくあり不安でもありますね。

まずは日系企業の株価は返金による利益率の向上で再び上昇局面になる一方、

トランプの報復的な10%追加関税に関しては不安視もされます。


ただ一番の懸念は、これによるアメリカの国力の低下です。

昨年もアメリカは政府の予算が足りず、財政的に危うい状態になりました。

約20兆円の返済金は、どうやって抽出するのかが気になると同時に

中国企業に返金はされるでしょうし、アメリカが各国に対して不平等に課していた

関税が平等になると、割と良い条件だった日本の有利性はなくなり、

投資面ではいいかもしれませんが、仕事面では厳しくなります。


僕の火曜日2/24の日経平均の上げ幅予想は+2000円です。

輸出銘柄を中心にSTOP高も発生するでしょう。為替は・・・・・今の所、反応していないので、わからないですね。

2026年2月19日木曜日

何で売ってしまったのか、爆上がりの銘柄をことごとく売却している自分に嫌気が・・・・

 二年前から知り合いが務めているのと、かなり割安感を感じで

ユニチカ (3103) という会社の株を保有していました。

理由は繊維の会社であったのですが、繊維事業から撤退し、これから先行きが不安という事で

株価が暴落した点と、成長性のある事業は存在していたため購入しました。


購入価格は:190円/株

それが昨年末に経常利益が好転し始めて株価は300円以上になりました。

あまり期待していなかったので、薄利でしたが売却しました。

そして下記が現在のチャートです。

理由はAIサーバー向けのガラス繊維事業の需要増が半端ないらいしいです。
ほぼほぼテンバガーを狙えたはずなのに・・・・・

トホホです。
やはり死人の証券口座が一番利益をだすというのは、僕のためにあるような言葉ですね。
それにしても伸びが凄いです・・・・
絶対手が出せませんね・・・・


2026年2月18日水曜日

半年間(2月-8月) のFX ドル / ポンド /リラを徹底予想。要保存記事として残すべき

今日は短期的でなく中期的目線で半年間のFXの戦略を考えてみたいと思う。
まず現在の平均レートを各通貨でみていこう。
2月中旬現在 対円
USD:153円前後
理由➡日米双方の円安懸念とFRB利下げ傾向/日銀利上げ傾向
GBP:209円前後
理由➡日本の円安懸念と日銀利上げ傾向、ただポンドはエネルギー輸入依存が高く
   現地光熱費負担がポンド安では上がってしまうのでインフレ懸念で引っ張り合い
TRY:3.5円前後
理由➡予想よりインフレ鈍化で昨年より利下げのインパクトは少ない

4月中旬予想 対円
USD:148円前後
理由➡理由は上記と同じ、年内に130円に戻したいのが両国の思惑
GBP:205円前後
理由➡ドル安の割に、暫くはポンドはそこまで追従しない予測。
    どこかで一気にポンド安が進む可能性大
TRY:3.2円前後
理由➡目標政策金利の27%は昨年同様に実現可能性は低い。年内着地は32%程度
   と予想するとリラはそこまで下がらない

8月中旬予想 対円
USD:140円前後
理由➡アメリカが抱える債務やトランプ完全での経済悪化が表面化する時期
   FRB議長交代報道などが出て金利が下がり始める
GBP:195円前後
理由➡動くときは一気に動く、もともと200円以上は高すぎる。
   年内着地点は180円前後。日銀の再利上げが、このころには実施されている
TRY:3.2円前後
理由➡トルコ経済が堅調であれば、日本の利上げでも影響は皆無と思う。
   インフレが急激に落ち着かない限りは30%台の金利は維持でリラ安は
   予想に反して進まない。

こんなシナリオですね。
USDとポンドは下がって欲しい。でもドルは正直、諸事情により下がって欲しくない。
ポンドだけ安くなって欲しいのが本音です。
リラは下手すると上昇に転じる可能性もあります。もはや紙屑レベルの価値しかないので
これ以上、下落しようがないのが僕の正直な気持ちです。

2026年2月16日月曜日

FXで一番難しいタイミングとは、ノーポジションでチャートがどっちにも寄らない時だ!

 まさに今が一番、難しいタイミングです。

中期的な目線でポンドをみると、

最高値:214円

最低値:205円

これぐらいのレートで、ここから一気に200円を割り込む動きをするのか

210円以上を再度目指してくるのか、非常に難しい局面です。

ポンドでのFXは、基本的に僕の場合はショートのみの取引です。

なので下がれば追加で売りで入る事はなく傍観が続きます。


チャートが中間値の208円ぐらいにいる時は、本当にギャンブルだと思う。

表か裏かという気分でポジション保有をしないといけないので、傍観が一番いい気がします。

FX投資は、市場の動きと逆のポジショニングをして動き方が変わって利益を上げる方法と

市場の流れに身をまかせて、円安なら買い、円高なら売りの二パターンがあります。

前者は、ハイリスクハイリターンですが、後者は入るタイミングと決済タイミングが非常に難しいです。

なので僕は前者でやっていますが、早漏薄利決済には後者が向いている気がします。


さぁ今週も円高進行を期待しています。

2026年2月12日木曜日

先週の予想は外れたが、今週は予想通り円高に走りました。もう一度上がって欲しいポンド君

今週は市場の予想とは完全に逆の予想をしていましたが

株価は上がり、円安に走るかと思いきや、予想通り円高に走りました。

下記が今週の予想BLOG 4日前に書いた記事になります。

今週の予想BLOG

USD:157円➡153円 予想:152円

GBP:214円➡209円 予想:210円


今夜の雇用統計次第ではありますが、ほぼほぼ予想値より円高が進むでしょう。

昨日は祝日でしたが雇用統計前という事で為替は結構動きましたね。


まさに予想の抜け目をついてくるのがFX。これ感覚的に動きを予想しているので

要因などは説明できないですが、10年以上チャートを見ていると

割とどういった動きをするのか、想像できるようになります。

経験と勘で勝負するのはギャンブラーですが、これって一つの重要な要素だと思います。


おかげでショートポジションはほぼ手放す事ができました。利益は薄利ですが

ロスカットの心配がなくなったのでポンドだけでも、もう一度214円まで上がって欲しいですね。間違えて勝負した210円の5万通貨を差益0で決済できたのは大きな、投資ストレスを

減らせたところでしょう。


久しぶりにナイアガラ来てくれないですかね!!円高まっしぐら!