2026年10月7日水曜日

トランプ大負けの予感!! もし中間選挙で大惨敗なら為替はどうなる?

 市場の感じではトランプが大負けするとドル円は政策停滞による米金利低下を主因として、初動でドル安・円高方向(130円台後半〜140円台)へ大きく押し戻される可能性が高い

とされている。理由は3つあるようですが

財政出動の停止(グリッドロック):

  • 野党による議会掌握で大規模減税や財政拡大が困難になります。
  • 国債増発の懸念が後退し、米長期金利に低下圧力がかかります。
  • 日米金利差の縮小を意識して、ドル売り・円買いが先行します。

しかしながら、僕の予想は違います。

なぜならトランプは利上げに反対している急先鋒で、FRBは利上げを進めたい。

利上げが進めば、円安ドル高の方向に動くはずです。


なんで市場の予想とは違い円安に走るとみています。

前提条件として、トランプが負けるが大前提ですが、この選挙後は再び

円安160円方向に進むのが僕の予想です。

そこが売りの年内最後のチャンスと考えています。


日銀は結局、利上げを進めていくしかないと思うので

金利差は長期的に縮まり、円高に振れますが一時的に円安になる

11月上旬のタイミングが最後の売り時ですね。

2026年10月5日月曜日

NIDECには結構儲けさせてもらったが、現在の安値で買えないのが歯がゆい

 NIDECは企業としては、結構、最強の企業です。

従業員としては働きたく企業No.1ではありますが、株主としては、その強引で

他社から嫌われても、独自路線を突き進んでいく部分は心強い所です。

去年から今年にかけて何度か売り買いした際は1900円台で購入し数万円利益を出しては

売るのを繰り返していました。


そして、今が再び買う時期ではありますが、残念ながら事情があって株式取引ができません。

今、買える方。あの企業が上場廃止になんて、なるわけないので買っとくべきです。

あっちゅうまに3000円近くには回復する製品力を持った世界最強のモーター企業です。


EV化が再び騒がれたら、4000円だって乗ってくるポテンシャルがありますよ。

GO NIDEC.

2026年10月4日日曜日

何とか踏みとどまるリラ。3.20円台を死守。何とか今年逃げ切ってくれ!!

 現在のリラ円相場は3.1円〜3.2円台前半で推移しており、過去最安値圏(3.15円付近)をしばしば更新・テストする極めて弱い足元となっています。3円割れまではあと約5〜6%程度の下落で到達するため、今後のリスク要因次第で年内に節目を割り込むシナリオは現実的です。

外国為替証拠金取引の外為オンライン

しかしながら、そんなこんなで、残り3カ月を切り、当初の利下げができなていないトルコの

おかげで、何とか踏みとどまっています。

やはり二円台になると紙屑化がチラつきはじめますので、この3円は何とか死守して欲しいところです。

ここからリラが4円の方へ動き出す可能性は非常に低いですが、あるとすれば

トルコの奇跡的なディスインフレとEUとの関係改善
インフレ率が1桁台まで急速に激減し、中東の地政学リスクが完全解消、さらにEU(欧州連合)との経済統合話が具体化するなどして、海外からの直接投資(FDI)が爆発的に流入するような構造変化が起きれば、通貨の信頼が回復して4円台への道が開けます。


まぁ今のペースで落ちていってくれれば±ではプラスになるのですが、これから金利差が縮まるとそうも言ってられません。そろそろ逃げ時・・・・・

いや心中覚悟でいきます。

2026年10月2日金曜日

今年のドル円はどのあたりで着地するのか。現状157円/ドルと考えて・・・・

大手銀行などは手堅い予想しかしませんが
2026年末のドル円大予想:ターゲットは「148円〜152円」
結論から申し上げます。私は、今年の年末のドル円終値は148円〜152円のレンジ(円高方向)に着地すると予想しています。
三菱UFJ銀行(MUFG)などの国内大手金融機関の一部も152円近辺への円高修正をメインシナリオとして掲げており、市場ではすでに「円安のピークアウト」を意識した動きが始まっています。
その理由は3つ考えられます
① 米国の利下げサイクルがいよいよ本格化する
これまでドル高を牽引してきたのは、米国の高い金利でした。しかし、米国のインフレや雇用データには徐々に減速の兆しが見え始めています。
FRB(米連邦準備制度理事会)が重い腰を上げて利下げに踏み切れば、これまで「ドル買い」に集まっていた世界の資金が一気に逆流し、ドル安(円高)圧力が強まります。
② 日銀の「追加利上げ」という強力なエンジン
一方で、日本側は「金利を上げる」フェーズにあります。市場では年内(特に12月会合)の日銀による追加利上げをほぼ確実に織り込み始めています。
「金利が下がる国(米国)」と「金利が上がる国(日本)」。この二国の金利差が縮小することは、教科書通り「猛烈な円高要因」になります。
③ 「160円」の絶対防衛ラインと政府の介入
財務省・日銀による円買い介入の警戒感は最高潮に達しています。心理的節目である160円に近づけば、強力な為替介入(口先および実弾)が入るため、ここから上値(円安)を追うのは非常にリスクが高い状態です。つまり、上値は限定的、下値(円高)への土台はバッチリ
まぁ最終大胆予想はズバリ 141円です。

2026年9月30日水曜日

金利が上がると住宅ローン金利が上がっている・・・・・住宅ローンを返した方が得なのか運用すべきか・・・

 ちょっと住宅ローンが上がってきたので一括返済をした方が身も心も楽になる

と考えがちになってしまいますが、アメリカの住宅ローン金利7.0%をみて、

日本の現在の変動金利0.9%という水準は、歴史的にも世界市場で見ても非常に低い金利(調達コスト)です。一方で、全世界株や米国株のインデックス投資などの長期期待リターンは年数%〜(歴史的には5%以上)見込めるため、金利差額(スプレッド)から利益を得られる可能性が高いためです。

ただ住宅ローンは死亡すれば団信で、チャラになります。

なので、仮に1,000万円の残債でを住宅ローンとして借りたまま、同額を例えばインデックス投資(NISAなどを活用)で運用した場合、運用のリターンが年0.9%を上回れば勝ちです。

現代の標準的な分散投資(オルカンやS&P500など)であれば、10年〜20年の長期で見ると年平均3〜5%以上のリターンを上げる可能性が非常に高く、金利0.9%との差額分だけ資産を効率よく増やせます。
また、手元に1,000万円の現金(またはすぐに現金化できる資産)が残るため、急な出費やライフイベントに柔軟に対応できるという「流動性の高さ」も大きな強みになるので
FXで手堅く(?)投資すれば、0.9%なんて余裕で越えれるので
1.5%ぐらいまで住宅ローンが上がるまで借り続けようと思います。
外国為替証拠金取引の外為オンライン
しかし住宅ローン控除がわけあって使えないのが気持ち的に痛いです。


2026年9月28日月曜日

早々レンジで儲ける期間は過ぎ去ってしまったようです。ちょっと儲けようと思ったのに

 残念ながら下抜けしてしまった、ポンドとドルです。

209-211円レンジで取引を数回しようと思いましたが残念ながら

1回で終わってしまいました。

これで208円を割り出すと、ここからは転げ落ちるように200円を切る方向になってくるでしょう。これで今年のFXも終わりが見えてきました。

ここまで戦績は悪くないです。
ここ数年は取引数を減らしたせいか、負ける事もなくなりましたが・・・・・

心配なのはリラ円ですね。
こちらもきっちり円高で3,23円から3.20円へ進んでいます。
ドルが150円割り込みだすと下手すると、3円切ってくるんじゃないかと
ヒヤヒヤしていますが、そこはドルとポンドで儲けた証拠金を使って
乗り切ろうと思います。

さぁ2026年、平和に終わらせてくれ!!
毎日読んでくれてありがとうございます。
平均閲覧数が最近、300閲覧/日を超えてきました。

期待に応える予測をいれていきたいですね。


2026年9月26日土曜日

金、金、金、になりがちだが重要なのは金より健康。健康を損なえば全てがなくなる

 女優の中村さんが44歳で亡くなりました。

年齢、再検査を受けなければならないのが大腸なので他人ごとではないニュースでした。

特に、下記の日生のCMは結構覚えています。

日生CM 

投資や年収を気にしだすと、お金が最優先になりがちですが、一番重要なのは

金でなく健康だと、改めて思います。

お墓に資産は持っていけません。


例えば、欲しい車、行きたい旅行、贅沢な暮らしのインスタなどを

みて物欲や、色んな欲がでてくるものですが、

仮に、あなたが高熱を出して、うなされている時はどうでもよくなりませんか?

お気に入りの時計も、好きな服も、見た目も、全部どうでもよくなります。


本能的に人間は健康が最優先で、例えば五感のどれかが失われるだけで

人生は、あっというまに変わっていきます。

この健康を維持できなければ、多額の医療費や、まとまな投資や仕事のパフォーマンスが

出せずに、ドンドンとマイナス方向に進んでいきます。


明日、仮に余命1年と言われたら、あなたは仕事を続けますか?

日々の大切な日常や、小さな幸せを感じる行動を取るんじゃないかと思います。

今は、無理するタイミング/我慢するタイミング、仕事で底力を出すとき

などと考えている僕ですが、それは数年も続いている気がします。


改めて、無理せずゆとりができる生き方が、今は重要じゃないでしょうか?