2026年10月13日火曜日

NIDEC株がいよいよ2000円割れに。日経平均次第で引っ張られて1900円台突入か

 週末にダウが+$400と上がってしまったので、

ちょっと微妙な所ではありますが、注目のNIDEC株は今週2000円をブレイクすると思われます。いよいよ買値となってきましたね。

年間配当も0円で、恐らく例年に比べて離職率も高くなっているので

カリスマを失ったNIDECは今から1700円ぐらいまで下がるかもしれませんね。


モーター需要も中国から北米に戦略を移管しているものの、

恐らく、北米のEV化が鈍化している、今から2-3年は苦しい時期が続くと思われます。

配当復活は2030年頃かなと思います。

同社が現在最も強みを持つ、AIサーバーの熱を冷やす「水冷モジュール」やニアラインHDD用モーターが業績を牽引するシナリオと

モーター、インバーター、ギアを一体化したシステム「E-Axle(Eアクスル)」のプラットフォーム化を推し進めてきまたので、他のTIER1含めて、

EVモーターはかつてのような「急成長の牽引役」ではなく、「リスクを抑えて確実に利益を出す事業」へと位置づけが変わっています。短期的には、前述の「生成AI向け水冷モジュール」が成長を引っ張り、その間にEVモーター部門の立て直しを完了させるというのが現在の現実的な復活シナリオかなと考えています。

2026年10月11日日曜日

来週動き出す気配のドル円。セオリーは大きな指標の前の小さな指標がトリガーに

158.28円/ドルで終わった先週末。

ポンド:209.27円

リラ:3.21円

とどの通貨も動きは大きくなく、再度、ポンドがもう少し上がればレンジ取引ができるのですが・・・・・

足元のドル円は157.50円〜158.50円付近の約1円という非常に狭いレンジでエネルギーを溜め込んでおり、市場の関心はこの米CPIと、その後のFRB高官発言に完全に集中しています。


流れは長期では円高。

ここで155円あたりをブレイクして年末に向けて150円を切る所まで進んで欲しい所です。

来週の予想レンジ

ポンド:206円

リラ:3.18円


希望も含めて、こんな感じかなという所です。

いざ祝日の日本市場で海外マーケットがどう動くか!?

2026年10月9日金曜日

10-11月のFX 勝負所はどこか。重要イベントをまとめてみた。10/22がリラのターニングポイント

 10月22日(20:00):【リラ】トルコ中央銀行(TCMB)金融政策決定会合(政策金利発表)

10月29日〜30日:【円】日銀金融政策決定会合(政策金利発表・展望レポート)
11月3日:【ドル】米中間選挙投開票日(財政政策や米長期金利への影響に注目)
11月5日:【ポンド】英BOE金融政策委員会(MPC・政策金利発表)
11月20日前後:【リラ】トルコ中央銀行(TCMB)金融政策決定会合

このあたりかと思います。
この2カ月をリラ円が3円台で乗り切れれば、今年のFXの勝ちは決まります。

恐らく年間SWAP収入は4-50万円になるかと思います。
2月の確定申告が面倒です。

果たして、遠隔で上手く、確定申告ができるのか!?
捕らぬ狸の皮算用にならないようにしないと。

2026年10月8日木曜日

再びレンジ入り始めたポンドさんを売っては決済する。211-208円の3円レンジ

 いい感じにポンドがレンジに入っています。

一度は下抜けしたかと思った対円の通貨達はドルの様子見相場に入り、

どっちつかずのレンジに入っています。


基本線は210円で売りで入り

208円台で決済をすれば負ける事はないでしょう。


2-3回取引できています。

皆さんもどうぞ!

2026年10月7日水曜日

トランプ大負けの予感!! もし中間選挙で大惨敗なら為替はどうなる?

 市場の感じではトランプが大負けするとドル円は政策停滞による米金利低下を主因として、初動でドル安・円高方向(130円台後半〜140円台)へ大きく押し戻される可能性が高い

とされている。理由は3つあるようですが

財政出動の停止(グリッドロック):

  • 野党による議会掌握で大規模減税や財政拡大が困難になります。
  • 国債増発の懸念が後退し、米長期金利に低下圧力がかかります。
  • 日米金利差の縮小を意識して、ドル売り・円買いが先行します。

しかしながら、僕の予想は違います。

なぜならトランプは利上げに反対している急先鋒で、FRBは利上げを進めたい。

利上げが進めば、円安ドル高の方向に動くはずです。


なんで市場の予想とは違い円安に走るとみています。

前提条件として、トランプが負けるが大前提ですが、この選挙後は再び

円安160円方向に進むのが僕の予想です。

そこが売りの年内最後のチャンスと考えています。


日銀は結局、利上げを進めていくしかないと思うので

金利差は長期的に縮まり、円高に振れますが一時的に円安になる

11月上旬のタイミングが最後の売り時ですね。

2026年10月5日月曜日

NIDECには結構儲けさせてもらったが、現在の安値で買えないのが歯がゆい

 NIDECは企業としては、結構、最強の企業です。

従業員としては働きたく企業No.1ではありますが、株主としては、その強引で

他社から嫌われても、独自路線を突き進んでいく部分は心強い所です。

去年から今年にかけて何度か売り買いした際は1900円台で購入し数万円利益を出しては

売るのを繰り返していました。


そして、今が再び買う時期ではありますが、残念ながら事情があって株式取引ができません。

今、買える方。あの企業が上場廃止になんて、なるわけないので買っとくべきです。

あっちゅうまに3000円近くには回復する製品力を持った世界最強のモーター企業です。


EV化が再び騒がれたら、4000円だって乗ってくるポテンシャルがありますよ。

GO NIDEC.

2026年10月4日日曜日

何とか踏みとどまるリラ。3.20円台を死守。何とか今年逃げ切ってくれ!!

 現在のリラ円相場は3.1円〜3.2円台前半で推移しており、過去最安値圏(3.15円付近)をしばしば更新・テストする極めて弱い足元となっています。3円割れまではあと約5〜6%程度の下落で到達するため、今後のリスク要因次第で年内に節目を割り込むシナリオは現実的です。

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しかしながら、そんなこんなで、残り3カ月を切り、当初の利下げができなていないトルコの

おかげで、何とか踏みとどまっています。

やはり二円台になると紙屑化がチラつきはじめますので、この3円は何とか死守して欲しいところです。

ここからリラが4円の方へ動き出す可能性は非常に低いですが、あるとすれば

トルコの奇跡的なディスインフレとEUとの関係改善
インフレ率が1桁台まで急速に激減し、中東の地政学リスクが完全解消、さらにEU(欧州連合)との経済統合話が具体化するなどして、海外からの直接投資(FDI)が爆発的に流入するような構造変化が起きれば、通貨の信頼が回復して4円台への道が開けます。


まぁ今のペースで落ちていってくれれば±ではプラスになるのですが、これから金利差が縮まるとそうも言ってられません。そろそろ逃げ時・・・・・

いや心中覚悟でいきます。