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2026年7月24日金曜日

次の子供世代はサバイバルゲームのような正解が待っているかもしれない世の中

 経済や株式の話より、儲けた資金を元手に生き残る事、自分の子供達への

どのように地球のバトンを繋ぐかを最近、考えてしまい、前回に引き続き

2070年までのシナリオを箇条書きにしていました。

2030年頃夏の40℃超が欧州や北米で珍しくなくなる。インドや中東では一部地域で屋外労働が危険な日数が大幅に増加。豪雨と洪水も激甚化。
2035年頃カリフォルニア、地中海沿岸、オーストラリア南東部で山火事の規模が拡大。沿岸都市では高潮や高波による浸水が増え始める。サンゴ礁の大部分が深刻な白化を経験。
2040年頃世界各地で「100年に一度」と呼ばれた熱波や豪雨が、10~20年に一度程度の頻度で起こる可能性。アルプスやヒマラヤの氷河縮小が進み、水資源への影響が顕著になる。
2045年頃アマゾンや一部の森林で乾燥化が進み、大規模火災が繰り返されるリスクが高まる。熱帯低気圧(台風・ハリケーン)は総数よりも「非常に強いもの」の割合が増える可能性。
2050年頃海面上昇により低地の都市や島しょ国で浸水・移住対策が本格化。熱波による健康被害が世界的に増え、農業では高温や干ばつによる収量低下が目立つ地域が広がる。
2055年頃干ばつ・山火事・豪雨が複合的に発生するケースが増え、電力・水道・交通など社会インフラへの負荷が高まる。保険料の上昇や保険引受の縮小がさらに進む地域も。
2060年頃北極海では夏季に海氷がほとんど見られない年が現れる可能性。永久凍土の融解が進み、地盤沈下やインフラへの影響が拡大する。
2065年頃世界各地で熱波・豪雨・干ばつの複合災害への適応が主要政策課題となる。海岸防潮施設や都市の冷却対策など、大規模な適応インフラが一般化している可能性。
2070年頃現在より平均気温がさらに上昇している場合、極端な暑さが常態化。熱帯・亜熱帯の一部では屋外活動が難しい日が増え、海面上昇や生態系の変化、農業・水資源への影響が長期的課題となる。

自分の身の回りが既に何らかの異常気象にさらされている人は徐々に気づき始めて
個々で対策を打ち始めている事でしょう。

生きていく基本の衣住食の衣以外は、常に災害が起こった際に備えて自給及び、
安全地帯の確保を進めていくべきでしょうね。
構想案は、地味に10年ぐらい前から考えているのですが、実現しなかった事を
実現する時がやってきたのかもしれない。

2026年7月23日木曜日

ドルが163円を突破。初めて見る景色がここに!? どないしても円安ですか?

 この163円に乗った、主な理由は

以下の通りらしいです。が納得できる人いますか?
有事のドル買いって・・・・・、戦争継続しているのはアメリカぞ。
これが最後の上げか?それとも165円を目指すつもりなのか・・・・

  • 中東情勢の緊迫化(有事のドル買い)
    米国とイランの攻撃の応酬や軍事対立の激化リスクを受け、安全資産とされるドルを買う動きが加速しました。
     
  • 原油高による日本の貿易赤字拡大懸念
    中東情勢の悪化により原油価格が上昇し、エネルギー輸入を頼る日本の貿易赤字がさらに膨らむとの思惑から円売りが進みました。
     
  • 米国のインフレ懸念と金利上昇
    原油高を背景とした米国のインフレ再燃懸念により、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が高まり、日米金利差が意識されました。
     
  • 日本の構造的な円安要因
    主要国と比較した日本の政策金利の低さや、新NISAなどを通じた海外投資の活発化といった構造的な要因も円安の背景にあります。 

2026年7月22日水曜日

この気候変動が経済に与える影響は計り知れない。自給自足が必要な時代に備えるべきか

 まだ、2026年現在はお金に価値がありますが、

2070年にはインドなどの国には住めなくなるという話を最近よく調べています。

というのも、連日、日本でも猛暑のニュースが多く流れていますが

気候変動の影響はむしろ日本より、アメリカや欧州、東アジアで深刻になってきています。


下記は各地域の昨今の深刻な状況をまとめたものです。

🇺🇸 アメリカ(北米)

2025年

  • ロサンゼルス周辺で大規模山火事。
  • 高級住宅地まで延焼し、多数の住宅が焼失。

2026年

  • カナダでは多数の森林火災が継続し、その煙がシカゴ、ニューヨーク、ワシントンD.C.など米国各地へ流入。
  • 1億人以上が大気汚染の影響を受ける日もあり、煙は北極圏や大西洋方面まで広がりました。
  • 米国内でも西部・南部を中心に火災シーズンが拡大し、「年間を通じて山火事が起きる」傾向が強まっています。

🇪🇺 欧州

欧州は世界平均の約2倍の速度で温暖化しているとされます。

2025年

  • スペイン、ポルトガル、イタリア、ギリシャなどで40℃超の熱波。
  • 山火事が相次ぎ、数万人が避難。

2026年

  • 西ヨーロッパでは観測史上最も暑い6月となりました。
  • スペインでは1万ヘクタール超が焼失する山火事が発生。
  • フランス・パリ近郊でも森林火災が発生し、住民避難や交通網への影響が出ました。
  • ギリシャ、ポルトガル、イタリアでも火災警戒レベルが最高水準となりました。
  • 🇮🇳 インド

    2024年

    • デリーで約49℃を記録。
    • 学校休校、水不足、電力不足が深刻化。

    2025年

    • インド・パキスタンで大規模熱波。
    • 熱中症による死者が相次ぎました。

    2026年

    • 5月から広範囲で46℃超。
    • 夜間も気温が下がらず、電力需要が過去最高水準となり、都市部では冷房需要が急増しました。
    • その他の深刻地域

      ブラジル・アマゾン

      • 干ばつが続き、森林火災が頻発。
      • 熱帯雨林の炭素吸収能力低下が懸念されています。

      チリ

      • 2026年も大規模森林火災が発生。
      • 高温・乾燥・強風が重なり、多数の死者や避難者が出ました。

      オーストラリア

      • 2026年初めに一部地域で49℃近い猛烈な熱波。
      • 山火事リスクが急上昇しました。
確実に地球の人類が住める寿命が縮まっている中で、ドル円がいくらだなどと
考えるより、生き残るための環境を、先40年までを見越して作っていくべきですね。

2026年7月20日月曜日

一体、この円安はいつまで続くのか? 既に円安を信じて2-3年は経過した気がします

 先週はポンドが一時220円。

ドルが162円台中盤越えで、かなり焦った1週間でしたが、仕事が地獄で

1日徹夜もしたので、チャートすら見る暇がありませんでした。


そういう時に勝手に暴落しておいて欲しいもんなんですが、ここ2週間ジリジリ上昇は続いていますが、下落の吉兆はないですね。

もう年内下がる事はないのかな・・・・・そろそろ、まもなく、来月こそと思い続けて

早3年近くがすみました。

よくも、ここまで上昇の一途をたどる中、売りだけでFXを続けてこれているもんです。

唯一の買いであるトルコリラが何とか下支えしてくれていますが、

この状況にあってもリラ円だけは不動の3.45円を貫いています。


そのため急激な円高はリラ円が3円切るなどの逆の危機になるかもしれないので

あまり好ましくないですが、

ポンドは200円

ドルは150円

とりあえず、ここまで押し戻して欲しいですね。

2026年7月19日日曜日

ドル円が「150円以下」になるための絶対条件と、3つの劇的シナリオ

 最近のドル円相場は、中東情勢のニュースや、日米の中央銀行のちょっとした発言くらいではビクともせず、160円台などの歴史的な円安水準を維持していますよね。「何が起きても円安になるんじゃないか?」と感じている方も多いと思います。

しかし、為替市場には「積み上がったポジション(注文)の偏り」という見えない圧力が存在します。現在、ヘッジファンドなどのプロの投資家は限界に近いレベルで「円売り・ドル買い」のポジションを膨らませています。
これが一気にひっくり返る時、ドル円はニュースに関係なく猛烈な勢いで150円以下へと急落します。今回は、ドル円が150円を下回るための「絶対条件」と「3つのシナリオ」を考えてみた。
150円割れを引き起こす「3つのシナリオ」
では、具体的にどのようなきっかけでその一撃が加わるのでしょうか?現実的なシナリオは以下の3つです。
シナリオ①:日銀の「連続利上げ」× 米国経済の「急減速」(相関の逆転)
一番王道でありながら、最も破壊力があるシナリオです。
  • 引き金:
    米国の景気指標(雇用統計やインフレ率)が市場の予想を大幅に下回り、FRB(米連邦準備制度理事会)が「連続利下げ」に追い込まれると同時に、日本銀行がインフレ対応で追加の利上げを決定します。
  • 市場の反応:
    これまでドル高の最大の根拠だった「日米の圧倒的な金利差」が縮小へと向かいます。金利差を狙ってドルを買っていた世界中の資金(キャリートレード)が一斉に逆流し、ファンドの自動売買プログラムが狂ったようにドル売り・円買いを浴びせることで、一気に150円の壁を突き破ります。
シナリオ②:政府・日銀による「トリプル円防衛策」(実需の逆襲)
単なる「覆面為替介入」だけでは、ヘッジファンドはすぐに戻ってきてドルを買い直します。しかし、国の構造を変えるような防衛策が出た場合は別です。
  • 引き金:
    日本政府が「巨額の為替介入」を行うと同時に、世界最大の年金基金であるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、外国資産の割合を減らして国内資産(日本国債など)を買い戻す方針を発表します。
  • 市場の反応:
    「政府は本気で円を買い戻しにきている」とプロたちが絶望します。これまで円安の土台を作っていた日本の巨大機関投資家(実需筋)までもが円買いに転じるため、ファンドは勝ち目がないと判断し、ポジションを大急ぎで買い戻します。この「ファンドの逃げ足の速さ」が相場を5円〜10円規模で暴落させ、150円以下へと押し下げます。
シナリオ③:世界的な「ブラック・スワン(予測不能な大恐慌)」の発生
「戦争が起きても円安になる」というのは、あくまで平時の経済ロジック(金利差)が機能している時の話です。
  • 引き金:
    米国のリーマンショック級の金融危機の再発、あるいは世界的な大手金融機関の破綻など、世界の金融システムそのものが麻痺するような事態(ブラック・スワン)が発生します。
  • 市場の反応:
    こうなると、ファンドは「金利が美味しいからドルを持つ」という余裕がなくなります。手元のレバレッジ(借金)をすべて解消し、現金を確保するために、あらゆる投資ポジションをフラット(ゼロ)に戻さざるを得なくなります。結果として、限界まで溜まっていた「円売り」が100%強制的に買い戻され、数日〜数週間のうちに150円を遥かに下回る猛烈な円高が引き起こされます。

リーマンショックから約20年。コロナから7年。そろそろシナリオ③はありそうな気がしますが・・・・保有株式銘柄はえらい事になるし、仕事もなくなるので嫌ではありますね

2026年7月17日金曜日

ターゲット銘柄が買値まで落ちたけど、買えなくなったなってしまった非居住者。

日本の非居住者になってしまい、日本の株式投資ができなくなってしまいました。

ここ数年、日本株投資で結構な利益を上げれていたので、この制限は非常に厳しいです。

正直、申請しなければ取引を継続できた可能性が高いのですが、

もし申請していないと、証券会社の所在地登録の虚偽で、保有銘柄を全て

強制決済されてしまうらしいので、その恐れから申請しました。


この結構な利益の代わりに、収入は大幅UPしますが、懸念しているのは

これにより日本株への投資感覚が鈍る事です。

やはり、市場を追いかけていないと感覚は鈍り、買うタイミングや、現状の市場が

上昇基調なのか、どういった状況なのかが判断しにくくなります。


取引停止になる前の最後に買った銘柄は自分でもやってしまった感がある

ダイドーリミテッドです。

この銘柄かつて年間配当を10%以上の1万円出すという大ぼらを吐いた

企業で、2年前ぐらいに1200円ぐらいまで上がり、僕も上昇途中の800円ぐらいで

買って、1000円ぐらいで配当前に売りました。

何度か上下した際にも数万円稼がしてもらいましたが、3年は1万円配当を

公言したにも関わらず、配当を5000円に変更し株価は落ちました。

それでも利回りは6%近くで、業績も回復しているので購入する事にしました。

取引できなくなると配当に頼らざるえないのですが、そうすると年間の利益は

1/10ぐらいになってしまいます。


銀行定期預金で1%などの利子を受け取っていたら、まったく、お金は増えないし

インフレスピードを考えると、価値はドンドン下がっていく気がします。

残念ですがFXのみを継続して続けたいと思います。

2026年7月16日木曜日

ポンドがまさかの219円台に!!!??? これは220円に一度タッチする展開

 ヤバいです。

久々にロスカットの危機にさらされています。

謎にポンド高円安です。ワールドカップでイングランドは負けましたが

ポンドは上がりました・・・・


もう理由がわからない。

ちなみに政策金利は3.75%

日本は・・・・・1.00%

一時期の6%差から、だいぶ金利差を縮めているのに・・・・

イギリスはBREXITで離脱したのに。


イギリスの国力が強い象徴は・・・・フィッシュアンドチップぐらいか。

謎だらけの上昇です