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2026年2月12日木曜日

先週の予想は外れたが、今週は予想通り円高に走りました。もう一度上がって欲しいポンド君

今週は市場の予想とは完全に逆の予想をしていましたが

株価は上がり、円安に走るかと思いきや、予想通り円高に走りました。

下記が今週の予想BLOG 4日前に書いた記事になります。

今週の予想BLOG

USD:157円➡153円 予想:152円

GBP:214円➡209円 予想:210円


今夜の雇用統計次第ではありますが、ほぼほぼ予想値より円高が進むでしょう。

昨日は祝日でしたが雇用統計前という事で為替は結構動きましたね。


まさに予想の抜け目をついてくるのがFX。これ感覚的に動きを予想しているので

要因などは説明できないですが、10年以上チャートを見ていると

割とどういった動きをするのか、想像できるようになります。

経験と勘で勝負するのはギャンブラーですが、これって一つの重要な要素だと思います。


おかげでショートポジションはほぼ手放す事ができました。利益は薄利ですが

ロスカットの心配がなくなったのでポンドだけでも、もう一度214円まで上がって欲しいですね。間違えて勝負した210円の5万通貨を差益0で決済できたのは大きな、投資ストレスを

減らせたところでしょう。


久しぶりにナイアガラ来てくれないですかね!!円高まっしぐら!

2026年2月11日水曜日

経済指標って、発表前にもう動いてない? 今夜の雇用統計・・・・

 為替は先に動き出す・・・気がする。

そんな陰謀論に関して、

「よし、今夜は米雇用統計だ。発表までは静かにしておこう…」 そう思ってチャートを閉じたはずなのに、数分後に見たら ドル円が30pips上にワープしている

経済指標の発表前、なぜか市場がスルスル動き出すことがあります。

  • まだ発表されてないのに、なぜかドル買いが加速

  • 逆に、悪い数字が出る前みたいに売りが先行

  • 「え、これもう結果知ってる人いる?」と疑いたくなる動き

もちろん、公式には「情報漏洩なんてありません」という建前ですが、 トレーダー界隈では昔からこう言われています。

「市場には“耳の早い人”がいる」

実際のところ、 「確実に漏洩している」と断言できる証拠はありません。

ただし、市場にはこんな“合法的な先読み”が存在します。

● ① 大口投資家のポジション調整

彼らは膨大なデータを持っていて、 「今回のCPIは高めに出そうだな…」 と予測して先に動くことがあります。

● ② アナリストの事前予測

優秀なアナリストは、 統計の傾向や企業の価格動向から 

“ほぼ当たる予測”を出すことがあります。 

とはいえ、トレーダーの世界にはこんな冗談もあります。

  • 「雇用統計は、発表前にチャートが教えてくれる」

  • 「CPIは、猫でもわかるレベルで動く時がある」

  • 「FOMCは、発表前にドル円が答え合わせを始める」

もはやチャートが未来を知っているかのような扱いです。

その仮説としては・・・・・

①空気感

経済指標は、政府機関や統計局の人たちが作っています。 もちろん厳重に管理されているわけですが…

  • 作業している人の表情がいつもより明るい

  • 会議室のドアが閉まるスピードが速い

  • コーヒーの減りが異常に早い

そんな“空気感”を察知する人がいるかもしれません。 人間の勘って、時にチャートより鋭いんです。

②巨大ファンドの力

巨大ファンドは、

  • 企業の価格データ

  • サプライチェーンの変化

  • クレジットカードの消費データ

  • SNSの投稿量 など、一般人が触れられないレベルの情報をAIで解析しています。

つまり、

「漏洩」ではなく「予測がほぼ当たる」

という、合法的な未来予知。

③発表前のポジション調整

指標前は、プロほどポジションを軽くします。

  • リスクを減らすために買いを手仕舞う

  • 逆にヘッジのために売りを入れる

  • オプションの期限が近い

こうした動きが重なると、 「漏れてる?」と感じるほどの値動きが発生します。

実際は、ただの“プロの身支度”だったりします。


なので素人が経済指標で短期トレード勝負は本当にギャンブルに近い勝負になるという事。

それをするなら、事前の市場のニュースは見ない方がいいですね。

2026年2月10日火曜日

日経平均がブチ上がり!! 昨日+3000円 為替は必殺織り込み済みで変化なし

 高市政権が大勝する事により、株価が上がるのは

  • 戦略的投資の拡大: 防衛、宇宙、量子コンピューター、AI、次世代エネルギーといった「17の戦略分野」への重点投資を明示しています。
  • 「国策銘柄」への資金流入: 政府が巨額の予算を投じる分野が明確なため、関連企業(三菱重工業、アドバンテスト、ソフトバンクグループなど)に投資家が安心して資金を投じやすい環境が整っています
この2つが要因かと考えれますが、単純に選挙で勝った、ご祝儀相場の可能性があります。
これが日経平均最後の上げになるのか、もしくは手が届く範囲になってきた
6万円大台を一度は目指すのか、いずれにせよ、この値は長期的には続かないと思います。

全銘柄爆上がりのため、さらに二銘柄を売却してしまいました。
NISA保有は基本維持しつつ、とりあえず20%超えの利益がでた特定保有を売却しました。

しかし手持ちの保有が随分なくなってしまった・・・・・

ポンドは一時的に214円までタッチしてくれれば、再度ショートで保有できるのですが
今の円安の勢いの弱さでは難しいかもしれない。

週末6万円を目指す展開となっているか、今週のマーケットは注目です!!

2026年2月9日月曜日

先週は予想が見事に外れたが、今週は150円下値突破の大胆予想!!

 現状、157円前後で推移しているUSD/JPYなので150円は言い過ぎましたが

152円ぐらいに一気に下落する可能性は大いにあると感じている今週です。


恐らく2/11(水)22:30のアメリカ雇用統計発表がある日の朝に、

為替は先行して動き始めると思います。毎度、重要な経済指標発表がある前に

市場が動き出すのは、サプライズな発表がない限り定石になりつつあります。

恐らく、どこかで情報が洩れているのではと疑いたくなる気分です。


現状、対円に対してドルとポンドが動きが連動には程遠い動きを取っているので

今週はドルの跳ねが上がりに対してポンドはそこまで上がらず214円にタッチしたものの

現在は212円近くまで値を戻しています。

アメリカの経済状況は良くないですし、ここの所、人員整理のニュースも細々よく流れているので、失業率が予想の4.4%より少し高めの4.7%ぐらいでも、円高に良いインパクトに

なるんではないだろうかと思っています。

今週の予想レート

USD:152.50 約6円のドル安を見込む

GBP:210円 約2円のポンド安を見込む

TRY:安定の3.55円前後で影響なし


今週のドル安予想は大胆予想ですが、割と可能性としてありそうです。

2026年2月6日金曜日

日経平均の上昇、なかなか勢いが止まらない。史上最高値52000円

FXに続いて、日本株投資も今年は苦しいです。

こちらは青天井のように上がり続けています。円安が止まらない限り日本株は

外資から安値で買い続けられて株価は上昇を継続するでしょう。

 

困っているのは、昨年はトランプの追加関税のタイミングが一番の買いタイミングで

割と色々な銘柄を保有でき、それを売却して利益を出せましたが

昨年、一番銘柄を保有していた時期と比較すると現在は、その保有率が30%ぐらいにまで

急激に減ってきています。

 

僕の株式投資は、急落に備えての追加買い予備資金として、投資資金の80%ぐらいを

株式として保有しておきたい気持ちがありますが、

下がってないので、損は全くないですが、3月の配当権利タイミングで、これほど

権利を獲得できないのは何年ぶりだろうか・・・・

キャピタルで基本は20%以上の利益率で売却しているので、利回りが5%でも

売却後4年間のうちに元値以下で再度購入できればOKではありますが、

さすがに投資資金をただ投資口座に長期間入れておくなら定期預金に入れて

暫く利子を受け取る方がお得なような気もします。

 

買い場が来ない。でも多少値ごろ感が出て、その後急落するようなタイミングで

手はだしたくない、いつまで待てばいいのだろうか?

日経平均が上昇を始めて2-3年は経過していて、今年こそはと待ち続けています。

 

このままで全保有売り払って、現金だけが残ってしまう。

銘柄を保有していないと不安になるのは、少し変な気もしますが、

恐らく常日頃から配当を多くもらっている人は共感できるんじゃないだろうか・・・・・

2026年2月5日木曜日

完全に裏目!珍しく逆張りでないFXをしたばっかりに・・急激円安

先日の1週間の為替予測値には珍しく大外れとなっています。

信じて付いてきてくれた方には申し訳なく思います。

レートチェック後、日米協同にて対ドルで円安を転換させるタイミングが

遂に来たかに思われた今週。アナリスト達は後付けも含めて、その円安の

背景を貿易赤字がどうとか言っていますが、はっきり言って関係ないです。

 

先週末の対円でドルは152円、ポンドは210円辺りをつけた時に

ポンドに関してはドルが本格的に下がる事を確信してから暴落する動きと読みました。

今週明けて3日経過で、まさかの

ドル:156円台

ポンド:214円台

下記のような要因があるにも関わらず円安が止まらないのは、完全に謎です。

・日銀は利上げを匂わせながら市場をけん制している

・アメリカは実現可能かどうかは置いておいて、トランプは何が何でもFRBの議長を

 を交代して、利下げを進めようとしている。

・両国共、円安に動いた際には為替介入もする体制

 

日本だけならまだしもアメリカもそれを望んでいるなら、円安に今進むのは

おかし過ぎます。

今週初めのタイミングで影響が少ないポンドの暴落を見込んでショート売り

210円台で追加保有したけど、裏をかかれて、4円以上上がってロスカットピンチを

迎えています。

本当に難しいFX、ほとんどのショートドルポジションは先週末でなくなったので

ドルに関しては再度ショートを保有できるタイミングには来ていますが・・・・・

2026年2月4日水曜日

よく新卒時から堅実に投資していたら、今頃は・・・・・って考える

僕が投資を始めたのは30歳になった頃。

20代は投資なんて自分には関係ない事で、そのやり方もそれがどんな物かも

知らなかった。経済的自由を勝ち取る、いわゆるFIREを40歳までに実現できている

人間は、スタートが早いのが共通事項だ。


タイムスリップはできないので妄想で終わってしまう事が多いが、

もし22歳の新卒時からコツコツ投資をしていれば、今頃は資産を相当形成できており

この投資というゲームは、長期間やるほど、勝てる可能性が上がるゲームで

利益も倍倍に膨れ上がっていく。


そのため、お金持ちは更にお金持ちに。

貧乏人は一気に資産を築こうとして、資産を失う。僕は今の所、後者かもしれない。

特にFXという分野では、そうである。

もし20代からトルコリラ投資をしていたら、この20年間でリラは

95円が3.5円まで暴落したわけなんで、例え早く始めていても、大損を被っているいるだろう

資産は97%減である。1000万円の資産が単純に30万円になる。


トルコリラはギャンブル通貨なので仕方ないが、もう少し手堅い投資なら

逆に3-4倍にはなっているので4000万円ぐらいの資産は形成できていたと思う。

日本の会社員の生涯年収中央値は2.5億円 40年で割ると年収600万円ほどだ

なので手堅いやり方でやっていれば、10年程早く経済的自由は手に入れる事ができる

僕はもう無理だけど、それをやっていれば、かなり守銭奴になっていて

FIREを達成時にお金は残っているけど、果たして幸せは・・・・?

恐らく、まともな人間関係はなく、コスパの悪い結婚などは、まずしないと思う。


この幸せとお金の両立が難しいし、個人の価値観が絡んでくるので正解が

ないのが現実だ。

なので、今の状態で、お金さえあれば満足だったのだが、それを実現する方法を考えなくてはいけない。それが難しい。


答えの出ない記事になってしまった・・・・・・申し訳ない