週末のドル円の終値は161.70円。
日経平均は大きく下げて▲3000円で70000円は切りましたが、7万円超えているという
事実は凄いです。僕の保有銘柄はさほど影響を受けていませんが。
この驚異的な円安ですが、不思議で仕方ありません。
この162円に到達しようという中で、円安の要因は
・日米の金利差の差異
・日本の国力の弱体化
・過去大量に発行した国債の利払い増加懸念
大きく上げると、こんなとこだと思います。
この円安の要因の2つは、ドル円が150円➡160円になる過程で解消傾向に向かっています
・日米の金利差の差異→直近、日銀は金利上昇の一方でアメリカは利上げせず
・日本の国力の弱体化→国力が弱体化している評価なのに株価は過去最高更新中
結局、よくわからない理由だけで円安が進行しています。
イランとの停戦合意は白紙に戻りそうだし、ロシアの戦争も終わる気配なし。
各地で熱波が起こりまくり、温暖化進行。
日本はダブル台風というわけのわからん気候と地震が多発。
結局、地震は最近、世界各地で起こっているので日本だけのリスクじゃないけど。
これだけ平和で安定している国はないのに、それでも売られ続ける円。
こうゆう意味不明な事は是正されると信じて、はや3-4年。
転換期はそろそろだと思うのですが、忍耐力が必要ですね。

