2026年8月21日金曜日

ポンドが再び217円まで急上昇。ドルが上がる前に上がった・・・・211円で決済して良かったが

 ポンドさんの上昇が止まりません。

半端ない上昇です。誰も介入してないのに一目散に上がり続けています。


皆目理由が見つけれませんが、ドルより先に動き出している所をみると

単独飛行で失速するパターンだと思います。

215円以上のポジションは全て211円までの介入円高時に全て決済していたので

再度、儲けるチャンスが来たのはいいけど、なぜ上がる!?


ここ5年ぐらい、ずーっと、この気持ちを持ち続けています。

それにしてもリラは上がりませんなー。

寝よう・・・・・

2026年8月20日木曜日

まったくもって意味がわからん株価暴落と円高に逆戻りの状況

 昨日は日経平均が一時2000円安となった株式市場。

理由は中東の不透明さと長期金利の上昇・・・・後付け理由過ぎて開いた口が

塞がりませんね。

ポンドは結局216円まで上昇した昨日。

為替介入の効果も全て、おしゃかに。

政府の投じた11兆円も無駄金として散りました。


もう早く金利上げろや(怒)

それしか方法がないのは日銀もわかってるのに為替介入で何とか、この場を乗り切り

緩やかに金利を上げていこうとしています。


ある意味にヘッジに屈しない姿勢は一定の評価はできますし、

外貨を多く稼いでいる自分にとっては、この方がいいかもしれないけど、

日本が安く買われるのは我慢ならんというのが本音です。

ナイアガラポンド、急落210円のトリガーは一旦、いつ引かれるのか!?

2026年8月18日火曜日

仮想通貨でなく、世界共通通貨を1つにまとめれば世の中は平等になるんじゃ。

 世界共通通貨を作って世界で1本化することは、経済学や政治学において「究極の理想の一つ」

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世界規模で1本化するための3つの致命的なハードル

. 「金融政策」が使えなくなる(最大のハードル)

何が起きるか:「アメリカは景気が良すぎてバブルを抑えたい(金利を上げたい)」のに、「日本は不景気だからお金を刷ってほしい(金利を下げたい)」という真逆の状況が起きたとき、どちらか片方しか選べません。結果として、不景気な国が見捨てられ、経済が崩壊します

主権(国のパワー)のぶつかり合い

通貨を発行する権利(通貨発行権)は、国家の権力の象徴だから
何が起きるか:「誰がその世界中央銀行のトップを握るのか?」「どの国の意見を優先するのか?」という政治的な主導権争いが必ず発生し、まとまりません。
システム移行のコストと「偽札・ハッキング」リスク
  • ハードル:地球上の80億人が持つすべてのお金、銀行のシステム、自動販売機、レジを一斉に新しい共通通貨に切り替えるコストは想像を絶します。
  • 何が起きるか:もしその共通通貨のシステムに「偽札」や「大規模なハッキング(デジタル通貨の場合)」が発生した場合、世界中の経済が同時に、一瞬でストップするリスク(単一障害点)を抱えることになります。

結局、軍事的に強い国の主導になり、システム管理や機器の利権も絡んで
無理なのか?
でもユーロは欧州規模でそれを実現していると思いますが・・・・・

ユーロは
30年以上かけた「段階的な準備」
ある日突然ユーロができたわけではありません。じっくりと時間をかけて、経済の仕組みを近づけていきました。
  • ステップ1:関税をなくす(1960年代〜)
    まずはモノの移動を自由にし、ヨーロッパを1つの大きな市場にしました。
  • ステップ2:為替の変動を抑える(1970年代〜1980年代)
    各国の通貨(マルク、フラン、リラなど)の値動きが激しいと統合できないため、お互いの通貨の変動幅を制限するシステム(EMS)を作り、徐々に「1つの通貨」のように連動させました。
  • 経済の巨人「ドイツ」の妥協
    これが最後の、そして最大のハードルでした。当時、ヨーロッパで最も経済が強く、通貨(マルク)の信用が高かったのがドイツです。ドイツにとって、自国の強い通貨を捨てて、他国と共通の通貨を持つことは大きなリスクでした。 [1, 2]
    • 実現できた理由:フランスをはじめとする国々がドイツを説得し、最終的にドイツが「ヨーロッパの平和と統一のため」に自国通貨マルクを捨てる決断をしました。これにより、一気にユーロ実現へと進みました。
    つまりアメリカ/中国あたりが妥協してくれないと・・・・
到底無理なのか・・・・・という結論に至りました。

2026年8月17日月曜日

下がらなかったポンドとドル。どうすれば円高に進むのか!? 根本的な改革が必要

アメリカの協調介入があり、日銀が11兆円使っても
円高に走らなかった先週。
ドル:159.30円
ポンド:215.20円

と共に介入前の水準に戻ろうとしています。
これは困りました。もはや気軽に海外旅行に行けるレベル(120円/ドル)になる事は
ないのか?

根本的にどうすれば良いのか、金利などは当てにならないですが、下記の2つが
ポイントになるかと思います。

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アメリカ初の世界的な金融危機・地政学リスク(「有事の円買い」の復活)
かつては世界で戦争や大恐慌、リーマンショックのような危機が起きると、安全資産として「円」が買われ、急激な円高になりました。
  • 近年は「有事のドル買い(やはり基軸通貨のドルが一番強い)」にシフトしていますが、アメリカ自身が深刻なリセッション(景気後退)に陥った場合は、再び消去法として円が買われる(円高になる)可能性があります。
日本の「稼ぐ力(生産性)」が劇的に向上する
長期的な視点では、通貨の強さはその国の経済力(国力)を映す鏡です。 
  • 日本企業の国際競争力が復活し、海外から「日本製品や日本のサービスを買いたい」という需要(実質的な円買い需要)が圧倒的に増えれば、為替介入などに頼らなくても自然と通貨価値は上がっていきます。

この後者が伸びるには、製造大国でなくかつてのウォークマンやハイブリッド車のような
開発中心の強い日本が復活する事が必須になります。

それがアプリなのか、実在しない物なのかわかりません。

最近、仮想通貨の話をよくしていますが、あのブロックチェーンも日本人開発だとか。
人任せですが、これが水面下で着々と進まないと日本の復活はなく
途上国に落ち、貧乏な安く旅行に行ける国になってしまいますね。

2026年8月16日日曜日

物々交換からお金が交換対象に変わった仕組みを踏襲すれば仮想通貨も流通するのか?

 貨幣の本質は「信じる力」

物々交換から通貨への変化とは、「目に見える物そのものの価値」から「目に見えない信用」へと、人間の認識が変わっていったプロセスです。
現在の紙幣も、ただの「印刷された紙切れ」ですが、国民全員が「1万円の価値がある」と信じているから使えています。
国による「コイン(鋳造貨幣)」の発行
いちいち金属の重さを測るのは面倒です。そこで紀元前7世紀頃(現在のトルコ付近にあったリディア王国など)、国や王様が金属の重さと純度を保証した「コイン」を作りました。
  • 考え方の変化:重さを測るのをやめ、「国(王様)のマークがついているから、これは確実に価値がある」と信じるようになりました。

つまりが信用できる国家が発行して、偽造がしにくい事を条件に
通貨が流通したことになります。

さらに最初は小判のような希少価値の高い物を通貨に使っていたが、
今は紙幣=ただの紙になっているので、ただの価値としては低いです。
案の定、地球滅亡の映画などを見ているとドル紙幣を焚火の火おこしに何かに
使っているのを見ると、国家が廃ると、お金の価値もなくなる。

管理している国がなければビットコインも流通しない。
つまりビットコインでなく、世界各国が集まって、世界で一つの共通通貨を作れば
世界は1つになる。

まぁ無理だけど・・・・・

結論は仮想通貨は流通しない

2026年8月14日金曜日

仮想通貨は本当に流通するのか? 法定通貨として導入した今の現状

10年前ぐらいにビットコインを買って未だに早漏決済を後悔している僕です。

そんな中で仮想通貨が果たして、今後、世界の共通通貨になりえるか調べてみました。

世界で初めて仮想通貨(ビットコイン)を法定通貨に採用した国、エルサルバドル

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2021年に導入を開始して5年が経過、使われているのか?

結論は、使われていません。導入後に

  • 店舗への受け入れ義務が撤廃
    国際通貨基金(IMF)からの約14億ドルの融資(支援)を受ける条件として、2025年に法改正が行われました。これにより、お店がビットコインでの支払いを拒否できるようになり、事実上「法定通貨」としての強制力は失われました
     
  • 国としては「ビットコイン買い」を継続中
    国としてのビットコイン保有は今も猛烈に続けています。2022年末からスタートした「毎日1BTCをコツコツ買い続けるプログラム」は2026年現在も継続中。国のビットコイン保有量は7,700 BTC(約5億ドル相当)を超えており、ビットコイン価格の上昇もあって、国家としては大きな含み益を出しています
     
つまり、「国民に無理やり使わせる法定通貨」からは一歩引きつつも、「国の貯金(戦略的準備資産)」としてビットコインをガチホ(長期保有)している。

使われなかった理由としては
  • 一般の国民にはほとんど普及しなかった
    「銀行口座を持てない貧しい人を救う」という大義名分がありましたが、ふたを開けてみると国民の多くは使い慣れた「米ドル」での支払いを好みました。高齢層や地方ではスマートフォンの操作や価格の激しい変動についていけず、決済ツールとしては定着しませんでした。
     
  • 国際金融機関(IMFなど)との大ゲンカ
    「価格が乱高下する仮想通貨を法定通貨にするなんて危険すぎる」と、IMFなどの国際機関から猛烈な非難を浴び続けました。結果として国の信用格付けが下がり、国際的なお金のやり取りに支障が出たため、最終的に受け入れ義務の撤廃を迫られることになりました。
     
  • 送金コスト削減の壁
    海外出稼ぎ労働者からの仕送り(送金手数料)を安くする目的もありましたが、ビットコイン自体のネットワーク手数料が高騰する時期もあり、劇的な改善とまではいきませんでした。
     

  • 結局、中央管理者がいない通貨に自分たちの資産とするのが、
    最大の障壁でしょうね。国の信用=通貨の価値なわけで、その担保がないものは
    金と同様に投資の対象となっても実際に使われるのは難しいでしょうね。
    次回は仮想通貨が流通する過程を考えてみたい。

    2026年8月13日木曜日

    もう世界は終わりに近づいているかも・・・・最近の有事と天災

     こんなに地球は災害がおおかったか?と思いたくなるぐらい

    日々、天災のニュースを見ます。継続中含めて、2026年8カ月間で

    起こった事をまとめてみました。

    ・欧州の死者20000人以上死者の熱波

    ・アメリカの異常気象。特に山火事と竜巻の発生が多すぎる

    ・アメリカの熱波、死者不明

    ・ベネゼエラで震度7レベルの地震

    ・熊本で震度7レベルの地震

    ・コロンビアで震度7レベルの地震


    そして有事は

    ・ロシアの戦争

    ・イランの戦争


    これ終末時計残り10秒ぐらいとちゃいますか?

    もう株式がどうとか言っているレベルじゃなくなってくるんじゃないでしょうか・・・

    平均的に天災でなくなる世界の死者数は1-2万人程度。

    しかし今年は8カ月で既に3万人以上。


    次は自分の番かもしれません