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2026年6月25日木曜日

ボロ株拾いは今の所、全戦全勝です。これが株式投資の極意かもしれません

 極めれば、相当、大きな資産を形成する事ができるでしょう。

ボロ株とは・・・・100株を1万円ぐらいで買える極めて売買量が低く、赤字を垂れ流し続けているのに、なぜか強力な資本がバックに付いており、潰れない銘柄。

と僕は位置づけています。

ここ1-2年でもボロ株及び暴落した株式を購入し、結構な利益を上げています。

ただし、そのほとんどは業界を熟知していたり、結構な時間(といっても半日程度)を

かけて、その企業を調べ上げるからです。

例えば、ボロ株の一例を挙げると

ブライトパスバイオ:1株50円程度 100株で5000円ぐらいの投資です。こいつを大体1000株

買っています。そして毎年1回、お祭りのように100円以上まで暴騰するたびに売る。

1株50円の利益x1000株で1回5万円の利益になります。

この銘柄は、基本的にがん細胞を消滅させる薬を研究するバイオ系の会社で、

医療業界の事は無知ですが、無配当で既に3年程こいつにお世話になっています。


ユニチカ:これは自宅近くに工場があるのと、自動車関係で少し関わった事がある、

さらに繊維事業撤退で、大きく暴落したのをきっかけに、購入しましたが

売るのが早すぎました。100倍ぐらいの株価になったんじゃないでしょうか・・・・


こういった低価格で買える銘柄は、もちろん上場廃止のリスクや、倒産というのも

可能性が高くハイリスクハイリターンですが、僕の人生そのものがそうなので

全く気にせず投資しているというよりギャンブルしてますね。

手堅くても、どっちみちギャンブルです。人生そのものが選択をしていくゲームなので

それ自体がギャンブルと考えると、競馬やパチンコをする人の気持ちも理解できます。

が、少しでも勝ち筋の高い事で勝負するのが鉄則です。


えらそうに言っていますが、損もかなりしています。

2026年6月23日火曜日

先週の予想は半分当たって、半分はずれました。ドルの動きは意味不明です!

 先週の予想BLOGはこちら↓

ポンド212円台/ドル154円

ポンドは予想通り下がりましたが、イランとの停戦合意が少し不透明な部分が

ドルが下がらない要因なんでしょうか!?

何でも後付けですが、日銀利上げで1%台に、FRBは利上げ見送りで

さらに石油輸出のプレミアはアメリカからなくなる。


さらには、ロシアの戦争は激化。

円が買われない理由は、既に世界的にみて日本が、経済的に大きく縮小していると

思われているのか!?


時間差で下落すると思います、ポンドは売り払ったので再度上昇して欲しいですが

今週の予想は

ポンド:210円

ドル:154円

今度こそという気持ちです。161.20円から、7円も下がるかな・・・・

2026年6月22日月曜日

プーチンとネタニヤフとトランプのたったの3人の人間が、世界経済を混乱に陥れている。

 再びホムルズ海峡が閉まってしまいましたね。

ホムルズ海峡封鎖 Yahoo 記事

イスラエルはとんでもなく、悪いタイミングで自我を出しましたね。

イスラエルが停戦に反対なのは明らかですね、理由としてはイスラエルを脅かすテロ組織であるハマスとイランの両者ともにイスラエルの存在を認めておらず、打倒イスラエルという目的で完全に一致しているからです。

ただ、このイランとアメリカの戦争の主役はイスラエルではないです。

トランプの後ろ盾を使ってレバノンや好きな所に攻撃し放題を継続させるつもりでしょうが、

それが継続できないとなると思ったのでしょう、停戦合意が間近で、イスラエルが

最後の悪あがきで攻撃しまくっています。

それで停戦が白紙に戻ったら・・・・悪いけど、関係のないアジアの日本からみると

もうイスラエルって国家がなくなっていいから、このまま大人しくして平和な世界に

戻って下さいと思う。※長期的な事は知らんが。

またウクライナの方も、プーチンと戦争を終わらせないかと歩み寄ったにも関わらず

プーチンは完全に無視で双方の攻撃は激化して、お互いの首都の攻撃の応酬になる始末。


もう、ちょっとどうでもよくなってきたし、僕が神様なら、まず人類を絶滅させて

地球の平和を取り戻すかな。

週明けは原油価格暴騰の株価は再暴落でしょう。


あーーー、終わらない原油不足。本当に地獄がやってくるの気づいてますか?

2026年6月19日金曜日

日経平均株価を過去のコンビニおにぎり価格と比較して分析してみた。30,000円が買値。

 2000年のコンビニおにぎりの値段は約90円でした。

2026年の現在は大体170円ぐらいが平均でしょうか、つまり物価は1.88倍上昇した事に

なります。

これが過去30年の日経平均株価のチャートです。

ちょうど2000年は20000円ぐらいで推移しています。
暗黒の二十年の始まりなわけですが、当時は円高でドルも100円ぐらいだったと思います。
そこから26年経過して、今や日経平均は3倍以上の66000円。
これって危ない数字と思っています。

10-20年のスパンでみるとコロナの世界的パンデミックやリーマンショックも
そこまで大きなインパクトは与えていませんが、チャートは浮き沈みがあるのが
世の常です。

後、人生が30年程あると考えると、この浮き沈みの波が、もう一度くると思っています。
15年以内に再びボトムに落ちる時がくるでしょう。
そのトリガーは僕は南海トラフ地震が有力だと考えています。

じゃあ、どこに底値を設定するのかと言う話になりますが、底値は
最高値の半分理論を使って、考えてみます。
まず株価として上がり過ぎた、インフレ率を元に戻します
株価3.0倍-インフレ1.88倍=1.2倍
現在地の66000円÷1.2倍=55000円 これが現在の正常な株価として、
これを底値の半分に置き換えると27500円が、暴落時の底値です。

ここまで精密に株価は連動しないので、底値を30000円に設定します。
そうすると現状の株価の半値が今後30年周期で巡ってくる買値という事になります。

この底値をただひたすら待つのか、もう少し短期的な視野でみて投資するのかは
自由ですが、このリスクが常に潜んでいる事は頭に入れておかなければならないと思います


2026年6月18日木曜日

ポンド急転直下の215.40➡213.70 これだからポンド円の短期トレードは止められない

 ポンドが仕事をしている間に急落してくれました。

214~215円台のショートポジションは見事に売り払いました。

気分は夜勤明けという感じです。


気になるのはドル円です。なぜかFRB利上げ見送りで、イランと停戦合意は

ほぼ決まりの状態で160.30から、こちらも下落すると思いきや上がってますね。

160.70円辺りを突破!!


これはショートで入る最後のチャンスかもしれません。

2026年6月17日水曜日

日本は、かなり素晴らしい国。そりゃ円安で観光客が押し寄せるわ!!

 海外に行くと、つくづく感じるのは日本のサービスや製品の素晴らしさです。

何に対しても、全てにおいて世界トップクラスのレベルを誇るのが日本です。

ただ芸術に関しては、少し微妙ですが。

そんな安全/高品質/食べ物が美味しい、そして観光地もたくさんある。

極めつけが、今の円安です。

僕のドル円基準レートは110円/ドルぐらいです。

例えば、アメリカ人が今、日本に旅行するのと、10年前に旅行した場合を

比較すると、日本は今、激安セール中です。

吉野家の牛丼を例にとると

牛丼一杯500円として、10年前は$4.5ぐらいでした。

今は$3.125。つまりが30%の割引中です。しかも、ここ3-4年ずっとです。


このサービスを作り出しているのは日本人です。つまり、僕らの人生の時間を

安く売って、お金に変えていると思うと、どこか悔しいですよね。

こんな状態の日本の通貨が安いままでいいわけがないです。

今、現在ドルで収入があるので、別に円高に動いては欲しくない部分もありますが

日本人として、何とかドル円120円以下にはなって欲しいと

切実に思います。

2026年6月16日火曜日

あれっ!? ドルもポンドも下がらない・・・・イスラエルのせいか?

 停戦合意報道は出たものの署名は19日だとか・・・・

その間にイスラエルさんがレバノンを空爆して抵抗意思を見せている。

そのせいなのか、ドルもポンドも円高に振れずにまさかの円安方向に・・・

ドル:160.30円

ポンド:215.00円


植田が入院して市場は日銀利上げがないと読んでいるのか?謎だす。