- 近年は「有事のドル買い(やはり基軸通貨のドルが一番強い)」にシフトしていますが、アメリカ自身が深刻なリセッション(景気後退)に陥った場合は、再び消去法として円が買われる(円高になる)可能性があります。
- 日本企業の国際競争力が復活し、海外から「日本製品や日本のサービスを買いたい」という需要(実質的な円買い需要)が圧倒的に増えれば、為替介入などに頼らなくても自然と通貨価値は上がっていきます。
イギリスポンドからトルコリラに!変更しました。 関西在住の30代の営業マンです。20代の半分以上を 海外のオーストラリア・フィリピン・アメリカで 過ごしてエリートビジネスマンに成長したと思いきや FXにおぼれる始末。世界情勢を把握している過信が仇になっています。 普段、営業のくせに外出しないので結構ブログを更新します。 既婚のため、給料以外の副業で小遣いを作らなければなりません。 結構、必死です。 早漏決済が弱点!! -ブログの説明- 元金10万円でイギリスポンド/日本円でFXを使ってどこまで稼げるか。 2016年 BREXITとトランプ大統領誕生でFXで大損失を出した巻き返し奮闘記です。 10万円を100万円にしたら、ブログは終わるかもしれません
貨幣の本質は「信じる力」
10年前ぐらいにビットコインを買って未だに早漏決済を後悔している僕です。
そんな中で仮想通貨が果たして、今後、世界の共通通貨になりえるか調べてみました。
世界で初めて仮想通貨(ビットコイン)を法定通貨に採用した国、エルサルバドル。
2021年に導入を開始して5年が経過、使われているのか?
結論は、使われていません。導入後に
こんなに地球は災害がおおかったか?と思いたくなるぐらい
日々、天災のニュースを見ます。継続中含めて、2026年8カ月間で
起こった事をまとめてみました。
・欧州の死者20000人以上死者の熱波
・アメリカの異常気象。特に山火事と竜巻の発生が多すぎる
・アメリカの熱波、死者不明
・ベネゼエラで震度7レベルの地震
・熊本で震度7レベルの地震
・コロンビアで震度7レベルの地震
そして有事は
・ロシアの戦争
・イランの戦争
これ終末時計残り10秒ぐらいとちゃいますか?
もう株式がどうとか言っているレベルじゃなくなってくるんじゃないでしょうか・・・
平均的に天災でなくなる世界の死者数は1-2万人程度。
しかし今年は8カ月で既に3万人以上。
次は自分の番かもしれません
こんな右肩下がりのチャート見た事ない。
まるで倒産する企業の株価を表すかのようなチャートです。
目下、下記の外為オンラインがもっともトルコリラのSWAPポイントをドル:159円台
ポンド:215円台
戻ってしまってきてるじゃないかしらー
マジですか!?
そう見せかけて落ちるのか、
効果なしで再び
ドル162円
ポンド219円
近くまで戻ってしまうのか。今がまさにターニングポイントです。
先週は一気に円高に走り出すかと思いきや、為替介入の効果を
全て戻す動きにヒヤヒヤしながらもドル円は160円台には戻らず
いよいよ長期的に円高局面になった感はあります。
ドルは157円台
ポンドは212円台
と一気にドル155円切り、ポンドは207円ぐらいまでいくかと思っていましたが
8月の1カ月をかけて上記には到達しそうな流れになってきました。
あとはいよいよ日銀の利上げですね。
そして何より効果が大きいのはアメリカの円の買い支え。
つまり日米はどちらも円安を望んでいない。さすがにこれでは投機筋に勝ち目はないでしょう。金利差も埋まれば、6-7年ぶりにドル円130円なんて前の世界も再びやってきて
海外旅行を気楽に行ける時代が再度くるかもしれないですね。
そうなるとドル建ての給料は激減するから個人的に嫌ですが、
よく考えたら円安だと円建ての給料の価値が下がってるので
どっちでもいい事に気づいた今日この頃です。