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2026年4月23日木曜日

慎重なトルコリラ 今年の政策金利目標は未達で終わりそうです。4/22 : 37%➡ 37% 動かず

 今年も1/3が終わって、トルコリラの政策金利目標である28%は

今の状況を鑑みると26年末は未達に終わりそうです。

恐らく実体経済のインフレ抑制が思った以上に進んでいないのでしょうね。

おかげでスワップは結構、維持できており、今年もリラの下落幅に対して

スワップ利益が上回って終われそうな気がします。

2025年のとは異なりリラ円もここまでの1-4月は25年と比較して下落幅は小さいです

2025年1月:4.50円    ➡ 4月:3.80円

2026年1月:3.65円 ➡ 4月:3.55円


今回の政策金利発表を受けて、8月ぐらいまでは3.50円維持したまま進むでしょう。

幸か不幸か、トランプのイラン攻撃による原油不足がインフレに逆戻りの影響を

トルコ国内で懸念された事による利下げなしという結論に至ったようです。


始めて、トランプの暴走がプラスに働いた形になりました。

当面、リラは安心です。

2026年4月22日水曜日

もはや、少しボロ株扱いのSHARP を買ってみた。かつてのMade in Japanの株主になりたく

 かつて、僕は家電と言えばSHARPというぐらい、この家電メーカーを信頼し

冷蔵庫からテレビまで全てSHARPにした事がある人間です。

2014年頃までは、SHARPは完全な日本メーカーでした。

彼等の失敗はMade in Japanにこだわり過ぎた亀山モデルなどのディスプレイ工場への

巨額投資が1つの要因でしたが、これもタイミングと運が悪かった感はありますね。

当時のドル円為替は恐らく110円ぐらいで、今のレートと比較すると

なかなかの円高の状態で日本製を海外へ輸出するモデルは価格競争的に不利だったと

思います。

もし、今、SHARPが同じ事をやっていたら日本製海外輸出は成功していたかもしれませんね。

そんなSHARPですが、ここ数年ようやく経常利益がマイナスからプラスに戻ってきています。

しかしながら、先行き不透明のビジネスモデルで株価は大底かという感じです。

下記5年のチャート

2016年に鴻海に買収された後も4000円ぐらいを維持していたSHARPですが
今や無配当で600円台のボロ株となっています。
元々、株主還元の少ない会社でしたが20000円台の際は30-40円ぐらい配当を
だしていた会社です。

今後のビジネスモデルがどうなるかですが、今も数千円台で保有しているホルダーは
多くいると思うので、是非再び5000円ぐらいまで復活して欲しい。

そんな日本人魂でSHARPを買ってみました。
10年後10倍目標ですね。


2026年4月20日月曜日

そろそろ市場がホムルズ関係の情報に慣れてきたか!? 沈静化し始めたマーケット

ようやくマーケットは落ち着き始めた気がします。

ロシアの戦争の時もそうでしたが、経済に直結するような戦争や紛争は

基本的に最初の1カ月ぐらいは市場が混乱し、売り買いが飛び交う形になりますが

その後、日常化してくると、完全な問題解決に至らない限り市場は反応しなくなります。


いずれにせよ、ロシアもイランも資源が絡んでおり、それが経済に直結するため

為替や株価が大きく動きましたね。先週のドルとポンドの終値は

158.70円/USD・・・・160円にタッチせず、停戦合意も中途半端なためドルは止まった

214.60円/GBP・・・・215円にタッチして個人投資家をロスカットさせて落ち着いた


ドルの動きは情勢に左右されると思いますが、ここから5月のGWまでの値動きの

ポンドは下落します。

この215円突破後に、一気に220円を目指す展開にならなかったという事は

ある程度、大口の売り保有が215円でショート保有を積みましたので

ここから下がる事で大きく利益をだす作戦でしょう。

残念ながらロスカットが怖くて215円でショート(売)保有は少ししかしていませんが

ここから210円までの道のりは、上手くいけば10日ぐらいで達成するかもです。


4/28 円/ポンド予想は 210円/1GBP の大胆予想です。


2026年4月19日日曜日

この10年間で、このご時世で値段が下がった物品を調べてみた。

 物価高が止まらない、値上げのニュースばっかりに、うんざりしてきたので

逆に過去10年比較で値段が下がった物がないか、調べてみた。
すると、割と下がった物がわる事に気付いた。以下が代表的に値段が下がった物。
・大型テレビ

・LEDライト

・太陽光発電設置費用

・スマートWATCH

・電気自動車

これを見ていると、つまり10年前の2016年には世の中に流通量が少なく
希少なのと量産性価格になっていなかった事から高かったが、一般家庭に多く普及して
価格が一般価格になった事により、10年で値段が下がったという感じですね。

流通価格から、この時世ですので下がる事は逆にないとは思います。
とゆう事は、今後10年で値段が下がっていく物もでてくると思います。
例えば、
・電気自動車
・AIやサブスク購読料
・電子決済の店側手数料

目に見えない物に対して、お金を払う機会は断然増加しているので
そういった事柄に対して値段が下がっていくのではと思います。特に電子決済の
使われる側の手数料はPAYPAYなど高いらしいので、下がると思うし、
クラウド上の保存容量のコストなども下がるのではと考えます。

こうゆう視点で投資先を探すのも面白そうです。

2026年4月18日土曜日

そろそろ、とんでもない事が起こってドルの独り勝ちが終わる予感がする

 イラク戦争のきっかけは911でしたが、

アメリカにとっては不吉な事ではありますが、こんだけイランを叩いておいて

American soilいわゆる、彼等の国土が無傷で済むとトランプは本当に思っているのか?


一部の報道でトランプは認知症を発症しているのではと報道が上がるぐらい

完全におかしくなったトランプですが、そろそろアメリカ国内で

報復のテロが起こりそうな気がします。

標的はワシントンかフロリダではないかと思う。


個人的に5月にはアメリカに行くので、その前にテロなんかが起こってしまえば

入国にかなりの時間を要したり、下手すれば入国できない何て事にもなりかねんです。


何より、そうなれば、さすがの安全通貨扱いのドルも暴落するでしょう。

150円切って、一気に120円までいってくれアメリカよ。

2026年4月15日水曜日

遂にポンドが215円の壁を突破。市場は一体なにに反応しているのか!?

 昨日、遂にポンドが215円を超えてきました。

ドルも160円に到達したのかと思ったのですが単独飛行で上昇です。

これはヤバい・・・・

追証はまだ大丈夫ですが、ちょっと危険な水域というかポンドの事なんで

これが止まるのかが心配です。


次は220円を目指す展開まで一気にいくんじゃないかと不安になります。

しくじったのは、今回のポンドの動きは、いつもの早漏の僕であれば利益を出せていました。

214.50円➡213円前半※ここで利益確定➡再度215円到達で再保有

が早漏セオリーでしたが、ここの所、やる事が多くて、ついついチャートを見ていないと

こんな事になります。

さぁどこで折り返す。

ホムルズ海峡をアメリカがイランの原油輸出を止めるために今度は閉鎖しましたが

例え、アメリカでも最短陸地から100km未満の海峡に艦船を配置させて

ミサイルを打ち落とせるのか!?


2026年4月13日月曜日

さてさて四度か五度、ポンドは214円台に投入の週末 水谷氏も爆益ですか・・・・・

卓球の水谷さんも、この荒れた相場で利益を拡大さしているようですね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1334be610033811441e0761fcf4863fb0b4f56e3 

ポンドはここ数カ月続いているレンジ214-209円の5円の間隔を

行ったりきたりです、213円あたりで売り保有しているので

ここは追加ショートは様子見ですが

215円天井越えていかない事を祈りたいですね。


理由はもはや、今は追いかけても仕方ないので放置です。

今週もホムルズ海峡の開放か閉鎖によって為替は大きく動きそうですが

開放なら➡ポンドは215円抜けてくる可能性有

閉鎖なら➡再度210円まで下落に戻る展開でしょう。


鍵はイスラエルですね。あの国が謎にレバノンにこれ以上攻撃しなければ

停戦合意は前に進みそうです。