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2026年4月6日月曜日

荒れに荒れまくった先週の日本株 株式市場 今は買うべき時なのか!?

 先週の値動き(終値ベース)

  • 3月30日(月): 51,885.85円(前週末比 -1,487.22円)
    • 中東情勢(米国・イスラエルによるイラン攻撃報道)の悪化を懸念し大幅続落。
    • 一時は下げ幅が2,800円を超え、節目となる5万円に接近する場面もありました。
  • 3月31日(火): 51,063.72円(前日比 -822.13円)
    • 3月年度末の最終取引日。米株安や原油価格の高騰が重石となり、下げ幅を広げました。
  • 4月1日(水): 53,739.68円(前日比 +2,675.96円)
    • 新年度入りとともに、中東情勢の収束期待から急反発
    • 5営業日ぶりの反発となり、1日の上げ幅としては極めて大きな上昇を記録しました。
  • 4月2日(木): 52,463.27円(前日比 -1,276.41円)
    • 米大統領の演説内容などを受け、景気・業績の下振れ懸念から再び大幅反落しました

はっきり言って毎日、1000円以上変動があるのは、もはや不安定としか
言いようがないですし、この値幅で短期のデイトレをしている方は、さぞかし
儲かっていることでしょう。

今年はなかなか仕掛け時が来ませんでしたが、この下落のタイミングで
70-80万円程は仕込む事ができましたが、経済にダメージを与えて表面化してくるのは
恐らく、2-3カ月後なので、そのあたりが本当の今年の買い場になるんじゃないかと思います。

日経平均が5万円割り込むのは時間の問題かと思いますが
円安の流れが変われば、局面は一気に株価暴落へと突き進むでしょう。

2026年4月3日金曜日

トルコリラのスワップポイントが下がってきている レートは不動で丸儲け!!

 ここ3カ月のトルコリラの動向を確認しました。

政策金利は、未だに最強の37%を維持しており年始と変わっていない状況ですが

スワップポイントは徐々に下落しています。

ヒロセ通商:25円/日

LIGHT FX:15円/日

ここ数年はリラのスワップはLIGHT FXよりヒロセ通商の方がかなり良い推移に

なっているので、26年はヒロセ通商を中心に買っていくつもりではありますが

1万通貨あたり10円の差は結構大きいですね。

2月に3.5円をブレイクした時は今年も結構下がるかなと思いましたが
そこを底値に持ち直しています。
このまま25年を上回るチャートを形成してくれると、僕は予想しているので
スワップ分が丸儲けになる計算です。

約40万通貨を年内に保有して1日平均20円SWAP=800円/日
約28万円のSWAPを年間で稼ぎたいですね。

円は円安が継続して欲しい、投資ではありますが、売り保有のポンドなどは
円高に振れて欲しいので気持ちは結構、複雑です。




2026年4月1日水曜日

乱高下しているが結局、ドルは160円、ポンドは214円が天井は変わらない

 ドルが160円を超えて、一気に上値を目指すと思った人は多いんじゃないでしょうか?

今の為替相場は完全に方向性なく、全ての要因を中東の一挙手一投足にしていますが

地味にファンドが動かしていると思います。

なのでドルは160円、ポンドは214円に近くづいたタイミングで売りまくりました。


そして結果はドルは159.00円、ポンドは急激に下がって210円台、

もちろん早漏の僕は全て決済致しました。

この乱高下は完全にレンジを掴みましたね。

ドルは160円で売る

ポンドは213.80円超えたら売る

これを繰り返せば勝てます。このレンジで動き続けるだけです。


ただ、ポンドに限っては、どこかのタイミングで天井乃至は大底を急に超えてくる

動きを見せます、そして大体それはレンジを3-4回行き来したタイミングで

起こるので、そろそろかと思います。

ご注意有れ。


2026年3月30日月曜日

遂に大台に乗った、ドル160円を突破。この壁がぶち破られたのは大きい・・・・・

 もう毎度の事ですが、ドル高の要因は摩訶不思議、中東での戦争によるリスクオンで

安全資産扱いのドルが買われる動きです。当事者アメリカですよ!?信じられる?


てなわけで、日銀は相変わらずの口先警戒で、市場への影響はほぼ0です。

ただ対ポンドや対リラに対して円が全面安ではないので、単純にドルだけが変な動きを

している状況です。

下記が結構、大きな要因かもしれませんね。

「デジタル赤字」と「貿易赤字」
日本の経済構造そのものが、恒常的に円を売る仕組みに変わっています。

  • デジタル赤字: Amazon、Netflix、Google、Microsoftなどのクラウドサービスや広告への支払いが急増しています。これらはすべて「円をドルに替えて」支払われるため、毎月巨額の円売り需要が発生しています。
  • エネルギー・食料の輸入: 資源価格の高騰により、輸入企業が代金支払いのためにドルを買い続ける「実需の円売り」が止まりません。

もはや、給料の半分もドル、副業もドル受け取りの僕には、日本が売られようが
だんだん、どうでも良くなってきましたが、母国が安く見られるのはやっぱり嫌ですね。

2026年3月28日土曜日

ボロ株は、銘柄分析をしっかりすれば、80%以上の確率で爆益を生み出せる

この10年、結構なボロ株や紙屑同然まで下がった銘柄を買ってきました。

その中で、人が保有しているだけの理由で、わけわからず手を出した銘柄のRobot homeなどを

除くと、大体の銘柄が3倍以上の株価になって、利益を出してくれています。

 

基本的に、その銘柄達はある程度、将来性を感じて銘柄を買った企業ばかりです。

僕の投資方法は単純でEBITAROEなどの数値はあまり見ません。

数値で気にするのは売上推移と営業利益の推移。この2つで十分です。

あとは短期負債が大きくないかどうかを抑えておき、大体、業界を熟知している銘柄を買うので

将来性に関しては、事業戦略と中期戦略をよく読みます。

ここが最重要です。

 

見方としては、自身が会社員として転職して入社する場合に着目する点に焦点を合わせて

企業を見てる気がしますね。

なので、その企業の売上セグメント、地域別セグメント、今後の事業投資分野と現在の

主力製品の将来性。このあたりがポイントです。

そろそろ、次のボロ株を探そうかなと思っているのですが、かつて大好きだった企業の

SHARP株が、かなり安くなってきました。

鴻海に買収される前は、家電製品を全てSHARPで揃えた事があるぐらい、SHARPユーザーでした

その後、外資に買収されたので、家電などは随時SONYPanaに切り替えていきましたが

ここ最近で日本人社長に変わったので、そろそろSHARP株を買ってみようかなと検討中。

 

現在580円付近 今期は久々の黒字で、配当が戻れば株価は上がる可能性がありますね。

2026年3月26日木曜日

今年の注力通貨である南アのランドが結構、安くなってきた。投資開始序盤では良い展開

昨年末に2026年の新通貨投資としてランドを選びました。

メキシコペソかランドのどちらかを選択するつもりでランドを選んだのは正解だったかもしれません。

諸事情で、今後、メキシコペソは現金で保有する機会が増えそうなので、

投資せずとも、為替の影響は嫌でも出てきそうです。

 

ちょうど年始に買い始めた際には9.8/ランドぐらいのレートでしたが、

ここまで四カ月で9.3円台ぐらいまで下がってきています。

1月の初回購入では購入数量単位を間違えていた事が功を奏し、0ひとつ少ない単位で購入していたので、まったく影響はなかったです。

地道に数カ月かけて1万通貨ずつ増やしていき、急落したら一気に買う。

これがSWAP投資戦略です。

南アは割と、資源はなかったので、もろに中東の影響は受けて下落したようです、

元々、電力供給が不安定の国で、原子力発電技術がないと、結局、石油に頼った

火力発電が中心になるので、この原油高の影響はもろに受けるし、日本のような備蓄もないでしょうから

インフラが整っていない、新興国では車移動が制限されて、経済活動にも直接影響するかと

思います。

9円台前半まで下落してくれれば、結構、今年の最初の買い場で4-5万通貨一気に買いたいので

ですが、そんな簡単にはいかないかな。もう少し下がって欲しい、今日この頃です。



2026年3月24日火曜日

先週の一時的なドル安は何だったたのか? 157円から159円に逆戻り・・・・

ここ最近の為替チャートは全くもって意味がわからなくなってきました。

流れは円高だと思うのですが、155円あたりのドル高の壁が破れずに

急な値動きが大きいです。

 

先週末に保有していた一部の159円達の売りポジションを157円まで落ちたので

決済しましたが、勢いに乗って一気に155円ぐらいまでいくかと思いきや、

結局、1日で159円に逆戻り。しかも理由は原因は全くない感じです。

そして、そのまま昨晩再び158円台に急落、もはやわけがわからんが微益を積んでます。

※昨夜の夕食程度。

ドル円が理由なく2円も動く事自体が今まであったでしょうか・・・・・

 

その割に、ポンド円やリラ円は動かないので前回も記事にしたドルだけ急に動く展開が

ここからも頻繁にありそうですね。

とりあえず159円台で再度売り保有して再度の円高に備えようと思います。