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2026年3月12日木曜日

現在の為替の動きは予測不可能。株価も含めて荒すぎる市場

 ポンド円が、2日前に212円を突破。

少量ショートで予定通り保有しました。株価は連日+2000円の翌日に▲3000円など

全く意味不明な動きに対して、証券会社などが後付けで理由を伝えている状況で

はっきり言って説得力はほぼ0の状況です。


ここで一気にウクライナとイランの戦争の両方が終われば、どうなるんだろうかと

考えます。ポンドやユーロは一時的に急騰しそうな気がします。

ドル円は、たぶんあまり動かない気がします。

ここまで、戦争が始まった時でさえドル円は動きがありませんでした。


この2月~3月にかけてはトランプ関税の違法から始まり、ベネゼエラの大統領拘束、

そして今回のイランへの戦争。

アメリカ自体の国力は確実に弱っていっている気がします。

この状況を遠目に観察し、一切公言はしない中国が相変わらず怖いですね。

アメリカの国力が弱まるような事があれば、奴らが一気に、前に出てきて

自国の利益だけを優先した行動を起こすでしょう。

円にとってはよくない展開ですね。もう一度、ドル円120円の姿を早く見たい。

日銀のサプライズ利上げに期待です。

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