イギリスポンドからトルコリラに!変更しました。 関西在住の30代の営業マンです。20代の半分以上を 海外のオーストラリア・フィリピン・アメリカで 過ごしてエリートビジネスマンに成長したと思いきや FXにおぼれる始末。世界情勢を把握している過信が仇になっています。 普段、営業のくせに外出しないので結構ブログを更新します。 既婚のため、給料以外の副業で小遣いを作らなければなりません。 結構、必死です。 早漏決済が弱点!! -ブログの説明- 元金10万円でイギリスポンド/日本円でFXを使ってどこまで稼げるか。 2016年 BREXITとトランプ大統領誕生でFXで大損失を出した巻き返し奮闘記です。 10万円を100万円にしたら、ブログは終わるかもしれません
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2026年5月30日土曜日
株価暴落秒読み ナフサ不足の影響は遅かれ早かれ、日本の企業に影響する・・・・
2026年5月28日木曜日
過去の円高は、いつも大震災後に起きている不思議な現実を知っていますか?
日本の最近の大震災と言えば、阪神大震災と東日本大震災ですが
いずれも、震災直後に日本円が大きく買われている事実ってあまり知られていません。
なぜ震災後に日本円は買われたのでしょうか?
- 資産の回収:震災の復興資金や保険金支払いのために、日本の企業や保険会社が海外に投資していた資産を売却します。
- 円への両替:海外の資産(外貨)を日本国内に持ち帰る際、外貨を売って「円」に替えるため、急激な円需要が発生します。
- 先回り買い:実際に資産の回収が始まる前に、ヘッジファンドなどの投機筋が「これから円高になる」と予測して一斉に円を買いあさります。
- 自己実現:この思惑による買いが、さらに円高を加速させます(1995年の阪神・淡路大震災や2011年の東日本大震災でも実際に急激な円高が進みました)。
- リスク回避:世界的な危機や日本の大災害時であっても、消去法的に「もっとも安全な通貨の一つ」として円が選ばれやすい傾向があります。
2026年5月26日火曜日
ポンドが215円間近。ここは売り浴びせるタイミング、一気に勝負したい
まだ210~215円のレンジで動く事を継続しているポンド君。
210円以上の売り保有を2-3週間前に211円台の薄利で決済して、このまま急激に下がれば
後悔と思っていましたが、再び売り保有のチャンス。
214円台で、80%の力を使って売り浴びせ。
残りは215円台タッチで使うか、216円を目指す展開になった時のロスカット防止で
証拠金をセーブするか、どうしようか迷っています。
いずれにせよ、214円はかなりのチャンスですので、ショート勢が
現状、上昇を抑えている状況でしょう。
2026年5月25日月曜日
時差の関係で、日中にトレードが可能に。週明けの今日、214円でポンド売り保有はできるか!?
先週末は、ドルは159円20銭。
ポンドは213円94銭と、あと少しで214円という所まで登ってきました。
どうも、214円で売りが集中したようで、タッチはしませんでしたね。
ちなみにリラ円は不動の3.47円/TRY。微動だにしていません。何か強い通貨ペアです。
全く動かないコンクリートのような感じになってきました。
恐らく、イラン情勢が収束すればドルは跳ね上がるでしょうね。
しかし不思議なのはアメリカがイランに戦争を仕掛けた時、ドル円は
156円前後で推移していましたが、なぜ、その後上昇し、尚且つ終戦すれば
元の値でなく160円を突破するドルにひいき目な為替状況なんでしょうか?
こうゆう不思議や、矛盾は見つける事ができれば結構チャンスです。
なぜなら矛盾は結局、是正され値は元に戻るからです。
とりあえず、合意後2週間で155円には戻るのではないでしょうか。
160円乗れば、全力で売りたいですね。
2026年5月24日日曜日
トルコリラを今から10年間放置してみるかもしれない、SWAPはどうなるのか?
現在、30万通程保有しているトルコリラです。
このままトルコの金利が高金利で推移するとは思えませんが
仮に20%ぐらいを維持したとして、現在保有のトルコリラはどうなるのか
皮算用をしてみようと思う。
恐らく1万通貨あたり10年平均で10円ぐらいまで下がると思います。
そうすると30万通貨x10円=300円
300円x30日=9000円
9000円x12カ月=108000円
108000円x10年=1,080,000円
となるわけです。
もしこれが本当に実現可能なら、皆さん投資対象とするはずですが
デフォルトや、ほぼ紙屑になる可能性も秘めているリラですから
投資リスクは高く、高金利となっています。
でも30万円ぐらい投資して10年で100万円に化けるなら、やっていもいいと思いませんか?
2026年5月21日木曜日
もうちょっとで、ポンドは再度売りで入れるのだが少しの我慢か!?214円間近
ドルに引っ張られて徐々にポンドも上昇してきましたね。
昨日は213円後半までいったので214円タッチで売りで入ろうと思いましたが
残念ながら失速してしまいました。
ただ、こうゆう動きの時は、ほとんどの場合214円まで上昇します。
いわゆる”意識した数字には必ず到達するセオリーです”
それが本日なのか、明日なのかは神のみぞ知るですが、ほぼ間違いないでしょう。
とりあえず3000通貨程売りで入って215円まで上るなら、一気に売り浴びせしたいですね。
ドルが159円50銭まで上昇してくれば215円が見えてくるのですが、
現状、ほぼポンドの売り保有がないので、再度保有したいが、下値で持っている売りポンドも早く決済してしまいたいので、歯がゆい所です。
今夜はどう動くかしら。
2026年5月20日水曜日
5月のポンドとリラの予想をしてみた。2年間トルコリラを保有すると・・・・
まずはリラですが、若干安定期から下落傾向に移行している気がしています。
ここ数週間3.50を切るチャートで3.45円と細かい数字ではありますが、徐々に
下がってはきている。トルコは行った事がないので、わかりませんが
インフレが進行すると利下げは実施しないので、この3.6-3.4円レンジを
一年間維持して欲しい。参考までに2024年8月から保有している4万通貨が約2年の保有を
迎えようとしていますが、
当時購入価格:4.29円
ポジション損益:▲33920円
SWAP蓄積:61000円
評価損益:27000円
と今の所、プラスに働いています。5月一杯は3.40円台は維持すると思います
一方でポンドですが値動きが激しいです。
週明けは213.60円と結局、為替介入分で211円台まで下がったポンドですが
戻してきてしまっています。基準は214円ですが、やはり介入でなく
市場の流れで210円を切らないと、一気に下落は難しく、いつトリガーが引かれるかが
焦点です。予想ではそろそろ一気に暴落がくると思っているのですが
円安が長期的過ぎて、もはや、これが通常のチャートになっている気がします。
5月は210円着地ぐらいになるのではと考えています。こちらはイランの戦争次第で
大きく変わりそうです。
2026年5月19日火曜日
ポンドは下がりドルは上がる。よくわからない状態が続く、今日この頃
2026年5月18日月曜日
IDECOも積立NISAも全て元本保証に切り替えた投資戦略
2026年5月16日土曜日
日銀を挑発か? ドルが再び160円を目指す値動き158.50を突破した現状
週末は159円に迫る勢いでドルが上がりました。
理由はホムルズ海峡の通過タンカーがでてきて、市場が楽観的になり
ドル買いが強まったものと思います。
この考え方でいくと、徐々に安全資産の日本円神話が再び舞い戻ってくるのでは
と思っています。
定期預金金利も1%に届く水準になってきた日本の今日この頃。
外交で大国や、いかれた北朝鮮もミサイルは定期的に日本海に打ち込んでいるものの
おとなしいです。
現状は、アメリカ絡みの地政学的なリスクが生じた場合は円買い
それ以外は円売りみたいな環境ですが、これから2-3年トランプが大人しく
やるとは思えないので、まだまだ様々なイベントをアメリカ主導で起こして
世界を混乱に陥れると思うので、結構、円買いに需要が集まるかもしれません。
GWに続き、日銀さん怒りの介入鉄槌を見せてやって下さい。
2026年5月15日金曜日
各社大手の決算発表が続々。印象は割とポジティブ決算が多く原油問題は楽観的
昨日、HONDAの決算発表を動画視聴しました。
HONDAと言えばEVの事業中止で2兆円以上の赤字を来期まで出す事を
発表して、かなりネガティブな決算発表になろうと予想していましたが
結局、配当は維持というサプライズ決算で株価は上がっていました。
HONDAに限らず、どこの製造業もそうですが、まもなく供給網が立たれて
自動車メーカーを中心に量産部品が準備できなくなる事を市場は気にしていないのか?
と思いたくなります。
この原油の貯蓄は、まずは医療分野から備蓄分は供給されるため
鉄製品などで使用されるオイル、はたまた日本のお家芸である切削加工で
必須の切削油などは、どこも新規で入手できなくなってしまう今、本当に
泥沼交渉になっているアメリカとイランの協議は成立し、海峡は解放されるのか?
今、解放されたとしても、恐らく6月供給分はショートして供給停止した売上は
来季の業績に影響してきます。
わけあって、今、株を買い集めていますが、本来は今は買うべきではないです。
そんな中、日経平均が63000円だとかの最高値を更新しているので笑いが出るぐらいです。
一体、市場は何に期待しているのか・・・・・
2026年5月13日水曜日
ポンドが再び214円に接近。この3ヵ月間同じレンジが続いている
レンジで取引している人はウホウホな状態でしょう。
この3ヵ月間210-214円を幾度となく繰り返しているポンドさん。
つまりが210円に接近したら買って、214円になれば決済後に売りで保有。
これを繰り返したらいいだけのチャートです。
僕は売りだけなので214円台に乗る度に売って、212円ぐらいになったら決済を
繰り返しています。このレンジトレードはいつかどこかで一気にチャートが
動くときに破綻するので、いつ逃げるかが肝心ですが
概ね2-3回は続くことがほとんどですが、ここまで長期は久しぶりですね。
2月から続くレンジ、上抜けか下抜けか、もちろん僕の予想は下抜けですが
いつまで続くことやら。もう半年近く208円台で売り保有のポンドを保持し続けている
状態です・・・・・
2026年5月11日月曜日
WHOは感染拡大しないと言っているが・・・・新たな脅威ハンターウィルスで暴落か
イランとアメリカが再交戦に入った報道も流れていますが
それよりも今、話題になっているのはハンターウィルスです。
これはコロナより恐怖を煽る可能性がある危険なウィルスです。
皆さんの記憶から徐々に薄れていっていますがコロナ時の株価暴落を
覚えているだろうか?2020年3月頃の暴落は凄まじい物でした。
その混乱を避けるためか、今回はWHO含めて専門家はパニックを避ける
感染拡大しないと発言していますが、怪しいもんです。
このハンターさんは、クルーズ船内で感染し乗客は欧州やアメリカへと
帰国し入院しているのが現状です。
感染源はネズミらしいのですが、致死率が非常に高く、約50%の確率で
亡くならています。コロナは致死率は非常に低かったのですが、
今回は、ほぼ死ぬというのが不安と恐怖を煽るだろうなと思っています。
まだ市場には、この影響が反映していませんが、もし感染拡大なんて事になったら
もう株式投資どころの話じゃなくなりますね。
確かWHOはコロナの初期も感染拡大しないとか言っていた気がします。
日本でも少しづつ報道されていますがアメリカでは連日TOP NEWSで出ています。
買い場がくるかもしれません。
2026年5月10日日曜日
オリエンタルランドの市場調査と株価の動向。ディズニーの底力を検証する
ここ1カ月で大きく価格を下げている、オリエンタルランド。いわゆるディズニーランドの
親会社であるわけですが、株価は劇的に下がり続けています。ここまでの経緯としては
コロナ前:3200円
コロナ中:2600円
コロナ後:5500円
コロナはディズニーにとって密になるので大打撃でしたが、コロナ後は凄まじい勢いで
回復し、2024年は絶好調でした。
ところが、ここ数カ月でコロナ中の最悪時期よりも悪い株価へと暴落し、2026年5月7日木曜日
えっ? 三回目の介入。何としても動きを変えたい日銀。国家 vs 投資家
昨日、恐らくですが三回目の為替介入があり一時的に
ドル:155円前半
ポンド:211円中盤
まで下落しました。複数回に渡り小刻みに為替介入は、為替の流れを変える要素に
なる可能性は非常に高いです。
ですが、大半のポンドを212円前後で保有している私としては、マイナスSWAPを
考慮すると、もう少し下がらないと決済には至りません。
後、2回程やって欲しいですね、植田バズーカー。
そして明日5/8はアメリカの雇用統計。ここで失業率が上がっていた場合は
一気に円高に振れる可能性があるので楽しみです。
ロング(買い)保有の皆さんは、そろそろ保有分を買い替える必要があると思います。
2026年5月5日火曜日
日銀が怒り爆発か!? 連休中の二度目の介入。効果は一時的か
日銀が為替の動きを一気に変える大胆な行動に出ております。
- 第1弾:4月30日(木)夜
- 1ドル=160円台後半まで円安が進んだ直後、欧米市場で円買い・ドル売り介入が実施されました。
- 政府関係者が介入を認めており、規模は約5兆円と推計されています。
- これにより円相場は一時155円台まで急騰しました。
- 第2弾:5月4日(月・祝)
- 日本の祝日で市場参加者が少ない中、夕方から夜にかけて157円台前半から155円台後半へ急騰する場面がありました。
- 片山さつき財務相は介入の有無について「ノーコメント」としていますが、市場関係者の多くは追加介入(二の矢)が入った可能性が高いと見ています
1度目は160円を超えた直後。2度目は日本が祝日で市場が薄い時間帯を狙いました。投機筋(円売りを仕掛ける側)に「いつ来るか分からない」という恐怖心を植え付ける狙いがあります。
片山財務相や三村財務官からは「断固たる措置」「24時間監視」といった強い言葉が並びます。これは「160円台は絶対に許さない」という防衛ラインの表明とも取れます。
いくら日本が介入しても、米国の景気が良すぎて金利が下がらない限り、円安圧力は消えません。今週末の「米雇用統計」の結果次第では、再び160円を目指すか、150円台前半へ押し戻されるかの分岐点になります。
残念ながら、日本の貿易赤字や日米の金利差という根本的な原因はすぐには解決しません。介入はあくまで「急激な変動を抑える鎮静剤」であり、トレンドを完全に変えるには至らないという見方が現実的です。
2026年5月3日日曜日
旅行中に為替介入があり決済ができなかった・・・残念過ぎる。 ポンド大暴落の先週
先週、ポンドが216円から211.80円まで為替介入により暴落しました。
チャートは見れたのですが、FX口座のログインができずに決済できない残念な結果となります。
215円を天井に売り保有を増やしていたので決済の最高のタイミングでしたが
そのタイミングを逃してしまいました。旅行代の半分が出る利益はだせたかなと思います。
恐らく、この下落のトレンドは週明けも続くと思われるので、現在、
ポンド:212.74円
ドル:157.07円
で終わっている終値ですが、このまま来週の予想は
ポンド:210円
ドル:155円
までは下落してくれるでしょう。来週も連休で日本市場が休みなので
もう1発、介入爆弾をぶち込んでくれたら効果絶大でポンドは200円とかになりそうなんだが
無理かな・・・・・
