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2026年6月23日火曜日

先週の予想は半分当たって、半分はずれました。ドルの動きは意味不明です!

 先週の予想BLOGはこちら↓

ポンド212円台/ドル154円

ポンドは予想通り下がりましたが、イランとの停戦合意が少し不透明な部分が

ドルが下がらない要因なんでしょうか!?

何でも後付けですが、日銀利上げで1%台に、FRBは利上げ見送りで

さらに石油輸出のプレミアはアメリカからなくなる。


さらには、ロシアの戦争は激化。

円が買われない理由は、既に世界的にみて日本が、経済的に大きく縮小していると

思われているのか!?


時間差で下落すると思います、ポンドは売り払ったので再度上昇して欲しいですが

今週の予想は

ポンド:210円

ドル:154円

今度こそという気持ちです。161.20円から、7円も下がるかな・・・・

2026年6月22日月曜日

プーチンとネタニヤフとトランプのたったの3人の人間が、世界経済を混乱に陥れている。

 再びホムルズ海峡が閉まってしまいましたね。

ホムルズ海峡封鎖 Yahoo 記事

イスラエルはとんでもなく、悪いタイミングで自我を出しましたね。

イスラエルが停戦に反対なのは明らかですね、理由としてはイスラエルを脅かすテロ組織であるハマスとイランの両者ともにイスラエルの存在を認めておらず、打倒イスラエルという目的で完全に一致しているからです。

ただ、このイランとアメリカの戦争の主役はイスラエルではないです。

トランプの後ろ盾を使ってレバノンや好きな所に攻撃し放題を継続させるつもりでしょうが、

それが継続できないとなると思ったのでしょう、停戦合意が間近で、イスラエルが

最後の悪あがきで攻撃しまくっています。

それで停戦が白紙に戻ったら・・・・悪いけど、関係のないアジアの日本からみると

もうイスラエルって国家がなくなっていいから、このまま大人しくして平和な世界に

戻って下さいと思う。※長期的な事は知らんが。

またウクライナの方も、プーチンと戦争を終わらせないかと歩み寄ったにも関わらず

プーチンは完全に無視で双方の攻撃は激化して、お互いの首都の攻撃の応酬になる始末。


もう、ちょっとどうでもよくなってきたし、僕が神様なら、まず人類を絶滅させて

地球の平和を取り戻すかな。

週明けは原油価格暴騰の株価は再暴落でしょう。


あーーー、終わらない原油不足。本当に地獄がやってくるの気づいてますか?

2026年6月19日金曜日

日経平均株価を過去のコンビニおにぎり価格と比較して分析してみた。30,000円が買値。

 2000年のコンビニおにぎりの値段は約90円でした。

2026年の現在は大体170円ぐらいが平均でしょうか、つまり物価は1.88倍上昇した事に

なります。

これが過去30年の日経平均株価のチャートです。

ちょうど2000年は20000円ぐらいで推移しています。
暗黒の二十年の始まりなわけですが、当時は円高でドルも100円ぐらいだったと思います。
そこから26年経過して、今や日経平均は3倍以上の66000円。
これって危ない数字と思っています。

10-20年のスパンでみるとコロナの世界的パンデミックやリーマンショックも
そこまで大きなインパクトは与えていませんが、チャートは浮き沈みがあるのが
世の常です。

後、人生が30年程あると考えると、この浮き沈みの波が、もう一度くると思っています。
15年以内に再びボトムに落ちる時がくるでしょう。
そのトリガーは僕は南海トラフ地震が有力だと考えています。

じゃあ、どこに底値を設定するのかと言う話になりますが、底値は
最高値の半分理論を使って、考えてみます。
まず株価として上がり過ぎた、インフレ率を元に戻します
株価3.0倍-インフレ1.88倍=1.2倍
現在地の66000円÷1.2倍=55000円 これが現在の正常な株価として、
これを底値の半分に置き換えると27500円が、暴落時の底値です。

ここまで精密に株価は連動しないので、底値を30000円に設定します。
そうすると現状の株価の半値が今後30年周期で巡ってくる買値という事になります。

この底値をただひたすら待つのか、もう少し短期的な視野でみて投資するのかは
自由ですが、このリスクが常に潜んでいる事は頭に入れておかなければならないと思います


2026年6月18日木曜日

ポンド急転直下の215.40➡213.70 これだからポンド円の短期トレードは止められない

 ポンドが仕事をしている間に急落してくれました。

214~215円台のショートポジションは見事に売り払いました。

気分は夜勤明けという感じです。


気になるのはドル円です。なぜかFRB利上げ見送りで、イランと停戦合意は

ほぼ決まりの状態で160.30から、こちらも下落すると思いきや上がってますね。

160.70円辺りを突破!!


これはショートで入る最後のチャンスかもしれません。

2026年6月17日水曜日

日本は、かなり素晴らしい国。そりゃ円安で観光客が押し寄せるわ!!

 海外に行くと、つくづく感じるのは日本のサービスや製品の素晴らしさです。

何に対しても、全てにおいて世界トップクラスのレベルを誇るのが日本です。

ただ芸術に関しては、少し微妙ですが。

そんな安全/高品質/食べ物が美味しい、そして観光地もたくさんある。

極めつけが、今の円安です。

僕のドル円基準レートは110円/ドルぐらいです。

例えば、アメリカ人が今、日本に旅行するのと、10年前に旅行した場合を

比較すると、日本は今、激安セール中です。

吉野家の牛丼を例にとると

牛丼一杯500円として、10年前は$4.5ぐらいでした。

今は$3.125。つまりが30%の割引中です。しかも、ここ3-4年ずっとです。


このサービスを作り出しているのは日本人です。つまり、僕らの人生の時間を

安く売って、お金に変えていると思うと、どこか悔しいですよね。

こんな状態の日本の通貨が安いままでいいわけがないです。

今、現在ドルで収入があるので、別に円高に動いては欲しくない部分もありますが

日本人として、何とかドル円120円以下にはなって欲しいと

切実に思います。

2026年6月16日火曜日

あれっ!? ドルもポンドも下がらない・・・・イスラエルのせいか?

 停戦合意報道は出たものの署名は19日だとか・・・・

その間にイスラエルさんがレバノンを空爆して抵抗意思を見せている。

そのせいなのか、ドルもポンドも円高に振れずにまさかの円安方向に・・・

ドル:160.30円

ポンド:215.00円


植田が入院して市場は日銀利上げがないと読んでいるのか?謎だす。


2026年6月15日月曜日

トランプもドル高は望んでいないので、停戦合意で一気に150円に戻してくれ

 ここ最近、ニュースはイランとアメリカが停戦する、しないで振り回されています。

そんな中で、安定して円安を維持するドル円ですが、実はドルの独り勝ちかと

いうと、徐々にドルは下がっています。

例えば、メキシコペソ/ドルでみるとドルはだいぶ弱くなって

ペソ高が起こり始めていますし、かたや同じペソでもフィリピンペソとドルでは

ドル高維持で、円安の状態とあまり変わりません。


そんな中ではありますが、この停戦合意が進み締結すれば、世界に血液である

石油が再び循環し、アメリカの産油国としてのプレミア感はなくなり

ドル安に走るでしょう。

それに引っ張られてドル円、はたまたポンド円も円高に振れる事を祈っています。

円の復活、今週のチャート予想は強気の

ドル円:154円/USD

ポンド円:212円/GBP

でいかせていただきます。

2026年6月14日日曜日

様々な原材料が入らなくなった日本は経済的に後退せずに進めるのか? 結構、ピンチな日本。

 日本の報道を見ていると、そこまで悲観的なニュースは流れていない。

日本は言論の自由はあるが、正直、半自由で、協調性を重んじる文化が

あえて否定的な表現や報道を避けている気がする。

まずは原油問題。備蓄が200日ある=9-10月頃までは輸入しなくても

大丈夫です。世界と比較すると、確かに原油はあると思うし、

暫くは大丈夫ですが、影響は確実にでてきた時に、パニックにならないように

していると思います。


また、先週のニュースではレアアースを中国に輸出規制されて、いまや

中国からの輸入は0%で、代替えの輸入先で対応しようとしていますが、

日本のお家芸である、機械加工で最も使用する、切削工具。

これの先端に付いているのがタングステンと呼ばれる超硬素材です。

この原料はレアアースで、代替え調達先で輸入はできますが、コストは

3倍になるそうです。つまり価格競争力は中国勢と比較して極端に落ちる事によって

世界での競争力が失われるという事です。

中国にシェアを奪われる、大きな転機となるでしょう。

製造業に悪夢が襲い掛かりそうです。

2026年6月12日金曜日

ウクライナの和平外交失敗!これで長期的には「ポンド安・円高(下落)」の売り圧力が強まる!

 ポイント1:有事の際の「リスク回避の円買い」

国際的な緊張が高まったり、戦争が泥沼化したりすると、世界中の投資家は「とりあえず安全な場所に資金を避難させよう」と考えます。
  • 地理的な距離:戦地である欧州から遠い日本の「円」は、安全資産として買われやすい!
  • ポンドは逆風:イギリスは地理的にも経済的にも欧州とベッタリなので、欧州の有事はポンド売り(マイナス)になりやすい。

  • エネルギー危機とイギリスの不況
  • ロシアからの資源サプライチェーンが途絶えた状態が続くと、原油や天然ガス、穀物などの価格が上がりますよね。これがイギリス経済を直撃します。
    • 物価の高騰(インフレ):生活費が爆上がりして、イギリス国民の財布の紐がガチガチに。
    • スタグフレーションの恐怖:景気が悪いのに物価だけが上がる最悪のパターンに陥るリスクがあります。
    イギリス経済の体力が落ちれば、当然「ポンド」の価値も下がってしまいます。

今後のトレードで絶対に頭に入れておきたい事は、このあたりかな
  • ⚔️ 戦況がさらに悪化・泥沼化 👉 ガツンと下落(ポンド安・円高)
  • 原油や天然ガスが再び爆上がり 👉 一時的にポンド高のあと、大暴落(乱高下)
  • 🕊️ 奇跡的な停戦・和平交渉が進展 👉 大爆発の上昇(ポンド高・円安)

2026年6月9日火曜日

ドルが160円突破。株価は毎日乱降下。荒れ狂う市場は、儲けるチャンス!

 ポンドは215円台から213円まで下落しましたが、

ドルは先週末に160円を突破して、日銀の介入パワーも力尽きたのか

すっかり160円台で落ち着き始めたので、少し売りで保有しました。


問題なのは株価です。週明けはNYダウなどに引っ張られて、恐怖の2500円安だった

日経平均。それでも最高値を更新を続けています。

この60000円台は通常になってしまうのか。来週の15-16日で開催される、

日銀の政策決定会合が、この上半期の為替と株価の全てを決めると言っても過言ではない

局面ですね。いま、現在注視が必要なイベントは

・ロシアの戦争の行く末

・アメリカとイランの関係

・アメリカの再利上げ

・日銀の大幅利上げor小幅利上げ

この4つが大きなところです。毎年、何かと起こる株式市場ですが、何だかんだ

コロナ後からは上昇の一途をたどっていますね。


入場券欲しさに、血迷ってオリエンタルランドの株なんかを買ってしまっている僕。

10月まで保有すると、もれなく1枚パークチケットが今年のみ100株保有でもらえます。

本来は100株を三年間でようやく1枚という所らしいのですが、今年は特別。

そんなわけで200株買って、二枚もらおうと思ったら、一人一枚限定らしいです・・・

がビーン! 配当利回り2%以下の銘柄なんて、欲しくもないです。

パークチケットもらったら、早々に売却したいですね。

2026年6月8日月曜日

しくじった早漏決済。チャートを見る時間があったのが裏目にポンド214.70円決済

先週のポンドは週明けに215.30まで上昇した良いタイミングで

5000通貨売り、それを214.60ぐらいで決済。ここまでは良かった。

さらに2日後の木曜日に215.40まで上昇で再度5000通貨売り。

これも作戦通り。


・・・・・しかし、その翌日の金曜日に214.80まで下がって再度上がるかなと

思い、決済した直後に214.30付近まで下落。

後悔の念を抱いたまま外出。

帰ってくると213.50付近まで下がってるじゃねぇか・・・・無念。

1回目は大体上手くいきますが、二回目三回目で入った時は

次下がりだしたら結構下がるという癖を見抜けなかったです。


213.84円で終わった週末。

214円台はまだ結構持っているので、一気に212円まで行って下さいまし。

昼間はトレードできないので、下がるにはもってこいの時間があります。

2026年6月5日金曜日

株式投資も飛び跳ねる前に決済してしまっている早漏病が痛手に・・・・・

この所、日本株が簡単に2倍や3倍に膨れ上がる銘柄が多く困惑しています。

僕の株式投資戦略は、基本的に20%以上の利益が出たら、さらに上がる要素を探しながら

見つからなければ決済する、そんなやり方です。

でも、この所、保有していた銘柄の価格が2倍や3倍になる事も多くなってきました。

例えば、昨年のこの時期に記事にしていたROHM銘柄なんかは

過去のROHM記事 

1000円台で買って2000円台で決済するとかしないとか言っていますが、

今や3000円は余裕で越えている銘柄です。

さらに、ボロ株として保有していたユニチカという銘柄は

200-300円台で購入し、倍ぐらいで決済しましたが、今や

1500円にもなる勢いです。


今まで、この投資戦略でやってきましたが、もし配当目的で長期保有していたら

今より何倍もの利益を結果的に上げていれたかもしれないし、

株価を追う必要もなかったわけです。

購入時は敏感に反応し、売却はアラートなどが通知されるまで、ひたすら何も

見ない。

これがFXでも株式投資でも必勝の投資方法ですが、ストレス解消目的で

利確してしまうのが僕の悪い癖。

FIREの道のりは遠いな・・・・・・

2026年6月4日木曜日

ウホッ!! ポンドが215.30円。そしてドルが160円へ。日銀の0.5%利上げは実現するのか?

 いよいよという感じになってきました。

アメリカが再び利上げ局面を迎える中、慎重に慎重を重ねる円は、未だに0.75%と

1%未満です。6月利上げしなければ失望売りで円はとんでもなく暴落するかもしれません。


短期的な介入でなく、長期的な利上げが円には必要ですが、そうすると物価高に

歯止めが効かなくなり、生活は困窮の一途をたどる事になります。

ただ円の価値を上げないと原材料を輸出に頼る日本は、どっちみち物価高。

四面楚歌状態になってきましたね。


ここは住宅ローン金利なども上がるので、あんまり乗り気ではないですが

一気に1.5%あたりまで利上げすればドル円も130円あたりに収まるかもしれません。

あまりに長期間、低水準だった日本の金利も終焉を迎える気がします。

住宅ローン金利が上がり、個人的に住宅ローン控除の期間である10年が経過する

タイミングで一気にローンを返済したいのですが、一方で

次のローンの借り入れに悩む所ですね。

2026年6月3日水曜日

再び円高を夢見ながら海外渡航をしたい。新興国ですら日本より物価が高い円安事情

 日本人が気楽に海外旅行に行ける日は再びやってくるのか!?

我々の最大のボトルネックであるのは、少子高齢化です。

ここ数年で300万人程人口が減少したニュースが先日、報道されていましたが、

いよいよ日本経済にも、その影響が出始めました。


残念ながら結婚して、家庭を作り、次の世代へと国を託していく考え方は、

今の日本になくなってきているのでしょうね。

再び、日本がこの高齢化の問題から抜け出し、国力の強い国になれば

ドル円が100円を切る事だってできるはずです。

問題は

日本経済はマンパワーに依存していた→24時間働けますか? リゲインの時代です。

働き方改革で幸福度を上げて少子化を止めよう→日本の労働資産の消失

じゃあどうするの!?→今、この問題ですよね。


このまま貧乏国家になっていく中で、次の世代にこの国を背をわせるわけにはいかないと

思ったのが、僕が20代の頃。いよいよ、日本を見限って、

少子化が止まらないなら、家族を連れて、日本を見捨てる日も近いかもしれません。

何とか新興国では、リッチな気分にさせてくれる、強い円が復活して欲しい物です。

2026年6月2日火曜日

今年は昨年の配当額を超える事ができるのか、売買利益中心の投資からシフト

 昨年の株式投資の配当額はたったの年間6万円でした。

この3月末決算時の配当は大体、6月にもらえるのですが、昨年は33000円しか配当を

もらえていないという状況でした。

大体、配当権利確定前の値上がりで、ほとんどの銘柄を売っ払って利益にしてしまうので

正直、ここ5-6年は元金を増やしたかったので、これでよかったと思います。

基本的に利益率20%、約5%の配当利回りで4年分の配当額以上なら決済します。

 

なぜなら、そのほうが4年の間に別の銘柄を見つけて、再度売って儲ける事が

できると思っていたからです。

ある程度、元金が貯まってきたタイミングで配当投資に切り替えるつもりでしたが

理由あって、売買ができなくなったので、強制配当投資になりました。

 

とはいえ、落ちるのが目に見えている昨今の株式市場で、今のタイミングで

新規銘柄を買い増しするのは大損に繋がると思ったので1/4程を、自分でも信じられないですが、定期預金に切り替えました。少し金利も上がっているので。

 

急いで買って、直近暴落中の銘柄もありますが、この3月末の配当見込みは

今の所・・・・30000円ぐらいで昨年、変わりなさそうです。

一方で売買利益は割とウホウホでした。

 

サラリーマンで年収1000万円を目標にしたように

配当年収で240万円を目標に実現させたいものです。

5年後には実現します(目標4000万円株式保有で5%配当)

2026年6月1日月曜日

ポンド213.50円以下の短期決済ポイントを二回も逃した先週・・・・今週こそ

 先週は二回程、決済ポイントを逃してしまいました。

いつもボラティリティの大きいポンドですが、結構、チャンスのタイミングは一瞬です。

ドル円が高止まりしているので、正直、これが159円台から157円台ぐらいにまでなってくれないと、大きなポンドの下げは見込めません。

アメリカは相変わらず、イランの船舶などを攻撃しているニュースもでているので

この原油問題は長期化しそうです。

ロシアとウクライナみたいになってしまったら、終わりですね。


今週の予想レートですが

ドルは160円を目指す展開を見せつつ、日銀の介入の恐れもあり

158-159円と動きのない展開が予想されます。

ポンドは先読みで動く事が考えられるので、下値の方で動いてくれれば

先に212円台に入ってくれないかと淡い期待を抱いています。


とにかく落ちて欲しい。そう願っています。