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2026年6月14日日曜日

様々な原材料が入らなくなった日本は経済的に後退せずに進めるのか? 結構、ピンチな日本。

 日本の報道を見ていると、そこまで悲観的なニュースは流れていない。

日本は言論の自由はあるが、正直、半自由で、協調性を重んじる文化が

あえて否定的な表現や報道を避けている気がする。

まずは原油問題。備蓄が200日ある=9-10月頃までは輸入しなくても

大丈夫です。世界と比較すると、確かに原油はあると思うし、

暫くは大丈夫ですが、影響は確実にでてきた時に、パニックにならないように

していると思います。


また、先週のニュースではレアアースを中国に輸出規制されて、いまや

中国からの輸入は0%で、代替えの輸入先で対応しようとしていますが、

日本のお家芸である、機械加工で最も使用する、切削工具。

これの先端に付いているのがタングステンと呼ばれる超硬素材です。

この原料はレアアースで、代替え調達先で輸入はできますが、コストは

3倍になるそうです。つまり価格競争力は中国勢と比較して極端に落ちる事によって

世界での競争力が失われるという事です。

中国にシェアを奪われる、大きな転機となるでしょう。

製造業に悪夢が襲い掛かりそうです。

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