いよいよという感じになってきました。
アメリカが再び利上げ局面を迎える中、慎重に慎重を重ねる円は、未だに0.75%と
1%未満です。6月利上げしなければ失望売りで円はとんでもなく暴落するかもしれません。
短期的な介入でなく、長期的な利上げが円には必要ですが、そうすると物価高に
歯止めが効かなくなり、生活は困窮の一途をたどる事になります。
ただ円の価値を上げないと原材料を輸出に頼る日本は、どっちみち物価高。
四面楚歌状態になってきましたね。
ここは住宅ローン金利なども上がるので、あんまり乗り気ではないですが
一気に1.5%あたりまで利上げすればドル円も130円あたりに収まるかもしれません。
あまりに長期間、低水準だった日本の金利も終焉を迎える気がします。
住宅ローン金利が上がり、個人的に住宅ローン控除の期間である10年が経過する
タイミングで一気にローンを返済したいのですが、一方で
次のローンの借り入れに悩む所ですね。
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