対外通貨に対して全面的に同じ方向に動く通貨と考えていました。
BREXITや、ウクライナの戦争など特別な特定地域で何かIncidentが起きない限り
それが通例でしたが、ここ数カ月のドルに対しての動きは、
他通貨と異なります。
ベネゼエラの大統領拘束やメキシコのカルテル親分を殺害、そしてイランへの戦争など
アメリカが単独で世界と同調せずに動き出しているのが原因でしょうね。
週末、ドルだけが安くなりました、これも結局、そういったドルだけの動きで
ポンドなんかはしれっと、今まで通り212円で動きを見せていません。
トルコリラなどの新興国通貨もそうですね。
現状、対ドルでFXをするのは危険な気がします。
動きが非常に読みづらい状況です。
なのでFXは引退したはずですが、ポンド及びリラとランドを中心に細々と
やっていこうと思います。
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