2026年8月1日土曜日

投資家が海外に居住する、日本の最悪な税制度はいつ変わるのか?

 金額が大きくなればなるほど、投資所得にかかる20%の税金は重くのしかかってくる

気がします。10万円必死に仕事の合間や休日に投資をしているにも関わらず

平気で20%取られるのは、どうも納得がいきません。

所得税や住民税なら、会社員の立場で、すでにたくさん払っているので

副業や投資からも税金を取ろうとする、この国のやり方がおかしい気がします。


NISAという非課税制度で投資を国として推進していると謳っていますが

投資額が増えれば、あんな金額2-3カ月でなくなります。

年間120万円だったか・・・・わけあって今はNISAはできませんが。


こんな事をやっているから、芸能人で投資を進めたりYou tubeで多額の収入を得ている

人達は以下の国に居住地を移してしまうんだと思う。

無税・低率な主な国と地域
  • UAE(ドバイ): 所得税、キャピタルゲイン税、相続税がすべて0%
  • シンガポール: キャピタルゲイン税・配当課税が非課税(所得税の最高税率も22%と比較的低め)
  • 香港: キャピタルゲイン税や配当に対する税金がなく、給与・所得税も最高15%と低率
  • マレーシア: 国内の一般所得には課税されるが、海外源泉所得(国外からの投資利益など)は非課税                                                  
せめて、副業や投資の所得税は5%に下げるべき。
将来的に年間300万円の収益を株式投資で担おうと思っている、FX魔術師ですが
60万円も税金を取られたら、たまらんですよ。

上記なら物価や治安的にマレーシアが一番かな。GACKTが引っ越した理由もそれかな。