2026年8月2日日曜日

ロシアの戦争とイランとの戦争 それぞれの終了条件を考えてみた。2つ起こると円高?

 まず、この2つが終了すると、円高に進むのは間違いないでしょう。

2つ同時のサプライズになれば150円は間違いなく下回ってきます。つまり時限爆弾的な

時間の問題という事になります。

さて、その終了条件は実現可能なのかについては・・・

1. ロシア・ウクライナ戦争の終結条件
この戦争の終結(または長期の停戦)には、主に「領土」「安全保障」の2つの大きなハードルがあります
  • 「現状の戦線」での凍結: 領土問題の決着は将来に先送りし、現在の前線で戦闘を停止する(朝鮮半島のような休戦状態)。
  • 「空の停戦」の先行: 地上戦に先立ち、まずは相互の空爆やドローン攻撃を停止する部分的合意。
  • ウクライナのNATO加盟の「一時凍結」: 数十年間は加盟しない代わりに、欧米が大量の武器支援を継続して抑止力を担保する。
2. イランを巡る戦争(中東紛争)の終結条件
2026年に入り、米国・イスラエルによるイランへの直接攻撃(「オペレーション・エピック・フューリー」など)や、イラン支援勢力による報復で緊張が極限に達しています。この戦争が終結するには、「核開発」「地政学的な海上封鎖」の解決が必須です
  • 「2段階」の暫定合意: まずは一定期間(例:60日間)の戦闘停止を敷き、その間に本交渉を行う。
  • ホルムズ海峡の「通行料なし」での再開放: 米国の海上封鎖解除と引き換えに、イラン側も商船への攻撃をやめる。
  • 「人道分野」限定の資産解除: 解除されたイランの資金使途を「食品や医薬品の購入」に限定し、軍事費に回さない枠組みの構築。

まぁ人類同士が争っている間に、地球が壊滅的な自然災害が発生を続ければ、
戦争どころではなくなってきますけどね。宇宙人あたりの侵略があれば、人類は共通の敵に対して手を取り合うと思うのですが、それにしても争いが好きな生物だと思います

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