2026年8月28日金曜日

ここが年末に向けての最後の正念場 ポンドは26年落ちるのか!?

 9月4日:米8月雇用統計

  • 注目ポイント:前月(7月分)の雇用統計が衝撃的に弱かったことから、米景気減速懸念がくすぶっています。労働市場の冷え込みが継続しているかどうかが、ドル円およびクロス円全体の地合いを左右します。
  • ポンド円予想レート212.00円 〜 216.50円
  • イベントの影響:雇用統計が再び弱い結果となればリスクオフの円買いが強まり、ポンド円の下押し圧力となります。 
📈 9月15日〜16日:米FOMC(連邦公開市場委員会)
  • 注目ポイント:FRBの金利判断が下されます。足元の冴えない米経済指標を受け、市場の利上げ期待は一時後退していますが、インフレの粘着性(コアCPI等)次第では年内の追加利上げ方針が改めて示される可能性があります。
  • ポンド円予想レート213.00円 〜 218.50円
  • イベントの影響:タカ派サプライズがあれば米金利上昇に伴いドル円・ポンド円ともに急反発(円安)、現状維持に留まればもみ合いとなります。 

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9月16日:英8月消費者物価指数(CPI)
  • 注目ポイント:英国独自の最重要インフレ指標です。現在、英国はバーナム政権下での財政懸念が和らぐ中でインフレ再加速の兆候を見せており、イングランド銀行(BOE)の追加引き締め観測がポンドの下支えとなっています。 
  • ポンド円予想レート215.00円 〜 219.00円
  • イベントの影響:英国のCPIおよびサービス物価が予想を上振れれば、ポンド独歩高の展開となり、対円でも219円台を目指して上値を伸ばしやすくなります。 
📉 9月17日:英BOE(イングランド銀行)金融政策委員会
  • 注目ポイント:前日のCPI結果を受けたBOEの政策金利発表です。主要中央銀行(FRB・BOE・ECB)が引き締め方向へ傾斜しやすい外部環境(原油高等のインフレ圧力)の中、BOEのタカ派姿勢が維持されるかが焦点です。 
  • ポンド円予想レート215.50円 〜 219.50円
  • イベントの影響:利上げやタカ派な声明文が発表されればポンド買いが先行しますが、同時に日本の日銀会合を翌日に控えているため、利益確定売りも出やすい局面です。 
⚠️ 9月17日〜18日:日銀金融政策決定会合
  • 注目ポイント今期間で最大のボラティリティ要因です。 7月末の協調介入後、市場では「早ければ9月にも0.25%の追加利上げ(政策金利1.25%へ)」という前倒し観測が根強く残っています。 
  • ポンド円予想レート211.00円 〜 217.00円
  • イベントの影響
    • 【利上げ実施の場合】:一時的に急激な円高が進行し、ポンド円は211.00円〜212.00円前後まで急落する恐れがあります。
    • 【据え置き(10月へ先送り)の場合】:安堵感からの円売りが再開し、再び216.50円〜217.50円付近へと買い戻される展開が予想される

  • こうなったら全てFXはAIにまかせようかな・・・・・

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