2026年8月16日日曜日

物々交換からお金が交換対象に変わった仕組みを踏襲すれば仮想通貨も流通するのか?

 貨幣の本質は「信じる力」

物々交換から通貨への変化とは、「目に見える物そのものの価値」から「目に見えない信用」へと、人間の認識が変わっていったプロセスです。
現在の紙幣も、ただの「印刷された紙切れ」ですが、国民全員が「1万円の価値がある」と信じているから使えています。
国による「コイン(鋳造貨幣)」の発行
いちいち金属の重さを測るのは面倒です。そこで紀元前7世紀頃(現在のトルコ付近にあったリディア王国など)、国や王様が金属の重さと純度を保証した「コイン」を作りました。
  • 考え方の変化:重さを測るのをやめ、「国(王様)のマークがついているから、これは確実に価値がある」と信じるようになりました。

つまりが信用できる国家が発行して、偽造がしにくい事を条件に
通貨が流通したことになります。

さらに最初は小判のような希少価値の高い物を通貨に使っていたが、
今は紙幣=ただの紙になっているので、ただの価値としては低いです。
案の定、地球滅亡の映画などを見ているとドル紙幣を焚火の火おこしに何かに
使っているのを見ると、国家が廃ると、お金の価値もなくなる。

管理している国がなければビットコインも流通しない。
つまりビットコインでなく、世界各国が集まって、世界で一つの共通通貨を作れば
世界は1つになる。

まぁ無理だけど・・・・・

結論は仮想通貨は流通しない

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