日銀が一般人なら、とうの昔にロスカットで地獄に落ちているでしょう。
明らかになった日銀の介入総額を知って、開いた口が塞がらない。
ドル円の26年の為替推移は
1月:156円から始まり
6月:160円突破
7月:163.80円まで上昇
現在:160円
つまり、これはショートで20兆円売り保有したが
結局4円上がったのと同じ。
マイナススワップが発生したなら、いくらの金利差を1日支払ったのか
想像もつきません、それでも税金という最高の収入源を持っている日本国トレーダーは
痛くもかゆくもなく、日々の生活を続けています。
アメリカも円安に歯止めをかけるのは協力的ですが、自国の政策が最優先。
ゆーーーーーっくり金利を上げる、日本と違い、やる時は一気にやる。
そして先週末にFRBの金利上昇説が出た報道を受けて、再び160円に。
つまり、どこかしらの誰かが日銀の20兆円分を儲けに変えたトレーダーが
いるのは事実です。
日本は金利を上げるのは、待って待って、ようやくという感じなので
市場へ与えるインパクトがほぼない。
もはや円安を止める手段は、金利しかない状況に陥ってしまった日本。
さぁどうなる9月。まもなく4Q最後の四半期が始まろうとしている。
0 件のコメント:
コメントを投稿