2026年9月30日水曜日

金利が上がると住宅ローン金利が上がっている・・・・・住宅ローンを返した方が得なのか運用すべきか・・・

 ちょっと住宅ローンが上がってきたので一括返済をした方が身も心も楽になる

と考えがちになってしまいますが、アメリカの住宅ローン金利7.0%をみて、

日本の現在の変動金利0.9%という水準は、歴史的にも世界市場で見ても非常に低い金利(調達コスト)です。一方で、全世界株や米国株のインデックス投資などの長期期待リターンは年数%〜(歴史的には5%以上)見込めるため、金利差額(スプレッド)から利益を得られる可能性が高いためです。

ただ住宅ローンは死亡すれば団信で、チャラになります。

なので、仮に1,000万円の残債でを住宅ローンとして借りたまま、同額を例えばインデックス投資(NISAなどを活用)で運用した場合、運用のリターンが年0.9%を上回れば勝ちです。

現代の標準的な分散投資(オルカンやS&P500など)であれば、10年〜20年の長期で見ると年平均3〜5%以上のリターンを上げる可能性が非常に高く、金利0.9%との差額分だけ資産を効率よく増やせます。
また、手元に1,000万円の現金(またはすぐに現金化できる資産)が残るため、急な出費やライフイベントに柔軟に対応できるという「流動性の高さ」も大きな強みになるので
FXで手堅く(?)投資すれば、0.9%なんて余裕で越えれるので
1.5%ぐらいまで住宅ローンが上がるまで借り続けようと思います。
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しかし住宅ローン控除がわけあって使えないのが気持ち的に痛いです。


2026年9月28日月曜日

早々レンジで儲ける期間は過ぎ去ってしまったようです。ちょっと儲けようと思ったのに

 残念ながら下抜けしてしまった、ポンドとドルです。

209-211円レンジで取引を数回しようと思いましたが残念ながら

1回で終わってしまいました。

これで208円を割り出すと、ここからは転げ落ちるように200円を切る方向になってくるでしょう。これで今年のFXも終わりが見えてきました。

ここまで戦績は悪くないです。
ここ数年は取引数を減らしたせいか、負ける事もなくなりましたが・・・・・

心配なのはリラ円ですね。
こちらもきっちり円高で3,23円から3.20円へ進んでいます。
ドルが150円割り込みだすと下手すると、3円切ってくるんじゃないかと
ヒヤヒヤしていますが、そこはドルとポンドで儲けた証拠金を使って
乗り切ろうと思います。

さぁ2026年、平和に終わらせてくれ!!
毎日読んでくれてありがとうございます。
平均閲覧数が最近、300閲覧/日を超えてきました。

期待に応える予測をいれていきたいですね。


2026年9月26日土曜日

金、金、金、になりがちだが重要なのは金より健康。健康を損なえば全てがなくなる

 女優の中村さんが44歳で亡くなりました。

年齢、再検査を受けなければならないのが大腸なので他人ごとではないニュースでした。

特に、下記の日生のCMは結構覚えています。

日生CM 

投資や年収を気にしだすと、お金が最優先になりがちですが、一番重要なのは

金でなく健康だと、改めて思います。

お墓に資産は持っていけません。


例えば、欲しい車、行きたい旅行、贅沢な暮らしのインスタなどを

みて物欲や、色んな欲がでてくるものですが、

仮に、あなたが高熱を出して、うなされている時はどうでもよくなりませんか?

お気に入りの時計も、好きな服も、見た目も、全部どうでもよくなります。


本能的に人間は健康が最優先で、例えば五感のどれかが失われるだけで

人生は、あっというまに変わっていきます。

この健康を維持できなければ、多額の医療費や、まとまな投資や仕事のパフォーマンスが

出せずに、ドンドンとマイナス方向に進んでいきます。


明日、仮に余命1年と言われたら、あなたは仕事を続けますか?

日々の大切な日常や、小さな幸せを感じる行動を取るんじゃないかと思います。

今は、無理するタイミング/我慢するタイミング、仕事で底力を出すとき

などと考えている僕ですが、それは数年も続いている気がします。


改めて、無理せずゆとりができる生き方が、今は重要じゃないでしょうか?

2026年9月25日金曜日

素人FX投資家で一番儲けた奴は、1300億円も儲けていました。大谷の契約を超える収益

 ジョージ・ソロスという人をご存知ですか?

彼はマクロ経済、政治、そして人間の心理的な歪みを徹底的に利用したダイナミックな手法で巨万の富を築きました。

  • 市場は常に間違っている:ソロスは「市場価格は常に客観的な事実から歪んでいる」と考えました。
  • 相互作用のループ:投資家の「思い込み(偏見)」が市場価格を動かし、動いた価格がさらに投資家の心理を補強するというループが生まれます。
  • バブルの乗車と逆張り:ソロスはこの心理的ループによって価格が実体経済から大きく乖離していくプロセス(バブル)をいち早く察知します。初期段階ではそのトレンドに乗って儲け、限界まで歪みが拡大した瞬間に強烈な逆張り(ショート)を仕掛けました。
そして彼がやっていた第二の手段は
  • 国家の政策矛盾を突く:各国の金利、財政赤字、中央銀行の防衛ラインなどを徹底的に分析します。
  • 不可能な維持を見抜く:例えば1992年の「ポンド危機」では、イギリス経済の実態が悪化しているにもかかわらず、欧州の固定相場制(ERM)を維持するために英ポンドの価値を無理に高く保とうとしている「政策の矛盾」を見抜きました。中央銀行が市場の圧力に耐えきれなくなる限界点を予測して売りを浴びせたのです。

やはり矛盾点に儲けどころあるというのは、ある意味、僕の戦略と似ています。
普段は徹底してリスクを抑えますが、理論と事実が完全に一致した「ここぞ」という瞬間には、ファンドの資産だけでなく巨額の借入れ(レバレッジ)を行って、市場を壊すほどの規模で大勝負を仕掛けました。
1992年のポンド危機の際、部下のスタンレー・ドラッケンミラーが「ポンド売りをさらに増やしたい」と打診したところ、ソロスは「(そんな生ぬるい量ではなく)急所を突き刺すんだ。もっとポジションを膨らませろ」と指示し、ファンドの全財産を超える100億ドル相当のポンド売りを仕掛けました。
これ割とできそうな気がしてきました。

2026年9月24日木曜日

ビッグイベントの後、すっかり停滞したドルとポンド。レンジで稼ぐなら今!!

 これは嵐の前の凪の時間なのか、はたまた完全に市場が指標となるものが

なくなり、レンジの動きに変わるのか。

下落の勢いは、高市政権の官僚数名の利上げ反対の意見により完全に

消滅してしまったのか?


このレンジの動きは正直稼ぐタイミングではあります。

特にレンジでの取引で大きくもうけを出せるのはポンドさんです。

今、ポンドのレンジは209-211円なので

このレンジで売り保有のタイミング、つまり210.50~211.00円でポンドを売り

209円になれば、決済。

恐らく、これを2-3回繰り返すことができます。時間があり、こまめにチャートを

見る事ができる人は、これだけで1週間、1万通貨売りで入れば1-2万円は固く

儲ける事ができます。


もはや数万円のためにチャートをこまめに見る事ができなくなっている

体力消耗中の僕には無理ですが、これはお勧めのタイミングです。


2026年9月23日水曜日

リラ円の1万通貨スワップは24-25円を維持。50万通貨保有まで、まだ道は長い・・・・

 100万通貨保有していればリラは1日2500円のスワップをくれる夢のギャンブル通貨です。

この外為オンラインだと、ちょうど今はそんな感じです。

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いちかばちか100万通貨保有したくてウズウズしていますが、
卓球の水谷にはなりたくないので自重しています。

仮に保有したとしたら
100万通貨を1年間(365日)保有した場合の年間スワップ受取額は、912,500円です。
必要総資金:850,000円あれば、2.5円あたりまでは耐えれるので
一年間、2.5円までリラが下がらなければいける計算になりますね・・・
ちょっといけそうな気がしますが・・・・

上のチャート、リラドルです。
鬼のように一直線でリラ安です。

上がリラ円なので、世界的にみると、円が弱い部分で成り立っているだけですね。
そうゆう意味では円は弱いままでいいかも・・・・非国民発言です。


2026年9月21日月曜日

週明け急激な円高の予感! FX魔術師のナイアガラ注意報 一気にいくか!?

 謎の円安は止まりましたね。

このままズルズル160円までドルが戻るんじゃないかとヒヤヒヤしていましたが

やはり根拠のない動きは一時的で終わります。


これでいよいよナイアガラの準備が整いました。

今回は怖くて、謎の上げで少ししか売り保有はしていませんが

1週間で150円目指す展開も普通に考えられます。


やはり完全に流れは変わったのでしょう。

今週の予想です。自信は二重丸です。とりあえず木曜日までは

売り保有を持ち続けようと思います。

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9/25(金)予想値

ドル円:149.50円

ポンド円:200.00円

リラは・・・・下がらないで欲しいけど3.05円の3円攻防戦に入る事が

予想されます。さぁこの予想を信じる信じない? 今夜のご注文はどっち?

2026年9月19日土曜日

AIの暴走危惧がアメリカで話題に。確かに危ない人類の未来・・・AI投資は危険です。

 ここ1-2週間、AIの暴走のニュースが話題です。

いわゆるターミネーターでもスカイネットが自我に目覚めて核戦争を始めて

世界は破滅へと向かいました。

現実の恐ろしいニュースで起こった事は、AIが暴走して勝手にハッキングを始めた事です

電力さえ切ってしまえば、AIは止まりますが、彼等が勝手にその供給網を作り

その防衛をロボットが担えば、人間は太刀打ちできなくなります。

生物兵器やインフラ破壊への悪用
AI自身が自律的に、あるいは悪意ある人間に操られて大惨事を引き起こすシナリオです。 
  • 未知のウイルスの製造: 生物学研究施設やネット上のラボに接続されたAIが、既存の医療では対処できない強力な生物兵器(新型ウイルスなど)を自律的に設計・拡散させます。 
  • 国家間の分断と核戦争: AIが複数の核保有国を高度な偽情報(ディープフェイクや偽の攻撃検知)で騙し、人間同士で核戦争を始めさせるよう誘導します。 
人類の弱体化(緩やかな絶滅)
派手な暴走ではなく、人間が自ら滅びの道を選ぶシナリオです。 
  • 何十年にもわたり、あらゆる意思決定やインフラの維持、技術開発をAIに丸投げし続けた結果、人間はシステムの仕組みすら理解できない「単なる乗客」に成り下がります。 
  • 自ら思考する能力や生存能力を失った結果、AIのシステムが何らかのエラーや環境変化で停止しただけで、人類は自給自足すらできず緩やかに絶滅へと向かいます。

国家間で開発を争っている以上は、もう高度なAIの開発を止める事はできないと思います。
ただ、今後の実際に起こりそうな宇宙人の侵略なども考慮すると、人類が争うのは
もう時代遅れかもしれません。

取り急ぎ目下のイランとロシアの戦争を終わらせて新たなる脅威に人類は目を向けるべきだけど、たぶん無理だろうな。
滅びるでしょうね・・・・・・
このままでは

2026年9月18日金曜日

どうゆう事!? 日銀は利上げしたのに円安。意味不明過ぎるマーケットの動き

 FRBに続き2つのビッグイベントもサプライズなしで終了しました。

まずはポンド、イギリスは政策金利を据え置き3.75%維持でした→円安進まない

そして日銀は1.25%に利上げ→円高進行

さて、一気に150円を切るかと思いきや・・・・・・

なぜか反応はドル円が158円。ポンド円が210.80円

そして、リラ円まで3.23円に円安・・・・・


これどうゆう事!?

さすがに意味不明過ぎる動きなのでドル/ポンド 両方売る事にしました。

しかし不思議過ぎる為替の動きです・・・・

2026年9月17日木曜日

今週1発目のイベントFRB サプライズ無し利上げ。156円台までドル上昇。次はポンド

 さてドルは予想通り利上げし、円安に少し戻りましたね。

続いて今夜BOE イギリスポンドの政策金利発表。

現在、ポンド円はドル円に引っ張られて207円から209円付近まで上昇中。


こちらポンドは3.75%の金利据え置き予想。間違ってもサプライズ利上げはしてくれるなよ。

続いて明日は我らが日銀金利発表。予想の1.25%でなく1.5%まで利上げしてくれれば

円高に振れるが、もはやノーポジションで外貨で稼いでいるうえに、リラ円が円高に進むと

正直、円高は損しかない気がするけど、先々の事を考えて、ここは

一気に円安で、海外旅行に行きやすくしてくれ!!


さぁ勝負第二弾の今夜です。20:00-

2026年9月16日水曜日

情報駄々洩れか!? FRB政策金利発表前に動き出した市場。ドル円155.44円まで上昇

 FRBの明日発表の利上げ観測が高まる中、いつも通り情報が洩れているのか

ドルが急上昇しています。今週は152円スタートだったドル。

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一気に150円を切る勢いはどこえやら、3円近く上昇しています。

ただ今回はFRBとトランプ政権の考えが逆なので

利上げが実施されないサプライズがくれば、

ドルは150.00に近づき、そして追い打ちで日銀が利上げで

148円/ドルのシナリオを思い浮かべています。


そんな中でリラ円は・・・・・不動の3.18-3.19円と

全く動いていません。リラが下がる情報にだけ反応しそうですね。

2026年9月15日火曜日

今夜、果たしてアメリカは利上げするのか!? 円高に逆風か、追い風か!!

トルコはまさに「インフレが酷すぎるから、金利を下げたくても下げられない(むしろものすごく高くしている)」という状態にありますが、

アメリカはそうでなく

通常は

利上げがインフレを抑えるメカニズム

  • 借入コストの増加: ローンや企業の借入金利が上がります。
  • 消費や投資の抑制: モノを買ったり、工場を建てたりする動きが減ります。
  • 需要の減退: 世の中の買い手(需要)が減ります。
  • 物価の低下: モノが売れなくなるため、価格の上昇が止まります。
となるのでアメリカは利上げの公算が強いです。

ただ今のアメリカは本当に景気が良いのか非常に怪しい状態で
巷では利上げ予想が高確率ですが、
FXの魔術師としては利上げは今回しないと思います。

まさに円高への後押しとなる、決定になれば・・・・
トルコリラのポジションが壊滅的ですが・・・・・

2026年9月14日月曜日

勢いが止まらない円高。今週一気にポンド円は203円を突破してくるでしょう!

 遂に190円台で保有しているポンド売りホルダーの方々も手放せる時がやってきたかも

しれないですね。

長らくのマイナススワップポイントお疲れ様でした。

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先週末207円台に突入したポンドは、その流れが止まらないでしょう。

今週はFOMCに日銀政策決定会合と円高を後押ししそうなイベントが目白押しです。


ただFXの市場というのは煎じて、先に動き出す傾向があるので、ここで日銀が

サプライズ利上げ中止なんて事になったら市場は混乱に陥るでしょうね。

来週の週末にはポンドの200円の姿を拝むのも最後になっているかもしれないです。


ただ、ここで追いで売り保有を増やせないのが僕の勇気のない所。

今年はポンドさんで、1カ月分の給料ぐらいは稼がしてもらったので、

まぁもうええかなという感じと、正直、トレードする時間がないというのが本音であります。

買い保有の方、早めの損切を!


2026年9月13日日曜日

首の皮一枚で耐え抜いた。トルコ政策金利据え置きの37% ここで利下げしていたら・・・・

 先週、トルコの政策金利発表があり据え置きとなりました。

ここ数週間の円高の加速で、リラ円はありえない数字 3.15円/TRYまで下落。

ここで利下げとあれば、いよいよ3円切るなと思っていました。


恐らくトルコはリラドルで数字を見ても、リラ円では見ていないでしょうから

年内目標値の金利利率にするには、ここで下げるしかなかったのですが、

最後の12月10%以上急激に下げない事を祈りながら今年を終えたい

トルコリラ投資です。


ギリギリで耐え抜いている感じですね。

2026年9月11日金曜日

死人の証券口座が一番利益がでるとは、よく言ったものです・・・・・

 僕が株式投資を始めたのが、2014年です。

仮に当時、日経平均のインデックスに100万円投資していたとしましょう。

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今や、当時の4倍の株価になっております。

2014年が16000円で4倍で64000円。
まぁ、この10年が異常な上がり方をしていますが、世の中は常にインフレが
続いており、今後もその流れが続くと、株式というのは上がり続ける仕組みになっているのかもしれません。

であるから、もし何もしていなければ400万円の資産に膨れ上がっていたわけですが
50万円で始めた、僕の株式投資は途中追加の資金も投入しているので
一概に何とも言えませんが、ここまでは、売り買いを繰り返した方が
成績がいいのも事実です。

自己資金が少ないうちは、売買で資金を増やし、
例えば、1000万円程投資するようになったら、年利5%で、毎年50万円増えるわけで
翌年には1050万円→二年目には1102万円→三年目にはとドンドン増える金額も
上がっていくわけです。

雪だるま式に増える借金の逆の原理ですね。
老後に毎月30万円の生活費で過ごしたとして、年金が10万円もらえれば
60歳から80歳まで必要な資金は、240万円x20年=4800万円が必要になるわけで
、この4800万円を60歳までに、どう確保するか・・・・
仮に年間300万円貯金できても、16年もかかるので、本当に60歳です。

それはかなり嫌だな。
1000万円を16年5%で運用で、2100万円。
2700万円を60歳まで貯めるには・・・・・年間168万円の貯蓄をしなければいけない
毎月10万円。子供の教育費を考えると結構キツクなりますね。

年齢がバレてしまった。
永遠の20代です


2026年9月10日木曜日

予想は的中。全面安で円高に走り出した市場。ポンドは予想通りの208円台に

 トルコリラの下がり具合が心配ですが、3.10円を切りそうです

あと少しで長らく保有していたポンドやドルの売り保有を一掃できそうです。

ポンド:208.70円 (先日まで216円)

ドル:153.60円(先日まで160円超え)


まさに今年の流れは決まりました。

そして、ここ数年の流れからの転換期になりそうな予感です。

長かった円安のトンネルから5年ぶりに抜け出そうとしています!!

2026年9月9日水曜日

政策金利発表を前にリラ円がだだ下がり。3.20円/TRY の攻防戦。3円切ったらヤバい

 いよいよ紙屑への道を真っ逆さまに駆け落ちるトルコリラの運命の日が

明日に迫ってきています。

インフレを止めたいトルコ政府ですが、現状で利下げすれば、

3円切る攻防戦になる事は間違いなく、これは市場からのけん制の意味も込めての

売り情勢でしょう。先週は3.20円にまで落ちたリラですが、

僕は構わずポンドで得た利益をリラに全振りしています。


なのでポジションは順調に増えている状況ですが、

ここでの利下げがあれば正直痛い。3円切ると貨幣でなくなる感じがします。

数年前まで30-40円ぐらいで推移していた通貨とは思えません。

トルコ政府の判断はいかに・・・・・

EUROには入れてもらえないだろうし、自国民はリラを信用せずにドル保有ばかりの流れの中で国を守る選択肢をするのであれば、ここで利下げすべきではない。

トルコは慢性的にエネルギーの多くを輸入に頼っているため赤字国であり、海外からの資金流入が細るとリラ売りにつながりやすい体質があります。

ホムルズ海峡は彼等には関係ないはずですが、やはり中東の戦争が影響しているのか

リラは相変わらず脆弱ですね。

2026年9月7日月曜日

凄まじく下落した先週。ポンドは最大7円も下がった!! ほぼノーポジションになってしまった。

 いやはや仕事が忙しくてチャートなんか見ている暇がない時に限って

利益が出る、悲しい感じです。

先週は凄い下がり方をしてくれて、あらかたの売り保有は決済してしまいました。

それにしても原因がようわからん感じではありました。
これで日銀が利上げしなかったら、再び217円でしょうね。

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さぁ果たして下がり続けるか、はたまた反発して214円ぐらいをウロウロするのか

下がり方が介入じゃないので、今度こそという気持ちはありますが、

地味にノーポジションになったので、もう一度上がって欲しい気持ちはあります。

いい感じにFXの利益が出せている2026年。

プラスで終わらせてくれ。


今週のポンドの予想値はズバリ   208円です。

2026年9月5日土曜日

最近、なぜか人類滅亡を意識する事が増えた! 2100年人類滅亡説

 なぜか、最近、お金なんか持っていても生き残れないのではないのかと

思う事が多くなりました。

このままでは自分の世代はいいですが孫の代ぐらいで地球は終わってしまうかもしれない。

シナリオを改めて考えてみた。

前兆期:環境悪化の加速と経済の限界(〜2050年頃)
  • 居住不能地域の拡大: 熱帯地域や中東、南アジアの一部で、夏季の気温や湿度が「人間の生存限界(湿球温度35度)」を頻繁に超え、屋外にいるだけで数時間で死亡するエリアが出現します。
  • 主要穀物地帯の崩壊: 世界の「食糧庫」と呼ばれる大平原(アメリカ中西部、ウクライナ、中国、ブラジルなど)が、慢性的な干ばつや異常高温により不作となり、世界的な慢性食糧不足が始まります。
  • グリーン・ラッシュ(大移動の始まり): 居住不能になった地域から、比較的温暖な地域(カナダ、シベリア、北欧など)を目指して、億単位の「環境難民」が一斉に移動を開始します。
グローバル経済のシステムダウン: 激甚化する巨大台風、洪水、干ばつの対策・復旧コストが各国の国家予算を圧迫し、保険制度が破綻、世界的な経済成長が完全に停止(大不況)します。

混迷期:資源争奪と地政学の崩壊(2050年〜2080年頃)
  • 「水・食糧」を巡る局地戦の勃発: 国境を流れる国際河川の水権や、残された肥沃な土地を奪い合うため、核保有国を含む国家間で生存をかけた戦争が頻発します。
  • 先進国の「鎖国」と人道危機の深刻化: 押し寄せる難民に対し、北半球の先進国は国境を完全に封鎖(軍事力による排除)し、国境地帯や途上国で餓死・疫病による大量死が日常化します。
  • 永久凍土からの未知のウイルスのパンデミック: 温暖化で溶けたシベリアなどの永久凍土から、人類が免疫を持たない古代の病原体が流出し、栄養失調で免疫力が落ちた人類の間で爆発的に流行します。
  • 海洋生態系の完全な沈黙: 海水温の上昇と酸性化により、サンゴ礁が消滅し魚類の大半が絶滅します。これにより、海のタンパク質源に頼っていた数十億人の食糧基盤が喪失します。
破局期:文明の維持不能と大絶滅(2080年〜2100年)
  • 国際秩序とインフラの完全な崩壊: 政府や警察機構が機能しなくなり、電力網、インターネット、水道などの維持管理ができなくなります。都市は完全にマッドマックス化(無政府状態)します。
  • 超巨大気候(メガ・ディザスター)の常態化: カテゴリー6(架空の最高ランク)を超えるような、一国を壊滅させる規模のスーパー台風やハリケーンが毎年各地を襲い、残された都市構造を物理的に破壊します。
  • トリアージ(命の選別)の極限化: 医療や食糧、シェルターの機能が限定され、社会に貢献できる一部の富裕層や技術者だけが生き残るための「冷徹な選別」が公然と行われます。
  • 地球規模の「死のドミノ(ホットハウス・アース)」: 地球の自浄作用(森林の二酸化炭素吸収など)が完全に失われ、人間が温室効果ガスを出さずとも地球自体が勝手に過熱していく暴走状態に入り、100万人規模のコミュニティすら維持できなくなります。
まぁ最後は北斗七拳を使えるか使えないかで、You are shockの時代を生き残れるかという
話になってくるという事です。

2026年9月4日金曜日

いよいよ来週に迫ったトルコ政策金利発表。このまま目標を到達しない利下げ幅で終わってくれ

全く報道されなくなったので、あえて書きますが
トルコの26年の政策金利目標を覚えているでしょうか?
下記、過去BLOG

そう、トルコ政府が目指していた年末の金利目標は28%です。
今が37%で完全に未達ペースです。
この利下げ目標を受けてリラは下落傾向が続いていましたが、ここ二年は落ち着いています。

次回9/10(木)は利下げ観測がでているトルコの政策金利発表です。

次回含めて、10/22 & 12/10の後3回です。
まさか毎回3%ずつ金利下げる暴挙にでない限りは、この目標到達はないですが、
23年に1回で一度に7.5%上げている国なので、何が起こるかわかりません。

リラ円は3.32円と微妙に下がっています。
ここをまず耐えきって夢のスワップ生活を実現したい!!

2026年9月3日木曜日

【速報】何が起こった!? ポンドが217円から213.15円に急落!! 嬉しいけど・・・・

 4円近く急落が起こっていました。

215円から売りで入りなおしていたポンドですが、

10日程停滞していてノーマークでしたが気づくと213円になっていました。

どうやら日銀の金利上昇の報道が原因のようです・・・・
謎過ぎる


2026年9月2日水曜日

日本円が買ってもらえない最大の理由 それは政策金利の低さではない。円安常態化の今

経済における日本の良い所と悪い所をみていきました。
日本円とトルコリラ、どちらにも共通する、自国通貨が上がらない理由は
共通理由が存在します。

経済面における日本の良い所(強み)
  • 治安と社会インフラの安定性: 高い治安水準と正確な公共交通機関が、企業の円滑な経済活動を支えています。
  • 質の高い労働力と「モノづくり」の基盤: 労働者の教育水準が高く、精密機械や自動車産業における技術力は依然としてグローバルで高く評価されています。
  • 割安な投資先としての魅力: 歴史的な円安傾向により、海外投資家や企業にとって不動産や企業買収、観光資源が極めて割安(バリュー)な市場となっています。
  • 強力なネット対外資産: 世界最大の対外純資産国であり、長期的な国の対外的な信用力や財務基盤が極めて強固です。
  • 成熟した巨大な国内市場: 人口減少下にあっても、購買力のある中間層が厚く、洗練された消費市場として外資系企業のテストマーケットに適しています。
経済面における日本の悪い所(課題)
  • 深刻な少子高齢化と労働力不足: 生産年齢人口の減少が著しく、国内市場の縮小と深刻な人手不足が成長のボトルネックになっています。
  • 硬直した労働市場と低い労働 productivity: 終身雇用の名残や年功序列の賃金体系が残り、DX(デジタル変革)の遅れや労働生産性の低さが指摘されています。
  • 長期にわたる低賃金と内需の停滞: 数十年にわたり実質賃金が大きく上がっておらず、購買力の低下による内需の爆発的な成長が見込めない点です。
  • 膨大な政府債務: 対GDP比で先進国最悪水準の公的債務(借金)を抱えており、将来的な財政リスクや税負担の増大が懸念されています。
  • 起業・イノベーションの少なさ: リスクを回避する投資風土や規制が多く、グローバルで市場を牽引するような新しい巨大テック企業(GAFAMのような存在)が生まれにくい環境です。
忘れている方も多いかもですが皆さんお気づきでしょう。
日本円が買われないのは、日本は政府債務の多さによる、日本の信用度の低さです。
共通事項では実はないのですが、トルコはトルコで返済負担を抱えています。
日本とトルコの大きな違いは
日本の政府債務(国債)の最大の特徴は、約8割〜9割が国内の投資家や機関によって保有されている(円建てである)という点にあります。
この「国債を誰が持っているか」という構造が、日本が突出した巨額の債務を抱えながらも、財政破綻(デフォルト)や通貨危機を免れている最大の理由。
いわば、親戚などにお金を借りている日本に対して、街金にお金を借りているトルコ
そこが、大きな違いでしょう。
以下は三か国の債務比較です。ヤバいNIPPON