ようやくマーケットは落ち着き始めた気がします。
ロシアの戦争の時もそうでしたが、経済に直結するような戦争や紛争は
基本的に最初の1カ月ぐらいは市場が混乱し、売り買いが飛び交う形になりますが
その後、日常化してくると、完全な問題解決に至らない限り市場は反応しなくなります。
いずれにせよ、ロシアもイランも資源が絡んでおり、それが経済に直結するため
為替や株価が大きく動きましたね。先週のドルとポンドの終値は
158.70円/USD・・・・160円にタッチせず、停戦合意も中途半端なためドルは止まった
214.60円/GBP・・・・215円にタッチして個人投資家をロスカットさせて落ち着いた
ドルの動きは情勢に左右されると思いますが、ここから5月のGWまでの値動きの
ポンドは下落します。
この215円突破後に、一気に220円を目指す展開にならなかったという事は
ある程度、大口の売り保有が215円でショート保有を積みましたので
ここから下がる事で大きく利益をだす作戦でしょう。
残念ながらロスカットが怖くて215円でショート(売)保有は少ししかしていませんが
ここから210円までの道のりは、上手くいけば10日ぐらいで達成するかもです。
4/28 円/ポンド予想は 210円/1GBP の大胆予想です。
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