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2026年4月22日水曜日

もはや、少しボロ株扱いのSHARP を買ってみた。かつてのMade in Japanの株主になりたく

 かつて、僕は家電と言えばSHARPというぐらい、この家電メーカーを信頼し

冷蔵庫からテレビまで全てSHARPにした事がある人間です。

2014年頃までは、SHARPは完全な日本メーカーでした。

彼等の失敗はMade in Japanにこだわり過ぎた亀山モデルなどのディスプレイ工場への

巨額投資が1つの要因でしたが、これもタイミングと運が悪かった感はありますね。

当時のドル円為替は恐らく110円ぐらいで、今のレートと比較すると

なかなかの円高の状態で日本製を海外へ輸出するモデルは価格競争的に不利だったと

思います。

もし、今、SHARPが同じ事をやっていたら日本製海外輸出は成功していたかもしれませんね。

そんなSHARPですが、ここ数年ようやく経常利益がマイナスからプラスに戻ってきています。

しかしながら、先行き不透明のビジネスモデルで株価は大底かという感じです。

下記5年のチャート

2016年に鴻海に買収された後も4000円ぐらいを維持していたSHARPですが
今や無配当で600円台のボロ株となっています。
元々、株主還元の少ない会社でしたが20000円台の際は30-40円ぐらい配当を
だしていた会社です。

今後のビジネスモデルがどうなるかですが、今も数千円台で保有しているホルダーは
多くいると思うので、是非再び5000円ぐらいまで復活して欲しい。

そんな日本人魂でSHARPを買ってみました。
10年後10倍目標ですね。


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