先週の値動き(終値ベース)
- 3月30日(月): 51,885.85円(前週末比 -1,487.22円)
- 中東情勢(米国・イスラエルによるイラン攻撃報道)の悪化を懸念し大幅続落。
- 一時は下げ幅が2,800円を超え、節目となる5万円に接近する場面もありました。
- 3月31日(火): 51,063.72円(前日比 -822.13円)
- 3月年度末の最終取引日。米株安や原油価格の高騰が重石となり、下げ幅を広げました。
- 4月1日(水): 53,739.68円(前日比 +2,675.96円)
- 新年度入りとともに、中東情勢の収束期待から急反発。
- 5営業日ぶりの反発となり、1日の上げ幅としては極めて大きな上昇を記録しました。
- 4月2日(木): 52,463.27円(前日比 -1,276.41円)
- 米大統領の演説内容などを受け、景気・業績の下振れ懸念から再び大幅反落しました
はっきり言って毎日、1000円以上変動があるのは、もはや不安定としか
言いようがないですし、この値幅で短期のデイトレをしている方は、さぞかし
儲かっていることでしょう。
今年はなかなか仕掛け時が来ませんでしたが、この下落のタイミングで
70-80万円程は仕込む事ができましたが、経済にダメージを与えて表面化してくるのは
恐らく、2-3カ月後なので、そのあたりが本当の今年の買い場になるんじゃないかと思います。
日経平均が5万円割り込むのは時間の問題かと思いますが
円安の流れが変われば、局面は一気に株価暴落へと突き進むでしょう。
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