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2026年1月11日日曜日

ただただ歴史的な暴落を待って株式投資を行う1年。過去の大暴落を思い出し、"待つ" 26年日本株投資戦略

今年の株式投資戦略はズバリ暴落時の保有です。

2025年の小暴落はトランプの追加関税により1日では最大の日経平均4000円下落などが

ありましたが、今年は大暴落狙いです。

過去、10年で大暴落が起こったのは以下、

2015年:世界的株安の影響(中国株安)

  • 正確な数値は日経の公式データで確認が必要だが、2015年の 中国株大暴落(7〜8月) に伴い、日経平均も大幅安。 

  • 世界株安の連鎖で日本市場にも売りが波及(%ベースで大きく下落)。

2020年:コロナによる大暴落

過去10年には他にも下落局面がありますが、上位4つと比べると下落幅はやや小さいものの、インパクトは大きいものです:

  • 新型コロナショック(2020年2〜3月): グローバル株式大暴落の一環として日経も急落(過去最大級の世界株安局面)。
    この期間は世界的下落として含めることができます(銘柄・指数ごとに下落%は大きい)。

2025年4月初旬:米国の対日・多国間関税ショック

  • 米国大統領による予想外に高い対日関税発表を受け、日経平均が一時 4%超の急落Reuters

  • 4月7日には他国市場の急落も絡み、日経は 7〜9%級の下落に近い急変動 を記録(取引途中)。

この2025年は大暴落とは言えない物でした。
これは特定の人間による短期的な下落だったので、もう少し地政学的な出来事が
発生すると思われます。

予言に近いですが、その際にどれだけポジションを保有し、
2-3年で回復した際に売り抜ければ、1000万円の売却利益だって狙えます。
2026年は、そろそろ起こるであろう大暴落を待つ仕掛けの1年にしていこうと思います。

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