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2026年1月18日日曜日

ロスカットは逃れ、一時的に市場は落ち着いた。助かった。

やはり1/14(水)の行き過ぎた円安に関しては財務大臣が為替介入を仄めかす発言と

・トランプがこの円安は好ましくないと発言した事。

・またFRBに利下げ圧力をかけるため米国でも話題になっているパウエルへの刑事捜査

 報道などで為替は落ち着きました。

USD:159.50円➡158円前半

GBP:214.20円➡211.50付近

ドルで1円ちょっと、ボンドは3円ぐらい円高にようやく動いてくれたので

アラートが出そうな高値保有のポンドは決済して身が軽くなりました。


1/23予定の日銀決定会合で金利アップをサプライズで決定すれば

円安も完全に止まると思います。

ここからの理想的な流れは、

1,日本の金利アップでアメリカ金利ダウンで半年かけて140円/$に戻す流れ

2,円高進行による株価下落で、買いなおしチャンスがやってくる

3,円高進行で対トルコリラはリラの最安値記録が怖いけど、そこはアメリカと

 割り切って、3.7円/TRYを通年維持

こんな流れになれば、最高ですね。


気になるのは2026年も気候変動。

海外の各地の異常気象が深刻化すると経済云々でなく生きる事が困難になるので

まずは今夏、生きていける環境で過ぎてくれることを祈るばかりです。

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