日銀のレートチェック報道を受けて、ドルが急落した週末
レートチェックは為替介入いきまーすの合図でもありますが、本来、介入する時は
不意打ちが多いので、これは市場に警戒を促す、日銀の警告的な意味だと思います。
先週は、その前に介入らしい動きもあり、ドル円で一時的に2円程急激に動く場面が
ありました。
このチャートの1/23の一度、鋭角になっている分が介入でしょう。159円超えで一気に157円まで戻す動きがありましたが、
それよりもインパクトを残したのはアメリカも、この円安は嫌っており
レートチェックをした報道を受けて、ドルは急落しましたね。
先週一週間は最高159.20円➡最低155.70円
約3.5円も動く波乱の相場でしたが、この動きは今週も継続される。
一気にドルが150円を切る事も現実味をおびてきました。
ボンドはまだ212円台で、この影響を大きく受けていないですが、あっというまに210円は
割ってくると思います。
下がってくれ、頼む。

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