先週、日経平均株価は52,000円を超え、見た事もない世界に突入している今日この頃。
昨年は上げ上げフィーバーで随分、保有銘柄を売り払い保有の50%は売却しました。
今年も年始から保有銘柄の売却が少しつづ進んでいます。
円安は157円/$までいき、日本株は外資から割安で購入できるとは言え
この日経平均株価は、どうもバブルのような数値を記録していると思います。
企業の業績は全体的に、足元でそこまで好調とは言えない印象です。
恐らく、3月の配当権利前後がトリガーとなり、26年の日本の株価は下がると思います。
とゆうか下がらないと、ここまで保有債券売却で、次の買い投資を虎視眈々と待っていた
意味がありません。
上昇している要因は以下
① 国内政策・経済期待の高まり
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新政権による積極的な経済政策への期待が株高を支えたという見方があります。
② 外部環境の改善・リスク後退
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米中貿易摩擦の懸念後退や米国市場の上昇を受け、東京株式市場にも買いが波及しました。
③ AI・ハイテク関連株の強さ
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世界的なAI関連需要の高まりが日本株全体を押し上げています。
④ 円安による企業収益の改善(間接的要因)
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円安は輸出企業の業績改善期待に繋がりやすく、これが株高要因として作用する場合があります(市場一般の見方としてもよく指摘されています)。
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