輸入関連の仕事に従事しているアメリカの企業などは、関税を売価に反映していた場合
顧客への返金などの作業で、凄まじい手間暇が増えているとの事です。
尚且つ追加関税を10%しか15%に翌日上乗せする政策の熟考のなさが露呈されています。
また、この相互関税撤廃に伴い、各国の閣僚たちが個々で交渉していたアメリカとの
対話や、渡航費・・・・計り知れないぐらいの経費がかかっています。
完全にアメリカが信用を失いそうな現在、なぜかこの報道を受けて
ドル円がドル高円安に振れる動きがみられました。
一気に1円以上のドル高。意味がわかりません。
こういった意味不明な値動きは遅かれ早かれ是正されて元に戻るので
ここは完全にドル売りの状況です。
全財産ぶちこんでも儲かるのではと思うほどでございます。
156.00円/USD、今週中にどこまでドル安が進むでしょうか、見ものですね

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