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2026年7月13日月曜日

もうダメかも。全く止まらない円安! ドルは162.50円 / ポンドは218.05円

中東情勢がどっちに転ぼうがドルが上がり、円が落ちるという摩訶不思議な現象が
続いています。
少し前にイランとの停戦合意が報道された際は、アメリカの原油販売の優位性が落ちて
ドルが下がると思われましたが、停戦合意がアメリカにとっても良いとされたのか
ドル安は限定的で160円を切らない形でした。

そして、先週末は覚書を交わしたにも関わらず、結局攻撃は止まらず
イランがトランプ暗殺まで仄めかす報道で、停戦は実現しないのではとの推測がでて
なぜがドル高。最終的に162.50円で週末の終値となりました。

つまりが、市場の状況はお構いなしに、為替は人間の意志で、とにかく円を安くしたい
圧力があり、日本が利上げしようが、FRBが利上げを見送ろうが効果は限定的で
ドル高円安を進めたい意思を感じられます。

ただこういった、状況は必ず是正され、市場の状況に合わせた動きに調整されるのが
FXを10年やってきて思う所ですが、それは静かに徐々に行われているので
気付かないうちに円高になっていたと思う事が多いです。
そして、その頃には、売り保有は全て決済しているのが、FXで損を続けている
僕の悪癖でもあります。

果たしてマイナスSWAPにどこまで耐えれるか、来週の忙しくなりそうなので
知らない間にドル安になった週半ばあたりで、決済したいところです。

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