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2026年7月15日水曜日

ドル円トレードは結局、世の中は関係なく、どのようにメガヘッジファンドや機関投資に乗れるかで決まるのか?

FXが個人投資家にとって不利なマーケットであるのは明らかでしたが

ここまで顕著に彼等の動きがでてくるのは、稀ではないでしょうか?

この世界は少額の個人投資家が勝つには、非常に不利な投資ではありますが

彼等の動きを先読みすれば、勝つことができます。

市場を動かしているのは主に

・アメリカのヘッジファンド

ミレニアム・マネジメント(Millennium)、シタデル(Citadel)、ブリッジウォーター(Bridgewater)などの米欧系メガヘッジファンド。 

・日本の機関投資

年金基金: 年金積立金管理運用独立行政法人

大手生命保険会社: 日本生命、第一生命、明治安田生命など。


ただ投機筋の円ショート(円売り)残高が15万〜18万枚超(金額にして約2兆円規模)

に達しているので、ポジションはそろそろ限界値で政府の介入や、

サプライズ利上げなどが起こると、一気に決済が増え、この円安タワーはまもなく

崩れるはずなんですが、それがいつなのか? どうゆう動きをトリガーと

見極めるのか。これが難しい。でもこれが読み切れたら投資家になれますね。

まずは160円以下になる事を今週願いたい。

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