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2025年6月27日金曜日

続々と日本株の配当が入金される、ホクホクなこの時期。

 会社員の方で株式投資をやられている方は

この時期はボーナスと株主への配当で、ホクホクではないでしょうか?

僕の株式投資は何年間もキャピタルゲイン、つまりが売買を中心に
利益を上げていくスタイルでやっていました。
これはある程度、投資元金が貯まるまで続けるつもりでやっていました。

今年から配当での不労所得、継続保有銘柄も決めて
少しづつ、配当投資に移行しようと考えた次第です。

その、投資戦略変更の初年度の配当は・・・・・・
たったの30000円でした。
何個か銘柄を保有していますが、キャピタルゲインなら一取引で稼げる
金額です。

不労所得の配当投資で大きく稼いでいる人が凄いと、つくづく思います。
腐らずにキャピタル、今の30%増しの元金にして配当での利益を地道に増やして
いきたいと思います。

目標は配当額前年超え。キャピタルゲインは本年トランプの影響もあり
半年で年間利益の過去最高を更新しそうです。



2025年6月20日金曜日

乗り切った全てのイベント。現状維持でマーケットは進む

 今週はハラハラドキドキの展開でしたが

6/17からの
・日銀政策金利
・FOMC
・トルコ中銀
の三大イベントが無事に終了しました。

結果としては
日銀は0.5%据置
FOMCも4.25-4.50%据置
トルコ中銀46%据置

これを受けてドル円は145.30円/$
リラは3.68円/リラ

と少し円安傾向に。
とにかく、トルコリラの現状維持を祈るばかり。
願わくば上がって欲しい。4円台回復はないのかなー

2025年6月13日金曜日

トルコリラにとって正念場の来週 6/16~はイベント盛りだくさん

 果たしてトルコリラは来週を乗り切れるのか。

すでにリラは、織り込み情報などもあるのか、ここ1~2週間ジリジリと
下落して3.60円/TRYになってきており、3.5円台目前です。

ここが正念場ですが、リラにとって、下落要因になるイベントが来週は目白押し。
まずは先陣をきるのが火曜日の日銀です。

6/17:日銀政策金利➡0.5%で据え置きで頼み
6/18:FOMC アメリカ政策金利

そして最大のビッグイベントになるのが
6/19(木)20:00 トルコ中銀政策金利 ➡46%から何とか40%台を維持してくれ!!

ここで金利を大きく下げると3.5円を割り込む事も考えられますね。

そうなったらえらいこっちゃです。
次に目指すのは2円台=紙屑近し

トルコ国内でのリラの信用力はさらに低下し、国民がリラでなくドルを保有する
流れが止まらなくなると思います。

ピンチリラSWAP投資。何とか2円台、いや3.5円死守してくれ。

2025年6月10日火曜日

宇宙銘柄 ispace (9348)の下落が一旦止まったが・・・・倒産かな

 6/6に悲劇の月面着陸に失敗したispaceの株価暴落が

2日連続のSTOP安を経て、今日ようやく止まりました。
大底は564円でした。
1100円から半値まで下落でした。それでも珍しく僕は買いませんでした。
その理由は・・・・・

この会社は、もう潰れると思ってしまったからです。
細かい数字はIRとかぶたんなどを参考にしてもらえればと思いますが
スポンサーから融資を受けていたのは20億円以上。この着陸が
90%ぐらいの確率で成功すると踏んで融資していたのでしょう。

ここから2年は月面着陸に再度挑んだとしてもかかります。
投資家も融資も夢のために、後2年は待ってくれません。

一応、一部の宇宙ファンが買い支えて本日は600円台前半まで回復しましたが
今週中に400円を切る切らないの所までは落ちると思います。
夢を買って、売って、僕は7-8万円利益を出させてもらって終了しましたが
この会社はもうダメだと思います。

宇宙事業はスピードが命。
徹夜して頑張った袴田さんには申し訳ないけど、もうispaceはダメです。
100円台になったら寄付と思って、儲けさせてもらった分は
買いなおしてもいいかなと思います。

夢をありがとう。

2025年6月9日月曜日

そろそろ何かが起こりそうな予感がする為替市場

4月のトランプ関税ショック後、大人しくなっている為替市場ですが

FXを10年以上やっていると、平和な1年間なんてほぼありません。

大体、年に1回大きなインパクトイベントが発生し
さらに3-4カ月周期で中小規模の変動インパクトが発生します。

この7月は前回もお伝えした中小規模インパクトのトランプ関税延長可否が
決定されるとして、次に起こりそうなイベントを想像してみました。
1,ロシアの戦争終結 インパクト内容➡円安ドル高

2,コロナに続く世界的な予想していなかったイベント インパクト内容➡円高それも急騰

3,地震 インパクト内容➡円安ドル高

4, 経済的な所でいうとアメリカ デフォルトの懸念。これ結構、対外債務がヤバいです
 インパクト内容➡円高ドル安

いずれにせよ地震以外はほぼほぼ円にとって円高になりそうなので
買い保有の仕込み場が何かしら、そろそろ来そうな気がします。

完全な予言です。

2025年6月6日金曜日

投資のロマン 宇宙銘柄 Ispace 月面着陸失敗!! 残念・・・・

 コード:9348

i space の月面着陸が失敗に終わりました。
配当はない銘柄で、ロマンを買うという意味で何度か投資していましたが
今回の失敗は万事休すかもしれません。

月面着陸の期待値で株価も直近、1100円まで上昇していました。
僕も700円台で保有していたので成功可否前に売却したので
被害はなかったですが、この失敗の報道を受けて、株価は
前日の1055円からPTS 700円台。
恐らくSTOP 安で本日は値がつかないと思います。

徹夜したであろう袴田社長のLIVE会見を今、見ていますが疲労困憊ですね。
残念です。
資金的にもIspaceはここで倒産の可能性も出てきたので
投資としては、もう危険かもしれません。

週明け500円台までは下落すると思います。
非常に残念です。

2025年6月2日月曜日

とある投資家に教えられた株式投資術。自分の考えとどちらが正しいのか!?

 かつて僕の株式投資は利益が5000円以上出ていれば即座に決済をして

元金を増やす手法を取っていました、
いわば、それは手早く少ない元金を増やすやり方に徹していたわけで
デイトレに近い、どちらかというと投資と言うよりかはギャンブルチックでした。

そんな事を数年続けていた時に、プロの投資家に言われた事があります。
売買で20%利益が確保できていないならETFをやったほうがいいと言われました。

確かに10万円投資して5000円の利益では利回り(?) 5%です。
その言葉は僕の心に刺さり、極力20%以上利益がでるようになってから
決済するようになり、年間での利益額もグッと上がりましたが一方で
利益が出ていた銘柄が塩漬けになったりという事も、あり結局どちらが正しいのかは
今でもわからずじまいです。

なぜなら、購入後1ヶ月で5000円益で決済すれば1年間2万円の利回りが期待できる
ETFを買ったとしても、その投資額10万円を残り11ヶ月他に使えるからです。

そんな事を考えながら、プロ投資家のアドバイスは心に留めながらも
昨日もダイドーリミテッドの保有100株を833円保有→940円ぐらいで決済しました。
この銘柄は年間保有で暫くは1万円配当をくれる高配当銘柄ですが、
昨年の5月頃に持っていた僕は、その1年間で約25000円の売買利益を手にしています。

放置なら1万円/私の取引で2.5万円。どっちのやり方が正しいか・・・・・
答えは明らかだと思うけど。