広告

2026年7月17日金曜日

ターゲット銘柄が買値まで落ちたけど、買えなくなったなってしまった非居住者。

日本の非居住者になってしまい、日本の株式投資ができなくなってしまいました。

ここ数年、日本株投資で結構な利益を上げれていたので、この制限は非常に厳しいです。

正直、申請しなければ取引を継続できた可能性が高いのですが、

もし申請していないと、証券会社の所在地登録の虚偽で、保有銘柄を全て

強制決済されてしまうらしいので、その恐れから申請しました。


この結構な利益の代わりに、収入は大幅UPしますが、懸念しているのは

これにより日本株への投資感覚が鈍る事です。

やはり、市場を追いかけていないと感覚は鈍り、買うタイミングや、現状の市場が

上昇基調なのか、どういった状況なのかが判断しにくくなります。


取引停止になる前の最後に買った銘柄は自分でもやってしまった感がある

ダイドーリミテッドです。

この銘柄かつて年間配当を10%以上の1万円出すという大ぼらを吐いた

企業で、2年前ぐらいに1200円ぐらいまで上がり、僕も上昇途中の800円ぐらいで

買って、1000円ぐらいで配当前に売りました。

何度か上下した際にも数万円稼がしてもらいましたが、3年は1万円配当を

公言したにも関わらず、配当を5000円に変更し株価は落ちました。

それでも利回りは6%近くで、業績も回復しているので購入する事にしました。

取引できなくなると配当に頼らざるえないのですが、そうすると年間の利益は

1/10ぐらいになってしまいます。


銀行定期預金で1%などの利子を受け取っていたら、まったく、お金は増えないし

インフレスピードを考えると、価値はドンドン下がっていく気がします。

残念ですがFXのみを継続して続けたいと思います。

2026年7月16日木曜日

ポンドがまさかの219円台に!!!??? これは220円に一度タッチする展開

 ヤバいです。

久々にロスカットの危機にさらされています。

謎にポンド高円安です。ワールドカップでイングランドは負けましたが

ポンドは上がりました・・・・


もう理由がわからない。

ちなみに政策金利は3.75%

日本は・・・・・1.00%

一時期の6%差から、だいぶ金利差を縮めているのに・・・・

イギリスはBREXITで離脱したのに。


イギリスの国力が強い象徴は・・・・フィッシュアンドチップぐらいか。

謎だらけの上昇です

2026年7月15日水曜日

ドル円トレードは結局、世の中は関係なく、どのようにメガヘッジファンドや機関投資に乗れるかで決まるのか?

FXが個人投資家にとって不利なマーケットであるのは明らかでしたが

ここまで顕著に彼等の動きがでてくるのは、稀ではないでしょうか?

この世界は少額の個人投資家が勝つには、非常に不利な投資ではありますが

彼等の動きを先読みすれば、勝つことができます。

市場を動かしているのは主に

・アメリカのヘッジファンド

ミレニアム・マネジメント(Millennium)、シタデル(Citadel)、ブリッジウォーター(Bridgewater)などの米欧系メガヘッジファンド。 

・日本の機関投資

年金基金: 年金積立金管理運用独立行政法人

大手生命保険会社: 日本生命、第一生命、明治安田生命など。


ただ投機筋の円ショート(円売り)残高が15万〜18万枚超(金額にして約2兆円規模)

に達しているので、ポジションはそろそろ限界値で政府の介入や、

サプライズ利上げなどが起こると、一気に決済が増え、この円安タワーはまもなく

崩れるはずなんですが、それがいつなのか? どうゆう動きをトリガーと

見極めるのか。これが難しい。でもこれが読み切れたら投資家になれますね。

まずは160円以下になる事を今週願いたい。

2026年7月13日月曜日

もうダメかも。全く止まらない円安! ドルは162.50円 / ポンドは218.05円

中東情勢がどっちに転ぼうがドルが上がり、円が落ちるという摩訶不思議な現象が
続いています。
少し前にイランとの停戦合意が報道された際は、アメリカの原油販売の優位性が落ちて
ドルが下がると思われましたが、停戦合意がアメリカにとっても良いとされたのか
ドル安は限定的で160円を切らない形でした。

そして、先週末は覚書を交わしたにも関わらず、結局攻撃は止まらず
イランがトランプ暗殺まで仄めかす報道で、停戦は実現しないのではとの推測がでて
なぜがドル高。最終的に162.50円で週末の終値となりました。

つまりが、市場の状況はお構いなしに、為替は人間の意志で、とにかく円を安くしたい
圧力があり、日本が利上げしようが、FRBが利上げを見送ろうが効果は限定的で
ドル高円安を進めたい意思を感じられます。

ただこういった、状況は必ず是正され、市場の状況に合わせた動きに調整されるのが
FXを10年やってきて思う所ですが、それは静かに徐々に行われているので
気付かないうちに円高になっていたと思う事が多いです。
そして、その頃には、売り保有は全て決済しているのが、FXで損を続けている
僕の悪癖でもあります。

果たしてマイナスSWAPにどこまで耐えれるか、来週の忙しくなりそうなので
知らない間にドル安になった週半ばあたりで、決済したいところです。

2026年7月10日金曜日

世界的に熱波が発生しているので温暖化により上昇する銘柄に焦点を当ててみた

 1. ダイセキ環境ソリューション(1712)

  • 【温暖化との関連理由】
    温暖化による「ゲリラ豪雨」や「猛烈な台風」の増加により、各地で河川の氾濫や土砂災害、浸水被害が多発しています。同社は汚染土壌の調査・浄化処理の最大手であり、水害後の復興プロセスで発生する汚染土壌や産業廃棄物のクリーンアップ需要が長期的に拡大します。
  • 【まだ上がっていない理由】
    土壌汚染対策は「地味な建設周辺セクター」と見なされがちで、DXやAIといった派手な成長テーマに資金を奪われてきました。PBR(株価純資産倍率)などの指標面でも、環境ポテンシャルに対して市場の評価がまだ追いついていません。
     
2. 能美防災(6744)
  • 【温暖化との関連理由】
    温暖化による平均気温の上昇と、それに伴う都市部の「ヒートアイランド現象」の激化により、建物や森林での火災リスクが急増しています。同社はセコム傘下の国内最大の防災設備メーカーであり、建物へのスプリンクラーや最新の消火・防災システムの導入義務化が追い風となります。
     
  • 【まだ上がっていない理由】
    防災セクターは「国土強靭化」などの国策テーマが盛り上がったタイミングで局所的に買われる傾向があり、平時は放置されやすい性質があります。中長期の気候変動リスクを織り込んだ買いは、まだ本格化していません
3. 鶴見製作所(6351)
  • 【温暖化との関連理由】
    地球温暖化に伴う「酷暑」や「干ばつ」による水不足の一方で、局地的な大雨による「都市型水害」が世界的に深刻化しています。同社は水中ポンプで国内首位であり、下水道の排水処理、浸水時の強制排水、農業用の利水管理など、温暖化が生む「水トラブル」に不可欠なインフラを提供しています。
     
  • 【まだ上がっていない理由】
    機械セクターに属するため、世界的な景気動向(製造業の設備投資サイクル)の影響を強く受けやすく、これまではそちらの要因で株価が抑えられていました。温暖化という「構造的な需要増」の側面が、株価にまだクローズアップされていません。
     
4. アジア航測(9233)
  • 【温暖化との関連理由】
    温暖化による気候変動の予測や、土砂災害の危険地帯を特定するための「航空測量」および「3Dハザードマップ(防災地図)」の需要が激増しています。同社は、ドローンやレーザーを駆使して地形をデータ化する空間情報コンサルの大手であり、自治体や国からの災害予測業務を独占的に受注できる強みがあります。
  • 【まだ上がっていない理由】
    官公庁向けのビジネスが中心であるため、業績のカタさはあるものの「急激な利益成長」が期待しにくいと判断され、市場で万年割安(低PBR)な状態が続いています。気候変動インフラとしての価値が見直される余地を大きく残しています。

過去にも温暖化銘柄は購入して儲けさせてくれましたが、買える値段ではないかもしれないのが現状・・・・・

2026年7月9日木曜日

ポンドが知らない間にどえらい上がっている。217.70円を記録。FX開始後最高値に到達!!

 これは凄まじい上昇です。

仕事が忙しくて、チャートを見ていない間に214円はブレイクしましたが

それをはるかに上回り+3円以上の217円台後半まで登っています。


215円で再度、売りのトリガーを引いていた僕としては

一気に保有が増えて、アカウントからアラートも出始めました。

しかし、つい先日も215円まで上がり、その後、213円台まで下がったので

今回もそれに期待して来週の中ごろには217円で保有した売りを212円ぐらいで

決済し+5円の利益を得たいと思います。

ここは数万円稼ぎたい地合いです。

2026年7月8日水曜日

僕が外人なら、今、日本円を買いまくって不動産も買って日本を資産として持つけどな

 ドル円が160円で推移する、今日この頃。

自分がアメリカ人で日本の事をある程度知っていたら、どうするか目線で考えてみた。

■食事視点

まずは日本の食事は安全/美味しい/安いの三拍子が揃っており

アメリカ人にも受け入れられる味だと思います。

■住居視点

日本は、外国人でも不動産が買えます。これは日本人である以上、政府に是正して欲しい

部分であります。中国人が水源近くとか、観光地の不動産を買って、インバウンドを利用して

外国人に利益を搾取されている。

政府が動かない理由は2つ程ある

1,アジアの途上国が外国人の土地購入を禁止する最大の目的は、海外の強い通貨(資本)によって自国の地価が暴騰し、地元住民が家を買えなくなるリスクを防ぐためで、

日本もバブル期までは外資を警戒していましたが、その後は「海外からの投資(お金)を呼び込んで経済を活性化させたい」という方針に舵を切ったため、購入のハードルを下げ続けた歴史があるから。

2,中国やベトナムなどの社会主義国(あるいはその名残がある途上国)では、そもそも自国民であっても「土地の所有権」は認められておらず、全員が国から土地を借りている状態(使用権)です。
「全員が買えない」という大前提があるため、外国人を排除しても国際ルール(内国民待遇)の違反になりません。一方、日本は個人の私有地(財産権)を強く認めているため、同様の理屈が使えないが、この円安である今、この2つの理由をもってしても、
日本人が自国の土地が高騰して都市部を追いやられる現実がそこまで来ていると思う。

話がそれてしまったが、日本に投資したい3つ目の理由は

■安全視点
夜、エリアを選ばずに好き勝手女性でも歩ける国は少ないでしょう。
シンガポールのように小さい国で統制がとれていれば別ですが、日本の国土で
それを維持できるのは、自由度が高く、インフラが整っているので
車の必要性が少なく電車/バスで寝てる人がいるのが普通の日本は、
リラックスが常にできる環境で、生活ができる。

そのうえ家族で住んでも教育水準が高いので、これより最高な国はあるのか?

多分アメリカ人にとって最もハードルが高いのは言葉の壁。
数千の文字を要する日本語のハードルの高さでしょうね。

2026年7月6日月曜日

このブログを始めた時、ポンドはいくらだったんだろうと思い見返したら驚愕だった

 このブログを始めたのは2018年。今から約8年前です。

その年のブログはこちら

2018年のポンド

当時、ポンドは140円前後をウロウロしていたのがわかります。

!?

140円ですよ。今は215円がどうとか言っているレートです。

つまり、この8年で75円も円安になってという事になります。

しかも、これBREXIT前だっと思うので、その後、133円まで落ちてからの

80円の差が、今は215円。一体、日本に何があったのか。

もし、当時133円台でポンドを10万通貨程保有していたら、

SWAPポイントだけで、約300万円以上。

キャピタルで約800万円の利益。

ということは10万通貨を放置保有しとけば、1100万円の爆益だったわけです。


そう思うとFXは夢がありますね。

誰も予想できないから、あれなんでしょうけど。

なので、トルコリラは同じようになるように、50円ぐらいに回復するまでは

保有を続けてみようと思う。

30万通貨保有で3.5円がわかりやすく35円になったら300万円+SWAPです。

夢はあるな・・・・上がる上がらないは別として。

2026年7月4日土曜日

結局介入だった、今朝の急激な円高! 一部決済したのは正解だったが・・・・いつまで円安

 7/2(木)21:00頃

ドル:162.70➡161.10円

ポンド:215.90円➡214.85円

こうなったので、一気にいくかと思いきや

ドル:161.40

ポンド:215.20円

に落ち着きを取り戻してしまいました。

これが僕の早漏決済の要因なんですよね。戻るんですよ、何兆円も日銀が

市場に突っ込んでも。


果たして日銀の来月の外貨残高はいくらに減っているのか!?

注目ですね。


2026年7月3日金曜日

介入か? ドルとポンドが急落した昨晩 一時160円台に足を突っ込んだ

 これが介入でなく市場の動きで下落してたのなら円安に一旦、歯止めがかかりますが

昨晩21:00頃

ドル:162.70➡161.10円

ポンド:215.90円➡214.85円

一気に急落しました。


さて、これを書いているのが、急落直後の予約投稿です。

7/3(金)の日本市場オープンのタイミングで上記より下がっていれば本物でしょう。

せめてポンドは213円まで落ちて欲しいもんです。

2026年7月2日木曜日

残り半年の2026年。この先、半年の株価はどう動くか!? 下がって買い場になって欲しいが・・・・

ずばり2026年後半は「下がる要因」よりも「上がる要因(好材料)」の方が優勢であると言えます。

そのように判断できる主な理由は以下の3点です。
  • 企業が「本当に稼ぐ力」をつけている: 円安による見せかけの利益だけでなく、AI・半導体分野や企業のデジタル化(DX)需要が本物であり、2026年度の企業業績は過去最高水準を更新する見込みです。株価の土台となる「業績」が強固です。
  • 株主を大切にする改革が続く: 2026年に予定されているコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)の改訂により、企業が「自社株買い」や「増配(配当金を増やす)」をさらに強化せざるを得ない環境になります。これが株価の下支えと押し上げに直結します。
  • 世界的な不透明感の和らぎ: 一時期市場の重荷になっていた中東情勢の緊迫化に緩和の兆し(停戦報道など)が見え始めたことで、投資家が「リスクをとって株を買いやすい」地合いが整いつつあります。

唯一、下落基調になりそうなのは
米国テック企業の設備投資のピークアウト(秋以降) 
米国のハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)による巨額のAI・DX投資の伸び率が、2026年10〜12月期をピークに鈍化するとのコンセンサス(予測)が出ています。株式市場はこれを先取りするため、2026年7〜9月期(夏〜秋口)頃から半導体株を中心に一時的な調整(値下がり)が起きる可能性が指摘されています。

これ調整なんで半年間はさらに上がるというのが結論。
株式投資は現在、できませんが数年後に買い場になるほど下がっている事を期待です。

2026年7月1日水曜日

ポンド円は勝手に暴れてくれる、儲けやすい通貨だと思う。

 ドル円のレートがほぼ動かなくても、ポンド円は結構動いてくれます。

先週は212-214円の間で上下してくれました。特に儲けたわけではないですが

自分の投資が、裏目に動いたとして、例えば212円で一気に売りが進むと読み

大きくショートで購入して、結局円安に進んでしまい、塩漬けマイナスSWAP状態に

なったとしても、市場の動きと関係せずに、214円から212円に再度戻ってくれたりします。


中期的な目線は変えれませんが、この再度、戻す動きは読み間違えた投資を

リセットできる機会となります。

ここ数カ月、ずーーーっと211-215円のレンジで動き続けるポンド。

レンジ取引をもっと頻繁にやっていれば数十万円は稼げたと思いますね。


もう一度215円タッチしてくれれば、一気に売りで入ります。

2026年6月30日火曜日

すでに今が隠れ介入されている状態で1ドル162円なら・・・・・・

 政府が既に為替介入しているという隠れ事実があるなら相当ヤバい状況です。

この161円台で踏みとどまっていたのも介入パワーだとしたら

ドル円はとっくに165円に到達しているかも・・・・・


僕らの資産、日本円。ドンドン価値が下がってしまう。

どうなるんだろう・・・・この先。

日本を信じたい

2026年6月29日月曜日

結局、何も変わりそうにないのに株高円安は進行した詐欺のような市場

 週末のドル円の終値は161.70円。

日経平均は大きく下げて▲3000円で70000円は切りましたが、7万円超えているという

事実は凄いです。僕の保有銘柄はさほど影響を受けていませんが。


この驚異的な円安ですが、不思議で仕方ありません。

この162円に到達しようという中で、円安の要因は

・日米の金利差の差異

・日本の国力の弱体化

・過去大量に発行した国債の利払い増加懸念


大きく上げると、こんなとこだと思います。

この円安の要因の2つは、ドル円が150円➡160円になる過程で解消傾向に向かっています

・日米の金利差の差異→直近、日銀は金利上昇の一方でアメリカは利上げせず

・日本の国力の弱体化→国力が弱体化している評価なのに株価は過去最高更新中

結局、よくわからない理由だけで円安が進行しています。


イランとの停戦合意は白紙に戻りそうだし、ロシアの戦争も終わる気配なし。

各地で熱波が起こりまくり、温暖化進行。

日本はダブル台風というわけのわからん気候と地震が多発。

結局、地震は最近、世界各地で起こっているので日本だけのリスクじゃないけど。

これだけ平和で安定している国はないのに、それでも売られ続ける円。

こうゆう意味不明な事は是正されると信じて、はや3-4年。

転換期はそろそろだと思うのですが、忍耐力が必要ですね。


2026年6月28日日曜日

トルコリラが積み増しされてきました。1日辺りのSWAPは最近500円ぐらい

 ここ1-2カ月のトルコリラのSWAPは14-5円/日/万通貨です。

僕の小学校の時の1カ月のお小遣いを毎日もらっているという感じでしょうか。

トルコ自体の金利は37%と2026年から、同じです。恐らく年内目標の25%程度まで

下げるのは、今のトルコの現状では不可能でしょう。金利を下げれば

リラは3円切ってインフレがものすごい事になりますからね。


SWAPが減少しているのは日銀がジリジリ金利を1%にした影響が大きいですが

まだまだ金利差はあるし、この金利差は先10年埋まる事はないでしょう。

今年のリラ保有は、着実に増やしており、ここまでで+5.5万通貨買い増しています。

今の現状では年間18万円の利益にしかなりませんが、年内目標保有量には着実に進んでいます。ただレートが動かずに定着しているので、ずっと3.5円で買い続けているイメージです。


このリラ投資の一番いいのは、ずーーーーっとレートが動かず金利も変わらずが

一番いいのですが、どこかで3円台前半のトリガーが引かれるはずです。

それが来年であれば、今年は勝って終われるのですが、

現在3.48円/TRY

耐えろ。

2026年6月26日金曜日

億り人が多数でたと言われるスペースXの株式を少し買ってみた。テスラの二の舞はあるか!?

 テスラが上場した時、最初の数年は1株$17ぐらいで取引されていました。

今や、$200を超える銘柄に成長しています。

イーロンマスクの夢は、スペースXです。電気自動車も宇宙で走行可能という事で

開発したと聞いています。


彼の計画する宇宙への移住や、地球が危なくなった時に違う星に住むという選択肢を

与える(当然、金持ちからでしょうが)そんな夢物語を実現させるのがスペースXらしいです。


上場初日は$210まで跳ね上がったスペースX株でしたが、2-3日で150ドル付近まで

下落してきました。ドルの資金で購入したので為替の影響は受けていませんが、

スペースXもテスラ同様に10年後には10倍の1500ドルとかになっている事を

祈りながら保有したいと思います。


彼らが、どんな夢を見させてくれるのか楽しみですね。



2026年6月25日木曜日

ボロ株拾いは今の所、全戦全勝です。これが株式投資の極意かもしれません

 極めれば、相当、大きな資産を形成する事ができるでしょう。

ボロ株とは・・・・100株を1万円ぐらいで買える極めて売買量が低く、赤字を垂れ流し続けているのに、なぜか強力な資本がバックに付いており、潰れない銘柄。

と僕は位置づけています。

ここ1-2年でもボロ株及び暴落した株式を購入し、結構な利益を上げています。

ただし、そのほとんどは業界を熟知していたり、結構な時間(といっても半日程度)を

かけて、その企業を調べ上げるからです。

例えば、ボロ株の一例を挙げると

ブライトパスバイオ:1株50円程度 100株で5000円ぐらいの投資です。こいつを大体1000株

買っています。そして毎年1回、お祭りのように100円以上まで暴騰するたびに売る。

1株50円の利益x1000株で1回5万円の利益になります。

この銘柄は、基本的にがん細胞を消滅させる薬を研究するバイオ系の会社で、

医療業界の事は無知ですが、無配当で既に3年程こいつにお世話になっています。


ユニチカ:これは自宅近くに工場があるのと、自動車関係で少し関わった事がある、

さらに繊維事業撤退で、大きく暴落したのをきっかけに、購入しましたが

売るのが早すぎました。100倍ぐらいの株価になったんじゃないでしょうか・・・・


こういった低価格で買える銘柄は、もちろん上場廃止のリスクや、倒産というのも

可能性が高くハイリスクハイリターンですが、僕の人生そのものがそうなので

全く気にせず投資しているというよりギャンブルしてますね。

手堅くても、どっちみちギャンブルです。人生そのものが選択をしていくゲームなので

それ自体がギャンブルと考えると、競馬やパチンコをする人の気持ちも理解できます。

が、少しでも勝ち筋の高い事で勝負するのが鉄則です。


えらそうに言っていますが、損もかなりしています。

2026年6月23日火曜日

先週の予想は半分当たって、半分はずれました。ドルの動きは意味不明です!

 先週の予想BLOGはこちら↓

ポンド212円台/ドル154円

ポンドは予想通り下がりましたが、イランとの停戦合意が少し不透明な部分が

ドルが下がらない要因なんでしょうか!?

何でも後付けですが、日銀利上げで1%台に、FRBは利上げ見送りで

さらに石油輸出のプレミアはアメリカからなくなる。


さらには、ロシアの戦争は激化。

円が買われない理由は、既に世界的にみて日本が、経済的に大きく縮小していると

思われているのか!?


時間差で下落すると思います、ポンドは売り払ったので再度上昇して欲しいですが

今週の予想は

ポンド:210円

ドル:154円

今度こそという気持ちです。161.20円から、7円も下がるかな・・・・

2026年6月22日月曜日

プーチンとネタニヤフとトランプのたったの3人の人間が、世界経済を混乱に陥れている。

 再びホムルズ海峡が閉まってしまいましたね。

ホムルズ海峡封鎖 Yahoo 記事

イスラエルはとんでもなく、悪いタイミングで自我を出しましたね。

イスラエルが停戦に反対なのは明らかですね、理由としてはイスラエルを脅かすテロ組織であるハマスとイランの両者ともにイスラエルの存在を認めておらず、打倒イスラエルという目的で完全に一致しているからです。

ただ、このイランとアメリカの戦争の主役はイスラエルではないです。

トランプの後ろ盾を使ってレバノンや好きな所に攻撃し放題を継続させるつもりでしょうが、

それが継続できないとなると思ったのでしょう、停戦合意が間近で、イスラエルが

最後の悪あがきで攻撃しまくっています。

それで停戦が白紙に戻ったら・・・・悪いけど、関係のないアジアの日本からみると

もうイスラエルって国家がなくなっていいから、このまま大人しくして平和な世界に

戻って下さいと思う。※長期的な事は知らんが。

またウクライナの方も、プーチンと戦争を終わらせないかと歩み寄ったにも関わらず

プーチンは完全に無視で双方の攻撃は激化して、お互いの首都の攻撃の応酬になる始末。


もう、ちょっとどうでもよくなってきたし、僕が神様なら、まず人類を絶滅させて

地球の平和を取り戻すかな。

週明けは原油価格暴騰の株価は再暴落でしょう。


あーーー、終わらない原油不足。本当に地獄がやってくるの気づいてますか?

2026年6月19日金曜日

日経平均株価を過去のコンビニおにぎり価格と比較して分析してみた。30,000円が買値。

 2000年のコンビニおにぎりの値段は約90円でした。

2026年の現在は大体170円ぐらいが平均でしょうか、つまり物価は1.88倍上昇した事に

なります。

これが過去30年の日経平均株価のチャートです。

ちょうど2000年は20000円ぐらいで推移しています。
暗黒の二十年の始まりなわけですが、当時は円高でドルも100円ぐらいだったと思います。
そこから26年経過して、今や日経平均は3倍以上の66000円。
これって危ない数字と思っています。

10-20年のスパンでみるとコロナの世界的パンデミックやリーマンショックも
そこまで大きなインパクトは与えていませんが、チャートは浮き沈みがあるのが
世の常です。

後、人生が30年程あると考えると、この浮き沈みの波が、もう一度くると思っています。
15年以内に再びボトムに落ちる時がくるでしょう。
そのトリガーは僕は南海トラフ地震が有力だと考えています。

じゃあ、どこに底値を設定するのかと言う話になりますが、底値は
最高値の半分理論を使って、考えてみます。
まず株価として上がり過ぎた、インフレ率を元に戻します
株価3.0倍-インフレ1.88倍=1.2倍
現在地の66000円÷1.2倍=55000円 これが現在の正常な株価として、
これを底値の半分に置き換えると27500円が、暴落時の底値です。

ここまで精密に株価は連動しないので、底値を30000円に設定します。
そうすると現状の株価の半値が今後30年周期で巡ってくる買値という事になります。

この底値をただひたすら待つのか、もう少し短期的な視野でみて投資するのかは
自由ですが、このリスクが常に潜んでいる事は頭に入れておかなければならないと思います


2026年6月18日木曜日

ポンド急転直下の215.40➡213.70 これだからポンド円の短期トレードは止められない

 ポンドが仕事をしている間に急落してくれました。

214~215円台のショートポジションは見事に売り払いました。

気分は夜勤明けという感じです。


気になるのはドル円です。なぜかFRB利上げ見送りで、イランと停戦合意は

ほぼ決まりの状態で160.30から、こちらも下落すると思いきや上がってますね。

160.70円辺りを突破!!


これはショートで入る最後のチャンスかもしれません。

2026年6月17日水曜日

日本は、かなり素晴らしい国。そりゃ円安で観光客が押し寄せるわ!!

 海外に行くと、つくづく感じるのは日本のサービスや製品の素晴らしさです。

何に対しても、全てにおいて世界トップクラスのレベルを誇るのが日本です。

ただ芸術に関しては、少し微妙ですが。

そんな安全/高品質/食べ物が美味しい、そして観光地もたくさんある。

極めつけが、今の円安です。

僕のドル円基準レートは110円/ドルぐらいです。

例えば、アメリカ人が今、日本に旅行するのと、10年前に旅行した場合を

比較すると、日本は今、激安セール中です。

吉野家の牛丼を例にとると

牛丼一杯500円として、10年前は$4.5ぐらいでした。

今は$3.125。つまりが30%の割引中です。しかも、ここ3-4年ずっとです。


このサービスを作り出しているのは日本人です。つまり、僕らの人生の時間を

安く売って、お金に変えていると思うと、どこか悔しいですよね。

こんな状態の日本の通貨が安いままでいいわけがないです。

今、現在ドルで収入があるので、別に円高に動いては欲しくない部分もありますが

日本人として、何とかドル円120円以下にはなって欲しいと

切実に思います。

2026年6月16日火曜日

あれっ!? ドルもポンドも下がらない・・・・イスラエルのせいか?

 停戦合意報道は出たものの署名は19日だとか・・・・

その間にイスラエルさんがレバノンを空爆して抵抗意思を見せている。

そのせいなのか、ドルもポンドも円高に振れずにまさかの円安方向に・・・

ドル:160.30円

ポンド:215.00円


植田が入院して市場は日銀利上げがないと読んでいるのか?謎だす。


2026年6月15日月曜日

トランプもドル高は望んでいないので、停戦合意で一気に150円に戻してくれ

 ここ最近、ニュースはイランとアメリカが停戦する、しないで振り回されています。

そんな中で、安定して円安を維持するドル円ですが、実はドルの独り勝ちかと

いうと、徐々にドルは下がっています。

例えば、メキシコペソ/ドルでみるとドルはだいぶ弱くなって

ペソ高が起こり始めていますし、かたや同じペソでもフィリピンペソとドルでは

ドル高維持で、円安の状態とあまり変わりません。


そんな中ではありますが、この停戦合意が進み締結すれば、世界に血液である

石油が再び循環し、アメリカの産油国としてのプレミア感はなくなり

ドル安に走るでしょう。

それに引っ張られてドル円、はたまたポンド円も円高に振れる事を祈っています。

円の復活、今週のチャート予想は強気の

ドル円:154円/USD

ポンド円:212円/GBP

でいかせていただきます。

2026年6月14日日曜日

様々な原材料が入らなくなった日本は経済的に後退せずに進めるのか? 結構、ピンチな日本。

 日本の報道を見ていると、そこまで悲観的なニュースは流れていない。

日本は言論の自由はあるが、正直、半自由で、協調性を重んじる文化が

あえて否定的な表現や報道を避けている気がする。

まずは原油問題。備蓄が200日ある=9-10月頃までは輸入しなくても

大丈夫です。世界と比較すると、確かに原油はあると思うし、

暫くは大丈夫ですが、影響は確実にでてきた時に、パニックにならないように

していると思います。


また、先週のニュースではレアアースを中国に輸出規制されて、いまや

中国からの輸入は0%で、代替えの輸入先で対応しようとしていますが、

日本のお家芸である、機械加工で最も使用する、切削工具。

これの先端に付いているのがタングステンと呼ばれる超硬素材です。

この原料はレアアースで、代替え調達先で輸入はできますが、コストは

3倍になるそうです。つまり価格競争力は中国勢と比較して極端に落ちる事によって

世界での競争力が失われるという事です。

中国にシェアを奪われる、大きな転機となるでしょう。

製造業に悪夢が襲い掛かりそうです。

2026年6月12日金曜日

ウクライナの和平外交失敗!これで長期的には「ポンド安・円高(下落)」の売り圧力が強まる!

 ポイント1:有事の際の「リスク回避の円買い」

国際的な緊張が高まったり、戦争が泥沼化したりすると、世界中の投資家は「とりあえず安全な場所に資金を避難させよう」と考えます。
  • 地理的な距離:戦地である欧州から遠い日本の「円」は、安全資産として買われやすい!
  • ポンドは逆風:イギリスは地理的にも経済的にも欧州とベッタリなので、欧州の有事はポンド売り(マイナス)になりやすい。

  • エネルギー危機とイギリスの不況
  • ロシアからの資源サプライチェーンが途絶えた状態が続くと、原油や天然ガス、穀物などの価格が上がりますよね。これがイギリス経済を直撃します。
    • 物価の高騰(インフレ):生活費が爆上がりして、イギリス国民の財布の紐がガチガチに。
    • スタグフレーションの恐怖:景気が悪いのに物価だけが上がる最悪のパターンに陥るリスクがあります。
    イギリス経済の体力が落ちれば、当然「ポンド」の価値も下がってしまいます。

今後のトレードで絶対に頭に入れておきたい事は、このあたりかな
  • ⚔️ 戦況がさらに悪化・泥沼化 👉 ガツンと下落(ポンド安・円高)
  • 原油や天然ガスが再び爆上がり 👉 一時的にポンド高のあと、大暴落(乱高下)
  • 🕊️ 奇跡的な停戦・和平交渉が進展 👉 大爆発の上昇(ポンド高・円安)

2026年6月9日火曜日

ドルが160円突破。株価は毎日乱降下。荒れ狂う市場は、儲けるチャンス!

 ポンドは215円台から213円まで下落しましたが、

ドルは先週末に160円を突破して、日銀の介入パワーも力尽きたのか

すっかり160円台で落ち着き始めたので、少し売りで保有しました。


問題なのは株価です。週明けはNYダウなどに引っ張られて、恐怖の2500円安だった

日経平均。それでも最高値を更新を続けています。

この60000円台は通常になってしまうのか。来週の15-16日で開催される、

日銀の政策決定会合が、この上半期の為替と株価の全てを決めると言っても過言ではない

局面ですね。いま、現在注視が必要なイベントは

・ロシアの戦争の行く末

・アメリカとイランの関係

・アメリカの再利上げ

・日銀の大幅利上げor小幅利上げ

この4つが大きなところです。毎年、何かと起こる株式市場ですが、何だかんだ

コロナ後からは上昇の一途をたどっていますね。


入場券欲しさに、血迷ってオリエンタルランドの株なんかを買ってしまっている僕。

10月まで保有すると、もれなく1枚パークチケットが今年のみ100株保有でもらえます。

本来は100株を三年間でようやく1枚という所らしいのですが、今年は特別。

そんなわけで200株買って、二枚もらおうと思ったら、一人一枚限定らしいです・・・

がビーン! 配当利回り2%以下の銘柄なんて、欲しくもないです。

パークチケットもらったら、早々に売却したいですね。

2026年6月8日月曜日

しくじった早漏決済。チャートを見る時間があったのが裏目にポンド214.70円決済

先週のポンドは週明けに215.30まで上昇した良いタイミングで

5000通貨売り、それを214.60ぐらいで決済。ここまでは良かった。

さらに2日後の木曜日に215.40まで上昇で再度5000通貨売り。

これも作戦通り。


・・・・・しかし、その翌日の金曜日に214.80まで下がって再度上がるかなと

思い、決済した直後に214.30付近まで下落。

後悔の念を抱いたまま外出。

帰ってくると213.50付近まで下がってるじゃねぇか・・・・無念。

1回目は大体上手くいきますが、二回目三回目で入った時は

次下がりだしたら結構下がるという癖を見抜けなかったです。


213.84円で終わった週末。

214円台はまだ結構持っているので、一気に212円まで行って下さいまし。

昼間はトレードできないので、下がるにはもってこいの時間があります。

2026年6月5日金曜日

株式投資も飛び跳ねる前に決済してしまっている早漏病が痛手に・・・・・

この所、日本株が簡単に2倍や3倍に膨れ上がる銘柄が多く困惑しています。

僕の株式投資戦略は、基本的に20%以上の利益が出たら、さらに上がる要素を探しながら

見つからなければ決済する、そんなやり方です。

でも、この所、保有していた銘柄の価格が2倍や3倍になる事も多くなってきました。

例えば、昨年のこの時期に記事にしていたROHM銘柄なんかは

過去のROHM記事 

1000円台で買って2000円台で決済するとかしないとか言っていますが、

今や3000円は余裕で越えている銘柄です。

さらに、ボロ株として保有していたユニチカという銘柄は

200-300円台で購入し、倍ぐらいで決済しましたが、今や

1500円にもなる勢いです。


今まで、この投資戦略でやってきましたが、もし配当目的で長期保有していたら

今より何倍もの利益を結果的に上げていれたかもしれないし、

株価を追う必要もなかったわけです。

購入時は敏感に反応し、売却はアラートなどが通知されるまで、ひたすら何も

見ない。

これがFXでも株式投資でも必勝の投資方法ですが、ストレス解消目的で

利確してしまうのが僕の悪い癖。

FIREの道のりは遠いな・・・・・・

2026年6月4日木曜日

ウホッ!! ポンドが215.30円。そしてドルが160円へ。日銀の0.5%利上げは実現するのか?

 いよいよという感じになってきました。

アメリカが再び利上げ局面を迎える中、慎重に慎重を重ねる円は、未だに0.75%と

1%未満です。6月利上げしなければ失望売りで円はとんでもなく暴落するかもしれません。


短期的な介入でなく、長期的な利上げが円には必要ですが、そうすると物価高に

歯止めが効かなくなり、生活は困窮の一途をたどる事になります。

ただ円の価値を上げないと原材料を輸出に頼る日本は、どっちみち物価高。

四面楚歌状態になってきましたね。


ここは住宅ローン金利なども上がるので、あんまり乗り気ではないですが

一気に1.5%あたりまで利上げすればドル円も130円あたりに収まるかもしれません。

あまりに長期間、低水準だった日本の金利も終焉を迎える気がします。

住宅ローン金利が上がり、個人的に住宅ローン控除の期間である10年が経過する

タイミングで一気にローンを返済したいのですが、一方で

次のローンの借り入れに悩む所ですね。

2026年6月3日水曜日

再び円高を夢見ながら海外渡航をしたい。新興国ですら日本より物価が高い円安事情

 日本人が気楽に海外旅行に行ける日は再びやってくるのか!?

我々の最大のボトルネックであるのは、少子高齢化です。

ここ数年で300万人程人口が減少したニュースが先日、報道されていましたが、

いよいよ日本経済にも、その影響が出始めました。


残念ながら結婚して、家庭を作り、次の世代へと国を託していく考え方は、

今の日本になくなってきているのでしょうね。

再び、日本がこの高齢化の問題から抜け出し、国力の強い国になれば

ドル円が100円を切る事だってできるはずです。

問題は

日本経済はマンパワーに依存していた→24時間働けますか? リゲインの時代です。

働き方改革で幸福度を上げて少子化を止めよう→日本の労働資産の消失

じゃあどうするの!?→今、この問題ですよね。


このまま貧乏国家になっていく中で、次の世代にこの国を背をわせるわけにはいかないと

思ったのが、僕が20代の頃。いよいよ、日本を見限って、

少子化が止まらないなら、家族を連れて、日本を見捨てる日も近いかもしれません。

何とか新興国では、リッチな気分にさせてくれる、強い円が復活して欲しい物です。

2026年6月2日火曜日

今年は昨年の配当額を超える事ができるのか、売買利益中心の投資からシフト

 昨年の株式投資の配当額はたったの年間6万円でした。

この3月末決算時の配当は大体、6月にもらえるのですが、昨年は33000円しか配当を

もらえていないという状況でした。

大体、配当権利確定前の値上がりで、ほとんどの銘柄を売っ払って利益にしてしまうので

正直、ここ5-6年は元金を増やしたかったので、これでよかったと思います。

基本的に利益率20%、約5%の配当利回りで4年分の配当額以上なら決済します。

 

なぜなら、そのほうが4年の間に別の銘柄を見つけて、再度売って儲ける事が

できると思っていたからです。

ある程度、元金が貯まってきたタイミングで配当投資に切り替えるつもりでしたが

理由あって、売買ができなくなったので、強制配当投資になりました。

 

とはいえ、落ちるのが目に見えている昨今の株式市場で、今のタイミングで

新規銘柄を買い増しするのは大損に繋がると思ったので1/4程を、自分でも信じられないですが、定期預金に切り替えました。少し金利も上がっているので。

 

急いで買って、直近暴落中の銘柄もありますが、この3月末の配当見込みは

今の所・・・・30000円ぐらいで昨年、変わりなさそうです。

一方で売買利益は割とウホウホでした。

 

サラリーマンで年収1000万円を目標にしたように

配当年収で240万円を目標に実現させたいものです。

5年後には実現します(目標4000万円株式保有で5%配当)

2026年6月1日月曜日

ポンド213.50円以下の短期決済ポイントを二回も逃した先週・・・・今週こそ

 先週は二回程、決済ポイントを逃してしまいました。

いつもボラティリティの大きいポンドですが、結構、チャンスのタイミングは一瞬です。

ドル円が高止まりしているので、正直、これが159円台から157円台ぐらいにまでなってくれないと、大きなポンドの下げは見込めません。

アメリカは相変わらず、イランの船舶などを攻撃しているニュースもでているので

この原油問題は長期化しそうです。

ロシアとウクライナみたいになってしまったら、終わりですね。


今週の予想レートですが

ドルは160円を目指す展開を見せつつ、日銀の介入の恐れもあり

158-159円と動きのない展開が予想されます。

ポンドは先読みで動く事が考えられるので、下値の方で動いてくれれば

先に212円台に入ってくれないかと淡い期待を抱いています。


とにかく落ちて欲しい。そう願っています。

2026年5月30日土曜日

株価暴落秒読み ナフサ不足の影響は遅かれ早かれ、日本の企業に影響する・・・・

3月決算の1Qの結果が出るのは7月頃かと思いますが、
ここで軒並み企業は、業績を落とします。ここが買い時の1つと思うのですが、
わけあって買えないので既に影響が出始めた企業の銘柄を買って
安値を拾う活動を実施していました。

医療及び製造業、ポテチの包装まで原油不足が影響する時代、
イランとアメリカの間で合意が結ばれたとしても、この二か月間の
石油供給が止まった影響を取り戻すことは、元々のキャパ的に不可能です。

だましだましやっていますが、恐らく1カ月は稼働しなかったぐらいの影響が
6-7月に出てくるでしょうが、水面下で起こっているため
実際に数字として出てくるのは1Q発表時でしょう。

航空運賃の燃油サーチャージも高騰しているので、あまり飛行機にも乗れない
状態ですが、現在、缶詰状態なので、ちょうどいいかもしれません。

ちなみに少し前の記事ですが、週明けにポンドが予想通り214円にタッチしたので
無事に再保有できました。次は215円まで待ちです。

2026年5月28日木曜日

過去の円高は、いつも大震災後に起きている不思議な現実を知っていますか?

 日本の最近の大震災と言えば、阪神大震災と東日本大震災ですが

いずれも、震災直後に日本円が大きく買われている事実ってあまり知られていません。

なぜ震災後に日本円は買われたのでしょうか?

1. 膨大な対外純資産の存在 
日本は世界最大の「対外純資産(海外に持つ資産から負債を引いたもの)」を保有する国です。
  • 資産の回収:震災の復興資金や保険金支払いのために、日本の企業や保険会社が海外に投資していた資産を売却します。
  • 円への両替:海外の資産(外貨)を日本国内に持ち帰る際、外貨を売って「円」に替えるため、急激な円需要が発生します。 
2. 投機筋(マーケット)の先読み
過去のデータから、市場の投資家たちが「日本で災害が起きると円高になる」と学習しています。
  • 先回り買い:実際に資産の回収が始まる前に、ヘッジファンドなどの投機筋が「これから円高になる」と予測して一斉に円を買いあさります。
  • 自己実現:この思惑による買いが、さらに円高を加速させます(1995年の阪神・淡路大震災や2011年の東日本大震災でも実際に急激な円高が進みました)。 
3. 安全資産としての信頼感
日本は経常黒字国であり、国内の貯蓄率も高いため、デフォルト(債務不履行)のリスクが極めて低いとみなされています。
  • リスク回避:世界的な危機や日本の大災害時であっても、消去法的に「もっとも安全な通貨の一つ」として円が選ばれやすい傾向があります。

この安全通貨神話は昨今の戦争勃発時に発生せず、神話は崩れてしまっていますが
南海トラフが来たらどうなるのか?
来ないで欲しいけど、高確率で来るのが恐ろしい・・・・

2026年5月26日火曜日

ポンドが215円間近。ここは売り浴びせるタイミング、一気に勝負したい

まだ210~215円のレンジで動く事を継続しているポンド君。

210円以上の売り保有を2-3週間前に211円台の薄利で決済して、このまま急激に下がれば

後悔と思っていましたが、再び売り保有のチャンス。

214円台で、80%の力を使って売り浴びせ。

残りは215円台タッチで使うか、216円を目指す展開になった時のロスカット防止で

証拠金をセーブするか、どうしようか迷っています。


いずれにせよ、214円はかなりのチャンスですので、ショート勢が

現状、上昇を抑えている状況でしょう。 

2026年5月25日月曜日

時差の関係で、日中にトレードが可能に。週明けの今日、214円でポンド売り保有はできるか!?

 先週末は、ドルは159円20銭。

ポンドは213円94銭と、あと少しで214円という所まで登ってきました。


どうも、214円で売りが集中したようで、タッチはしませんでしたね。

ちなみにリラ円は不動の3.47円/TRY。微動だにしていません。何か強い通貨ペアです。

全く動かないコンクリートのような感じになってきました。


恐らく、イラン情勢が収束すればドルは跳ね上がるでしょうね。

しかし不思議なのはアメリカがイランに戦争を仕掛けた時、ドル円は

156円前後で推移していましたが、なぜ、その後上昇し、尚且つ終戦すれば

元の値でなく160円を突破するドルにひいき目な為替状況なんでしょうか?


こうゆう不思議や、矛盾は見つける事ができれば結構チャンスです。

なぜなら矛盾は結局、是正され値は元に戻るからです。

とりあえず、合意後2週間で155円には戻るのではないでしょうか。


160円乗れば、全力で売りたいですね。

2026年5月24日日曜日

トルコリラを今から10年間放置してみるかもしれない、SWAPはどうなるのか?

 現在、30万通程保有しているトルコリラです。

このままトルコの金利が高金利で推移するとは思えませんが

仮に20%ぐらいを維持したとして、現在保有のトルコリラはどうなるのか

皮算用をしてみようと思う。

恐らく1万通貨あたり10年平均で10円ぐらいまで下がると思います。

そうすると30万通貨x10円=300円

300円x30日=9000円

9000円x12カ月=108000円

108000円x10年=1,080,000円

となるわけです。


もしこれが本当に実現可能なら、皆さん投資対象とするはずですが

デフォルトや、ほぼ紙屑になる可能性も秘めているリラですから

投資リスクは高く、高金利となっています。


でも30万円ぐらい投資して10年で100万円に化けるなら、やっていもいいと思いませんか?

2026年5月21日木曜日

もうちょっとで、ポンドは再度売りで入れるのだが少しの我慢か!?214円間近

 ドルに引っ張られて徐々にポンドも上昇してきましたね。

昨日は213円後半までいったので214円タッチで売りで入ろうと思いましたが

残念ながら失速してしまいました。

 

ただ、こうゆう動きの時は、ほとんどの場合214円まで上昇します。

いわゆる意識した数字には必ず到達するセオリーです

それが本日なのか、明日なのかは神のみぞ知るですが、ほぼ間違いないでしょう。

とりあえず3000通貨程売りで入って215円まで上るなら、一気に売り浴びせしたいですね。

 

ドルが15950銭まで上昇してくれば215円が見えてくるのですが、

現状、ほぼポンドの売り保有がないので、再度保有したいが、下値で持っている売りポンドも早く決済してしまいたいので、歯がゆい所です。

今夜はどう動くかしら。


2026年5月20日水曜日

5月のポンドとリラの予想をしてみた。2年間トルコリラを保有すると・・・・

 まずはリラですが、若干安定期から下落傾向に移行している気がしています。

ここ数週間3.50を切るチャートで3.45円と細かい数字ではありますが、徐々に

下がってはきている。トルコは行った事がないので、わかりませんが

インフレが進行すると利下げは実施しないので、この3.6-3.4円レンジを

一年間維持して欲しい。参考までに2024年8月から保有している4万通貨が約2年の保有を

迎えようとしていますが、

当時購入価格:4.29円

ポジション損益:▲33920円

SWAP蓄積:61000円

評価損益:27000円

と今の所、プラスに働いています。5月一杯は3.40円台は維持すると思います


一方でポンドですが値動きが激しいです。

週明けは213.60円と結局、為替介入分で211円台まで下がったポンドですが

戻してきてしまっています。基準は214円ですが、やはり介入でなく

市場の流れで210円を切らないと、一気に下落は難しく、いつトリガーが引かれるかが

焦点です。予想ではそろそろ一気に暴落がくると思っているのですが

円安が長期的過ぎて、もはや、これが通常のチャートになっている気がします。

5月は210円着地ぐらいになるのではと考えています。こちらはイランの戦争次第で

大きく変わりそうです。

2026年5月19日火曜日

ポンドは下がりドルは上がる。よくわからない状態が続く、今日この頃

Yahooのトップニュースでは恐怖のトリプル安のニュースが出ていた
昨日です。株安、円安、債券安・・・・これが継続したら終わりですが・・・

まぁそれはさておき、ドル高だけは意味が不明です。
トランプがイランに対して再攻撃を仄めかしている状況で、なぜドルが上昇するのか。
彼は今まで、アメリカが積んできた、強靭なパワーと経済力の2つを、任期の間に全て
食いつぶしてしまうのではと思ってしまいます。

このままいけば半年後の中間選挙はトランプの共和党は大敗し、
ねじれ国会で予算が通らず、先月ぐらいに発生していた
空港スタッフに給料が支払われず経済的損失や、アメリカを対象にビジネスを避ける
企業も増えて、ただ破滅に向かうのみな気がします。
でもドル高・・・・政策金利も3.5%なのでドル高・・・

ホムルズの石油も、何だか通過できるのできないのか、よくわからないまま
供給はなんとかなっている。
陰謀説では、国家に関係する仲介業者が日本国内でも大量に保有し
価格を釣り上げて、利益をガッツリ稼いでいるのかもしれないと
企業間では噂になっていますね。

何か、そろそろ、こういった関係のイベントに付疲れてきましたね。
誰か、早くトランプを消し・・・・いやいや何もありません。

現在ドルは159円タッチぐらいです。

2026年5月18日月曜日

IDECOも積立NISAも全て元本保証に切り替えた投資戦略

ここ1年ぐらい、ずーーっと、株価は暴落するだろうと言い続けてきていますが、
これは僕の信念に基づいて書いております。
コロナで暴落が始まった直後、企業型DCやIDECOなどの投資先の全てを
ハイリスクハイリターンの投資ファンドに切り替えて、
そこから5年程が経過した2025年に、一気に元本保証型のほぼ金利0に近い
定期預金などに、投資資産を振り分けました。

この5年は爆発的に(小規模ですが)資産は増えました。
しかし、コロナからの復活が継続した2020-2025年。次の2025-2030年は
上昇傾向は終焉を迎えると考えています。

それは歴史も物語っています。
株式市場は上昇が継続せず、上がったり下がったりを繰り返すので
利益を出す人も損害を出す人多くいるわけです。

なので、ここから5年は下げ相場と見込み、じっくり守りに入ります。
暴落要因は
・イラク戦争
・ロシアの戦争
・新たなウィルスの脅威
・地政学的な災害 ※特に自然災害

最後が最も、怖いです。日本人としては南海トラフが最大の懸念事項ですね。

2026年5月16日土曜日

日銀を挑発か? ドルが再び160円を目指す値動き158.50を突破した現状

週末は159円に迫る勢いでドルが上がりました。

理由はホムルズ海峡の通過タンカーがでてきて、市場が楽観的になり

ドル買いが強まったものと思います。


この考え方でいくと、徐々に安全資産の日本円神話が再び舞い戻ってくるのでは

と思っています。

定期預金金利も1%に届く水準になってきた日本の今日この頃。

外交で大国や、いかれた北朝鮮もミサイルは定期的に日本海に打ち込んでいるものの

おとなしいです。

現状は、アメリカ絡みの地政学的なリスクが生じた場合は円買い

それ以外は円売りみたいな環境ですが、これから2-3年トランプが大人しく

やるとは思えないので、まだまだ様々なイベントをアメリカ主導で起こして

世界を混乱に陥れると思うので、結構、円買いに需要が集まるかもしれません。


GWに続き、日銀さん怒りの介入鉄槌を見せてやって下さい。

2026年5月15日金曜日

各社大手の決算発表が続々。印象は割とポジティブ決算が多く原油問題は楽観的

昨日、HONDAの決算発表を動画視聴しました。

HONDAと言えばEVの事業中止で2兆円以上の赤字を来期まで出す事を

発表して、かなりネガティブな決算発表になろうと予想していましたが

結局、配当は維持というサプライズ決算で株価は上がっていました。


HONDAに限らず、どこの製造業もそうですが、まもなく供給網が立たれて

自動車メーカーを中心に量産部品が準備できなくなる事を市場は気にしていないのか?

と思いたくなります。

この原油の貯蓄は、まずは医療分野から備蓄分は供給されるため

鉄製品などで使用されるオイル、はたまた日本のお家芸である切削加工で

必須の切削油などは、どこも新規で入手できなくなってしまう今、本当に

泥沼交渉になっているアメリカとイランの協議は成立し、海峡は解放されるのか?

今、解放されたとしても、恐らく6月供給分はショートして供給停止した売上は

来季の業績に影響してきます。

わけあって、今、株を買い集めていますが、本来は今は買うべきではないです。


そんな中、日経平均が63000円だとかの最高値を更新しているので笑いが出るぐらいです。

一体、市場は何に期待しているのか・・・・・

2026年5月13日水曜日

ポンドが再び214円に接近。この3ヵ月間同じレンジが続いている

 レンジで取引している人はウホウホな状態でしょう。

この3ヵ月間210-214円を幾度となく繰り返しているポンドさん。

つまりが210円に接近したら買って、214円になれば決済後に売りで保有。

これを繰り返したらいいだけのチャートです。


僕は売りだけなので214円台に乗る度に売って、212円ぐらいになったら決済を

繰り返しています。このレンジトレードはいつかどこかで一気にチャートが

動くときに破綻するので、いつ逃げるかが肝心ですが

概ね2-3回は続くことがほとんどですが、ここまで長期は久しぶりですね。


2月から続くレンジ、上抜けか下抜けか、もちろん僕の予想は下抜けですが

いつまで続くことやら。もう半年近く208円台で売り保有のポンドを保持し続けている

状態です・・・・・

2026年5月11日月曜日

WHOは感染拡大しないと言っているが・・・・新たな脅威ハンターウィルスで暴落か

 イランとアメリカが再交戦に入った報道も流れていますが

それよりも今、話題になっているのはハンターウィルスです。

これはコロナより恐怖を煽る可能性がある危険なウィルスです。


皆さんの記憶から徐々に薄れていっていますがコロナ時の株価暴落を

覚えているだろうか?2020年3月頃の暴落は凄まじい物でした。

その混乱を避けるためか、今回はWHO含めて専門家はパニックを避ける

感染拡大しないと発言していますが、怪しいもんです。


このハンターさんは、クルーズ船内で感染し乗客は欧州やアメリカへと

帰国し入院しているのが現状です。

感染源はネズミらしいのですが、致死率が非常に高く、約50%の確率で

亡くならています。コロナは致死率は非常に低かったのですが、

今回は、ほぼ死ぬというのが不安と恐怖を煽るだろうなと思っています。

まだ市場には、この影響が反映していませんが、もし感染拡大なんて事になったら

もう株式投資どころの話じゃなくなりますね。


確かWHOはコロナの初期も感染拡大しないとか言っていた気がします。

日本でも少しづつ報道されていますがアメリカでは連日TOP NEWSで出ています。

買い場がくるかもしれません。

2026年5月10日日曜日

オリエンタルランドの市場調査と株価の動向。ディズニーの底力を検証する

 ここ1カ月で大きく価格を下げている、オリエンタルランド。いわゆるディズニーランドの

親会社であるわけですが、株価は劇的に下がり続けています。ここまでの経緯としては

コロナ前:3200円

コロナ中:2600円

コロナ後:5500円

コロナはディズニーにとって密になるので大打撃でしたが、コロナ後は凄まじい勢いで

回復し、2024年は絶好調でした。

ところが、ここ数カ月でコロナ中の最悪時期よりも悪い株価へと暴落し、
遂には2200円台に突入。
何がそこまで悲観的なのか、市場調査も含めてディズニーシーとランドに行ってきました。

まずはランドですが、確かにパーク自体はあまり混雑しておらず、
敷地の問題からも、これ以上アトラクションを増やすのは難しいと言える状況ではありました。しかしながら夢の国の面白さは健在で、結構なお金を落としてしまう
システムが構築されています。
特にお土産やグッズの売上はチケット代の非ではなく、大体、皆さん数万円は
グッズ購入していると思います。
鍵は、アナと雪の女王などで投資を繰り返しているシーですが、このアナ雪に投資した
3200億円(2018年)は既に回収できていると思います。
この投資したエリアは凄く混雑しており、アトラクションは少ないですが
ファンの年齢層をガッツリ掴んだ世界観を作り上げていました。

しかしながら直近の発表ではホテル修繕や投資による売上増利益減の結果となっています。
ただディズニーのブランド力は凄まじい高さで、今後もヒット映画がでてくれば、
それを軸に投資や人気も上がってくるので、任天堂同様にキャラクターの永続的な
人気はAIが作ったようなキャラクターに負けるわけがないと思います。

AIが作ったキャラクターはしょせん、短期的な人気で終わってしまうので、
ディズニーは今が買いでしょう。


2026年5月7日木曜日

えっ? 三回目の介入。何としても動きを変えたい日銀。国家 vs 投資家

 昨日、恐らくですが三回目の為替介入があり一時的に

ドル:155円前半

ポンド:211円中盤

まで下落しました。複数回に渡り小刻みに為替介入は、為替の流れを変える要素に

なる可能性は非常に高いです。


ですが、大半のポンドを212円前後で保有している私としては、マイナスSWAPを

考慮すると、もう少し下がらないと決済には至りません。

後、2回程やって欲しいですね、植田バズーカー。


そして明日5/8はアメリカの雇用統計。ここで失業率が上がっていた場合は

一気に円高に振れる可能性があるので楽しみです。

ロング(買い)保有の皆さんは、そろそろ保有分を買い替える必要があると思います。


2026年5月5日火曜日

日銀が怒り爆発か!? 連休中の二度目の介入。効果は一時的か

 日銀が為替の動きを一気に変える大胆な行動に出ております。

ここ1週間(2026年4月末〜5月5日現在)で、政府・日銀が二度の為替介入を実施したとの観測が強まっており、市場は極めて神経質な状態が続いています。
  • 第1弾:4月30日(木)夜
    • 1ドル=160円台後半まで円安が進んだ直後、欧米市場で円買い・ドル売り介入が実施されました。
    • 政府関係者が介入を認めており、規模は約5兆円と推計されています。
    • これにより円相場は一時155円台まで急騰しました。
  • 第2弾:5月4日(月・祝)
    • 日本の祝日で市場参加者が少ない中、夕方から夜にかけて157円台前半から155円台後半へ急騰する場面がありました。
    • 片山さつき財務相は介入の有無について「ノーコメント」としていますが、市場関係者の多くは追加介入(二の矢)が入った可能性が高いと見ています

  • 「不意打ち」のタイミング
    1度目は160円を超えた直後。2度目は日本が祝日で市場が薄い時間帯を狙いました。投機筋(円売りを仕掛ける側)に「いつ来るか分からない」という恐怖心を植え付ける狙いがあります。
  • 言葉の強さ
    片山財務相や三村財務官からは「断固たる措置」「24時間監視」といった強い言葉が並びます。これは「160円台は絶対に許さない」という防衛ラインの表明とも取れます。


  • ここからの動きとしては!?
  • ① 短期:ボラティリティ(変動)の激しい展開
  • 当局がさらなる「三の矢」を準備している可能性が高いため、安易な円売りは手控えられ、当面は150円台半ば〜後半での神経質な動きが続くでしょう。
  • ② 中期:米国の雇用統計がカギ(5月8日)
    いくら日本が介入しても、米国の景気が良すぎて金利が下がらない限り、円安圧力は消えません。今週末の「米雇用統計」の結果次第では、再び160円を目指すか、150円台前半へ押し戻されるかの分岐点になります。
    ③ 長期:構造的な円売りは続く
    残念ながら、日本の貿易赤字や日米の金利差という根本的な原因はすぐには解決しません。介入はあくまで「急激な変動を抑える鎮静剤」であり、トレンドを完全に変えるには至らないという見方が現実的です。