イギリスポンドからトルコリラに!変更しました。 関西在住の30代の営業マンです。20代の半分以上を 海外のオーストラリア・フィリピン・アメリカで 過ごしてエリートビジネスマンに成長したと思いきや FXにおぼれる始末。世界情勢を把握している過信が仇になっています。 普段、営業のくせに外出しないので結構ブログを更新します。 既婚のため、給料以外の副業で小遣いを作らなければなりません。 結構、必死です。 早漏決済が弱点!! -ブログの説明- 元金10万円でイギリスポンド/日本円でFXを使ってどこまで稼げるか。 2016年 BREXITとトランプ大統領誕生でFXで大損失を出した巻き返し奮闘記です。 10万円を100万円にしたら、ブログは終わるかもしれません
広告
2026年5月18日月曜日
IDECOも積立NISAも全て元本保証に切り替えた投資戦略
2026年5月16日土曜日
日銀を挑発か? ドルが再び160円を目指す値動き158.50を突破した現状
週末は159円に迫る勢いでドルが上がりました。
理由はホムルズ海峡の通過タンカーがでてきて、市場が楽観的になり
ドル買いが強まったものと思います。
この考え方でいくと、徐々に安全資産の日本円神話が再び舞い戻ってくるのでは
と思っています。
定期預金金利も1%に届く水準になってきた日本の今日この頃。
外交で大国や、いかれた北朝鮮もミサイルは定期的に日本海に打ち込んでいるものの
おとなしいです。
現状は、アメリカ絡みの地政学的なリスクが生じた場合は円買い
それ以外は円売りみたいな環境ですが、これから2-3年トランプが大人しく
やるとは思えないので、まだまだ様々なイベントをアメリカ主導で起こして
世界を混乱に陥れると思うので、結構、円買いに需要が集まるかもしれません。
GWに続き、日銀さん怒りの介入鉄槌を見せてやって下さい。
2026年5月15日金曜日
各社大手の決算発表が続々。印象は割とポジティブ決算が多く原油問題は楽観的
昨日、HONDAの決算発表を動画視聴しました。
HONDAと言えばEVの事業中止で2兆円以上の赤字を来期まで出す事を
発表して、かなりネガティブな決算発表になろうと予想していましたが
結局、配当は維持というサプライズ決算で株価は上がっていました。
HONDAに限らず、どこの製造業もそうですが、まもなく供給網が立たれて
自動車メーカーを中心に量産部品が準備できなくなる事を市場は気にしていないのか?
と思いたくなります。
この原油の貯蓄は、まずは医療分野から備蓄分は供給されるため
鉄製品などで使用されるオイル、はたまた日本のお家芸である切削加工で
必須の切削油などは、どこも新規で入手できなくなってしまう今、本当に
泥沼交渉になっているアメリカとイランの協議は成立し、海峡は解放されるのか?
今、解放されたとしても、恐らく6月供給分はショートして供給停止した売上は
来季の業績に影響してきます。
わけあって、今、株を買い集めていますが、本来は今は買うべきではないです。
そんな中、日経平均が63000円だとかの最高値を更新しているので笑いが出るぐらいです。
一体、市場は何に期待しているのか・・・・・
2026年5月13日水曜日
ポンドが再び214円に接近。この3ヵ月間同じレンジが続いている
レンジで取引している人はウホウホな状態でしょう。
この3ヵ月間210-214円を幾度となく繰り返しているポンドさん。
つまりが210円に接近したら買って、214円になれば決済後に売りで保有。
これを繰り返したらいいだけのチャートです。
僕は売りだけなので214円台に乗る度に売って、212円ぐらいになったら決済を
繰り返しています。このレンジトレードはいつかどこかで一気にチャートが
動くときに破綻するので、いつ逃げるかが肝心ですが
概ね2-3回は続くことがほとんどですが、ここまで長期は久しぶりですね。
2月から続くレンジ、上抜けか下抜けか、もちろん僕の予想は下抜けですが
いつまで続くことやら。もう半年近く208円台で売り保有のポンドを保持し続けている
状態です・・・・・
2026年5月11日月曜日
WHOは感染拡大しないと言っているが・・・・新たな脅威ハンターウィルスで暴落か
イランとアメリカが再交戦に入った報道も流れていますが
それよりも今、話題になっているのはハンターウィルスです。
これはコロナより恐怖を煽る可能性がある危険なウィルスです。
皆さんの記憶から徐々に薄れていっていますがコロナ時の株価暴落を
覚えているだろうか?2020年3月頃の暴落は凄まじい物でした。
その混乱を避けるためか、今回はWHO含めて専門家はパニックを避ける
感染拡大しないと発言していますが、怪しいもんです。
このハンターさんは、クルーズ船内で感染し乗客は欧州やアメリカへと
帰国し入院しているのが現状です。
感染源はネズミらしいのですが、致死率が非常に高く、約50%の確率で
亡くならています。コロナは致死率は非常に低かったのですが、
今回は、ほぼ死ぬというのが不安と恐怖を煽るだろうなと思っています。
まだ市場には、この影響が反映していませんが、もし感染拡大なんて事になったら
もう株式投資どころの話じゃなくなりますね。
確かWHOはコロナの初期も感染拡大しないとか言っていた気がします。
日本でも少しづつ報道されていますがアメリカでは連日TOP NEWSで出ています。
買い場がくるかもしれません。
2026年5月10日日曜日
オリエンタルランドの市場調査と株価の動向。ディズニーの底力を検証する
ここ1カ月で大きく価格を下げている、オリエンタルランド。いわゆるディズニーランドの
親会社であるわけですが、株価は劇的に下がり続けています。ここまでの経緯としては
コロナ前:3200円
コロナ中:2600円
コロナ後:5500円
コロナはディズニーにとって密になるので大打撃でしたが、コロナ後は凄まじい勢いで
回復し、2024年は絶好調でした。
ところが、ここ数カ月でコロナ中の最悪時期よりも悪い株価へと暴落し、2026年5月7日木曜日
えっ? 三回目の介入。何としても動きを変えたい日銀。国家 vs 投資家
昨日、恐らくですが三回目の為替介入があり一時的に
ドル:155円前半
ポンド:211円中盤
まで下落しました。複数回に渡り小刻みに為替介入は、為替の流れを変える要素に
なる可能性は非常に高いです。
ですが、大半のポンドを212円前後で保有している私としては、マイナスSWAPを
考慮すると、もう少し下がらないと決済には至りません。
後、2回程やって欲しいですね、植田バズーカー。
そして明日5/8はアメリカの雇用統計。ここで失業率が上がっていた場合は
一気に円高に振れる可能性があるので楽しみです。
ロング(買い)保有の皆さんは、そろそろ保有分を買い替える必要があると思います。
2026年5月5日火曜日
日銀が怒り爆発か!? 連休中の二度目の介入。効果は一時的か
日銀が為替の動きを一気に変える大胆な行動に出ております。
- 第1弾:4月30日(木)夜
- 1ドル=160円台後半まで円安が進んだ直後、欧米市場で円買い・ドル売り介入が実施されました。
- 政府関係者が介入を認めており、規模は約5兆円と推計されています。
- これにより円相場は一時155円台まで急騰しました。
- 第2弾:5月4日(月・祝)
- 日本の祝日で市場参加者が少ない中、夕方から夜にかけて157円台前半から155円台後半へ急騰する場面がありました。
- 片山さつき財務相は介入の有無について「ノーコメント」としていますが、市場関係者の多くは追加介入(二の矢)が入った可能性が高いと見ています
1度目は160円を超えた直後。2度目は日本が祝日で市場が薄い時間帯を狙いました。投機筋(円売りを仕掛ける側)に「いつ来るか分からない」という恐怖心を植え付ける狙いがあります。
片山財務相や三村財務官からは「断固たる措置」「24時間監視」といった強い言葉が並びます。これは「160円台は絶対に許さない」という防衛ラインの表明とも取れます。
いくら日本が介入しても、米国の景気が良すぎて金利が下がらない限り、円安圧力は消えません。今週末の「米雇用統計」の結果次第では、再び160円を目指すか、150円台前半へ押し戻されるかの分岐点になります。
残念ながら、日本の貿易赤字や日米の金利差という根本的な原因はすぐには解決しません。介入はあくまで「急激な変動を抑える鎮静剤」であり、トレンドを完全に変えるには至らないという見方が現実的です。
2026年5月3日日曜日
旅行中に為替介入があり決済ができなかった・・・残念過ぎる。 ポンド大暴落の先週
先週、ポンドが216円から211.80円まで為替介入により暴落しました。
チャートは見れたのですが、FX口座のログインができずに決済できない残念な結果となります。
215円を天井に売り保有を増やしていたので決済の最高のタイミングでしたが
そのタイミングを逃してしまいました。旅行代の半分が出る利益はだせたかなと思います。
恐らく、この下落のトレンドは週明けも続くと思われるので、現在、
ポンド:212.74円
ドル:157.07円
で終わっている終値ですが、このまま来週の予想は
ポンド:210円
ドル:155円
までは下落してくれるでしょう。来週も連休で日本市場が休みなので
もう1発、介入爆弾をぶち込んでくれたら効果絶大でポンドは200円とかになりそうなんだが
無理かな・・・・・
2026年4月29日水曜日
株式投資の売買取引は安定しない収入 理想は配当収入での生活
配当収入で生きていく、いわゆるFIREですが実現は一生できない気がします。
この10年以上を売買取引で資産を増やしてきた僕ですが、それをしなければいけなかった
理由は、FXで負けまくったので、株式では資産運用する資金が足りず、危険な取引で
資産を上手く増やした背景があります。
ただ、売買取引は常に新しい情報と、投資先を見つけなければならず、
ここ最近は過去に投資していた銘柄の分析や、同じ銘柄を高くなったら売る。
下がったら買いなおすを繰り返すことが多くなる、ある意味、マニュアルのような
投資方法になってきており、面白さはなくなってきております。
正直、新しい投資先を探すのは結構、疲れますし、企業分析も適当になってきており
そろそろ、長期保有の配当収入中心に切り替えたいのですが、そうなると
1000万円保有していても配当利回り5%で、年間50万円。
10年後でも年間配当は150万円にしかなりません。
それでも年金と比較すると、十分かもしれませんが、やはりベースは定期収入で
資産を増やすしか道はないのかなと思います。
そんなことを考えていると、投資に時間を費やす意欲が減っていってしまいます。
そろそろ何が幸せが、自分は何を目指しているかを明確にして時間の使い方を
分配するタイミングなのかなと思う。
そんな連休前の1日を過ごしている。
2026年4月27日月曜日
円高が進まず、我慢の展開。ポンドのレンジは暫く215-214円なのか!?
イランの情勢が日常化してきた事によりポンドやドルの動きが鈍くなって
円安で停滞してしまっています。
リラ保有者としては、常に停滞している方がいいのですが、個人的な事情で
ポンドとドルのショートは早々に利益を出してノーポジションにしたいのが本音です。
ポンドはこの1週間
214.50~215.50円で高止まりしています。
ドルのショートはほぼ保有していないので影響は少ないですが
159円辺りで停滞中。
中東の海上にいるタンカーと同じでUターンや停滞をしている感覚です。
何とか一気に、展開が動き、ポンドは210円まで円高に動いて欲しい。
マイナスSWAPが重くなってきているので、手放したい気持ちが強いです。
今週、日本は連休も挟みますが、どうなるか!?
小旅行に出掛けるので知らない間に、落ちている事を祈ります。
2026年4月26日日曜日
トランプの息子をイランに派兵する意見に大賛成!! トランプも行け
「トランプの息子バロンを戦場へ送れ!」 米国で徴兵論争が再燃
https://news.yahoo.co.jp/articles/d42b2f8c2259beeac62354abf4d5cde0870b424a
トランプ二期目の悪行をまとめてみました。
地球温暖化対策という世界の共通目標に背を向ける形となり、ヨーロッパ諸国や島嶼国からは「未来への無責任な裏切りだ」と強い非難を浴びています。
人権問題というデリケートな分野で「アメリカはもう関与しない」と言わんばかりのこの動きに、国際的な監視体制が機能不全に陥るリスクを懸念する声が上がっています。
2026年1月、トランプ氏はマドゥロ大統領を拘束するための軍事作戦を決行。
2026年4月23日木曜日
慎重なトルコリラ 今年の政策金利目標は未達で終わりそうです。4/22 : 37%➡ 37% 動かず
今年も1/3が終わって、トルコリラの政策金利目標である28%は
今の状況を鑑みると26年末は未達に終わりそうです。
恐らく実体経済のインフレ抑制が思った以上に進んでいないのでしょうね。
おかげでスワップは結構、維持できており、今年もリラの下落幅に対して
スワップ利益が上回って終われそうな気がします。
2025年のとは異なりリラ円もここまでの1-4月は25年と比較して下落幅は小さいです
2025年1月:4.50円 ➡ 4月:3.80円
2026年1月:3.65円 ➡ 4月:3.55円
今回の政策金利発表を受けて、8月ぐらいまでは3.50円維持したまま進むでしょう。
幸か不幸か、トランプのイラン攻撃による原油不足がインフレに逆戻りの影響を
トルコ国内で懸念された事による利下げなしという結論に至ったようです。
始めて、トランプの暴走がプラスに働いた形になりました。
当面、リラは安心です。
2026年4月22日水曜日
もはや、少しボロ株扱いのSHARP を買ってみた。かつてのMade in Japanの株主になりたく
かつて、僕は家電と言えばSHARPというぐらい、この家電メーカーを信頼し
冷蔵庫からテレビまで全てSHARPにした事がある人間です。
2014年頃までは、SHARPは完全な日本メーカーでした。
彼等の失敗はMade in Japanにこだわり過ぎた亀山モデルなどのディスプレイ工場への
巨額投資が1つの要因でしたが、これもタイミングと運が悪かった感はありますね。
当時のドル円為替は恐らく110円ぐらいで、今のレートと比較すると
なかなかの円高の状態で日本製を海外へ輸出するモデルは価格競争的に不利だったと
思います。
もし、今、SHARPが同じ事をやっていたら日本製海外輸出は成功していたかもしれませんね。
そんなSHARPですが、ここ数年ようやく経常利益がマイナスからプラスに戻ってきています。
しかしながら、先行き不透明のビジネスモデルで株価は大底かという感じです。
下記5年のチャート
2016年に鴻海に買収された後も4000円ぐらいを維持していたSHARPですが2026年4月20日月曜日
そろそろ市場がホムルズ関係の情報に慣れてきたか!? 沈静化し始めたマーケット
ようやくマーケットは落ち着き始めた気がします。
ロシアの戦争の時もそうでしたが、経済に直結するような戦争や紛争は
基本的に最初の1カ月ぐらいは市場が混乱し、売り買いが飛び交う形になりますが
その後、日常化してくると、完全な問題解決に至らない限り市場は反応しなくなります。
いずれにせよ、ロシアもイランも資源が絡んでおり、それが経済に直結するため
為替や株価が大きく動きましたね。先週のドルとポンドの終値は
158.70円/USD・・・・160円にタッチせず、停戦合意も中途半端なためドルは止まった
214.60円/GBP・・・・215円にタッチして個人投資家をロスカットさせて落ち着いた
ドルの動きは情勢に左右されると思いますが、ここから5月のGWまでの値動きの
ポンドは下落します。
この215円突破後に、一気に220円を目指す展開にならなかったという事は
ある程度、大口の売り保有が215円でショート保有を積みましたので
ここから下がる事で大きく利益をだす作戦でしょう。
残念ながらロスカットが怖くて215円でショート(売)保有は少ししかしていませんが
ここから210円までの道のりは、上手くいけば10日ぐらいで達成するかもです。
4/28 円/ポンド予想は 210円/1GBP の大胆予想です。
2026年4月19日日曜日
この10年間で、このご時世で値段が下がった物品を調べてみた。
物価高が止まらない、値上げのニュースばっかりに、うんざりしてきたので
逆に過去10年比較で値段が下がった物がないか、調べてみた。すると、割と下がった物がわる事に気付いた。以下が代表的に値段が下がった物。
・大型テレビ
・LEDライト
・太陽光発電設置費用
・スマートWATCH
・電気自動車
これを見ていると、つまり10年前の2016年には世の中に流通量が少なく
希少なのと量産性価格になっていなかった事から高かったが、一般家庭に多く普及して
価格が一般価格になった事により、10年で値段が下がったという感じですね。
流通価格から、この時世ですので下がる事は逆にないとは思います。
とゆう事は、今後10年で値段が下がっていく物もでてくると思います。
例えば、
・電気自動車
・AIやサブスク購読料
・電子決済の店側手数料
目に見えない物に対して、お金を払う機会は断然増加しているので
そういった事柄に対して値段が下がっていくのではと思います。特に電子決済の
使われる側の手数料はPAYPAYなど高いらしいので、下がると思うし、
クラウド上の保存容量のコストなども下がるのではと考えます。
2026年4月18日土曜日
そろそろ、とんでもない事が起こってドルの独り勝ちが終わる予感がする
イラク戦争のきっかけは911でしたが、
アメリカにとっては不吉な事ではありますが、こんだけイランを叩いておいて
American soilいわゆる、彼等の国土が無傷で済むとトランプは本当に思っているのか?
一部の報道でトランプは認知症を発症しているのではと報道が上がるぐらい
完全におかしくなったトランプですが、そろそろアメリカ国内で
報復のテロが起こりそうな気がします。
標的はワシントンかフロリダではないかと思う。
個人的に5月にはアメリカに行くので、その前にテロなんかが起こってしまえば
入国にかなりの時間を要したり、下手すれば入国できない何て事にもなりかねんです。
何より、そうなれば、さすがの安全通貨扱いのドルも暴落するでしょう。
150円切って、一気に120円までいってくれアメリカよ。
2026年4月15日水曜日
遂にポンドが215円の壁を突破。市場は一体なにに反応しているのか!?
昨日、遂にポンドが215円を超えてきました。
ドルも160円に到達したのかと思ったのですが単独飛行で上昇です。
これはヤバい・・・・
追証はまだ大丈夫ですが、ちょっと危険な水域というかポンドの事なんで
これが止まるのかが心配です。
次は220円を目指す展開まで一気にいくんじゃないかと不安になります。
しくじったのは、今回のポンドの動きは、いつもの早漏の僕であれば利益を出せていました。
214.50円➡213円前半※ここで利益確定➡再度215円到達で再保有
が早漏セオリーでしたが、ここの所、やる事が多くて、ついついチャートを見ていないと
こんな事になります。
さぁどこで折り返す。
ホムルズ海峡をアメリカがイランの原油輸出を止めるために今度は閉鎖しましたが
例え、アメリカでも最短陸地から100km未満の海峡に艦船を配置させて
ミサイルを打ち落とせるのか!?
2026年4月13日月曜日
さてさて四度か五度、ポンドは214円台に投入の週末 水谷氏も爆益ですか・・・・・
卓球の水谷さんも、この荒れた相場で利益を拡大さしているようですね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1334be610033811441e0761fcf4863fb0b4f56e3
ポンドはここ数カ月続いているレンジ214-209円の5円の間隔を
行ったりきたりです、213円あたりで売り保有しているので
ここは追加ショートは様子見ですが
215円天井越えていかない事を祈りたいですね。
理由はもはや、今は追いかけても仕方ないので放置です。
今週もホムルズ海峡の開放か閉鎖によって為替は大きく動きそうですが
開放なら➡ポンドは215円抜けてくる可能性有
閉鎖なら➡再度210円まで下落に戻る展開でしょう。
鍵はイスラエルですね。あの国が謎にレバノンにこれ以上攻撃しなければ
停戦合意は前に進みそうです。
2026年4月11日土曜日
世界の終わりを迎えたら株価も通貨も無意味になる。資源と食料が全ての世の中に変わる
現在、皆が一番欲しがる物は愛や感情を除くと、お金に関わる物が大半だと思う。
債権、外為、金、不動産などの全てだ。
これらの金融資産は、あくまで世界や国が正常に回っている時に、お金が価値を
持っている前提で、そのお金が資源や食料と交換できるので、皆が持ちたがるわけである。
現在、起こっている戦争は
ロシアvsウクライナ
イランvsアメリカ及びイスラエル
メキシコ麻薬カルテルvs米軍
ベネゼエラvsアメリカ ※これは戦争ではないが
そして北朝鮮などは無意味にミサイルを海に打ち込み続けている。
またアフリカ諸国では小規模な紛争が発生している地域も多くある。
今夏の温暖化影響が世界にどのような、影響を与えるかはわからない。
ここ数年で、熱波による死者のニュースを見る事も多くなり、
洪水と酷暑の自然災害は今年も起こるだろう。
後、何年、今の平穏な時間が続くはわからないけど、今は世界は破滅に向かっていると
思う。必要な物は、そのもの自体に価値がない金融資産でなく
・食料を生み出す田畑の準備
・温暖化を防げる地下室のある家
・断熱性の高い住宅
・自家発電可能な太陽光発電と蓄電池の準備
・地震発生時でも使えるランクルなどのオフロードカー
・地下水か川の近くに住む
最近の世の中を見ていると、この辺を今のうちから準備して
略奪などから守れる住居の準備を始めた方がいい気がします。
これを実現できる条件は
・農業の知識
・5000万円程度の現金(住宅と農地と車)
・少し田舎で生活する
途方もないけど生き残るには、これぐらい必要なんだと思います。
何も起こらなければ、ただの無駄骨ですが・・・・・・
ちょっと、投資がアホらしく思えたFriday night feverでした。
2026年4月9日木曜日
イスラエルのせいで株価爆上げは夢と散りました。市場も追従できない展開の速さ
せっかく2週間停戦合意で、石油もホムルズを通過するし
株価は一気に爆上げと思いきや、まさかのイスラエルさんが、そんなん知らんと
言わんばかりにレバノンを攻撃しまくって、イランが反応!
ホムルズ即再封鎖。通過したのは、たったの3隻のみ。
終わった。
本当にホムルズ海峡は通過できないと、どえらい事になります。
特に製造業関連はマジで終わります。
普通に、物が手に入らなくなりますよ。
凄まじい株価急騰 冷静に考えると元の姿に戻っただけなのに・・・・
ホムルズ海峡封鎖解除の報道を受けて、ダウも日経平均も爆上がりしました。
安全通貨扱いのドルは下がりましたが、他は為替市場も円に対して全面高です。
しかし、ダウの1日の上げ幅が1300ドルは凄い。
タイトル通り、戦争前の状態に戻るより環境としては悪いので、この上昇は長くは
続かないと思いますが、この戦争で下落していた時に購入していた株は軒並み利益が出ています。
傾向は今年も上げの傾向なのか!?
そんなわけないのですが、市場が過剰反応しているように思います。
ドル158.40円
ポンド212.50円
日経平均56308円
こんな状況です。
今日はダウに引っ張られて日経平均は60000円タッチする状況に置かれそうです。
これで戦争下落の銘柄は全て売却してしまいそうな気がします・・・・
いいのかな?早漏決済必至
2026年4月8日水曜日
イラン戦争の影響は今月にも実態経済に影響を及ぼす。株価大暴落5秒前の今
製造業各社で生産停止の情報がいよいよ出てきた。
最近、新聞を読んでいないので巷でも報道されているかはわからないが石油は移動より、ものづくりより、最優先の用途は医療だ。直接、命に関わるため
世界中の備蓄石油は、まず医療に回される。
ものづくりは、後の方だと思う。このままでは半導体も自動車も、全てが石油資源を一部
使っているため生産できなくなるのだ。
樹脂製品もほとんどが石油を原料としている。
既に材料在庫が少ないメーカーから生産停止の情報がチラホラでている。
狂ったトランプが早急に中東から撤収しない限り、イランという宗教要素が強い国は
昔の1億総特攻とか言っていた国と同様に、国が壊滅するまで戦うんじゃないだろうか。
ものづくりで工場を1日停める意味は規模感によりますが何も作れず、人件費、
設備の日割り費用、想定していた売上の消滅などで、小さい企業はすぐに潰れます。
上場している企業でも油断はできません。
コロナ以来となる、大不況が、今、もう壁一枚向こうの部屋に潜んでいる現実を受け入れなければならない。
2026年4月6日月曜日
荒れに荒れまくった先週の日本株 株式市場 今は買うべき時なのか!?
先週の値動き(終値ベース)
- 3月30日(月): 51,885.85円(前週末比 -1,487.22円)
- 中東情勢(米国・イスラエルによるイラン攻撃報道)の悪化を懸念し大幅続落。
- 一時は下げ幅が2,800円を超え、節目となる5万円に接近する場面もありました。
- 3月31日(火): 51,063.72円(前日比 -822.13円)
- 3月年度末の最終取引日。米株安や原油価格の高騰が重石となり、下げ幅を広げました。
- 4月1日(水): 53,739.68円(前日比 +2,675.96円)
- 新年度入りとともに、中東情勢の収束期待から急反発。
- 5営業日ぶりの反発となり、1日の上げ幅としては極めて大きな上昇を記録しました。
- 4月2日(木): 52,463.27円(前日比 -1,276.41円)
- 米大統領の演説内容などを受け、景気・業績の下振れ懸念から再び大幅反落しました
2026年4月3日金曜日
トルコリラのスワップポイントが下がってきている レートは不動で丸儲け!!
ここ3カ月のトルコリラの動向を確認しました。
政策金利は、未だに最強の37%を維持しており年始と変わっていない状況ですが
スワップポイントは徐々に下落しています。
ヒロセ通商:25円/日
LIGHT FX:15円/日
ここ数年はリラのスワップはLIGHT FXよりヒロセ通商の方がかなり良い推移に
なっているので、26年はヒロセ通商を中心に買っていくつもりではありますが
1万通貨あたり10円の差は結構大きいですね。
2月に3.5円をブレイクした時は今年も結構下がるかなと思いましたが2026年4月1日水曜日
乱高下しているが結局、ドルは160円、ポンドは214円が天井は変わらない
ドルが160円を超えて、一気に上値を目指すと思った人は多いんじゃないでしょうか?
今の為替相場は完全に方向性なく、全ての要因を中東の一挙手一投足にしていますが
地味にファンドが動かしていると思います。
なのでドルは160円、ポンドは214円に近くづいたタイミングで売りまくりました。
そして結果はドルは159.00円、ポンドは急激に下がって210円台、
もちろん早漏の僕は全て決済致しました。
この乱高下は完全にレンジを掴みましたね。
ドルは160円で売る
ポンドは213.80円超えたら売る
これを繰り返せば勝てます。このレンジで動き続けるだけです。
ただ、ポンドに限っては、どこかのタイミングで天井乃至は大底を急に超えてくる
動きを見せます、そして大体それはレンジを3-4回行き来したタイミングで
起こるので、そろそろかと思います。
ご注意有れ。
2026年3月30日月曜日
遂に大台に乗った、ドル160円を突破。この壁がぶち破られたのは大きい・・・・・
もう毎度の事ですが、ドル高の要因は摩訶不思議、中東での戦争によるリスクオンで
安全資産扱いのドルが買われる動きです。当事者アメリカですよ!?信じられる?
てなわけで、日銀は相変わらずの口先警戒で、市場への影響はほぼ0です。
ただ対ポンドや対リラに対して円が全面安ではないので、単純にドルだけが変な動きを
している状況です。
下記が結構、大きな要因かもしれませんね。
- デジタル赤字: Amazon、Netflix、Google、Microsoftなどのクラウドサービスや広告への支払いが急増しています。これらはすべて「円をドルに替えて」支払われるため、毎月巨額の円売り需要が発生しています。
- エネルギー・食料の輸入: 資源価格の高騰により、輸入企業が代金支払いのためにドルを買い続ける「実需の円売り」が止まりません。
2026年3月28日土曜日
ボロ株は、銘柄分析をしっかりすれば、80%以上の確率で爆益を生み出せる
この10年、結構なボロ株や紙屑同然まで下がった銘柄を買ってきました。
その中で、人が保有しているだけの理由で、わけわからず手を出した銘柄のRobot homeなどを
除くと、大体の銘柄が3倍以上の株価になって、利益を出してくれています。
基本的に、その銘柄達はある程度、将来性を感じて銘柄を買った企業ばかりです。
僕の投資方法は単純でEBITAやROEなどの数値はあまり見ません。
数値で気にするのは売上推移と営業利益の推移。この2つで十分です。
あとは短期負債が大きくないかどうかを抑えておき、大体、業界を熟知している銘柄を買うので
将来性に関しては、事業戦略と中期戦略をよく読みます。
ここが最重要です。
見方としては、自身が会社員として転職して入社する場合に着目する点に焦点を合わせて
企業を見てる気がしますね。
なので、その企業の売上セグメント、地域別セグメント、今後の事業投資分野と現在の
主力製品の将来性。このあたりがポイントです。
そろそろ、次のボロ株を探そうかなと思っているのですが、かつて大好きだった企業の
SHARP株が、かなり安くなってきました。
鴻海に買収される前は、家電製品を全てSHARPで揃えた事があるぐらい、SHARPユーザーでした
その後、外資に買収されたので、家電などは随時SONYやPanaに切り替えていきましたが
ここ最近で日本人社長に変わったので、そろそろSHARP株を買ってみようかなと検討中。
現在580円付近
今期は久々の黒字で、配当が戻れば株価は上がる可能性がありますね。
2026年3月26日木曜日
今年の注力通貨である南アのランドが結構、安くなってきた。投資開始序盤では良い展開
昨年末に2026年の新通貨投資としてランドを選びました。
メキシコペソかランドのどちらかを選択するつもりでランドを選んだのは正解だったかもしれません。
諸事情で、今後、メキシコペソは現金で保有する機会が増えそうなので、
投資せずとも、為替の影響は嫌でも出てきそうです。
ちょうど年始に買い始めた際には9.8円/ランドぐらいのレートでしたが、
ここまで四カ月で9.3円台ぐらいまで下がってきています。
1月の初回購入では購入数量単位を間違えていた事が功を奏し、0ひとつ少ない単位で購入していたので、まったく影響はなかったです。
地道に数カ月かけて1万通貨ずつ増やしていき、急落したら一気に買う。
これがSWAP投資戦略です。
南アは割と、資源はなかったので、もろに中東の影響は受けて下落したようです、
元々、電力供給が不安定の国で、原子力発電技術がないと、結局、石油に頼った
火力発電が中心になるので、この原油高の影響はもろに受けるし、日本のような備蓄もないでしょうから
インフラが整っていない、新興国では車移動が制限されて、経済活動にも直接影響するかと
思います。
9円台前半まで下落してくれれば、結構、今年の最初の買い場で4-5万通貨一気に買いたいので
ですが、そんな簡単にはいかないかな。もう少し下がって欲しい、今日この頃です。
2026年3月24日火曜日
先週の一時的なドル安は何だったたのか? 157円から159円に逆戻り・・・・
ここ最近の為替チャートは全くもって意味がわからなくなってきました。
流れは円高だと思うのですが、155円あたりのドル高の壁が破れずに
急な値動きが大きいです。
先週末に保有していた一部の159円達の売りポジションを157円まで落ちたので
決済しましたが、勢いに乗って一気に155円ぐらいまでいくかと思いきや、
結局、1日で159円に逆戻り。しかも理由は原因は全くない感じです。
そして、そのまま昨晩再び158円台に急落、もはやわけがわからんが微益を積んでます。
※昨夜の夕食程度。
ドル円が理由なく2円も動く事自体が今まであったでしょうか・・・・・
その割に、ポンド円やリラ円は動かないので前回も記事にしたドルだけ急に動く展開が
ここからも頻繁にありそうですね。
とりあえず159円台で再度売り保有して再度の円高に備えようと思います。



