広告

2026年3月24日火曜日

先週の一時的なドル安は何だったたのか? 157円から159円に逆戻り・・・・

ここ最近の為替チャートは全くもって意味がわからなくなってきました。

流れは円高だと思うのですが、155円あたりのドル高の壁が破れずに

急な値動きが大きいです。

 

先週末に保有していた一部の159円達の売りポジションを157円まで落ちたので

決済しましたが、勢いに乗って一気に155円ぐらいまでいくかと思いきや、

結局、1日で159円に逆戻り。しかも理由は原因は全くない感じです。

そして、そのまま昨晩再び158円台に急落、もはやわけがわからんが微益を積んでます。

※昨夜の夕食程度。

ドル円が理由なく2円も動く事自体が今まであったでしょうか・・・・・

 

その割に、ポンド円やリラ円は動かないので前回も記事にしたドルだけ急に動く展開が

ここからも頻繁にありそうですね。

とりあえず159円台で再度売り保有して再度の円高に備えようと思います。


2026年3月23日月曜日

もはやドルだけは市場で単独の動きをする通貨と考えなければならない

今までのセオリーでは、円は基本的にドルやユーロを含めて
対外通貨に対して全面的に同じ方向に動く通貨と考えていました。
BREXITや、ウクライナの戦争など特別な特定地域で何かIncidentが起きない限り
それが通例でしたが、ここ数カ月のドルに対しての動きは、
他通貨と異なります。

ベネゼエラの大統領拘束やメキシコのカルテル親分を殺害、そしてイランへの戦争など
アメリカが単独で世界と同調せずに動き出しているのが原因でしょうね。

週末、ドルだけが安くなりました、これも結局、そういったドルだけの動きで
ポンドなんかはしれっと、今まで通り212円で動きを見せていません。
トルコリラなどの新興国通貨もそうですね。

現状、対ドルでFXをするのは危険な気がします。
動きが非常に読みづらい状況です。
なのでFXは引退したはずですが、ポンド及びリラとランドを中心に細々と
やっていこうと思います。

2026年3月20日金曜日

どうなってんの? 金融政策ニュースじゃ全く反応しない為替マーケット

 一昨日、FRBは利下げしない事を発表しました。

市場は微かに反応したものの、ドル円で160円に上るまでのインパクトはなく

159.60円/$ぐらいで力尽きて再び158円に入ろうとしています。


一方で昨日は、日銀が利上げしないニュースが出てきました。

こちらも円にとってはマイナスのニュース。にもかかわらず市場はノーレスポンス。

もはや今の状況で日銀ごときの利上げが起ころうが起こるまいが

市場はどうでもいいんでしょうね。織り込み済みという根拠は無視したとして

この動き、地味に円高に振れる予兆だと考えます。

来週あたりがいよいよ円高へのトリガーが起きそうな気がします。

この手の流れが変わるタイミングって、大体、何も世の中で起こっていない時が

多いもんです。

ヘッジの方々が密かに行動に移しているんだろう。

そろそろ、来ますよ!

2026年3月18日水曜日

イランとの戦争でトルコリラは爆発するかもしれない。破壊がトルコを復活させる

 リラ円が3.5円台から3.6円台に回復した先週。

トルコ上空にはイランのミサイルが飛ぶなど(迎撃されていますが)、国内は不安定な状態が

続ているにも関わらず、リラは弱くなっておらず、これは今年4円台回復も見えてくるような

傾向が期待できます。

理由としては

まずは戦争が終結するのが大前提ですが

  • 地政学的な「通行料」: トルコがNATOの防衛や仲裁で不可欠な存在になれば、欧米諸国から経済支援や融資の条件緩和を引き出す交渉材料(カード)になります。
  • エネルギー輸送のハブ化: 将来的にイラン経由のルートが不安定になれば、中央アジアからの資源を欧州へ運ぶ「エネルギーの回廊」としてのトルコの価値がさらに高まります。
  • 復興需要の拠点: 紛争が収束に向かう際、隣国であるトルコの企業がインフラ復興などの特需を享受する立場にあります。

特に多くの建物が破壊されるほど、復興需要の経済的恩恵はトルコに流れるでしょう。
そのうえで中東国家は、生産力は期待できませんが、お金は石油マネーが潤沢にあるので
そのあたりでトルコに外貨が再び流入する流れになるでしょう。

リラが4.0円台回復なら、保有ポジション決済だけでウホウホの状態になります。
ただこれは売りたくない。20年近く凍結するポジションです。
我慢できるかな・・・・・

2026年3月16日月曜日

対円に対してドルとポンドの動き方が変わる、今が絶好のチャンス

日銀の金利据え置き報道が流れて、ドルが159円70銭あたりまで上昇した
先週末のマーケット、一方でポンドは212円40銭ぐらいを天井に
211円台前半まで円高が戻ってきています。

過去にも書きましたが、これを僕はドルとポンドの逆転現象と呼んでいます。
この現象が起こると結構チャンスです。
基本線は基軸通貨ドルに対してポンドが違う値動きを見せるのが考え方です。
いつも理由はわからないのですが、本来、今の世界情勢を鑑みると
ドル安は考えられても、ドル高は考えにくい状況ですので
中東情勢及び南米情勢と程遠い日本円は影響を受けにくいはずです。

「有事の円買い」が起きにくい理由
以前はリスク回避として円が買われることもありましたが、現在は以下の理由からその効果が弱まっています。
  • 日米の金利差: 米国の金利が高く日本の金利が極めて低い状況では、有事であっても利回りの高いドルを保有し続ける方が合理的と判断されやすいです。
  • 構造的な円弱化: 日本の少子高齢化や経済成長の鈍化といった構造的な要因により、かつてのような「安全な逃避先」としての円の地位が揺らいでいます。
以上の要因が重なり、イラン情勢の悪化は「原油高を通じた円売り」と「安全資産としてのドル買い」を同時に引き起こし、結果としてドル高円安を加速させますが、
まぁつまりが理由なんてないんですね。
誰も答えられない、事が起こってからアナリスト達は後だしで理由付け。
このドル高円安はここで終わりでしょう。160円/$以上は一時的に起こっても、
まず継続しないと言えます。

2026年3月14日土曜日

そろそろ配当を意識した株高が例え暴落しても反発して動きを戻す展開

3月に入ると、きっちり配当をだしている企業の株価はあまり下がらない。

これは通例だと思います。権利落ち前に株式を保有する一番利口で

企業からはありがたがられない投資が増えるからです。

と言いながら僕も、ちょっと高くても今なら買ってもいいかなと思っている

銘柄に指値注文を入れています。


今年の傾向からすると、大下りはないと思うのでNISA枠すら使い切れるのか

一抹の不安を覚える次第です。

せめて日経平均が4万円台まで落ちてくれないと、ほとんどの銘柄を購入するのは

躊躇するような状況です。

逆にこの状況で最安値をつけている銘柄は、全面安が起こった時には

一体どこまで下がるのか、恐怖ですらありますよね。


Robot homeという謎の銘柄を保有していますが、まさにこれが

それにあたります。奇跡的に暴騰するのを何年でも待つつもりです。

今週は株式市場は全体的に数パーセント下がると思います。

2026年3月13日金曜日

日本の屋台骨である自動車業界がヤバい・・・・日産に続きHONDAまで

 日産は24年度の前期6700億円の赤字で、今期は6500億円の赤字。

しめて1兆3000億円の赤字で、売れ筋車種もないし、会社自体も好きじゃない。

ゴーンの前から好きじゃなかったし、EV化も早くにリーフをだしたのに結局、

他にEV市場は持っていかれた。

正直ボロ株レベルになったら買おうかなと思ってたレベルです。

どこかにTOBでもされてくれたら儲けもの感覚。


ただしHONDAの6900億円の今期赤字発表はビックリでした。

ホンダはエンジンの雄で、EV化に突き進もうとしていた4-5年前、HONDAとSUBARUは

最後までエンジン開発して欲しいと思っていました。

創業者の思いとは裏腹に完全なEV化政策を打ち出したものの、結局アメリカのGMや

欧州のVWなどと同様にEVで巨額赤字に陥る始末です。


恐らくHONDAは復活してくれると思うし、そもそもHONDAが傾くと、いよいよ

TOYOTAの一本足打法に日本は陥り、非常に危険な状況になります。

今年の決算発表での戦略見直し情報に注視しようと思います。

HONDA 株 PTSで1350円台まで下落しています。

STOP安はないと思うけど1400円ぐらいまでは今日下がりそうですね。

配当は4.7% これを維持できるかがカギになるでしょう。 

2026年3月12日木曜日

現在の為替の動きは予測不可能。株価も含めて荒すぎる市場

 ポンド円が、2日前に212円を突破。

少量ショートで予定通り保有しました。株価は連日+2000円の翌日に▲3000円など

全く意味不明な動きに対して、証券会社などが後付けで理由を伝えている状況で

はっきり言って説得力はほぼ0の状況です。


ここで一気にウクライナとイランの戦争の両方が終われば、どうなるんだろうかと

考えます。ポンドやユーロは一時的に急騰しそうな気がします。

ドル円は、たぶんあまり動かない気がします。

ここまで、戦争が始まった時でさえドル円は動きがありませんでした。


この2月~3月にかけてはトランプ関税の違法から始まり、ベネゼエラの大統領拘束、

そして今回のイランへの戦争。

アメリカ自体の国力は確実に弱っていっている気がします。

この状況を遠目に観察し、一切公言はしない中国が相変わらず怖いですね。

アメリカの国力が弱まるような事があれば、奴らが一気に、前に出てきて

自国の利益だけを優先した行動を起こすでしょう。

円にとってはよくない展開ですね。もう一度、ドル円120円の姿を早く見たい。

日銀のサプライズ利上げに期待です。

2026年3月10日火曜日

きたぜ、爆上がりを期待したJDI (6740) ボロ株が化けた話

 風前の灯だったJDI株。10円台に入った際にダメ元で500株ほど購入していました。

昨日の日本政府主導の2兆円投資のやり玉に挙がったJDI銘柄は奇跡の急騰を実現。

保有値の300%を実現、さぁどこまで保有を続けられるか・・・・

  • 米国での工場運営の打診
    • 日本政府が、5,500億ドル(約82兆円)規模とも言われる対米投資の新たな候補として、JDIに最先端工場の運営を打診していると報じられました。
    • このニュースを受け、市場では同社の将来的な事業拡大や受注増への期待が一気に高まりました。
  • 圧倒的な値上がり率
    • 本日の株価上昇率は一時92.6%に達し、東証の値上がり率ランキングで首位を争う爆発的な伸びを見せています
  • 次世代技術「eLEAP」への期待
    • 同社は次世代有機EL「eLEAP」の量産を2024年12月に開始しており、この技術が米国のプロジェクトで活用されるとの思惑も買いを誘っているようです。
投資家の視点:期待と懸念
  • 期待:国策銘柄としての再評価
    • 厳しい決算が続いていたJDIですが、政府主導の巨大プロジェクトへの参画が現実味を帯びたことで、「国策企業」としての底力が期待されています。
  • 懸念:財務状況の改善
    • 直近の決算(2025年4〜12月期)では赤字が続いており、債務超過の状態にある点は依然として注意が必要です。

続報次第ではありますが、過熱してくれば100円台も見えてきます。
そもそも約19円x600株で12000円程しか投資していないので
今、57円で300株売って、とりあえず元手は回収した後に残りを
100円x300株で売るつもりです。
しめて12000円の投資で約50000円を稼ぐ予定です。416%利益

こんな事なら1000株いっとけば良かったです。

2026年3月9日月曜日

それにしても円は世界から安く見られたもんです。世界平和=超円安!?

先週末にイランが世界への攻撃を釈明する、アナウンスをしましたね。

これを市場は好感に受け止めてドル、ポンドともに対円では上がりました。

再びポンドを212円でショート保有するチャンスは訪れているわけです。

週末の終値は211円中盤まで戻してきているポンド円。


ドル円に関しては再び160円が視野に入り始めましたね。

例えばの話ですが、これはウクライナとロシアの戦争&イランとアメリカの本戦争が

同時に終わると、ドルは高騰するのでは・・・・とビクビクしています。


なぜ平和で円が売られまくるのかは誰もが理解できない謎ですが

最悪のシナリオは

ドル円180円

ポンド円250円

なんてのも起こりうる事なのかもしれません。

自国の通貨がドンドン地に落ちていくのは良い気がしませんね。

今週はどうなるか・・・・・


2026年3月6日金曜日

水谷隼も買ったトルコリラ 今年は調子が良い。3.55円/1TRY維持

昨年は年明けに4円台から3円台に突入したトルコリラでしたが

今年は、どちらかというと微小ながら上昇傾向です。

理由としては、利下げが大きく進んでいないという事と

トルコが最近の有事(アメリカvsイラン)に対して、大きな役割を担っているからでしょう。

中立の立場は強いですね。

直近のリラ1万通貨保有の1日SWAPポイントは25円/万通貨

2024年から保有している、4.2円台のリラですらSWAPを含めると、ここまでは

25000円の利益を出しています。


FX投資で有名な卓球の水谷氏も150万円の元手で100万円の利益を出している

とニュースが上がっていました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e57c59bfb6070629d04b10e1f5a59cb18b595db6

150万円で100万円のSWAPってかなり危険なレバレッジ効かせまくりの買い方を

していますが、確かに調子が良いトルコリラ。


今の所、下落要因がないので今年はこのままいく乃至は4円台に回復する事があれば

大きな利益を生み出せるかもしれませんね。

ただ上がると、追加で買いにくいので、そこが難しくなります。

年内の目標保有は35万通貨。1日2700円のSWAPを目指したいですね。

2026年3月4日水曜日

円高が進まない! 有事の円買いはいつ消えた? ドル円は155円前後を推移

 かつて、世界で何かトラブルが起きれば「とりあえず円を買っておこう」と言われた時代がありました。しかし、今やその常識は過去のものとなり、有事の際にもドルが買われる「有事のドル買い」が鮮明になっています。

1. 転換期はいつだったのか?
「有事の円買い」という言葉が完全に色あせたのは、2022年のロシアによるウクライナ侵攻が決定的なトリガーだったと考えられています。
それまでも徐々に円の地力は弱まっていましたが、この未曾有の事態において、円は買われるどころか、「エネルギー価格の高騰」と「日米金利差の拡大」を背景に歴史的な独歩安を記録しました。世界が危機に直面した際、投資家はもはや円ではなく、圧倒的な軍事力と資源を持つアメリカのドル、そして金(ゴールド)へと逃避したのです。
2. なぜ「有事の円買い」は消滅したのか?
かつて円が買われた理由は、「日本が世界最大の純対外資産保有国であり、危機時には海外から資金が還流する」という期待があったからです。しかし、現在は以下の要因がそのメカニズムを壊しています。
① 貿易赤字の定着とエネルギー依存
日本は原油や天然ガスを輸入に頼っています。有事(戦争や地政学リスク)が起きるとエネルギー価格が高騰し、日本の貿易赤字は膨らみます。
  • 以前: 危機になれば円を買う。
  • 現在: 危機になれば燃料代のために「円を売ってドルを払う」必要が生じる。
② 「安全な逃避先」から「金利のない通貨」へ
アメリカがインフレ対策で金利を高く維持する一方で、日本は長らく超低金利を続けてきました。
有事が起きた際、投資家は「何も生まない円」よりも、「持っているだけで利息がつき、かつ軍事大国であるドルの安心感」を選びます。つまり、ドルの「利回り」と「安全保障」がセットで評価されるようになったのです。
③ デジタル赤字と構造的な円弱化
GAFAに代表されるITサービスへの支払いや、新NISAを通じた海外投資など、日本から外へ出ていくお金が構造的に定着しました。これにより、多少のリスクオフ(危機回避)程度では、この巨大な「円売り」の流れを止められなくなっています。
円は「普通の通貨」になった
「有事の円買い」の消滅は、日本経済が「強い製造業と貿易黒字」で支えられた時代から、「輸入コストと金利差」に翻弄される時代へと変わったことを象徴しています。
今や円は「聖域」ではなく、経済実態を正直に反映する「普通の通貨」になったと言える。

日本人としては残念な話です。



2026年3月2日月曜日

日経平均株価 6万円 なぜ市場は「区切りの数字」を目指すのか?

株価チャートにおいて、5万円や6万円といったキリの良い数字は「心理的節目」と呼ばれます。これには投資家の心理と市場の仕組みが深く関わっています。
  • 投資家心理の集中: 投資家は「上昇しているときは楽観」「下落しているときは恐怖」という心理状態に陥りやすく、その指標として分かりやすい大台を意識します。
  • 注文の集中: 多くの投資家が、キリの良い数字を「利確(利益確定売り)」や「損切り」の目安として設定します。そのため、その価格帯に到達すると取引が活発化し、相場の転換点や加速点になりやすいのです。
  • 達成感と新たな期待: 心理的節目を突破することは、市場に「さらなる高みへ行ける」という強気なムードをもたらします。現在、日経平均が6万円を目指している背景には、企業業績の改善や「サナエノミクス」と呼ばれる積極財政への期待が、この大台突破を後押ししている側面があります。
10年前、この株価を誰が予想できたのか?
今から約10年前の2014年末、日経平均株価は1万7,450円でした。当時、現在の3倍以上となる6万円という水準を正確に予測していた人は、専門家の間でも極めて稀です。
過去の予測と現実のギャップ
  • 当時の常識: 2020年時点の予測(約6年前)でさえ、専門家による「25年後の日経平均」の最多予想は「4万円台」でした。つまり、当時のプロの目から見ても、30年近くかけてようやく到達すると考えていた水準を、わずか数年で追い越してしまったことになります。
  • 加速した上昇スピード: 2024年に4万円を突破した後、2025年6月に4万円台を回復。そこからわずか4ヶ月後の10月には5万円の大台を突破するという、かつてないスピードで上昇が続いています。
  • 現在の強気な試算: 野村證券などは最近の試算で、通常シナリオでも10年後には6万2,907円、高成長なら8万円超という数字を出していますが、これはあくまで「最近の勢い」を踏まえた上での話です。
でも10年前に何かの記事で、日本の株価は安過ぎるの倍の2万円になると言い続けていた
アメリカの有名な投資家はいたはずですね。

さぁ今月は配当権利落ちが待っています、本当に歴史的快挙は起こるでしょうか。