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2026年7月26日日曜日

世界の任天堂の株価が続落中。個人的に応援したい企業であるが何故下落が続く!?

 ゲーム業界は今、転換期と聞きますが王者、任天堂の株価も

この1年で半値近い価格になってしまいました。

14000円➡7000円


ただ任天堂の現金保有は相変わらず凄まじく

ネットキャッシュ(現預金-有利子負債): 約1兆8,600億円に達しています。

ROEはあまり良くないが、やはりSWITCH2のソフトの方が、僕が子供時代に流行った

30年以上の前のマリオカートに未だに依存しているのが原因でしょうか?

キラータイトルである『マリオカート ワールド』がすでに1,400万本以上を売り上げハードを牽引しているが、それ以外のタイトルはあまり人気がでそうにありません。

【任天堂・主要タイトル】
  • スプラトゥーン レイダース
    最新の注目作。本体同梱版のリリースも含め、夏のキラータイトルとして現在非常に盛り上がっています。
     
  • メトロイドプライム4 ビヨンド(Metroid Prime 4: Beyond)
    ファン待望のSFアクション最高峰。Switch 2のグラフィック性能をフルに活かしたリッチな体験版が話題を呼び、2026年の年末商戦の主役として期待されています。
  • トモダチコレクション わくわく生活(英題: Tomodachi Life: Living the Dream)
    国内外で根強い人気を誇る生活シミュレーションの最新作が2026年内の発売に向けて進行中です。
     

ここ10年でヒットしたソフトをみると
世界累計売上 トップ5(圧倒的なモンスターヒット)
  1. マリオカート8 デラックス(2017年発売)
    • 世界累計:約7,100万本
    • Wii U版の移植でありながら、Nintendo Switchを代表する「最も売れたレースゲーム」として世界1位に君臨し、今なお売れ続けている怪物ソフトです。 
  2. あつまれ どうぶつの森(2020年発売)
    • 世界累計:約5,000万本
    • コロナ禍のステイホーム需要とも重なり、日本国内だけで1,000万本を突破する歴史的社会現象を巻き起こしました。 
  3. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(2018年発売)
    • 世界累計:約3,700万本
    • ゲームの垣根を越えた数々のコラボキャラクター参戦(有料DLC)が長年トレンドを牽引し、対戦格闘ゲームとして異例の売上を達成しました。
  4. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(2017年発売)
    • 世界累計:約3,300万本

どうぶつの森はコロナ中にヒットしたけど、それ以外は昔の貯金作品という感じです。
やはりどうぶつの森レベルでヒットする作品をキャラクターありきでブランド化しないと
AIがゲームを作れる時代では勝ち残っていけないというのが
市場の見方でしょうね。

がんばれ任天堂。先20年続く、新しいキャラクター作り。マリオに変わる
新キャラがでれば、株価は3倍も夢じゃないと思います。

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