2026年7月30日木曜日

トルコリラのスワップポイントはFX会社によって倍違う!? 投資戦略の見直しが必要

ここ5年ぐらい、FX会社を変えずにリラのスワップ投資をやってきましたが

うっかりしていたのが、自分が使っているトルコリラのスワップポイントが随分

下がってしまっているいるではないか・・・・

1日たったの20円/1万通貨。

元々、このFX会社に決めた時は、SWAPが一番良かっただけではなく、

操作方法も簡単で非常にわかりやすく、説明などを読まずにできそうだったので

この会社に決めた節はあります。


SWAPポイントは日々変動するので一概どれがとは言えませんが

最高の会社で40円/日とかがあるので、倍近く損している事になります。

これ1万通貨だとたいした事ないと思うでしょうけど

数年後の僕の目標である仮に100万通貨保有したとして、

2000円/日=6万円/月=72万円/年

4000円/日=12万円/月=144万円/年


かなり大きな差になってきます。もちろん購入時のスプレッドや、

ロスカットのわかりやすさ。機能としての使いやすさ、

例えばGMOコインFXなんかは、買い注文を入れていても2カ月で約定しなければ

注文が削除されたりする不便な機能がついています。

そういうもろもろを合わせると、20円の今の会社でもいいのかもしれないけど

もう少し改善したいので、ちょっと考えて、また報告します。

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2026年7月28日火曜日

ドル円は165円に到達するのか!? それともここが転換期となるのか、8月の注目イベントは?

 8月は主要なイベントはあまりなく、トリガーになりそうな話題は

イランとアメリカの戦争動向以外にありそうにないですね。

しいて言うならば

  • 8月7日(金)
  • 8月12日(水)
    • 米国:7月米消費者物価指数(CPI) 発表(インフレ動向注視) 
  • 8月下旬(日程調整中)
    • 米国:ジャクソンホール会議(各国の主要中央銀行総裁が集まる最重要イベント)

    そのため長期的な自然の流れでドル円が165円にタッチする可能性は非常に高いと思われる。
    僕が2014年に日本に帰国してから、為替チャートをずっと追いかけていますが
    誰が2014年にドル円が165円になると考えていたのか?
    当時のレートは100円/$

    唯一、今の予想をしていたのが下記のジャーナリスト。本も出版しているな。

    山田順 氏(作家・ジャーナリスト)のコラム(2014年12月)

    結果論ですが、彼を正とした場合は
    円安・インフレの永続化: 従来の財政健全化目標(プライマリーバランス黒字化)の看板を下ろし、上限のない予算要求投資枠や赤字国債による補正予算に頼る「放漫財政」を続けているため、「永久円安」「永久インフレ」を招き国民資産が強奪される状態が続くとみている。

    もう日本はだめかもしれない。最高の国なんですが・・・・・
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    2026年7月26日日曜日

    世界の任天堂の株価が続落中。個人的に応援したい企業であるが何故下落が続く!?

     ゲーム業界は今、転換期と聞きますが王者、任天堂の株価も

    この1年で半値近い価格になってしまいました。

    14000円➡7000円


    ただ任天堂の現金保有は相変わらず凄まじく

    ネットキャッシュ(現預金-有利子負債): 約1兆8,600億円に達しています。

    ROEはあまり良くないが、やはりSWITCH2のソフトの方が、僕が子供時代に流行った

    30年以上の前のマリオカートに未だに依存しているのが原因でしょうか?

    キラータイトルである『マリオカート ワールド』がすでに1,400万本以上を売り上げハードを牽引しているが、それ以外のタイトルはあまり人気がでそうにありません。


    【任天堂・主要タイトル】
    • スプラトゥーン レイダース
      最新の注目作。本体同梱版のリリースも含め、夏のキラータイトルとして現在非常に盛り上がっています。
       
    • メトロイドプライム4 ビヨンド(Metroid Prime 4: Beyond)
      ファン待望のSFアクション最高峰。Switch 2のグラフィック性能をフルに活かしたリッチな体験版が話題を呼び、2026年の年末商戦の主役として期待されています。
    • トモダチコレクション わくわく生活(英題: Tomodachi Life: Living the Dream)
      国内外で根強い人気を誇る生活シミュレーションの最新作が2026年内の発売に向けて進行中です。
       

    ここ10年でヒットしたソフトをみると

    世界累計売上 トップ5(圧倒的なモンスターヒット)
    1. マリオカート8 デラックス(2017年発売)
      • 世界累計:約7,100万本
      • Wii U版の移植でありながら、Nintendo Switchを代表する「最も売れたレースゲーム」として世界1位に君臨し、今なお売れ続けている怪物ソフトです。 
    2. あつまれ どうぶつの森(2020年発売)
      • 世界累計:約5,000万本
      • コロナ禍のステイホーム需要とも重なり、日本国内だけで1,000万本を突破する歴史的社会現象を巻き起こしました。 
    3. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(2018年発売)
      • 世界累計:約3,700万本
      • ゲームの垣根を越えた数々のコラボキャラクター参戦(有料DLC)が長年トレンドを牽引し、対戦格闘ゲームとして異例の売上を達成しました。
    4. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(2017年発売)
      • 世界累計:約3,300万本

    どうぶつの森はコロナ中にヒットしたけど、それ以外は昔の貯金作品という感じです。
    やはりどうぶつの森レベルでヒットする作品をキャラクターありきでブランド化しないと
    AIがゲームを作れる時代では勝ち残っていけないというのが
    市場の見方でしょうね。

    がんばれ任天堂。先20年続く、新しいキャラクター作り。マリオに変わる
    新キャラがでれば、株価は3倍も夢じゃないと思います。
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    2026年7月24日金曜日

    次の子供世代はサバイバルゲームのような世界が待っているかもしれない世の中

     経済や株式の話より、儲けた資金を元手に生き残る事、自分の子供達への

    どのように地球のバトンを繋ぐかを最近、考えてしまい、前回に引き続き

    2070年までのシナリオを箇条書きにしていました。

    2030年頃夏の40℃超が欧州や北米で珍しくなくなる。インドや中東では一部地域で屋外労働が危険な日数が大幅に増加。豪雨と洪水も激甚化。
    2035年頃カリフォルニア、地中海沿岸、オーストラリア南東部で山火事の規模が拡大。沿岸都市では高潮や高波による浸水が増え始める。サンゴ礁の大部分が深刻な白化を経験。
    2040年頃世界各地で「100年に一度」と呼ばれた熱波や豪雨が、10~20年に一度程度の頻度で起こる可能性。アルプスやヒマラヤの氷河縮小が進み、水資源への影響が顕著になる。
    2045年頃アマゾンや一部の森林で乾燥化が進み、大規模火災が繰り返されるリスクが高まる。熱帯低気圧(台風・ハリケーン)は総数よりも「非常に強いもの」の割合が増える可能性。
    2050年頃海面上昇により低地の都市や島しょ国で浸水・移住対策が本格化。熱波による健康被害が世界的に増え、農業では高温や干ばつによる収量低下が目立つ地域が広がる。
    2055年頃干ばつ・山火事・豪雨が複合的に発生するケースが増え、電力・水道・交通など社会インフラへの負荷が高まる。保険料の上昇や保険引受の縮小がさらに進む地域も。
    2060年頃北極海では夏季に海氷がほとんど見られない年が現れる可能性。永久凍土の融解が進み、地盤沈下やインフラへの影響が拡大する。
    2065年頃世界各地で熱波・豪雨・干ばつの複合災害への適応が主要政策課題となる。海岸防潮施設や都市の冷却対策など、大規模な適応インフラが一般化している可能性。
    2070年頃現在より平均気温がさらに上昇している場合、極端な暑さが常態化。熱帯・亜熱帯の一部では屋外活動が難しい日が増え、海面上昇や生態系の変化、農業・水資源への影響が長期的課題となる。

    自分の身の回りが既に何らかの異常気象にさらされている人は徐々に気づき始めて
    個々で対策を打ち始めている事でしょう。

    生きていく基本の衣住食の衣以外は、常に災害が起こった際に備えて自給及び、
    安全地帯の確保を進めていくべきでしょうね。
    構想案は、地味に10年ぐらい前から考えているのですが、実現しなかった事を
    実現する時がやってきたのかもしれない。

    2026年7月23日木曜日

    ドルが163円を突破。初めて見る景色がここに!? どないしても円安ですか?

     この163円に乗った、主な理由は

    以下の通りらしいです。が納得できる人いますか?
    有事のドル買いって・・・・・、戦争継続しているのはアメリカぞ。
    これが最後の上げか?それとも165円を目指すつもりなのか・・・・

    • 中東情勢の緊迫化(有事のドル買い)
      米国とイランの攻撃の応酬や軍事対立の激化リスクを受け、安全資産とされるドルを買う動きが加速しました。
       
    • 原油高による日本の貿易赤字拡大懸念
      中東情勢の悪化により原油価格が上昇し、エネルギー輸入を頼る日本の貿易赤字がさらに膨らむとの思惑から円売りが進みました。
       
    • 米国のインフレ懸念と金利上昇
      原油高を背景とした米国のインフレ再燃懸念により、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が高まり、日米金利差が意識されました。
       
    • 日本の構造的な円安要因
      主要国と比較した日本の政策金利の低さや、新NISAなどを通じた海外投資の活発化といった構造的な要因も円安の背景にあります。 

    2026年7月22日水曜日

    この気候変動が経済に与える影響は計り知れない。自給自足が必要な時代に備えるべきか

     まだ、2026年現在はお金に価値がありますが、

    2070年にはインドなどの国には住めなくなるという話を最近よく調べています。

    というのも、連日、日本でも猛暑のニュースが多く流れていますが

    気候変動の影響はむしろ日本より、アメリカや欧州、東アジアで深刻になってきています。


    下記は各地域の昨今の深刻な状況をまとめたものです。

    🇺🇸 アメリカ(北米)

    2025年

    • ロサンゼルス周辺で大規模山火事。
    • 高級住宅地まで延焼し、多数の住宅が焼失。

    2026年

    • カナダでは多数の森林火災が継続し、その煙がシカゴ、ニューヨーク、ワシントンD.C.など米国各地へ流入。
    • 1億人以上が大気汚染の影響を受ける日もあり、煙は北極圏や大西洋方面まで広がりました。
    • 米国内でも西部・南部を中心に火災シーズンが拡大し、「年間を通じて山火事が起きる」傾向が強まっています。

    🇪🇺 欧州

    欧州は世界平均の約2倍の速度で温暖化しているとされます。

    2025年

    • スペイン、ポルトガル、イタリア、ギリシャなどで40℃超の熱波。
    • 山火事が相次ぎ、数万人が避難。

    2026年

    • 西ヨーロッパでは観測史上最も暑い6月となりました。
    • スペインでは1万ヘクタール超が焼失する山火事が発生。
    • フランス・パリ近郊でも森林火災が発生し、住民避難や交通網への影響が出ました。
    • ギリシャ、ポルトガル、イタリアでも火災警戒レベルが最高水準となりました。
    • 🇮🇳 インド

      2024年

      • デリーで約49℃を記録。
      • 学校休校、水不足、電力不足が深刻化。

      2025年

      • インド・パキスタンで大規模熱波。
      • 熱中症による死者が相次ぎました。

      2026年

      • 5月から広範囲で46℃超。
      • 夜間も気温が下がらず、電力需要が過去最高水準となり、都市部では冷房需要が急増しました。
      • その他の深刻地域

        ブラジル・アマゾン

        • 干ばつが続き、森林火災が頻発。
        • 熱帯雨林の炭素吸収能力低下が懸念されています。

        チリ

        • 2026年も大規模森林火災が発生。
        • 高温・乾燥・強風が重なり、多数の死者や避難者が出ました。

        オーストラリア

        • 2026年初めに一部地域で49℃近い猛烈な熱波。
        • 山火事リスクが急上昇しました。
    確実に地球の人類が住める寿命が縮まっている中で、ドル円がいくらだなどと
    考えるより、生き残るための環境を、先40年までを見越して作っていくべきですね。

    2026年7月20日月曜日

    一体、この円安はいつまで続くのか? 既に円安を信じて2-3年は経過した気がします

     先週はポンドが一時220円。

    ドルが162円台中盤越えで、かなり焦った1週間でしたが、仕事が地獄で

    1日徹夜もしたので、チャートすら見る暇がありませんでした。


    そういう時に勝手に暴落しておいて欲しいもんなんですが、ここ2週間ジリジリ上昇は続いていますが、下落の吉兆はないですね。

    もう年内下がる事はないのかな・・・・・そろそろ、まもなく、来月こそと思い続けて

    早3年近くがすみました。

    よくも、ここまで上昇の一途をたどる中、売りだけでFXを続けてこれているもんです。

    唯一の買いであるトルコリラが何とか下支えしてくれていますが、

    この状況にあってもリラ円だけは不動の3.45円を貫いています。


    そのため急激な円高はリラ円が3円切るなどの逆の危機になるかもしれないので

    あまり好ましくないですが、

    ポンドは200円

    ドルは150円

    とりあえず、ここまで押し戻して欲しいですね。

    2026年7月19日日曜日

    ドル円が「150円以下」になるための絶対条件と、3つの劇的シナリオ

     最近のドル円相場は、中東情勢のニュースや、日米の中央銀行のちょっとした発言くらいではビクともせず、160円台などの歴史的な円安水準を維持していますよね。「何が起きても円安になるんじゃないか?」と感じている方も多いと思います。

    しかし、為替市場には「積み上がったポジション(注文)の偏り」という見えない圧力が存在します。現在、ヘッジファンドなどのプロの投資家は限界に近いレベルで「円売り・ドル買い」のポジションを膨らませています。
    これが一気にひっくり返る時、ドル円はニュースに関係なく猛烈な勢いで150円以下へと急落します。今回は、ドル円が150円を下回るための「絶対条件」と「3つのシナリオ」を考えてみた。
    150円割れを引き起こす「3つのシナリオ」
    では、具体的にどのようなきっかけでその一撃が加わるのでしょうか?現実的なシナリオは以下の3つです。
    シナリオ①:日銀の「連続利上げ」× 米国経済の「急減速」(相関の逆転)
    一番王道でありながら、最も破壊力があるシナリオです。
    • 引き金:
      米国の景気指標(雇用統計やインフレ率)が市場の予想を大幅に下回り、FRB(米連邦準備制度理事会)が「連続利下げ」に追い込まれると同時に、日本銀行がインフレ対応で追加の利上げを決定します。
    • 市場の反応:
      これまでドル高の最大の根拠だった「日米の圧倒的な金利差」が縮小へと向かいます。金利差を狙ってドルを買っていた世界中の資金(キャリートレード)が一斉に逆流し、ファンドの自動売買プログラムが狂ったようにドル売り・円買いを浴びせることで、一気に150円の壁を突き破ります。
    シナリオ②:政府・日銀による「トリプル円防衛策」(実需の逆襲)
    単なる「覆面為替介入」だけでは、ヘッジファンドはすぐに戻ってきてドルを買い直します。しかし、国の構造を変えるような防衛策が出た場合は別です。
    • 引き金:
      日本政府が「巨額の為替介入」を行うと同時に、世界最大の年金基金であるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、外国資産の割合を減らして国内資産(日本国債など)を買い戻す方針を発表します。
    • 市場の反応:
      「政府は本気で円を買い戻しにきている」とプロたちが絶望します。これまで円安の土台を作っていた日本の巨大機関投資家(実需筋)までもが円買いに転じるため、ファンドは勝ち目がないと判断し、ポジションを大急ぎで買い戻します。この「ファンドの逃げ足の速さ」が相場を5円〜10円規模で暴落させ、150円以下へと押し下げます。
    シナリオ③:世界的な「ブラック・スワン(予測不能な大恐慌)」の発生
    「戦争が起きても円安になる」というのは、あくまで平時の経済ロジック(金利差)が機能している時の話です。
    • 引き金:
      米国のリーマンショック級の金融危機の再発、あるいは世界的な大手金融機関の破綻など、世界の金融システムそのものが麻痺するような事態(ブラック・スワン)が発生します。
    • 市場の反応:
      こうなると、ファンドは「金利が美味しいからドルを持つ」という余裕がなくなります。手元のレバレッジ(借金)をすべて解消し、現金を確保するために、あらゆる投資ポジションをフラット(ゼロ)に戻さざるを得なくなります。結果として、限界まで溜まっていた「円売り」が100%強制的に買い戻され、数日〜数週間のうちに150円を遥かに下回る猛烈な円高が引き起こされます。

    リーマンショックから約20年。コロナから7年。そろそろシナリオ③はありそうな気がしますが・・・・保有株式銘柄はえらい事になるし、仕事もなくなるので嫌ではありますね

    2026年7月17日金曜日

    ターゲット銘柄が買値まで落ちたけど、買えなくなったなってしまった非居住者。

    日本の非居住者になってしまい、日本の株式投資ができなくなってしまいました。

    ここ数年、日本株投資で結構な利益を上げれていたので、この制限は非常に厳しいです。

    正直、申請しなければ取引を継続できた可能性が高いのですが、

    もし申請していないと、証券会社の所在地登録の虚偽で、保有銘柄を全て

    強制決済されてしまうらしいので、その恐れから申請しました。


    この結構な利益の代わりに、収入は大幅UPしますが、懸念しているのは

    これにより日本株への投資感覚が鈍る事です。

    やはり、市場を追いかけていないと感覚は鈍り、買うタイミングや、現状の市場が

    上昇基調なのか、どういった状況なのかが判断しにくくなります。


    取引停止になる前の最後に買った銘柄は自分でもやってしまった感がある

    ダイドーリミテッドです。

    この銘柄かつて年間配当を10%以上の1万円出すという大ぼらを吐いた

    企業で、2年前ぐらいに1200円ぐらいまで上がり、僕も上昇途中の800円ぐらいで

    買って、1000円ぐらいで配当前に売りました。

    何度か上下した際にも数万円稼がしてもらいましたが、3年は1万円配当を

    公言したにも関わらず、配当を5000円に変更し株価は落ちました。

    それでも利回りは6%近くで、業績も回復しているので購入する事にしました。

    取引できなくなると配当に頼らざるえないのですが、そうすると年間の利益は

    1/10ぐらいになってしまいます。


    銀行定期預金で1%などの利子を受け取っていたら、まったく、お金は増えないし

    インフレスピードを考えると、価値はドンドン下がっていく気がします。

    残念ですがFXのみを継続して続けたいと思います。

    2026年7月16日木曜日

    ポンドがまさかの219円台に!!!??? これは220円に一度タッチする展開

     ヤバいです。

    久々にロスカットの危機にさらされています。

    謎にポンド高円安です。ワールドカップでイングランドは負けましたが

    ポンドは上がりました・・・・


    もう理由がわからない。

    ちなみに政策金利は3.75%

    日本は・・・・・1.00%

    一時期の6%差から、だいぶ金利差を縮めているのに・・・・

    イギリスはBREXITで離脱したのに。


    イギリスの国力が強い象徴は・・・・フィッシュアンドチップぐらいか。

    謎だらけの上昇です

    2026年7月15日水曜日

    ドル円トレードは結局、世の中は関係なく、どのようにメガヘッジファンドや機関投資に乗れるかで決まるのか?

    FXが個人投資家にとって不利なマーケットであるのは明らかでしたが

    ここまで顕著に彼等の動きがでてくるのは、稀ではないでしょうか?

    この世界は少額の個人投資家が勝つには、非常に不利な投資ではありますが

    彼等の動きを先読みすれば、勝つことができます。

    市場を動かしているのは主に

    ・アメリカのヘッジファンド

    ミレニアム・マネジメント(Millennium)、シタデル(Citadel)、ブリッジウォーター(Bridgewater)などの米欧系メガヘッジファンド。 

    ・日本の機関投資

    年金基金: 年金積立金管理運用独立行政法人

    大手生命保険会社: 日本生命、第一生命、明治安田生命など。


    ただ投機筋の円ショート(円売り)残高が15万〜18万枚超(金額にして約2兆円規模)

    に達しているので、ポジションはそろそろ限界値で政府の介入や、

    サプライズ利上げなどが起こると、一気に決済が増え、この円安タワーはまもなく

    崩れるはずなんですが、それがいつなのか? どうゆう動きをトリガーと

    見極めるのか。これが難しい。でもこれが読み切れたら投資家になれますね。

    まずは160円以下になる事を今週願いたい。

    2026年7月13日月曜日

    もうダメかも。全く止まらない円安! ドルは162.50円 / ポンドは218.05円

    中東情勢がどっちに転ぼうがドルが上がり、円が落ちるという摩訶不思議な現象が
    続いています。
    少し前にイランとの停戦合意が報道された際は、アメリカの原油販売の優位性が落ちて
    ドルが下がると思われましたが、停戦合意がアメリカにとっても良いとされたのか
    ドル安は限定的で160円を切らない形でした。

    そして、先週末は覚書を交わしたにも関わらず、結局攻撃は止まらず
    イランがトランプ暗殺まで仄めかす報道で、停戦は実現しないのではとの推測がでて
    なぜがドル高。最終的に162.50円で週末の終値となりました。

    つまりが、市場の状況はお構いなしに、為替は人間の意志で、とにかく円を安くしたい
    圧力があり、日本が利上げしようが、FRBが利上げを見送ろうが効果は限定的で
    ドル高円安を進めたい意思を感じられます。

    ただこういった、状況は必ず是正され、市場の状況に合わせた動きに調整されるのが
    FXを10年やってきて思う所ですが、それは静かに徐々に行われているので
    気付かないうちに円高になっていたと思う事が多いです。
    そして、その頃には、売り保有は全て決済しているのが、FXで損を続けている
    僕の悪癖でもあります。

    果たしてマイナスSWAPにどこまで耐えれるか、来週の忙しくなりそうなので
    知らない間にドル安になった週半ばあたりで、決済したいところです。

    2026年7月10日金曜日

    世界的に熱波が発生しているので温暖化により上昇する銘柄に焦点を当ててみた

     1. ダイセキ環境ソリューション(1712)

    • 【温暖化との関連理由】
      温暖化による「ゲリラ豪雨」や「猛烈な台風」の増加により、各地で河川の氾濫や土砂災害、浸水被害が多発しています。同社は汚染土壌の調査・浄化処理の最大手であり、水害後の復興プロセスで発生する汚染土壌や産業廃棄物のクリーンアップ需要が長期的に拡大します。
    • 【まだ上がっていない理由】
      土壌汚染対策は「地味な建設周辺セクター」と見なされがちで、DXやAIといった派手な成長テーマに資金を奪われてきました。PBR(株価純資産倍率)などの指標面でも、環境ポテンシャルに対して市場の評価がまだ追いついていません。
       
    2. 能美防災(6744)
    • 【温暖化との関連理由】
      温暖化による平均気温の上昇と、それに伴う都市部の「ヒートアイランド現象」の激化により、建物や森林での火災リスクが急増しています。同社はセコム傘下の国内最大の防災設備メーカーであり、建物へのスプリンクラーや最新の消火・防災システムの導入義務化が追い風となります。
       
    • 【まだ上がっていない理由】
      防災セクターは「国土強靭化」などの国策テーマが盛り上がったタイミングで局所的に買われる傾向があり、平時は放置されやすい性質があります。中長期の気候変動リスクを織り込んだ買いは、まだ本格化していません
    3. 鶴見製作所(6351)
    • 【温暖化との関連理由】
      地球温暖化に伴う「酷暑」や「干ばつ」による水不足の一方で、局地的な大雨による「都市型水害」が世界的に深刻化しています。同社は水中ポンプで国内首位であり、下水道の排水処理、浸水時の強制排水、農業用の利水管理など、温暖化が生む「水トラブル」に不可欠なインフラを提供しています。
       
    • 【まだ上がっていない理由】
      機械セクターに属するため、世界的な景気動向(製造業の設備投資サイクル)の影響を強く受けやすく、これまではそちらの要因で株価が抑えられていました。温暖化という「構造的な需要増」の側面が、株価にまだクローズアップされていません。
       
    4. アジア航測(9233)
    • 【温暖化との関連理由】
      温暖化による気候変動の予測や、土砂災害の危険地帯を特定するための「航空測量」および「3Dハザードマップ(防災地図)」の需要が激増しています。同社は、ドローンやレーザーを駆使して地形をデータ化する空間情報コンサルの大手であり、自治体や国からの災害予測業務を独占的に受注できる強みがあります。
    • 【まだ上がっていない理由】
      官公庁向けのビジネスが中心であるため、業績のカタさはあるものの「急激な利益成長」が期待しにくいと判断され、市場で万年割安(低PBR)な状態が続いています。気候変動インフラとしての価値が見直される余地を大きく残しています。

    過去にも温暖化銘柄は購入して儲けさせてくれましたが、買える値段ではないかもしれないのが現状・・・・・