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2026年5月28日木曜日

過去の円高は、いつも大震災後に起きている不思議な現実を知っていますか?

 日本の最近の大震災と言えば、阪神大震災と東日本大震災ですが

いずれも、震災直後に日本円が大きく買われている事実ってあまり知られていません。

なぜ震災後に日本円は買われたのでしょうか?

1. 膨大な対外純資産の存在 
日本は世界最大の「対外純資産(海外に持つ資産から負債を引いたもの)」を保有する国です。
  • 資産の回収:震災の復興資金や保険金支払いのために、日本の企業や保険会社が海外に投資していた資産を売却します。
  • 円への両替:海外の資産(外貨)を日本国内に持ち帰る際、外貨を売って「円」に替えるため、急激な円需要が発生します。 
2. 投機筋(マーケット)の先読み
過去のデータから、市場の投資家たちが「日本で災害が起きると円高になる」と学習しています。
  • 先回り買い:実際に資産の回収が始まる前に、ヘッジファンドなどの投機筋が「これから円高になる」と予測して一斉に円を買いあさります。
  • 自己実現:この思惑による買いが、さらに円高を加速させます(1995年の阪神・淡路大震災や2011年の東日本大震災でも実際に急激な円高が進みました)。 
3. 安全資産としての信頼感
日本は経常黒字国であり、国内の貯蓄率も高いため、デフォルト(債務不履行)のリスクが極めて低いとみなされています。
  • リスク回避:世界的な危機や日本の大災害時であっても、消去法的に「もっとも安全な通貨の一つ」として円が選ばれやすい傾向があります。

この安全通貨神話は昨今の戦争勃発時に発生せず、神話は崩れてしまっていますが
南海トラフが来たらどうなるのか?
来ないで欲しいけど、高確率で来るのが恐ろしい・・・・

2026年5月26日火曜日

ポンドが215円間近。ここは売り浴びせるタイミング、一気に勝負したい

まだ210~215円のレンジで動く事を継続しているポンド君。

210円以上の売り保有を2-3週間前に211円台の薄利で決済して、このまま急激に下がれば

後悔と思っていましたが、再び売り保有のチャンス。

214円台で、80%の力を使って売り浴びせ。

残りは215円台タッチで使うか、216円を目指す展開になった時のロスカット防止で

証拠金をセーブするか、どうしようか迷っています。


いずれにせよ、214円はかなりのチャンスですので、ショート勢が

現状、上昇を抑えている状況でしょう。 

2026年5月25日月曜日

時差の関係で、日中にトレードが可能に。週明けの今日、214円でポンド売り保有はできるか!?

 先週末は、ドルは159円20銭。

ポンドは213円94銭と、あと少しで214円という所まで登ってきました。


どうも、214円で売りが集中したようで、タッチはしませんでしたね。

ちなみにリラ円は不動の3.47円/TRY。微動だにしていません。何か強い通貨ペアです。

全く動かないコンクリートのような感じになってきました。


恐らく、イラン情勢が収束すればドルは跳ね上がるでしょうね。

しかし不思議なのはアメリカがイランに戦争を仕掛けた時、ドル円は

156円前後で推移していましたが、なぜ、その後上昇し、尚且つ終戦すれば

元の値でなく160円を突破するドルにひいき目な為替状況なんでしょうか?


こうゆう不思議や、矛盾は見つける事ができれば結構チャンスです。

なぜなら矛盾は結局、是正され値は元に戻るからです。

とりあえず、合意後2週間で155円には戻るのではないでしょうか。


160円乗れば、全力で売りたいですね。

2026年5月24日日曜日

トルコリラを今から10年間放置してみるかもしれない、SWAPはどうなるのか?

 現在、30万通程保有しているトルコリラです。

このままトルコの金利が高金利で推移するとは思えませんが

仮に20%ぐらいを維持したとして、現在保有のトルコリラはどうなるのか

皮算用をしてみようと思う。

恐らく1万通貨あたり10年平均で10円ぐらいまで下がると思います。

そうすると30万通貨x10円=300円

300円x30日=9000円

9000円x12カ月=108000円

108000円x10年=1,080,000円

となるわけです。


もしこれが本当に実現可能なら、皆さん投資対象とするはずですが

デフォルトや、ほぼ紙屑になる可能性も秘めているリラですから

投資リスクは高く、高金利となっています。


でも30万円ぐらい投資して10年で100万円に化けるなら、やっていもいいと思いませんか?

2026年5月21日木曜日

もうちょっとで、ポンドは再度売りで入れるのだが少しの我慢か!?214円間近

 ドルに引っ張られて徐々にポンドも上昇してきましたね。

昨日は213円後半までいったので214円タッチで売りで入ろうと思いましたが

残念ながら失速してしまいました。

 

ただ、こうゆう動きの時は、ほとんどの場合214円まで上昇します。

いわゆる意識した数字には必ず到達するセオリーです

それが本日なのか、明日なのかは神のみぞ知るですが、ほぼ間違いないでしょう。

とりあえず3000通貨程売りで入って215円まで上るなら、一気に売り浴びせしたいですね。

 

ドルが15950銭まで上昇してくれば215円が見えてくるのですが、

現状、ほぼポンドの売り保有がないので、再度保有したいが、下値で持っている売りポンドも早く決済してしまいたいので、歯がゆい所です。

今夜はどう動くかしら。


2026年5月20日水曜日

5月のポンドとリラの予想をしてみた。2年間トルコリラを保有すると・・・・

 まずはリラですが、若干安定期から下落傾向に移行している気がしています。

ここ数週間3.50を切るチャートで3.45円と細かい数字ではありますが、徐々に

下がってはきている。トルコは行った事がないので、わかりませんが

インフレが進行すると利下げは実施しないので、この3.6-3.4円レンジを

一年間維持して欲しい。参考までに2024年8月から保有している4万通貨が約2年の保有を

迎えようとしていますが、

当時購入価格:4.29円

ポジション損益:▲33920円

SWAP蓄積:61000円

評価損益:27000円

と今の所、プラスに働いています。5月一杯は3.40円台は維持すると思います


一方でポンドですが値動きが激しいです。

週明けは213.60円と結局、為替介入分で211円台まで下がったポンドですが

戻してきてしまっています。基準は214円ですが、やはり介入でなく

市場の流れで210円を切らないと、一気に下落は難しく、いつトリガーが引かれるかが

焦点です。予想ではそろそろ一気に暴落がくると思っているのですが

円安が長期的過ぎて、もはや、これが通常のチャートになっている気がします。

5月は210円着地ぐらいになるのではと考えています。こちらはイランの戦争次第で

大きく変わりそうです。

2026年5月19日火曜日

ポンドは下がりドルは上がる。よくわからない状態が続く、今日この頃

Yahooのトップニュースでは恐怖のトリプル安のニュースが出ていた
昨日です。株安、円安、債券安・・・・これが継続したら終わりですが・・・

まぁそれはさておき、ドル高だけは意味が不明です。
トランプがイランに対して再攻撃を仄めかしている状況で、なぜドルが上昇するのか。
彼は今まで、アメリカが積んできた、強靭なパワーと経済力の2つを、任期の間に全て
食いつぶしてしまうのではと思ってしまいます。

このままいけば半年後の中間選挙はトランプの共和党は大敗し、
ねじれ国会で予算が通らず、先月ぐらいに発生していた
空港スタッフに給料が支払われず経済的損失や、アメリカを対象にビジネスを避ける
企業も増えて、ただ破滅に向かうのみな気がします。
でもドル高・・・・政策金利も3.5%なのでドル高・・・

ホムルズの石油も、何だか通過できるのできないのか、よくわからないまま
供給はなんとかなっている。
陰謀説では、国家に関係する仲介業者が日本国内でも大量に保有し
価格を釣り上げて、利益をガッツリ稼いでいるのかもしれないと
企業間では噂になっていますね。

何か、そろそろ、こういった関係のイベントに付疲れてきましたね。
誰か、早くトランプを消し・・・・いやいや何もありません。

現在ドルは159円タッチぐらいです。

2026年5月18日月曜日

IDECOも積立NISAも全て元本保証に切り替えた投資戦略

ここ1年ぐらい、ずーーっと、株価は暴落するだろうと言い続けてきていますが、
これは僕の信念に基づいて書いております。
コロナで暴落が始まった直後、企業型DCやIDECOなどの投資先の全てを
ハイリスクハイリターンの投資ファンドに切り替えて、
そこから5年程が経過した2025年に、一気に元本保証型のほぼ金利0に近い
定期預金などに、投資資産を振り分けました。

この5年は爆発的に(小規模ですが)資産は増えました。
しかし、コロナからの復活が継続した2020-2025年。次の2025-2030年は
上昇傾向は終焉を迎えると考えています。

それは歴史も物語っています。
株式市場は上昇が継続せず、上がったり下がったりを繰り返すので
利益を出す人も損害を出す人多くいるわけです。

なので、ここから5年は下げ相場と見込み、じっくり守りに入ります。
暴落要因は
・イラク戦争
・ロシアの戦争
・新たなウィルスの脅威
・地政学的な災害 ※特に自然災害

最後が最も、怖いです。日本人としては南海トラフが最大の懸念事項ですね。

2026年5月16日土曜日

日銀を挑発か? ドルが再び160円を目指す値動き158.50を突破した現状

週末は159円に迫る勢いでドルが上がりました。

理由はホムルズ海峡の通過タンカーがでてきて、市場が楽観的になり

ドル買いが強まったものと思います。


この考え方でいくと、徐々に安全資産の日本円神話が再び舞い戻ってくるのでは

と思っています。

定期預金金利も1%に届く水準になってきた日本の今日この頃。

外交で大国や、いかれた北朝鮮もミサイルは定期的に日本海に打ち込んでいるものの

おとなしいです。

現状は、アメリカ絡みの地政学的なリスクが生じた場合は円買い

それ以外は円売りみたいな環境ですが、これから2-3年トランプが大人しく

やるとは思えないので、まだまだ様々なイベントをアメリカ主導で起こして

世界を混乱に陥れると思うので、結構、円買いに需要が集まるかもしれません。


GWに続き、日銀さん怒りの介入鉄槌を見せてやって下さい。

2026年5月15日金曜日

各社大手の決算発表が続々。印象は割とポジティブ決算が多く原油問題は楽観的

昨日、HONDAの決算発表を動画視聴しました。

HONDAと言えばEVの事業中止で2兆円以上の赤字を来期まで出す事を

発表して、かなりネガティブな決算発表になろうと予想していましたが

結局、配当は維持というサプライズ決算で株価は上がっていました。


HONDAに限らず、どこの製造業もそうですが、まもなく供給網が立たれて

自動車メーカーを中心に量産部品が準備できなくなる事を市場は気にしていないのか?

と思いたくなります。

この原油の貯蓄は、まずは医療分野から備蓄分は供給されるため

鉄製品などで使用されるオイル、はたまた日本のお家芸である切削加工で

必須の切削油などは、どこも新規で入手できなくなってしまう今、本当に

泥沼交渉になっているアメリカとイランの協議は成立し、海峡は解放されるのか?

今、解放されたとしても、恐らく6月供給分はショートして供給停止した売上は

来季の業績に影響してきます。

わけあって、今、株を買い集めていますが、本来は今は買うべきではないです。


そんな中、日経平均が63000円だとかの最高値を更新しているので笑いが出るぐらいです。

一体、市場は何に期待しているのか・・・・・

2026年5月13日水曜日

ポンドが再び214円に接近。この3ヵ月間同じレンジが続いている

 レンジで取引している人はウホウホな状態でしょう。

この3ヵ月間210-214円を幾度となく繰り返しているポンドさん。

つまりが210円に接近したら買って、214円になれば決済後に売りで保有。

これを繰り返したらいいだけのチャートです。


僕は売りだけなので214円台に乗る度に売って、212円ぐらいになったら決済を

繰り返しています。このレンジトレードはいつかどこかで一気にチャートが

動くときに破綻するので、いつ逃げるかが肝心ですが

概ね2-3回は続くことがほとんどですが、ここまで長期は久しぶりですね。


2月から続くレンジ、上抜けか下抜けか、もちろん僕の予想は下抜けですが

いつまで続くことやら。もう半年近く208円台で売り保有のポンドを保持し続けている

状態です・・・・・

2026年5月11日月曜日

WHOは感染拡大しないと言っているが・・・・新たな脅威ハンターウィルスで暴落か

 イランとアメリカが再交戦に入った報道も流れていますが

それよりも今、話題になっているのはハンターウィルスです。

これはコロナより恐怖を煽る可能性がある危険なウィルスです。


皆さんの記憶から徐々に薄れていっていますがコロナ時の株価暴落を

覚えているだろうか?2020年3月頃の暴落は凄まじい物でした。

その混乱を避けるためか、今回はWHO含めて専門家はパニックを避ける

感染拡大しないと発言していますが、怪しいもんです。


このハンターさんは、クルーズ船内で感染し乗客は欧州やアメリカへと

帰国し入院しているのが現状です。

感染源はネズミらしいのですが、致死率が非常に高く、約50%の確率で

亡くならています。コロナは致死率は非常に低かったのですが、

今回は、ほぼ死ぬというのが不安と恐怖を煽るだろうなと思っています。

まだ市場には、この影響が反映していませんが、もし感染拡大なんて事になったら

もう株式投資どころの話じゃなくなりますね。


確かWHOはコロナの初期も感染拡大しないとか言っていた気がします。

日本でも少しづつ報道されていますがアメリカでは連日TOP NEWSで出ています。

買い場がくるかもしれません。

2026年5月10日日曜日

オリエンタルランドの市場調査と株価の動向。ディズニーの底力を検証する

 ここ1カ月で大きく価格を下げている、オリエンタルランド。いわゆるディズニーランドの

親会社であるわけですが、株価は劇的に下がり続けています。ここまでの経緯としては

コロナ前:3200円

コロナ中:2600円

コロナ後:5500円

コロナはディズニーにとって密になるので大打撃でしたが、コロナ後は凄まじい勢いで

回復し、2024年は絶好調でした。

ところが、ここ数カ月でコロナ中の最悪時期よりも悪い株価へと暴落し、
遂には2200円台に突入。
何がそこまで悲観的なのか、市場調査も含めてディズニーシーとランドに行ってきました。

まずはランドですが、確かにパーク自体はあまり混雑しておらず、
敷地の問題からも、これ以上アトラクションを増やすのは難しいと言える状況ではありました。しかしながら夢の国の面白さは健在で、結構なお金を落としてしまう
システムが構築されています。
特にお土産やグッズの売上はチケット代の非ではなく、大体、皆さん数万円は
グッズ購入していると思います。
鍵は、アナと雪の女王などで投資を繰り返しているシーですが、このアナ雪に投資した
3200億円(2018年)は既に回収できていると思います。
この投資したエリアは凄く混雑しており、アトラクションは少ないですが
ファンの年齢層をガッツリ掴んだ世界観を作り上げていました。

しかしながら直近の発表ではホテル修繕や投資による売上増利益減の結果となっています。
ただディズニーのブランド力は凄まじい高さで、今後もヒット映画がでてくれば、
それを軸に投資や人気も上がってくるので、任天堂同様にキャラクターの永続的な
人気はAIが作ったようなキャラクターに負けるわけがないと思います。

AIが作ったキャラクターはしょせん、短期的な人気で終わってしまうので、
ディズニーは今が買いでしょう。


2026年5月7日木曜日

えっ? 三回目の介入。何としても動きを変えたい日銀。国家 vs 投資家

 昨日、恐らくですが三回目の為替介入があり一時的に

ドル:155円前半

ポンド:211円中盤

まで下落しました。複数回に渡り小刻みに為替介入は、為替の流れを変える要素に

なる可能性は非常に高いです。


ですが、大半のポンドを212円前後で保有している私としては、マイナスSWAPを

考慮すると、もう少し下がらないと決済には至りません。

後、2回程やって欲しいですね、植田バズーカー。


そして明日5/8はアメリカの雇用統計。ここで失業率が上がっていた場合は

一気に円高に振れる可能性があるので楽しみです。

ロング(買い)保有の皆さんは、そろそろ保有分を買い替える必要があると思います。


2026年5月5日火曜日

日銀が怒り爆発か!? 連休中の二度目の介入。効果は一時的か

 日銀が為替の動きを一気に変える大胆な行動に出ております。

ここ1週間(2026年4月末〜5月5日現在)で、政府・日銀が二度の為替介入を実施したとの観測が強まっており、市場は極めて神経質な状態が続いています。
  • 第1弾:4月30日(木)夜
    • 1ドル=160円台後半まで円安が進んだ直後、欧米市場で円買い・ドル売り介入が実施されました。
    • 政府関係者が介入を認めており、規模は約5兆円と推計されています。
    • これにより円相場は一時155円台まで急騰しました。
  • 第2弾:5月4日(月・祝)
    • 日本の祝日で市場参加者が少ない中、夕方から夜にかけて157円台前半から155円台後半へ急騰する場面がありました。
    • 片山さつき財務相は介入の有無について「ノーコメント」としていますが、市場関係者の多くは追加介入(二の矢)が入った可能性が高いと見ています

  • 「不意打ち」のタイミング
    1度目は160円を超えた直後。2度目は日本が祝日で市場が薄い時間帯を狙いました。投機筋(円売りを仕掛ける側)に「いつ来るか分からない」という恐怖心を植え付ける狙いがあります。
  • 言葉の強さ
    片山財務相や三村財務官からは「断固たる措置」「24時間監視」といった強い言葉が並びます。これは「160円台は絶対に許さない」という防衛ラインの表明とも取れます。


  • ここからの動きとしては!?
  • ① 短期:ボラティリティ(変動)の激しい展開
  • 当局がさらなる「三の矢」を準備している可能性が高いため、安易な円売りは手控えられ、当面は150円台半ば〜後半での神経質な動きが続くでしょう。
  • ② 中期:米国の雇用統計がカギ(5月8日)
    いくら日本が介入しても、米国の景気が良すぎて金利が下がらない限り、円安圧力は消えません。今週末の「米雇用統計」の結果次第では、再び160円を目指すか、150円台前半へ押し戻されるかの分岐点になります。
    ③ 長期:構造的な円売りは続く
    残念ながら、日本の貿易赤字や日米の金利差という根本的な原因はすぐには解決しません。介入はあくまで「急激な変動を抑える鎮静剤」であり、トレンドを完全に変えるには至らないという見方が現実的です。
  • 2026年5月3日日曜日

    旅行中に為替介入があり決済ができなかった・・・残念過ぎる。 ポンド大暴落の先週

     先週、ポンドが216円から211.80円まで為替介入により暴落しました。

    チャートは見れたのですが、FX口座のログインができずに決済できない残念な結果となります。

    215円を天井に売り保有を増やしていたので決済の最高のタイミングでしたが

    そのタイミングを逃してしまいました。旅行代の半分が出る利益はだせたかなと思います。


    恐らく、この下落のトレンドは週明けも続くと思われるので、現在、

    ポンド:212.74円

    ドル:157.07円

    で終わっている終値ですが、このまま来週の予想は

    ポンド:210円

    ドル:155円

    までは下落してくれるでしょう。来週も連休で日本市場が休みなので

    もう1発、介入爆弾をぶち込んでくれたら効果絶大でポンドは200円とかになりそうなんだが

    無理かな・・・・・

    2026年4月29日水曜日

    株式投資の売買取引は安定しない収入 理想は配当収入での生活

     配当収入で生きていく、いわゆるFIREですが実現は一生できない気がします。

    この10年以上を売買取引で資産を増やしてきた僕ですが、それをしなければいけなかった

    理由は、FXで負けまくったので、株式では資産運用する資金が足りず、危険な取引で

    資産を上手く増やした背景があります。

    ただ、売買取引は常に新しい情報と、投資先を見つけなければならず、

    ここ最近は過去に投資していた銘柄の分析や、同じ銘柄を高くなったら売る。

    下がったら買いなおすを繰り返すことが多くなる、ある意味、マニュアルのような

    投資方法になってきており、面白さはなくなってきております。


    正直、新しい投資先を探すのは結構、疲れますし、企業分析も適当になってきており

    そろそろ、長期保有の配当収入中心に切り替えたいのですが、そうなると

    1000万円保有していても配当利回り5%で、年間50万円。

    10年後でも年間配当は150万円にしかなりません。

    それでも年金と比較すると、十分かもしれませんが、やはりベースは定期収入で

    資産を増やすしか道はないのかなと思います。


    そんなことを考えていると、投資に時間を費やす意欲が減っていってしまいます。

    そろそろ何が幸せが、自分は何を目指しているかを明確にして時間の使い方を

    分配するタイミングなのかなと思う。

    そんな連休前の1日を過ごしている。

    2026年4月27日月曜日

    円高が進まず、我慢の展開。ポンドのレンジは暫く215-214円なのか!?

    イランの情勢が日常化してきた事によりポンドやドルの動きが鈍くなって

    円安で停滞してしまっています。

    リラ保有者としては、常に停滞している方がいいのですが、個人的な事情で

    ポンドとドルのショートは早々に利益を出してノーポジションにしたいのが本音です。


    ポンドはこの1週間

    214.50~215.50円で高止まりしています。

    ドルのショートはほぼ保有していないので影響は少ないですが

    159円辺りで停滞中。

    中東の海上にいるタンカーと同じでUターンや停滞をしている感覚です。


    何とか一気に、展開が動き、ポンドは210円まで円高に動いて欲しい。

    マイナスSWAPが重くなってきているので、手放したい気持ちが強いです。

    今週、日本は連休も挟みますが、どうなるか!?

    小旅行に出掛けるので知らない間に、落ちている事を祈ります。

    2026年4月26日日曜日

    トランプの息子をイランに派兵する意見に大賛成!! トランプも行け

    「トランプの息子バロンを戦場へ送れ!」 米国で徴兵論争が再燃

    https://news.yahoo.co.jp/articles/d42b2f8c2259beeac62354abf4d5cde0870b424a 

    トランプ二期目の悪行をまとめてみました。

    1. 就任初日に「パリ協定」から再び脱退
    第1期の時と同じく、今回も2025年1月22日にパリ協定からの脱退を即座に発表しました。
    地球温暖化対策という世界の共通目標に背を向ける形となり、ヨーロッパ諸国や島嶼国からは「未来への無責任な裏切りだ」と強い非難を浴びています。
    2. 国連機関への背信?「国連人権理事会」などからの離脱
    2025年2月には、大統領令によって国連人権理事会(UNHRC)などを含む66もの国際機関・条約からの脱退を表明しました。
    人権問題というデリケートな分野で「アメリカはもう関与しない」と言わんばかりのこの動きに、国際的な監視体制が機能不全に陥るリスクを懸念する声が上がっています。
    3. 「貿易戦争」の再燃と関税爆弾
    同盟国も含めた各国に対して「不公平な貿易だ」として高関税をちらつかせています。
    4, メキシコ:25%の「関税爆弾」と国境での強硬姿勢
    2025年初頭、トランプ氏は不法移民と麻薬(フェンタニル)の流入阻止を理由に、メキシコからの全輸入品に25%の関税を課すと宣言しました。
    5, ベネズエラ:衝撃の「マドゥロ大統領拘束作戦」
    今回、世界を最も驚かせたのがベネズエラへの直接介入です。
    2026年1月、トランプ氏はマドゥロ大統領を拘束するための軍事作戦を決行。
    6,イラク・中東:対イラン攻撃と「勝手に撤退」宣言
    中東では、イランの核施設などをターゲットにした軍事作戦を展開。
    このクソ野郎はマジで救えない。2029年までに辞めてくれ。

    2026年4月23日木曜日

    慎重なトルコリラ 今年の政策金利目標は未達で終わりそうです。4/22 : 37%➡ 37% 動かず

     今年も1/3が終わって、トルコリラの政策金利目標である28%は

    今の状況を鑑みると26年末は未達に終わりそうです。

    恐らく実体経済のインフレ抑制が思った以上に進んでいないのでしょうね。

    おかげでスワップは結構、維持できており、今年もリラの下落幅に対して

    スワップ利益が上回って終われそうな気がします。

    2025年のとは異なりリラ円もここまでの1-4月は25年と比較して下落幅は小さいです

    2025年1月:4.50円    ➡ 4月:3.80円

    2026年1月:3.65円 ➡ 4月:3.55円


    今回の政策金利発表を受けて、8月ぐらいまでは3.50円維持したまま進むでしょう。

    幸か不幸か、トランプのイラン攻撃による原油不足がインフレに逆戻りの影響を

    トルコ国内で懸念された事による利下げなしという結論に至ったようです。


    始めて、トランプの暴走がプラスに働いた形になりました。

    当面、リラは安心です。