2026年10月30日金曜日

12月のFRBは中間選挙の結果次第か!? たぶんあまり関係ない為替と中間選挙

 1. 中央銀行の独立性と経済指標の絶対優位説

為替の最大の駆動源は「政治」ではなく、FRB(米連邦準備制度理事会)の金利政策と純粋な経済指標(インフレ率・雇用データ)であるという仮説です。
  • メカニズム:
    • 市場は選挙結果よりも、FOMC(連邦公開市場委員会)の利下げ・利上げサイクルを最優先で織り込む。
    • 議会の勢力図がどうなろうと、実体経済のトレンド(リセッションの有無や物価の安定性)が変わらなければ、為替へのインパクトは一過性のノイズに終わる。
  • 要点: 政治の不確実性よりも、実質金利の差がドルの絶対的な方向性を決める。

歴史もそれを物語っています。
大きな影響を及ぼさなかった(一過性だった)事例
  • 2022年中間選挙(バイデン政権下)
    • 結果: 事前の「赤い波(共和党圧勝)」の予想を裏切り、上院は民主党が維持、下院は共和党が僅差で奪還という「小規模なねじれ」に落ち着きました。
    • 為替の動き: 選挙直後は数日こそ乱高下したものの、当時の市場の最大の関心事は「アメリカの記録的なインフレがどこで止まるか(FRBの利上げペース)」でした。選挙結果そのものよりも、その直後に発表された米消費者物価指数(CPI)の鈍化を受けてドル高が急速に修正されたため、選挙による為替への単独の長期影響は限定的でした。
  • 2018年中間選挙(トランプ政権1期目)
    • 結果: 事前予想通り、下院を民主党が奪還し「ねじれ議会」が誕生しました。
    • 為替の動き: ほぼ100%事前の市場予想通り(織り込み済み)だったため、ドル円相場は目立ったスパイク(急変動)を起こさず、選挙前の水準を淡々と維持する結果となりました。
今日は疲れたので、このあたりで・・・・・


2026年10月29日木曜日

ドルの動きがおかしい!! 逆をつかれそうな予感・・・・・上昇している

どうも、アメリカの選挙の影響か?

ドル円が予想とは逆にドル高に動いています。


動きとしておかしいのですがFX取引は逆をついてくることも

しばしばある事を忘れていました。

159円タッチなんて事がない事を祈ります。


今から飛行機に乗りますが、乗換含めて次にチャートを見るのが

18時間後なので、その間に何か起こっていそうで怖いですね。

2026年10月28日水曜日

トルコリラの3.10円台定着に嫌な予感しかしません。こちらは踏みとどまれ

 円高の流れになると大量保有しているリラが下がるので、そこが痛い所です。

すっかり3.18円あたりをウロウロするのが定番になってしまっていますが

リラは3.10円を割り込むと危険水域だと思います。


正直、今年のどこかで一度2円台にはタッチしそうな予感がします。

そこから滝のように2.70円とかまで落ちるとロスカットはないですが、

今年を逃げ切れません。

スワップは日々25円/日/万通貨で推移してくれているので、

この踏みとどまっている間に少しでも稼いで余力を増やしたい所です。


トルコに何か大きなプラスになるような経済指標が飛び出すことを祈るしか

ありません。

ポンドと矛盾していますが、上がれー上がれー!!

4.00円まで回復してくれ。

2026年10月26日月曜日

大荒れだった先週のポンド。211-208円レンジで取引は継続できた

 211円を超えだした水曜日は結構ヒヤヒヤしながら売りで入りましたが

結局、211.50円で打ち止めでした、相変わらずの下落傾向は大歓迎です。

ここから週明け208円を下抜けるかどうかがポイントになってきそうです。


ドル円の落ち具合次第ですが先々週のように154円台まで落ちたら

ポンドは奈落の底に落ちてくれると思います。

果たして、どうなるかですが、もう一度211円まで上がって短期で先週決済してしまった

売り保有を蓄えたい。


昨今は、マイナススワップも重くないのでいいトレードが続いています。

さぁ落ちてくれポンド!!

2026年10月23日金曜日

FXで過去に大損をした経緯を思い出して書いてみた・・・・その②、結構最近だな・・・・

 前回はリラで大被害を受けた事を書いて締めくくりましたが、

その後も2020年コロナにより市場が大混乱に陥る中、短期レバ25倍までの

限界トレードに挑み50-60万円は失いました。


そして、ここ最近では2024年の脅威の円安によるポンドロスカットで

確か150万円近くを溶かした記憶があります。

この時は、1年間程、マイナススワップを耐えきり保有を続けましたが、

結局、円安は5年近く継続し(今も続いていますが)毎日、FX会社にマイナススワップを

払っているのが精神的にキツク、短期トレードで利益を挙げては、マイナススワップを

補填する動きを続けましたが力尽き、150万円程いかれた記憶があり、

その時点でFX引退を宣言したはずです。


恐らく、今保有しているポンドの塩漬け達を決済できれば、短期トレードFXは

もう引退し、リラ円のスワップ一本に切り替えようと思っていますが、

大きいイベントは競馬と一緒でついつい手を出してしまうので、

パスワードを隠してログインできないようにしようと思っています。

2026年10月22日木曜日

レンジ取引でラッキーな事にドルは上がりポンドは下がった!!

 イベントは追いかけていませんがフランスの暴動の影響か

ドルが157円まで上昇したので上昇を続けていたポンドは211円から一気に213円ぐらいまで

上がると思いきや、209円まで下がりました。


この連動しない謎の動きは基本的に調整が入るので、利益が出ている売りポジションは

即座に決済!

しかし、何でこんな動きになったんだろう・・・・・

2026年10月21日水曜日

FXで過去に大損をした経緯を思い出して書いてみた・・・・自分への戒め 最大ロスカット被害200万円/回

 自己紹介欄にも書いていますが、僕のFXでドル円が数時間で10円レベルで

動く5年に一度ぐらいに起こるビッグイベントでことごとく大損しています。


最初は忘れもしない、初めてのロスカット▲100万円以上を計上したBREXIT。

実はポンドを売りでしか保有しないのも、このトラウマからきています。

当時、イギリス国民のプライドの高さを見誤ったため、選挙でイギリスが離脱するわけないと

思っていた僕は少し下がったポンドを買い保有。

一気に数十万円を儲けるつもりが、仕事中の隠れトレードでロスカット。

その日は仕事も手に付かなかったのを覚えています。


二回目の大炎上は、ミッドウェーで空母四隻を沈められた日本海軍並みの

大被害、トルコリラです。

トルコ国内での暴動や、アメリカとの軋轢が表面化した2019年。

リラは1年で10円以上下がった事を記憶しています。

スワップはおろか、懐かしのリラ円30-40円台だったと記憶しています。

今の10倍ですね。この時の出来事が、未だにトルコリラが10円ぐらいまでは

回復すると信じている、幻を見てしまう原因でしょうね。

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 そして三度目は・・・・・・次回に続きます。

2026年10月19日月曜日

何とかレンジ取引を継続できている状況。ポンドのレンジは210.50-208.30円 売買で利益を積み上げ

先週は楽しいレンジ取引が何度かできました。

謎に208円台まで下がって、210円に戻るを繰り返しました。

おかげさまで、利益は積み上げておりますが、レンジ取引は脱出時期を

間違えると塩漬けポジションを作ってしまいます。

つまり逃げ遅れですね。


これで何度も失敗している僕ですが、ここ数年は売り一本でしか入らないので

塩漬けさんは生まれていますが、利益も確実に生まれています。

今週のポンドレンジはタイトルの通りなので、

211円は全力売りで、一気に儲けましょう。

良い一週間を!

2026年10月18日日曜日

そもそもトルコリラを10万円の元金で1000万円にする事なんかできるのか!?

 条件として、今のリラ円レートとトルコと日本の金利差が動かない前提でいくと

実は1000万円到達は、5年程で到達できる衝撃の事実!!


レバレッジ3.2倍(比較的安全な積立)
  • 初期投資: 10万円で10万通貨を購入(レバレッジ3.2倍)。
  • 想定スワップ: 10万通貨あたり毎日約300円(年利換算で約110%)。
  • 1,000万円到達までの期間: 約5年 
毎日もらえるスワップポイントで新しいリラを買い増し続ける(複利)と、雪だるま式にポジションが増え、約5年で1,000万円の大台に届きます。
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つまり毎日300円x30日x12カ月=約10万円のSWAP
二年目は元金20万円=約20万円のSWAP
三年目は元金40万円=40万円のSWAP
四年目は元金80万円=80万円のSWAP
五年目は元金160万円=160万円のSWAP

計算が面倒になったので中断しますが、
5年では無理だけど7-8年では本当に達成できる。リラが下落は必至なので
計算するだけ無駄ですが、可能性は0でない夢のギャンブル通貨ですね。

2026年10月15日木曜日

先日、銀行の残高を見てうれしい事がありました。利子のある世界

 今までも、何度か数十円や数百円の利子は入っていましたが

数万円の利子を受け取ると、やはり嬉しいもんですね。

幼少時に親が定期預金してくれていた分が満期を迎えた際には、

1.1%程あり、10万円の定期預金が17-8万円になっていて驚いたのを覚えています。


今の銀行預金が約0.5%ですので、仮に100万円預金していれば年間5000円の利子を

受け取れる事になります。

投資などより遥かに低い金利ではありますし、途上国の金利と比べると

まだまだ低い域ではありますが、ようやく日本も戻ってきたなと。


しかしながら、インフレ率が数パーセントで上がり続ける昨今、銀行に預けていては

資産は知らず知らず価値が下がっていくので、やはり運用しないと

知らない間に貧乏まっしぐらでしょうね。


人生はまだまだ長いと思うので、上手くお金を活かしながら

経済的自由を得て、自分のやりたいビジネスを展開したいもんです。

2026年10月14日水曜日

ポンドのレンジ取引は、常にチャートを見て取引できる状態じゃないと難しい

 昨日も210円にタッチしたのを見計らって、売りを保有したポンドですが、

残念ながら夜中のうちに208円台まで落ちていたのを気づかずに

再び210.17円まで上昇してしまったポンド。


利益を出すには指値決済を仕掛けた方がいいのですが、

残念ながら利益決済ボタンを押すのは僕のストレス解消の一貫で

非合理的ですが、あまりやっておりません。

そのため、決済チャンスを逃してしまった次第です。


今週も早くも水曜日に突入している日本市場。

人生も為替も一瞬のチャンスを逃すと、後で凄い後悔が襲ってくるものです。


残念!

2026年10月13日火曜日

NIDEC株がいよいよ2000円割れに。日経平均次第で引っ張られて1900円台突入か

 週末にダウが+$400と上がってしまったので、

ちょっと微妙な所ではありますが、注目のNIDEC株は今週2000円をブレイクすると思われます。いよいよ買値となってきましたね。

年間配当も0円で、恐らく例年に比べて離職率も高くなっているので

カリスマを失ったNIDECは今から1700円ぐらいまで下がるかもしれませんね。


モーター需要も中国から北米に戦略を移管しているものの、

恐らく、北米のEV化が鈍化している、今から2-3年は苦しい時期が続くと思われます。

配当復活は2030年頃かなと思います。

同社が現在最も強みを持つ、AIサーバーの熱を冷やす「水冷モジュール」やニアラインHDD用モーターが業績を牽引するシナリオと

モーター、インバーター、ギアを一体化したシステム「E-Axle(Eアクスル)」のプラットフォーム化を推し進めてきまたので、他のTIER1含めて、

EVモーターはかつてのような「急成長の牽引役」ではなく、「リスクを抑えて確実に利益を出す事業」へと位置づけが変わっています。短期的には、前述の「生成AI向け水冷モジュール」が成長を引っ張り、その間にEVモーター部門の立て直しを完了させるというのが現在の現実的な復活シナリオかなと考えています。

2026年10月11日日曜日

来週動き出す気配のドル円。セオリーは大きな指標の前の小さな指標がトリガーに

158.28円/ドルで終わった先週末。

ポンド:209.27円

リラ:3.21円

とどの通貨も動きは大きくなく、再度、ポンドがもう少し上がればレンジ取引ができるのですが・・・・・

足元のドル円は157.50円〜158.50円付近の約1円という非常に狭いレンジでエネルギーを溜め込んでおり、市場の関心はこの米CPIと、その後のFRB高官発言に完全に集中しています。


流れは長期では円高。

ここで155円あたりをブレイクして年末に向けて150円を切る所まで進んで欲しい所です。

来週の予想レンジ

ポンド:206円

リラ:3.18円


希望も含めて、こんな感じかなという所です。

いざ祝日の日本市場で海外マーケットがどう動くか!?

2026年10月9日金曜日

10-11月のFX 勝負所はどこか。重要イベントをまとめてみた。10/22がリラのターニングポイント

 10月22日(20:00):【リラ】トルコ中央銀行(TCMB)金融政策決定会合(政策金利発表)

10月29日〜30日:【円】日銀金融政策決定会合(政策金利発表・展望レポート)
11月3日:【ドル】米中間選挙投開票日(財政政策や米長期金利への影響に注目)
11月5日:【ポンド】英BOE金融政策委員会(MPC・政策金利発表)
11月20日前後:【リラ】トルコ中央銀行(TCMB)金融政策決定会合

このあたりかと思います。
この2カ月をリラ円が3円台で乗り切れれば、今年のFXの勝ちは決まります。

恐らく年間SWAP収入は4-50万円になるかと思います。
2月の確定申告が面倒です。

果たして、遠隔で上手く、確定申告ができるのか!?
捕らぬ狸の皮算用にならないようにしないと。

2026年10月8日木曜日

再びレンジ入り始めたポンドさんを売っては決済する。211-208円の3円レンジ

 いい感じにポンドがレンジに入っています。

一度は下抜けしたかと思った対円の通貨達はドルの様子見相場に入り、

どっちつかずのレンジに入っています。


基本線は210円で売りで入り

208円台で決済をすれば負ける事はないでしょう。


2-3回取引できています。

皆さんもどうぞ!

2026年10月7日水曜日

トランプ大負けの予感!! もし中間選挙で大惨敗なら為替はどうなる?

 市場の感じではトランプが大負けするとドル円は政策停滞による米金利低下を主因として、初動でドル安・円高方向(130円台後半〜140円台)へ大きく押し戻される可能性が高い

とされている。理由は3つあるようですが

財政出動の停止(グリッドロック):

  • 野党による議会掌握で大規模減税や財政拡大が困難になります。
  • 国債増発の懸念が後退し、米長期金利に低下圧力がかかります。
  • 日米金利差の縮小を意識して、ドル売り・円買いが先行します。

しかしながら、僕の予想は違います。

なぜならトランプは利上げに反対している急先鋒で、FRBは利上げを進めたい。

利上げが進めば、円安ドル高の方向に動くはずです。


なんで市場の予想とは違い円安に走るとみています。

前提条件として、トランプが負けるが大前提ですが、この選挙後は再び

円安160円方向に進むのが僕の予想です。

そこが売りの年内最後のチャンスと考えています。


日銀は結局、利上げを進めていくしかないと思うので

金利差は長期的に縮まり、円高に振れますが一時的に円安になる

11月上旬のタイミングが最後の売り時ですね。

2026年10月5日月曜日

NIDECには結構儲けさせてもらったが、現在の安値で買えないのが歯がゆい

 NIDECは企業としては、結構、最強の企業です。

従業員としては働きたく企業No.1ではありますが、株主としては、その強引で

他社から嫌われても、独自路線を突き進んでいく部分は心強い所です。

去年から今年にかけて何度か売り買いした際は1900円台で購入し数万円利益を出しては

売るのを繰り返していました。


そして、今が再び買う時期ではありますが、残念ながら事情があって株式取引ができません。

今、買える方。あの企業が上場廃止になんて、なるわけないので買っとくべきです。

あっちゅうまに3000円近くには回復する製品力を持った世界最強のモーター企業です。


EV化が再び騒がれたら、4000円だって乗ってくるポテンシャルがありますよ。

GO NIDEC.

2026年10月4日日曜日

何とか踏みとどまるリラ。3.20円台を死守。何とか今年逃げ切ってくれ!!

 現在のリラ円相場は3.1円〜3.2円台前半で推移しており、過去最安値圏(3.15円付近)をしばしば更新・テストする極めて弱い足元となっています。3円割れまではあと約5〜6%程度の下落で到達するため、今後のリスク要因次第で年内に節目を割り込むシナリオは現実的です。

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しかしながら、そんなこんなで、残り3カ月を切り、当初の利下げができなていないトルコの

おかげで、何とか踏みとどまっています。

やはり二円台になると紙屑化がチラつきはじめますので、この3円は何とか死守して欲しいところです。

ここからリラが4円の方へ動き出す可能性は非常に低いですが、あるとすれば

トルコの奇跡的なディスインフレとEUとの関係改善
インフレ率が1桁台まで急速に激減し、中東の地政学リスクが完全解消、さらにEU(欧州連合)との経済統合話が具体化するなどして、海外からの直接投資(FDI)が爆発的に流入するような構造変化が起きれば、通貨の信頼が回復して4円台への道が開けます。


まぁ今のペースで落ちていってくれれば±ではプラスになるのですが、これから金利差が縮まるとそうも言ってられません。そろそろ逃げ時・・・・・

いや心中覚悟でいきます。

2026年10月2日金曜日

今年のドル円はどのあたりで着地するのか。現状157円/ドルと考えて・・・・

大手銀行などは手堅い予想しかしませんが
2026年末のドル円大予想:ターゲットは「148円〜152円」
結論から申し上げます。私は、今年の年末のドル円終値は148円〜152円のレンジ(円高方向)に着地すると予想しています。
三菱UFJ銀行(MUFG)などの国内大手金融機関の一部も152円近辺への円高修正をメインシナリオとして掲げており、市場ではすでに「円安のピークアウト」を意識した動きが始まっています。
その理由は3つ考えられます
① 米国の利下げサイクルがいよいよ本格化する
これまでドル高を牽引してきたのは、米国の高い金利でした。しかし、米国のインフレや雇用データには徐々に減速の兆しが見え始めています。
FRB(米連邦準備制度理事会)が重い腰を上げて利下げに踏み切れば、これまで「ドル買い」に集まっていた世界の資金が一気に逆流し、ドル安(円高)圧力が強まります。
② 日銀の「追加利上げ」という強力なエンジン
一方で、日本側は「金利を上げる」フェーズにあります。市場では年内(特に12月会合)の日銀による追加利上げをほぼ確実に織り込み始めています。
「金利が下がる国(米国)」と「金利が上がる国(日本)」。この二国の金利差が縮小することは、教科書通り「猛烈な円高要因」になります。
③ 「160円」の絶対防衛ラインと政府の介入
財務省・日銀による円買い介入の警戒感は最高潮に達しています。心理的節目である160円に近づけば、強力な為替介入(口先および実弾)が入るため、ここから上値(円安)を追うのは非常にリスクが高い状態です。つまり、上値は限定的、下値(円高)への土台はバッチリ
まぁ最終大胆予想はズバリ 141円です。

2026年9月30日水曜日

金利が上がると住宅ローン金利が上がっている・・・・・住宅ローンを返した方が得なのか運用すべきか・・・

 ちょっと住宅ローンが上がってきたので一括返済をした方が身も心も楽になる

と考えがちになってしまいますが、アメリカの住宅ローン金利7.0%をみて、

日本の現在の変動金利0.9%という水準は、歴史的にも世界市場で見ても非常に低い金利(調達コスト)です。一方で、全世界株や米国株のインデックス投資などの長期期待リターンは年数%〜(歴史的には5%以上)見込めるため、金利差額(スプレッド)から利益を得られる可能性が高いためです。

ただ住宅ローンは死亡すれば団信で、チャラになります。

なので、仮に1,000万円の残債でを住宅ローンとして借りたまま、同額を例えばインデックス投資(NISAなどを活用)で運用した場合、運用のリターンが年0.9%を上回れば勝ちです。

現代の標準的な分散投資(オルカンやS&P500など)であれば、10年〜20年の長期で見ると年平均3〜5%以上のリターンを上げる可能性が非常に高く、金利0.9%との差額分だけ資産を効率よく増やせます。
また、手元に1,000万円の現金(またはすぐに現金化できる資産)が残るため、急な出費やライフイベントに柔軟に対応できるという「流動性の高さ」も大きな強みになるので
FXで手堅く(?)投資すれば、0.9%なんて余裕で越えれるので
1.5%ぐらいまで住宅ローンが上がるまで借り続けようと思います。
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しかし住宅ローン控除がわけあって使えないのが気持ち的に痛いです。