2024年2月13日火曜日

ポンドは189円を余裕で突破。190円トライが起こりうる・・・

 日銀がノロノロとノラリクラリと政策転換するので、市場が嫌気を出し始めましたね。


年末から今日までのレート推移は下記 。
①23年末ー②年始ー③1/17ー④1/20-⑤1/25-⑥2/6-⑦2/13までの各通貨レートは
USD:①141.20→②144.70➡③147.90➡④148.30➡⑤147.70➡⑥148.52→⑦150.47

GBP:179.50→184.20➡187.00➡188.80➡187.70➡⑥186.44→⑦189.44

EUR:155.60→158.30➡160,63➡161.80➡160.60➡⑥159.66→追跡終了

これで今年に入り三度目の189円トライのポンド。
そろそろという感じなのか・・・・・な。

とりあえず188.80で1万通貨保有しては187.90前後で決済を繰り返し
諭吉を何枚稼げるかに挑戦している私です。現在、このトライだけで3人の諭吉をゲットしました。

先週の予想が下記です。
------------
予想レート
GBP
現状の経済指標を見ていると、3月まではポンドは180円台前半の183円前後をウロウロしそうです。
USD
148円で3月までは停滞して動きはなさそうです。予想は186-188円レンジ
------------

見事に外れているかもしれませんが、ドルは151円。ポンドは190円と天井がはっきりしているので
そこは耐えるしかないです。
さぁSWAPは目をつぶって、そろそろ短期決済でなく急落に備えて放置保有を開始せねばと
思っています。せめて現在保有しているポンドを183円で決済して諭吉さん10人は集合させたいですね。

2024年2月6日火曜日

なかなか円高に振れて来ないマーケットにやきもきしている。

 2024年は円高に振れるのは間違いない。これは断言できますが

それが、いつかという所でイライラしている売り保有の皆様は多いんじゃないでしょうか?
そのうちの一人です。
いよいよ、ドルとポンドの動きが連動しなくなってきました。
USD
失業率も悪くなく、FOMCでも大きな動きがなかったドルは順調に148円まで
戻って安定飛行に入りだしたので、2カ月ぐらいは140-141円台を見る事はないでしょう。
 
GBP
一方でポンドは下げに転じ始めています。二度程188円台までここ2週間ぐらいタッチしたものの
その後は墜落傾向で止まり始めました。
僕としては188円台で1万通貨保有してから下落して欲しかったのですが、179円を下回ると
底なしナイアガラが待っていると思います。

年末から今日までのレート推移は下記 。
①23年末ー②年始ー③1/17ー④1/20-⑤1/25-⑥2/6までの各通貨レートは
USD:①141.20→②144.70➡③147.90➡④148.30➡⑤147.70➡⑥148.52
 
GBP:179.50→184.20➡187.00➡188.80➡187.70➡⑥186.44
 
EUR:155.60→158.30➡160,63➡161.80➡160.60➡⑥159.66
 
予想レート
GBP
現状の経済指標を見ていると、3月まではポンドは180円台前半の183円前後をウロウロしそうです。
 
USD
148円で3月までは停滞して動きはなさそうです。予想は186-188円レンジ
 
短期トレード一万通貨の上がり下がりで儲けるにはもってこいのタイミングかもしれんですね。

2024年1月29日月曜日

月末 1月31日が運命のFOMC。つまり市場は1/30までに動き切る!

 先週、一時期的に188.80までタッチして下落したポンドでしたが

先週末のマーケットが閉まる直前で、187円台前半から再び
188.10付近まで上昇して、終値を迎えました。

明後日のFOMCで金利が下がる具体的な発表が出れば
確実に円高に振れるでしょう。
ただ勝負は発表前に決まるのがマーケットの暗黙のルールです。

僕の予想としては、明日1/30未明にGBPは187円台まで再び下落します。
そして一気に円高かと思わせておいてのFOMCで188円後半に再突入後に
189円にタッチする可能性もあると考えています。

がいずれにせよ、それが最後の上昇になるでしょう。
その後はアメリカ金利引き下げと日本のマイナス金利出口が加熱していき
円高が半年かけて一気に進むでしょうね。

この予想は十中八九当たります。

2024年1月25日木曜日

ポンド取引は無駄に乱高下してくれたので利益が出ました 188.80円/ポンド天井!

 運命の日銀政策決定会合では、結局、マイナス金利に関しての

出口戦略はなく"インフレと賃金上昇"を見守るで終わった1/23の発表。
元々、市場はそれを織り込んで上昇していましたが、発表後に何故か
円高に振れ、187.40近辺まで下がったので薄利決済で1.5万程利益を出しました。
 
とりあえず、もう一度188.40あたりまでポンドが上昇するのを待ちたいと思いますが
ドルが150円に乗っかってくる動きがないと難しいかもしれませんね。
 
年末ー年始ー1/17ー1/20-1/25までの各通貨レートは
USD:141.20→144.70➡147.90➡148.30➡147.70
 
GBP:179.50→184.20➡187.00➡188.80➡187.70
 
EUR:155.60→158.30➡160,63➡161.80➡160.60
 
ユーロが思った以上に値動きがなく安定しています。
ポンドは相変わらず荒い値動きですね。
 
ここからは3月の春闘の結果を鑑みて日銀の政策転換コメントが出だすと
いよいよ本格的な円高に触れそうです。
 
売り保有なので長期はもちたくないですが
7月頃まで保有しないといけないかもしれません。
GBPのターゲットレートは、 ズバリ 160.00 2024年夏までです。

2024年1月20日土曜日

ポンドが188.80まで上昇し、遂に一カ月ぶりの売り保有チャンス到来

 年末ー年始ー1/17ー1/20までの各通貨レートは

USD:141.20→144.70➡147.90➡148.30

GBP:179.50→184.20➡187.00➡188.80

EUR:155.60→158.30➡160,63➡161.80

年末の狙い値は

USD:150円台到達

GBP:187円台到達

EUR:163円台到達


EUROとUSDは到達していませんがポンドは最高値まで

ほぼ到達しました。

もう二度とないかもしれないと思っていた売り保有のタイミングが1か月半ぶりに来ました。


1/23に日銀がサプライズ発表をすれば一気に急落するでしょう。

恐らく、このレートはそれがない事を見越しての市場からのプレッシャー。

ポンドは二万通貨売り保有を追加しました。


188.00と188.80です。189まで登れば下手すると190.00という着地点も見えてきますが

果たしてどうなるか。いずれにしろ売り保有の最後のチャンスかと思います。


いざ勝負所です。

2024年1月17日水曜日

遂に円安が再開。ここが最後の売り保有になるか。GBP187.00を上昇中!!

・日本株の上昇

・アメリカの景気後退

・アメリカ利上げ終了

・日本の金利上昇(出口戦略)


これだけの材料が揃っていても円安が再開しています。

年末ー年始ー1/17までの各通貨レートは

USD:141.20→144.70➡147.90

GBP:179.50→184.20➡187.00

EUR:155.60→158.30➡160,63

年末の狙い値は

USD:150円台到達

GBP:187円台到達

EUR:163円台到達

いよいよ狙い値に入ってきてGBPは売り注文が発動。

止まるのか!?という不安はありますが余剰資金で凌ぎ切ります。

今週末までかな・・・・1/23(火)日銀の政策決定会合への市場からの

プレッシャーですね。

2024年1月9日火曜日

年始から円安気味のマーケットですが、いつ下落が始まるかに注目

 年末から年始のマーケットが開いて、レートは

USD:141.20→144.70
GBP:179.50→184.20
EUR:155.60→158.30
結構な円安に動きました。
 
おかげで日本株は若干、上昇傾向。円安に動いた理由は
特に不明です。GBPが再度184円に到達するなら、売りで1万通貨保有したいですね。
年始の184円到達1万通貨は薄利の183.70で決済して3000円のお年玉をゲットしました。
 
1/23(火)の日銀政策会合の発表で、果たして
異次元緩和の出口戦略と0金利への言及があるかがポイントです。
 
どちらにせよ、1月〜4月までは円高に振れるのは間違いないですが、
どのタイミングで・・・というのがKeyでしょう。
直感レベルですが僕は2月上旬頃から、何の前触れもなく一気に円高に急進すると考えています。

その前の売り保有最後のチャンスは変わらず

狙い値は

USD:150円台到達

GBP:187円台到達

EUR:163円台到達