2025年12月10日水曜日

遂に2024年7月の悪夢が再来 円安でポンドが再び対円で最高値に到達

 まさか再びGBPが208円の大台に乗ってくるとは思いもしませんでした。

現在日銀の金利は0.5%

イギリスの金利は4.0%


2024年の最高値208円到達時は

現在日銀の金利は0.25%

イギリスの金利は5.25%

当時は日本がマイナス金利からの脱却とイギリスが利上げ局面から

利下げ局面に突入するタイミングと

日銀の為替介入が歯止めになり7月に208円に到達したポンドは7月末までの

1カ月間で180円まで下落する大荒れの展開でした。


今回は為替市場は落ち着いているものの、これは12/19に予定されている

日銀の金利発表へのプレッシャーを為替市場が与えている物と考えます。

報道では日銀は0.75%まで利上げをする事で調整に入っているとしているが

これは市場が本当は利上げしない情報を裏で掴み、短期トレーダーが買いで

入って円安加速に乗っかているように思います。


てなわけで、FXを引退した僕としても、ここは黙って見ていられず

ポンド売りで参戦します。210円目指していそうな値動きなので、

冷静に考えれば、もう少し様子見ですが、もう売り保有してしまった・・・・

さすが、暇人の私。トレードも瞬時です。落ちてくれ!

2025年12月9日火曜日

さぁランドかペソか、どっちに投資しようか結論を出すとき。

 結論からいくと、現時点での安定性、成長ポテンシャル、および市場の信頼性から見て、一般的にメキシコペソの方が優位であると判断できる。以下まとめてみました。


🆚 2026年 FX比較:メキシコペソ vs. 南アフリカランド

項目メキシコペソ (MXN)南アフリカランド (ZAR)
経済構造製造業中心(ニアショアリングの恩恵大)資源(コモディティ)中心(価格変動に左右されやすい)
金利水準高い水準を維持しつつ、利下げ局面(2026年末予想:**6.50%**前後)高い水準を維持しつつ、利下げ局面(2026年末予想:**5.50%~6.00%**前後)
インフレ率中銀目標に向けて比較的安定化コモディティ価格や電力問題の影響を受けやすい
成長見通しニアショアリングにより成長加速(2026年予想:1.3%電力問題など構造的課題により低成長(2026年予想:1.0%前後
主なリスク米国経済の動向、新政権の政策運営電力危機、政治的不安定性、コモディティ価格の変動
市場信頼性比較的高い(米墨加協定、ニアショアリングによるFDI)低い(構造的な問題、電力供給不安)
ただ、大体、世の中の逆をいってきた僕にとっては
結論は南アフリカランドです。
なぜなら2029年までは、メキシコペソは断然不利です。

その理由はわかりますよね?
一方で中国経済と密接な所に嫌いはありますが、アメリカ依存でない部分は
南アの売りかな。

結論はランドです。いきます。

2025年12月7日日曜日

次に南アフリカランドでの26年投資の分析をしてみる

 前回の記事に続いて、次は南アフリカです。

サッカーのワールドカップ以降、少し低迷気味な南アフリカですが

まずは政策金利からみていきます。

南アフリカの政策金利は、インフレ抑制のための利上げ局面を経て、現在はインフレの鈍化と経済の安定化を受けて段階的な利下げ局面にあります。

南アフリカ準備銀行(SARB)は、2023年に政策金利をピークまで引き上げた後、2024年以降は慎重に利下げを進めています。


南アフリカ政策金利の近年の状況(2023年~2025年11月)

1. 🔺 利上げサイクルのピークと高水準の維持

メキシコと同様に、南アフリカも世界的なインフレ高騰に対抗するため、2023年初頭まで政策金利(レポ金利)を段階的に引き上げました。

  • インフレターゲット: SARBは消費者物価指数(CPI)の**前年比3%~6%**を目標範囲としており、インフレ率をこの範囲の中央値(4.5%)に収束させることを目指しています。

  • 高水準での据え置き: 政策金利は一旦高い水準でピークに達した後、インフレが目標範囲の上限を超えないよう、長期にわたって高水準で維持されました。

2. ⬇️ 2024年以降の利下げ開始

インフレ率が目標範囲内(特に下限近傍)で推移し始め、経済の安定を踏まえて、SARBは2024年後半から段階的に利下げを開始しました。

  • 利下げの再開と継続: 2024年後半以降、SARBは定期的な会合で金利を25ベーシスポイント(bp)ずつ引き下げる動きを見せました。

  • 2025年11月時点の状況: 直近の会合(2025年11月20日頃)では、SARBは政策金利をさらに25bp引き下げ、**6.75%**としています。これは、昨年後半以降の利下げ局面で累計的な利下げが進んだ結果です。

📊 政策金利決定の主な要因

SARBが政策金利を決定する際に考慮する重要な要因は以下の通りです。

  • インフレ率: 最も重要な要因です。インフレ率が目標範囲(3%~6%)を逸脱しないか、そして目標中央値の4.5%に向かっているかが重視されます。

  • ランド(ZAR)相場の動向:

    • ランドの堅調さ: 米ドル高が再燃する中でも南アフリカ通貨ランドが比較的堅調に推移していることは、輸入物価の安定に繋がり、利下げを後押しする要因となります。

    • 実質金利の魅力: 政策金利がインフレ率を上回る高い水準にあるため、実質金利の高さが継続的な海外投資(キャリートレード)を呼び込み、ランド相場を支えることが、利下げを可能にしています。

  • 経済の安定と成長: 南アフリカ経済は、慢性的な電力不足グローバル経済の不確実性など、実体経済の不透明要因も多く抱えています。SARBは、景気を過度に冷やさないよう、利下げのペースを慎重に判断しています。

  • 地政学的・投資環境: FATFグレーリストからの除外や格付け機関による見通し改善などの投資環境改善の動きも、政策運営におけるプラス要因として考慮されています。

南アフリカの政策金利は、インフレ抑制と経済成長のバランスを取りながら、引き続きランド相場とインフレの動向に注意を払って運営されています。

そして経済分析に関しては

2026年の南アフリカ経済は、電力危機からの回復政治的な安定という二つの大きな課題への対応が、成長軌道を左右する年になるでしょう。

1. 💡 成長の鍵:電力問題からの脱却

長年の経済成長の足かせであった慢性的な電力不足(ローリング・ブラックアウト)は、2026年が決定的な転換期となる可能性があります。

  • 民間投資の拡大: 独立系発電事業者(IPP)や自家発電に対する規制緩和が進み、特に太陽光・風力発電への民間投資が本格的に稼働し始めると予想されます。

  • 影響: 電力供給の安定化は、製造業や鉱業の生産性を劇的に改善し、経済成長率を押し上げる最大の要因となるでしょう。

2. 🏛️ 政治的安定と構造改革

2024年の選挙後の政治体制が2026年には本格的に機能します。

  • 構造改革の加速: ニアショアリングやサプライチェーン再編の恩恵をアフリカにも取り込むため、港湾・鉄道などの物流インフラの民営化・効率化が重要課題となります。

  • 投資環境の改善: 汚職対策ビジネス環境の透明性向上が進めば、国際的な評価がさらに高まり、外国直接投資(FDI)の増加が期待されます。

3. 📉 金融政策とインフレの安定化

  • 利下げの恩恵: 2024年〜2025年にかけて実施された政策金利の利下げが、2026年には実体経済に浸透し、企業の借入コスト低減個人消費の回復を促すでしょう。

  • ランド相場(ZAR): 国際商品価格(特に石炭、プラチナ、金)の動向や、先進国の金融政策に左右されやすいものの、電力問題の改善が進めば、ランドの信頼性も増し、安定的な推移が見込まれます。

🚨 留意すべきリスク要因

  • 世界経済の減速: 主要な貿易相手国である欧州や中国の景気減速は、輸出に直接的な影響を与えます。

  • 社会的不平等と雇用: 高止まりする若年層の失業率は社会的な不安の要因であり、包摂的な成長戦略が求められます。

💡 まとめ: 2026年の南アフリカは、インフラと政治の安定化が進めば、潜在的な成長力を発揮し、堅実な成長を達成する見通しです。

2025年12月5日金曜日

まずは来年20%利回り候補のメキシコペソに関して、検討してみた。

 基本的に各FX会社でレバレッジ3倍として

メキシコペソの年間利回りは約25%。割と良いのですが、

グローバルサプライチェーン再編の波に乗るか?という所が論点ですね。

まずは政策金利ですが

メキシコの近年の政策金利は、インフレ抑制を目的とした大幅な利上げ局面を経て、現在は利下げ局面に移行しています。

特に2023年3月に過去最高水準を記録した後、インフレの減速に伴い、2024年以降は段階的な引き下げが続いています。


🇲🇽 メキシコ政策金利の近年の状況(2023年~2025年現在)

1. 📈 2023年:歴史的高水準での維持

2023年3月、メキシコ中央銀行(Banxico)は、新型コロナウイルス後の世界的なインフレ高進に対抗するため、政策金利を**11.25%**という歴史的な高水準にまで引き上げました。

  • 利上げサイクルの終焉: この11.25%が、2021年6月から続いていた利上げサイクルのピークとなりました。

  • 高水準の維持: 2023年3月以降、Banxicoはインフレが目標(3%前後)に収束する確証を得るため、約1年間にわたりこの**11.25%**という高水準を維持しました。

2. 📉 2024年:利下げサイクルの開始

2024年に入り、コアインフレ率を含むインフレが順調に鈍化し始めたことを受け、Banxicoは金融政策の転換に踏み切りました。

  • 初の利下げ: 22024年3月に、約1年ぶりに政策金利を**11.00%**に引き下げました。

  • 段階的な引き下げ: その後もインフレの動向を見ながら、政策金利は慎重に引き下げられ、2024年末までに**10.00%**まで低下しました。

3. 🎯 2025年:利下げの継続

2025年も引き続き利下げが進んでいます。

決定時期(概算)政策金利変更幅
2024年3月11.00%$\Delta 0.25\%$
2024年8月10.75%$\Delta 0.25\%$
2024年9月10.50%$\Delta 0.25\%$
2024年12月10.00%$\Delta 0.50\%$
2025年2月9.50%$\Delta 0.50\%$
2025年7月8.00%$\Delta 0.50\%$
2025年11月7.25%$\Delta 0.25\%$


経済分析に関しては

メキシコは、世界経済のダイナミズムが大きく変化する中で、その地政学的・経済的な優位性を活かし、大きな変革期を迎えています。特に2026年は、近年の重要なトレンドが結実し、メキシコ経済の新たなステージを決定づける年になると予想されます。

1. 📈 ニアショアリング効果の最大化

2026年のメキシコ経済を牽引する最大の要因は、間違いなく「ニアショアリング(Nearshoring)」です。

  • サプライチェーン再編の加速: 米中間の貿易摩擦の継続や、地政学的リスクの高まりを背景に、多くの国際企業(特に米国企業)がアジアからメキシコへ生産拠点を移しています。

  • 投資と雇用の増加: 2026年までに、自動車、エレクトロニクス、航空宇宙などの分野で、大型の工場新設・拡張プロジェクトが本格稼働し、外国直接投資(FDI)は引き続き高水準を維持すると見られます。これにより、製造業を中心に質の高い雇用が増加し、国内消費を下支えするでしょう。

  • 課題: 急激な需要増に対応するためのインフラ整備(電力、水、道路)と、高度なスキルを持つ人材育成が、ニアショアリングの持続性を左右する鍵となります。

2. 🏛️ 新政権下での経済政策の方向性

2024年の大統領選挙を経て発足した新政権の経済運営が、2026年には本格的に影響を及ぼします。

  • 財政の規律: 新政権は、前政権が進めた大規模インフラプロジェクト(例:マヤ鉄道、ドス・ボカス製油所)の費用を消化しつつ、財政の健全性をどう維持するかが問われます。

  • 公共投資と民間投資のバランス: ニアショアリングの機運を最大限に活かすため、政府が積極的にインフラ投資を続ける一方、民間企業との連携を強化し、投資環境の透明性を高めることが成長のカギとなります。

3. 💲 通貨・インフレの安定化

2026年は、世界的なインフレの落ち着きに伴い、メキシコ中銀(Banxico)の金融政策も安定期に入ると予想されます。

  • 政策金利の正常化: インフレ率が目標値に近づけば、政策金利は段階的に引き下げられる可能性がありますが、米国の金利動向に大きく影響を受けるため、そのペースは慎重になるでしょう。

  • ペソの動向: ニアショアリングによるFDI流入や、米国からの送金(レミッタンス)が安定していることから、メキシコ・ペソは引き続き比較的堅調に推移する可能性があります。

4. ⛽ エネルギーとデジタル化の進化

  • 再生可能エネルギーへの投資: ニアショアリング企業は、サプライチェーン全体での脱炭素化を求めており、メキシコ政府が再生可能エネルギー分野への民間投資をどれだけ解禁・促進できるかが重要になります。

  • デジタル経済の発展: eコマースやフィンテックの成長は続いており、特に中小企業の生産性向上と競争力強化に貢献することが期待されます。

🚨 潜在的なリスク要因

楽観的な見通しがある一方で、いくつかのリスクにも注意が必要です。

  1. 米国経済の減速: メキシコ経済は米国との結びつきが非常に強いため、米国経済がリセッション(景気後退)に陥った場合、輸出、観光、レミッタンスに大きな打撃となります。

  2. 治安問題: 一部の地域における治安の悪化は、企業の投資判断や事業展開を妨げる要因となり得ます。

  3. インフラのボトルネック: 前述の通り、電力・水の供給不足や交通インフラの容量不足が、ニアショアリングの成長を制限する最大の障害となる可能性があります。

💡 まとめ:2026年は「実力発揮」の年

2026年のメキシコ経済は、グローバルな構造変化という追い風を最大限に受け、近年の成長トレンドを本格的に実力に変える年になると予想されます。鍵となるのは、政府と民間が連携し、インフラと人材という成長の土台をいかに強固にするかという点に集約されるでしょう。メキシコが「世界の製造業ハブ」としての地位を確固たるものにするか、その答えが2026年に見えてくるはずです。


2025年12月4日木曜日

為替がヤバい動きをしています。これが一番動くタイミング!!

今まで散々やられていた動きがあります。この事象が発生すると

結構、動きます。それは対円に対してUSDとポンドが正反対の動きを始めた時です。

それが昨日あたりから始まっています。

下記、同時刻の対円の値

USD:154.81円➡155.75円➡155.27円

GBP:205.36円➡205.86円➡207.11円


一見、両方が円安に進んでいるように見えますが

ドルはドル安でポンドだけポンド高に進んでいます、このねじれ現象が起こった時は

ポンドはドルに引きずられて下がります。売りましょう。皆さんで全力で売りましょう。

2025年12月3日水曜日

今年得た利益をどのようにリスク分散して来年さらに増やすのか。

 ここでも再三、書きましたが

2025年は日本株の株式投資で非常に利益を出させていただいた1年でした。

先日のTOBに限らず、長期保有目的で購入した銘柄が倍や三倍に膨れ上がる事も

多々あり、非常に良かったのですが、恐らく、この1年は出木杉です。


そろそろ、長期投資にシフトできる投資金額に貯まってきたのも確かです。

元々、50万円を元金に始めた日本株投資は途中、紆余曲折ありながらも

10年で10倍以上にはなりました。

ここからは、年間利回り20%を目標に、長期的な投資を続けていければと

思っています。

ギャンブル通貨 トルコリラは危険過ぎるので、FXに目を向けて

新興国通貨で、ロスカットを食らわない程度に、順調にSWAPで

20%を実現できる、対円通貨に投資したく思っていますが、

そうなると、メキシコペソと南アランドかUSDあたりの三択になってきます。


短期デイトレのポンドと豪ドルもいいのですが、USD含めて

過去、海外に関わってきた20年で凄まじい高値で推移しているので

やはりリスクは高いですが新興国通貨が可能性としては一番です。

過去に儲けさせてもらったメキシコか、ラストフロンティのアフリカ代表の

南アフリカか・・・・悩む所です。

年内に決めて、年明けから早速、投資を進めたく思っていますので

結論がでたら、ここに更新しようと思います。


まずは50万円元本で1年で60万円まで、固く(?)投資できればなと思っています。


2025年12月1日月曜日

リーマンショック前夜に起こっていた事が怖すぎた。個人投資家が直面する翌日に起こる経済ショックとは

 先日、古い映画でMargin callというリーマンブラザーズをモデルとしている

映画を英語の勉強がてら、見ていました。

そのストーリーの詳細は下記に記していますが、大暴落が起こる前夜に

わかっていながら誰も止められない状況で、早々にマーケットから逃げるために

債権を売りまくるのですが、落ちるナイフを掴んだ人達が、次々に破滅に向かう

結末です。

資本主義ですし、勝つ人と負ける人が同じようにいる投資の世界ですが

こんな危機が明日にでも起こると思うと、大暴落時は余計に買いにくくなりますね。

そこで買えた人だけが、富を築くんだろうけど・・・・なんでも簡単ではないですな。


ほなマージン・コール』を関西弁で紹介します!

「経済映画? 難しそうやな…」って思うかもしれんけど、これはちゃうねん。舞台は、ある大手投資銀行(モデルはたぶんリーマン・ブラザーズ?)の、会社が潰れる直前のたった24時間。出てくる人らの焦りっぷりと、アカン状況での決断がめっちゃオモロいんや。
ストーリーをざっくり解説したるわ!
話はな、ごっつ普通のウォール街のオフィスから始まるんよ。
ベテラン社員のエリック(スタンリー・トゥッチ)が、いきなりクビにされるねん。彼は最後に若手アナリストのピーター(ザカリア・クイント)に、なんか怪しいUSBメモリを託して出ていく。
ピーターがそのUSBの中身を解析してみたら… 「マジかよ…? ウチの会社、このままやと明日にも潰れてまうやんけ!」 っていう衝撃の事実が発覚!
緊迫の24時間
そっからがホンマにヤバい展開や!
夜中に緊急幹部会議が開かれて、CEO(ジェレミー・アイアンズ)までヘリコプターで駆けつけてくるガチっぷり。で、みんなが下した決断がエグいねん。
「明日市場が開いたら、ウチのヤバい商品を全部、誰よりも早う売り払ろてまえ!」
自分らが作った不良債権を、まだ何も知らん市場(他の金融機関とか投資家な)に全部押し付けて、自分らだけ逃げ切る作戦! めっちゃヒドい話やけど、これがウォール街の現実なんやて…。
社員たちは「お客さん裏切るんか?」って悩むねんけど、結局は会社の存続とボーナス(笑)のために、非情な作戦を実行していくんや。
ここが見どころやで!
  • 金融危機の内幕が丸見え: 「世界経済が〜」とかいうデカい話やなくて、働いてる人らの目線で描かれるから、めっちゃ感情移入できる。
  • 豪華キャストの演技: ケビン・スペイシー、デミ・ムーア、ポール・ベタニーとか、名優たちの緊迫した演技は鳥肌もんや!
  • 考えさせられる: 金儲けのためやったら、モラルとか倫理とか、どこまで無視してええんやろか? って改めて考えさせられるわ。
世界中が震えた経済危機が、たった一つのビルの中で、ほんの少数の人間によって決められていく様子は、スリル満点で目が離せん!