2025年12月19日金曜日

久々に発生した逆転現象 利上げしたのに円安進行 💀伝家の宝刀織り込み済み💀 今の気持ちは・・・・

毎度、この「織り込み済み」という言葉が嫌いで嫌いで仕方がないです。

本日正午に日銀は政策金利を0.5%から0.75%に引き上げを決定。

1年で0.5%の利上げ。

日本という慎重な国が世の中を丁寧に見極めて、ようやく出した決断。

ただ円安が止まらないとインフレは収まりませんね。


今の日本国と市場を一般人として声にだすと

日本「ようやく1%近くまで金利を戻したぜ、さぁ日本円を買う時だよー」

市場「そんな事は百も承知じゃ、たまにはサプライズで0.5%ぐらい一気に上げろや」


日本「えっ、そんな無茶な・・・・これでも、だいぶ頑張ったんだけど・・・」

市場「こんな慎重な奴はイジメてやる、さらに安くなって、おまえが買う物の値段を

   とことん上げて、困らせてやるぜ」

日本「ヒドい!でも、ここは市場君に屈するわけにはいかないぞー、勇者の剣で

   ビビらせてやるしかないか※勇者の剣=為替介入」

市場「勇者の剣を使うって、いつも口だけじゃん、さらに、おまえに国の通貨を売ってやるぜ」(心中:でも、勇者の剣をやられたら、一時的に損するし、これ以上イジメると先生にばれそうだな)

こんな感じで結局ドルは155円に戻るでしょうね。

現在、

USD:157円(利上げ発表前:155.60円)

GBP:209.95円(利上げ発表前:207.50円)

市場は勝手に0.5%UPを期待してたような反応でした・・・・・

来週水曜には戻るでしょう。ポンドを売ろうかな

2025年12月18日木曜日

FXも株式投資も仕掛けて放置した奴が一番利益を得る

 FXの場合、買う通貨を決める事や買う値を決める事は非常に重要で

何を、いつ、いくらで買って、いくらで売るかを考える事が必要です。

トルコリラのように10年間下落している通貨は別ですが、主要通貨の例えばドルで

対円で保有していれば、10年間で相当のSWAPと、今、決済すれば

相当の利益を得れたはずです。

つまり2014年に始めた時にドルを100円で買って、10年放置なら

証拠金ベースでいくと、1000万円近くは利益を得れたでしょう。


株の場合も同じで、狙いの銘柄をいつ、いくらで買って、いつまで保有乃至は

永遠に配当だけを狙うかのどちらかです。

複利が資産をドンドン膨らませていく、借金と逆のやり方なので、

あっというまに資産は築けるでしょうね。

ここから10年間、早期リタイアを目指すなら、これは必須です。

10年スパンで、いやせめて8年スパンでみて、IDとパスワードだけをどこかに

記録して、後はひたすら放置したいもんです。


それができないから困っているんですが・・・・・・・

2025年12月16日火曜日

僕がFX投資 10年で失った合計金額を計算してみた・・・・地獄でした・・・・

 さて、時間があるので、FXの魔術師がこの10年でどれぐらい損害を出したのか

時系列で書いてみようと思う。全てロスカットベースです。

恐らく、これを取り返す事はできないだろうな・・・・・・

2014年からFXを始めてからの今までです。

かなり記憶は曖昧ですが、とにかく2016年が最悪でした。

2014年

FX初年度。まさかのビギナーズラックで1年目50万円の利益をたたき出した。

+50万円

通算:+50万円

2015年

この年は、調子に乗ってしまい前年の利益を全て持っていかれる。

-60万円

通算:-10万円

2016年

まずは同年6月のイギリス離脱選挙で、離脱はないと考えており

EUROとポンドを買いで保有。大炎上の-200万円

そして同年11月、まさかのクレイジー トランプが当選したらドルは

大幅下落と考えて、ドル売り。逆に株価と共に急上昇し

-120万円。現金の全てを失います。

通算:-330万円

2017年

このあたりから主要通貨でなくトルコリラに目をつけて、

SWAP投資=安全投資と勘違い。+40万円

通算:-290万円

2018年

どっこい、トルコリラが国内の革命やらクーデターで年間10円下落で

あえなくロスカット。-70万円

通算:-360万円

2020年

コロナ発生で塩漬けマイナスSWAPが増大だが、この年はロスカットなし。

通算:-360万円

2021年

とにかく売り保有。特にポンドを売りで保有とトルコリラ継続下落で

-150万円

通算:-510万円

2021-2023年

コロナ後は薄利ではあるが毎年10万円前後の利益で三年で30万円戻す。

通算:-480万円

デモ記憶にないがロスカットを1回食らってマイナス100万円の記録があった

通算:-580万円

2024年

ポンドやドルが史上最高値に戻し始めて、あえなく死亡ロスカット

-200万円

通算:-780万円


途中から年収も上がり投資額も増えていきましたが、この780万円があれば・・・

トルコリラで3回はロスカット食らっているので、恐らく900万円近い損害が

FX通算成績です。

やめとけばよかったと、振り返れば思う。後悔の日々・・・・・

こんなの思い出さなきゃ良かった


2025年12月15日月曜日

資生堂 (4911) は今年よく稼がしてくれた銘柄でした。最後も謎の反発で上げた・・・・意味不明株

特に新たなニュースも出ていない資生堂、恐らく値ごろ感で購入されて
2300円台まで戻したと思われます。

今年の初めには2968円を付けた資生堂の株価でしたが、
1Qごとの赤字増大で、あれよあれよと下がり続けましたが、
2150円ぐらいで止まったという事ですね。

僕は2180円で買っていた保有株を売却。今年は下がって買って、それを売って
その繰り返しでした。長期保有株はないですがTOBされる期待感と
結構な暴落時に買っては、サッと手放す手法が合っている銘柄でした。

もし昨年、値ごろ感で買っていた3200円を長期保有していたら、
今頃、10万円以上の損害でしたね。

これで暫く、この銘柄は様子見です。
次回は2000円台に突入した際が買い時かな・・・・怖いので
当分は手を出しません。
25年資生堂売買取引回数:7回でした

得た利益額は・・・・秘密です。

今年の2月に書いた資生堂記事はこちら、我ながら的確な内容(自画自賛すいません)
https://brpfxstock100000jpy.blogspot.com/2025/02/2-1300.html

2025年12月14日日曜日

トルコ 政策金利を1.5%引き下げ。25年 年初当初の利下げ目標28.5%は市場をビビらせただけだった

 先週12/11にトルコの政策金利が39.5%➡38.0%に1.5%の利下げを実行しました。

タイトルにも書いた通り2025年1月頃は、2025年末にはインフレを鈍化させて

政策金利を年初の45%から28.5%まで一年間で約17%下げるとか言ってた

トルコ中銀の報道に文句を言いたいです。


まぁ、リラ円SWAPで儲けさせてもらっているので金利が予想より下がらなかったのは

結果オーライではありましたが、なぜトルコ中銀はインフレを抑えたい、リラ安を抑えたい

そんな思惑の中で、わざわざ自国通貨が下がるような発言をしたのか、理解に苦しみます。

日本であれば円安を抑制するために、口先介入とか利上げするする詐欺を繰り返し

何とか円安を抑える発言を日銀が行ったりするわけですが

トルコはまさに下げもしない利下げ発言をして市場に不安を煽らせたあげく、大幅な利下げはせずに年間で17%の所を7%利下げで、今年を終えました。

おかげでリラ円は3.65円/TRY前後で推移しており、ほぼインパクトはなかったです。


来年末にたとえ28%の金利が実現しても、高金利通貨に変わりはないので

SWAPには期待しておきます。

この1年間のトルコ中銀の戦略は、大きく不安を最初に煽らせて、実はそれを実現せずに

逆に市場が安心し通貨安を防ぐという戦略だったのかもしれませんね。

結局、金利は下げて4月以降は3.7円から3.6円で年末まで推移させたのは

凄い手腕なのかもしれない。

しかし25年1-4月の大幅利下げ発言で4.5円から3.7円まで下落しているので

今年のリラは0.8円つまり17%通貨安になりました。


2025年12月13日土曜日

2年間保有していたハンガリー フォリント HUFを売ってしまった・・・・

 売ってしまったというより勝手に忘れていた指値が刺さったというのが

正直な所です。

たまたま2年前にFX通貨ペアで欧州の高金利通貨を探していて、遊びで

5万通程保有していました。2023年から段階的に下落して

1年程までに底値の0.38円/HUFまで下がったのが大底でした。


3年間で投資額は、たったの1.5万円程でしたが

SWAPは3年計で21100円

決済での利益は0.475円で売ったので30000円。

投資額1.5万円で利益が5.1万円なら上等な投資だったと言えるでしょう。


SWAPがあまりに小さいというか、保有LOTが小さかったので、全く見ていませんでした。

やはり投資は見ないに限りますね。

年間利回りは113%。良い投資だったけど、この10倍買っとけばよかった・・・・

2025年12月12日金曜日

実際、シンガポールドルって過去にキャッシュは持っていたけどFXで儲かるのか?

割と着眼点としてはSGDとJPYの組み合わせは、面白いと思う。

為替市場ではドル/円の動きが大きく注目されがちですが、同時にアジア通貨の中で シンガポールドル(SGD)が持つ安定性と政策の特殊性から、「円安+アジア通貨」という観点で SGD/JPY に注目する動きが出ています。たとえば、ある分析では「円の弱さ」と「SGD の比較的安定した通貨としての地位」が重なりやすいとの指摘がある。

現状:日本とシンガポールの政策金利および通貨事情

・日本の状況

  • 日本銀行(BoJ)の政策金利(短期金利)は、現在 0.50%

  • ただし、最近の中央銀行・関係者の発言から見ると、物価・賃金の状況を踏まえ「正常化」「利上げ余地あり」の見通しが浮上。ある機関予想では、2025年末〜2026年にかけてさらに利上げし、「ターミナルレート(中立金利あたり)」として 1.25% 程度 を想定する向きもある。 

  • つまり、長期的に日本の金利は「ゼロ金利」からやや正常化方向に向かう可能性がある。

・シンガポールの状況

  • Monetary Authority of Singapore(MAS)の最新の政策金利(月次オーバーナイトレート)は、1.05%(2025年11月時点)。 

  • ただし、2025年10月あたりの直前値は 1.35% であり、若干の低下が見られる。 

  • さらに重要なのは、シンガポールは「為替バスケット(NEER)」を使った為替政策を採っており、いわゆる「金利で為替をコントロールする」わけではなく、「通貨バスケットに対する SGD の実質的な強さ/適正水準の維持」で政策を運営している点。つまり、金利差よりも通貨の総合的な競争力や経常収支などが通貨価値に影響しやすい。

スワップ金利収入の現実と限界

FX でスワップ金利を狙う場合、基本原理は「金利の高い通貨を買って、低い通貨を売る」。
現時点での金利差で言えば、SGD(約 1.05%) vs JPY(0.50%)と見ると、SGDのほうが若干高め — つまり「SGD買い/JPY売り」であれば理論的にスワップ収入を得やすいように見える。

しかし注意すべき点も多い:

  • スワップポイントは常に変動する。政策金利変更・市場の需給・各FX業者の裁定などでプラス/マイナスの変動がある。場合によっては金利差が逆転すればスワップが支払いになりうる。 

  • 長期間ポジションを持ち続ける「スワップ狙い戦略」は、為替変動リスクをはらむ。為替が逆方向に動けば、スワップ収入があっても為替差損で相殺される可能性がある。

  • また、シンガポールの通貨政策の性質を考えると、「ただ金利差があるから SGD が強い/上がる」とは限らない。実質為替レート、経済のファンダメンタルズ、安全資産としての需要、地域・世界経済の動向など複合要因が絡む。

つまり、「スワップがあるから儲かる」という単純な理屈だけで飛びつくのは危険だ。

儲かる可能性が高まる状況

  1. 日本の金利正常化が進みつつも、まだSGDの実質為替価値が安定 or 上昇する

    • たとえば BoJ が段階的に利上げを行いながらも、中立金利水準までの余地を慎重に探る中、SGD 側の経済や政策が安定。また、世界経済の混乱やリスク回避で SGD が「アジアの安定通貨」として買われる流れが出れば、為替差益+スワップの複合メリットあり。

    • 特に、シンガポールの経常収支や外貨準備、金融システムの健全性などが評価されれば、中長期的に SGD の信頼性が底堅くなる可能性がある。

  2. 円安トレンド継続 + SGD の通貨バスケット評価強め

    • 日本国内で金融緩和バイアスが完全には消えていない、もしくは海外からの資金流入で円安継続。一方で SGD が対アジア通貨バスケット含めて堅調 → SGD/JPY 上昇。スワップ+為替差益のダブルメリット。


こんな所に来たら買いで入っても面白けど、金利差があまりになさ過ぎるのが結論。