いい感じにポンドがレンジに入っています。
一度は下抜けしたかと思った対円の通貨達はドルの様子見相場に入り、
どっちつかずのレンジに入っています。
基本線は210円で売りで入り
208円台で決済をすれば負ける事はないでしょう。
2-3回取引できています。
皆さんもどうぞ!
イギリスポンドからトルコリラに!変更しました。 関西在住の30代の営業マンです。20代の半分以上を 海外のオーストラリア・フィリピン・アメリカで 過ごしてエリートビジネスマンに成長したと思いきや FXにおぼれる始末。世界情勢を把握している過信が仇になっています。 普段、営業のくせに外出しないので結構ブログを更新します。 既婚のため、給料以外の副業で小遣いを作らなければなりません。 結構、必死です。 早漏決済が弱点!! -ブログの説明- 元金10万円でイギリスポンド/日本円でFXを使ってどこまで稼げるか。 2016年 BREXITとトランプ大統領誕生でFXで大損失を出した巻き返し奮闘記です。 10万円を100万円にしたら、ブログは終わるかもしれません
いい感じにポンドがレンジに入っています。
一度は下抜けしたかと思った対円の通貨達はドルの様子見相場に入り、
どっちつかずのレンジに入っています。
基本線は210円で売りで入り
208円台で決済をすれば負ける事はないでしょう。
2-3回取引できています。
皆さんもどうぞ!
市場の感じではトランプが大負けするとドル円は政策停滞による米金利低下を主因として、初動でドル安・円高方向(130円台後半〜140円台)へ大きく押し戻される可能性が高い
とされている。理由は3つあるようですが
財政出動の停止(グリッドロック):
しかしながら、僕の予想は違います。
なぜならトランプは利上げに反対している急先鋒で、FRBは利上げを進めたい。
利上げが進めば、円安ドル高の方向に動くはずです。
なんで市場の予想とは違い円安に走るとみています。
前提条件として、トランプが負けるが大前提ですが、この選挙後は再び
円安160円方向に進むのが僕の予想です。
そこが売りの年内最後のチャンスと考えています。
日銀は結局、利上げを進めていくしかないと思うので
金利差は長期的に縮まり、円高に振れますが一時的に円安になる
11月上旬のタイミングが最後の売り時ですね。
NIDECは企業としては、結構、最強の企業です。
従業員としては働きたく企業No.1ではありますが、株主としては、その強引で
他社から嫌われても、独自路線を突き進んでいく部分は心強い所です。
去年から今年にかけて何度か売り買いした際は1900円台で購入し数万円利益を出しては
売るのを繰り返していました。
そして、今が再び買う時期ではありますが、残念ながら事情があって株式取引ができません。
今、買える方。あの企業が上場廃止になんて、なるわけないので買っとくべきです。
あっちゅうまに3000円近くには回復する製品力を持った世界最強のモーター企業です。
EV化が再び騒がれたら、4000円だって乗ってくるポテンシャルがありますよ。
GO NIDEC.
現在のリラ円相場は3.1円〜3.2円台前半で推移しており、過去最安値圏(3.15円付近)をしばしば更新・テストする極めて弱い足元となっています。3円割れまではあと約5〜6%程度の下落で到達するため、今後のリスク要因次第で年内に節目を割り込むシナリオは現実的です。
しかしながら、そんなこんなで、残り3カ月を切り、当初の利下げができなていないトルコの
おかげで、何とか踏みとどまっています。
やはり二円台になると紙屑化がチラつきはじめますので、この3円は何とか死守して欲しいところです。
ここからリラが4円の方へ動き出す可能性は非常に低いですが、あるとすれば
トルコの奇跡的なディスインフレとEUとの関係改善
インフレ率が1桁台まで急速に激減し、中東の地政学リスクが完全解消、さらにEU(欧州連合)との経済統合話が具体化するなどして、海外からの直接投資(FDI)が爆発的に流入するような構造変化が起きれば、通貨の信頼が回復して4円台への道が開けます。
まぁ今のペースで落ちていってくれれば±ではプラスになるのですが、これから金利差が縮まるとそうも言ってられません。そろそろ逃げ時・・・・・
いや心中覚悟でいきます。
ちょっと住宅ローンが上がってきたので一括返済をした方が身も心も楽になる
と考えがちになってしまいますが、アメリカの住宅ローン金利7.0%をみて、
日本の現在の変動金利0.9%という水準は、歴史的にも世界市場で見ても非常に低い金利(調達コスト)です。一方で、全世界株や米国株のインデックス投資などの長期期待リターンは年数%〜(歴史的には5%以上)見込めるため、金利差額(スプレッド)から利益を得られる可能性が高いためです。
ただ住宅ローンは死亡すれば団信で、チャラになります。
なので、仮に1,000万円の残債でを住宅ローンとして借りたまま、同額を例えばインデックス投資(NISAなどを活用)で運用した場合、運用のリターンが年0.9%を上回れば勝ちです。
残念ながら下抜けしてしまった、ポンドとドルです。
209-211円レンジで取引を数回しようと思いましたが残念ながら
1回で終わってしまいました。
これで208円を割り出すと、ここからは転げ落ちるように200円を切る方向になってくるでしょう。これで今年のFXも終わりが見えてきました。