2025年12月29日月曜日

来年2026年の為替レートを大予想してみます。ここ数年外れていますが、来年こそは

円高になる円高になると思い、早4-5年が経過しました。

そろそろ転換期かと思います。コロナが開けて、そろそろ3年。

2026年はコロナに続く経済的にも影響がある大きな出来事が起こりそうではあります。

その点に関しては下記の記事を参考に

https://brpfxstock100000jpy.blogspot.com/2025/11/2026-fx.html


さて2026年、何も起こらなかった場合の各通貨の予想を考えてみました

通貨:今年の感覚レート:来年予想レート:来年予想の理由の順で書いています

①USD:153円:141円:FRB利下げとインフレが落ち着き、ボディブローのように

            関税の影響で景気が後退してドルは下がる1年となるでしょう

②GBP:200円:180円:今のポンドは上がり過ぎです。経済は割と好調でも、この過熱感

           は冷え始めて、適正価格に戻すはずです。

③TRY:3.7円:4.0円:皆さん、そろそろ10年近く下落を続けたリラは上昇に転じると

           思いませんか?利下げはするでしょう。でもそれでも28%の

           政策金利が最低ライン。経済は悪くないので、26年は戻す1年

           になると大体予想です。

日銀の利上げ傾向を考えると、1年間の対円の保有は変わらず売りです。

マイナスSWAPには耐える必要があります。

この利上げのインパクトがどこまで出るかわかりませんがリラ円だけは買いです。

①②が実現すると、③は実現可能性が低いですが、ロシアの戦争が始まった際に

安全神話のあった日本円が買われなかったので、逆に戦争が終わっても

日本円が売られる事もないと考えています。


来年末、この記事が正しかったと高笑いできる事を祈ります。

2025年12月28日日曜日

自分の感覚を信じていいのか? ドル150円というのは、あまりに異常と思っていたが・・・

近頃、為替相場を見ていて不思議に思う事があり、
僕自身のドル円基準は110-120円、これが自分が持っている基準であります。
そもそも、この基準がどういうタイミングで生まれたか考えてみたのですが
僕が仕事で為替と関わるようになったのはアベノミクスが始まった直後。
大体2012年ぐらいなんです。

黒田バズーカーと安倍首相の異次元緩和で、その時点まで
1ドル80円台で推移していた相場が、みるみる110円、120円と円安に走っていきました。
当時、給料は外貨で得ていたので、どちらかというと僕からすればラッキーで
日本から輸出する仕事でも円安は大歓迎でした。

それから10年以上が経過して、2025年。今はドル155円です。
今からFXを始めて為替に関わる人にとっては、ドルが80円台だったというのは
僕の感覚でいうとプラザ合意前の1ドル360円固定の概念が頭から離れないのと
一緒なんじゃないかと思う。

その人が始めたタイミングの相場基準。
そう考えれば、ドルが円高に振れないのも納得できるようなできないような・・・・
ただ貿易をやっている立場からすると、この150円がいつまでも続くと思わないようには
している。
まぁ日銀が為替介入を始めるのが150円台なので、やはり国の視点から見ても
150円というのは異常なのかもしれない。

ただ物の見方は常に変化するという事を忘れてはいけないと思う、師走の今日この頃。

2025年12月25日木曜日

2025年の目標配当額は突破しました。投資目標はことごとく達成できた今年

キャピタルゲイン、つまり株式の売買でまず元本を大きく増やして

その後に、配当利回りの良い銘柄で長期投資に切り替える。

ほとんど、独学でやってきた株式投資ですが、恐らく株の参考書なども

こういった事を推奨しているのではないかと思います。読んだ事ないけど。


そのため、僕はまだ元本を売買で増やすステージで、配当で地道に増やしていく

ステージには立てていません。それが実現できなかったのはFX投資の失敗で

溶かした、お金が想像以上だった事が理由の一つです。


しかしながら今年、皆さんにしたら小さいでしょうが配当にて5万円を稼ぐという

目標は達成できました。基本的に高配当銘柄でも、売買で3-4年以上の配当分の

利益が出るなら僕は売ってしまいます。

安く買って高く売る。単純な事ですが、これをある程度のルールと共に10年続けています。

来年の配当で稼ぐ金額目標は10万円。恐らく達成は間違いないですが、

今年の後半から積立NISAも始めたので、まぁギリギリの目標設定だと思います。

売買利益で三桁稼ぐのは基本目標ですが、運や仕掛けだけになる可能性があります。


2026年は基本的に株価下落の一年になると思うので仕掛けはできても利益を生み出すのは

結構、困難だと思う。

Merry Xmas。皆さん素敵な夜を過ごして下さい。

2025年12月23日火曜日

FXでFIREを実現するのは簡単そうで難しい。トルコリラでFIREは本当に可能なのか?

 自分の収入と照らし合わせて区切りよく40歳からトルコリラ投資を行っていった場合、

FIREって本当にできるのか考えてみました。

仮に毎月10万円の貯金を5年間できたとして、その貯金を全てトルコリラに突っ込んだと

しましょう。

トルコリラ現在レート:3.50円/TRY

1万通貨当たりのSWAPポイント:20円/日 ※このままトルコの政策金金利が落ち込んだ想定

ルール:3万通貨/10万円証拠金 ※かなり安全を見ています。

5年後元本増加のみでの毎月のSWAP:約10万円

投資で得たSWAPポイントをそのまま再投資分SWAP 毎月:約2.2万円


結論:12万円/月 2030年から毎月取得できるSWAPポイント。

厚生年金に加入していない今の国民年金の支給額ぐらいは毎月もらえるかも・・・・

やはり堅実にサラリーマンを続けて40歳からのFIRE狙いはなかなか難しい。


20代の新卒の皆さんなら40歳でFIRE可能だね。最近、資産形成だけで

コスパの悪い結婚とか家庭を持ちたくないという若者が増えてるけど

皆、人生の後半に差し掛かった時に、どんな人生を望んでるのだろうか。

そういう人は付き合いも悪く、友達もおらず、ただ資産形成をして35歳ぐらいで

資産を1億円にしてFIRE達成とか言ってるけど、友人もおらず、その年齢で近づいてくるのは

その人の資産目当てだけの悲しい現実が待っていると思う・・・・・

両立できている人ほど凄いと思います。



2025年12月22日月曜日

夢が見れるFX でも実は宝くじと同じで運次第なのかもしれない・・・・

 ドルが157円台で推移した11月。マイナスSWAPを気にせず

含み損も気にせず、仮に1000万円の元本で100万通貨売り保有したとします。

(My ruleでは1万通に対して10万円がセーフティーゾーンです。100万通貨で1000万円)


ここからは推測ですが、ドルはどっちみち1月末には150円ぐらいになっていると

思います。これは断言します。このBLOGのリンクをどこかに保存しておいて下さい。

外れた際はコメント欄で文句を受け付けます。

1万通貨で1年動くと1万円の±になります。

なので157円から150円に動いた場合、100万通貨保有で

7円x100万円=700万円の取引利益を得る事ができます。


たったの二カ月で普通のサラリーマンの年収稼ぐことができる・・・・

ただ、この二カ月間は夜も眠れないでしょう。これが10億円持っている資産家なら

寝れるうえに勝てるでしょう。だから100万円しか持っていないなら10万通貨までで

勝負して、70万円の利益を得るためにやるべきですね。


どう考えても負ける気がしないんですが・・・・今まで負け続けているのが不思議・・・

2025年12月21日日曜日

実は日本より政策金利が低い国。つまり対円でFXでは円売りでSWAPが稼げる国は実はある

 色々と探してみましたが現在の日本の政策金利0.5%をした回る国は

公開されている国では二カ国しか見つけれませんでした。

国・地域名おおよその政策金利(%)
Switzerland(スイス)0.00 % 
Fiji(フィジー)0.25 %

題して"スイスフランを売る 〜 安全資産同士のFXでSWAP狙いって実際どうよ?〜"

FX界には2種類の人間がいる。
「ドル円で戦う者」と「ドル円以外でひっそり戦う変態」だ。

そして僕は後者。
2025年、日銀はついにゼロ金利ニート生活から抜け出し0.50%の金利を手に入れた
一方スイス? ずっと悟り開いてるのか0.00%

「…あれ? これ、円の方がええやん?」

ということで、JPY/CHF ロング(=円買い・スイスフラン売り) に突撃したわけです。


🧯 安全資産 vs 安全資産 = 動かないコンビニの自動扉

まず最初に言いたい。

円とフランのペア、基本ぜんぜん動かない。
USD/JPYみたいな青春ドラマはない。
どっちも国の非常時に買われるタイプだから、

  • 世界が危機 → CHF爆買いで円ロング死亡⚰️

  • 日本が覚醒 → 円買いがワンチャン輝く✨

  • 平時 → どっちも買われる → ただの横ばい💤

つまりこのペアは

コーヒーでも飲みながらSWAPを眺める通貨ペア。

値幅で勝つより、持ち越しのSWAP機能を眺めてニヤニヤする用なんです。


🪙 じゃあ本題:SWAPっていくらもらえるの?

SWAPは「金利差の調整分」なので、

金利差 = JPY 0.50% ー CHF 0.00% = 0.50%/年

これが理論上の上限

でも実際にトレーダーが受け取れるのはその全部じゃない!

ざっくり引き算すると…

  • 銀行・市場の調整コスト

  • ブローカー手数料

  • 需給による調整(円とフランは両方人気すぎる)

この3つでだいたい半分〜70%ぐらい減ると思ってOK。

なので実際のSWAPの目安は:

条件受け取れる想定SWAP(年率)
かなり良い環境・ブローカー0.20 〜 0.25%/年
普通(大半のFX会社)0.10 〜 0.18%/年
需給でフラン人気強まり中の時マイナスSWAPになる可能性すらあり(悲報)

え、金利差あるのにマイナスになることあるの?と思うかもですが…

あります(キッパリ)

安全通貨は「市場で買いたい人多すぎ」問題が発生しやすく、CHFが強く買われてる時はフラン売りポジションの円ロングが逆にSWAPで罰金食らうことも🍖🔥


💰 具体的な収益イメージ

仮に…

  • 1ロット = 10万通貨(一般的な標準)

  • 年SWAP利回り = 0.15%/年(現実的ライン)

とすると、

10×0.15%=150/10万 × 0.15\% = 150円/年

…うん。少なっ。

じゃ100ロット持ったら?

150×100=15,000/150円 × 100 = 15,000円/年

これぐらいが**“よく見積もってこのあたり”**。
※ レバレッジや証拠金はここではあえて無視(夢を見させて)。

このトレードの真の価値はSWAPじゃない

  • スイス事件より日本事件で円高返り咲いたら勝てる

  • 主要ペアと違い市場に踊らされにくい(=振り回されない)

  • 心は安定(=健康)

スワップはたしかに微妙。
でも「爆益じゃない」「事故りやすい」「ほぼ動かない」この通貨ペアは、

メンタルを救うためのポジション

としてはアリなんですよ。


🚦最後に一言

JPY/CHF はこうだ。

「金利で勝ってもSWAPでそんなにかせげない。
でもメンタル的には救われるペア。
ただし世界危機が来ると普通にやられる。」


📌まとめ

  • 金利差は0.50%/年

  • 実際のSWAPは0.10〜0.20%/年が現実的

  • 収益は1ロットで年間100〜200円程度

  • 大量ロット保有しても月の小遣いレベル

  • ただし値幅で勝つシナリオは日本主導の円高

まぁ趣味でなら手を出していいレベルですが、とても僕はやる気はありません。


2025年12月19日金曜日

久々に発生した逆転現象 利上げしたのに円安進行 💀伝家の宝刀織り込み済み💀 今の気持ちは・・・・

毎度、この「織り込み済み」という言葉が嫌いで嫌いで仕方がないです。

本日正午に日銀は政策金利を0.5%から0.75%に引き上げを決定。

1年で0.5%の利上げ。

日本という慎重な国が世の中を丁寧に見極めて、ようやく出した決断。

ただ円安が止まらないとインフレは収まりませんね。


今の日本国と市場を一般人として声にだすと

日本「ようやく1%近くまで金利を戻したぜ、さぁ日本円を買う時だよー」

市場「そんな事は百も承知じゃ、たまにはサプライズで0.5%ぐらい一気に上げろや」


日本「えっ、そんな無茶な・・・・これでも、だいぶ頑張ったんだけど・・・」

市場「こんな慎重な奴はイジメてやる、さらに安くなって、おまえが買う物の値段を

   とことん上げて、困らせてやるぜ」

日本「ヒドい!でも、ここは市場君に屈するわけにはいかないぞー、勇者の剣で

   ビビらせてやるしかないか※勇者の剣=為替介入」

市場「勇者の剣を使うって、いつも口だけじゃん、さらに、おまえに国の通貨を売ってやるぜ」(心中:でも、勇者の剣をやられたら、一時的に損するし、これ以上イジメると先生にばれそうだな)

こんな感じで結局ドルは155円に戻るでしょうね。

現在、

USD:157円(利上げ発表前:155.60円)

GBP:209.95円(利上げ発表前:207.50円)

市場は勝手に0.5%UPを期待してたような反応でした・・・・・

来週水曜には戻るでしょう。ポンドを売ろうかな