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2025年4月30日水曜日

株式マーケットはすっかり落ち着いた 次の山場は・・・・

4月はトランプ関税の影響で大荒れの株式市場と為替市場でした。
株価は徐々に戻りつつ日経平均も一時31000円台まで下落しましたが
35000円に戻ってきています。
38000~40000円ぐらいで推移していた年明けと比較すると
まだ微減のレベルですが仕込んだ銘柄たちは、次の権利落ち目前の
8月中旬ぐらいで、一気に利確といきたい所です。

問題は・・・・・

トルコリラさんです。
こちらはトランプ関税の影響で4円台から3円台に下落した後に
ジリジリと下落して、止まりません。
3.70円前後をウロウロして、意地でも3.5円にタッチする意思を感じます。

次の山場は関税停止期限の7月上旬。ここで再度、市場は荒れるでしょう。
リラは3.5円にタッチ。
株価はどっちに転がるか・・・・わかればいいんですが、わかりません。


2025年4月26日土曜日

"日本電産 NIDEC" の株式投資が毎回、薄利決済してしまう・・・・

 二年前からNIDECの株に注目して、何度か取引していますが

毎回、薄利で終わってしまう、僕の株式投資です。
分割前からやっているので分割前提で記録をみていきます。

なぜ決済を我慢できんのか!?

購入日時 購入金額 売却金額 損益
2023.3月 3250円  3400円 +17000円程 ➡決済後3800円まで上昇
2023.10月 3000円  3040円 +4000円程   ➡決済後3500円まで上昇
2025.2月  2557円   2750円 +19000円程 ➡これは決済して正解
2025.3月  2500円   2450円 -500円程    ➡先日のトランプ関税で0で決済
2025.4月  2150円   2150円 +0円程    ➡先日のトランプ関税で0で決済
2025.4月  1874円   2500円 +63000円程 ➡先日のトランプ関税で0で決済

自身の課題である、どこまで我慢して保有するかで、毎回失敗しています。
トランプ関税時はリスクを取って約60万円分購入して
1ヶ月で10%益の60000円利益は出たものの、3000円ぐらいまで上がると考えていたので
このあたりが大儲けできない、理由でしょう。

NIDEC投資自体は損をしていないので、いいんですが、もう少し決済を我慢できれば
通算10万円の利益が30万円にはなっていたでしょう・・・・・

後悔の連続です。
自分に乾杯。

2025年4月21日月曜日

マジかUSドル。遂にいったかUSドル。買いたくなってきたUSドル。25年は何が起こるか!?

 アメリカドルが、休場を狙ってか遂に130円台に突入です。

遂にといった感じです。ポンドは変わらず190円前後をウロウロする展開ですが

昨年とは打って変わって、ドルの一人負け状態が続いていますね。

昨年の4月USドルは160円近くにいってましたので、およそ1年間で

20円も円高に触れたという事です。


ここから起こりうる2025年のイベントはなんだろうか、

一番可能性があるのはウクライナとロシアの戦争終結かと思います。

これによる経済への影響は

1,原油/ガスなどの資源価格が安くなる➡ヨーロッパ経済の持ち直し

  EURO高が予想されますね。それを見越してEUROは160円台と下落していない

2,ロシア経済の戦争のダメージが世界経済に与える影響が表面化

  ウクライナは悲劇的ですが、ロシアのダメージも相当でしょう。

  BRICSの一角が完全に崩れたわけなので、これは世界同時株安が再び進行する

  可能性があると思われます➡日経平均2万円台が現実味になるかと

3,日米の金利差とアメリカの不安定の状況で円高が進行すると思われます。

  おそらく年内に120円台後半もあると思います➡日本の製造業はアメリカへの

  現地生産能力の拡大を目指すでしょう。


どこの地域も見通しが良くないので

こうゆう時に飛び出てくるのが、前々から話題に上がっているラストフロンティア

アフリカでしょう。そろそろFXでは南ア ランドが。そしてエジプトあたりが

期待大でしょうか、この辺りを狙いたいですね。

2025年4月17日木曜日

ドルが141円台に。トルコリラは政策金利を乗り越えた!

昨日のトルコ政策金利は予想通り据え置きの42.5%で
大きなリラ安は起きずに乗り越えましたね。

これでまた2カ月は安心できますが、心配なのはUSDです。
USDはトランプ関税発表後、150円付近から141円まで下がってきました。
ジリジリ、それに引きずられてかリラも3.7円台で安定?してきています。

ここからの展開としては、リラは3円台で完全に定着してしまっているので
FXの暗黙のルール通りなら意識する3.5円タッチは一度はありそうです。

恐らく8月頃かな・・・・
とにもかくにも現状維持が長引けば長引くほどSWAP金利を楽しんでいる人は
いいので、このまま3.5円までたどり着かずに年末までいってほしいが・・・・

エルドアン大統領、そろそろ辞めてくれんかな・・・・
これが実現すれば、5円台回復なんかも普通にありえる話。
トルコ経済自体は悪くないので、エルドアンの退任を海外から願います。

2025年4月13日日曜日

もはや、わけがわからん株式市場。こんな乱高下は前代未聞

日経平均もNYダウも恐ろしいぐらい、上下しています。
日経平均で+1000円以上になったと思えば、翌日は-1500円。

トランプの90日延期報道で+2000円と思えば翌日は-2000円。
遊ばれているとしか思えない、株価の値動きです。

週末NYダウが+$600で終了したの週明けは落ち着きそうですが
為替も凄い状況です。

ドルが144円まで落ちた先週、一度148円まで回復して結局143円まで落ちて
取引を終えました。
トルコリラとメキシコペソは、それほど動きはなかったですが、
リラは3.7円台に突入、ジリジリ下がっています。

メキシコペソは7.0円台キープなので
怖いのは大量保有しているトルコリラです。ほぼ市場の影響に関係なく
ジリジリ下がっている感じです。
来週4/17(木)トルコの政策金利発表で金利を下げる予想が出ているのが原因ですね。
金利42.5%から予想は・・・・出ていませんが
今の状況からして据え置きと考えます。

頼むから40%台はキープしないと早々に3.5円をBreakしてしまいそうです。

2025年4月10日木曜日

きたーーー、まさかのトランプ相互関税90日間停止。

中国だけ125%引上げで、あとの75カ国の関税は一時停止

恐らく、実施はないでしょう。これで日本の自動車への24%はなくなり

10%のみ。


たぶん、もともとはこれが狙いで、大きな関税をチラつかせて

トランプの目論見通り10%なんなく受け入れさせる、アメリカっぽいやり方だったのか。

NYダウは$2900急騰。

為替は144円/$から一気に147円に回復。


本日4/10の日経平均+4000円とかいかんかしら


2025年4月9日水曜日

メキシコペソが遂に7円をBreakした。次々に突破される下値・・・・

株安も凄いですが、先日のトルコリラ4円から3円台突入に加えて

メキシコペソさんも7円を突破されました。

 

戦争で例えると、防衛線が次々と突破されて敵が自身の領地になだれ込んでくる

くるイメージで、戦況は極めて良くないです。

仕込むには良いタイミングですが、こうも同時にくると資金の振り分けができずに

ショートしている状況です。

何かを諦めなければならないのですが、こんな地合いで買わないのは、もったいないという

貧乏性が、僕の買い物意欲をかきたてておりますです。

 

ここらでトランプがいきなり「やっぱ、関税やめとくわ。アメリカと仲良くやろうぜ」と

一言言えば、株価は急騰/為替は元通り以上になるのは間違いないが、彼の性格的に

負けるような発言は絶対せんだろうな!

 

なにがAmerica healthy and great againじゃ。

もう高齢なんやから早く引っ込め。

狙撃されたら株価は上がりそうですな・・・・・・・

 

ここからの各指標の予想は

日経平均:29000円で踏みとどまる。8月頃まで

トルコリラ:じりじり下がって3.55 8月頃まで

メキシコペソ:再び7円に戻し、7.00円をウロウロかな 8月頃まで

 

25年はもう一波乱ありそうな気がするわ。まずは株の配当が早く入金されますように!

 


2025年4月6日日曜日

10日間で5000円下落の日経平均 どこまで下がるのか!?

 為替も荒れていますが、世界的に株式市場が大暴落中です。

原因はトランプ関税と言われていますが、ようやく実体経済に
株価が追い付いてきて、コロナ明けのバブル感が収まってきたなという感じです。

そもそも、日経平均は30000円まで年始に下がると予想していましたが、
まさに予想通りといった状況でしょうか。↓1月時の予想BLOG
https://brpfxstock100000jpy.blogspot.com/2025/01/30000.html

基本的に僕の予想は時間軸のズレはあれど、大体当たります。
この予想通りに進めていれば、今頃、億り人になれていたかもしれませんが
そうはできないのが人間心理。

さて、この株価下落の根本は基本的にこの三つです。
・中国経済の思った以上の深刻化

・日本の自動車産業の衰退

・日銀の金利上昇

ただトリガーがトランプ関税というだけの話。
各々の現状は、中国に関しては政府が隠しながらも
徐々に、本当に徐々にですが回復傾向。繊維関係は輸出が伸び悩むとか
そして、日本の自動車は・・・・これはヤバい。
基本的に北米向けで稼いでいた各社はヤバい。メキシコからの輸入がほとんどなのですが
根本的に戦略見直しが必要です。

そして住宅ローンで徐々に実感している日銀とアメリカの金利差
こいつで円高になり、株価はさらに下がりますかね。

日経平均30000で耐えきれるかどうかがポイントになりそうです。
一旦週明け、月曜/火曜は反発で+500円ぐらいになりそうですが、
その後は・・・・夏までに3万円切るかもしれません。

2025年4月4日金曜日

ドルが急落 3日間で150円➡145円と荒れ狂うマーケット

予想通りと言えば予想通りですが、ドルがいよいよ下がってきました。
政策金利でなく、トランプ政策がかなりドルに影響してきています。

世界から大批判のトランプ関税。
いよいよ発動されたため、ドルだけが一人負けの状態となっています。

通常、ドルが5円も下がれば、トルコリラも0.5円は下落するのですが
今回はドル以外の影響は対円には皆無です。

ただ遂にリラ円は3.90円をBreakしてしまったので、次の目的地である
3.50円という所が意識されるのでは・・・・

意識されると大体、その値までは到達するのが10年間FXをやってきている
経験上のセオリーです。
耐え切れトルコリラ。昨年同様、一年間ここで踏みとどまって欲しいですね。

株式市場は大荒れで買い場が訪れてきています。
今月はチャートを見る時間が多くなりそうです。

週末乗り切りましょう。

2025年4月1日火曜日

トルコリラはどこまで耐えれるか? 徐々に支える力は弱まっている

トルコリラでSWAP投資している皆さん、僕も含めてですが
できる限り、今のレートで踏みとどまりSWAPポイントで
元金を増やして、持ち堪えたいと思っているはずです。

現在、トルコリラは3.95円/TRYで何とか4円台から離れずに
持ち堪えている状態です。
この原動力はマーケットの買いと売りのバランスではなく

トルコ中銀が外貨を売って、リラを買って買い支えています。
先日のイスタンブール市長の逮捕後からです。
それで急落をせずに維持できているのですが
その介入に使っている金額は・・・・・・

何と・・・・・・日本円で11兆円です!!!
ヤバいですね。

中銀の保有する外貨準備金額の1/10を使っています。
日本の場合は準備金額も相当持っていますが、少し前の円安での介入で
10兆円近く使ったのは記憶に新しい所ですね。

そう考えると、たいしたことないのか・・・・金銭感覚狂いますね。

ちなみに今年に入って、僕が日々受け取っているSWAPは500円/日。
0の数が全然違うけど、庶民なので、こんなもんです。

とにかく4円台に早く持ち直して欲しい。
こんな美味しい通貨はないでっせ。