アメリカドルが、休場を狙ってか遂に130円台に突入です。
遂にといった感じです。ポンドは変わらず190円前後をウロウロする展開ですが
昨年とは打って変わって、ドルの一人負け状態が続いていますね。
昨年の4月USドルは160円近くにいってましたので、およそ1年間で
20円も円高に触れたという事です。
ここから起こりうる2025年のイベントはなんだろうか、
一番可能性があるのはウクライナとロシアの戦争終結かと思います。
これによる経済への影響は
1,原油/ガスなどの資源価格が安くなる➡ヨーロッパ経済の持ち直し
EURO高が予想されますね。それを見越してEUROは160円台と下落していない
2,ロシア経済の戦争のダメージが世界経済に与える影響が表面化
ウクライナは悲劇的ですが、ロシアのダメージも相当でしょう。
BRICSの一角が完全に崩れたわけなので、これは世界同時株安が再び進行する
可能性があると思われます➡日経平均2万円台が現実味になるかと
3,日米の金利差とアメリカの不安定の状況で円高が進行すると思われます。
おそらく年内に120円台後半もあると思います➡日本の製造業はアメリカへの
現地生産能力の拡大を目指すでしょう。
どこの地域も見通しが良くないので
こうゆう時に飛び出てくるのが、前々から話題に上がっているラストフロンティア
アフリカでしょう。そろそろFXでは南ア ランドが。そしてエジプトあたりが
期待大でしょうか、この辺りを狙いたいですね。
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