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2025年7月27日日曜日

激動の2025年!トランプ関税交渉とドル円の意外な連動性

 2025年は、トランプ政権の動向が為替市場に大きな影響を与えた年として記憶されることでしょう。特に、日本との関税交渉は、私たちの生活にも関わる重要なテーマであり、同時にドル円相場を大きく動かす要因となりました。

今回は、今年の1月から現在までのトランプ政権による日本への関税に関するニュースを時系列で追いながら、その時のドル円の動きがどうだったのかを振り返ってみたいと思います。果たして、関税のニュースとドル円はどんな連動を見せたのでしょうか?

2025年1月:トランプ政権発足、忍び寄る関税の影

トランプ大統領の再就任は、世界経済に新たな不確実性をもたらしました。彼の「アメリカ・ファースト」政策は健在で、各国との貿易不均衡是正への強い意志が示唆されていました。この時期、ドル円は期待感と不透明感が入り混じる中で、比較的安定した動きを見せていましたが、一部では貿易摩擦への警戒感から円高圧力が燻っていました。

  • この時期のドル円レート(仮定): 概ね1ドル=148.00円~149.50円台で推移

  • 2025年4月3日:自動車関税25%適用開始!ドル円への衝撃は?

    突如として報じられた、日本車への25%の追加関税適用。これは、日本経済にとって大きな打撃となる可能性を秘めていました。

    • 当時の為替市場の反応とドル円レート(仮定): このニュースが流れた直後、市場には円高圧力が一気に強まり、ドル円は一時的に急落しました。 例えば、発表前の147.80円から、一時145.50円まで一気に値を下げるといった動きが見られました。日本の主要産業である自動車分野への打撃が懸念され、リスク回避の円買いが進んだものと考えられます。しかし、その後はすぐにドル買い戻しの動きも入り、下げ幅を限定的に抑える場面も見られました。

    2025年7月22日:トランプ大統領、SNSで電撃合意発表!ドル円は急騰か?

    7月に入り、再び関税交渉が注目される中、トランプ大統領が自身のSNSで「日本との関税協議で合意に達した」と電撃発表!相互関税15%への引き下げを示唆しました。

    • 当時の為替市場の反応とドル円レート(仮定): このサプライズ発表を受け、市場は大きく動きました。発表直前のレートが例えば146.20円だったとしたら、ドル円は瞬時に148.50円前後まで急騰しました! 懸念されていた貿易摩擦の緩和、特に自動車関税の引き下げ期待から、リスクオンのドル買い・円売りが加速した形です。先行きの不透明感が一掃されたことで、投資家心理が大幅に改善されました。

    2025年7月23日:日米両政府が正式合意発表!合意内容と為替の行方

    トランプ大統領の発表から一日遅れて、日本の石破首相も正式に合意を発表。具体的な内容が明らかになりました。自動車関税は15%に、日本は米国産米の輸入を拡大するとのこと。ボーイング機購入のニュースも飛び交いました。

    • 当時の為替市場の反応とドル円レート(仮定): 前日のSNS発表で大きく動いたドル円は、この正式発表を受けても堅調な推移を続けました。 例えば、発表時は148.30円台を維持し、その後も148.00円~148.80円の範囲で推移するといった動きが見られました。一部の「噂で買って事実で売る」といった動きも見られず、市場はこの合意をポジティブに受け止めていることが伺えました。特に、ボーイング機購入のような具体的な成果が示されたことも、安心感につながったのかもしれません。

    2025年7月24日:米ホワイトハウス、ファクトシート公表で詳細明らかに

    合意の詳細が、米ホワイトハウスからファクトシートとして公表されました。これにより、今後の貿易関係の方向性がより明確になりました。

    • 当時の為替市場の反応とドル円レート(仮定): ファクトシートの公表を受け、ドル円は安定した値動きを見せています。 例えば、148.40円前後で大きな変動なく推移しています。大きなサプライズはなかったものの、合意内容の透明性が高まったことで、市場の不安心理はさらに後退したと言えるでしょう。


2025年7月21日月曜日

僕が10年以上 株式投資で勝ってきた唯一の作戦

 FXの損害がなければ余裕の資産を築き上げてこれたのではと思う、今日この頃

まもなく会社員人生が終了する40代前半です。

残念ながらFIREではなく、起業という選択肢を選んだ次第ですが。

さて、僕が日本株の投資を50万円の元金からコツコツと10倍以上にまで
利益を上げてきた唯一の作戦を書いてみようと思います。

やり方は非常にシンプルで、過去5年ぐらいで、ほぼ最低値に
なっている株を購入して、後はただひたすら上がるのを待って売るという作戦です。

この実践でやっている唯一のフィルターは、購入銘柄の知識です。
僕の場合は製造業に精通しているので、得意な製造業でしか勝負しません。

なのでインサイダーではないですが、大体、その業界が先々、どうやって
勝っていけるか想像ができます。
その際に、大体の銘柄が急落する時は営業利益が急落した時です。
その原因が、短期要因なのか長期的に続くのか、それを業界を分析して
業界の人から聞いた話で判断しながら、買うか買わないか決めます。

売上と利益率が連動して落ちている場合➡結構危険
利益率だけが落ちている場合➡これは改善の余地があるので買いです。

皆さんも参考にしてみて下さい。まず利益は出ると思います。

2025年7月19日土曜日

10年間で300万円超を失ったトルコリラFXの真実

 僕、この10年、仕事の合間にトルコリラのFX投資をずっと続けてましてん。きっかけは、あの高い金利に目がくらんだん。「毎月20万のスワップ利益」っちゅう夢見て、40歳の会社員として副収入の柱にしようと思たのが、2014年のことやったんですわ。

せやけど、その夢は残念ながら全然ちゃうかった。10年投資して、今僕の手元に残ったんは、300万超えるえらい損失ですわ。

なんでこんなことになったんか。高金利の裏に隠れてたホンマのリスクって何やったんか。この記事では、僕の10年の苦い経験を包み隠さず話して、これからFX投資考えてる人、特に高金利通貨に興味ある人に、ちょっとでも役に立つこと伝えられたらええな、と思ってます。


スワップ生活への期待:トルコリラとの出会い

僕がトルコリラに目をつけたんは、やっぱりあの時のめちゃくちゃ高い政策金利でしたわ。日本が低金利の時代に、トルコは二桁の金利出しとって、FXのスワップポイントとして毎日そこそこのお金が入ってくるんが、めちゃくちゃ魅力的に見えて。

「これやったら、多少損してもスワップでなんとかなるやろ」 「最終的にはスワップだけで暮らしていけるようになるかも」

そんな甘い考えが、僕の投資の原動力やったんですわ。毎日スワップが積み上がっていく口座見たら、目標の「月20万」が近づいてくるみたいで、将来に期待して胸いっぱいでしたわ。


転換点:高金利の裏でこっそり近づく通貨安の波

せやけど、トルコリラ投資は僕が思てたような「安定したスワップ生活」とはちゃうかった。僕の損がどんどん膨らんでいったんは、主にこんな経済とか政治の出来事がえらい影響しとるんですわ。

  • 何回も利下げとインフレの進展: トルコでは、政府の考えで中央銀行が政策金利をしょっちゅう下げてきました。これで、魅力やった高金利はだんだん無くなって、同時に通貨の価値が下がるインフレがどんどん進んでいったんです。僕のスワップ利益は減って、さらに為替の損がそれより早いペースで膨らんでいきましたわ。

  • 2018年のトルコ通貨危機: アメリカとの外交問題とか経済の悪化で、2018年にはトルコリラが歴史的な暴落を経験しました。この時、僕はえらい含み損抱えて、精神的にもめちゃくちゃしんどかった。

  • 地政学的なリスクと政治のゴタゴタ: シリア情勢とか国内の政治の動きもトルコリラにずっと影響与え続けてました。投資家の不安が通貨安を招いて、値段の変動がもっと激しくなっていったんですわ。

高金利通貨のリスクは、金利が下がる可能性だけやなくて、通貨自体が大きく下がるリスクやっちゅうことを、この10年で嫌っちゅうほど思い知らされましたわ。いくらスワップポイントが積み上がっても、それをはるかに超える為替の損の前には、どうしようもなかったですわ。

なんで損切りできひんかったんやろ? 精神的に弱かったんか、それとも「いつか戻るやろ」っちゅう根拠のない期待、それに損を取り戻そうとナンピン(買い増し)を繰り返したんも、傷口を広げる結果になりましたわ。


10年の失敗から学んだ「痛い思いして得た教訓」

300万超える損は決して安ないけど、この10年で僕、めちゃくちゃ多くのこと学んだんですわ。これらは、僕のこれからの人生、それにまた投資する機会があったら、絶対活かしていきたい教訓ですわ。

  1. 「高金利=ハイリスク」の鉄則を肝に銘じる: 高金利は、その国の経済とか政治に不安定な要因があるからこそ、そんな金利出しとるんや、って理解しましたわ。金利が高いほど魅力的に見えるかもしれんけど、その裏には為替の変動リスクがめちゃくちゃ潜んどるんですわ。

  2. リスク管理は「命綱」:損切りは絶対、レバレッジは控えめに: 「損切りは早よ、利益は伸ばす」っちゅうFXの格言は、ほんまその通りでした。僕、それができひんくて、損を広げてしもうたんです。それに、少ないお金で大きな取引ができるレバレッジは、諸刃の剣ですわ。高いレバレッジは短期間でえらい利益になる可能性あるけど、ちょっとの変動で致命的な損になることもあります。いつも余裕持ったお金の管理が絶対必要ですわ。

  3. 情報集めと色んな見方: FXは、ただ金利とかチャート分析だけで勝てるもんやないんですわ。国の経済指標、政治の動き、世界の情勢とか、色んな情報を集めて、それが為替にどう影響するかを色んな角度から分析する力が求められます。鵜呑みにせんと、いつも「なんで?」って考える姿勢が大事ですわ。

  4. 感情に流されへん投資判断: 為替の変動は、投資家の感情をえらい揺さぶりますわ。損が出たら「取り返したい」っちゅう焦りから無茶な取引してしもうたり、逆に利益が出たら「もっといける」ってリスク取りすぎたり。冷静な判断を保つんが、長く続けて成功するには絶対必要ですわ。

2025年7月13日日曜日

そういえば最近、スーツを着ていないと思ったら・・・・ 日常の話

梅雨が明けて、先日クローゼットの衣替えをしていました。
僕は、上下セットのスーツを20年近く営業職一筋でやってきたので
10着ぐらい持っています。
サイズアウトで、先日の衣替えで3-4着捨てましたが一部は痩せた時用に残しました。
それも含めると20着は上下セットがあります。

1着20000円の安物から10万以上のスーツまで様々です。安物はほぼ捨てましたが。

しかし、2025年も半分終わって、今年上下セットのスーツを着た回数をカウントしてみると
たったの2回でした。(1回は喪服)

まだまだ通勤列車に乗っていると上下セットの暑そうなスーツを着ている人はいますが
ここ10年で年間、20日以上スーツを着る事はなくなりました。
それは海外での仕事が多かったからと思っていましたが、
日本でも同じでした。

暑くて、汚れやすく、動きにくいスーツ。そんな物を着る事は
今後さらに減っていくでしょう。
もうスーツは買う事もないと思います。

少し高めのジャケットとユニクロのフォーマルパンツでやっていける事は間違いないです。
ポイントを抑えれば、普通の4-5万のスーツを着ている人よりフォーマルで高級感も
出ます。
ネクタイも大量にあるが、これも不要ですね。着用2回/年で40本のネクタイ。
もはや場所の無駄です。

来年はスーツ着用0回を目指して。3年着なかったら、高いスーツ以外は
全て廃棄する予定です。

今まで、ありがとう。そして僕は今後スーツ業界はドンドンなくなっていくと思う。
※ビジネス転換している会社は例外

2025年7月11日金曜日

やってしもうた。勢いで再び ispace 9348 の株を買ってしまった!!

 前回、下記の記事で倒産かもしれないと書いておきながら

何故かポチッと買ってしまった先週・・・・・

前回のIspace記事はこちら↓↓

https://brpfxstock100000jpy.blogspot.com/2025/06/ispace-9348.html


400円台までは手を出さないでおこうと決めていた ispace銘柄が
今まで一番安い590を切ったの買ってしまった。

完全に衝動買いだったんです。
2027年までは完全に塩漬け株になってしまうので、2年も無配で保有は
完全にやってはいけない事ですが、成長投資として、まぁ買ってしまったものは仕方ない。

このやり方で大体2-3年で配当利回り10%並みは稼いできているので
大丈夫かと思うけど、ispaceはヤバいかな・・・・

有利子負債180億円はヤバいな・・・・
ただ税金も120億円ぶち込まれているので、日本国民全員が少しは
お金を出しているので、そういう意味では株を購入しても良いかなと。

ここには過去に10万ぐらい利益をださせてもらったので、後は気長に
再度1000円になる事を祈ります。10年間取引できないようにして
3500円ぐらいに高騰した時に売りたいですね。早漏ですが・・・・・

2025年7月8日火曜日

トランプ関税 再び発動も今度は逆に動いた市場・・・どうなってる?

 1日フライングで延長期限前にトランプが手紙を送ってきましたね。

要訳を読みましたが、余りにも一方的な内容で、
しかも制裁課税で反撃したら、その分を25%に上乗せる・・・・
どこの国が、これに対して最初に反応するかな、日本ではないと思います。

8月にこの25%の追加関税が発動される事になりますが、日本としては
日本の屋台骨である自動車関税を引き下げれるかがKeyになるでしょう。
この際、アメリカにくたばってもらう覚悟で、他国と足並みを揃えて
追加関税制裁で関税上乗せゲームをしたらいいと思う。

しかし織り込み済だったのか、株価は本日平和なもので全く下がらなかったですね。
これは奇妙。予想外の事には過剰反応するくせに、今日のために、
4月に買った銘柄の大半を売り払い、結構儲けさせてもらって、再度購入する準備を進めていましたが
空振りに終わりそうです。

今年は株取引の利益を目標を8月中には達成できそうなので
気長に待つ事にしますが、本間に株価は下がらんのか?
それとも8月発動時に急落するのか・・・・・・

後1ヶ月は予断を許さない状況ですね。為替も円安ドル高です・・・・
謎過ぎる

2025年7月5日土曜日

乗り越えた7/5 そして本当に乗り越えなければならない7/9 トランプ関税

都市伝説的になっていた7/5 午前4時は過ぎました。
所詮、漫画の戯言で終わりましたが、無事に通過して良かったです。
鹿児島のトカラ列島の方々は大変だと思います。

私も阪神大震災の被災者なので地震の恐怖は痛いほどよくわかる。
さて、7/5の南海トラフは起こりませんでしたが、7/9は確実に何かが起こります。

トランプ関税です。先日、アジアでは初となるベトナムがアメリカからの輸入関税を0%にして
輸出関税を47%から20%まで引き下げる事に成功し(?)関税交渉を終えました。

単純にアンフェアな関税交渉を成立させられた感じはありますが
世間では20%以上の減税を勝ち取ったとなっています。

そもそも0%と20%って、フェアじゃないよね。
国力に物を言わせる、このやり方、日本は追従して欲しくないですね。
そもそもアメ車の性能が低い、日本の公道には車が大きすぎる。
燃費が悪いなど、製品として魅力がないのに、日本で売れないとか
訳のわからない事を言い訳にしている、トランプがアホにしか見えなくなってきました。

日本は国力では世界4位。ここは強固な姿勢で臨んで欲しい。
石破さんは割と、淡々と感情的にならずに交渉ができそうなので
こちらの要求を押し通すぐらいの勢いで、交渉して欲しい。

買う準備はしていますが、4月時の再暴落は遠慮願いたいもんです。

※とゆうより早漏決済で、利確してしまい、ほぼ保有株がない・・・・・



2025年7月1日火曜日

トランプ関税延長結果の前に日本株が大暴落を起こす可能性がでてきた

徐々に7/9の関税延長期限が迫ってきている、今日この頃です。

恐らく、トランプは延長させて、このままうやむやにするのでなく、きっちり増税を

一方的にしてきそうなので、株価は世界的に暴落しそうですね。

 

しかしながら、日本では、その前の7/5に日本株大暴落の可能性が出てきました。

正確には週明けの7/7()が運命の日になりそうです。

これ、昨今、密かに噂になっている事です。


何故、大暴落するか?その理由は大災害が7/5に発生する可能性が高いからです。

実は二カ月程前に中国人の知人から7/5がヤバいと聞かされていました。

そして、その情報ソースは、私が見た未来というマンガが情報の出所なんですが、

九州からフィリピンに続く、活断層でプレートが大きくずれるというのが予知夢の内容です。

 

これだけだと信じなかったのですが、そのマンガ、実は1999年に20113月の東日本大震災を

予測しています。尚且つ、先週1週間で鹿児島県の南部のトカラ列島で1週間600回の地震が

発生しており、尚且つ6/30には震度5を記録しました。

 

もしトカラ列島で大きな震度7レベルが発生すると、横に繋がっているのは

南海トラフの活断層です。

このプレートがずれると、震度7が和歌山~静岡にかけて起こります。津波も半端ないと思います。

そうなると株式投資なんていってられません。

日経平均も20000円台切るかもしれません。東京もしくは大阪などの主要都市がやられると

株価どころか、日本の危機がやってきます。

 まずは命がある事が前提です。これが、ただの笑い話で終わってくれる事を祈りたい。