8月は主要なイベントはあまりなく、トリガーになりそうな話題は
イランとアメリカの戦争動向以外にありそうにないですね。
しいて言うならば
- 米国:7月米雇用統計 発表(最重要指標)
- 米国:7月米消費者物価指数(CPI) 発表(インフレ動向注視)
- 米国:ジャクソンホール会議(各国の主要中央銀行総裁が集まる最重要イベント)
そのため長期的な自然の流れでドル円が165円にタッチする可能性は非常に高いと思われる。
僕が2014年に日本に帰国してから、為替チャートをずっと追いかけていますが
誰が2014年にドル円が165円になると考えていたのか?
当時のレートは100円/$
唯一、今の予想をしていたのが下記のジャーナリスト。本も出版しているな。
山田順 氏(作家・ジャーナリスト)のコラム(2014年12月)
- コメント内容: 「1ドル=150円の超円安も!アメリカが「ドル高政策」で日本の富を奪う日が来る!」と題した記事を2014年12月9日に寄稿しています。
- 根拠: 米国が「強いドル」へ政策をシフトし、日米の景気格差と金利差が拡大することで、当時120円に達したばかりの円安は通過点に過ぎず、将来的に150円台へ突入するリスクを構造的視点から警告していました。
結果論ですが、彼を正とした場合は
円安・インフレの永続化: 従来の財政健全化目標(プライマリーバランス黒字化)の看板を下ろし、上限のない予算要求投資枠や赤字国債による補正予算に頼る「放漫財政」を続けているため、「永久円安」「永久インフレ」を招き国民資産が強奪される状態が続くとみている。
もう日本はだめかもしれない。最高の国なんですが・・・・・
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