いよいよ、中国経済がトリガーとなる世界での株価大暴落が
始まろうとしています。いまや、中国では公務員にも給料が払えない事態が起こっているのは
中国政府が何とか隠そうとしている事実です。
中国経済が良くない良くないというのは巷では昨今、聞くニュースですが
2015年の上海総合指数の大暴落による、世界同時株安の危機が、後1ヶ月たらずで
起こります。
トランプ就任が、今回は前回とは逆の相場になると考えるので
そのあたりも株安の拍車をかけるでしょう。
逃げるなら、金か仮想通貨ですが
ここで安全資産として再び脚光を浴びるのが
実は、僕は円だと思っています。
ここが1ドル130円に戻す、最後のチャンスかもしれませんね。
日銀は、これに乗じて利上げしないと、むこう10年は
日本人が海外旅行に行けずに、外国人に安いコストで買いたたかれる
途上国入りしてしまうでしょう。
現状、新興国通貨に投資しているので、起こって欲しくないですが
円高に振れるでしょう。
中国は他の情報や、仕事での現地情報も聞いていると、相当ヤバいですね。
皆さん、逃げるなら今が最後のチャンスです。