日経平均の爆上げが止まらない現在。
遂に52000円と、とんでもない数字をたたき出している。
そんな中で、先日、そして今も取引している銘柄が、ブラック企業で名高い
NIDEC (日本電産)だ。
先週10/24に保有していた100銘柄を2500円で売却した所までは良かった。
薄利だったが数日の保有で利益20000円程だったので、割と率の良い
投資(ギャンブル?)だったと思う。
しかし、週明け早々にまさかの携帯にアラートが。
STOP安。▲500円。2060円ぐらいまで急落した。
売っていてよかったと思ったけど、すぐさま買いなおした。
でも週末までに更に200円程下がって、2016年以来の安値を更新した
NIDEC。不正会計の詳細は知らないが、やはりカリスマ(暴君?)経営者
永守氏のいない同社は、今後、最強企業でなく、徐々に普通の企業に
なってしまっていくのだろうか?
昭和の働き方を続けていそうな会社ではあるが、日本の製造業に関わる人間としては
ビジネスでは関わりたくないが、応援したい。
永守さん、今の現状に激怒しているやろうな。
株価はすぐに戻ると思います。まだまだ体力は残っている企業なので買い増そうか検討中です。