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2025年10月31日金曜日

何もかも上昇する中で、唯一大暴落する銘柄があった・・・・しかも直近取引している

日経平均の爆上げが止まらない現在。

遂に52000円と、とんでもない数字をたたき出している。

そんな中で、先日、そして今も取引している銘柄が、ブラック企業で名高い

NIDEC (日本電産)だ。

先週10/24に保有していた100銘柄を2500円で売却した所までは良かった。

薄利だったが数日の保有で利益20000円程だったので、割と率の良い

投資(ギャンブル?)だったと思う。


しかし、週明け早々にまさかの携帯にアラートが。

STOP安。▲500円。2060円ぐらいまで急落した。

売っていてよかったと思ったけど、すぐさま買いなおした。

でも週末までに更に200円程下がって、2016年以来の安値を更新した

NIDEC。不正会計の詳細は知らないが、やはりカリスマ(暴君?)経営者

永守氏のいない同社は、今後、最強企業でなく、徐々に普通の企業に

なってしまっていくのだろうか?


昭和の働き方を続けていそうな会社ではあるが、日本の製造業に関わる人間としては

ビジネスでは関わりたくないが、応援したい。

永守さん、今の現状に激怒しているやろうな。


株価はすぐに戻ると思います。まだまだ体力は残っている企業なので買い増そうか検討中です。 

2025年10月28日火曜日

株式バブル 弾ける恐怖で、全く買えない状況が続いています・・・・

遂に日経平均が5万円台に突入しました。

完全に予想外の展開です。今年の4月のトランプ関税で急落したのをトリガーに

コロナ明けから続いてきた株価上昇が終わり、下落局面に入ると思っていました。

なぜなら上がる要素がないからです。

 

確かに日銀の金利上昇などで、日本経済はある程度持ち直してきている風に感じますが

自動車産業で言えば、中国外資のBYDが着々と日本市場に浸透してきており、

これが世界中でシェアを伸ばせば日本の屋台骨である自動車産業が倒れて大不況がやってきます。

 

半導体関連では、一部の生成AI向けの生産設備投資で増産などの報道が流れていますが

基本的には、景気として下落気味。

インバウンドは好調のようですが、既にオーバーキャパで観光地はどこもカオス状態で

これが日本の観光業の限界でしょう。

 

接客を見ていても外国人に対する接客の悪さは、目を見はいる物があり

また外国人スタッフが日本のコンビニで働いているのを見て

「いらっしゃいませ」すら言わない店舗も増えています。

 

グローバル化するのはいいのですが、良い部分がなくなり、他国と差別化できなくなると

一時的には良いかもしれませんが、長期的にみると荒廃していき、観光資源も

ゴミや破損といった所が顕著になり、廃れていく事になると思います。

 

改めてバブルのように膨れ上がった、日本の株価をみていると弾けた瞬間に

何かも吹っ飛んでいきそうな気がしますね。

1年後に日経平均が30000円割らない事を祈る。ここ数カ月は売り一辺倒で

徐々に保有株式が少なくなってきました・・・・それはそれで不安ですね。


2025年10月27日月曜日

何が何でも円安に動くトレンドは変わらないのか!?転換点はいつくる・・・・

 今月29日/30日の日銀政策決定会合を前に、日銀の利上げは見送りが予想されています。

一方でアメリカFOMCのほうは0.25%の利下げが予想されており、

状況としては円高に触れても良いはずなんですが、高市首相に変わり

円安の流れに歯止めが効いていませんね。


ドルは150円を切って140円台突入という直前で153円まで急回復。

ポンドも153円後半まで上昇。

不可解な動きですね。こうゆう不可解な動きは必ず是正されるのでポンド売りで

軽く3000通貨程入ってみました。

またFXに火がつきそうで怖いですが、急激な動きがみられる時だけサッと入って

サッと抜けたいと思います。

2025年10月23日木曜日

しくじりました。ドル円/ポンド円売却後に買いで再度入れば良かった・・・・

 市場が急激に動くときは少なからず、その後反動が起きます。

先日、久々にポンドとドルを売りで保有し、1週間でビビッて利確してしまいましたが

ドルは153円から150円justぐらいまで急降下しました。

ポンドも引きずられて205円が201円になったので買いで入りなおせば良かったです。


その後、少し忘れている間にドルは152円にポンドも203円ぐらいまで再浮上、

日銀が円安抑制に、利上げ牽制をNews報道しましたが効き目はほとんどなく

口先だけでした。

今は151.80/$なので非常に入りづらい地合いになってしまいました。

急激に動くときはパッと入って、パッと売る。

まぁこれをやると、そのうち反動がなくなって塩漬け保有➡ロスカットになっていくので

やらなかったのは正解かもしれないけど。


とにかくトルコリラは結構保有しているので下がらず現状維持で頑張って欲しい。

貴重な収入源です。

2025年10月20日月曜日

運命の大暴落がまもなく起こる。魔の11月に備えて、円安は確実に止まる

金価格の上昇が止まりませんね。金なんて保有していても

配当もなければ、何も運用できない鉱物ではありますが、そこにお金が流れ込んでいる

理由は一つです。

アメリカがいよいよ11/1に中国に100%の追加関税を発動、これに対して

中国も報復関税を発動するので、4月の再来である暴落相場になると考えられます。

半年前の暴落時は結構儲けさせてもらいましたが、今回は注意しないといけない。


現在の世界情勢を見ていると、次に始まる暴落を止める"理由"があまりなく

悪材料ばかりが目立ちます。

ドイツ:経済状況はボロボロ=欧州全体に影響しています

北米:インフレで国民は困窮=政府機関が止まる状況は深刻

アジア:東南アジアがまだ大丈夫ですがインドは調子は良くなさそうですが

    日系の投資は続きそうです。

日本:金利は据え置き。果たして自民党から総理大臣がでるか?

   高市氏の手腕は謎です。


ここから年始の2月頃までに

日経平均:1万円は下落し3万円台前半になると思われる

為替:145円/$ぐらいで推移します。

つまり売り相場が6ヶ月は続くでしょう。

年始にNISA枠が復活したら、また年始早々NISA枠を使い果たす準備はできていますので

そのタイミングで入りたいですね。

2025年10月13日月曜日

またやってしもうた。ポンドもSHIMANOも全て早漏決済してしまった

 GBPに関しては短期的に205円まで上昇していた売り保有を維持できず

数千円利益で決済してしまいました。

またSHIMANOに関しては、4日間の保有で20000円益ですが

今持っていたら10万円益でした。


我ながらどんだけリスクだけ背負って早漏決済してしまうのか・・・・

情けない一言です。

"我慢"というのが自分の投資に圧倒的に足りない・・・・

大きな利益を掴めない小物感が嫌ですね。

2025年10月10日金曜日

上昇し過ぎの過熱為替相場。ドルが153円台 入るしかない!!

 完全にFXトレーダーが復活しつつあります。

ヤバい状況です。

今週、GBPが202円まで上昇したのを境に
1年半ぶりに売りでポジション保有してしまったのですが、
その後205円まで上昇・・・・・
USDが153円を突破したのに完全に引きずられました。

熱くなってしまい、203円台204円台と追加でポジション保有。
ロスカット再来のポジション保有の道を再び歩み出してしまいました。

しかしながら、今朝ようやく203.50ぐらいまで落ち着いてきましたが
USDは153円を維持しています・・・
こりゃ再度、GBPも跳ね上がる可能性があります。

大体GBPはドルの斥候という形で市場のレートの先を読んで動く傾向があるが
今週を乗り切れるか・・・
暫くFXは忙しくてできませんでしたが、少しチャートを見る余裕がでてきてしまったのが
よくなかったのか・・・・頼む。薄利でいいんで、ポジション全部リリースしたいです。


2025年10月9日木曜日

⚡ 高市新総理誕生で市場は急騰!「高市トレード」の背景

 自民党の新総裁に高市早苗氏が選出されたことを受け、週明けの日本市場は劇的に反応しました。

株価:「アベノミクス継承」期待で急騰

高市氏の経済政策は、**「責任ある積極財政」「金融緩和の継続」**を掲げ、故安倍晋三元総理が進めた「アベノミクス」の路線を継承するものと見られています。

市場はこれを「サナエノミクス」とも呼び、経済を成長させるための大規模な財政出動と、それに伴う企業の業績拡大への期待から、株価は大きく上昇しました。

為替:金融緩和継続の思惑で円安進行

金融政策をめぐっては、日銀の金融引き締め(利上げ)に慎重な姿勢を示していることから、当面は**「低金利の継続」**という見方が強まりました。

その結果、日本と海外(特に米国)との金利差拡大の思惑から、円を売ってドルを買う動き(円安・ドル高)が進行しました。


📈 この動きは「一時的」か「長期トレンド」か?

では、この「高市トレード」と呼ばれる市場の動きは、すぐに終わってしまう一時的なものなのでしょうか?それとも、数年単位で続く長期トレンドの幕開けなのでしょうか?

🔑 長期トレンドの鍵を握る3つの要因

高市総理就任後の市場の動きが長期的なものになるかどうかは、以下の3つの要素にかかっています。

要因市場への影響長期化のポイント
1. 政策の「実現力」財政出動や規制改革などの政策が、実際に景気や企業収益をどこまで押し上げられるか。打ち出した政策が「絵に描いた餅」で終わらず、迅速かつ大規模に実行されること。
2. グローバルな「金利動向」米国や欧州など、主要国の金利引き締め(利上げ)がどこまで進むか、あるいは鈍化するか。日本だけが低金利を維持し、諸外国の金利が上昇を続けること(円安要因)。
3. 国際的な「地政学リスク」世界の情勢不安が高まると、安全資産とされる円が買われる(円高)リスクがある。地政学リスクが落ち着き、リスクオン(株高・円安)ムードが持続すること。


為替市場は利下げ傾向なので円安にはそこまでいかないはず

2025年10月7日火曜日

あまりの円安に遂に元ポンド売りトレーダーの血が騒いでしまった

 高市総理のご祝儀相場とやらでドル円は150円を抜けましたね。

ポンドも相当引きづられて202円台後半まで登りました。

昨年の6月にロスカットしてから、約1年半、もうFXには手を出さないと決めていましたが

これは麻薬なのか、ついついポンドを売りで5000通貨だけ保有してしまった。

GBP 5000通貨:202.72/GBP

指値決済:199.10/GBP


高市相場が解除のタイミングを狙って18000円程稼ぎに行く小さいトレードです。

これでFXに再度目覚めない事を祈ります。

上手くいってくれ。

2025年10月6日月曜日

久しぶりに大きな株式投資をしました。160万円ぶっこんでSHIMANO(7309) を買ってみた

 単一銘柄では最高額の160万円投資です。

投資理由はこれ

2025年7月29日にストップ安となるなど大幅に急落したのは、主に以下の理由によります。

  • 2025年上半期決算の発表と通期業績の大幅な下方修正

    • 上半期の営業利益が前年同期比で減益となり、通期の営業利益予想を従来の700億円から460億円(前期比約29.3%減)へと大幅に引き下げました。

    • これは、市場で期待されていた水準(コンセンサス)をも下回る水準だったため、投資家に大きなネガティブインパクトを与えました。

  • 市場在庫の調整長期化

    • 主要な事業である自転車部品において、新型コロナウイルス特需後の市場在庫の調整が継続し、販売が力強さを欠いていることが下方修正の主因です。


ここから12月末までの決算のシナリオを予想してみた

シマノ株価の3つのシナリオ(12月末まで)

シナリオ 1:ベースケース(中立〜緩やかな回復)

株価の動き: 急落後の安値圏を維持しつつも、じりじりと下値を切り上げる展開。アナリストの平均目標株価(約19,000円台)を目指す動きとなる可能性。

実現の条件:

  • 在庫調整の進捗が「想定内」:11月上旬に発表される第3四半期決算で、在庫調整が順調に進んでいることが示唆される。

  • 業績の下方修正は「今回で打ち止め」の安心感:通期予想(純利益305億円)を維持できる見通しが示される。

  • 為替の安定:為替評価損などが大きく膨らまず、外部要因による更なる業績悪化懸念が後退する。

  • 市場全体が安定:日経平均株価などの市場環境が大きく崩れない。

背景: 市場はすでに下方修正を織り込み、現行の株価には悲観的な見方が反映されています。悪材料が出尽くしたという認識が強まれば、優良企業としてのバリューが見直され、緩やかな資金流入が期待されます。


シナリオ 2:ポジティブ・サプライズ(本格的なリバウンド)

株価の動き: ベースケースよりも力強い上昇を見せ、急落前の水準(20,000円前後、あるいはそれ以上)への回復を目指す展開。

実現の条件:

  • 第3四半期決算で「在庫調整の早期完了」を示唆:自転車部品の市場在庫が予想以上に早く減少し、会社側が「回復の兆しが見えた」など、強いメッセージを発する。

  • 主力市場(欧米・中国)での需要回復の具体的なデータが示される。

  • 来期(2026年12月期)の回復への期待が高まり、現在の低PER(株価収益率)が正当化される。

背景: シマノ株が本格的に回復するためには、最大の懸案事項である「在庫」の明確な改善が必要です。ポジティブな進捗が確認できれば、業績回復を先取りしようとする機関投資家の買いが入り、一気に株価が上昇する可能性があります。


シナリオ 3:ネガティブ・シナリオ(更なる下落)

株価の動き: 現在の安値圏を割り込み、新たな下値を探る展開。7月29日の急落時の安値を下回る水準まで下落する可能性。

実現の条件:

  • 第3四半期決算で「更なる業績悪化」が判明:在庫調整の長期化が予想以上に進み、通期の業績予想を再下方修正せざるを得なくなる。

  • 構造的な需要の悪化懸念:単なる在庫調整ではなく、コロナ禍を経てライフスタイルとしての自転車需要そのものが後退している、という懸念が強まる。

  • 外部環境の悪化:世界的な景気後退が鮮明になり、投資家がリスクオフ(株の売却)の動きを強める。

背景: 下方修正はすでにされていますが、もし市場環境や在庫調整が会社側の予想を超えて悪化している場合、**「底が見えない」**という認識から再び売りが優勢となります。


まとめ

シナリオ可能性株価の方向性(12月末まで)最大の決定要因
1. ベースケース安値圏を維持しつつ緩やかな回復(19,000円前後)第3四半期決算で業績予想を維持できるか
2. ポジティブ中低本格的なリバウンド(20,000円超)在庫調整の「早期完了」が明確に示唆されるか
3. ネガティブ再度下落(急落時の安値を下回る)第3四半期決算で「再度の下方修正」があるか

てなわけで20000円まで保有して年内に40万円の利益を上げる計画です。