遂に日経平均が5万円台に突入しました。
完全に予想外の展開です。今年の4月のトランプ関税で急落したのをトリガーに
コロナ明けから続いてきた株価上昇が終わり、下落局面に入ると思っていました。
なぜなら上がる要素がないからです。
確かに日銀の金利上昇などで、日本経済はある程度持ち直してきている風に感じますが
自動車産業で言えば、中国外資のBYDが着々と日本市場に浸透してきており、
これが世界中でシェアを伸ばせば日本の屋台骨である自動車産業が倒れて大不況がやってきます。
半導体関連では、一部の生成AI向けの生産設備投資で増産などの報道が流れていますが
基本的には、景気として下落気味。
インバウンドは好調のようですが、既にオーバーキャパで観光地はどこもカオス状態で
これが日本の観光業の限界でしょう。
接客を見ていても外国人に対する接客の悪さは、目を見はいる物があり
また外国人スタッフが日本のコンビニで働いているのを見て
「いらっしゃいませ」すら言わない店舗も増えています。
グローバル化するのはいいのですが、良い部分がなくなり、他国と差別化できなくなると
一時的には良いかもしれませんが、長期的にみると荒廃していき、観光資源も
ゴミや破損といった所が顕著になり、廃れていく事になると思います。
改めてバブルのように膨れ上がった、日本の株価をみていると弾けた瞬間に
何かも吹っ飛んでいきそうな気がしますね。
1年後に日経平均が30000円割らない事を祈る。ここ数カ月は売り一辺倒で
徐々に保有株式が少なくなってきました・・・・それはそれで不安ですね。
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