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2026年1月2日金曜日

新年1発目 結構凄いぞ!トルコの製造業 今年のFXの重要通貨 トルコの自動車メーカーを検証してみた。

さぁ今年も為替マーケットが始まりました。

正月早々は大きな動きは期待できませんが、昨年は、

トランプ関税と日銀利上げへ転換のNewsが主な二大経済イベントだったと思います。

コロナが落ち着いて、そろそろ3年が経過。新たなる経済脅威が襲ってきそうですが

まずは、トルコの製造業を検証してみました。


製造業といえば、自動車産業。多くの企業が東欧のポーランドやハンガリーに

工場を置いて、アジアでいう東南アジアの役割を果たす東欧。

また、その中で EUROに属していないトルコですが、EUROとは関税同盟があり

工業製品は基本無税で欧州マーケットに輸出できる状況です。

そんな中で2018年からトルコ自国ブランドのTOGGというメーカーが悲願のトルコメーカー

として、EV市場に参入しています。

過去にもVWがトルコ市場向けに、いわゆるトヨタの東南アジア新興国向けみたいなイメージでSkodaというブランドを展開していましたが、それはあくまでドイツブランド。

TOGGは完全な独立トルコEVメーカーです。

トルコ国内のTOGGのEVでのシェアは2025年

TOGG の EV 販売シェア:約 20%

  • 31,715 台を販売し、Tesla(約 29,955 台)や BYD を抑えて トルコ国内の EV 市場で約 20% のシェアを獲得しました。

国外欧州でのシェアは、まだ販売を始めたばかりで

(欧州市場)

指標現状
欧州での EV シェア公式統計なし(ほぼゼロ〜ごく小規模)
販売国ドイツが最初の市場(2025 年 9 月開始) 
2025 年販売予定初年度に数百〜1,000 台前後を計画(ドイツ中心)
シェア期待値大手ブランド(VW、Tesla、BYD など)に対しては まだ極めて小さい

ここからトルコの経済は欧州に左右されますが、TOGG含めて大きく伸びると思います。


500万通貨保有を目指して金利は下がり気味ですが、今年もリラ中心にFX戦略を進める所存です。


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