さぁ今年も為替マーケットが始まりました。
正月早々は大きな動きは期待できませんが、昨年は、
トランプ関税と日銀利上げへ転換のNewsが主な二大経済イベントだったと思います。
コロナが落ち着いて、そろそろ3年が経過。新たなる経済脅威が襲ってきそうですが
まずは、トルコの製造業を検証してみました。
製造業といえば、自動車産業。多くの企業が東欧のポーランドやハンガリーに
工場を置いて、アジアでいう東南アジアの役割を果たす東欧。
また、その中で EUROに属していないトルコですが、EUROとは関税同盟があり
工業製品は基本無税で欧州マーケットに輸出できる状況です。
そんな中で2018年からトルコ自国ブランドのTOGGというメーカーが悲願のトルコメーカー
として、EV市場に参入しています。
過去にもVWがトルコ市場向けに、いわゆるトヨタの東南アジア新興国向けみたいなイメージでSkodaというブランドを展開していましたが、それはあくまでドイツブランド。
TOGGは完全な独立トルコEVメーカーです。
トルコ国内のTOGGのEVでのシェアは2025年
TOGG の EV 販売シェア:約 20%
-
31,715 台を販売し、Tesla(約 29,955 台)や BYD を抑えて トルコ国内の EV 市場で約 20% のシェアを獲得しました。
(欧州市場)
| 指標 | 現状 |
|---|---|
| 欧州での EV シェア | 公式統計なし(ほぼゼロ〜ごく小規模) |
| 販売国 | ドイツが最初の市場(2025 年 9 月開始) |
| 2025 年販売予定 | 初年度に数百〜1,000 台前後を計画(ドイツ中心) |
| シェア期待値 | 大手ブランド(VW、Tesla、BYD など)に対しては まだ極めて小さい |
ここからトルコの経済は欧州に左右されますが、TOGG含めて大きく伸びると思います。
500万通貨保有を目指して金利は下がり気味ですが、今年もリラ中心にFX戦略を進める所存です。

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