アメリカがベネゼエラの大統領を奪取したのが1/3。
つまり市場が閉まっている土曜日でした。どんなインパクトがドル円に
起こるか見ていましたが、週明けの月曜日のチャートはまさかの
156.70円/$➡157.30/$の円安に走る、まさかの展開でした。
この情報は事前に漏れていた事はないので市場の織り込み済みはありえませんが
なぜ、これでドル安に振れなかったのか・・・・
攻撃理由は、恐らく大統領の恐怖政治を終焉させるのが建前で、産油1位の石油利権を
アメリカが狙っての事でしょう。シェールガスもそろそろ尽きるのか?
でも、この攻撃は"正義"を謳っているが、ロシアがウクライナを攻撃した
大国が小国を攻撃する構図は同じです。
そうすると、かつてのルーブルのように大暴落するはずですが、まぁ
アメリカの行動に対して経済制裁を課す国はないので市場にとっては限定的だという
考え方が最も納得のいく考え方ですね。
ドルが下がらなかったのは
・ベネゼエラは市場にとって影響力が少ない※ウクライナもそうだけど・・・
・安全通貨JPY神話はコロナで崩れたので、危機でもドルを買う傾向
※かつて北朝鮮が日本方面にミサイルを打って、なぜか日本円がリスク回避で
買われていた事があった。
・国に対しての攻撃ではないので戦争ではないため。
この最後の理由が一番、納得できますが、それでも、後付け理由感はかなり、
あります。
ここからジリジリ下がるのか、せめて155円は早々に切って欲しいです。

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