2026年1月30日金曜日

実はヨーロッパの方が、アメリカより高額な世の中になっている。貧乏日本人に欧州旅行は不可能に

 僕自身はフランスに行ったのは早3年前のパリが最後になります。

あの時もレンタカーで、ケンタッキーで昼食を取ってチキン2個のセットで

1500円近く払って驚きましたが、今のフランスはもっとヤバい。

見にくいですが、どのバーガーも単品で€10以上。
今の為替が驚異の180円/€なので安くてもバーガー1個1800円。
ケンタッキーはきっと、2500円ぐらいになってるんだろうな・・・・・

この恩恵を受けているのは日本から輸出する日本の企業のはずだけど、
それを社員に還元しているなら日本も潤っているはずなんだけど
途上国の一般人が貧乏なままのと同じで、日本人も同じようになってるんだろうな
何とか外貨を稼げる仕事をしたいですね。

サービス価格のウェイトが高いから、恐らく自炊だとやっていけると思うけど
じゃなきゃキツいと思う。


2026年1月29日木曜日

いつも下落タイミングが少し予想より遅いのでポジションを決済してしまう

 月曜日に書いた下記の記事は結果的に予想通りになりましたが

日本のレートチェックで円高進行したが、アメリカのレートチェック報道は心強過ぎる

https://brpfxstock100000jpy.blogspot.com/2026/01/blog-post_26.html

今回は週明け速攻で暴落を予想していましたが、1日予想と外れて肩透かしを食らったせいで

早々に円安ドル高及びポンド高で保有していた高値ショートポジションは

予想に到達する前に利確してしまいました。

この1/27の戻ろうとする動きを見た時に、市場はレートチェックをけん制と受け止め
実際には何もしないだろうと、考えたのが失敗でした。
短期トレードの利確による反発で、第二波は今日、来ました。

まもなくUSDは予想の150円を割り込むような感じで
ポンドに至っては、ここまでUSDが本当に下がるのか様子見をしながら、
恐らく下がり始めたら、一気に207円ぐらいまで下落すると思います。

213円保有のショートのポンドは、この207円で決済したかったです。
今年もやっちまったFX投資は続きそうです。

一度でいいから、1週間先の未来のチャートが見たいですね・・・・・・
まぁ薄利ですが、久しぶりのUSDとGBPのFXは利益を出して終われそうです。

これでいよいよ円安株高も終わりかなと思っています。





2026年1月28日水曜日

密かに利下げしていたトルコリラ 1/22に政策金利38%➡37%となっていた

 今年のトルコリラの政策金利利下げ目標はインフレを見ながら

年間10%利下げです。

まずは年初の今回 38%を37%にしました。

年間1%ずつ下げるペースなのか!?

目標の28%は言い過ぎな気がします。恐らく着地は30-32%あたりが

年末の政策金利になると予想します。


そしてレートの方は

3.6円が3.58円/TRYに少しだけ動くという、ほぼ全く市場に影響を与えていない

トルコリラ。ある意味、為替が安定期に入った気がしています。

リラ円がほぼ下落しないのであれば、こんな高金利通貨を保有しない手はありません。


まぁギャンブル通貨と呼ばれるリラですが、案外ここからは大金を運んできてくれるかもしれません。

リラ投資家が共通で思っているのは、リラの下げ幅を補うSWAPポイントを常に

もらって、プラマイをプラスにする戦略です。


35%ぐらいまでは影響を受けそうにないですね。昨年の悪夢が起こらない事を

祈るのみです。

2026年1月26日月曜日

日本のレートチェックで円高進行したが、アメリカのレートチェック報道は心強過ぎる

 日銀のレートチェック報道を受けて、ドルが急落した週末

レートチェックは為替介入いきまーすの合図でもありますが、本来、介入する時は

不意打ちが多いので、これは市場に警戒を促す、日銀の警告的な意味だと思います。

先週は、その前に介入らしい動きもあり、ドル円で一時的に2円程急激に動く場面が

ありました。

このチャートの1/23の一度、鋭角になっている分が介入でしょう。
159円超えで一気に157円まで戻す動きがありましたが、
それよりもインパクトを残したのはアメリカも、この円安は嫌っており
レートチェックをした報道を受けて、ドルは急落しましたね。

先週一週間は最高159.20円➡最低155.70円
約3.5円も動く波乱の相場でしたが、この動きは今週も継続される。

一気にドルが150円を切る事も現実味をおびてきました。
ボンドはまだ212円台で、この影響を大きく受けていないですが、あっというまに210円は
割ってくると思います。

下がってくれ、頼む。


2026年1月25日日曜日

ウクライナの戦争が終わったら動きそうな経済指標

 公表はされていませんが2022年からウクライナとロシアの戦争が始まってから

双方合わせて10万人以上が亡くなっているという事です。

インフラなど関連施設を大量に破壊されたウクライナ経済は壊滅的ですが

先進国の経済支援などにより、まだ保たれています。

問題ないのは、かつてBRICSの一角にもなったロシア経済ですが、

戦争終結後はこんな予想がされています

産業構造軍需から民需への転換が困難で、生産性が低下する。
対外関係制裁が即座に解除される可能性は低く、西側からの投資や技術導入の停滞が続く。
個人消費戦時中の手厚い給付が止まり、実質所得の伸びが停滞・減少する。
総じて、戦争終結は平和をもたらす一方、経済的には「戦時バブル」の崩壊を意味し、ロシアは2026年以降、長期的な低成長と厳しい経済調整の時代に入るとの予想が主流です。
ロシア自体は、下落傾向ですが現在でもロシアと友好関係が続いている国は
代表的に中国とかですが・・・・・実は"トルコ"も入っているじゃないですか。
なので、この戦争が終結すればトルコリラ爆上げ何て事も十分考えられます。
経済的な追い風
  • 復興需要の獲得: ウクライナの戦後復興において、トルコの建設業界や産業界が主要なパートナーとして大きな役割を果たすことが期待されています。
  • 観光・エネルギーの安定: 主要な観光客源であるロシアとウクライナからの渡航が正常化し、外貨獲得が安定します。また、ロシア産ガスの欧州へのハブ(中継地)としての機能も強化されます。
  • インフレの抑制: 2026年のトルコ経済はインフレの段階的な沈静化が予測されており、戦争終結によるエネルギー・食料価格の安定は、国内経済の改善をさらに後押しします。
二番目の観光はおいといても、ロシア向けの建設産業や
各国自動車メーカーが撤退したロシア国内でトルコ車が中国EVのシェアを巻き返す
事などは考えられますね。

2026年1月23日金曜日

TACO トランプ 結局発言撤回のグリーンランド問題。為替も円安に戻る

 正直、昨年、4月のトランプ関税並みに今回は期待していました。

かなりクレイジーな政策ではあるものの

・日本株を仕込みたい

・FXで円高に振れる仕込み済

この両方の視点から、このトランプの狂気の政策でヨーロッパに追加関税を

かけてくれれば、投資的にも自身のビジネス的にも有利に進むため、

VERY WELCOMEという所でしたが、そもそも欧州各国が派兵の準備を進めつつ

アメリカは結局「軍事力で解決しない」と発言、恐ろしいのは、

使うつもりがあったという事か・・・・・


今や世界は、アメリカ / 中国&ロシア&その他アフリカ / 欧州連合 /アジア地域の各国

この3大勢力図+アジアになりつつありますね。

日本の立ち位置はアメリカ寄りで東南アジアと連携なので、地域外ですが東南アジアの中で

一番の経済大国という位置づけでしょうか?

先進国から途上国に落ちる国も珍しいですが、いよいよ日本は危ういと思います。

為替はUSDが156円円台にいく動きがあったものの結局158.40円まで戻してしまいましたね。

ポンドは212円台に戻っているので213円到達で再度売ろうかなと思います。

2026年1月21日水曜日

計画的なFXはギャンブルでなく、かなり効率の良い投資だと思う。2%の成功率の裏側

 株式投資などと異なりFX投資家ですと聞くと、どうしてもギャンブルっぽく

本当に投資家!?と思ってしまう事が多いです。


僕も過去10年ギャンブルFX投資を繰り返してきたので、ギャンブル性に

関しては、よくわかります。過去の損失は下記BLOG参照

https://brpfxstock100000jpy.blogspot.com/2025/12/fx-10.html


しかし、10年とか20年スパンで考えれば、日本人は非常にFX投資に向いていると

思います。例えば、この20年近く、日本の金利は世界の主要通貨に対して

上回った事がありません。

過去30年以上遡っても、1990年の6%が最高値。
つまり金利を上げない国なので、1970年頃の金利9%の記憶が染み付いている
高齢者世代は貯金以外の選択肢がないのだと思う。

一方で通貨も、ここ2-3年を除けば対ドルでの為替レートも
110円を前提に±30%までを許容範囲で、買いで保有を続けていれば
SWAPポイントだけで相当のプラスが出ていたはずです。
ボーナスとして今の150円/$で一時的に決済して大儲けもできたでしょう。
つまりが短期でなく長期で、尚且つ10年レベルで考えれば
FXはかなり勝筋が高い投資と思われます。

特に日本円を中心に生きている日本人にとっては最高の投資手段じゃないのか、
始めない理由がわかりませんね。