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2026年1月9日金曜日

日本の大手銀行の普通金利0.3% トルコの大手銀行は100倍の金利をくれます。

 年末年始に日本の普通預金が0.3%に上がって、騒いでいたニュースを

よく耳にして、自分自身でも少し、銀行預金もいいんじゃないかと思ったんですが

よくよく考えてみたら、トルコの普通預金の金利は現在30-40%と凄まじい高金利。


ただ日本人の大半はトルコと日本では通貨の信頼性やデフォルトの可能性が

別物だと思っている人が多いんじゃないでしょうか?

確かにトルコリラは凄まじい勢いで、直近10年間下落したので、

リラ預金者は大損害を被った事でしょう。

でも日本円を保有している人達(僕もだけど)も相当、日本円の価値は下落しているという

認識はあるのかしら。

地味に日本円もリラとまではいかずとも相当下落しているんじゃないかと思い、

調べてみました。

この10年リラと円の対ドルに対しての下落率は以下の通り

リラ/USD:下落率93% ちょっと計算違いますが100円だったのが7円になってるイメージ

円/USD:下落率24% まぁ、なかなかの下落率、100円が76円になってるイメージ。


リラはほぼ紙屑同然の価値に10年でなってしまったという事か。

通貨である以上は、これ以上は下がらないだろう精神で

3.60円前後を1年間維持して欲しいもんです。政策金利は下落予定ですが

30-40%の金利なら3年保有で、0円になっても元は取れる!!

2026年1月7日水曜日

アメリカがベネゼエラに攻撃してもドルは下がらない! なぜ?

 アメリカがベネゼエラの大統領を奪取したのが1/3。

つまり市場が閉まっている土曜日でした。どんなインパクトがドル円に

起こるか見ていましたが、週明けの月曜日のチャートはまさかの

156.70円/$➡157.30/$の円安に走る、まさかの展開でした。


この情報は事前に漏れていた事はないので市場の織り込み済みはありえませんが

なぜ、これでドル安に振れなかったのか・・・・

攻撃理由は、恐らく大統領の恐怖政治を終焉させるのが建前で、産油1位の石油利権を

アメリカが狙っての事でしょう。シェールガスもそろそろ尽きるのか?

でも、この攻撃は"正義"を謳っているが、ロシアがウクライナを攻撃した

大国が小国を攻撃する構図は同じです。

そうすると、かつてのルーブルのように大暴落するはずですが、まぁ

アメリカの行動に対して経済制裁を課す国はないので市場にとっては限定的だという

考え方が最も納得のいく考え方ですね。

ドルが下がらなかったのは

・ベネゼエラは市場にとって影響力が少ない※ウクライナもそうだけど・・・

・安全通貨JPY神話はコロナで崩れたので、危機でもドルを買う傾向

 ※かつて北朝鮮が日本方面にミサイルを打って、なぜか日本円がリスク回避で

  買われていた事があった。

・国に対しての攻撃ではないので戦争ではないため。

この最後の理由が一番、納得できますが、それでも、後付け理由感はかなり、

あります。

ここからジリジリ下がるのか、せめて155円は早々に切って欲しいです。

2026年1月6日火曜日

破滅的な考えですが、FXで年収500万円を目指すことはできるのか?

 過去にもSWAP投資でのFIRE記事は書いてきましたが、果たして

トレードで日本人の平均年収500万円を出すことは可能なのか、寝正月で昼夜が

逆転している夜中に考えてみた。

まずは週間トレードに落とし込むとして

① 年間500万円を数値に分解する

年間 → 月間 → 週間

  • 年間:500万円

  • 月間:約42万円

  • 週間:約10万円

資金は大体500万円を元手に500万円を稼ぐという、少し無謀な考え。

②必要証拠金と資金管理

必要資金

  • 500万円以上

理由

  • 10ロット(10万通貨) × ポンド円

  • 証拠金維持率を常に250%以上保つ

③シュミレーションしてみる

1万通貨で1円動くと、1万円の差益が出るので、

1週間で1円動くx10万通貨なら方向性と戦略さえあれば勝算は十分あると思う。

が短期トレードはギャンブル性が強く十中八九負けるので、せめて

2-3カ月単位みないといけない。

年末の210円/GBPのレートで考えると、4月ぐらいまでには205円には少なくとも

円高に振れて落ち着くのは、かなりの高確率だと思うので

仮に210円ショートで10万通貨を保有して、4カ月保有後に決済で+50万円。

つまり、月に10万円ちょっとになる。


これじゃあ、年収120万円しか目指せない。

そう考えると2000万円の資金は必要で、単純に4倍の通貨量にするしか

リスク低減で勝てる道はないんじゃないかと思う。

金持ちが余計に金持ちになっていくのは、このあたりを余裕を持って

最悪、年間持ち越しでもいいやと思っているからだろうなというのが、毎度の結論。


年末ジャンボ10億円当選したら(買ってないけど)

1億円トルコリラに投じて、余裕のSWAP生活ができるのに、なんて夢を見てしまいます。


2026年1月4日日曜日

未来の自分へ。2週間後の君はまだポンド円をショート(売)保有で持っているか?

 この記事は2025年12/22に書いて予約投稿で未来の自分への手紙として投稿しました。

この記事を書いている時点で、ポンド円の現在チャートは211円10銭ぐらい

今の気持ちは205円~210円で保有してしまったショートを早々に決済して
マイナスSWAPから、いち早く逃れたい気持ちで一杯の12月22日です。

しかしながら、ここから年が明けて、マーケットが開く1/5(月)あたりには
202円ぐらいまで落ちているんじゃないかと今は思っています。

例えば、1/4の今日、現在値が204円ぐらいなら既に全ポジション決済して
楽になる自分を選んでいるでしょう・・・・
でも202円になるのは、もう目の前で、その前に薄利で決済しているのだろうか!?
苦しい時は耐えれるが、楽になれると思うと、あっさり決済してしまう。
この悪い癖が直せるかを試すためにも、この投稿をしました。

今、215円とかになっていたら、ロスカットされてると思いますので慰めてやってください。
さぁ結果はいかに


2026年1月2日金曜日

新年1発目 結構凄いぞ!トルコの製造業 今年のFXの重要通貨 トルコの自動車メーカーを検証してみた。

さぁ今年も為替マーケットが始まりました。

正月早々は大きな動きは期待できませんが、昨年は、

トランプ関税と日銀利上げへ転換のNewsが主な二大経済イベントだったと思います。

コロナが落ち着いて、そろそろ3年が経過。新たなる経済脅威が襲ってきそうですが

まずは、トルコの製造業を検証してみました。


製造業といえば、自動車産業。多くの企業が東欧のポーランドやハンガリーに

工場を置いて、アジアでいう東南アジアの役割を果たす東欧。

また、その中で EUROに属していないトルコですが、EUROとは関税同盟があり

工業製品は基本無税で欧州マーケットに輸出できる状況です。

そんな中で2018年からトルコ自国ブランドのTOGGというメーカーが悲願のトルコメーカー

として、EV市場に参入しています。

過去にもVWがトルコ市場向けに、いわゆるトヨタの東南アジア新興国向けみたいなイメージでSkodaというブランドを展開していましたが、それはあくまでドイツブランド。

TOGGは完全な独立トルコEVメーカーです。

トルコ国内のTOGGのEVでのシェアは2025年

TOGG の EV 販売シェア:約 20%

  • 31,715 台を販売し、Tesla(約 29,955 台)や BYD を抑えて トルコ国内の EV 市場で約 20% のシェアを獲得しました。

国外欧州でのシェアは、まだ販売を始めたばかりで

(欧州市場)

指標現状
欧州での EV シェア公式統計なし(ほぼゼロ〜ごく小規模)
販売国ドイツが最初の市場(2025 年 9 月開始) 
2025 年販売予定初年度に数百〜1,000 台前後を計画(ドイツ中心)
シェア期待値大手ブランド(VW、Tesla、BYD など)に対しては まだ極めて小さい

ここからトルコの経済は欧州に左右されますが、TOGG含めて大きく伸びると思います。


500万通貨保有を目指して金利は下がり気味ですが、今年もリラ中心にFX戦略を進める所存です。


2025年12月29日月曜日

来年2026年の為替レートを大予想してみます。ここ数年外れていますが、来年こそは

円高になる円高になると思い、早4-5年が経過しました。

そろそろ転換期かと思います。コロナが開けて、そろそろ3年。

2026年はコロナに続く経済的にも影響がある大きな出来事が起こりそうではあります。

その点に関しては下記の記事を参考に

https://brpfxstock100000jpy.blogspot.com/2025/11/2026-fx.html


さて2026年、何も起こらなかった場合の各通貨の予想を考えてみました

通貨:今年の感覚レート:来年予想レート:来年予想の理由の順で書いています

①USD:153円:141円:FRB利下げとインフレが落ち着き、ボディブローのように

            関税の影響で景気が後退してドルは下がる1年となるでしょう

②GBP:200円:180円:今のポンドは上がり過ぎです。経済は割と好調でも、この過熱感

           は冷え始めて、適正価格に戻すはずです。

③TRY:3.7円:4.0円:皆さん、そろそろ10年近く下落を続けたリラは上昇に転じると

           思いませんか?利下げはするでしょう。でもそれでも28%の

           政策金利が最低ライン。経済は悪くないので、26年は戻す1年

           になると大体予想です。

日銀の利上げ傾向を考えると、1年間の対円の保有は変わらず売りです。

マイナスSWAPには耐える必要があります。

この利上げのインパクトがどこまで出るかわかりませんがリラ円だけは買いです。

①②が実現すると、③は実現可能性が低いですが、ロシアの戦争が始まった際に

安全神話のあった日本円が買われなかったので、逆に戦争が終わっても

日本円が売られる事もないと考えています。


来年末、この記事が正しかったと高笑いできる事を祈ります。

2025年12月28日日曜日

自分の感覚を信じていいのか? ドル150円というのは、あまりに異常と思っていたが・・・

近頃、為替相場を見ていて不思議に思う事があり、
僕自身のドル円基準は110-120円、これが自分が持っている基準であります。
そもそも、この基準がどういうタイミングで生まれたか考えてみたのですが
僕が仕事で為替と関わるようになったのはアベノミクスが始まった直後。
大体2012年ぐらいなんです。

黒田バズーカーと安倍首相の異次元緩和で、その時点まで
1ドル80円台で推移していた相場が、みるみる110円、120円と円安に走っていきました。
当時、給料は外貨で得ていたので、どちらかというと僕からすればラッキーで
日本から輸出する仕事でも円安は大歓迎でした。

それから10年以上が経過して、2025年。今はドル155円です。
今からFXを始めて為替に関わる人にとっては、ドルが80円台だったというのは
僕の感覚でいうとプラザ合意前の1ドル360円固定の概念が頭から離れないのと
一緒なんじゃないかと思う。

その人が始めたタイミングの相場基準。
そう考えれば、ドルが円高に振れないのも納得できるようなできないような・・・・
ただ貿易をやっている立場からすると、この150円がいつまでも続くと思わないようには
している。
まぁ日銀が為替介入を始めるのが150円台なので、やはり国の視点から見ても
150円というのは異常なのかもしれない。

ただ物の見方は常に変化するという事を忘れてはいけないと思う、師走の今日この頃。