投資は自己責任。
損をしたら自分の資産が減るだけ。
でも100万円利益が出たら、国が20万円もらいまーすっていう、何の理由かわからんが
税金を持っていかれる。
「努力してリスクを取った人が報われにくい」というのは、ある意味社会主義じゃんって思います。
日々、リスクと戦い、含み損と共に眠り、指値を祈りながらコーヒーを飲む。
そんな苦行の果てにようやく掴んだ利益。
「おめでとうございます!利益確定ですね!」
──そう、証券会社の画面が祝福してくれる。
……が、次の瞬間、国税庁が後ろからそっと囁く。
「その利益の20%、こちらでいただきますね😊」
いやいやいや。
あんた、損したときは知らん顔だったじゃないですか。
こっちは毎日ヒヤヒヤしながらチャート見て、
「含み損−30万円」とか見ても笑顔を保ってたんですよ!?
リスク取って、ストレス溜めて、ようやくプラスにしたら、
「おめでとうございます、では2割カットで」って、
まるで宝くじの換金所に国税庁の窓口があるかのような理不尽さ。
しかも、よく考えたら物価も上がってるし、円の価値は下がってる。
名目上の利益でも、実質的には「ただの物価調整」かもしれないのに、
そこに課税するの、どうなんですか!?
ああ、せめてアメリカみたいに長期保有で税率が下がる制度を……。
いや、日本は逆に「長く持ってもNISA枠リセットされます」って。
投資家に優しくない国ランキングがあったら、
確実に上位入賞してる気がします。
それでも今日も私は株を買う。
なぜなら、どんなに税金が取られても、
「損切りよりマシだから」。
ありがとう日本。
今日も私の利益で国が少し豊かになります。
投資益非課税のシンガポールに移住する日本人が多いのは納得。
まぁ稼げたらの話ですけどね。国籍でなく居住している地域の税法が適用
される、ヤクザみたいなシステムですな。
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